JPS62200199A - 電磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコ−ドレス雷管 - Google Patents
電磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコ−ドレス雷管Info
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- JPS62200199A JPS62200199A JP61040227A JP4022786A JPS62200199A JP S62200199 A JPS62200199 A JP S62200199A JP 61040227 A JP61040227 A JP 61040227A JP 4022786 A JP4022786 A JP 4022786A JP S62200199 A JPS62200199 A JP S62200199A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B3/00—Blasting cartridges, i.e. case and explosive
- F42B3/10—Initiators therefor
- F42B3/12—Bridge initiators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
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- F41A19/63—Electric firing mechanisms having means for contactless transmission of electric energy, e.g. by induction, by sparking gap
-
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- F42D1/045—Arrangements for electric ignition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気発破技術、特に母線にパルス状高周波電流
を流し、電磁誘導により雷管を発破させるようにした電
磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコードレス雷
管に関するものである。
を流し、電磁誘導により雷管を発破させるようにした電
磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコードレス雷
管に関するものである。
(従来の技術)
従来より、電気発破器を用いてパルス状高周波電流を母
線に流し、この母線に電磁結合したトランスコアを介し
て電気雷管の電橋に電流を流して雷管を発破させる電磁
誘導式電気発破方法は、例えば特開昭60−86400
号公報に記載されているように既知である。第7図はこ
の既知の電気発破方法の実施の態様を示す線図である。
線に流し、この母線に電磁結合したトランスコアを介し
て電気雷管の電橋に電流を流して雷管を発破させる電磁
誘導式電気発破方法は、例えば特開昭60−86400
号公報に記載されているように既知である。第7図はこ
の既知の電気発破方法の実施の態様を示す線図である。
電気発破器1に母線2を接続し、この母線のループ部2
Aにトランスコア3を電磁結合し、このトランスコアに
は電気雷管4の電橋に接続されたループ状脚線5を電磁
的に結合する。電気発破器1から母線2にパルス状の高
周波電流を流すとトランスコア3を介しての電磁誘導に
よりループ状脚線5に高周波電流が誘起され、これによ
って電橋が加熱され、点火薬が発火し、それによって起
爆薬が起爆するように構成されている。
Aにトランスコア3を電磁結合し、このトランスコアに
は電気雷管4の電橋に接続されたループ状脚線5を電磁
的に結合する。電気発破器1から母線2にパルス状の高
周波電流を流すとトランスコア3を介しての電磁誘導に
よりループ状脚線5に高周波電流が誘起され、これによ
って電橋が加熱され、点火薬が発火し、それによって起
爆薬が起爆するように構成されている。
このような電気発破方法に用いられる電気雷管は、脚線
の端末がループ状となっており、母線2とループ状脚部
5とをトランスコア3を介して結合する作業から実際に
点火させる作業に到るまで脚線5の端末部は終始短絡さ
れたままとなっている。したがって脚線の裸線の部分を
各々結線する通常の電気発破方法と比較した場合、結線
部から不慮の電気エネルギーが脚線に流入して暴発する
という危険性はかなり少ないという利点がある。
の端末がループ状となっており、母線2とループ状脚部
5とをトランスコア3を介して結合する作業から実際に
点火させる作業に到るまで脚線5の端末部は終始短絡さ
れたままとなっている。したがって脚線の裸線の部分を
各々結線する通常の電気発破方法と比較した場合、結線
部から不慮の電気エネルギーが脚線に流入して暴発する
という危険性はかなり少ないという利点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の電気発破方法においては、電気雷管は脚
線5の端末がループ状に短絡されていること以外は通常
の電気雷管と同様のものである。
線5の端末がループ状に短絡されていること以外は通常
の電気雷管と同様のものである。
したがって、脚線が切断された場合や脚線の被覆が絶縁
破壊して脚線に電気エネルギーが流入してきた場合には
通常の電気雷管と同程度の安全性しか有しておらず、暴
発の危険性を十分に回避できない欠点があった。
破壊して脚線に電気エネルギーが流入してきた場合には
通常の電気雷管と同程度の安全性しか有しておらず、暴
発の危険性を十分に回避できない欠点があった。
本発明の目的は上述した従来の欠点を除去し、電気発破
器から母線およびトランスコアを介して供給される電気
エネルギーのみを電気雷管の電橋に供給し、不慮の電気
エネルギーが電橋に流れて暴発することがなく、したが
って安全性が非常に高い電磁誘導式電気発破方法および
斯かる方法に用いるコードレス雷管を提供しようとする
ものである。
器から母線およびトランスコアを介して供給される電気
エネルギーのみを電気雷管の電橋に供給し、不慮の電気
エネルギーが電橋に流れて暴発することがなく、したが
って安全性が非常に高い電磁誘導式電気発破方法および
斯かる方法に用いるコードレス雷管を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明による電磁誘導式電気発破方法は、高周波電流を
発生する電気発破器に母線を接続し、この母線に第1の
トランスコアを電磁的に結合するとともにこの第1トラ
ンスコアには第1のループ状導線を電磁的に結合し、第
2のトランスコアおよびこれに電磁的に結合されるとと
もに点火薬を発火させるための電橋に接続された第2の
ループ状導線を有するコードレス雷管の前記第2のトラ
ンスコアに前記第1のループ状導線を電磁的に結合し、
前記電気発破器から母線に高周波電流を流すことにより
前記第1のトランスコアを介して前記第1のループ状導
線に高周波電流を電磁誘導により発生させ、この高周波
電流により前記第2のトランスコアを介して前記第2の
ループ状導線に高周波電流を電磁誘導により発生させ、
この高周波電流を前記電橋に流してコードレス雷管を発
火させることを特徴とするものである。
発生する電気発破器に母線を接続し、この母線に第1の
トランスコアを電磁的に結合するとともにこの第1トラ
ンスコアには第1のループ状導線を電磁的に結合し、第
2のトランスコアおよびこれに電磁的に結合されるとと
もに点火薬を発火させるための電橋に接続された第2の
ループ状導線を有するコードレス雷管の前記第2のトラ
ンスコアに前記第1のループ状導線を電磁的に結合し、
前記電気発破器から母線に高周波電流を流すことにより
前記第1のトランスコアを介して前記第1のループ状導
線に高周波電流を電磁誘導により発生させ、この高周波
電流により前記第2のトランスコアを介して前記第2の
ループ状導線に高周波電流を電磁誘導により発生させ、
この高周波電流を前記電橋に流してコードレス雷管を発
火させることを特徴とするものである。
さらに、上述した電気発破方法に用いる本発明のコード
レス雷管は、一端が開口した管体の内部に、起爆薬と、
この起爆薬を起爆させる点火薬と、この点火薬を発火さ
せる電橋とを収納し、前記電橋に接続されたループ状導
線を通したリング状トランスコアを前記管体に連結して
設けたことを特徴とするものである。
レス雷管は、一端が開口した管体の内部に、起爆薬と、
この起爆薬を起爆させる点火薬と、この点火薬を発火さ
せる電橋とを収納し、前記電橋に接続されたループ状導
線を通したリング状トランスコアを前記管体に連結して
設けたことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明の電気発破方法によれば母線に第1のトランスコ
アを介して第1のループ状導線を結合し、この第1のル
ープ状導線を、雷管に設けた第2のトランスコアに通し
て閉回路を構成するため、雷管の電橋に接続された第2
のループ状導線(これは従来の電気雷管の脚線に相当す
る)は雷管の外部に延在せず、これに対して何んら作業
を行う必要がないので、電橋に接続された第2のループ
状導線に不慮の電気エネルギーが流入する恐れはなくな
り、雷管は暴発から完全に保護されることになる。また
、第1のループ状導線と第2のトランスコアとの結合は
単に導線を第2のトランスコアの中空部に通すだけでよ
いので、その作業は非常に容易となり、またこの作業に
は何んら危険は伴わない。
アを介して第1のループ状導線を結合し、この第1のル
ープ状導線を、雷管に設けた第2のトランスコアに通し
て閉回路を構成するため、雷管の電橋に接続された第2
のループ状導線(これは従来の電気雷管の脚線に相当す
る)は雷管の外部に延在せず、これに対して何んら作業
を行う必要がないので、電橋に接続された第2のループ
状導線に不慮の電気エネルギーが流入する恐れはなくな
り、雷管は暴発から完全に保護されることになる。また
、第1のループ状導線と第2のトランスコアとの結合は
単に導線を第2のトランスコアの中空部に通すだけでよ
いので、その作業は非常に容易となり、またこの作業に
は何んら危険は伴わない。
(実施例)
第1図は本発明の電磁誘導式電気発破方法の実施の態様
を示す線図である。パルス状の高周波電流を出力する電
気発破器11に母線12および補助母線13を接続する
。補助母線13にはループ部13Aを設け、ここを第1
のトランスコア14に通して電磁的に結合する。この第
1トランスコア14にはさらに第1のループ状導線15
をも通して電磁的に結合する。このように補助母線13
のループ部13八および第1のループ状導線15を第1
のトランスコア14に通す作業を容易とするために、第
1のトランスコア14を四辺形とし、その−辺を他の辺
に対して移動自在として隙間を形成し得るようにし、こ
の隙間を経て導線を通した後、隙間を塞ぐように構成す
る。本例ではトランスコア14をフェライトで造り、そ
の−辺の長さを約15mmとし、厚さを約10mmとす
る。
を示す線図である。パルス状の高周波電流を出力する電
気発破器11に母線12および補助母線13を接続する
。補助母線13にはループ部13Aを設け、ここを第1
のトランスコア14に通して電磁的に結合する。この第
1トランスコア14にはさらに第1のループ状導線15
をも通して電磁的に結合する。このように補助母線13
のループ部13八および第1のループ状導線15を第1
のトランスコア14に通す作業を容易とするために、第
1のトランスコア14を四辺形とし、その−辺を他の辺
に対して移動自在として隙間を形成し得るようにし、こ
の隙間を経て導線を通した後、隙間を塞ぐように構成す
る。本例ではトランスコア14をフェライトで造り、そ
の−辺の長さを約15mmとし、厚さを約10mmとす
る。
本発明においては、第1のループ状導線15を、雷管1
6と一体的に設けた第2のトランスコア17に通して電
磁的に結合する。この第2のトランスコア17にはさら
に第2のループ状導線18が電磁的に結合されており、
この第2のループ状導線は電橋19に接続されている。
6と一体的に設けた第2のトランスコア17に通して電
磁的に結合する。この第2のトランスコア17にはさら
に第2のループ状導線18が電磁的に結合されており、
この第2のループ状導線は電橋19に接続されている。
この電橋19には点火玉2OAが設けられており、さら
に雷管16には通常の起爆薬20Bが設けられ、必要な
らさらに添装薬が設けられている。
に雷管16には通常の起爆薬20Bが設けられ、必要な
らさらに添装薬が設けられている。
電気発破器11の起爆スイッチを操作すると母線12お
よび補助母線13には30 KHz〜IMtlzのパル
ス状高周波電流が供給され、第1トランスコア14を介
しての電磁誘導により第1のループ状導線15に同じ周
波数のパルス状の高周波電流が誘起される。
よび補助母線13には30 KHz〜IMtlzのパル
ス状高周波電流が供給され、第1トランスコア14を介
しての電磁誘導により第1のループ状導線15に同じ周
波数のパルス状の高周波電流が誘起される。
この高周波電流によって第2のトランスコア17を介し
て第2のループ状導線18にも高周波電流が誘起される
。この高周波電流は電橋19を流れるので電橋は加熱さ
れ、点火玉20は発火し、これに伴って起爆薬20Bが
爆発する。このようにして雷管16を電磁誘導により発
火させることができる。
て第2のループ状導線18にも高周波電流が誘起される
。この高周波電流は電橋19を流れるので電橋は加熱さ
れ、点火玉20は発火し、これに伴って起爆薬20Bが
爆発する。このようにして雷管16を電磁誘導により発
火させることができる。
上述したように本発明の電気発破方法では電橋19に接
続されたループ状導線18は雷管16の内部に内蔵され
ており、外部に導出されていないので、不点の電気エネ
ルギーが電橋19に供給される恐れはなく、雷管が暴発
する危険性を確実に回避することができる。また、雷管
16と第1のループ状導線15との結合は、この第1の
ループ状導線を雷管〜16に一体的に設けた第2のトラ
ンスコア17の中空部に通すだけでよいので、作業性も
非常に良好となる。
続されたループ状導線18は雷管16の内部に内蔵され
ており、外部に導出されていないので、不点の電気エネ
ルギーが電橋19に供給される恐れはなく、雷管が暴発
する危険性を確実に回避することができる。また、雷管
16と第1のループ状導線15との結合は、この第1の
ループ状導線を雷管〜16に一体的に設けた第2のトラ
ンスコア17の中空部に通すだけでよいので、作業性も
非常に良好となる。
通常の発破現場においては、1回の発破で複数の雷管を
発火させているが、本発明の方法では、第2図Aに示す
ように、補助母線13のループ部13Δに1個の第1ト
ランスコア14を通し、このトランスコアに複数本の第
2ループ状導線15−1.15−2−−−15−Nを通
し、これら第2ループ状導線の各々に1個の雷管16−
1.16−2−−−16−Nを電磁結合させたり、第2
図已に示すように補助母線13に複数のループ部13A
−1,13A−2−−−13A−Kを設け、その各々に
第1トランスコア14−1.14−2−−−14−Kを
電磁結合し、各第1トランスコアに複数個の雷管16−
1−1゜16−1−2−−−一;16−2−1.16−
2−2−一−,−−−; 16−に−1,16−に−2
−−−16−に−Hに設けた第2トランスコアに通した
第2ループ状導線15−1−1.15−1−2−−−;
15−2−1゜15−2−2−−−;−−−; 15
−に−1,15−に−2−−−を電磁結合したりするこ
ともできる。また、補助母線のループ部に1個の第1ト
ランスコアを電磁結合し、これに1本または複数本の補
助ループ状導線を電磁結合し、各補助ループ状導線を補
助トランスコアに通し、各補助トランスコアに1本また
は複数本の第1ループ状導線を通し、この第1ループ状
導線の各々を雷管に設けた第2トランスコアに通すこと
も考えられるが、この場合には電磁結合部が1つ増える
ので、第2ループ状導線に誘起される高周波電流の振幅
が小さくなるので、第2図Aおよび已に示した結合方法
が有利である。さらに、第2図Aおよび已に示した例で
は1本の第1ループ状導線には1個の雷管を電磁結合さ
せたが、1本の第1ループ状導線を複数個の雷管の第2
トランスコアに通すこともできる。
発火させているが、本発明の方法では、第2図Aに示す
ように、補助母線13のループ部13Δに1個の第1ト
ランスコア14を通し、このトランスコアに複数本の第
2ループ状導線15−1.15−2−−−15−Nを通
し、これら第2ループ状導線の各々に1個の雷管16−
1.16−2−−−16−Nを電磁結合させたり、第2
図已に示すように補助母線13に複数のループ部13A
−1,13A−2−−−13A−Kを設け、その各々に
第1トランスコア14−1.14−2−−−14−Kを
電磁結合し、各第1トランスコアに複数個の雷管16−
1−1゜16−1−2−−−一;16−2−1.16−
2−2−一−,−−−; 16−に−1,16−に−2
−−−16−に−Hに設けた第2トランスコアに通した
第2ループ状導線15−1−1.15−1−2−−−;
15−2−1゜15−2−2−−−;−−−; 15
−に−1,15−に−2−−−を電磁結合したりするこ
ともできる。また、補助母線のループ部に1個の第1ト
ランスコアを電磁結合し、これに1本または複数本の補
助ループ状導線を電磁結合し、各補助ループ状導線を補
助トランスコアに通し、各補助トランスコアに1本また
は複数本の第1ループ状導線を通し、この第1ループ状
導線の各々を雷管に設けた第2トランスコアに通すこと
も考えられるが、この場合には電磁結合部が1つ増える
ので、第2ループ状導線に誘起される高周波電流の振幅
が小さくなるので、第2図Aおよび已に示した結合方法
が有利である。さらに、第2図Aおよび已に示した例で
は1本の第1ループ状導線には1個の雷管を電磁結合さ
せたが、1本の第1ループ状導線を複数個の雷管の第2
トランスコアに通すこともできる。
第3図は上述した本発明の電気発破方法に用いる本発明
のコードレス雷管の一実施例の構成を示すものであり、
第3図Aは正面図、第3図Bは第3図AのI−I線で切
った横断面図、第3図Cは第3図Bの■−■線で切った
縦断面図である。本例のコードレス雷管16は一端が開
口した管体21を有し、その内部には、例えば白金線よ
り成る電橋22と、この電橋に結合された点火玉23と
、起爆薬24と、添装薬25とが開口側から順次に設け
られており、起爆薬24と添装薬25とはさらに内管2
6内に収納されている。この部分の構造は従来の雷管と
同じである。本発明においては、電橋22に接続された
ループ状導線27を管体21の開口を経て外部に延在さ
せ、トランスコア28に通す。本例では、このトランス
コア28はゴム等の弾性材料より成る塞栓29内に埋設
する。この塞栓29にはトランスコア28の中空部28
八と連通ずる孔30をあけ、この孔を経て第1のループ
状導線(例えば第1図のループ状導線15)をトランス
コア28に通すことができる。
のコードレス雷管の一実施例の構成を示すものであり、
第3図Aは正面図、第3図Bは第3図AのI−I線で切
った横断面図、第3図Cは第3図Bの■−■線で切った
縦断面図である。本例のコードレス雷管16は一端が開
口した管体21を有し、その内部には、例えば白金線よ
り成る電橋22と、この電橋に結合された点火玉23と
、起爆薬24と、添装薬25とが開口側から順次に設け
られており、起爆薬24と添装薬25とはさらに内管2
6内に収納されている。この部分の構造は従来の雷管と
同じである。本発明においては、電橋22に接続された
ループ状導線27を管体21の開口を経て外部に延在さ
せ、トランスコア28に通す。本例では、このトランス
コア28はゴム等の弾性材料より成る塞栓29内に埋設
する。この塞栓29にはトランスコア28の中空部28
八と連通ずる孔30をあけ、この孔を経て第1のループ
状導線(例えば第1図のループ状導線15)をトランス
コア28に通すことができる。
また、雷管のループ状導線27は塞栓29を経て下方に
延在させ、その先端に電橋22を接続する。このように
トランスコア28、ループ状導線27、電橋22および
点火玉23を一体的に組合せた塞栓29を管体21の上
部開口内に挿入し、管体の上端をかしめてこれらを連結
合体する。本例のようにトランスコア28を塞栓29内
に埋設することによりトランスコアを外部からの衝撃等
に対して保護することができるとともにトランスコア2
8を管体21と一体的に結合する作業が非常に簡易とな
る。この場合、塞栓29はトランスコア28全体を包み
込むように構成するのが好ましいが、トランスコアの一
部が露出していても使用上差支えはない。
延在させ、その先端に電橋22を接続する。このように
トランスコア28、ループ状導線27、電橋22および
点火玉23を一体的に組合せた塞栓29を管体21の上
部開口内に挿入し、管体の上端をかしめてこれらを連結
合体する。本例のようにトランスコア28を塞栓29内
に埋設することによりトランスコアを外部からの衝撃等
に対して保護することができるとともにトランスコア2
8を管体21と一体的に結合する作業が非常に簡易とな
る。この場合、塞栓29はトランスコア28全体を包み
込むように構成するのが好ましいが、トランスコアの一
部が露出していても使用上差支えはない。
第4図A、BおよびCは上述した本発明のコードレス雷
管に組込むトランスコア28の一例の構成を示す正面図
、平面図および側面図である。本例では矩形のトランス
コア28に矩形の中空部28Aを形成しである。トラン
スコアの大きさは、大きいもの程起磁力が大きくなり、
電気雷管を起爆する上では有利となるが、現在広く一般
的に使用されている電気雷管(例えば6号電気雷管はそ
の外径が6.5mm)を利用して本発明のコードレス雷
管を製作しようとすればトランスコアの大きさも自ずと
制限される。すなわち、第4図に示す寸法d。
管に組込むトランスコア28の一例の構成を示す正面図
、平面図および側面図である。本例では矩形のトランス
コア28に矩形の中空部28Aを形成しである。トラン
スコアの大きさは、大きいもの程起磁力が大きくなり、
電気雷管を起爆する上では有利となるが、現在広く一般
的に使用されている電気雷管(例えば6号電気雷管はそ
の外径が6.5mm)を利用して本発明のコードレス雷
管を製作しようとすればトランスコアの大きさも自ずと
制限される。すなわち、第4図に示す寸法d。
e、fは制限される。しかし、トランスコアの高さCに
ついては、トランスコアの中空部28Aの長さfが関係
するので、e≧dを満足するような長さであればどのよ
うな長さであってもよい。すなわち、トランスコアの中
空部28Aの大きさは小さいもの程平均磁路長が短(な
り、大きな起磁力が得られるが、第1のループ状導線や
第2のループ状導線を作業性良く通すには成る程度の大
きさが必要となるので、この大きさを確保できるように
トランスコアの高さCを決めればよい。
ついては、トランスコアの中空部28Aの長さfが関係
するので、e≧dを満足するような長さであればどのよ
うな長さであってもよい。すなわち、トランスコアの中
空部28Aの大きさは小さいもの程平均磁路長が短(な
り、大きな起磁力が得られるが、第1のループ状導線や
第2のループ状導線を作業性良く通すには成る程度の大
きさが必要となるので、この大きさを確保できるように
トランスコアの高さCを決めればよい。
第5図A、BおよびCは本発明のコードレス雷管に設け
るトランスコアの他の例を示すものであり、本例では円
柱状のフェライトより成るトランスコア28に径方向に
貫通する矩形の中空部28Aをあけたものである。
るトランスコアの他の例を示すものであり、本例では円
柱状のフェライトより成るトランスコア28に径方向に
貫通する矩形の中空部28Aをあけたものである。
上述したように本発明のコードレス雷管に設けるトラン
スコアは種々の形状とすることができ、また中空部の形
状も矩形だけに限定されるものではなく、大きな起磁力
が得られ、しかも導線を通し易いものであれば任意の形
状とすることができる。また、上述した実施例ではトラ
ンスコア28の横方向の寸法は管体21の径によって制
限されるが、より大きな起磁力を得るためにより大きな
トランスコアを用いる必要がある場合には、第6図に示
すようにトランスコア31の横方向の寸法を管体21の
径よりも大きくし、塞栓32の下端面に小径の突部32
Aを設け、これを管体21の開口内に圧入することもで
きる。このような構成によれば寸法の大きなトランスコ
アを使用することができ、大きな起磁力が得られるとと
もに中空部31Aや孔33も大きくあけることができ、
導線を通す作業も容易となる。
スコアは種々の形状とすることができ、また中空部の形
状も矩形だけに限定されるものではなく、大きな起磁力
が得られ、しかも導線を通し易いものであれば任意の形
状とすることができる。また、上述した実施例ではトラ
ンスコア28の横方向の寸法は管体21の径によって制
限されるが、より大きな起磁力を得るためにより大きな
トランスコアを用いる必要がある場合には、第6図に示
すようにトランスコア31の横方向の寸法を管体21の
径よりも大きくし、塞栓32の下端面に小径の突部32
Aを設け、これを管体21の開口内に圧入することもで
きる。このような構成によれば寸法の大きなトランスコ
アを使用することができ、大きな起磁力が得られるとと
もに中空部31Aや孔33も大きくあけることができ、
導線を通す作業も容易となる。
次に本発明の詳細な説明する。電気発破器として100
KHzのパルス状高周波電流を出力する日本油脂株式会
社製MBS型発破器を用い、これに100mの長さの母
線を接続し、さらにこの母線にループ部を有する補助母
線を25m接続した。次に補助母線のループ部に一辺が
15mm 、厚さがl Qmmの四辺形の第1トランス
コアを通した。この個数は後述する表に示す通りとした
。次に、この第1トランスコアに0゜4mm φの銅単
線にビニール被覆した第1のループ状導線を通した。こ
の第1ループ状導線の本数も表に示した。第1ループ状
導線はそれぞれコードレス雷管に設けた第2のトランス
コアに通した。このコードレス雷管としては下記に示す
A−Dの4種類を用いた。
KHzのパルス状高周波電流を出力する日本油脂株式会
社製MBS型発破器を用い、これに100mの長さの母
線を接続し、さらにこの母線にループ部を有する補助母
線を25m接続した。次に補助母線のループ部に一辺が
15mm 、厚さがl Qmmの四辺形の第1トランス
コアを通した。この個数は後述する表に示す通りとした
。次に、この第1トランスコアに0゜4mm φの銅単
線にビニール被覆した第1のループ状導線を通した。こ
の第1ループ状導線の本数も表に示した。第1ループ状
導線はそれぞれコードレス雷管に設けた第2のトランス
コアに通した。このコードレス雷管としては下記に示す
A−Dの4種類を用いた。
A:第3図に示す構造のもので、そのトランスコアは第
4図に示す四辺形のものを用い、C=6mm、 d=1
.5 mm、 e=2mm、 f=2mmとした
。
4図に示す四辺形のものを用い、C=6mm、 d=1
.5 mm、 e=2mm、 f=2mmとした
。
B:第3図に示す構造のもので、そのトランスコアは第
5図に示す円柱形のものを用い、外径5mm、 d=1
.5 mm、 e= 2mm、 f = 2mm
とした。
5図に示す円柱形のものを用い、外径5mm、 d=1
.5 mm、 e= 2mm、 f = 2mm
とした。
C:第6図に示す構造のもので、そのトランスコアは立
方体のものを用い、縦、横、高さとも12mmとし、矩
形の中空部の一辺を4 m+nとした。
方体のものを用い、縦、横、高さとも12mmとし、矩
形の中空部の一辺を4 m+nとした。
D=第6図に示す構造のもので、そのトランスコアは円
柱状とし、外径12+nm、中空部の径を4mmとした
。
柱状とし、外径12+nm、中空部の径を4mmとした
。
電気発破器から100K)Izの高周波電流を出力して
コードレス雷管の起爆状況を調べた結果を次表に示す。
コードレス雷管の起爆状況を調べた結果を次表に示す。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、幾
多の変形や変更を加えることができる。
多の変形や変更を加えることができる。
例えば第1図および第2図に示した実施例では母線に接
続した補助母線にループ部を設け、ここに第1のトラン
スコアを電磁結合させるようにしたが、補助母線を省き
、母線に形成したループ部に第1トランスコアを電磁的
に結合することもできる。また上述した実施例ではコー
ドレス雷管に設けたトランスコアは塞栓を介して管体に
連結するようにしが、このトランスコアと電橋との間は
ループ状導線で結合すればよいので、必ずしも塞栓を介
して連結する必要はない。さらに、コードレス雷管に設
けたトランスコアおよびその中空部の形状も任意に選択
することができる。
続した補助母線にループ部を設け、ここに第1のトラン
スコアを電磁結合させるようにしたが、補助母線を省き
、母線に形成したループ部に第1トランスコアを電磁的
に結合することもできる。また上述した実施例ではコー
ドレス雷管に設けたトランスコアは塞栓を介して管体に
連結するようにしが、このトランスコアと電橋との間は
ループ状導線で結合すればよいので、必ずしも塞栓を介
して連結する必要はない。さらに、コードレス雷管に設
けたトランスコアおよびその中空部の形状も任意に選択
することができる。
(発明の効果)
上述した本発明によれば母線のループ部に第1のトラン
スコアを電磁結合し、この第1トランスコアに第1のル
ープ状導線を電磁結合し、この第1のループ状導線をコ
ードレス雷管に設けた第2のトランスコアに通し、2段
の電磁誘導により電気発破器からの電気エネルギーをコ
ードレス雷管の電橋に伝達するようにしたため、母線や
ループ状導線に電気発破器から出力される特定の周波数
帯域以外の不慮の電流が流入しても暴発する危険性が全
くなくなり、従来の方法に較べてさらに安全となる。ま
た、従来の電気雷管のように脚線が外部に延在せず、雷
管の内部に設けられているため、この脚線に外部から不
慮の電気エネルギーが流入することはなく、安全性はさ
らに向上する。
スコアを電磁結合し、この第1トランスコアに第1のル
ープ状導線を電磁結合し、この第1のループ状導線をコ
ードレス雷管に設けた第2のトランスコアに通し、2段
の電磁誘導により電気発破器からの電気エネルギーをコ
ードレス雷管の電橋に伝達するようにしたため、母線や
ループ状導線に電気発破器から出力される特定の周波数
帯域以外の不慮の電流が流入しても暴発する危険性が全
くなくなり、従来の方法に較べてさらに安全となる。ま
た、従来の電気雷管のように脚線が外部に延在せず、雷
管の内部に設けられているため、この脚線に外部から不
慮の電気エネルギーが流入することはなく、安全性はさ
らに向上する。
また、第1トランスコアと、コードレス雷管に設けられ
た第2トランスコアとを電磁的に結合する第1のループ
状導線は雷管とは完全に分離されているため、従来のよ
うに脚線の長さや電気雷管の延時秒時の違いによる脚線
の色分けなどにより多種類の電気雷管を管理する必要が
なくなる効果もある。
た第2トランスコアとを電磁的に結合する第1のループ
状導線は雷管とは完全に分離されているため、従来のよ
うに脚線の長さや電気雷管の延時秒時の違いによる脚線
の色分けなどにより多種類の電気雷管を管理する必要が
なくなる効果もある。
第1図は本発明の電気発破方法の実施の態様を示す線図
、 第2図AおよびBは母線と電気雷管との電磁結合方法の
他の例を示す線図、 第3図A、BおよびCは本発明のコードレス雷管の一実
施例の構成を示す正面図、横断面図および縦断面図、 第4図A、BおよびCおよび第5図A、BおよびCは本
発明のコードレス雷管に設けるトランスコアの構成を示
す正面図、平面図および側面図、第6図は本発明による
コードレス雷管の他の実施例の構成を示す縦断面図、 第7図は従来の電磁誘導式電気発破方法の実施の態様を
示す線図である。 11・・・電気発破器 12・・・母線13・・
・補助母線 13A・・・ループ部14、14
−1〜14−に−−一第1トランスコア15、15−1
〜15−N、 15−1−1〜15−に−N・・・第1
ループ状 ・導線 16、16−1〜16−N、 16−1−1−〜16−
に−N・・・コードレス雷管17・・・第2トランスコ
ア 18・・・第2ループ状導線 19・・・電橋 2OA・・・点火玉20
B・・・起爆薬 同 弁理士 杉 村 興 作第2
図 第3図 A C 3θ 第6図 第7図
、 第2図AおよびBは母線と電気雷管との電磁結合方法の
他の例を示す線図、 第3図A、BおよびCは本発明のコードレス雷管の一実
施例の構成を示す正面図、横断面図および縦断面図、 第4図A、BおよびCおよび第5図A、BおよびCは本
発明のコードレス雷管に設けるトランスコアの構成を示
す正面図、平面図および側面図、第6図は本発明による
コードレス雷管の他の実施例の構成を示す縦断面図、 第7図は従来の電磁誘導式電気発破方法の実施の態様を
示す線図である。 11・・・電気発破器 12・・・母線13・・
・補助母線 13A・・・ループ部14、14
−1〜14−に−−一第1トランスコア15、15−1
〜15−N、 15−1−1〜15−に−N・・・第1
ループ状 ・導線 16、16−1〜16−N、 16−1−1−〜16−
に−N・・・コードレス雷管17・・・第2トランスコ
ア 18・・・第2ループ状導線 19・・・電橋 2OA・・・点火玉20
B・・・起爆薬 同 弁理士 杉 村 興 作第2
図 第3図 A C 3θ 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波電流を発生する電気発破器に母線を接続し、
この母線に第1のトランスコアを電磁的に結合するとと
もにこの第1トランスコアには第1のループ状導線を電
磁的に結合し、第2のトランスコアおよびこれに電磁的
に結合されるとともに点火薬を発火させるための電橋に
接続された第2のループ状導線を有するコードレス雷管
の前記第2のトランスコアに前記第1のループ状導線を
電磁的に結合し、前記電気発破器から母線に高周波電流
を流すことにより前記第1のトランスコアを介して前記
第1のループ状導線に高周波電流を電磁誘導により発生
させ、この高周波電流により前記第2のトランスコアを
介して前記第2のループ状導線に高周波電流を電磁誘導
により発生させ、この高周波電流を前記電橋に流してコ
ードレス雷管を発火させることを特徴とする電磁誘導式
電気発破方法。 2、前記第1のトランスコアに複数本の第1ループ状導
線を電磁的に結合し、これら複数本の第1ループ状導線
の各々を複数のコードレス雷管の第2トランスコアにそ
れぞれ電磁的に結合することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電磁誘導式電気発破方法。 3、一端が開口した管体の内部に、起爆薬と、この起爆
薬を起爆させる点火薬と、この点火薬を発火させる電橋
とを収納し、前記電橋に接続されたループ状導線を通し
たリング状トランスコアを前記管体に連結して設けたこ
とを特徴とするコードレス雷管。 4、前記トランスコアを、前記管体の開口を閉塞する塞
栓内に埋設し、この塞栓にはトランスコアの中空部と連
通する貫通孔をあけ、前記ループ状導線の一部を塞栓内
に通して前記管体の開口を経て管体の内部に延在させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のコードレ
ス雷管。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040227A JPS62200199A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコ−ドレス雷管 |
| US07/017,694 US4754703A (en) | 1986-02-27 | 1987-02-24 | Method of electrically blasting detonator and cordless detonator for use in said method |
| AU69244/87A AU579038B2 (en) | 1986-02-27 | 1987-02-25 | A cordless detonator |
| CA000530587A CA1295884C (en) | 1986-02-27 | 1987-02-25 | Method of electrically blasting detonator and cordless detonator for use in said method |
| DE8787301706T DE3767338D1 (de) | 1986-02-27 | 1987-02-26 | Zuender. |
| EP87301706A EP0239254B1 (en) | 1986-02-27 | 1987-02-26 | Detonator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040227A JPS62200199A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコ−ドレス雷管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200199A true JPS62200199A (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0260959B2 JPH0260959B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=12574857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040227A Granted JPS62200199A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコ−ドレス雷管 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754703A (ja) |
| EP (1) | EP0239254B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62200199A (ja) |
| AU (1) | AU579038B2 (ja) |
| CA (1) | CA1295884C (ja) |
| DE (1) | DE3767338D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308244B (en) * | 1992-09-02 | 1997-08-20 | Otter Controls Ltd | Improvements relating to electrical appliances and connectors therefor |
| NZ255483A (en) * | 1992-09-02 | 1997-04-24 | Otter Controls Ltd | Shuttered plug/socket connector for cordless kettle allows engagement in any rotational alignment |
| GB9423314D0 (en) * | 1994-11-18 | 1995-01-11 | Explosive Dev Ltd | Electrical distribution system |
| GB9501306D0 (en) * | 1995-01-24 | 1995-03-15 | Explosive Dev Ltd | Improvements in or relating to explosive firing arrangements |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE292555C (ja) * | ||||
| EP0003396A1 (en) * | 1978-02-01 | 1979-08-08 | Imperial Chemical Industries Plc | Control circuit for energizing an electrically ignited load |
| GB2022222B (en) * | 1978-05-24 | 1982-06-09 | Ici Ltd | Electric ignition of explosives |
| ZW13181A1 (en) * | 1980-07-29 | 1983-01-26 | Canadian Ind | Borehole charging method |
| CA1161302A (en) * | 1981-06-26 | 1984-01-31 | Gordon K. Jorgenson | Primer assembly |
| ATE19151T1 (de) * | 1981-09-28 | 1986-04-15 | Ici Plc | Anordnung zum elektrischen zuenden. |
| JPS6086400A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-15 | 日本油脂株式会社 | 電気発破方法及び電気発破装置 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61040227A patent/JPS62200199A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-24 US US07/017,694 patent/US4754703A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-25 AU AU69244/87A patent/AU579038B2/en not_active Ceased
- 1987-02-25 CA CA000530587A patent/CA1295884C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-26 DE DE8787301706T patent/DE3767338D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-26 EP EP87301706A patent/EP0239254B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0239254A2 (en) | 1987-09-30 |
| CA1295884C (en) | 1992-02-18 |
| DE3767338D1 (de) | 1991-02-21 |
| AU579038B2 (en) | 1988-11-10 |
| JPH0260959B2 (ja) | 1990-12-18 |
| US4754703A (en) | 1988-07-05 |
| EP0239254B1 (en) | 1991-01-16 |
| AU6924487A (en) | 1987-09-03 |
| EP0239254A3 (en) | 1989-05-24 |
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| JPH0260959B2 (ja) | ||
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