JPS6219957A - トランザクシヨン沈みこみ防止方式 - Google Patents
トランザクシヨン沈みこみ防止方式Info
- Publication number
- JPS6219957A JPS6219957A JP15819485A JP15819485A JPS6219957A JP S6219957 A JPS6219957 A JP S6219957A JP 15819485 A JP15819485 A JP 15819485A JP 15819485 A JP15819485 A JP 15819485A JP S6219957 A JPS6219957 A JP S6219957A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- group
- transaction
- transactions
- priority
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はオンライン・システムのトランザクション・ス
ケジュールに係り、特に、優先度にしたがってトランザ
クションを処理実行するオンライン・システムにおける
低優先度トランザクションの沈みこみを防止する方式に
関する。
ケジュールに係り、特に、優先度にしたがってトランザ
クションを処理実行するオンライン・システムにおける
低優先度トランザクションの沈みこみを防止する方式に
関する。
従来、オンライン・システムのトランザクション沈みこ
み防止方式として、限界優先度と限界値を用いる方式が
知られている(日立製作所: IIITACマニュ7)
Ii VO53DCCMII 解説 8090−6
−321)、これは、成るグループの待合せトランザク
ション数が限界値を超えるとそのグループの優先度を一
時的に限界優先度まで上げ、たまったトランザクション
を優先的に処理する方式である。適正な限界優先度と限
界値とを設定すれば、沈みこみは防止できる。しかし、
適正値自体もトランザクション負荷状況に応じて変化す
るため、全てのグループについて予め適正値を定めるこ
とは事実上困難であり、不適正な設定値のもとで相変ら
ず沈みこみが発生する恐れがあった。
み防止方式として、限界優先度と限界値を用いる方式が
知られている(日立製作所: IIITACマニュ7)
Ii VO53DCCMII 解説 8090−6
−321)、これは、成るグループの待合せトランザク
ション数が限界値を超えるとそのグループの優先度を一
時的に限界優先度まで上げ、たまったトランザクション
を優先的に処理する方式である。適正な限界優先度と限
界値とを設定すれば、沈みこみは防止できる。しかし、
適正値自体もトランザクション負荷状況に応じて変化す
るため、全てのグループについて予め適正値を定めるこ
とは事実上困難であり、不適正な設定値のもとで相変ら
ず沈みこみが発生する恐れがあった。
本発明の目的は、複数のグループのトランザクションが
共存するオンライン・システムにおいて、ある特定のグ
ループ、特に低優先度のグループのトランザクションが
長時間処理されずに沈みこむ現象を防止する手段を提供
することである。
共存するオンライン・システムにおいて、ある特定のグ
ループ、特に低優先度のグループのトランザクションが
長時間処理されずに沈みこむ現象を防止する手段を提供
することである。
オンライン・シスチンにおいて成る特定のグループのト
ランザクションが沈みこまないためには、当該グループ
に一定の処理保証値を設定し、当該グループの処理実績
値(既に処理完了したトランザクション数)が未だ処理
保証値に達しない間は。
ランザクションが沈みこまないためには、当該グループ
に一定の処理保証値を設定し、当該グループの処理実績
値(既に処理完了したトランザクション数)が未だ処理
保証値に達しない間は。
優先度にかかわりなく、処理実績値が既に処理保証値に
達したグループのトランザクションよりも当該グループ
のトランザクションを優先的に処理すればよい、処理保
証値は各トランザクション・グループについて指定する
。処理実績値゛は各グループの処理実績値の総和が一定
値に達するとゼロクリアする。なお、処理実績値がとも
に処理保証値に達しないグループ間では優先度の高いグ
ループのトランザクションを優先的に処理する。処理実
績値がともに処理保証値に達したグループ間でも同様で
ある。
達したグループのトランザクションよりも当該グループ
のトランザクションを優先的に処理すればよい、処理保
証値は各トランザクション・グループについて指定する
。処理実績値゛は各グループの処理実績値の総和が一定
値に達するとゼロクリアする。なお、処理実績値がとも
に処理保証値に達しないグループ間では優先度の高いグ
ループのトランザクションを優先的に処理する。処理実
績値がともに処理保証値に達したグループ間でも同様で
ある。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図によ
り説明する。
り説明する。
第1図はオンライン・システムのトランザクション処理
待行列のテーブル構成を示したものである。いま、優先
度として、0〜14の15段階があるとし、数が多い程
優先度が高いとする。10はトランザクション処理待行
列であり、優先度ごとにサーチ・チェインを持っている
。各トランザクション・グループごとに存在するトラン
ザクション・グループ・テーブル12は、その優先度に
したがってトランザクション処理待行列10のサーチ・
チェインにつながれる。トランザクション14は、各々
その属するグループのトランザクション・グループ・テ
ーブル12に先着順につながれる。
待行列のテーブル構成を示したものである。いま、優先
度として、0〜14の15段階があるとし、数が多い程
優先度が高いとする。10はトランザクション処理待行
列であり、優先度ごとにサーチ・チェインを持っている
。各トランザクション・グループごとに存在するトラン
ザクション・グループ・テーブル12は、その優先度に
したがってトランザクション処理待行列10のサーチ・
チェインにつながれる。トランザクション14は、各々
その属するグループのトランザクション・グループ・テ
ーブル12に先着順につながれる。
第2図はトランザクション・グループ・テーブル12の
エントリ構成を示す、16は予め外部パラメータとして
設定する当グループの処理保証値。
エントリ構成を示す、16は予め外部パラメータとして
設定する当グループの処理保証値。
18は前回ゼロクリアされて以来処理完了した当グルー
プのトランザクション数である処理実績値。
プのトランザクション数である処理実績値。
20は現在当グループで処理実行を待っているトランザ
クション数がそれぞれエントリである。ここで処理実績
値のゼロクリアは、各トランザクション・グループの処
理実績値の総和がある値に達した時点でいっせいに行う
、また、22.24はそれぞれサーチ・チェインのフォ
ワード・ポインタ、バックワード・ポインタが入るエン
トリである。
クション数がそれぞれエントリである。ここで処理実績
値のゼロクリアは、各トランザクション・グループの処
理実績値の総和がある値に達した時点でいっせいに行う
、また、22.24はそれぞれサーチ・チェインのフォ
ワード・ポインタ、バックワード・ポインタが入るエン
トリである。
第3図は、第1図と第2図に示したテーブルを用いて次
に処理するトランザクションを選択する際のフローチャ
ートである。まず26で最高優先度14のグループから
サーチを開始する。30でトランザクション・グループ
・テーブルをポイントL、、32で当該グループに処理
待ちのトランザクションがあることを確認すると、34
で当該グループの処理実績値を処理保証値と比較し未だ
処理保証値に達していない場合は、36で当該トランザ
クション・グループで先着順に待っている先頭のトラン
ザクションを選択する0選択すべきトランザクションが
当該グループに無い場合、30で次のトランザクション
・グループに進む、28でその優先度のトランザクショ
ン・グループをサーチし終えると、40でより低優先度
のトランザクション・グループのサーチに移る。このよ
うにして38で優先度0のトランザクション・グループ
までサーチし終えたことがわかると、サーチはトランザ
クションを選択することなく終了する。
に処理するトランザクションを選択する際のフローチャ
ートである。まず26で最高優先度14のグループから
サーチを開始する。30でトランザクション・グループ
・テーブルをポイントL、、32で当該グループに処理
待ちのトランザクションがあることを確認すると、34
で当該グループの処理実績値を処理保証値と比較し未だ
処理保証値に達していない場合は、36で当該トランザ
クション・グループで先着順に待っている先頭のトラン
ザクションを選択する0選択すべきトランザクションが
当該グループに無い場合、30で次のトランザクション
・グループに進む、28でその優先度のトランザクショ
ン・グループをサーチし終えると、40でより低優先度
のトランザクション・グループのサーチに移る。このよ
うにして38で優先度0のトランザクション・グループ
までサーチし終えたことがわかると、サーチはトランザ
クションを選択することなく終了する。
(この場合は処理実績値が処理保、!II値に還しない
グループの処理待ちトランザクションが皆無の場合であ
る。このとき、34の条件を外していまいちとサーチを
行う、)なお1以上述べたトランザクションの選択は、
いずれかのトランザクションの処理が完了してオンライ
ン・システム資源に余裕ができ、新たなトランザクショ
ンを処理実行開始可能となった時点で行うものである。
グループの処理待ちトランザクションが皆無の場合であ
る。このとき、34の条件を外していまいちとサーチを
行う、)なお1以上述べたトランザクションの選択は、
いずれかのトランザクションの処理が完了してオンライ
ン・システム資源に余裕ができ、新たなトランザクショ
ンを処理実行開始可能となった時点で行うものである。
本実施例によれば、第1図で、優先度14のグループの
トランザクション@着状況の如何によらず、優先度10
や優先度2のグループの処理保証値を設定することによ
り、これら低優先度グルーブのトランザクションが沈み
こむ現象を防止できる。
トランザクション@着状況の如何によらず、優先度10
や優先度2のグループの処理保証値を設定することによ
り、これら低優先度グルーブのトランザクションが沈み
こむ現象を防止できる。
[発明の効果〕
本発明によれば、複数のグループからなるトランザクシ
ョンを処理するオンライン・システムにおいて、低優先
度グループなどの特定のグループに属するトランザクシ
ョンが長時間にわたり処理待ち状態になる沈みこみ現象
の発生防止効果がある。
ョンを処理するオンライン・システムにおいて、低優先
度グループなどの特定のグループに属するトランザクシ
ョンが長時間にわたり処理待ち状態になる沈みこみ現象
の発生防止効果がある。
例えば、第1図で、優先度14,10.10゜2の四つ
のトランザクション・グループの処理保証値としてそれ
ぞれ50.20.20.10を設定し、各処理実績値の
総和が100になると各処理実績値をゼロクリアすると
仮定する。このとき、各グループの処理完了トランザク
ション数の比率は近似的にそれぞれ50%、20%、1
0%。
のトランザクション・グループの処理保証値としてそれ
ぞれ50.20.20.10を設定し、各処理実績値の
総和が100になると各処理実績値をゼロクリアすると
仮定する。このとき、各グループの処理完了トランザク
ション数の比率は近似的にそれぞれ50%、20%、1
0%。
10%となるので、高優先度グループのトランザクショ
ンの到着状況によらず、低優先度グループのトランザク
ションの沈みこみを防止する効果がある。
ンの到着状況によらず、低優先度グループのトランザク
ションの沈みこみを防止する効果がある。
同面の円嘆な説明
第1図はオンライン・システムのトランザクション処理
待行列のテーブル摺成図、第2図はトランザクション・
グループ・テーブルのエントリ構成図、第3図は処理す
るトランザクションを選択する際のフローチャートであ
る。
待行列のテーブル摺成図、第2図はトランザクション・
グループ・テーブルのエントリ構成図、第3図は処理す
るトランザクションを選択する際のフローチャートであ
る。
10・・・トランザクション処理待行列、12・・・ト
ランザクション・グループ・テーブル、14・・・トラ
ンザクション、16・・・処理設定値、18・・・処理
実績値、20・・・処理待ちトランザクション数、22
・・・フォワード・ポインタ、24・・・バンクワード
・ポインタ、26〜40・・・処理するトランザクショ
ン l 目
ランザクション・グループ・テーブル、14・・・トラ
ンザクション、16・・・処理設定値、18・・・処理
実績値、20・・・処理待ちトランザクション数、22
・・・フォワード・ポインタ、24・・・バンクワード
・ポインタ、26〜40・・・処理するトランザクショ
ン l 目
Claims (1)
- 複数のグループからなるトランザクションを処理するオ
ンライン・システムにおいて、各グループごとに、予め
設定した処理保証値を示すエントリと当該グループで既
に処理済のトランザクション数である処理実績値を示す
エントリとを持つテーブルを設け、処理実績値が処理保
証値に達しないグループのトランザクションを優先的に
処理することにより、特定のグループのトランザクショ
ンが長時間にわたり処理待ち状態になる沈みこみ現象の
発生を防止することを特徴とするトランザクション沈み
こみ防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15819485A JPS6219957A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | トランザクシヨン沈みこみ防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15819485A JPS6219957A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | トランザクシヨン沈みこみ防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219957A true JPS6219957A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15666325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15819485A Pending JPS6219957A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | トランザクシヨン沈みこみ防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219957A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140690A (ja) * | 1987-10-03 | 1989-06-01 | Telemit Electron Gmbh | レーザによる物質処理の方法及び装置 |
| JPH0240757A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Nec Corp | トランザクション処理制御方式 |
| US7756940B2 (en) | 2001-02-05 | 2010-07-13 | Hitachi, Ltd. | Transaction processing system having service level control capabilities |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15819485A patent/JPS6219957A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140690A (ja) * | 1987-10-03 | 1989-06-01 | Telemit Electron Gmbh | レーザによる物質処理の方法及び装置 |
| JPH0240757A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Nec Corp | トランザクション処理制御方式 |
| US7756940B2 (en) | 2001-02-05 | 2010-07-13 | Hitachi, Ltd. | Transaction processing system having service level control capabilities |
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