JPS62199626A - 噴霧乾燥による重合体分散体の処理方法 - Google Patents
噴霧乾燥による重合体分散体の処理方法Info
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- JPS62199626A JPS62199626A JP62035991A JP3599187A JPS62199626A JP S62199626 A JPS62199626 A JP S62199626A JP 62035991 A JP62035991 A JP 62035991A JP 3599187 A JP3599187 A JP 3599187A JP S62199626 A JPS62199626 A JP S62199626A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噴霧乾燥による熱可塑性重合体の分散体の処理
方法に関するものであり、その際に該重合体は高品質の
熱可塑性成形製品を生成させる。
方法に関するものであり、その際に該重合体は高品質の
熱可塑性成形製品を生成させる。
熱可塑性重合体は例えばABS、SAN、PVC,MB
S、ポリスチレンまたはゴムベース上の種々の単量体の
グツト重合体く例えば衝撃改善剤として有用)はしばし
ば分散重合により生成される。かくてこれらのものは最
初に分散体として得られ、このものから例えば電解質を
用いる凝集に・ よるか、または噴霧乾燥により重合体
を単離し得る。「分散体」なる用語は以下において乳化
液、特に乳化重合法により生成される重合体、乳化液及
びラテックスを含むものとして理解−される。
S、ポリスチレンまたはゴムベース上の種々の単量体の
グツト重合体く例えば衝撃改善剤として有用)はしばし
ば分散重合により生成される。かくてこれらのものは最
初に分散体として得られ、このものから例えば電解質を
用いる凝集に・ よるか、または噴霧乾燥により重合体
を単離し得る。「分散体」なる用語は以下において乳化
液、特に乳化重合法により生成される重合体、乳化液及
びラテックスを含むものとして理解−される。
重合及び凝集補助剤を大量に除去するために、処理中ま
たは処理後に粗製重合体を洗浄し得るが、重合体を噴霧
乾燥する場合は精製は不可能である。
たは処理後に粗製重合体を洗浄し得るが、重合体を噴霧
乾燥する場合は精製は不可能である。
かかる不純物は熱可塑性成形物質の物理的特性に対して
極めて悪影響を有する。種々の重合体は脂肪酸塩タイプ
の分散剤を用いる分散重合によりアルカリ性pH値で生
成される。これらの重合体の特定の用途に対し、処理さ
れた重合体中に残留する乳化剤は主に遊離酸状態で存在
しなければならない。このことは分散体を酸性条件下で
電解的に凝集させる場合に容易に達成し得るが、処理が
噴霧乾燥による場合は主に次の2つの理由により不可能
である;部分的に不安定になるか、または凝集せずにア
ルカリ性分散体を酸性ptt値に調整することはできな
い。それにもかかわらず7より低いpH値への調整を行
う場合、噴霧乾燥後に重合体中に残留する酸及び塩は応
用に対して重要なその特性を損なう。
極めて悪影響を有する。種々の重合体は脂肪酸塩タイプ
の分散剤を用いる分散重合によりアルカリ性pH値で生
成される。これらの重合体の特定の用途に対し、処理さ
れた重合体中に残留する乳化剤は主に遊離酸状態で存在
しなければならない。このことは分散体を酸性条件下で
電解的に凝集させる場合に容易に達成し得るが、処理が
噴霧乾燥による場合は主に次の2つの理由により不可能
である;部分的に不安定になるか、または凝集せずにア
ルカリ性分散体を酸性ptt値に調整することはできな
い。それにもかかわらず7より低いpH値への調整を行
う場合、噴霧乾燥後に重合体中に残留する酸及び塩は応
用に対して重要なその特性を損なう。
選択された酸を用いて熱可塑性重合体を7以下のpH値
の酸性にすることができ、次に噴霧乾燥により粗製の重
合体を生成させ、このものを予想に反して高品質の熱可
塑性成形物質に処理し得ることが見い出された。
の酸性にすることができ、次に噴霧乾燥により粗製の重
合体を生成させ、このものを予想に反して高品質の熱可
塑性成形物質に処理し得ることが見い出された。
乳化剤としての脂肪酸塩及び有機スルホン酸の混合物を
用いて生成された分散体が拳法に殊に適しており;これ
らの分散体は酸性にした後でも十分に安定であるため、
凝集沈澱は生成されず、そして噴霧乾燥が可能である。
用いて生成された分散体が拳法に殊に適しており;これ
らの分散体は酸性にした後でも十分に安定であるため、
凝集沈澱は生成されず、そして噴霧乾燥が可能である。
従って本発明はオレフィン性不飽和単量体の熱可塑性重
合体の分散体を少なくとも1つの式(])%式% 式中、Xは単結合、−CI、−または−C2H4−を表
わし、そして (犬は−11、−〇11または OHを表わす、■ −P=O のカルボン酸で処理し、その際に場合によっては分散体
のpH値を7より低く、殊に6〜4に調整し、乳化液ま
たは分散体を噴霧乾燥し、そして熱可塑性重合体を粉末
として回収する、噴霧乾燥による重合体の回収方法に関
するものである。
合体の分散体を少なくとも1つの式(])%式% 式中、Xは単結合、−CI、−または−C2H4−を表
わし、そして (犬は−11、−〇11または OHを表わす、■ −P=O のカルボン酸で処理し、その際に場合によっては分散体
のpH値を7より低く、殊に6〜4に調整し、乳化液ま
たは分散体を噴霧乾燥し、そして熱可塑性重合体を粉末
として回収する、噴霧乾燥による重合体の回収方法に関
するものである。
殊に適当な熱可塑性重合体は乳化剤として酸性化前に7
より大、殊に8〜11のpH値を有するカルボン酸のア
ルカリ金属塩及び有機スルホン酸の金属塩の混合物を含
む。
より大、殊に8〜11のpH値を有するカルボン酸のア
ルカリ金属塩及び有機スルホン酸の金属塩の混合物を含
む。
更に本発明は本発明により回収される重合体を含む熱可
塑性成形物質に関するものである。
塑性成形物質に関するものである。
本発明に関連して、熱可塑性重合体は例えばジエンゴム
、好ましくは40重量%までのコモノマー例えばスチレ
ン、アクリロニトリル、メチルメタクリレート及びアル
キルアクリレートと配合するブタジェンまたはイソプレ
ンの重合体;場合によってはスチレン、アクリロニトリ
ル、メチルメタクリレート、ビニルエーテル及びビニル
エステルから選ばれる10重量%までのコモノマーと配
合されるアルキルアクリレートゴム;エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、エチレン−アクリレート共重合体及びエ
チレン−プロピレン共重合体からなるオレフィンゴムか
ら選ばれるゴム上のオレフィン性不飽和単量体例えばス
チレン、α−メチルスチレン、アクリロニトリル、メタ
クリレートリル、アルキル基中に炭素原子8個までを有
するアルキルメタクリレート、アルキル基中に炭素原子
8個までを有するアルキルアクリレート、塩化ビニル、
酢酸ビニル及び塩化ビニリデンのグラフト共重合体であ
る。好ましくは約50重量%のゲル含有量を有する少な
くとも部分的に交叉結合した構造を有するゴムが殊に適
している。
、好ましくは40重量%までのコモノマー例えばスチレ
ン、アクリロニトリル、メチルメタクリレート及びアル
キルアクリレートと配合するブタジェンまたはイソプレ
ンの重合体;場合によってはスチレン、アクリロニトリ
ル、メチルメタクリレート、ビニルエーテル及びビニル
エステルから選ばれる10重量%までのコモノマーと配
合されるアルキルアクリレートゴム;エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、エチレン−アクリレート共重合体及びエ
チレン−プロピレン共重合体からなるオレフィンゴムか
ら選ばれるゴム上のオレフィン性不飽和単量体例えばス
チレン、α−メチルスチレン、アクリロニトリル、メタ
クリレートリル、アルキル基中に炭素原子8個までを有
するアルキルメタクリレート、アルキル基中に炭素原子
8個までを有するアルキルアクリレート、塩化ビニル、
酢酸ビニル及び塩化ビニリデンのグラフト共重合体であ
る。好ましくは約50重量%のゲル含有量を有する少な
くとも部分的に交叉結合した構造を有するゴムが殊に適
している。
好適なグラフト重合体は15重量%より大、殊に30重
量%より大、殊に好ましくは50〜80重量%のゴム含
有量を有する。かかるグラフト重合体は公知である。
量%より大、殊に好ましくは50〜80重量%のゴム含
有量を有する。かかるグラフト重合体は公知である。
水中の熱可塑性重合体の分散体を本発明により処理する
。これらのものは分散状態である上記のタイプのゴム上
で上記の単蓋体をグラフト共重合することにより製造す
る。これらのグラフト共重合は遊離基タイプのものであ
り、そして遊離基生成剤例えば水溶性過硫酸塩、過リン
酸塩、11□02、ヒドロ過酸化物またはアゾ化合物に
より誘導される。
。これらのものは分散状態である上記のタイプのゴム上
で上記の単蓋体をグラフト共重合することにより製造す
る。これらのグラフト共重合は遊離基タイプのものであ
り、そして遊離基生成剤例えば水溶性過硫酸塩、過リン
酸塩、11□02、ヒドロ過酸化物またはアゾ化合物に
より誘導される。
分散体を安定化する乳化剤は適当な乳化安定化に十分な
量、重合体固体を基準として通常は3重量%まで、殊に
2重量%までで存在させる。
量、重合体固体を基準として通常は3重量%まで、殊に
2重量%までで存在させる。
本発明に適する乳化剤は陰イオン性である、そしてその
分子中に活性基構造要素として−COO’ −1アルカ
リ金属1゛1または−So、(−1アルカリ金属++1
を含む。
分子中に活性基構造要素として−COO’ −1アルカ
リ金属1゛1または−So、(−1アルカリ金属++1
を含む。
少なくとも1つのカルボン酸のアルカリ金属塩及び少な
くとも1つの有機スルホン酸の金属塩の混合物を含む乳
化剤は殊に好ましい。
くとも1つの有機スルホン酸の金属塩の混合物を含む乳
化剤は殊に好ましい。
本発明に関連して、カルボン酸のアルカリ金属塩からな
る陰イオン性乳化剤は殊に飽和もしくは不飽和または置
換された長鎖または環式カルボン酸のアルカリ金属塩、
例えばラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、オレ
イン酸、亜麻仁油脂肪酸の塩;樹脂酸(不均化されたア
ビエチン酸またはコロホニウム石けん)、リルン酸の塩
及びエーテル−カルボン酸の塩から選ばれる。これらの
乳化剤は公知である。
る陰イオン性乳化剤は殊に飽和もしくは不飽和または置
換された長鎖または環式カルボン酸のアルカリ金属塩、
例えばラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、オレ
イン酸、亜麻仁油脂肪酸の塩;樹脂酸(不均化されたア
ビエチン酸またはコロホニウム石けん)、リルン酸の塩
及びエーテル−カルボン酸の塩から選ばれる。これらの
乳化剤は公知である。
アルカリ金属塩または有機スルホン酸からなる陰イオン
性乳化剤は例えば(置換された)アルキル−またはアリ
ールスルホン酸塩例えば第一級または第二級長鎖アルキ
ルスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩、並びにスルホコハク酸と
高級アルコールのエステル及びマホガニー酸である。こ
れらの乳化剤は公知である。[これに関連して、ホーベ
ン−バイエル(Houben −Weyl)、有機化学
の方法(Methoden der organisc
hen Chemie)、第X■/1、大分子物質参照
コ。
性乳化剤は例えば(置換された)アルキル−またはアリ
ールスルホン酸塩例えば第一級または第二級長鎖アルキ
ルスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩、並びにスルホコハク酸と
高級アルコールのエステル及びマホガニー酸である。こ
れらの乳化剤は公知である。[これに関連して、ホーベ
ン−バイエル(Houben −Weyl)、有機化学
の方法(Methoden der organisc
hen Chemie)、第X■/1、大分子物質参照
コ。
樹脂参照の混合物または長釘脂肪酸の石ケン及び長鎖ア
ルキル−もしくはアルキルアリールスルホン酸塩が殊に
好ましい。
ルキル−もしくはアルキルアリールスルホン酸塩が殊に
好ましい。
分散体は約11〜3のpH値を有することができ、7よ
り大きいpH値を有する乳化剤が殊に適している。
り大きいpH値を有する乳化剤が殊に適している。
本発明によれば、少なくとも1つの式(I)のトリカル
ボン酸を分散体に加え;その際に式(1)の酸は例えば
プロパントリカルボン酸及びブタン−トリカルボン酸で
あり、クエン酸及び2−ホスホノ−1,2,4−ブタン
トリカルボン酸が好ましく、そして2−ホスホノ−1,
2,4−ブタントリカルボン酸が殊に好ましい。
ボン酸を分散体に加え;その際に式(1)の酸は例えば
プロパントリカルボン酸及びブタン−トリカルボン酸で
あり、クエン酸及び2−ホスホノ−1,2,4−ブタン
トリカルボン酸が好ましく、そして2−ホスホノ−1,
2,4−ブタントリカルボン酸が殊に好ましい。
重合体分散体くラテックス)が既に7より低いpH値値
を有している場合、式(1)の酸は重合体を基準として
0.01〜5重量%、殊に0.1〜3重量%の量で噴霧
前に分散体に加える。
を有している場合、式(1)の酸は重合体を基準として
0.01〜5重量%、殊に0.1〜3重量%の量で噴霧
前に分散体に加える。
重合体ラテックスが7より高いpH値を有する場合、乳
化液がp116〜4、殊に5〜4を有するまで少なくと
も1つの式(1)の酸を分散体中に計景導入する。
化液がp116〜4、殊に5〜4を有するまで少なくと
も1つの式(1)の酸を分散体中に計景導入する。
式(1)の酸は勿論十分混合しながら水溶液の状態で分
散体中に一般に計重導入する。
散体中に一般に計重導入する。
式(1)の酸は20〜80℃、殊に20〜50℃の温度
で分散体に加える。
で分散体に加える。
45%以上の高い固体含有量(重合体の)を有するアル
カリ性分散体でも分散体の安定性を損なわずに上記の酸
で酸性にすることができる。殊に高く、濃厚な分散体は
、このものを上記の乳化剤混合物で安定化する場合に、
本発明により処理し得る。
カリ性分散体でも分散体の安定性を損なわずに上記の酸
で酸性にすることができる。殊に高く、濃厚な分散体は
、このものを上記の乳化剤混合物で安定化する場合に、
本発明により処理し得る。
式(1)の酸、及び場合によっては更に通常の添加物例
えば酸化防止剤の添加後に、生じる分散体を通常の条件
下で噴霧乾燥する。熱可塑性重合体を細かいか、または
粗い粉末として回収する。
えば酸化防止剤の添加後に、生じる分散体を通常の条件
下で噴霧乾燥する。熱可塑性重合体を細かいか、または
粗い粉末として回収する。
驚くべきことに、これらの粉末は改善された白色の度合
を有する。
を有する。
粉末は熱可塑的処理の方法、例えば射出成形、押出また
はローリング(rolling)により成形することが
でき、そして高い熱安定性及び良好な自然の色調の成形
製品を生じさせる。改善された安定性のために、殊に経
済的な処理条件(例えば高い処理温度による短い成形サ
イクル)を適用することができる。
はローリング(rolling)により成形することが
でき、そして高い熱安定性及び良好な自然の色調の成形
製品を生じさせる。改善された安定性のために、殊に経
済的な処理条件(例えば高い処理温度による短い成形サ
イクル)を適用することができる。
また公知の熱可塑性樹脂及び本発明の方法により製造さ
れるグラフト重合体の混合物は通常に調製された噴霧乾
燥したグラフト重合体から得られた対応する成形物質よ
り良好な用途特性を有する。
れるグラフト重合体の混合物は通常に調製された噴霧乾
燥したグラフト重合体から得られた対応する成形物質よ
り良好な用途特性を有する。
ここに殊に顕著なものは殊に低温での改善された強度、
並びにまた熱可塑性成形物質の処理性及び熱安定性にあ
る。
並びにまた熱可塑性成形物質の処理性及び熱安定性にあ
る。
本発明に関連して、かくて熱可塑性成形物質は殊に25
重量%より大、殊に好ましくは50重量%より大のゴム
含有量を有する本発明により回収される少なくとも1つ
のグラフト重合体、及び少なくとも1つの通常の熱可塑
性樹脂の混合物である。熱可塑性成形物質は好ましくは
50重量%まで、殊に好ましくは35重量%までのグラ
フト重、合体を含む。
重量%より大、殊に好ましくは50重量%より大のゴム
含有量を有する本発明により回収される少なくとも1つ
のグラフト重合体、及び少なくとも1つの通常の熱可塑
性樹脂の混合物である。熱可塑性成形物質は好ましくは
50重量%まで、殊に好ましくは35重量%までのグラ
フト重、合体を含む。
適当な熱可塑性樹脂はコモノマーとして35重量%まで
の殊にアクリロニトリル、メチルメタクリレート及びN
−置換されたマレイミドのコモノマー含有量を有するス
チレンまたはα−メチルスチレン共重合体;コモノマー
として10重量%までの殊にスチレン、アルキルアクリ
レート(アルコール部分に炭素原子6個までを有する〉
及びビニルエステルのコモノマー含有量を有するメチル
メタクリレート重合体;ポリ塩化ビニル;樹脂例えばポ
リエステル、ポリカーボネートまたはポリアミドである
。ポリエステルは好ましくはエチレングリコールまたは
ブチレングリコールとのテレフタル酸ポリエステルであ
り;ポリアミド樹脂は結晶性か、部分的に結晶性か、ま
たは非結晶性である。殊にナイロン6またはナイロン6
6である。
の殊にアクリロニトリル、メチルメタクリレート及びN
−置換されたマレイミドのコモノマー含有量を有するス
チレンまたはα−メチルスチレン共重合体;コモノマー
として10重量%までの殊にスチレン、アルキルアクリ
レート(アルコール部分に炭素原子6個までを有する〉
及びビニルエステルのコモノマー含有量を有するメチル
メタクリレート重合体;ポリ塩化ビニル;樹脂例えばポ
リエステル、ポリカーボネートまたはポリアミドである
。ポリエステルは好ましくはエチレングリコールまたは
ブチレングリコールとのテレフタル酸ポリエステルであ
り;ポリアミド樹脂は結晶性か、部分的に結晶性か、ま
たは非結晶性である。殊にナイロン6またはナイロン6
6である。
ポリカーボネートはビスフェノール、殊に2.2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン(ビスフェノー
ルA)のものである。
(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン(ビスフェノー
ルA)のものである。
殊に好適な熱可塑性成形物質は本発明により製造される
少なくとも1つのグラフト重合体と一緒のSAN、AM
S (α−メチルスヂロールーアクリルニトリルーコボ
リマーハーズ)樹脂、PVC、ナイロン6、ナイロン6
6、ポリブチレンテレフタレートまたはビスフェノール
Aポリカーボネートである。勿論2つ以上の成分も使用
し得る。
少なくとも1つのグラフト重合体と一緒のSAN、AM
S (α−メチルスヂロールーアクリルニトリルーコボ
リマーハーズ)樹脂、PVC、ナイロン6、ナイロン6
6、ポリブチレンテレフタレートまたはビスフェノール
Aポリカーボネートである。勿論2つ以上の成分も使用
し得る。
実施例
1、 −フトゴム
1.1 次のものを反応器中に入れた:固体含有量5
0重量%及びゲル含有量87重量%を有するポリブタジ
ェン分散体2,370重量部(乳化剤;不均化されたア
ビエチン酸のNa塩、製造:pH10での遊離基分散重
合による;平均ラテックス粒径(dso) : 0.3
8pm)及び水900重量部。
0重量%及びゲル含有量87重量%を有するポリブタジ
ェン分散体2,370重量部(乳化剤;不均化されたア
ビエチン酸のNa塩、製造:pH10での遊離基分散重
合による;平均ラテックス粒径(dso) : 0.3
8pm)及び水900重量部。
撹拌しながら65〜67℃に加熱後、水100重量部中
の過酸化二値酸カリウム3.5重量部の溶液を開始剤と
して加えた。下記の溶液を撹拌しながら65℃で4時間
以内に順次別々に反応器中に供給した。
の過酸化二値酸カリウム3.5重量部の溶液を開始剤と
して加えた。下記の溶液を撹拌しながら65℃で4時間
以内に順次別々に反応器中に供給した。
溶液a)メチルメタクリレート270重量部、n−ブチ
ルアクリレート30重量部 溶液b)水410重量部、不均化されたアビエチン酸の
Na塩28重量部、IN水酸化ナトリウム溶液20重量
部。
ルアクリレート30重量部 溶液b)水410重量部、不均化されたアビエチン酸の
Na塩28重量部、IN水酸化ナトリウム溶液20重量
部。
更に4時間後、グラフト重合を停止させた。生じた分散
体はフェノール性酸化防止剤2重量部を用いて安定化さ
せた。分散体は固体含有jlt35゜9重量%を有して
いた0分散体のpH値は8.48であった。
体はフェノール性酸化防止剤2重量部を用いて安定化さ
せた。分散体は固体含有jlt35゜9重量%を有して
いた0分散体のpH値は8.48であった。
1.2 次のものを反応器中に入れた:実施例1.1
に記載されるものに対応するポリブタジェン分散体5.
880重量部及び水800重量部。
に記載されるものに対応するポリブタジェン分散体5.
880重量部及び水800重量部。
撹拌しながら65〜67℃に加熱後、水75重量部中の
過酸化二硫酸カリウム9重量部の溶液により反応を開始
させた。下記の溶液を撹拌しながら65℃で4時間以下
に順次別々に反応器中に供給した。
過酸化二硫酸カリウム9重量部の溶液により反応を開始
させた。下記の溶液を撹拌しながら65℃で4時間以下
に順次別々に反応器中に供給した。
溶液a)メチルメタクリレート661重量部、n−ブチ
ルアクリレ−1・74重量部 溶溶液)水100重量部、CI4〜C1,−アルキルス
ルホン酸のNa塩65重量部。
ルアクリレ−1・74重量部 溶溶液)水100重量部、CI4〜C1,−アルキルス
ルホン酸のNa塩65重量部。
更に4時間後、グラフト重合を停止さぜな、生じた分散
体をフェノール性酸化防止剤2重量部を用いて安定化さ
せた。分散体は固体含有量49重量%を有し、そしてp
ll値は8.5であった。
体をフェノール性酸化防止剤2重量部を用いて安定化さ
せた。分散体は固体含有量49重量%を有し、そしてp
ll値は8.5であった。
1.3 次のものを反応器中に入れた:実施例1.1
に記載されるものに対応するポリブタジェン分散体4,
650重量部及び水2,325重量部。
に記載されるものに対応するポリブタジェン分散体4,
650重量部及び水2,325重量部。
撹拌しながら65℃に加熱後、水150重量部中の過酸
化二硫酸カリウム6重量部の溶液により反応を開始させ
た。下記の溶液を撹拌しながら65℃で4時間以内に順
次別々に反応器中に供給した。
化二硫酸カリウム6重量部の溶液により反応を開始させ
た。下記の溶液を撹拌しながら65℃で4時間以内に順
次別々に反応器中に供給した。
溶液a〉スチレン562重量部、アクリロニトリル21
9重量部 溶液b)水1.250重量部、CI4〜Cll1−アル
キルスルホン酸のNa塩30重量部。
9重量部 溶液b)水1.250重量部、CI4〜Cll1−アル
キルスルホン酸のNa塩30重量部。
更に4時間後、グラフト重合を停止させた。生じた分散
体をフェノール性酸化防止剤2重量部を用いて安定化さ
せた。分散体は固体含有量33重量%及びpllつを有
していた。
体をフェノール性酸化防止剤2重量部を用いて安定化さ
せた。分散体は固体含有量33重量%及びpllつを有
していた。
f燥に・ る 体の目゛口
2.1 水中ノ[2,2,1〜2.1.7)溶液20重
量%を分散体がpH4〜5を有するまで分散体1.1に
加えた; 2.1.1 酢酸 2.1.2 ギ酸 2.1.3 rL酸 2.1.4 塩酸 2.1.5 リン酸 2.1.6 クエン酸 2.1.7 2−ホスホノ−1,2,3−ブタントリカ
ルボン酸。
量%を分散体がpH4〜5を有するまで分散体1.1に
加えた; 2.1.1 酢酸 2.1.2 ギ酸 2.1.3 rL酸 2.1.4 塩酸 2.1.5 リン酸 2.1.6 クエン酸 2.1.7 2−ホスホノ−1,2,3−ブタントリカ
ルボン酸。
分散体の凝集及びクリーミング(creaming)が
各々の場合に観察された。更に噴霧乾燥により処理する
ことは不可能であった。
各々の場合に観察された。更に噴霧乾燥により処理する
ことは不可能であった。
2.2水中の酸2.2.1〜2.2.6の溶液20重量
%を分散体がpH4〜5を有するまでラテックス1.2
に加えた。
%を分散体がpH4〜5を有するまでラテックス1.2
に加えた。
2.2.1 酢酸
2.2.2 硫酸
2.2.3 リン酸
2.2.4 ギ酸
2.2.5 クエン酸
2.2.6 2−ホスホノ−1,2,4−ブタントリカ
ルボン酸。
ルボン酸。
低い粘度を有し、そして剪断に対して安定である分散体
が酸性化後にすべての場合に得られた。
が酸性化後にすべての場合に得られた。
酸2.2.5を有する分散体はその後に重合体固体をベ
ースとして0.653重量%のクエン酸を含んでいた。
ースとして0.653重量%のクエン酸を含んでいた。
酸2.2.6を有する分散体はその後に重合体固体を基
準としてボスホスノトリカルボン酸0.490重量%を
含んでいた。
準としてボスホスノトリカルボン酸0.490重量%を
含んでいた。
2.3水中の酸2.3.1〜2.3.3の溶液20重址
%をラテックス1.3に加え、そしてpH値を5に調整
した。
%をラテックス1.3に加え、そしてpH値を5に調整
した。
2.3.1 酢酸
2.3.2 ギ酸
2.3.3 クエン酸。
前+17rt:L寄常て・あA分散体が訪性イkf弁の
すべての場合に得られた。
すべての場合に得られた。
これらの場合にグラフト重合体乳化液が特定の乳化剤混
合物により調製された場合に酸性pH値を有する分散体
が酸の添加によりアルカリ性分散体のみから製造され得
ることが実験2.1〜2.3から分かる。
合物により調製された場合に酸性pH値を有する分散体
が酸の添加によりアルカリ性分散体のみから製造され得
ることが実験2.1〜2.3から分かる。
3、ノの°1
容量I11′を有する実験室用噴霧乾燥器(Messr
s 。
s 。
Nubilosa、 Con5tance)中にて2−
流体ノズルを用いて下記の分散体をアトマイジングしく
atomize)、そして160℃の熱ガス温度及び8
0℃の空気出口温度で0.5重量%より低い残留水分含
有量に乾燥した。
流体ノズルを用いて下記の分散体をアトマイジングしく
atomize)、そして160℃の熱ガス温度及び8
0℃の空気出口温度で0.5重量%より低い残留水分含
有量に乾燥した。
3.1 乳化液1.2からの重合体
3.2 乳化液2.2.1からの重合体3.3 乳
化液2.2.2からの重合体3.4 乳化液2.2.
3からの重合体3.5 乳化液2.2.4からの重合
体3.6 乳化液2.2.5からの重合体3.7
乳化液2.2.6かへの重合体3.8 乳化液2.3
.1からの重合体3.9 乳化液2.3.2からの重
合体3.10乳化液2.3.3からの重合体支工里遣豆
l水叫11 粉末3.8.3.9及び3.10の白色度を肉眼で評価
した。
化液2.2.2からの重合体3.4 乳化液2.2.
3からの重合体3.5 乳化液2.2.4からの重合
体3.6 乳化液2.2.5からの重合体3.7
乳化液2.2.6かへの重合体3.8 乳化液2.3
.1からの重合体3.9 乳化液2.3.2からの重
合体3.10乳化液2.3.3からの重合体支工里遣豆
l水叫11 粉末3.8.3.9及び3.10の白色度を肉眼で評価
した。
粉末3.8+
粉末3.9+
拉沫1ユ0+−
+ = 白色粉末
十+= 粉末3,8及び3.9に比較して、白色度は
十分大きい。
十分大きい。
5、執口塑 1の重ム の。
5.1用いる熱可塑性樹脂
5.1.1 m−クレゾール中にて25℃で測定した際
にη1.□=2.9を有するナイロン6(1%溶液とし
て)。
にη1.□=2.9を有するナイロン6(1%溶液とし
て)。
5.1.2 m−クレゾール中にて25℃で測定した際
にη、、、=3.5を有するナイロン6(1%溶液とし
て)。
にη、、、=3.5を有するナイロン6(1%溶液とし
て)。
ナイロンを連続的ツイン・スクリュー押出機中にて種々
の電のグラフト重合体と共に混合した。
の電のグラフト重合体と共に混合した。
物質温度は270〜180℃であった。溶融したストラ
ンド(st、rand>をノズルの前で脱気し、水中で
冷却し、造粒し、そして乾燥した。成形物置を射出成形
機上のASTMロッド(rod)中で処理した。ノツチ
ングされたアイゾツト衝撃値を試験した。フロー長(f
low fenビth)を更に測定した。
ンド(st、rand>をノズルの前で脱気し、水中で
冷却し、造粒し、そして乾燥した。成形物置を射出成形
機上のASTMロッド(rod)中で処理した。ノツチ
ングされたアイゾツト衝撃値を試験した。フロー長(f
low fenビth)を更に測定した。
第1表は製造した化合物を示す。第2表は熱可塑性物質
の関係する用途特性を示す。
の関係する用途特性を示す。
第1表 ナイロン化合物の組成(データは電型%)ナイ
ロンタイプ グラフト重合体 第2表 熱可塑性成形物質の特性 ノツチングされたアイゾツト衝撃値 フロー長第2表に
示される結果を比較して次のことが示されるニ グラ7トゴム30重景%を含む成形物質のアルカリ性分
散体をベースとする成形物質5.2は最適な特性を有し
ていない。
ロンタイプ グラフト重合体 第2表 熱可塑性成形物質の特性 ノツチングされたアイゾツト衝撃値 フロー長第2表に
示される結果を比較して次のことが示されるニ グラ7トゴム30重景%を含む成形物質のアルカリ性分
散体をベースとする成形物質5.2は最適な特性を有し
ていない。
酸性分散体5.3〜5,8をベースとする成形物質は酸
性化に用いる酸により異なる:硫酸、クエン酸及びホス
ホノトリカルボン酸のみにより低温でも良好な強度を有
する成形物質が生じる。
性化に用いる酸により異なる:硫酸、クエン酸及びホス
ホノトリカルボン酸のみにより低温でも良好な強度を有
する成形物質が生じる。
更に他の成形物質データ(5,9〜5.14)から類似
の特性挙動を知り得る。本発明による成形物質5.14
及び5.15は優れた低温強度を有する。
の特性挙動を知り得る。本発明による成形物質5.14
及び5.15は優れた低温強度を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オレフィン性不飽和単量体の熱可塑性重合体の分散
体を、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Xは単結合、−CH_2−または−C_2H_4
−を表わし、そして Rは−H、−OHまたは▲数式、化学式、表等がありま
す▼を表わす、 のカルボン酸の少なくとも一種で処理し、その際に必要
に応じて分散体のpH値を7より低い値に調整し、次に
生じる分散体を噴霧乾燥し、そして熱可塑性重合体を粉
末状で回収することを特徴とする、噴霧乾燥による重合
体の処理方法。 2、式( I )のカルボン酸がプロパントリカルボン酸
、ブタントリカルボン酸またはクエン酸である特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3、式( I )のカルボン酸が2−ホスホノ−1,2,
4−ブタントリカルボン酸である特許請求の範囲第1項
記載の方法。 4、分散体のpH値を3〜4に調整する特許請求の範囲
第1〜3項のいずれかに記載の方法。 5、乳化剤として、カルボン酸のアルカリ金属塩と有機
スルホン酸のアルカリ金属塩の混合物を用いて調整され
た分散体が用いられ、そして調整する前に分散体が7よ
り大きいpH値を有する特許請求の範囲第1項記載の方
法。 6、特許請求の範囲第1項記載の方法により製造される
重合体。 7、特許請求の範囲第6項記載の重合体を含む熱可塑性
成形物質。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3605801.7 | 1986-02-22 | ||
| DE19863605801 DE3605801A1 (de) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | Polymerisataufarbeitung durch spruehtrocknung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199626A true JPS62199626A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=6294757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035991A Pending JPS62199626A (ja) | 1986-02-22 | 1987-02-20 | 噴霧乾燥による重合体分散体の処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4774271A (ja) |
| EP (1) | EP0234393B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62199626A (ja) |
| DE (2) | DE3605801A1 (ja) |
| ES (1) | ES2024441B3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011511146A (ja) * | 2008-02-08 | 2011-04-07 | エーエムエス−パテント アクチェンゲゼルシャフト | 加水分解耐性ポリアミド−エラストマー混合物、それから製造される成形品及びそれらの使用 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6056993A (en) * | 1997-05-30 | 2000-05-02 | Schneider (Usa) Inc. | Porous protheses and methods for making the same wherein the protheses are formed by spraying water soluble and water insoluble fibers onto a rotating mandrel |
| DE19929008A1 (de) | 1999-06-24 | 2001-01-11 | Wacker Polymer Systems Gmbh | Verfahren zur Herstellung von in Wasser redispergierbaren Vinylaromat-Mischpolymerisat- Redispersionspulvern |
| CN104922071A (zh) | 2010-04-09 | 2015-09-23 | 帕西拉制药有限公司 | 用于配制大直径合成膜囊泡的方法 |
| USD657226S1 (en) * | 2011-05-17 | 2012-04-10 | Brooks Benson | Helmet locking mechanism |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142046A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-06 | Bayer Ag | Abs molding compound with improved surface |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2961290A (en) * | 1956-12-01 | 1960-11-22 | Bayer Ag | Process for the production of rubberlike shaped elements from rubbery polymers containing carboxyl groups |
| GB1106430A (en) * | 1965-12-31 | 1968-03-20 | Natural Rubber Producers | Improvements in or relating to coagulation of latex |
| US3915909A (en) * | 1973-06-23 | 1975-10-28 | Bayer Ag | Recovery of rubber as a powder from its aqueous dispersion |
| DE2531780C3 (de) * | 1975-07-16 | 1980-02-07 | Chemische Werke Huels Ag, 4370 Marl | Verfahren zur Herstellung von verpastbaren Polymeren des Vinylchlorids |
| US4263426A (en) * | 1978-11-06 | 1981-04-21 | General Electric Company | Process for isolation of polyphenylene ether resin by crumbing in hot water |
-
1986
- 1986-02-22 DE DE19863605801 patent/DE3605801A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-02-09 US US07/013,728 patent/US4774271A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-10 EP EP87101793A patent/EP0234393B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-10 DE DE8787101793T patent/DE3772588D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-10 ES ES87101793T patent/ES2024441B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-20 JP JP62035991A patent/JPS62199626A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142046A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-06 | Bayer Ag | Abs molding compound with improved surface |
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| JP2011511146A (ja) * | 2008-02-08 | 2011-04-07 | エーエムエス−パテント アクチェンゲゼルシャフト | 加水分解耐性ポリアミド−エラストマー混合物、それから製造される成形品及びそれらの使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0234393A3 (en) | 1989-02-01 |
| DE3772588D1 (de) | 1991-10-10 |
| ES2024441B3 (es) | 1992-03-01 |
| EP0234393B1 (de) | 1991-09-04 |
| US4774271A (en) | 1988-09-27 |
| EP0234393A2 (de) | 1987-09-02 |
| DE3605801A1 (de) | 1987-08-27 |
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