JPS62200367A - 枚数表示と倍率表示を兼用させた表示器を有する像形成装置 - Google Patents
枚数表示と倍率表示を兼用させた表示器を有する像形成装置Info
- Publication number
- JPS62200367A JPS62200367A JP61043471A JP4347186A JPS62200367A JP S62200367 A JPS62200367 A JP S62200367A JP 61043471 A JP61043471 A JP 61043471A JP 4347186 A JP4347186 A JP 4347186A JP S62200367 A JPS62200367 A JP S62200367A
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- JP
- Japan
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- magnification
- display
- key
- image forming
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- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、枚数表示と倍率表示を兼用させた表示を有す
る像形成装置に関し、特に枚数表示を優先させた像形成
装置に関する。
る像形成装置に関し、特に枚数表示を優先させた像形成
装置に関する。
原稿の像を等倍以外に、縮小成いは拡大して複写できる
ようにした複写装置では、その縮小成いは拡大の倍率表
示のために、コピ一枚数表示器とは別に倍率表示器を備
えていた。
ようにした複写装置では、その縮小成いは拡大の倍率表
示のために、コピ一枚数表示器とは別に倍率表示器を備
えていた。
このため、表示器が別々となるところから操作パネルが
大型となり、またそれらの表示器そのもの並びにその制
御手段のためにコストアップを招いていた。
大型となり、またそれらの表示器そのもの並びにその制
御手段のためにコストアップを招いていた。
そこで、コピ一枚数表示と倍率表示を1個の表示器で兼
用させたものが提案されているが、これはその表示の切
り換えのために特別のキー(例えば、「ズーム倍率表示
」その他)を用いていた。
用させたものが提案されているが、これはその表示の切
り換えのために特別のキー(例えば、「ズーム倍率表示
」その他)を用いていた。
しかし、この方法によっても、倍率を表示させるために
わざわざ特別のキーを操作する必要があり、その操作が
複雑化する。また、特別のキーを必要とするために、そ
のスペース並びにコストが必要となる。
わざわざ特別のキーを操作する必要があり、その操作が
複雑化する。また、特別のキーを必要とするために、そ
のスペース並びにコストが必要となる。
本発明の目的は、操作パネルの小型化、原作性の向上、
並びにコストダウンを図ることである。
並びにコストダウンを図ることである。
このために本発明の像形成装置は、表示器に倍率表示と
枚数表示を兼用させると共に、その表示器が、キー入力
手段により倍率設定が行なわれることにより倍率を表示
し、且つ倍率を除く他のモード設定が行なわれることに
より像形成枚数を表示するように構成した。
枚数表示を兼用させると共に、その表示器が、キー入力
手段により倍率設定が行なわれることにより倍率を表示
し、且つ倍率を除く他のモード設定が行なわれることに
より像形成枚数を表示するように構成した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図は一実
施例の複写装置の操作パネルを示す図であり、1はコピ
ーキー、2はストップキー、3はコピ一枚数等の数値デ
ータを入力するためのテンキーである。4aは予め設定
された倍率を選択する倍率設定キー、4bは連続的に倍
率のアップダウンを調整できるズームキーであり、これ
らをまとめて以下倍率キー4と呼ぶ。5はコピー濃度調
整キーである。そして、6がコピ一枚数表示と倍率表示
を兼用した表示器である。
施例の複写装置の操作パネルを示す図であり、1はコピ
ーキー、2はストップキー、3はコピ一枚数等の数値デ
ータを入力するためのテンキーである。4aは予め設定
された倍率を選択する倍率設定キー、4bは連続的に倍
率のアップダウンを調整できるズームキーであり、これ
らをまとめて以下倍率キー4と呼ぶ。5はコピー濃度調
整キーである。そして、6がコピ一枚数表示と倍率表示
を兼用した表示器である。
第2図は上記キー1〜5を含むキー入力手段としてのキ
一群7と上記表示器6との制御部に対するブロックを示
す図である。キ一群7は、複数の行ラインと複数の列ラ
インの各々の交差部にノンロックスイッチと逆流防止用
ダイオードの直列回路が接続されたキーマトリクスで成
る。8は全体を制御するCPUで、予め動作シーケンス
が書き込まれたROM9の内容によって動作する。10
はキ一群7から入力されるデータ、命令或いはそれらに
基づいたフラグ状態を一時格納するR A M、11.
12はI10ボート、13は表示用データを表示用コー
ドに変更する表示デコーダである。
一群7と上記表示器6との制御部に対するブロックを示
す図である。キ一群7は、複数の行ラインと複数の列ラ
インの各々の交差部にノンロックスイッチと逆流防止用
ダイオードの直列回路が接続されたキーマトリクスで成
る。8は全体を制御するCPUで、予め動作シーケンス
が書き込まれたROM9の内容によって動作する。10
はキ一群7から入力されるデータ、命令或いはそれらに
基づいたフラグ状態を一時格納するR A M、11.
12はI10ボート、13は表示用データを表示用コー
ドに変更する表示デコーダである。
さて、上記した動作のプログラムの一部は第3図〜第5
図に示すような内容(サブルーチン)である。なお、こ
こではフラグについてのONはセント「1」、OFFは
りセント「0」の意味で使用している。
図に示すような内容(サブルーチン)である。なお、こ
こではフラグについてのONはセント「1」、OFFは
りセント「0」の意味で使用している。
まず、第3図では、キー入力があってその入力がストッ
プキー2のON入力の場合には、〔ストップフラグ〕が
ONL、〔倍率フラグ〕 (こらのフラグは、RAMl
0の中に一時的に記憶されており、書替え可能である。
プキー2のON入力の場合には、〔ストップフラグ〕が
ONL、〔倍率フラグ〕 (こらのフラグは、RAMl
0の中に一時的に記憶されており、書替え可能である。
)がOFFする。コピー中にストップキー2以外のキー
入力があった場合には、そのコピーが継続される。キー
入力がコピーキー1のON入力であった場合には、〔コ
ピーフラグ〕がONとなり、〔倍率フラグ〕はOFFと
なる。キー入力が倍率キー4による倍率Uρ大入力場合
には、〔倍率upフラグ〕がONされ、また〔倍率フラ
グ〕もONとなる。同時に所定時間の〔タイマセソ1−
〕が行なわれる。キー入力が倍率キー4による倍率do
wn入力の場合には、〔倍率downフラグ〕がONさ
れ、また〔倍率フラグ〕もONとなる。と同時に上記同
様に〔タイマセント〕が行なわれる。キー入力がテンキ
ー3による数値入力の場合には、〔数値データ格納〕が
行われ、〔倍率フラグ〕がOFFとなる。
入力があった場合には、そのコピーが継続される。キー
入力がコピーキー1のON入力であった場合には、〔コ
ピーフラグ〕がONとなり、〔倍率フラグ〕はOFFと
なる。キー入力が倍率キー4による倍率Uρ大入力場合
には、〔倍率upフラグ〕がONされ、また〔倍率フラ
グ〕もONとなる。同時に所定時間の〔タイマセソ1−
〕が行なわれる。キー入力が倍率キー4による倍率do
wn入力の場合には、〔倍率downフラグ〕がONさ
れ、また〔倍率フラグ〕もONとなる。と同時に上記同
様に〔タイマセント〕が行なわれる。キー入力がテンキ
ー3による数値入力の場合には、〔数値データ格納〕が
行われ、〔倍率フラグ〕がOFFとなる。
第4図は表示データの選択プログラムについてのもので
、表示器6に表示される〔表示データ〕は、〔倍率フラ
グ〕がONされていれば〔倍率データ〕となり、OFF
されていいれば〔設定枚数データ〕となる。そして、こ
の〔表示データ〕が、図示していない表示用のプログラ
ムに従って■10ボー1−11を介して表示器7で表示
される。
、表示器6に表示される〔表示データ〕は、〔倍率フラ
グ〕がONされていれば〔倍率データ〕となり、OFF
されていいれば〔設定枚数データ〕となる。そして、こ
の〔表示データ〕が、図示していない表示用のプログラ
ムに従って■10ボー1−11を介して表示器7で表示
される。
倍率設定機構の駆動は、図示しないプログラムにより〔
倍率upフラグ〕または〔倍率downフラグ〕を判断
して、〔倍率Uρフラグ〕がONの場合は倍率データを
+1し、〔倍率dohnフラグ〕がONの場合は倍率デ
ータを−1し、倍率設定用モータを駆動し、倍率を変更
する。
倍率upフラグ〕または〔倍率downフラグ〕を判断
して、〔倍率Uρフラグ〕がONの場合は倍率データを
+1し、〔倍率dohnフラグ〕がONの場合は倍率デ
ータを−1し、倍率設定用モータを駆動し、倍率を変更
する。
第3図に示したように、倍率キー4以外のキー(第3図
では、コピーキー1、ストップキー2、を示したが他に
も紙サイズ、割込み、特殊モードその他がある。)が押
された時は、〔倍率フラグ〕はOFFされるので、第4
図に示すプログラムに従って、表示器6の表示は設定枚
数の表示に切り換わる。
では、コピーキー1、ストップキー2、を示したが他に
も紙サイズ、割込み、特殊モードその他がある。)が押
された時は、〔倍率フラグ〕はOFFされるので、第4
図に示すプログラムに従って、表示器6の表示は設定枚
数の表示に切り換わる。
倍率キー4が押されると〔倍率フラグ〕がONとなるの
で、表示器6は倍率を表示するが、その倍率キー4が押
されてからタイマで設定した所定時間が経過しても1桑
作パネル上のいずれのキーも操作されない場合には、第
5図に示すプログラムに従ってその時間経過時に、〔倍
率フラグ〕がOFFされ、よって表示器6は自動的にこ
の時点で枚数表示に切り換わる。
で、表示器6は倍率を表示するが、その倍率キー4が押
されてからタイマで設定した所定時間が経過しても1桑
作パネル上のいずれのキーも操作されない場合には、第
5図に示すプログラムに従ってその時間経過時に、〔倍
率フラグ〕がOFFされ、よって表示器6は自動的にこ
の時点で枚数表示に切り換わる。
以上から本発明によれば、表示器に倍率表示と枚数表示
を兼用させると共に、その表示器が、キー入力手段によ
り倍率設定が行なわれることにより倍率を表示し、且つ
倍率を除く他のモード設定が行なわれることにより像形
成枚数を表示するようにしたので、特別に倍率表示用の
2口を設ける必要はなく、役作パネルの小型化が可能と
なり、操作性も向上し、コストダウンも図ることができ
る。
を兼用させると共に、その表示器が、キー入力手段によ
り倍率設定が行なわれることにより倍率を表示し、且つ
倍率を除く他のモード設定が行なわれることにより像形
成枚数を表示するようにしたので、特別に倍率表示用の
2口を設ける必要はなく、役作パネルの小型化が可能と
なり、操作性も向上し、コストダウンも図ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の複写装置の操作パネルを示
す図、第2図は制御ブロック図、第3図〜第5図は動作
プログラムを示すフローチャートである。 1・・・コピーキー、2・・・ストップキー、3・・・
テンキー、4・・・・倍率キー、5・・・濃度キー、6
・・・表示器、7・・・キ一群、8・・・CPU、9・
・・ROM、10・・・RAM、11.12・ I10
ポート、13 ・・・表示デコーダ。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第 1 図
す図、第2図は制御ブロック図、第3図〜第5図は動作
プログラムを示すフローチャートである。 1・・・コピーキー、2・・・ストップキー、3・・・
テンキー、4・・・・倍率キー、5・・・濃度キー、6
・・・表示器、7・・・キ一群、8・・・CPU、9・
・・ROM、10・・・RAM、11.12・ I10
ポート、13 ・・・表示デコーダ。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第 1 図
Claims (2)
- (1)、像形成枚数表示と複写倍率表示を兼ねた表示器
、複写動作のモード設定用のキー入力手段、並びに該キ
ー入力手段からの入力内容を判別して動作モードを切り
換える制御手段を有する像形成装置において、 上記表示器が、上記キー入力手段により倍率設定が行な
われることにより倍率を表示し、且つ倍率を除く他のモ
ード設定が行なわれることにより像形成枚数を表示する
ようにしたことを特徴とする倍率表示と枚数表示を兼用
させた表示器を有する像形成装置。 - (2)、上記表示器が、上記倍率設定から所定時間内に
上記他のモード設定が行なわれないことにより、上記像
形成枚数を表示するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の倍率表示と枚数表示を兼用させた
表示器を有する像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043471A JPS62200367A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 枚数表示と倍率表示を兼用させた表示器を有する像形成装置 |
| DE3706432A DE3706432C2 (de) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | Kopiervorrichtung mit Blattzahl/Vergrößerungs-Anzeige |
| GB8704843A GB2188285B (en) | 1986-02-28 | 1987-03-02 | Copying apparatus with sheet number/magnification display |
| US07/270,408 US4910553A (en) | 1986-02-28 | 1988-11-07 | Copying apparatus with sheet number magnification display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043471A JPS62200367A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 枚数表示と倍率表示を兼用させた表示器を有する像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200367A true JPS62200367A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12664634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043471A Pending JPS62200367A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 枚数表示と倍率表示を兼用させた表示器を有する像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200367A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113258A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-19 | Canon Inc | 複写装置の表示制御装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61043471A patent/JPS62200367A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113258A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-19 | Canon Inc | 複写装置の表示制御装置 |
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