JPS6219978Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219978Y2 JPS6219978Y2 JP17118882U JP17118882U JPS6219978Y2 JP S6219978 Y2 JPS6219978 Y2 JP S6219978Y2 JP 17118882 U JP17118882 U JP 17118882U JP 17118882 U JP17118882 U JP 17118882U JP S6219978 Y2 JPS6219978 Y2 JP S6219978Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- static electricity
- discharge
- pseudo
- under test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 13
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器の静電気障害を試験するのに
使用される擬似静電気発生装置に関する。
使用される擬似静電気発生装置に関する。
第1図は従来の容量式の擬似静電気発生装置の
回路図である。
回路図である。
図中、1は直流の高圧可変電源、2は直流電圧
計、3はコンデンサ5の充電抵抗、4は切換えス
イツチで、コンデンサ5の充放電を切り換えるた
めのものである。6は放電抵抗で、一般には放電
プローブとして内部に収納され、負荷あるいは被
試験機との間で火花放電を生じさせるための放電
針に接続される。
計、3はコンデンサ5の充電抵抗、4は切換えス
イツチで、コンデンサ5の充放電を切り換えるた
めのものである。6は放電抵抗で、一般には放電
プローブとして内部に収納され、負荷あるいは被
試験機との間で火花放電を生じさせるための放電
針に接続される。
以上で構成される擬似静電気発生装置は、コン
デンサ5に蓄えられる電圧が高電圧の為、切換え
スイツチ4には特に高信頼性のものが要求され
る。要求される品質としては、高耐圧(数万ボル
ト)の切り換えが可能であり、接点の摩耗、摩滅
が少なく保守が容易であること。小型化が可能で
操作性が良いこと等が基本的事項として要求され
る。しかしこれらの要求を満たすには価格的に高
価なものとなり、またスイツチの開閉動作を電子
回路で実行させるためにはスイツチ自体の改良と
回路の複雑さも加わり、必然的に装置全体が大型
化し高価となる等の欠点を有している。
デンサ5に蓄えられる電圧が高電圧の為、切換え
スイツチ4には特に高信頼性のものが要求され
る。要求される品質としては、高耐圧(数万ボル
ト)の切り換えが可能であり、接点の摩耗、摩滅
が少なく保守が容易であること。小型化が可能で
操作性が良いこと等が基本的事項として要求され
る。しかしこれらの要求を満たすには価格的に高
価なものとなり、またスイツチの開閉動作を電子
回路で実行させるためにはスイツチ自体の改良と
回路の複雑さも加わり、必然的に装置全体が大型
化し高価となる等の欠点を有している。
したがつて本考案の目的は、保守及び操作が容
易で安価かつ小型化の可能な擬似静電気発生装置
を提供することにある。
易で安価かつ小型化の可能な擬似静電気発生装置
を提供することにある。
第2図は本考案による一実施例の回路図で、第
1図の切換えスイツチ4を車輛用点火プラグ8で
置き換えたものである。
1図の切換えスイツチ4を車輛用点火プラグ8で
置き換えたものである。
以下にその動作原理を説明する。
先ず第1図の従来方式について説明すれば、切
換えスイツチ4の接点aをb側に閉じ、高圧可変
電源1を直流電圧計2の指示に従つて試験したい
電圧値まで可変調整する。充電抵抗3およびコン
デンサ5の定数によつて定まる時間を充分経過し
たのちに、切換えスイツチ4の接点aをc側に閉
じ、プローブの放電針の先端を被試験機7に近づ
けることによつて静電気を印加することが可能と
なる。
換えスイツチ4の接点aをb側に閉じ、高圧可変
電源1を直流電圧計2の指示に従つて試験したい
電圧値まで可変調整する。充電抵抗3およびコン
デンサ5の定数によつて定まる時間を充分経過し
たのちに、切換えスイツチ4の接点aをc側に閉
じ、プローブの放電針の先端を被試験機7に近づ
けることによつて静電気を印加することが可能と
なる。
再度繰り返して試験したい場合は、切換えスイ
ツチ4の接点aを再びb側に閉じ充分時間を経過
した後に、接点をc側に閉じ負荷へ再放電という
操作を繰り返す。このように従来方式では試験毎
に切換えスイツチ4を切り換えなければならない
等操作上の不都合も多い。
ツチ4の接点aを再びb側に閉じ充分時間を経過
した後に、接点をc側に閉じ負荷へ再放電という
操作を繰り返す。このように従来方式では試験毎
に切換えスイツチ4を切り換えなければならない
等操作上の不都合も多い。
本考案による第2図の回路について説明する。
被試験機7とプローブの放電針の先端との間隔が
試験したい電圧に比し絶縁破壊を起こさないよう
に保たれていれば、点火プラグ8は開状態とな
り、直流高圧可変電源1は充電抵抗3を介してコ
ンデンサ5に充電を開始する。第1図同様、充電
抵抗3とコンデンサ5の値によつて定まる充電時
間を充分経過した後に、放電針の先端を被試験機
7に接近させ次第にその間隔を小さくしていく
と、コンデンサ5に蓄えられた電荷は点火プラグ
8の空隙と被試験機7および放電針の先端との空
隙に放電路をつくり火花放電を生じさせる。
被試験機7とプローブの放電針の先端との間隔が
試験したい電圧に比し絶縁破壊を起こさないよう
に保たれていれば、点火プラグ8は開状態とな
り、直流高圧可変電源1は充電抵抗3を介してコ
ンデンサ5に充電を開始する。第1図同様、充電
抵抗3とコンデンサ5の値によつて定まる充電時
間を充分経過した後に、放電針の先端を被試験機
7に接近させ次第にその間隔を小さくしていく
と、コンデンサ5に蓄えられた電荷は点火プラグ
8の空隙と被試験機7および放電針の先端との空
隙に放電路をつくり火花放電を生じさせる。
被試験機7に再度静電気を印加するには、放電
針を被試験機7より遠ざけコンデンサ5が充分充
電された後に近づけて再放電させることによつて
容易に試験を繰り返すことができる。なお直流高
圧可変電源1と充電抵抗3との間は、スイツチで
オン、オフ可能にされることは言うまでも無い。
針を被試験機7より遠ざけコンデンサ5が充分充
電された後に近づけて再放電させることによつて
容易に試験を繰り返すことができる。なお直流高
圧可変電源1と充電抵抗3との間は、スイツチで
オン、オフ可能にされることは言うまでも無い。
以上のように本考案によれば、点火プラグを使
用したことにより簡単な操作で静電気障害を試験
することができ、小型、安価で保守も容易な擬似
静電気発生装置を提供することができる。
用したことにより簡単な操作で静電気障害を試験
することができ、小型、安価で保守も容易な擬似
静電気発生装置を提供することができる。
第1図は従来の容量式擬似静電気発生装置の回
路図、第2図は本考案による回路図である。 1:直流電圧可変電源、2:直流電圧計、3:
充電抵抗、4:切換えスイツチ、5:コンデン
サ、6:放電抵抗、7:被試験機、8:点火プラ
グ。
路図、第2図は本考案による回路図である。 1:直流電圧可変電源、2:直流電圧計、3:
充電抵抗、4:切換えスイツチ、5:コンデン
サ、6:放電抵抗、7:被試験機、8:点火プラ
グ。
Claims (1)
- 直流高圧可変電源を含むコンデンサ充電回路と
放電用プローブを有するコンデンサ放電回路とか
ら成り、該コンデンサ放電回路には点火プラグを
挿入接続したことを特徴とする容量式擬似静電気
発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17118882U JPS5974367U (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 擬似静電気発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17118882U JPS5974367U (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 擬似静電気発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974367U JPS5974367U (ja) | 1984-05-19 |
| JPS6219978Y2 true JPS6219978Y2 (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=30373494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17118882U Granted JPS5974367U (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 擬似静電気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974367U (ja) |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP17118882U patent/JPS5974367U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5974367U (ja) | 1984-05-19 |
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