JPS62200570A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS62200570A JPS62200570A JP4262686A JP4262686A JPS62200570A JP S62200570 A JPS62200570 A JP S62200570A JP 4262686 A JP4262686 A JP 4262686A JP 4262686 A JP4262686 A JP 4262686A JP S62200570 A JPS62200570 A JP S62200570A
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- Japan
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- control device
- magnetic disk
- magnetic
- signal
- track
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置に係り、特に磁気ディスク等
の回転磁気記録媒体に記録された映像信号を各種のモー
ドで再生することができる磁気記録再生装置に関する。
の回転磁気記録媒体に記録された映像信号を各種のモー
ドで再生することができる磁気記録再生装置に関する。
最近、固体撮像素子や描像管等の撮像ディバイスと、記
録媒体として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディス
ク°を用いた記録装置とを組み合わせ、被写体を電子的
に撮影してその静止画像を磁気ディスクに記録し、画像
の再生は別途に設けられたテレビジョンシ反テムやプリ
ンタ等で行う電子スチルカメラシステムが開発されてい
る。また、通常のフィルムや印画紙などの可視記録媒体
に記録された静止画像を撮影して磁気ディスクに記録す
る映像磁気記録システム、及び磁気ディスク上から映像
信号を読み出してこれをテレビジョン等に写し出す映像
再生システムも実現されているこのような従来の磁気記
録再生装置にあっては、磁気ディスク等の回転磁気記録
媒体に記録された映像信号を各種のモード(例えばタイ
マ再生モード、トラック魚表示モード、トラック患非表
示モード等)で再生することが可能である。
録媒体として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディス
ク°を用いた記録装置とを組み合わせ、被写体を電子的
に撮影してその静止画像を磁気ディスクに記録し、画像
の再生は別途に設けられたテレビジョンシ反テムやプリ
ンタ等で行う電子スチルカメラシステムが開発されてい
る。また、通常のフィルムや印画紙などの可視記録媒体
に記録された静止画像を撮影して磁気ディスクに記録す
る映像磁気記録システム、及び磁気ディスク上から映像
信号を読み出してこれをテレビジョン等に写し出す映像
再生システムも実現されているこのような従来の磁気記
録再生装置にあっては、磁気ディスク等の回転磁気記録
媒体に記録された映像信号を各種のモード(例えばタイ
マ再生モード、トラック魚表示モード、トラック患非表
示モード等)で再生することが可能である。
しかしながら従来装置では一旦、モード設定をして再生
動作が開始された後、磁気ディスクが交換された際に磁
気記録再生装置に内蔵された制御部により前記モード設
定を含む各種の初期設定が解除されてしまうように構成
されていた。
動作が開始された後、磁気ディスクが交換された際に磁
気記録再生装置に内蔵された制御部により前記モード設
定を含む各種の初期設定が解除されてしまうように構成
されていた。
従って磁気ディスクが内部に収容されてなる磁気ディス
クパンクを新たなものと交換した際には、再度、再生モ
ードの設定を行う必要があるという問題があった。
クパンクを新たなものと交換した際には、再度、再生モ
ードの設定を行う必要があるという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
装置本体に設けられたローディング機構部により装填さ
れている磁気ディスクパックを交換後において、モード
設定を再度、行う必要がない磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とするものである。
装置本体に設けられたローディング機構部により装填さ
れている磁気ディスクパックを交換後において、モード
設定を再度、行う必要がない磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために、磁気ディスクパッ
ク内の回転する磁気ディスクの半径方向に磁気ヘッドを
移動して再生を行う磁気記録再生装置において、 バケットに収納された磁気ディスクパンクをバケットを
開閉することによりスピンドル軸に装填し又は非装填す
る為のローディング機構部と、該バケット内に収納され
る磁気ディスクパックが交換されたか否かを検出する状
態検出手段と、各種の再生モードを設定する為の入力手
段と、前記状態検出手段及び入力手段の出力信号を取り
込み、磁気ヘッドより検出される映像信号を再生する再
生手段を制御する制御手段とを有し、該制御手段は前記
入力手段により設定された再生モードを記憶し、磁気デ
ィスクパックが新たに交換された場合には該交換前に記
憶されている再生モードにより映像信号を再生するよう
に前記再生手段を制御することを特徴とするものである
。
ク内の回転する磁気ディスクの半径方向に磁気ヘッドを
移動して再生を行う磁気記録再生装置において、 バケットに収納された磁気ディスクパンクをバケットを
開閉することによりスピンドル軸に装填し又は非装填す
る為のローディング機構部と、該バケット内に収納され
る磁気ディスクパックが交換されたか否かを検出する状
態検出手段と、各種の再生モードを設定する為の入力手
段と、前記状態検出手段及び入力手段の出力信号を取り
込み、磁気ヘッドより検出される映像信号を再生する再
生手段を制御する制御手段とを有し、該制御手段は前記
入力手段により設定された再生モードを記憶し、磁気デ
ィスクパックが新たに交換された場合には該交換前に記
憶されている再生モードにより映像信号を再生するよう
に前記再生手段を制御することを特徴とするものである
。
以下、添付図面に従って本発明に係る磁気記録再生装置
の好ましい実施例を詳説する。第1図には本発明が適用
される映像信号再生装置の構成が示されている。同図に
おいて、映像信号再生装置10に設けられている第1の
制御装置40は、順送りスイッチ15、逆送りスイッチ
16を含む各種スイッチの状態の読取り処理、後述する
トラッキング制御、映像信号再生の制御、警告処理等を
行うもので、中央処理装置、好ましくはマイクロプロセ
ッサ(以下CPUという)、そのプログラムおよび必要
なデータを記憶するメモリならびに周辺の各素子、回路
、装置等との間のインターフェイスから構成されている
。また制御装置40には、ランダム・アクセス処理以外
の通常の磁気ヘッド移送、トッキング制御において、磁
気ヘッドの位置すなわちトラック魚を計数するカウンタ
CNが設けられている。カウンタCNとしてはメモリの
所定エリアを用いてもよい。
の好ましい実施例を詳説する。第1図には本発明が適用
される映像信号再生装置の構成が示されている。同図に
おいて、映像信号再生装置10に設けられている第1の
制御装置40は、順送りスイッチ15、逆送りスイッチ
16を含む各種スイッチの状態の読取り処理、後述する
トラッキング制御、映像信号再生の制御、警告処理等を
行うもので、中央処理装置、好ましくはマイクロプロセ
ッサ(以下CPUという)、そのプログラムおよび必要
なデータを記憶するメモリならびに周辺の各素子、回路
、装置等との間のインターフェイスから構成されている
。また制御装置40には、ランダム・アクセス処理以外
の通常の磁気ヘッド移送、トッキング制御において、磁
気ヘッドの位置すなわちトラック魚を計数するカウンタ
CNが設けられている。カウンタCNとしてはメモリの
所定エリアを用いてもよい。
後述する磁気ヘッド12を磁気ディスク11の外側から
内側に向かって1トランク分だけ送る指令を入力するた
めの順送りスイッチ15、これとは反対方向に磁気ヘッ
ド12を送るための逆送りスイッチ16、装置に設けら
れた開閉自在のバケットpく閉じてロックされているこ
とを検出するロード・スイッチ60、閉じたバケット内
に磁気ディスク12が収められていることを検出するパ
ック・スイッチ62、後述するホーム・ポジション・ス
イッチ64、トラックNo、を表示画面に表示する為の
トランクNo、表示スイッチ66、電源スィッチ、その
他のスイッチ(図示路)は第1制御装置40に接続され
、そのオン、オフ状態が後述するキースキャン・ルーチ
ンにおいて読取られる。警告表示灯(図示路)も設けら
れ、所定の条件のときに制御装置40の表示指令により
点灯される。順送りスイッチ15ならびに逆送りスイッ
チ16は後述するテンキー51によって代用することが
できるので、必ずしも設ける必要はない磁気ディスク1
1は、それがバケット内に収められかつこのバケットが
閉じてロックされているときには、ディスク・モータ2
1のスピンドルに装着されている。この磁気ディスク1
1の磁気記録面に接する状態で磁気再生ヘッド12が磁
気ディスク11の半径方向に移動自在に配置されている
。また磁気ディスク11のコアには、このコアに設けら
れた磁性体を検出して磁気ディスク11の1回転ごとに
1個のパルスを発生する位相検出器13が接している。
内側に向かって1トランク分だけ送る指令を入力するた
めの順送りスイッチ15、これとは反対方向に磁気ヘッ
ド12を送るための逆送りスイッチ16、装置に設けら
れた開閉自在のバケットpく閉じてロックされているこ
とを検出するロード・スイッチ60、閉じたバケット内
に磁気ディスク12が収められていることを検出するパ
ック・スイッチ62、後述するホーム・ポジション・ス
イッチ64、トラックNo、を表示画面に表示する為の
トランクNo、表示スイッチ66、電源スィッチ、その
他のスイッチ(図示路)は第1制御装置40に接続され
、そのオン、オフ状態が後述するキースキャン・ルーチ
ンにおいて読取られる。警告表示灯(図示路)も設けら
れ、所定の条件のときに制御装置40の表示指令により
点灯される。順送りスイッチ15ならびに逆送りスイッ
チ16は後述するテンキー51によって代用することが
できるので、必ずしも設ける必要はない磁気ディスク1
1は、それがバケット内に収められかつこのバケットが
閉じてロックされているときには、ディスク・モータ2
1のスピンドルに装着されている。この磁気ディスク1
1の磁気記録面に接する状態で磁気再生ヘッド12が磁
気ディスク11の半径方向に移動自在に配置されている
。また磁気ディスク11のコアには、このコアに設けら
れた磁性体を検出して磁気ディスク11の1回転ごとに
1個のパルスを発生する位相検出器13が接している。
ディスク・モータ21にはその回転数に比例する周波数
の信号を発生する周波数発生器22が設けられ、その出
力周波数信号がサーボ制御回路23にフィード・パック
される。また、位相検出器13からの検出パルスもサー
ボ制御回路23および制御装置40に入力される。基準
クロック・パルス発生器24は、磁気ディスク11に記
録されているラスク走査映像信号のフィールド周波数と
同じ60Hzの基準信号を発生しこれをサーボ制御回路
23に送るとともに、制御装置40には高速の、たとえ
ば3.58MHzのクロック・パルスを供給する。サー
ボ制御回路23はこれらの入力信号に基づいてディスク
・モータ21を一定回゛転数、たとえば3.60Or、
plm、で定速回転するように制御する。また、制御装
置40からの指令に応じてモータ21の起動、停止を行
う。
の信号を発生する周波数発生器22が設けられ、その出
力周波数信号がサーボ制御回路23にフィード・パック
される。また、位相検出器13からの検出パルスもサー
ボ制御回路23および制御装置40に入力される。基準
クロック・パルス発生器24は、磁気ディスク11に記
録されているラスク走査映像信号のフィールド周波数と
同じ60Hzの基準信号を発生しこれをサーボ制御回路
23に送るとともに、制御装置40には高速の、たとえ
ば3.58MHzのクロック・パルスを供給する。サー
ボ制御回路23はこれらの入力信号に基づいてディスク
・モータ21を一定回゛転数、たとえば3.60Or、
plm、で定速回転するように制御する。また、制御装
置40からの指令に応じてモータ21の起動、停止を行
う。
磁気へラド12は、ステップ・モータ14を含む移送駆
動装置によって磁気ディスク11の径方向に移動自在に
支持されかつ同方向に移送制御される。磁気へラド12
の移送のためのステップ・モータ14の制御については
後述するが、このステップ・モータI4には駆動回路5
2によって4相ASA、B、百の駆動パルスが与えられ
る。駆動パルスDPは第2制御装置50から発生し駆動
回路52に与えられる。ステップ・モータ14の回転方
向によって磁気ヘッド12の移送方向が定まり、かつ磁
気ヘッド12の移送距離はその回転角に比例する。たと
えばステップ・モータのシフト・パルスの1パルス当た
りこのモータは約18°回転し、これによって磁気へラ
ド12が約5μm移送される。したがって、20個のシ
フト・パルスによってほぼ1トラツク(100μm)の
移送が行われる。
動装置によって磁気ディスク11の径方向に移動自在に
支持されかつ同方向に移送制御される。磁気へラド12
の移送のためのステップ・モータ14の制御については
後述するが、このステップ・モータI4には駆動回路5
2によって4相ASA、B、百の駆動パルスが与えられ
る。駆動パルスDPは第2制御装置50から発生し駆動
回路52に与えられる。ステップ・モータ14の回転方
向によって磁気ヘッド12の移送方向が定まり、かつ磁
気ヘッド12の移送距離はその回転角に比例する。たと
えばステップ・モータのシフト・パルスの1パルス当た
りこのモータは約18°回転し、これによって磁気へラ
ド12が約5μm移送される。したがって、20個のシ
フト・パルスによってほぼ1トラツク(100μm)の
移送が行われる。
ここで、1個のシフト・パルスとは、第2図に示される
ようにA相、τ相、B相、1相、からなる4相の駆動パ
ルスによる励磁パターンを1回変化させることをいう。
ようにA相、τ相、B相、1相、からなる4相の駆動パ
ルスによる励磁パターンを1回変化させることをいう。
磁気ヘッド12を順方向に移送する場合には、1シフト
・パルスごとに励磁バクーンが1001−1100→0
11O→0011と変化し、逆方向に移送する場合には
励磁パターンはこの逆の順序で変化する。4相駆動パル
スはシフト・パルスをクロック・パルスとしてハードウ
ェアにより発生させることができるが、第1制御装置4
0および第2制御装置50内のCPUのプログラムによ
って発生させることもできるので、シフト・パルスは現
実に存在しない場合もあるが、ここでは説明の便宜上シ
フト・パルスの概念を使用する磁気へラド12は位置決
めされた位置において磁気ディスク11上のトラックに
記録されている映像信号を読取る。この実施例では、磁
気ディスク11は3.60Or、p、鴎、で定速回転す
るので、1回転1/60秒ごとに1トラツク分の映像信
号゛、すなわち1フイールドのFM変調映像信号が磁気
ヘッド12から再生されることになる。これは、復調さ
れることによってNTSC方式などの標準カラー・テレ
ビジョン方式と両立する。
・パルスごとに励磁バクーンが1001−1100→0
11O→0011と変化し、逆方向に移送する場合には
励磁パターンはこの逆の順序で変化する。4相駆動パル
スはシフト・パルスをクロック・パルスとしてハードウ
ェアにより発生させることができるが、第1制御装置4
0および第2制御装置50内のCPUのプログラムによ
って発生させることもできるので、シフト・パルスは現
実に存在しない場合もあるが、ここでは説明の便宜上シ
フト・パルスの概念を使用する磁気へラド12は位置決
めされた位置において磁気ディスク11上のトラックに
記録されている映像信号を読取る。この実施例では、磁
気ディスク11は3.60Or、p、鴎、で定速回転す
るので、1回転1/60秒ごとに1トラツク分の映像信
号゛、すなわち1フイールドのFM変調映像信号が磁気
ヘッド12から再生されることになる。これは、復調さ
れることによってNTSC方式などの標準カラー・テレ
ビジョン方式と両立する。
磁気ヘッド12の再生出力は前置増幅器31を経て映像
信号処理回路34およびエンベロープ検波回路32に送
られる。映像信号処理回路34は、磁気ヘッド12で読
出された映像信号を信号処理し、たとえばNTSCフォ
ーマットの複合カラー映像信号として出力する。この回
路34はまた、復調されたNTSCフォーマットの複合
カラー映像信号から垂直同°期信号VSYNCを抽出し
、制御装置40にこれを供給する機能を有する。また制
御装置40からの信号MUTEを受けたときに映像信号
の走査期間を空白信号とし、ミューティング操作を行う
回路34から出力されるカラー映像信号は、陰極線管表
示装置(CRTという)36とその制御回路35を備え
たカラー・テレビジョン・システム39に送られ、CR
T36上に磁気ディスク11に記録されていた映像信号
が可視表示される。
信号処理回路34およびエンベロープ検波回路32に送
られる。映像信号処理回路34は、磁気ヘッド12で読
出された映像信号を信号処理し、たとえばNTSCフォ
ーマットの複合カラー映像信号として出力する。この回
路34はまた、復調されたNTSCフォーマットの複合
カラー映像信号から垂直同°期信号VSYNCを抽出し
、制御装置40にこれを供給する機能を有する。また制
御装置40からの信号MUTEを受けたときに映像信号
の走査期間を空白信号とし、ミューティング操作を行う
回路34から出力されるカラー映像信号は、陰極線管表
示装置(CRTという)36とその制御回路35を備え
たカラー・テレビジョン・システム39に送られ、CR
T36上に磁気ディスク11に記録されていた映像信号
が可視表示される。
エンベロープ検波回路32は、磁気ヘッド12の読取信
号、すなわち磁気ディスク11のトラックに記録されて
いたFM変調映像信号のエンベロープ(包絡線)を検出
してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路である。
号、すなわち磁気ディスク11のトラックに記録されて
いたFM変調映像信号のエンベロープ(包絡線)を検出
してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路である。
エンベロープを表す電圧信号はアナログ/ディジタル変
換器(A/D変換器)33に送られ、たとえば256の
量子化レベルを表す8ビツト・ディジタル信号に変換さ
れて制御装置40に入力する。
換器(A/D変換器)33に送られ、たとえば256の
量子化レベルを表す8ビツト・ディジタル信号に変換さ
れて制御装置40に入力する。
エンベロープ検波信号は、磁気ディスク11上のトラッ
クのサーチのために用いられる。磁気ヘッド12を磁気
ディスク11の径方向に移送してゆき、この検波信号が
ピークを示した位置が映像信号の記録されているトラッ
クの中心である。制御装置40は入力される8ビツト・
ディジタル信号に基づいて上記の磁気ヘッド移送駆動装
置を制御し、磁気ヘッド12を所定のトランクの中心上
に位置させる。これをトラッキング制御という。
クのサーチのために用いられる。磁気ヘッド12を磁気
ディスク11の径方向に移送してゆき、この検波信号が
ピークを示した位置が映像信号の記録されているトラッ
クの中心である。制御装置40は入力される8ビツト・
ディジタル信号に基づいて上記の磁気ヘッド移送駆動装
置を制御し、磁気ヘッド12を所定のトランクの中心上
に位置させる。これをトラッキング制御という。
第2制御装置50もまた、CPU (好ましくはマイク
ロプロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを
記憶するメモリならびに周辺の各素子、回路、装置等と
のインターフェイスから構成されている。このメモリに
は、磁気ヘッド12の現在位置(トランク隘)を記憶す
るエリアがあるこの第2制御装置50にもまた上述した
各種スイッチが接続され(図示路)、この装置50もキ
ースキャン・ルーチンを行う、そして、このキースキャ
ン・ルーチンで読取ったスイッチの状態に応じて第2制
御装置50は第1制御装置40を制御する。′t′なわ
ち、第2制御装置50は第1制御装置40よりも上位の
ものとして位置づけられている。
ロプロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを
記憶するメモリならびに周辺の各素子、回路、装置等と
のインターフェイスから構成されている。このメモリに
は、磁気ヘッド12の現在位置(トランク隘)を記憶す
るエリアがあるこの第2制御装置50にもまた上述した
各種スイッチが接続され(図示路)、この装置50もキ
ースキャン・ルーチンを行う、そして、このキースキャ
ン・ルーチンで読取ったスイッチの状態に応じて第2制
御装置50は第1制御装置40を制御する。′t′なわ
ち、第2制御装置50は第1制御装置40よりも上位の
ものとして位置づけられている。
後述する初期トラッキング制御ならびに順送りおよび逆
送り処理において、第1制御装置40から出力されるス
テップ・モータ14の駆動パルスDPは第2制御装置5
0に入力されるようになっており、第2制御装置50は
この入力パルスを受けて駆動パルスDPを駆動回路52
を経てステップ・モータ14に送る。
送り処理において、第1制御装置40から出力されるス
テップ・モータ14の駆動パルスDPは第2制御装置5
0に入力されるようになっており、第2制御装置50は
この入力パルスを受けて駆動パルスDPを駆動回路52
を経てステップ・モータ14に送る。
テンキー51は、アクセスすべきトラック1lkk(目
標トラック磁)を入力するためのものであり、このトラ
ックtを表す信号は第2制御装置50に入力される。こ
れを受けて第2制御装置50は、後述する一気送り処理
においてステップ・モータ14の駆動パルスを所要数だ
け出力する。また、この−気送り処理が終了すると順送
り信号または逆送り信号を出力する。これらの信号によ
ってスイッチング・トランジスタ55.56がそれぞれ
オンとなる。トランジスタ55は順送りスイッチ15に
、トランジスタ56は逆送りスイッチ16にそれぞれ並
列に接続されている。したがって、第2制御装置50か
ら出力される順送り信号によってトランジスタ55がオ
ンになると、順送りスイッチ15が押されたのと同じ効
果が第1制御装置40に与えられる。逆送り信号が出力
された場合には逆送りスイッチ16が押されたのと等価
になる。
標トラック磁)を入力するためのものであり、このトラ
ックtを表す信号は第2制御装置50に入力される。こ
れを受けて第2制御装置50は、後述する一気送り処理
においてステップ・モータ14の駆動パルスを所要数だ
け出力する。また、この−気送り処理が終了すると順送
り信号または逆送り信号を出力する。これらの信号によ
ってスイッチング・トランジスタ55.56がそれぞれ
オンとなる。トランジスタ55は順送りスイッチ15に
、トランジスタ56は逆送りスイッチ16にそれぞれ並
列に接続されている。したがって、第2制御装置50か
ら出力される順送り信号によってトランジスタ55がオ
ンになると、順送りスイッチ15が押されたのと同じ効
果が第1制御装置40に与えられる。逆送り信号が出力
された場合には逆送りスイッチ16が押されたのと等価
になる。
第3図は磁気ディスク11に設けられるトラックと磁気
ヘッド12のホーム・ポジションHP(原点位置または
待機位置)との関係を示している、50本のトラックが
磁気ディスクの磁気記録面上に同心円状に設けられ、外
側のものから順に随1−11&L50までのトラック嵐
が付けられている。
ヘッド12のホーム・ポジションHP(原点位置または
待機位置)との関係を示している、50本のトラックが
磁気ディスクの磁気記録面上に同心円状に設けられ、外
側のものから順に随1−11&L50までのトラック嵐
が付けられている。
ホーム・ポジションHPはNalのトラックの外側にあ
る。このホーム・ポジションHPは磁気ディスク11に
付けられたものではなく、磁気ヘッド12の移動経路上
に割付けられた極限位置である。ホーム・ポジションH
Pは、上述のホーム・ポジション・スイッチによって検
知される。磁気ディスク11’の外側から内側に向かう
磁気ヘッド12の移送が順送りであり、この逆方向の移
送が逆送りである。
る。このホーム・ポジションHPは磁気ディスク11に
付けられたものではなく、磁気ヘッド12の移動経路上
に割付けられた極限位置である。ホーム・ポジションH
Pは、上述のホーム・ポジション・スイッチによって検
知される。磁気ディスク11’の外側から内側に向かう
磁気ヘッド12の移送が順送りであり、この逆方向の移
送が逆送りである。
第4図はこの発明による任意のトラックの高速ランダム
・アクセスの原理を示している。
・アクセスの原理を示している。
磁気ヘッド12がトラック隘Tにの位置にあり、テンキ
ー51によってトラック1h+8がアクセスすべき目標
トラックとして与えられたとする。とりあえずNa3の
場合について考える。
ー51によってトラック1h+8がアクセスすべき目標
トラックとして与えられたとする。とりあえずNa3の
場合について考える。
まず、目標トラック1−+8の一つ手前のトランクまで
(N−1))ラックにわたる順方向−気送りが行われる
。ステップ・モータ14に12個のパルスを与えること
によって磁気ヘッド12は1トラック分移送されるから
12x(N−1)個のパルスがステップ・モータ14に
与えられる。これによって磁気へラド12はトラック1
h十、−3のトラックまで一気に移送される。この−気
送りは第2制御装置50の制御のもとに行われる。
(N−1))ラックにわたる順方向−気送りが行われる
。ステップ・モータ14に12個のパルスを与えること
によって磁気ヘッド12は1トラック分移送されるから
12x(N−1)個のパルスがステップ・モータ14に
与えられる。これによって磁気へラド12はトラック1
h十、−3のトラックまで一気に移送される。この−気
送りは第2制御装置50の制御のもとに行われる。
この後、第2制御装置50から第1制御装置40に順送
り信号が与えられる。これによって第1制御装置40は
通常の順送りトランキング制御を行い順方向に隣接した
トラック(トラックNa T x+N)まで磁気ヘッド
21を移動させ、その中心に位置決めする。上述したよ
うに、この制御において第1制御装置40から出力され
たステップ・モータ14の駆動パルスは第2制御装置5
0を経てステップ・モータ14に与えられる。
り信号が与えられる。これによって第1制御装置40は
通常の順送りトランキング制御を行い順方向に隣接した
トラック(トラックNa T x+N)まで磁気ヘッド
21を移動させ、その中心に位置決めする。上述したよ
うに、この制御において第1制御装置40から出力され
たステップ・モータ14の駆動パルスは第2制御装置5
0を経てステップ・モータ14に与えられる。
N≦−2の場合には、第2制御装置50によって逆送り
方向への一気送りが行われ、その後、第1制御装置40
に逆送り信号が与えられこの装置40によって第2制御
装置50を通して逆送りトラフキングが行われるのはい
うまでもない。
方向への一気送りが行われ、その後、第1制御装置40
に逆送り信号が与えられこの装置40によって第2制御
装置50を通して逆送りトラフキングが行われるのはい
うまでもない。
N=1または−1の場合には、第2制御装置50による
一気送りは不要であって、第1制御装置40による第2
制御装置50を通した順送りまたは逆送りトラッキング
のみが行われる。
一気送りは不要であって、第1制御装置40による第2
制御装置50を通した順送りまたは逆送りトラッキング
のみが行われる。
N=0の場合には磁気ヘッド12の移送は不要であるか
ら、何らの処理もおこなわれない。
ら、何らの処理もおこなわれない。
次に、第1制御装置40の順、逆送りおよびト
゛ランキング制御について説明する。この制御には、初
期トラッキング処理ならびに順送り制御および逆送り制
御処理がある。
゛ランキング制御について説明する。この制御には、初
期トラッキング処理ならびに順送り制御および逆送り制
御処理がある。
初期トラッキング処理は、第2制御装置50からリセ−
/ ト信号が与えられたときに行われる。装置の電源が
投入されたとき、バケット内に納められていた磁気ディ
スクが交換されたとき、テンキー51からリセット信号
が入力されたとき、その他第2制御装置50が必要と判
定したときなどにおいてリセット信号が第1制御装置4
0に与えられる。上述したように第1制′a装W40は
一定の周期でキースキャンを行っているが、所要のスイ
ッチ(電源スィッチ、ロード・スイッチ、パック・スイ
ッチ等)については、第2制御装置50によるキースキ
ャン時以外は、これらのスイッチがたとえばアースに接
続され、第1制御装置40によるキースキャンによって
これらのスイッチの状態の変化が検出できないように構
成されている。
/ ト信号が与えられたときに行われる。装置の電源が
投入されたとき、バケット内に納められていた磁気ディ
スクが交換されたとき、テンキー51からリセット信号
が入力されたとき、その他第2制御装置50が必要と判
定したときなどにおいてリセット信号が第1制御装置4
0に与えられる。上述したように第1制′a装W40は
一定の周期でキースキャンを行っているが、所要のスイ
ッチ(電源スィッチ、ロード・スイッチ、パック・スイ
ッチ等)については、第2制御装置50によるキースキ
ャン時以外は、これらのスイッチがたとえばアースに接
続され、第1制御装置40によるキースキャンによって
これらのスイッチの状態の変化が検出できないように構
成されている。
この初期トラッキング処理は、まず磁気ヘッド12をホ
ーム・ポジションHPの位置に戻し、このホーム・ポジ
ションI Pの位置から磁気へラド12を順方向に移送
していき、トラックmlのトラックを中心にサーチしな
がらそのトラック中心に磁気ヘッド12を位置決めする
ものである。これによってトラック阻カウンタCNの計
数値は1となるが、このカウンタCNの値をさらに進め
て2から49の範囲の適当な値とするために、第2制御
装置50から順送り信号が出力される。これ゛によって
第1制御装置40は後述する順送り処理を開始し、ステ
ップ・モータ14のための駆動パルスが出力されるが、
第2制御装W50はこの駆動パルスを無視しステップ・
モータ14に駆動パルスを与えない。したがって、磁気
ヘッド12は実際には動かず、カウンタCNのみが歩進
される。この技術的意味については後述する。
ーム・ポジションHPの位置に戻し、このホーム・ポジ
ションI Pの位置から磁気へラド12を順方向に移送
していき、トラックmlのトラックを中心にサーチしな
がらそのトラック中心に磁気ヘッド12を位置決めする
ものである。これによってトラック阻カウンタCNの計
数値は1となるが、このカウンタCNの値をさらに進め
て2から49の範囲の適当な値とするために、第2制御
装置50から順送り信号が出力される。これ゛によって
第1制御装置40は後述する順送り処理を開始し、ステ
ップ・モータ14のための駆動パルスが出力されるが、
第2制御装W50はこの駆動パルスを無視しステップ・
モータ14に駆動パルスを与えない。したがって、磁気
ヘッド12は実際には動かず、カウンタCNのみが歩進
される。この技術的意味については後述する。
第5図は、順送り及び逆送り処理ならびにトラッキング
処理の概要を概念的に示すものである。
処理の概要を概念的に示すものである。
第1制御装置40は、一定の周期で、順送り信号(スイ
ッチ15)、逆送り信号(スイッチ16)等の状態を検
出している。
ッチ15)、逆送り信号(スイッチ16)等の状態を検
出している。
その結果、順送り信号を検出したときには(ステップ1
01でYES) 、次のような順送り及びトラッキング
処理を行う。
01でYES) 、次のような順送り及びトラッキング
処理を行う。
トラック患カウンタCNの値が50でなければ(ステッ
プ111でNo>、iff気ヘッド12を順方向に隣接
するトラックの中心付近まで移送するために、順方向の
11個のシフト・パルスに相当する駆動パルスの変化を
第2制御装置50を経てステップ・モータ14に与える
(ステップ112)。そして、このときのエンベロープ
検波回路32の出力を読み込んでおく、Vtいてさらに
1個の順方向シフト・パルスを出力し、同じようにエン
ベロープ・レベルを検出する。前回と今回のエンベロー
プ・レベルに有意差がなければ、磁気ヘッド12の移送
方向を正、逆方向に切替えながらその付近のエンベロー
プ・レベルを多数回サーチし、それぞれのエンベロープ
・レベル間に有意差が無いことを確認した上で、その位
置をトラックの中心と判定してそこに磁気へラド12を
位置決めする。前回と今回のエンベロープ・レベルに有
意差があるときにはエンベロープ・レベルの大きい方に
磁気ヘッド12をさらに1シフト・パルス分動かして同
様の処理を繰り返す。これがステップ113のトラッキ
ング制御処理である。
プ111でNo>、iff気ヘッド12を順方向に隣接
するトラックの中心付近まで移送するために、順方向の
11個のシフト・パルスに相当する駆動パルスの変化を
第2制御装置50を経てステップ・モータ14に与える
(ステップ112)。そして、このときのエンベロープ
検波回路32の出力を読み込んでおく、Vtいてさらに
1個の順方向シフト・パルスを出力し、同じようにエン
ベロープ・レベルを検出する。前回と今回のエンベロー
プ・レベルに有意差がなければ、磁気ヘッド12の移送
方向を正、逆方向に切替えながらその付近のエンベロー
プ・レベルを多数回サーチし、それぞれのエンベロープ
・レベル間に有意差が無いことを確認した上で、その位
置をトラックの中心と判定してそこに磁気へラド12を
位置決めする。前回と今回のエンベロープ・レベルに有
意差があるときにはエンベロープ・レベルの大きい方に
磁気ヘッド12をさらに1シフト・パルス分動かして同
様の処理を繰り返す。これがステップ113のトラッキ
ング制御処理である。
なお、エンベロープ・レベルが所定のスレシホールド・
レベル以下の場合にはそのトランクには映像信号が記録
されていないと判定する。
レベル以下の場合にはそのトランクには映像信号が記録
されていないと判定する。
最後に、トランク阻カウンタCNの値が1だけインクリ
メントされる(ステップ114)。
メントされる(ステップ114)。
トラック隘カウンタCNの値が50に達していた場合に
は、順送りは不可能であるから、上述の警告表示灯の点
灯、ブザーの警鳴等による警告処理が行われる(ステッ
プ115)。
は、順送りは不可能であるから、上述の警告表示灯の点
灯、ブザーの警鳴等による警告処理が行われる(ステッ
プ115)。
逆送り信号が検知された場合には(ステップ102でY
ES)、逆送り方向に対する上述の処理と同じような処
理が行われる(ステップ122.123)。カウンタC
Nは1だけディクリメントされる(ステップ124)。
ES)、逆送り方向に対する上述の処理と同じような処
理が行われる(ステップ122.123)。カウンタC
Nは1だけディクリメントされる(ステップ124)。
また、CN= 1の場合に警告処理が行われる(ステッ
プ121125)。
プ121125)。
次に第2制御装W50の処理の説明に移る。第2制御装
置50の処理には、リセット処理とランダム・アクセス
処理とがある。
置50の処理には、リセット処理とランダム・アクセス
処理とがある。
リセット処理は、第2制御装置50内のメモリの現在位
置記憶エリアを初期状態すなわちトラック隘1を現在位
置として記憶している状態にするものである。この処理
は、上述したようにテンキー51内のリセット・キーの
入力時に、磁気ディスク12の交換時に、電源投入時に
、その他のときに開始される。第2制御装置50は第1
制御装置40にリセット信号を送出する。このリセット
信号に応答して第1制御装置40では上述の初期トラッ
キング処理が行われれ、磁気ヘッド12はトラックNl
lのトラックに位置決めされる。また、第2制御装ff
50ではそのメモリの現在位置記憶エリアにトラック1
1m1が設定される。この後、上述した順送り信号の送
出の繰り返しによって第1制御装置40のトラック隊カ
ウンタCNの値が2〜49の間の適当な値に設定される
。
置記憶エリアを初期状態すなわちトラック隘1を現在位
置として記憶している状態にするものである。この処理
は、上述したようにテンキー51内のリセット・キーの
入力時に、磁気ディスク12の交換時に、電源投入時に
、その他のときに開始される。第2制御装置50は第1
制御装置40にリセット信号を送出する。このリセット
信号に応答して第1制御装置40では上述の初期トラッ
キング処理が行われれ、磁気ヘッド12はトラックNl
lのトラックに位置決めされる。また、第2制御装ff
50ではそのメモリの現在位置記憶エリアにトラック1
1m1が設定される。この後、上述した順送り信号の送
出の繰り返しによって第1制御装置40のトラック隊カ
ウンタCNの値が2〜49の間の適当な値に設定される
。
第6図は、第2制御装置50によるランダム・アクセス
処理の概要を示している。現在位置記憶エリアにはトラ
ック尚としてKがストアされているものとする。
処理の概要を示している。現在位置記憶エリアにはトラ
ック尚としてKがストアされているものとする。
テンキー51からアクセスすべき目標トラック嵐として
(K+N)の値が入力されているとこれが読み込まれ(
ステップ131)、1〜50の間の番号かどうかまずチ
ェックされる(ステップ132)。この範囲内のもので
あれば、続いてキー人力されたトラック患から現在位置
記憶エリアのトラック血を減算する演算、すなわち(K
+N)−にの演算が行われ、この結果NがOかどうかが
チェックされる(ステップ133.134)。
(K+N)の値が入力されているとこれが読み込まれ(
ステップ131)、1〜50の間の番号かどうかまずチ
ェックされる(ステップ132)。この範囲内のもので
あれば、続いてキー人力されたトラック患から現在位置
記憶エリアのトラック血を減算する演算、すなわち(K
+N)−にの演算が行われ、この結果NがOかどうかが
チェックされる(ステップ133.134)。
キー人力されたトランク磁が1〜50の範囲内にない場
合や、演算された結果Nが0の場合には何等かの処理も
行われない。
合や、演算された結果Nが0の場合には何等かの処理も
行われない。
続いて、N=1か、N=−1か、それ以外かが判定され
る(ステ・ノブ135)。N≧2またはN≦−2であれ
ば、さらにNeoか、N<0かがチェックされる(ステ
ップ136)。Neoであれば順方向のランダム・アク
セス処理に、N<Oの場合には逆方向のランダム・アク
セス処理にそれぞれ移る。
る(ステ・ノブ135)。N≧2またはN≦−2であれ
ば、さらにNeoか、N<0かがチェックされる(ステ
ップ136)。Neoであれば順方向のランダム・アク
セス処理に、N<Oの場合には逆方向のランダム・アク
セス処理にそれぞれ移る。
順方向ランダム・アクセス処理では、まず順方向に(N
−1))ラック分だけ磁気ヘッド12を移送するために
12(N−1)個のシフト・パルスに相当する駆動パル
スが第2制御装置50から出力され駆動回路52を通し
てステップ・モータI4に与えられる(ステップ141
)。
−1))ラック分だけ磁気ヘッド12を移送するために
12(N−1)個のシフト・パルスに相当する駆動パル
スが第2制御装置50から出力され駆動回路52を通し
てステップ・モータI4に与えられる(ステップ141
)。
この後、第2制御装置50から第1制御装置40に順送
り信号が与えられる(ステップ142)−すると、第1
制御装置40は第5図に示した順方向トラッキング処理
(ステップ101.111〜114)を開始し、一連の
駆動パルスを出力する。第2制御装置50はこの駆動パ
ルスを受けて、そのままステップ・モータ14に出力す
る訳であるが、その処理は次のように行われる。
り信号が与えられる(ステップ142)−すると、第1
制御装置40は第5図に示した順方向トラッキング処理
(ステップ101.111〜114)を開始し、一連の
駆動パルスを出力する。第2制御装置50はこの駆動パ
ルスを受けて、そのままステップ・モータ14に出力す
る訳であるが、その処理は次のように行われる。
まず、第1制御装置40から第2制御装置50に入力さ
れる駆動パルスの励磁パターンが0OOOかどうかが判
定される(ステップ143)。励磁パターンとは、第2
図を用いて説明したA、A、B、B相の1001.11
00等の状態である。この励磁パターンが0000とい
うことは第1制御装置40からまだ駆動パルスが出力さ
れていないことを意味する。したがって、ステップト4
3の処理は、順送り信号を送出したのち第1制御装置4
0から駆動パルスが送られてくるのを待つものである。
れる駆動パルスの励磁パターンが0OOOかどうかが判
定される(ステップ143)。励磁パターンとは、第2
図を用いて説明したA、A、B、B相の1001.11
00等の状態である。この励磁パターンが0000とい
うことは第1制御装置40からまだ駆動パルスが出力さ
れていないことを意味する。したがって、ステップト4
3の処理は、順送り信号を送出したのち第1制御装置4
0から駆動パルスが送られてくるのを待つものである。
やがて第1制御装置40から順送り処理のための駆動パ
ルスが出力されると(ステップ143でNO)、第2制
御装置50はその励磁パターンを読み取り(ステップ1
44)、それと同じ励磁パターンの駆動パルスをステッ
プ・モータ14の駆動回路52に出力する(ステップ1
46)。これは、第1制御装置40から出力された駆動
パルスがそのままの状態で第2制御装置50を通過する
のと等価である。
ルスが出力されると(ステップ143でNO)、第2制
御装置50はその励磁パターンを読み取り(ステップ1
44)、それと同じ励磁パターンの駆動パルスをステッ
プ・モータ14の駆動回路52に出力する(ステップ1
46)。これは、第1制御装置40から出力された駆動
パルスがそのままの状態で第2制御装置50を通過する
のと等価である。
この処理を繰り返すことにより、順送りトラッキングが
行われていき、磁気ヘッド12が目標トラックの中心上
に位置決めされると、第1制御装置40からは駆動パル
スは出力されなくなる。したがって、第2制御装置50
で読み取られる励磁パターンは0000となる(ステッ
プ145でYES) 。
行われていき、磁気ヘッド12が目標トラックの中心上
に位置決めされると、第1制御装置40からは駆動パル
スは出力されなくなる。したがって、第2制御装置50
で読み取られる励磁パターンは0000となる(ステッ
プ145でYES) 。
この後、逆送り信号が第1制御装置40に送られ(ステ
ップ147)、キー人力された目標トラツクN11(K
+4)が磁気ヘッド12の現在位置として第2制御装置
50のメモリ (現在位置記憶エリア)にストアされる
(ステップ148)。ステップ147の逆送り信号に応
答して第1制御装置40は、第5図に示された逆送りト
ラッキング処理(ステップ102.121〜124)を
行う。
ップ147)、キー人力された目標トラツクN11(K
+4)が磁気ヘッド12の現在位置として第2制御装置
50のメモリ (現在位置記憶エリア)にストアされる
(ステップ148)。ステップ147の逆送り信号に応
答して第1制御装置40は、第5図に示された逆送りト
ラッキング処理(ステップ102.121〜124)を
行う。
第1制御装置40から第2制御装置50に駆動パルスが
入力されるが、第2制御装置50はこの駆動パルスの入
力を無視し、ステップ・モータ14に駆動パルスを出力
しない。したがって磁気ヘッド12は実際には移動しな
い。すなわち、第5図におけるステップ123のトラッ
キング制御において、前回と今回のエンベロープ・レベ
ルには有意差が無いと判定されるので、第1制御装置4
0側では逆送りトラッキング処理が正常に終了するステ
ップ151〜157.148の逆方向ランダム・アクセ
スも上述の順方向ランダム・アクセスと同じようにして
行われる。ただ、ステップ151において逆方向の12
X(r’J−1)個のシフト・パルス相当分の駆動パル
スが送出される点、ステップ152において逆送り信号
が送出される′点及びステップ157において順方向信
号が送出される点で異なっている。
入力されるが、第2制御装置50はこの駆動パルスの入
力を無視し、ステップ・モータ14に駆動パルスを出力
しない。したがって磁気ヘッド12は実際には移動しな
い。すなわち、第5図におけるステップ123のトラッ
キング制御において、前回と今回のエンベロープ・レベ
ルには有意差が無いと判定されるので、第1制御装置4
0側では逆送りトラッキング処理が正常に終了するステ
ップ151〜157.148の逆方向ランダム・アクセ
スも上述の順方向ランダム・アクセスと同じようにして
行われる。ただ、ステップ151において逆方向の12
X(r’J−1)個のシフト・パルス相当分の駆動パル
スが送出される点、ステップ152において逆送り信号
が送出される′点及びステップ157において順方向信
号が送出される点で異なっている。
N=1の場合には、第2制御装置50による一気送りは
不要であるから、ステップ141をスキップしてステッ
プ142に移り、第1制御装置40による順送りが行わ
れる。N=−1の場合にはステップ151がスキップさ
れ、ステップ152に移る。
不要であるから、ステップ141をスキップしてステッ
プ142に移り、第1制御装置40による順送りが行わ
れる。N=−1の場合にはステップ151がスキップさ
れ、ステップ152に移る。
第6図のフローチャートにおいて、順方向ランダム・ア
クセスの場合には、第1制御装置40に順方向信号を与
えて順方向トラッキングを行わせ(ステップ゛142)
、さらに逆方向信号を与えて擬似の逆方向トラッキング
を行わせている(ステップ147)。逆方向ランダム・
アクセスについても同様である。(ステップ152.1
57)。
クセスの場合には、第1制御装置40に順方向信号を与
えて順方向トラッキングを行わせ(ステップ゛142)
、さらに逆方向信号を与えて擬似の逆方向トラッキング
を行わせている(ステップ147)。逆方向ランダム・
アクセスについても同様である。(ステップ152.1
57)。
これは、第1制御装置40のトランク隘カウンタCNの
値を固定化するためである。
値を固定化するためである。
上述したように、第1制御装置40において順送り処理
が行われるとトラック隘カウンタCNは1だけインクリ
メントされ、逆送り処理が行われると1だけディクリメ
ントされる(第5図ステップ114.124)。したが
って、もし第6図のステップ147.157の処理が設
けられていなかったとすると、次のような問題が発生す
る。
が行われるとトラック隘カウンタCNは1だけインクリ
メントされ、逆送り処理が行われると1だけディクリメ
ントされる(第5図ステップ114.124)。したが
って、もし第6図のステップ147.157の処理が設
けられていなかったとすると、次のような問題が発生す
る。
第7図を参照して、磁気ヘッド12の現在位置がトラッ
ク1lkLnであり、トラック魚カウンタCNの値がm
であるとする。テンキー51により(n+2)が入力さ
れ順方向ランダム・アクセスが行われると、現在位置は
(n+2)、カウンタCNの値は(m+1)となる。次
にトラックNa(n+4)へのランダム・アクセスが行
われると現在位置は(n+4)、カウンタCNの値は(
m+2)となる。このような小刻みの順方向ランダム・
アクセスが合計四回繰り返されて現在位置が(n+11
)になったときにカウンタCNの値は(m+4)となる
。この後、テンキー51によりnが指定されて逆方向ラ
ンダム・アクセスが行われると、現在位置はnに戻るが
、カウンタCNの値はくm+3)にしか戻らない。
ク1lkLnであり、トラック魚カウンタCNの値がm
であるとする。テンキー51により(n+2)が入力さ
れ順方向ランダム・アクセスが行われると、現在位置は
(n+2)、カウンタCNの値は(m+1)となる。次
にトラックNa(n+4)へのランダム・アクセスが行
われると現在位置は(n+4)、カウンタCNの値は(
m+2)となる。このような小刻みの順方向ランダム・
アクセスが合計四回繰り返されて現在位置が(n+11
)になったときにカウンタCNの値は(m+4)となる
。この後、テンキー51によりnが指定されて逆方向ラ
ンダム・アクセスが行われると、現在位置はnに戻るが
、カウンタCNの値はくm+3)にしか戻らない。
以上のような操作が何回も繰り返されたとすると、カウ
ンタCNの値はしだいに増大し、遂には50に達する。
ンタCNの値はしだいに増大し、遂には50に達する。
カウンタCNの値が50になると、もはや順送り処理は
行われるなくなる(第5図ステップ111.115)。
行われるなくなる(第5図ステップ111.115)。
カウンタCNの値がしだいに減少していった場合にも同
様の問題が生じ、カウンタCNの値が1に達すると逆送
り処理が不可能となっていしまうこのような事態の発生
を回避するために、第6図の処理において、順方向ラン
ダム・アクセスの場合には、第1制御装置40に順方向
信号を送出して順送りを行ったのち(ステップ142、
CNはl増加)、逆方向信号を与えて逆方向の空送りを
行わせ(ステップ147、CNは1減少)、カウンタC
Nの値を固定している。逆方向ランダム・アクセスの場
合にも同様である。
様の問題が生じ、カウンタCNの値が1に達すると逆送
り処理が不可能となっていしまうこのような事態の発生
を回避するために、第6図の処理において、順方向ラン
ダム・アクセスの場合には、第1制御装置40に順方向
信号を送出して順送りを行ったのち(ステップ142、
CNはl増加)、逆方向信号を与えて逆方向の空送りを
行わせ(ステップ147、CNは1減少)、カウンタC
Nの値を固定している。逆方向ランダム・アクセスの場
合にも同様である。
第1制御装置40内のトラック魚カウンタCNの値は、
2と49との間の適当な値にあらかじめセントしておく
ことが必要となる。そのために、リセット処理(初期ト
ラッキング処理)において゛、1ないし48回の順方向
空送りを行ってカウンタCNの値を2から49の範囲内
の適当な値に設定しているのである。
2と49との間の適当な値にあらかじめセントしておく
ことが必要となる。そのために、リセット処理(初期ト
ラッキング処理)において゛、1ないし48回の順方向
空送りを行ってカウンタCNの値を2から49の範囲内
の適当な値に設定しているのである。
第2図に示されているように、ステップ・モータ14に
与えられる駆動パルスの励磁パターンは常に一定の順序
で変化し、これによってステップ・モータ14はスムー
ズに回転する。
与えられる駆動パルスの励磁パターンは常に一定の順序
で変化し、これによってステップ・モータ14はスムー
ズに回転する。
ところが、上記第1実施例においては、−気送りのため
の駆動パルスは第2制御装置50から発生し、−気送り
ののちに行われる順送りまたは逆送り処理のための駆動
パルスは第1制御装置40から発生し、そのまま第2制
御装置50を通ってステップ・モータ14に与えられる
。したがって、−気送り処理における最後の励磁パター
ンと順送りまたは逆送り処理における最初の励磁パター
ンとが上述の一定の順序の関係にあるとは限らず、多く
の場合にはこれら2つの処理の切替時に励磁パターンが
不連続に変化する。そうなると、ステップ・モータ14
が急激にある角度でけ余分に回転したり、順送りである
のに逆送り方向にある角度だけ回転してしまうおそれが
ある。たとえば、逆方向に回転した場合には、順送りま
たは逆送り処理において最初の11個のシフト・パルス
分だけ送出したのちにおいても、磁気ヘッド12は目標
トランクにおけるエンベロープ・レベルのピーク付近に
達せず、そのとき読み込んだエンベロープ・レベルが所
定のスレシホールド・レベルよりも低いことがあろうる
。そうすると、第11J?1装置40は目標トラックに
は映像信号が未記録であると判断してしまう。
の駆動パルスは第2制御装置50から発生し、−気送り
ののちに行われる順送りまたは逆送り処理のための駆動
パルスは第1制御装置40から発生し、そのまま第2制
御装置50を通ってステップ・モータ14に与えられる
。したがって、−気送り処理における最後の励磁パター
ンと順送りまたは逆送り処理における最初の励磁パター
ンとが上述の一定の順序の関係にあるとは限らず、多く
の場合にはこれら2つの処理の切替時に励磁パターンが
不連続に変化する。そうなると、ステップ・モータ14
が急激にある角度でけ余分に回転したり、順送りである
のに逆送り方向にある角度だけ回転してしまうおそれが
ある。たとえば、逆方向に回転した場合には、順送りま
たは逆送り処理において最初の11個のシフト・パルス
分だけ送出したのちにおいても、磁気ヘッド12は目標
トランクにおけるエンベロープ・レベルのピーク付近に
達せず、そのとき読み込んだエンベロープ・レベルが所
定のスレシホールド・レベルよりも低いことがあろうる
。そうすると、第11J?1装置40は目標トラックに
は映像信号が未記録であると判断してしまう。
このような事態が発生する可能性を皆無にするために、
第2実施例では、第2制御装置50の出力駆動パルスと
第BIlllIII装置40の出力駆動パルスとの位相
整合を行っている。
第2実施例では、第2制御装置50の出力駆動パルスと
第BIlllIII装置40の出力駆動パルスとの位相
整合を行っている。
この位相整合処理が第8図に順方向ランダム・アクセス
の場合について示されている。この図において第6図に
示すものと同一処理には同一符号が付けられている。
の場合について示されている。この図において第6図に
示すものと同一処理には同一符号が付けられている。
第2制御装置50のメモリには、出力励磁パターンを記
憶するエリアPoが設けられている。このエリアPOに
は、前回の処理において第2制御装置50から最後に出
力された励磁パターンが記憶されている(ステップ16
7)。
憶するエリアPoが設けられている。このエリアPOに
は、前回の処理において第2制御装置50から最後に出
力された励磁パターンが記憶されている(ステップ16
7)。
さて、順方向ランダム・アクセスと判断されると(第6
図、ステップ136でYES)、第8図に示された処理
に移り、記憶エリアPoに記憶されている励磁パターン
の次の励磁パターン(順方向1ステップ進んだ励磁パタ
ーン)を最初のものとして、順方向に12(N−1)個
のシフト・パルスに相当する駆動パルスが第2制御装置
50から出力される(ステップ141A)。たとえば、
第2図を参照して、エリアPOに記憶されている励磁パ
ターンが1001であったならばこのステップ141A
で最初に出力される励磁パターンは1100であり、続
いて0110,0011という順序で駆動パルスが出力
されていく。この処理によって、前回の処理の終了の時
点で停止してした角度位置から、ステップ・モータ14
の順方向回転が円滑に始まる。
図、ステップ136でYES)、第8図に示された処理
に移り、記憶エリアPoに記憶されている励磁パターン
の次の励磁パターン(順方向1ステップ進んだ励磁パタ
ーン)を最初のものとして、順方向に12(N−1)個
のシフト・パルスに相当する駆動パルスが第2制御装置
50から出力される(ステップ141A)。たとえば、
第2図を参照して、エリアPOに記憶されている励磁パ
ターンが1001であったならばこのステップ141A
で最初に出力される励磁パターンは1100であり、続
いて0110,0011という順序で駆動パルスが出力
されていく。この処理によって、前回の処理の終了の時
点で停止してした角度位置から、ステップ・モータ14
の順方向回転が円滑に始まる。
磁気ヘッド12の順方向(N−1))ラック分の移送が
終わると、この移送処理で最後に出力された駆動パルス
の励磁パターンがエリアPOに記憶される(ステップ1
61)。
終わると、この移送処理で最後に出力された駆動パルス
の励磁パターンがエリアPOに記憶される(ステップ1
61)。
そして、第2制御装置50から第1制御装置40に順送
り信号が送られ(ステップ142)、第2制御装置50
は第1IIIII装置40が順送りを処理を開始するの
を待つ(ステップ143)。
り信号が送られ(ステップ142)、第2制御装置50
は第1IIIII装置40が順送りを処理を開始するの
を待つ(ステップ143)。
第1 IIJ御装置40が順送り処理を開始すると、第
1制御装置40から第2制御装置50にパターンooo
o以外の励磁パターンの駆動パルスが送られるのでステ
ップ143でNoとなる。第2制御装置50は第1制御
装置40から入力される駆動パルスの励磁パターンに関
係なくエリアPOに記憶している励磁パターンの次の励
磁パターンの駆動パルスをステップ・モータ14に出力
する(ステップ162)。そして、第1制御装置40か
ら入力される駆動パルスの励磁パターンに変化が生じた
かどうかをモニタする。(ステップ163)。
1制御装置40から第2制御装置50にパターンooo
o以外の励磁パターンの駆動パルスが送られるのでステ
ップ143でNoとなる。第2制御装置50は第1制御
装置40から入力される駆動パルスの励磁パターンに関
係なくエリアPOに記憶している励磁パターンの次の励
磁パターンの駆動パルスをステップ・モータ14に出力
する(ステップ162)。そして、第1制御装置40か
ら入力される駆動パルスの励磁パターンに変化が生じた
かどうかをモニタする。(ステップ163)。
上述したように、順送り処理では第1制御装置40は、
順方向に11個のシフト・パルス相当分の駆動パルスを
送出したのちトラッキング制御に移り、エンベロープ検
波回路32の出力に応じてステップ・モータ14を正、
逆回転せせつつエンベロープのピークをサーチする。し
たがって、第1制御装置40から出力される駆動パルス
の励磁パターンは少な(とも最初の11個までは順方向
に変化するが、それ以降は順、逆いずれかの方向に変化
する。
順方向に11個のシフト・パルス相当分の駆動パルスを
送出したのちトラッキング制御に移り、エンベロープ検
波回路32の出力に応じてステップ・モータ14を正、
逆回転せせつつエンベロープのピークをサーチする。し
たがって、第1制御装置40から出力される駆動パルス
の励磁パターンは少な(とも最初の11個までは順方向
に変化するが、それ以降は順、逆いずれかの方向に変化
する。
いずれにしても、第2制御装置50は第1制御装置40
から入力される励磁パターンの変化をモニタし、変化が
あれば、それが順方向に変化したものか、逆方向に変化
したものか、または励磁パターンが0000になったか
をチェックする(ステップ164)。
から入力される励磁パターンの変化をモニタし、変化が
あれば、それが順方向に変化したものか、逆方向に変化
したものか、または励磁パターンが0000になったか
をチェックする(ステップ164)。
最初の11シフト・パルス分については順方向に変化す
るので、ステップ165に進み、第2制御装置50が前
回出力した駆動パルスの励磁パターンの次の、すなわち
順方向に1ステップ進んだ励磁パターンをステップ・モ
ータ14に出力する。第1制御装置40にトラッキング
・ルーチンに入ると、入力励磁パターンは順、逆いずれ
かの方向に変化する。順方向に変化した場合には上述の
ように前回出力した励磁パターンを順方向に1ステップ
進めた励磁パターンが出力され(ステップ165)、逆
方向に変化した場合には前回出力した励磁パターンを逆
方向に1ステツプ戻した励磁パターンが出力される(ス
テップ166)。
るので、ステップ165に進み、第2制御装置50が前
回出力した駆動パルスの励磁パターンの次の、すなわち
順方向に1ステップ進んだ励磁パターンをステップ・モ
ータ14に出力する。第1制御装置40にトラッキング
・ルーチンに入ると、入力励磁パターンは順、逆いずれ
かの方向に変化する。順方向に変化した場合には上述の
ように前回出力した励磁パターンを順方向に1ステップ
進めた励磁パターンが出力され(ステップ165)、逆
方向に変化した場合には前回出力した励磁パターンを逆
方向に1ステツプ戻した励磁パターンが出力される(ス
テップ166)。
第1制御装置40から第2制御装置1E50に入力され
る駆動パルスは直接ステップ・モータ14に送られるこ
とはない。第1制御装置40から入力される駆動パルス
の励磁パターンは、それに変化があったかどうか、その
変化は順、逆いずれの方向かを検出するためにのみ用い
られる。ステップ・モータ14に送られる駆動パルスは
第2制御装置50において、前回出力されたものと整合
をとるように、すなわち前回出力された励磁パターンに
連続するように、生成される。このようにして、ステッ
プ・モータ14は常にスムーズに回転する。
る駆動パルスは直接ステップ・モータ14に送られるこ
とはない。第1制御装置40から入力される駆動パルス
の励磁パターンは、それに変化があったかどうか、その
変化は順、逆いずれの方向かを検出するためにのみ用い
られる。ステップ・モータ14に送られる駆動パルスは
第2制御装置50において、前回出力されたものと整合
をとるように、すなわち前回出力された励磁パターンに
連続するように、生成される。このようにして、ステッ
プ・モータ14は常にスムーズに回転する。
第1制御装置40から入力する励磁パターンが0000
となると、第1制御装置40における順送り処理が終了
したのであるから、第2制御装置50から出力された最
後の励磁パターンがエリアPOに記憶され(ステップ1
67)、逆送り信号送出、磁気ヘッド現在位置記憶処理
が行われる(ステップ147.148)。
となると、第1制御装置40における順送り処理が終了
したのであるから、第2制御装置50から出力された最
後の励磁パターンがエリアPOに記憶され(ステップ1
67)、逆送り信号送出、磁気ヘッド現在位置記憶処理
が行われる(ステップ147.148)。
逆方向ランダム・アクセスにおいてもほぼ同じようにし
て駆動パルスの位相整合が行われるのはいうまでもない
。ステップ141Aを「エリアPOに記憶している励磁
パターンの逆方向に1ステップ戻った励磁パターンを最
初のものとして逆方向12(N−1)パルス出力」とい
う処理に、ステップ142をrREV信号送出」という
処理に、ステップ162を「記憶エリアPoの励磁パタ
ーンの逆方向に1ステップ戻った励磁パターンを出力」
という処理に、ステップ147をrFWD信号送出」と
いう処理に、それぞれ変更すればよい。
て駆動パルスの位相整合が行われるのはいうまでもない
。ステップ141Aを「エリアPOに記憶している励磁
パターンの逆方向に1ステップ戻った励磁パターンを最
初のものとして逆方向12(N−1)パルス出力」とい
う処理に、ステップ142をrREV信号送出」という
処理に、ステップ162を「記憶エリアPoの励磁パタ
ーンの逆方向に1ステップ戻った励磁パターンを出力」
という処理に、ステップ147をrFWD信号送出」と
いう処理に、それぞれ変更すればよい。
次に第1制御装置40により実行される処理ルーチンの
内容を第9図に示す。この処理ルーチンは映像信号再生
装置10に設けられたローディング機構により装填され
ている磁気ディスクパックを交換した際に於ける再生モ
ードの設定に関するものであり、磁気ディスクパック交
換後においては該磁気ディスク交換前において記録され
ている再生モードにより再生動作を行うことを内容とし
ている。同図においてこのルーチンの実行が開始される
と、第1 !IJ御装置40を構成するCPU、その他
各種レジスター類の内容がリセットされると共に、RA
Mの内容もクリアーされる(ステップ200.202)
、 次ニil?!I1m装置40では一定周期ごとに
、各種スイッチ類のON、OFF状態をチェックするた
めのキースキャンが行われる(ステップ204)。更に
ステップ206では再生モードの設定、すなわちタイマ
ー再生モード、トラック患表示モード、トラック隘非表
示モード等の各種の再生モードの内の特定のモードが設
定され、次のステップ208では第1制御装置装置40
に内蔵されたメモリーにステップ206で設定された再
生モードが記憶され、ステップ210に進む。ステップ
210ではロードスイッチ60、バンクスイッチ62、
ホームポジションスイッチ64のすべてがON状態にあ
るか否かの判定が成され、該スイッチ210で、”No
“と判定された場合にはステップ204に戻り既述した
ような処理がなされ、また”Yes”と判定され場合に
はステップ212に進み、ステップ212では既述した
ように初期トラッキング処理が行われる。
内容を第9図に示す。この処理ルーチンは映像信号再生
装置10に設けられたローディング機構により装填され
ている磁気ディスクパックを交換した際に於ける再生モ
ードの設定に関するものであり、磁気ディスクパック交
換後においては該磁気ディスク交換前において記録され
ている再生モードにより再生動作を行うことを内容とし
ている。同図においてこのルーチンの実行が開始される
と、第1 !IJ御装置40を構成するCPU、その他
各種レジスター類の内容がリセットされると共に、RA
Mの内容もクリアーされる(ステップ200.202)
、 次ニil?!I1m装置40では一定周期ごとに
、各種スイッチ類のON、OFF状態をチェックするた
めのキースキャンが行われる(ステップ204)。更に
ステップ206では再生モードの設定、すなわちタイマ
ー再生モード、トラック患表示モード、トラック隘非表
示モード等の各種の再生モードの内の特定のモードが設
定され、次のステップ208では第1制御装置装置40
に内蔵されたメモリーにステップ206で設定された再
生モードが記憶され、ステップ210に進む。ステップ
210ではロードスイッチ60、バンクスイッチ62、
ホームポジションスイッチ64のすべてがON状態にあ
るか否かの判定が成され、該スイッチ210で、”No
“と判定された場合にはステップ204に戻り既述した
ような処理がなされ、また”Yes”と判定され場合に
はステップ212に進み、ステップ212では既述した
ように初期トラッキング処理が行われる。
初期トラッキングが終了したのちにステップ214に進
みステップ206で設定された再生モードに従い映像信
号の再生が行われる。次のステップ216ではロードス
イッチ60、バンクスイッチ62が共にOFF状態にあ
るか否かの判定が成される。両スイッチ60.62がO
FF状態にあると判定された場合には次のスイッチ21
8でロードスイッチ60、バックスイッチ62が共にO
N状態にあるか否かの判定がなされる。ステップ218
で”NO”と判定された場合には同じ判定をくりかえし
、また”YES″と判定された場合にはステップ220
に移行する。なお、ステップ216、ステップ218で
ロードスイッチ60、バンクスイッチ62のON、OF
F状態の判定を行っているのは、換言すれば装置本体に
設けられたローディング機構により磁気ディスクパック
が交換された否かの判定を行っているのである。ステッ
プ216.218の判定結果から磁気ディスクパックが
新たなものと交換された場合にはステップ220で磁気
ディスクバック交換前にスイッチ206で設定された再
生モードに従って再生が続行され、ステップ222に移
行する。ステップ222では映像信号の再生が終了した
か否かの判定がなされ、ステップ222で”No”と判
定された場合にはステップ220に戻り、同様の処理を
繰り返す。またステップ222で”YES”と判定され
た場合にはこのルーチンの実行を終了する。
みステップ206で設定された再生モードに従い映像信
号の再生が行われる。次のステップ216ではロードス
イッチ60、バンクスイッチ62が共にOFF状態にあ
るか否かの判定が成される。両スイッチ60.62がO
FF状態にあると判定された場合には次のスイッチ21
8でロードスイッチ60、バックスイッチ62が共にO
N状態にあるか否かの判定がなされる。ステップ218
で”NO”と判定された場合には同じ判定をくりかえし
、また”YES″と判定された場合にはステップ220
に移行する。なお、ステップ216、ステップ218で
ロードスイッチ60、バンクスイッチ62のON、OF
F状態の判定を行っているのは、換言すれば装置本体に
設けられたローディング機構により磁気ディスクパック
が交換された否かの判定を行っているのである。ステッ
プ216.218の判定結果から磁気ディスクパックが
新たなものと交換された場合にはステップ220で磁気
ディスクバック交換前にスイッチ206で設定された再
生モードに従って再生が続行され、ステップ222に移
行する。ステップ222では映像信号の再生が終了した
か否かの判定がなされ、ステップ222で”No”と判
定された場合にはステップ220に戻り、同様の処理を
繰り返す。またステップ222で”YES”と判定され
た場合にはこのルーチンの実行を終了する。
一方ステップ216で”No″と判定された場合にはス
テップ224で再生が終了したか否かが判定され、該ス
テップ224で”No”と判定された場合にはステップ
214に戻り、他方”YES”と判定された場合にはそ
のままこのルーチンの実行を終了する。
テップ224で再生が終了したか否かが判定され、該ス
テップ224で”No”と判定された場合にはステップ
214に戻り、他方”YES”と判定された場合にはそ
のままこのルーチンの実行を終了する。
以上に説明したように本発明では磁気ディスクパック内
の回転する磁気ディスクの半径方向に磁気ヘッドを移動
して各種の再生モードで映像信号を再生することができ
るように構成された磁気記録再生装置において、設定さ
れた再生モードを記憶し、磁気ディスクパックが新たに
交換された場合には該交換前に記憶されている再生モー
ドにより映像信号の再生を続行するように構成したので
、本発明によれば磁気ディスクパックを交換する毎にモ
ード設定を再度、行う必要がなくなり、極めて便利であ
る。
の回転する磁気ディスクの半径方向に磁気ヘッドを移動
して各種の再生モードで映像信号を再生することができ
るように構成された磁気記録再生装置において、設定さ
れた再生モードを記憶し、磁気ディスクパックが新たに
交換された場合には該交換前に記憶されている再生モー
ドにより映像信号の再生を続行するように構成したので
、本発明によれば磁気ディスクパックを交換する毎にモ
ード設定を再度、行う必要がなくなり、極めて便利であ
る。
第1図は、本発明が適用される映像信号再生装置の構成
を示すブロック図、第2図は、ステップ・モータの4相
駆動パルスと励磁パターンを示す波形図、第3図は、磁
気ディスクのトラック配置及びホーム・ポジションの位
置を示す図、 第4図は、本発明が適用される映像信号
再生装置におけるトラックのランダム・アクセスの原理
を説明するための図、第5図は、第1制御装置による処
理手順を示すフロー・チャート、第6図は、第2制御装
置によるランダム・アクセス処理手順を示すフロー・チ
ャート、第7図は、第1制御装置のトラック患カウンタ
を固定する必要性を説明するための図、第8図は、他の
実施例におけるランダム・アクセス処理手順を示すフロ
ー・チャート、第9図は第1制御装置により実行される
処理ルーチンの内容を示すフローチャートである。 11・・・磁気ディスク、 12・・・磁気ヘッド、
15・・・順送リスインチ、16・・・逆送りスイッチ
、40・・・第1制御装置、 50・・・第2制御装置
、51・・・テンキー、 60・・・ロードスイッチ
、62・・・パンクスイッチ、 64・・・ホームポジ
ションスイッチ、 66・・・トラック隘表示スイッ
チ。
を示すブロック図、第2図は、ステップ・モータの4相
駆動パルスと励磁パターンを示す波形図、第3図は、磁
気ディスクのトラック配置及びホーム・ポジションの位
置を示す図、 第4図は、本発明が適用される映像信号
再生装置におけるトラックのランダム・アクセスの原理
を説明するための図、第5図は、第1制御装置による処
理手順を示すフロー・チャート、第6図は、第2制御装
置によるランダム・アクセス処理手順を示すフロー・チ
ャート、第7図は、第1制御装置のトラック患カウンタ
を固定する必要性を説明するための図、第8図は、他の
実施例におけるランダム・アクセス処理手順を示すフロ
ー・チャート、第9図は第1制御装置により実行される
処理ルーチンの内容を示すフローチャートである。 11・・・磁気ディスク、 12・・・磁気ヘッド、
15・・・順送リスインチ、16・・・逆送りスイッチ
、40・・・第1制御装置、 50・・・第2制御装置
、51・・・テンキー、 60・・・ロードスイッチ
、62・・・パンクスイッチ、 64・・・ホームポジ
ションスイッチ、 66・・・トラック隘表示スイッ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ディスクパック内の回転する磁気ディスクの半径方
向に磁気ヘッドを移動して再生を行う磁気記録再生装置
において、 バケットに収納された磁気ディスクパックをバケットを
開閉することによりスピンドル軸に装填し又は非装填す
る為のローディング機構部と、該バケット内に収納され
る磁気ディスクパックが交換されたか否かを検出する状
態検出手段と、各種の再生モードを設定する為の入力手
段と、前記状態検出手段及び入力手段の出力信号を取り
込み、磁気ヘッドより検出される映像信号を再生する再
生手段を制御する制御手段とを有し、該制御手段は前記
入力手段により設定された再生モードを記憶し、磁気デ
ィスクパックが新たに交換された場合には該交換前に記
憶されている再生モードにより映像信号を再生するよう
に前記再生手段を制御することを特徴とする磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262686A JPS62200570A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262686A JPS62200570A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200570A true JPS62200570A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12641223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262686A Pending JPS62200570A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5773462A (en) * | 1995-06-23 | 1998-06-30 | Medichem Research, Inc. | Biflavanoids and derivatives thereof as antiviral agents |
| US6399654B1 (en) | 1995-06-23 | 2002-06-04 | Advanced Life Sciences, Inc. | Biflavanoids and derivatives thereof as antiviral agents |
| US6677350B1 (en) | 1999-09-22 | 2004-01-13 | Advanced Life Sciences, Inc. | Beta-fluoroethyl thiourea compounds and use |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4262686A patent/JPS62200570A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5773462A (en) * | 1995-06-23 | 1998-06-30 | Medichem Research, Inc. | Biflavanoids and derivatives thereof as antiviral agents |
| US5948918A (en) * | 1995-06-23 | 1999-09-07 | Medichem Research, Inc. | Biflavanoids and derivatives thereof as antiviral agents |
| US6399654B1 (en) | 1995-06-23 | 2002-06-04 | Advanced Life Sciences, Inc. | Biflavanoids and derivatives thereof as antiviral agents |
| US6677350B1 (en) | 1999-09-22 | 2004-01-13 | Advanced Life Sciences, Inc. | Beta-fluoroethyl thiourea compounds and use |
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