JPS62199899A - 複写不能な書類を作成するための用紙 - Google Patents
複写不能な書類を作成するための用紙Info
- Publication number
- JPS62199899A JPS62199899A JP61042298A JP4229886A JPS62199899A JP S62199899 A JPS62199899 A JP S62199899A JP 61042298 A JP61042298 A JP 61042298A JP 4229886 A JP4229886 A JP 4229886A JP S62199899 A JPS62199899 A JP S62199899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copied
- documents
- metal layer
- copyable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写不能な書類を作成するために使用する用
紙に関する。
紙に関する。
−iに各種情報を記録したIJIの作成に、当たっては
、従来から紙基材等からなる用紙が用いられており、そ
の用紙上に文字、記号、図形等の情報を黒インキ等を用
いて印刷、筆記等により記録して書類を作成している。
、従来から紙基材等からなる用紙が用いられており、そ
の用紙上に文字、記号、図形等の情報を黒インキ等を用
いて印刷、筆記等により記録して書類を作成している。
しかしながら、上記従来の用紙を用いて作成した3顔の
なかには重要な情報を記録したものがあり、そのような
書類は1M写機を使用すれば簡単に複写複製ができると
いう反面、複写複製されては不都合な場合のものもある
。そのため、情報を記録して8類を作成し、その書類の
複写を行っても、その書類に記録された重要な情報が従
来のように複写されず、判読不能となるような用紙、即
ち、複写不能な書類を作成するために用いる用紙が従来
から望まれていた。
なかには重要な情報を記録したものがあり、そのような
書類は1M写機を使用すれば簡単に複写複製ができると
いう反面、複写複製されては不都合な場合のものもある
。そのため、情報を記録して8類を作成し、その書類の
複写を行っても、その書類に記録された重要な情報が従
来のように複写されず、判読不能となるような用紙、即
ち、複写不能な書類を作成するために用いる用紙が従来
から望まれていた。
本発明者は、上記課題に鑑み鋭意研究した結果、複写機
の複写原理、即ち、表面が鏡面である被複写物は、複写
の際に複写機における光源部の照射光をその鏡面部分で
正反射(入射角と等しい角度で反射する反射光)させ、
その結果、その正反射光が複写機における受光センサー
により感知識別され、上記鏡面部分が黒色となって複写
される(尚、黒インキ等により記録されたー最の表示部
は、表面が鏡面である上記複写物とは多少異なる複写原
理により黒色に複写再生される。)という原理に基づき
、記録された書類の表示部が、通常は従来どおり判読可
能であるが、複写を行った際には上記表示部が従来通り
黒色の表示部として複写されると同様に、上記表示部の
形成されていない部分(一般にその部分は白色である。
の複写原理、即ち、表面が鏡面である被複写物は、複写
の際に複写機における光源部の照射光をその鏡面部分で
正反射(入射角と等しい角度で反射する反射光)させ、
その結果、その正反射光が複写機における受光センサー
により感知識別され、上記鏡面部分が黒色となって複写
される(尚、黒インキ等により記録されたー最の表示部
は、表面が鏡面である上記複写物とは多少異なる複写原
理により黒色に複写再生される。)という原理に基づき
、記録された書類の表示部が、通常は従来どおり判読可
能であるが、複写を行った際には上記表示部が従来通り
黒色の表示部として複写されると同様に、上記表示部の
形成されていない部分(一般にその部分は白色である。
)も黒色に複写され、その結果、表示部が判読不能とな
るような用紙、即ち、鏡面状の表面からなる用紙が複写
不能な書類を作成するための用紙であることを見出し、
本発明を完成するに至った。
るような用紙、即ち、鏡面状の表面からなる用紙が複写
不能な書類を作成するための用紙であることを見出し、
本発明を完成するに至った。
即ち、本発明の複写不能な書類を作成するための用紙は
シートa材と、該基材上に設けた表面が光沢鏡面である
金属層とからなることを特徴とするものである。
シートa材と、該基材上に設けた表面が光沢鏡面である
金属層とからなることを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明複写不能な3頚を作成するための用紙
の一実施例を示し、複写不能な書類を作成するための用
紙1は、シート基材2と、該基材2上に設けた金属層3
とから構成されている。
の一実施例を示し、複写不能な書類を作成するための用
紙1は、シート基材2と、該基材2上に設けた金属層3
とから構成されている。
上記シート5祠2は、各種情報の記録のために用いられ
ている用紙であればいかなるものでも良いが、後述する
金属層3の表面が光沢鏡面となるようにするため、基材
2はその表面が平滑性に優れたものが好ましい、該基材
2の材質としては、クレーコート紙等のコート紙、クラ
フト紙、コンデンサー紙、パラフィン紙等の紙類、ポリ
エステル、ポリプロピレン、セロファン、ポリカーボネ
ート、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、
ポリイミド、ポリ塩化ビニリデン等の合成樹脂シート等
が挙げられ、シート基材2の厚さは、1〜300μが好
ましく、より好ましくは10〜200μが好ましい。
ている用紙であればいかなるものでも良いが、後述する
金属層3の表面が光沢鏡面となるようにするため、基材
2はその表面が平滑性に優れたものが好ましい、該基材
2の材質としては、クレーコート紙等のコート紙、クラ
フト紙、コンデンサー紙、パラフィン紙等の紙類、ポリ
エステル、ポリプロピレン、セロファン、ポリカーボネ
ート、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、
ポリイミド、ポリ塩化ビニリデン等の合成樹脂シート等
が挙げられ、シート基材2の厚さは、1〜300μが好
ましく、より好ましくは10〜200μが好ましい。
上記金属層3は、本発明用紙1を複写機により複写した
際、その複写物が全面黒色となるようにするために設け
るものであり、そのため該金属層3の表面は光沢鏡面で
ある。金属N3の材質としては、アルミニウム、銅、ス
ズ、金、i艮、ニッケル等が挙げられ、該層3の形成方
法としては、真空蒸着法、スパックリング法、イオンブ
レーティング法等が挙げられる。また上記層3の厚さは
100〜10000人が好ましく、より好ましくは30
0〜2000人である。
際、その複写物が全面黒色となるようにするために設け
るものであり、そのため該金属層3の表面は光沢鏡面で
ある。金属N3の材質としては、アルミニウム、銅、ス
ズ、金、i艮、ニッケル等が挙げられ、該層3の形成方
法としては、真空蒸着法、スパックリング法、イオンブ
レーティング法等が挙げられる。また上記層3の厚さは
100〜10000人が好ましく、より好ましくは30
0〜2000人である。
上記構成からなる本発明用紙1を用いて実際に3類を作
成するに当たっては、金属層3上に書類等に記録する情
報、即ち、文字、記号、図形等の表示部を、通常の印刷
、筆記等の記録手段により形成する。記録手段において
用いられるインキとしては、着色濃度の高いインキ又は
透明性の高いインキ等が挙げられる。尚、透明性の高い
インキにより記録された表示部は、複写時に複写機にお
ける光源部の照射光が、該表示部を通過して光沢鏡面で
ある金属層3にまで達し正反射するため黒色に複写され
る。
成するに当たっては、金属層3上に書類等に記録する情
報、即ち、文字、記号、図形等の表示部を、通常の印刷
、筆記等の記録手段により形成する。記録手段において
用いられるインキとしては、着色濃度の高いインキ又は
透明性の高いインキ等が挙げられる。尚、透明性の高い
インキにより記録された表示部は、複写時に複写機にお
ける光源部の照射光が、該表示部を通過して光沢鏡面で
ある金属層3にまで達し正反射するため黒色に複写され
る。
次に、具体的実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
実施例1
厚さが20μのポリエステルシート上にアルミニウムを
真空藤若法にて厚さが900人となるように蒸着を行い
金属層を形成し、用紙を得た。
真空藤若法にて厚さが900人となるように蒸着を行い
金属層を形成し、用紙を得た。
得られた用紙上に任意の情報からなる表示部を形成して
書類を作成し、しかる後、通常の複写機にて複写を行っ
たところ、その複写物は表面が全面黒色のものとなり、
上記書類に記録された表示部(情報)を上記複写物から
判読することができなかった。
書類を作成し、しかる後、通常の複写機にて複写を行っ
たところ、その複写物は表面が全面黒色のものとなり、
上記書類に記録された表示部(情報)を上記複写物から
判読することができなかった。
実施例2
厚さが60μの上質紙上に金を用いて真空蒸着法にて蒸
着を行い厚さが800人となるように金属層を形成し、
用紙を得た。
着を行い厚さが800人となるように金属層を形成し、
用紙を得た。
得られた用紙を用いて、実施例1と同様にしてtrHを
作成し、しかる後、複写を行ったところ、その複写物は
表面が全面黒色のものとなり、MMに記録された表示部
を上記複写物から判読することができなかった。
作成し、しかる後、複写を行ったところ、その複写物は
表面が全面黒色のものとなり、MMに記録された表示部
を上記複写物から判読することができなかった。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の複写不能な書類を作成す
るための用紙はシート基村上に表面が光沢鏡面である金
属層を設けてなるため、本発明用紙を用いて情報等の表
示部を記録して作成する書類は、通常は上記表示部が従
来通り目視でき判読可能であり、複写機にて複写を行っ
た際は、上記表示部と共に該表示部が形成されていない
用紙部分も同様に黒色となって複写され、複写物が全面
黒色のものとなる。その結果、本発明用紙を用いて作成
した書類は、表示部が形成されていない用紙部分も黒色
画像として複写されてしまうために表示部が判読不能と
なり、従って、本発明によれば複写不能な8mを容易に
作成することができると共に、書類に記録された重要な
情報を確実且つ筒便に複写防止し厳守することができる
。
るための用紙はシート基村上に表面が光沢鏡面である金
属層を設けてなるため、本発明用紙を用いて情報等の表
示部を記録して作成する書類は、通常は上記表示部が従
来通り目視でき判読可能であり、複写機にて複写を行っ
た際は、上記表示部と共に該表示部が形成されていない
用紙部分も同様に黒色となって複写され、複写物が全面
黒色のものとなる。その結果、本発明用紙を用いて作成
した書類は、表示部が形成されていない用紙部分も黒色
画像として複写されてしまうために表示部が判読不能と
なり、従って、本発明によれば複写不能な8mを容易に
作成することができると共に、書類に記録された重要な
情報を確実且つ筒便に複写防止し厳守することができる
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明複写不
能な書類を作成するための用紙の縦断面図である。 1・・・複写不能な書類を作成する ための用紙 2・・・シート基材 3・・・金属層 第1 図 1:椙導不熊I)4翔巨 作成邦tnn用纏 2: >−ト蔦イイ 3:麿忌層
能な書類を作成するための用紙の縦断面図である。 1・・・複写不能な書類を作成する ための用紙 2・・・シート基材 3・・・金属層 第1 図 1:椙導不熊I)4翔巨 作成邦tnn用纏 2: >−ト蔦イイ 3:麿忌層
Claims (1)
- シート基材と、該基材上に設けた表面が光沢鏡面である
金属層とからなることを特徴とする複写不能な書類を作
成するための用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042298A JPS62199899A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 複写不能な書類を作成するための用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042298A JPS62199899A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 複写不能な書類を作成するための用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199899A true JPS62199899A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12632121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042298A Pending JPS62199899A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 複写不能な書類を作成するための用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199899A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254997A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Toray Ind Inc | コピー防止構造物 |
| JP2006031364A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Pia Corp | チケットとチケットの無効を確認する無効確認システムとそれを実現するためのコンピュータプログラムとその方法 |
| CN103334338A (zh) * | 2013-06-06 | 2013-10-02 | 李玉龙 | 纸张表面镜面光泽上光方法 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61042298A patent/JPS62199899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254997A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Toray Ind Inc | コピー防止構造物 |
| JP2006031364A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Pia Corp | チケットとチケットの無効を確認する無効確認システムとそれを実現するためのコンピュータプログラムとその方法 |
| CN103334338A (zh) * | 2013-06-06 | 2013-10-02 | 李玉龙 | 纸张表面镜面光泽上光方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4917292A (en) | Book on a pocket card | |
| US5795643A (en) | Anticopying film | |
| US2256399A (en) | Mailing card | |
| JPH0516581A (ja) | カードの刻印方法 | |
| US3421241A (en) | Protected stencil aperture card | |
| JPS62199899A (ja) | 複写不能な書類を作成するための用紙 | |
| JPS60199697A (ja) | 識別カ−ド | |
| JP4016707B2 (ja) | 像変化機能を有する媒体 | |
| JPS61255892A (ja) | 熱複写方法 | |
| JP2775260B2 (ja) | Idカード及びこのidカードを有するid冊子 | |
| JP4614331B2 (ja) | 印刷物 | |
| JPS61175033A (ja) | コピ−修正用テ−プ | |
| JP2520043Y2 (ja) | 記録用紙 | |
| JP2720160B2 (ja) | 写真カード | |
| JP3408844B2 (ja) | 偽造防止媒体 | |
| JPH0529890Y2 (ja) | ||
| JPH08188994A (ja) | 低コストカード媒体 | |
| JPS58224372A (ja) | 透明ラベル用紙 | |
| JPH02178093A (ja) | ファクシミリ用記録紙 | |
| JP2025083007A (ja) | 真贋判定用表示媒体および真贋判定用表示媒体の製造方法 | |
| KR890000995A (ko) | 신분증명카드 및 그 제조방법 | |
| JPH11291676A (ja) | カードの記録方法及びカード | |
| JPS62199485A (ja) | 感熱転写シ−ト | |
| JPH02265355A (ja) | 印刷コードパターン形成方法 | |
| JPH0679992A (ja) | 複写不能用紙 |