JPS6219A - トリメトプリムおよびスルホンアミドを含む錠剤 - Google Patents
トリメトプリムおよびスルホンアミドを含む錠剤Info
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- JPS6219A JPS6219A JP61102934A JP10293486A JPS6219A JP S6219 A JPS6219 A JP S6219A JP 61102934 A JP61102934 A JP 61102934A JP 10293486 A JP10293486 A JP 10293486A JP S6219 A JPS6219 A JP S6219A
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- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
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- A61K47/58—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates the non-active ingredient being a modifying agent the modifying agent being an organic macromolecular compound, e.g. an oligomeric, polymeric or dendrimeric molecule obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. poly[meth]acrylate, polyacrylamide, polystyrene, polyvinylpyrrolidone, polyvinylalcohol or polystyrene sulfonic acid resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2,4−ジアミノ−5−(3,4,5−)リ
メトシキベンジル)ピリミジン(−船名トリメトプリム
)とスルホンアミドの混合物を含有する錠剤に関する。
メトシキベンジル)ピリミジン(−船名トリメトプリム
)とスルホンアミドの混合物を含有する錠剤に関する。
前記成分を含有する医薬組成物は微生物感染動物および
ヒトの治療のために良く知られている。それらは普通ト
リメトプリムとスルホンアミドとを1:5の比で含有し
、そして普通成人患者へ投与される混合物の投与量は1
00ないし1000mgである。
ヒトの治療のために良く知られている。それらは普通ト
リメトプリムとスルホンアミドとを1:5の比で含有し
、そして普通成人患者へ投与される混合物の投与量は1
00ないし1000mgである。
普通の製剤技術を採用する時は、錠剤中の活性成分の量
は80%(w/w)をこえてはならない。
は80%(w/w)をこえてはならない。
高いパーセントは錠剤に速い崩壊もしくは溶解時間、高
いもろさまたは低い硬度のような劣った物理的性質を与
えるであろう。トリメトプリムおよびスルホンアミドの
高投与量を含有する慣用の錠剤はそれ故大きい寸法を有
し、患者が錠剤を服用するのを困難にする。
いもろさまたは低い硬度のような劣った物理的性質を与
えるであろう。トリメトプリムおよびスルホンアミドの
高投与量を含有する慣用の錠剤はそれ故大きい寸法を有
し、患者が錠剤を服用するのを困難にする。
前記成分を80%以上含むがなお満足な物理的特性を示
す錠剤を製造することが試みられた。そのような錠剤は
英国特許第1,499,672号に開示されている。こ
の特許によれば、トリメトプリムおよびスルホンアミド
(例えばサルファメトキサゾール)を含有する、活性成
分含量が80ないし90%(w/w)の錠剤が製造され
る。活性成分に加えて、錠剤は5d/g以上の膨潤能力
を持つ崩壊剤と顆粒化剤とを含む。活性成分の重量中間
直径で規定した粒子寸法は40μm以下、好ましくはそ
れよりかなり以下である。
す錠剤を製造することが試みられた。そのような錠剤は
英国特許第1,499,672号に開示されている。こ
の特許によれば、トリメトプリムおよびスルホンアミド
(例えばサルファメトキサゾール)を含有する、活性成
分含量が80ないし90%(w/w)の錠剤が製造され
る。活性成分に加えて、錠剤は5d/g以上の膨潤能力
を持つ崩壊剤と顆粒化剤とを含む。活性成分の重量中間
直径で規定した粒子寸法は40μm以下、好ましくはそ
れよりかなり以下である。
英国特許第1.499,672号によれば、錠剤は5分
25秒ないし9分の崩壊時間を有する。実際には、崩壊
剤が強い膨潤剤である時、少量の液体と接触してどろど
ろにそして粘着性になり、そしてこれはすでに口の中で
始まり、長く続く苦い後味を残す。
25秒ないし9分の崩壊時間を有する。実際には、崩壊
剤が強い膨潤剤である時、少量の液体と接触してどろど
ろにそして粘着性になり、そしてこれはすでに口の中で
始まり、長く続く苦い後味を残す。
今や多量のトリメトプリムおよびスルホンアミドを含み
、そして満足な物理的性質を有する錠剤がそれらへ膨潤
剤の代わりに合成樹脂タイプのイオン交換体を加えるこ
とによって得られることが判明した。固形医薬組成物中
にイオン交換体の使用は例えば英国特許第791 、2
81号から既知であるが、しかしこの特許は高活性成分
パーセントを持った組成物の製造法を開示しない。それ
に記載されている組成物は比較的多量の他の補助剤、特
にラクトースを含み、その親水性性格によって液体の錠
剤への浸透を促進する。
、そして満足な物理的性質を有する錠剤がそれらへ膨潤
剤の代わりに合成樹脂タイプのイオン交換体を加えるこ
とによって得られることが判明した。固形医薬組成物中
にイオン交換体の使用は例えば英国特許第791 、2
81号から既知であるが、しかしこの特許は高活性成分
パーセントを持った組成物の製造法を開示しない。それ
に記載されている組成物は比較的多量の他の補助剤、特
にラクトースを含み、その親水性性格によって液体の錠
剤への浸透を促進する。
本発明によれば、■=20ないし20:1の比のトリメ
トプリムとスルホンアミドの全量が80ないし98%(
w / w )である錠剤は、それらへ合成樹脂タイプ
のイオン交換体を添加することによっ6て得られる。本
発明の錠剤はラクトースまたはメイズデンプンまたは微
結晶セルロースのような他の親水性賦形剤の多量を含有
する必要はない。
トプリムとスルホンアミドの全量が80ないし98%(
w / w )である錠剤は、それらへ合成樹脂タイプ
のイオン交換体を添加することによっ6て得られる。本
発明の錠剤はラクトースまたはメイズデンプンまたは微
結晶セルロースのような他の親水性賦形剤の多量を含有
する必要はない。
イオン交換体は薬学的に許容し得るものでなければなら
ないことが認められるであろう。これはイオン交換体は
使用する投与量でそれ自体の生物学的効果を持っていて
はならないことと、そしてそれは高程度の純度と小さい
粒子寸法を持たなければならないことを意味する。この
要求を満たす薬学的に許容し得るイオン交換体は、特に
アンバーライトなる商品名のちとに入手し得る。
ないことが認められるであろう。これはイオン交換体は
使用する投与量でそれ自体の生物学的効果を持っていて
はならないことと、そしてそれは高程度の純度と小さい
粒子寸法を持たなければならないことを意味する。この
要求を満たす薬学的に許容し得るイオン交換体は、特に
アンバーライトなる商品名のちとに入手し得る。
トリメトプリムの乏しい溶解性に鑑み、許容し得る崩壊
時間を持った錠剤は、英国特許第1.499゜672号
に記載されているように、高い膨潤能力を持っている膨
潤剤を使ってのみ得ることができることが予想されるで
あろう。しかしながら驚くべきことに、本発明の錠剤に
はそのような膨潤剤は必要ないことが判明した。実際本
発明のイオン交換体により実質上より短い崩壊時間が得
られた。
時間を持った錠剤は、英国特許第1.499゜672号
に記載されているように、高い膨潤能力を持っている膨
潤剤を使ってのみ得ることができることが予想されるで
あろう。しかしながら驚くべきことに、本発明の錠剤に
はそのような膨潤剤は必要ないことが判明した。実際本
発明のイオン交換体により実質上より短い崩壊時間が得
られた。
さらに、本発明の錠剤に使用するイオン交換体は液体と
接触した時どろどろした粘着性の塊を与えないという利
点を有する。
接触した時どろどろした粘着性の塊を与えないという利
点を有する。
好ましいイオン交換体はスチレンまたはメタクIJ/L
[とジビニルベンゼンとの共重合体と、フェノール−ポ
リアミン、特にジビニルベンゼン共重合体である。最も
好ましいものはアンバーライトIRP 8Bのような遊
離カルボキシル基を持った、メタクリル酸−ジビニルベ
ンゼン共重合体よりなる弱酸性陽イオン交換体である。
[とジビニルベンゼンとの共重合体と、フェノール−ポ
リアミン、特にジビニルベンゼン共重合体である。最も
好ましいものはアンバーライトIRP 8Bのような遊
離カルボキシル基を持った、メタクリル酸−ジビニルベ
ンゼン共重合体よりなる弱酸性陽イオン交換体である。
このイオン交換体は、好ましくは錠剤全体の1ないし8
%(w/w)の量で使用される。もっと好ましくは2〜
6%が使用される。トリメトプリムとスルホンアミドの
比は好ましくは1:5である。好ましいスルホンアミド
はサルファメトキサゾール、すなわち3−(4−アミノ
ベンゼンスルホンアミド)−5−メチルイソキサゾール
である。
%(w/w)の量で使用される。もっと好ましくは2〜
6%が使用される。トリメトプリムとスルホンアミドの
比は好ましくは1:5である。好ましいスルホンアミド
はサルファメトキサゾール、すなわち3−(4−アミノ
ベンゼンスルホンアミド)−5−メチルイソキサゾール
である。
錠剤は充填剤、結合剤、膨潤剤、滑沢剤、湿潤剤、顆粒
化剤、香味剤および着色剤のような製剤に普通に使用さ
れる補助剤をさらに含むことができる。そのような添加
剤の例はポリビニルピロリドン、ステアリン酸マグネシ
ウム、高純度二酸化ケイ素、ジオクチルスルホコハク酸
ナトリウム、セルロース誘導体(例えばCMCナトリウ
ム)およびゼラチンである。
化剤、香味剤および着色剤のような製剤に普通に使用さ
れる補助剤をさらに含むことができる。そのような添加
剤の例はポリビニルピロリドン、ステアリン酸マグネシ
ウム、高純度二酸化ケイ素、ジオクチルスルホコハク酸
ナトリウム、セルロース誘導体(例えばCMCナトリウ
ム)およびゼラチンである。
本発明の目的のため、トリメトプリムおよびスルホンア
ミドはそのまま、または薬学的に許容し得る塩の形、す
なわち投与される投与量においてはヒトおよび動物に対
して有害でない塩として使用することができる。そのよ
うな塩の例はトリメトプリムのハロゲン化水素酸塩(例
えば塩酸塩または臭化水素酸塩)、クエン酸塩、乳酸塩
、グルタミン酸塩およびメタンスルホン酸塩、および水
酸化ナトリウム、アンモニア、およびアミン類(例えば
エタノールアミンのようなアルカノールアミン)のよう
な塩基とのスルホンアミドの塩である。
ミドはそのまま、または薬学的に許容し得る塩の形、す
なわち投与される投与量においてはヒトおよび動物に対
して有害でない塩として使用することができる。そのよ
うな塩の例はトリメトプリムのハロゲン化水素酸塩(例
えば塩酸塩または臭化水素酸塩)、クエン酸塩、乳酸塩
、グルタミン酸塩およびメタンスルホン酸塩、および水
酸化ナトリウム、アンモニア、およびアミン類(例えば
エタノールアミンのようなアルカノールアミン)のよう
な塩基とのスルホンアミドの塩である。
本発明により、前記錠剤はトリメトプリムとスルホンア
ミドとを混合し、混合物を適当な液体で顆粒化し、顆粒
を他の成分と混合し、得られた混合物から圧縮打錠する
ことによって製造される。
ミドとを混合し、混合物を適当な液体で顆粒化し、顆粒
を他の成分と混合し、得られた混合物から圧縮打錠する
ことによって製造される。
顆粒化液体は好ましくはエタノールまたは水またはその
混合物のようなプロトン溶媒であり、これは結合剤およ
び湿潤剤のような1種以上の添加剤、例えばジオクチル
スルホコハク酸ナトリウム、ゼラチンまたはソルビトー
ルを含むことができる。
混合物のようなプロトン溶媒であり、これは結合剤およ
び湿潤剤のような1種以上の添加剤、例えばジオクチル
スルホコハク酸ナトリウム、ゼラチンまたはソルビトー
ルを含むことができる。
好ましい溶媒はエタノールである。イオン交換体は顆粒
へ加えるべき活性物質と混合することもできるし、また
は一部および全部を顆粒化後に加えることもできる。
へ加えるべき活性物質と混合することもできるし、また
は一部および全部を顆粒化後に加えることもできる。
本発明の錠剤は満足な硬度およびもろさを示し、そして
それらは崩壊時間に関する通常の基準を満足する。
それらは崩壊時間に関する通常の基準を満足する。
本発明はまた分散し得る錠剤およびそれの製造を含む。
そのような錠剤は比較的多量の、好ましくは4〜6%の
崩壊剤を添加することによって得ることができる。分散
し得る錠剤のための適当な崩壊剤はタイプIRP 88
. IRP 67MおよびIRP 69Mのアンバーラ
イト樹脂である。
崩壊剤を添加することによって得ることができる。分散
し得る錠剤のための適当な崩壊剤はタイプIRP 88
. IRP 67MおよびIRP 69Mのアンバーラ
イト樹脂である。
本発明による錠剤の製造は、その範囲をこれら具体例に
限定することなく以下の実施例によって例証される。
限定することなく以下の実施例によって例証される。
錠剤はHoko Excenter打錠機によって打錠
された。硬度はSchleuniger 2E装置によ
って測定され、崩壊時間は英局方80に従ってErwe
ka崩壊装置で測定された。
された。硬度はSchleuniger 2E装置によ
って測定され、崩壊時間は英局方80に従ってErwe
ka崩壊装置で測定された。
実施例4,5および6において、崩壊時間は20℃の水
中で、そして他の実施例では37℃の水中で測定された
。
中で、そして他の実施例では37℃の水中で測定された
。
実施例I
Turbula ミキサー中において、サルファメトキ
サゾール1200gと、微粉化したトリメトプリム24
0gと、そして28.8 gのアンバーライトIRP
88とを155分間混した。混合物をHobartミキ
サー中で水エタノール混合液(1: 1 v/v)35
0成中28.8 gのPVP K2O(7)溶液と混合
し、10分抜水エタノール混液の他の150ydを加え
た。湿った混合物をApex ミル中で粉砕し、トレー
に拡げ、そして40〜45℃で一夜乾燥した。
サゾール1200gと、微粉化したトリメトプリム24
0gと、そして28.8 gのアンバーライトIRP
88とを155分間混した。混合物をHobartミキ
サー中で水エタノール混合液(1: 1 v/v)35
0成中28.8 gのPVP K2O(7)溶液と混合
し、10分抜水エタノール混液の他の150ydを加え
た。湿った混合物をApex ミル中で粉砕し、トレー
に拡げ、そして40〜45℃で一夜乾燥した。
顆粒を1.25+n網目のFrewitt装置でふるっ
た。
た。
ふるった顆粒をTurbulaミキサー中で顆粒kgあ
たり5gのステアリン酸マグネシウムと5gのエアロシ
ル200 V (高純度二酸化ケイ素)と2分間混合し
た。得られた混合物を直径11+n、硬度12ONおよ
び重M520nwの錠剤に圧縮打錠した。
たり5gのステアリン酸マグネシウムと5gのエアロシ
ル200 V (高純度二酸化ケイ素)と2分間混合し
た。得られた混合物を直径11+n、硬度12ONおよ
び重M520nwの錠剤に圧縮打錠した。
もろさ0.3%、崩壊時間45秒。
実施例2
サルファメトキサゾール400gおよび微粉化トリメト
プリム80gの混合物をErwekaニーグー中でエタ
ノール/水(1: lv/v)160戚中9.6gのP
VP K2Oの溶液で顆粒化した。得られた顆粒を50
℃で乾燥し、次に1.0鰭の網のFrewitt装置で
ふるった。顆粒をアンバーライトIRP 88の9.6
gと10分間混合した。ステアリン酸マグネシウム2.
5gおよびエアロシル200V 2.5 gを加えた後
、直径11鶴および重量480■を有する錠剤を打錠し
た。硬度100N、崩壊時間30秒。
プリム80gの混合物をErwekaニーグー中でエタ
ノール/水(1: lv/v)160戚中9.6gのP
VP K2Oの溶液で顆粒化した。得られた顆粒を50
℃で乾燥し、次に1.0鰭の網のFrewitt装置で
ふるった。顆粒をアンバーライトIRP 88の9.6
gと10分間混合した。ステアリン酸マグネシウム2.
5gおよびエアロシル200V 2.5 gを加えた後
、直径11鶴および重量480■を有する錠剤を打錠し
た。硬度100N、崩壊時間30秒。
実施例3
a)Topoグラニユレータ−(mini−Topo
)中において、微粉化サルファメトキサゾール600g
と、微粉化トリメトプリム120gと、14.4gのア
ンバーライトIRP 88とをエタノール275淑中1
4、4 gのpvpに30の溶液で顆粒化した。顆粒を
m1ni−Topo中で乾燥し、1. Onの網のFr
ewitt装置でふるった。この顆粒の一部をエアロシ
ル°200Vの0.5%およびステアリン酸マグネシウ
ム0.75%と混合し、直径11酊および重量522m
gの錠剤へ打錠した。硬度11ON、崩壊時間30秒。
)中において、微粉化サルファメトキサゾール600g
と、微粉化トリメトプリム120gと、14.4gのア
ンバーライトIRP 88とをエタノール275淑中1
4、4 gのpvpに30の溶液で顆粒化した。顆粒を
m1ni−Topo中で乾燥し、1. Onの網のFr
ewitt装置でふるった。この顆粒の一部をエアロシ
ル°200Vの0.5%およびステアリン酸マグネシウ
ム0.75%と混合し、直径11酊および重量522m
gの錠剤へ打錠した。硬度11ON、崩壊時間30秒。
b)前記顆粒の他の一部を0.63鶴網のFrewit
t装置でふるい、ふるった分画の49gを1.5gのア
ンバーライト IRP 88と、ステアリン酸マグネシ
ウム0.75%およびエアロシル200V O,50%
と混合し、混合物を直径13鶴2重ffi860nwの
錠剤に打錠した。硬度7ON、崩壊時間20秒。
t装置でふるい、ふるった分画の49gを1.5gのア
ンバーライト IRP 88と、ステアリン酸マグネシ
ウム0.75%およびエアロシル200V O,50%
と混合し、混合物を直径13鶴2重ffi860nwの
錠剤に打錠した。硬度7ON、崩壊時間20秒。
実施例4
微粉化サルファメトキサゾール80gと、微粉化トリメ
トプリム16gと、5.0gのアンバーライトIRP
8BとをHobart ミキサー中で混合した。
トプリム16gと、5.0gのアンバーライトIRP
8BとをHobart ミキサー中で混合した。
5分後2.0 g (7) PVP K2Oと、0.0
4 gのエアロゾルOT (ジオクチルスルホコハク
酸ナトリウム)と、エタノール40減とよりなる顆粒化
液をかきまぜながら加えた。顆粒が得られ、それを流動
床乾燥機で乾燥し、0.80 龍網を通過させた。この
顆粒を0.5gのエアロシル200 Vとステアリン酸
マグネシウム0.75 gと混合し、直径13n、重量
730可の錠剤を打錠した。硬度14ON、崩壊時間1
分以内。
4 gのエアロゾルOT (ジオクチルスルホコハク
酸ナトリウム)と、エタノール40減とよりなる顆粒化
液をかきまぜながら加えた。顆粒が得られ、それを流動
床乾燥機で乾燥し、0.80 龍網を通過させた。この
顆粒を0.5gのエアロシル200 Vとステアリン酸
マグネシウム0.75 gと混合し、直径13n、重量
730可の錠剤を打錠した。硬度14ON、崩壊時間1
分以内。
実施例5
PVP K2Oを2.0gの代わりニ1.0 g用い、
実施例4の操作をくり返した。錠剤は硬度15ONと、
重量660■と、そして崩壊時間1分以内を持っていた
。
実施例4の操作をくり返した。錠剤は硬度15ONと、
重量660■と、そして崩壊時間1分以内を持っていた
。
実施例6
微粉化サルファメトキサゾール80.0g、微粉化トリ
メトプリム16.0g、 アンバーライト IRP88
を5.0g、そしてElcema G 250 (セ
ルロース誘導体>5.0gをHobart ミキサー中
で混合し、エタノ−/Iz50mJ2中(7)1.0g
のPVP K2O(7)溶液で顆粒化した。顆粒を流動
床で乾燥し、0.80[1網でふるった。顆粒をステア
リン酸マグネシウム0゜75gおよびエアo シル20
0V O,50gと混合し、直径13龍1重量678曙
の錠剤に打錠した。硬度14ON、崩壊時間1分以内。
メトプリム16.0g、 アンバーライト IRP88
を5.0g、そしてElcema G 250 (セ
ルロース誘導体>5.0gをHobart ミキサー中
で混合し、エタノ−/Iz50mJ2中(7)1.0g
のPVP K2O(7)溶液で顆粒化した。顆粒を流動
床で乾燥し、0.80[1網でふるった。顆粒をステア
リン酸マグネシウム0゜75gおよびエアo シル20
0V O,50gと混合し、直径13龍1重量678曙
の錠剤に打錠した。硬度14ON、崩壊時間1分以内。
実施例7
11obartミキサー中において、微粉化サルファメ
トキサゾール60g、微粉化トリメトプリム12g、お
よび1.4gのアンバーライトIRP 88を5分間混
合し、混合物をエタノール/水(1:IV/v)30m
!e中ゼラチン1.55 gの溶液で顆粒化した。顆粒
を60℃で乾燥し、1.0 m−1)¥1を通過させた
。顆粒を2分間ステアリン酸マグネシウム0゜75%お
よびエアロシル200V0.5%とTurbulaミキ
サー中で混合し、直径11mmおよび重1523■を持
つ錠剤に打錠した。硬度13ON、崩壊時間25秒。
トキサゾール60g、微粉化トリメトプリム12g、お
よび1.4gのアンバーライトIRP 88を5分間混
合し、混合物をエタノール/水(1:IV/v)30m
!e中ゼラチン1.55 gの溶液で顆粒化した。顆粒
を60℃で乾燥し、1.0 m−1)¥1を通過させた
。顆粒を2分間ステアリン酸マグネシウム0゜75%お
よびエアロシル200V0.5%とTurbulaミキ
サー中で混合し、直径11mmおよび重1523■を持
つ錠剤に打錠した。硬度13ON、崩壊時間25秒。
実施例8
ゼラチンの代わりにソルビトール1.5gを使用し、実
施例7の操作をくり返した。錠剤は重量550■、硬度
17ONおよび崩壊時間60秒を持っていた。
施例7の操作をくり返した。錠剤は重量550■、硬度
17ONおよび崩壊時間60秒を持っていた。
実施例9
微粉化サルファメトキサゾール60gと微粉化トリメト
プリム12gとをHobart ミキサー中で5分間混
合した。混合物をエタノール/水(1:lv/v)30
m中ゼラチン1.5gの溶液で顆粒化した。顆粒を60
℃で乾燥し、1.0鶴網を通過させた。顆粒を]、4g
のアンバーライトIRP 88と10分間、その後0.
75%のステアリン酸マグネシウムおよび0.5%のエ
アロシル200vと2分間混合した。直径11龍2重量
525■の錠剤を打錠した。硬度14ON、崩壊時間3
5秒。
プリム12gとをHobart ミキサー中で5分間混
合した。混合物をエタノール/水(1:lv/v)30
m中ゼラチン1.5gの溶液で顆粒化した。顆粒を60
℃で乾燥し、1.0鶴網を通過させた。顆粒を]、4g
のアンバーライトIRP 88と10分間、その後0.
75%のステアリン酸マグネシウムおよび0.5%のエ
アロシル200vと2分間混合した。直径11龍2重量
525■の錠剤を打錠した。硬度14ON、崩壊時間3
5秒。
実施例10
ゼラチンの代わりにソルビトール1.5gを用い、実施
例9の操作をくり返した。重量540mgおよび硬度1
7ONを持つ錠剤は90秒で崩壊した。
例9の操作をくり返した。重量540mgおよび硬度1
7ONを持つ錠剤は90秒で崩壊した。
実施例11
Hobarti星ミキサー中において、微粉化サルファ
メトキサゾール60g、トリメトプリム12g。
メトキサゾール60g、トリメトプリム12g。
およびアンバーライトIRP 8Bの1.4gを5分間
かきまぜ、混合物をエタノール/水(1:IV/v)3
2+++J!で顆粒化した。顆粒を60℃乾燥し、1.
0額網を通過させた。顆粒をステアリン酸マグネシウム
0.75%およびエフ0シル200V0.5%と2分間
Turbula ミキサー中で混合し、直径111、重
量540■の凸面錠剤に打錠した。硬度16ON、崩壊
時間15秒。
かきまぜ、混合物をエタノール/水(1:IV/v)3
2+++J!で顆粒化した。顆粒を60℃乾燥し、1.
0額網を通過させた。顆粒をステアリン酸マグネシウム
0.75%およびエフ0シル200V0.5%と2分間
Turbula ミキサー中で混合し、直径111、重
量540■の凸面錠剤に打錠した。硬度16ON、崩壊
時間15秒。
実施例12
1(obar tii星ミキサー中において、微粉化サ
ルファメトキサゾール60gと微粉化トリメトプリム1
2gとを5分間混合し、エタノール/水(1:1v/v
)30成で顆粒化した。顆粒を60℃で乾燥し、そして
1.Ofl網のFrewitt装置で粉砕した。顆粒を
回転パン中で1.4gのアンバーライトIRP 88と
混合し、そして次にステアリン酸マグネシウム0.75
%およびエアロシル200V0.5%を加え、混合を2
分間続けた。混合物を直径11■馴。
ルファメトキサゾール60gと微粉化トリメトプリム1
2gとを5分間混合し、エタノール/水(1:1v/v
)30成で顆粒化した。顆粒を60℃で乾燥し、そして
1.Ofl網のFrewitt装置で粉砕した。顆粒を
回転パン中で1.4gのアンバーライトIRP 88と
混合し、そして次にステアリン酸マグネシウム0.75
%およびエアロシル200V0.5%を加え、混合を2
分間続けた。混合物を直径11■馴。
重量535■の凸面錠に打錠した。硬度15ON。
崩壊時間15秒。
実施例13
微粉化サルファメトキサゾール80g、微粉化トリメト
プリム16g、および4.8gのアンバーライトIRP
88よりなる混合物をエタノール45淑中エアロゾル
0T50■の溶液で顆粒化した。
プリム16g、および4.8gのアンバーライトIRP
88よりなる混合物をエタノール45淑中エアロゾル
0T50■の溶液で顆粒化した。
湿った塊を2. Ois網を通して押し出し、真空乾燥
機中60“Cで乾燥した。乾燥した顆粒を0.8fl網
でふるい、ステアリン酸マグネシウム0.75%および
エアロシル200V0.5%と混合した。直径15龍、
i量1000■を持った錠剤を打錠した。
機中60“Cで乾燥した。乾燥した顆粒を0.8fl網
でふるい、ステアリン酸マグネシウム0.75%および
エアロシル200V0.5%と混合した。直径15龍、
i量1000■を持った錠剤を打錠した。
硬度16ON、崩壊時間15秒。
実施例14
■、且位勿製造
Erwekaニーダ−中において、微粉化サルファメト
キサゾール400gと微粉化トリメトプリム80gとを
混合し、その後エタノール150m1e中の9、6 g
(7) PVP K2Oおよび0.6gのx7oゾ/
Lz OTの溶液で顆粒化した。顆粒を60℃で乾燥し
、1゜01m網のFrewitt装置中でふるった。
キサゾール400gと微粉化トリメトプリム80gとを
混合し、その後エタノール150m1e中の9、6 g
(7) PVP K2Oおよび0.6gのx7oゾ/
Lz OTの溶液で顆粒化した。顆粒を60℃で乾燥し
、1゜01m網のFrewitt装置中でふるった。
■、鉦旦Ω盟逍
a)顆粒40gをアンバーライトIRP 64M 1.
6 g(H+型の弱酸性イオン交換樹脂)と10分間混
合した。次にエアロシル200V 0.2 gとステア
リン酸マグネシウム0.3gを加え、2分間混合した。
6 g(H+型の弱酸性イオン交換樹脂)と10分間混
合した。次にエアロシル200V 0.2 gとステア
リン酸マグネシウム0.3gを加え、2分間混合した。
直径13龍1重量710mgの錠剤を打錠した。
硬度16ON、崩壊時間6分。
b)アンバーライト IRP 64Mの代わりにアンバ
ーライ) IRP 67M (Cj2−型の強塩基性イ
オン交換樹脂)を使用して、a)の操作を(り返した。
ーライ) IRP 67M (Cj2−型の強塩基性イ
オン交換樹脂)を使用して、a)の操作を(り返した。
錠剤は705■の重量と、13ONの硬度と、そして1
分以内の崩壊時間を持っていた。
分以内の崩壊時間を持っていた。
C)アバ−ライト tRP 64Mの代わりにアンバー
ライ) IRP 69M (Na+型の強酸性イオン交
換樹脂)を使用し、a)の操作をくり返した。錠剤は7
15mgの重量と、13ONの硬度と、そして1分以内
の崩壊時間を持っていた。
ライ) IRP 69M (Na+型の強酸性イオン交
換樹脂)を使用し、a)の操作をくり返した。錠剤は7
15mgの重量と、13ONの硬度と、そして1分以内
の崩壊時間を持っていた。
d)アンバーライトIRP 64??の代わりにアンバ
ーライI−IRP 88を使用し、a)の操作をくり返
した。錠剤は675+nrの重量と、20ONの硬度と
、そして1分以内の崩壊時間を持っていた。
ーライI−IRP 88を使用し、a)の操作をくり返
した。錠剤は675+nrの重量と、20ONの硬度と
、そして1分以内の崩壊時間を持っていた。
実施例15
サルファダイアジン20gとトリメトプリム4gとを混
合し、混合物を水/エタノール(1: 1)中の1%(
W/V)ポリビニルピロリドン溶液]2戚で顆粒化した
。顆粒を60℃で乾燥し、1.0、lllffを通過さ
せた。顆粒を2%のアンバーライトIRP 88および
0.5%のエアロシル200 Vとそして0.5%のス
テアリン酸マグネシウムと混合した。
合し、混合物を水/エタノール(1: 1)中の1%(
W/V)ポリビニルピロリドン溶液]2戚で顆粒化した
。顆粒を60℃で乾燥し、1.0、lllffを通過さ
せた。顆粒を2%のアンバーライトIRP 88および
0.5%のエアロシル200 Vとそして0.5%のス
テアリン酸マグネシウムと混合した。
混合物を直径11龍1重量530■の錠剤に打錠した。
硬度は12ONで、崩壊時間は60秒以上であった。
実施例16
サルファメトキサゾール30gとトリメトプリム2gの
混合物をエタノール/水(1:1)12淑中のポリビニ
ルピロリドン0.64の溶液で顆粒化した。顆粒を60
℃で乾燥し、1. On+s網を通過させ、2%のアバ
−ライトIRP 88と、0.5%のエアロシル200
Vと、そして0.5%のステアリン酸マグネシウムと
混合した。
混合物をエタノール/水(1:1)12淑中のポリビニ
ルピロリドン0.64の溶液で顆粒化した。顆粒を60
℃で乾燥し、1. On+s網を通過させ、2%のアバ
−ライトIRP 88と、0.5%のエアロシル200
Vと、そして0.5%のステアリン酸マグネシウムと
混合した。
直径11mm、重量600■の錠剤を打錠した。
硬度は20ONであり、崩壊時間は30秒以内であった
。
。
実施例17
トリメトプリムを2gでなく30gと、サルファメトキ
サゾールを30gでなく2g使用し、実施例16の操作
をくり返した。錠剤は硬度6ONと崩壊時間15秒以内
を持っていた。
サゾールを30gでなく2g使用し、実施例16の操作
をくり返した。錠剤は硬度6ONと崩壊時間15秒以内
を持っていた。
実施例18
活性物質98%とイオン交換樹脂1.35%とを含有す
る錠剤を以下のようにして製造した。
る錠剤を以下のようにして製造した。
204、2 gの微粉化サルファメトキサゾール、40
、8 gの微粉化トリメトプリムおよび3.4gのアン
バーライトIRP 8BとをHobart ミキサー中
で混合し、96%エタノール中125■のジオクチルス
ルホコハク酸ナトリウム125■の溶液で顆粒化した。
、8 gの微粉化トリメトプリムおよび3.4gのアン
バーライトIRP 8BとをHobart ミキサー中
で混合し、96%エタノール中125■のジオクチルス
ルホコハク酸ナトリウム125■の溶液で顆粒化した。
顆粒をプレート上で60 ”cで乾燥し、0、8 m網
を通過させた。ふるった(0.5m)エアロシル200
V 770mgを加え、Turbula ミキサー中で
10分間混合した。ふるった(0.5m)ステアリン酸
マグネシウム750■を加え、5分間混合した。得られ
た混合物を直径13n+、重ff1612■の錠剤に打
錠した。硬度15ON、崩壊時間35秒。
を通過させた。ふるった(0.5m)エアロシル200
V 770mgを加え、Turbula ミキサー中で
10分間混合した。ふるった(0.5m)ステアリン酸
マグネシウム750■を加え、5分間混合した。得られ
た混合物を直径13n+、重ff1612■の錠剤に打
錠した。硬度15ON、崩壊時間35秒。
実施例19
活性物質80%とイオン交換樹脂4.5%とを含有する
錠剤を以下のようにして製造した。
錠剤を以下のようにして製造した。
a)133.3gの微粉化サルファメトキサゾール、2
6、7 gの微粉化トリメトプリムおよび9gのアンバ
ーライトIRP 88とをHobart ミキサー中で
混合し、96%−Cり/−ル50mR中1oo■のジオ
クチルスルホコハク酸ナトリウムの溶液で顆粒化した。
6、7 gの微粉化トリメトプリムおよび9gのアンバ
ーライトIRP 88とをHobart ミキサー中で
混合し、96%−Cり/−ル50mR中1oo■のジオ
クチルスルホコハク酸ナトリウムの溶液で顆粒化した。
湿った顆粒を2鰭の網を通過させ、プレート上で60℃
で乾燥した。乾燥した顆粒を0.8、!!!!でふるい
、Turbu la ミキサー中で28.7 gのアヒ
セルpH102、Ig(7)ふるった(0.5mm)!
70シル200vと10分間混合した。ステアリン酸マ
グネシウム1.2gを加えて5分間混合した。混合物を
直径13n3重量750■の錠剤に打錠した。硬度17
ON、崩壊時間25秒。
で乾燥した。乾燥した顆粒を0.8、!!!!でふるい
、Turbu la ミキサー中で28.7 gのアヒ
セルpH102、Ig(7)ふるった(0.5mm)!
70シル200vと10分間混合した。ステアリン酸マ
グネシウム1.2gを加えて5分間混合した。混合物を
直径13n3重量750■の錠剤に打錠した。硬度17
ON、崩壊時間25秒。
b)アンバーライトIRP 88の9gの代わりに、同
量のアンバーライ) IRP 276 (α−型の強塩
基性イオン交換樹脂)を使用し、a)の操作をくり返し
た。直径13龍2重量750■の錠剤は硬度16ONと
、崩壊時間15秒を持っていた。
量のアンバーライ) IRP 276 (α−型の強塩
基性イオン交換樹脂)を使用し、a)の操作をくり返し
た。直径13龍2重量750■の錠剤は硬度16ONと
、崩壊時間15秒を持っていた。
Claims (12)
- (1)トリメトプリムもしくはその塩と、スルホンアミ
ドもしくはその塩とを1:20ないし20:1の比で含
み、該成分が錠剤全重量の80ないし90%を占める錠
剤であって、合成樹脂タイプのイオン交換体を含有する
ことを特徴とする前記錠剤。 - (2)イオン交換体が、スチレンもしくはメタクリル酸
とジビニルベンゼンとの共重合体、またはフェノール−
ポリアミンである第1項記載の錠剤。 - (3)イオン交換体が、スチレンもしくはメタクリル酸
とジビニルベンゼンとの共重合体である第2項記載の錠
剤。 - (4)遊離カルボキシル基を有するメタクリル酸−ジビ
ニルベンゼン共重合体よりなる弱酸性陽イオン交換体を
含んでいる第3項記載の錠剤。 - (5)イオン交換体の量は錠剤全体の1ないし8%(w
/w)である第1項ないし第4項のいずれかに記載の錠
剤。 - (6)イオン交換体の量は錠剤全体の2ないし6%(w
/w)である第5項記載の錠剤。 - (7)トリメトプリム対スルホンアミドの比が1:5で
ある第1項ないし第6項のいずれかに記載の錠剤。 - (8)スルホンアミドがサルファメトキサゾールである
第1項ないし第7項のいずれかに記載の錠剤。 - (9)錠剤が崩壊剤4ないし6%(w/w)を含んでい
る分散し得る錠剤である第1項ないし第8項のいずれか
に記載の錠剤。 - (10)トリメトプリムもしくはその塩とスルホンアミ
ドもしくはその塩との混合物を調製し、該混合物を適当
な液体で顆粒化し、該顆粒を1種またはそれ以上の他の
成分と混合し、混合物を錠剤に圧縮打錠し、そして合成
樹脂タイプのイオン交換体を打錠前に前記顆粒を製造す
る間および/または製造した顆粒へ添加することを特徴
とするトリメトプリムとスルホンアミドを1:20ない
し20:1の比で錠剤全重量の80ないし90%の割合
で含む錠剤の製造法。 - (11)顆粒化に使用する液体は場合により結合剤およ
び湿潤剤のような添加剤を含有するプロトン溶媒である
第10項の方法。 - (12)プロトン溶媒がエタノールである第11項の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP85200692A EP0199855A1 (en) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | Tablets comprising tromethoprim and a sulfonamide |
| EP85200692.3 | 1985-05-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219A true JPS6219A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=8194017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61102934A Pending JPS6219A (ja) | 1985-05-02 | 1986-05-02 | トリメトプリムおよびスルホンアミドを含む錠剤 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4711777A (ja) |
| EP (1) | EP0199855A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6219A (ja) |
| AT (1) | ATE177320T1 (ja) |
| DE (1) | DE3650716T2 (ja) |
| DK (1) | DK197086A (ja) |
| GR (1) | GR861148B (ja) |
| PT (1) | PT82487B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710747A (ja) * | 1993-04-28 | 1995-01-13 | Takeda Chem Ind Ltd | 固形製剤およびその製造方法 |
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| US5634946A (en) * | 1988-08-24 | 1997-06-03 | Focal, Inc. | Polymeric endoluminal paving process |
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| SE9003903D0 (sv) * | 1990-12-07 | 1990-12-07 | Astra Ab | New pharmaceutical formulations |
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| EP1429728A1 (en) * | 2001-08-29 | 2004-06-23 | SRL Technologies, Inc. | Sustained release preparations |
| DE10248652A1 (de) * | 2002-10-18 | 2004-04-29 | Solvay Interox Gmbh | Verfahren zur Herstellung von staubfreien Erdalkaliperoxiden |
| RU2237478C2 (ru) * | 2002-12-25 | 2004-10-10 | Открытое акционерное общество "Химико-фармацевтический комбинат "Акрихин" | Антимикробная фармацевтическая композиция |
| CN112190557B (zh) * | 2020-09-18 | 2022-08-09 | 河北君临药业有限公司 | 一种复方磺胺甲噁唑片及其制备方法 |
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| US4209513A (en) * | 1974-02-14 | 1980-06-24 | Burroughs Wellcome Co. | Tablet formulation |
| GB2067900B (en) * | 1980-01-25 | 1983-06-22 | Ddsa Pharmaceuticals Ltd | Medicinal tablets |
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-
1985
- 1985-05-02 EP EP85200692A patent/EP0199855A1/en not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-04-07 AT AT86200589T patent/ATE177320T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-04-07 DE DE3650716T patent/DE3650716T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-29 GR GR861148A patent/GR861148B/el unknown
- 1986-04-30 US US06/858,013 patent/US4711777A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-30 PT PT82487A patent/PT82487B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-04-30 DK DK197086A patent/DK197086A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-05-02 JP JP61102934A patent/JPS6219A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-22 US US07/076,264 patent/US4774083A/en not_active Expired - Fee Related
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| US4774083A (en) | 1988-09-27 |
| DK197086D0 (da) | 1986-04-30 |
| DK197086A (da) | 1986-11-03 |
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| EP0199855A1 (en) | 1986-11-05 |
| PT82487B (pt) | 1989-01-17 |
| DE3650716T2 (de) | 1999-07-22 |
| US4711777A (en) | 1987-12-08 |
| PT82487A (en) | 1986-05-01 |
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