JPS6220084A - 読取り装置 - Google Patents
読取り装置Info
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- JPS6220084A JPS6220084A JP60159755A JP15975585A JPS6220084A JP S6220084 A JPS6220084 A JP S6220084A JP 60159755 A JP60159755 A JP 60159755A JP 15975585 A JP15975585 A JP 15975585A JP S6220084 A JPS6220084 A JP S6220084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、プログラム等を自動的に読取ることのできる
読取り装置に関する。
読取り装置に関する。
近年、パソコンの技術的進歩はめざましく高性能な商品
が比較的安価に供給されるようになり。
が比較的安価に供給されるようになり。
大量に普及するようになってきた。
しかしながら、購入はしたものの自分でキーボードを操
作してプログラムを打ち込むのは極めて面倒な作業であ
り、特に雑誌などに出ているような長いプログラムを打
ち込むのは多大の時間を浪費する。
作してプログラムを打ち込むのは極めて面倒な作業であ
り、特に雑誌などに出ているような長いプログラムを打
ち込むのは多大の時間を浪費する。
一方、パソコンユーザーの中でプリンタを所有する者は
かなりの割合に達するものとみられているが、こうした
現状に鑑みプリンタの移動台(キヤリイジ)に印字ヘッ
ドの他にイメージセンサ等を配置してプラテンにセット
した原稿の文字や図形を読取り、パソコンを介してCR
TK文字等を表示できるようにすることにより、キーボ
ードを操作してCRTに文字等を描く必要をなくしてパ
ソコンを使い易くしようとする提案がなされている。し
かし、パンコンユーザーにとってはこれをさらに押し進
めプログラム打ち込みの時間をできるだけ少なくし負担
を軽くしたいつまり自動プログラム入力が可能になれば
という要望が大変太きい。
かなりの割合に達するものとみられているが、こうした
現状に鑑みプリンタの移動台(キヤリイジ)に印字ヘッ
ドの他にイメージセンサ等を配置してプラテンにセット
した原稿の文字や図形を読取り、パソコンを介してCR
TK文字等を表示できるようにすることにより、キーボ
ードを操作してCRTに文字等を描く必要をなくしてパ
ソコンを使い易くしようとする提案がなされている。し
かし、パンコンユーザーにとってはこれをさらに押し進
めプログラム打ち込みの時間をできるだけ少なくし負担
を軽くしたいつまり自動プログラム入力が可能になれば
という要望が大変太きい。
ところが、雑誌等に載っているプログラムは文字が小さ
かったり一部不鮮明であったり、1頁に左欄と右欄にプ
ログラムが分かれていたり等の種々の問題があって実用
性に耐えうるような自動プログラム入力ができる装置を
安価に実現するのは困難であった。
かったり一部不鮮明であったり、1頁に左欄と右欄にプ
ログラムが分かれていたり等の種々の問題があって実用
性に耐えうるような自動プログラム入力ができる装置を
安価に実現するのは困難であった。
本発明はかかる実情に鑑み、安価にプログラム等の自動
入力ができ、読取れない文字は一回マ二ユアルで入力す
れば次回からは自動入力できる読取り装置を提供するこ
とを目的とする。
入力ができ、読取れない文字は一回マ二ユアルで入力す
れば次回からは自動入力できる読取り装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、原稿がセットされるプラテンに沿って移動す
る移動台にイメージセンサ等の読取り手段を設け、読取
れない文字は入力手段によりマニュアルで入力し、読取
れない文字の読取り手段による読取りデータとマニュア
ルで入力された文字の文字コードとを記憶しておき、新
たに文字が読まれる場合その読取られた文字の読取りデ
ータと記憶されている読取りデータとを比較し一致すれ
ば先の文字コードを出力し、一致しなければ今暁まれた
読取りデータをそのまま出力するようにしたものである
。
る移動台にイメージセンサ等の読取り手段を設け、読取
れない文字は入力手段によりマニュアルで入力し、読取
れない文字の読取り手段による読取りデータとマニュア
ルで入力された文字の文字コードとを記憶しておき、新
たに文字が読まれる場合その読取られた文字の読取りデ
ータと記憶されている読取りデータとを比較し一致すれ
ば先の文字コードを出力し、一致しなければ今暁まれた
読取りデータをそのまま出力するようにしたものである
。
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して説明
する。まず第1図は全体斜視図を示すものであり、図面
中央の破線で示す枠は感熱転写用プリンタの感熱転写イ
ンクテープが装填されるカセットとほぼ同形状で、イメ
ージセンサ1、鏡筒2、原稿照光用の白色光のランプ銖
スポット光発生器4等が配置されるカセット7の外形を
示すものである。8は移動台10にビス等により固定さ
れているサーマルヘッド、9は感熱転写インクテープ送
り用ハブであり、感熱転写インクテープカセット(図示
せず)をカセット7に変え移動台10にセットするとイ
ンクテープの巻かれたリール軸と嵌合するようになって
いる。移動台10の下にはハブ9と結合するギア機構(
図示せず)があり、印字時には移動台10がヘッドダウ
ンし、本体に設けられているラックギア11とギア機構
が嵌合して移動台10がガイドシャフト12上を移動す
るに伴いハブ9も回転し、感熱転写インクテープが巻か
れているリール軸(図示せず)が回転しインクテープを
送り出すようになっている。また13は移動台10の送
り用ワイヤ、14.14は送り用ワイヤ13を支持する
プーリー、15はプラテン、16はモーター軸、17,
17 は紙送り用ギア、18は手動紙送り用ノブ、19
は紙供給口、35aは行ピッチ等を設定する設定部であ
る。
する。まず第1図は全体斜視図を示すものであり、図面
中央の破線で示す枠は感熱転写用プリンタの感熱転写イ
ンクテープが装填されるカセットとほぼ同形状で、イメ
ージセンサ1、鏡筒2、原稿照光用の白色光のランプ銖
スポット光発生器4等が配置されるカセット7の外形を
示すものである。8は移動台10にビス等により固定さ
れているサーマルヘッド、9は感熱転写インクテープ送
り用ハブであり、感熱転写インクテープカセット(図示
せず)をカセット7に変え移動台10にセットするとイ
ンクテープの巻かれたリール軸と嵌合するようになって
いる。移動台10の下にはハブ9と結合するギア機構(
図示せず)があり、印字時には移動台10がヘッドダウ
ンし、本体に設けられているラックギア11とギア機構
が嵌合して移動台10がガイドシャフト12上を移動す
るに伴いハブ9も回転し、感熱転写インクテープが巻か
れているリール軸(図示せず)が回転しインクテープを
送り出すようになっている。また13は移動台10の送
り用ワイヤ、14.14は送り用ワイヤ13を支持する
プーリー、15はプラテン、16はモーター軸、17,
17 は紙送り用ギア、18は手動紙送り用ノブ、19
は紙供給口、35aは行ピッチ等を設定する設定部であ
る。
第2図は、イメージセンサ11ランプ3.サーマルヘッ
ド8、原稿20等の配置関係を示す一部断面平面図であ
り、イメージセンサ1が挿入されている鏡筒2は、読取
り時に、移動台10に固定されたサーマルヘッド8によ
り妨げられない位置に配置され、原稿20上の読取り部
20aは、鏡筒2内の光学レンズ21により赤外線カッ
トフィルタla、保護ガラス(図示せず)を介してイメ
ージセンサ1内の受光部に結像される。また白色光を出
すランプ3は読取り部20aを4照光するようだ配置さ
れている。イメージセンサ1としては24ビツトのMO
8型ラインセンサを使用しており、また光学レンズ21
としてはf=8fi、Fl、0の広角の明るい単レンズ
を使用している。このような光学レンズを使用すること
により鏡筒2を小型、軽量化することができ、およそ長
さ301m、外径10龍に形成することができた。この
ため40 X 60 X 151y、のカセット7内に
充分収容できた。カセット7は底面に、カセット7を移
動台10にセット時、ハブ9逃げ用の孔7aを有し、さ
ら九カセット7内には、イメージセンサ1を制御す絡 るイメージセンサ制御部1a(後述する)等が搭載され
且つコネクタを有するプリント配線基板(図示せず)が
設けられ、コネクタの一端はカセット7の裏面に折曲げ
られて出ており、カセット7のセット時、移動台10上
に設けられたフレキシブルコネクタ(図示せず)に接触
接続され、後述する各種回路と結ばれる。また読取り原
稿20のイメージセンサ1と対向する部分にスポット光
を由てるスポット光発生器4が配置されており、このス
ポット光発生器4は、カセット7内に形成されたスリッ
ト筒6内に、縦長の発光面をもったLED(発光ダイオ
ード)5を設けたもので、前記原稿20にブロックカー
ソルのような長方形状の光を当てるようになっている。
ド8、原稿20等の配置関係を示す一部断面平面図であ
り、イメージセンサ1が挿入されている鏡筒2は、読取
り時に、移動台10に固定されたサーマルヘッド8によ
り妨げられない位置に配置され、原稿20上の読取り部
20aは、鏡筒2内の光学レンズ21により赤外線カッ
トフィルタla、保護ガラス(図示せず)を介してイメ
ージセンサ1内の受光部に結像される。また白色光を出
すランプ3は読取り部20aを4照光するようだ配置さ
れている。イメージセンサ1としては24ビツトのMO
8型ラインセンサを使用しており、また光学レンズ21
としてはf=8fi、Fl、0の広角の明るい単レンズ
を使用している。このような光学レンズを使用すること
により鏡筒2を小型、軽量化することができ、およそ長
さ301m、外径10龍に形成することができた。この
ため40 X 60 X 151y、のカセット7内に
充分収容できた。カセット7は底面に、カセット7を移
動台10にセット時、ハブ9逃げ用の孔7aを有し、さ
ら九カセット7内には、イメージセンサ1を制御す絡 るイメージセンサ制御部1a(後述する)等が搭載され
且つコネクタを有するプリント配線基板(図示せず)が
設けられ、コネクタの一端はカセット7の裏面に折曲げ
られて出ており、カセット7のセット時、移動台10上
に設けられたフレキシブルコネクタ(図示せず)に接触
接続され、後述する各種回路と結ばれる。また読取り原
稿20のイメージセンサ1と対向する部分にスポット光
を由てるスポット光発生器4が配置されており、このス
ポット光発生器4は、カセット7内に形成されたスリッ
ト筒6内に、縦長の発光面をもったLED(発光ダイオ
ード)5を設けたもので、前記原稿20にブロックカー
ソルのような長方形状の光を当てるようになっている。
なお、前記LED5は赤色光や緑色光等の有色光を発光
する。また、LEDの変わりに着色ランプや着色フィル
タを用いるようにしてもよい。
する。また、LEDの変わりに着色ランプや着色フィル
タを用いるようにしてもよい。
次に第3図はその全体回路図を示すものであり。
イメージセンサ1はイメージセンサ制御部1aにより制
御され、その読み取られたデータは1文字データづつイ
メージセンサ制御部1aから比較部36、機構制御部3
5に出力される。文字データ記憶部32には文字フォン
トデータとそれに対応する1バイトの文字コードがJI
Sコード等で記憶されており、比較判別部31はバッフ
ァ38を介して送られてくる読み取られた文字データと
文字データ記憶部32の各文字フォントデータを順次比
較し一致するものがあればその対応する文字コードを制
御部30に送る。制御部30はその文字コードをインタ
フェース40を介して接続されるパソコン本体部41に
送る。一方、一致しなかった場合、比較判別部31は不
一致信号をLED駆動部33に出力しLED駆動部33
はこれを受けLED5を発光させる。この不一致信号は
、移動台10の移動ヤプラテン15の回転等のこの装置
の機構を制御する機構制御部35にも送られ、この不一
致信号を受けると機構制御部35は移動台10の移動を
止め若干逆行した後ストップさせる。
御され、その読み取られたデータは1文字データづつイ
メージセンサ制御部1aから比較部36、機構制御部3
5に出力される。文字データ記憶部32には文字フォン
トデータとそれに対応する1バイトの文字コードがJI
Sコード等で記憶されており、比較判別部31はバッフ
ァ38を介して送られてくる読み取られた文字データと
文字データ記憶部32の各文字フォントデータを順次比
較し一致するものがあればその対応する文字コードを制
御部30に送る。制御部30はその文字コードをインタ
フェース40を介して接続されるパソコン本体部41に
送る。一方、一致しなかった場合、比較判別部31は不
一致信号をLED駆動部33に出力しLED駆動部33
はこれを受けLED5を発光させる。この不一致信号は
、移動台10の移動ヤプラテン15の回転等のこの装置
の機構を制御する機構制御部35にも送られ、この不一
致信号を受けると機構制御部35は移動台10の移動を
止め若干逆行した後ストップさせる。
また、イメージセンサ制御部1aからの1文字データは
、不一致文字データ記憶部37の不一致文字フォントデ
ータと比較部36により比較され一致するものがあれば
その不一致文字フォントデータに対応する文字コードが
比較部36から記憶部39内の制御プログラムにより制
御される制御部30に送られる。一致するものがなげれ
ば1文字データはバッファ38に送られ、比較判別の結
果比較判別部31が上記不一致信号を出力した場合、こ
の不一致信号は制御部30にも送られて、ユーザーがキ
ーボード部42からLED5により照光されている文字
を目で確認して入力する。制御部30はこれを受けて、
バッファ38の1文字データ(不一致文字フォントデー
タになる)とこれに対応する入力された文字の文字コー
ドを不一致文字データ記憶部37に賽き込み、パンツ7
38の内容をクリアし、LED駆動部33にオフ信号を
送りLED5を消灯させ、機構制御部35に再スタート
信号を送り移動台10等の機構を再スタートさせる。こ
の場合、移動台10がストップ時に逆行した分進行して
から(つまり新しい文字から)イメージセンサ1は読取
りを始める。
、不一致文字データ記憶部37の不一致文字フォントデ
ータと比較部36により比較され一致するものがあれば
その不一致文字フォントデータに対応する文字コードが
比較部36から記憶部39内の制御プログラムにより制
御される制御部30に送られる。一致するものがなげれ
ば1文字データはバッファ38に送られ、比較判別の結
果比較判別部31が上記不一致信号を出力した場合、こ
の不一致信号は制御部30にも送られて、ユーザーがキ
ーボード部42からLED5により照光されている文字
を目で確認して入力する。制御部30はこれを受けて、
バッファ38の1文字データ(不一致文字フォントデー
タになる)とこれに対応する入力された文字の文字コー
ドを不一致文字データ記憶部37に賽き込み、パンツ7
38の内容をクリアし、LED駆動部33にオフ信号を
送りLED5を消灯させ、機構制御部35に再スタート
信号を送り移動台10等の機構を再スタートさせる。こ
の場合、移動台10がストップ時に逆行した分進行して
から(つまり新しい文字から)イメージセンサ1は読取
りを始める。
また、設定部35aにより機構制御部35に対し、紙送
りピッチやヘッド送りピッチや移動台10の初期位置や
移動距離を設定部35aで可変設定できるようになって
おり、特に原稿に印刷等されているプログラム等の行ピ
ッチは雑誌等によってまちまちであり、設定部35aで
行ピツチ設定を機構制御部35に対し最初に行なってお
けば、1行読取りが終わるとプラテン15が回り次の行
が読み取れる位置まで紙送りされる。またマシン語のプ
ロゲラへのように1頁に左欄と右欄に分けて印刷されて
いるものでも、設定部35aで行の長さ設定をじておけ
ばまず左欄だけ読んでいき、次に移動台10の位置を設
定しイメージセンサ1が右欄の最初の行の最初の文字か
ら読めるようにすると右欄が読まれていく。
りピッチやヘッド送りピッチや移動台10の初期位置や
移動距離を設定部35aで可変設定できるようになって
おり、特に原稿に印刷等されているプログラム等の行ピ
ッチは雑誌等によってまちまちであり、設定部35aで
行ピツチ設定を機構制御部35に対し最初に行なってお
けば、1行読取りが終わるとプラテン15が回り次の行
が読み取れる位置まで紙送りされる。またマシン語のプ
ロゲラへのように1頁に左欄と右欄に分けて印刷されて
いるものでも、設定部35aで行の長さ設定をじておけ
ばまず左欄だけ読んでいき、次に移動台10の位置を設
定しイメージセンサ1が右欄の最初の行の最初の文字か
ら読めるようにすると右欄が読まれていく。
次に動作を説明する。移動台10上にプリンタとして使
用したときの感熱転写インクテープカセットがあればま
ずこれを取り去り、カセット7を移動台10上にセット
する。そして紙供給口19から原稿20を入れプラテン
15にセットする。
用したときの感熱転写インクテープカセットがあればま
ずこれを取り去り、カセット7を移動台10上にセット
する。そして紙供給口19から原稿20を入れプラテン
15にセットする。
読取りスイッチ(図示せず)を操作すると移動台lOは
ホームポジション(第1図の左端)に移動しヘッドアッ
プする。従ってラックギア11とハブ9とはギア機構を
介して結合しない。こうして移動台10の移動につれ順
次ランプ3により照光される原稿20上の読取り部20
aをイメージセンサ1にて読取っていく。1行読取りが
終われば移動台10は左端にもどり紙送りされまた同様
にこの実施例の装置は、紙送り給インチ、ヘッド送り□
tiインチnはパルスモータを動かすパ/I/ス数)が
可能のものを用いており、縦に24ビツトの受光部がな
らぶ(移動台10の移動方向と直角方向)イメージセン
サ1で縦方向4.2311を読み取るとすると分解能は
5.67本/nになり、ヘッド送りはn = 1とする
とiインチとなりイメージセンサ1は0.176flず
つ動いて1行を読取る。
ホームポジション(第1図の左端)に移動しヘッドアッ
プする。従ってラックギア11とハブ9とはギア機構を
介して結合しない。こうして移動台10の移動につれ順
次ランプ3により照光される原稿20上の読取り部20
aをイメージセンサ1にて読取っていく。1行読取りが
終われば移動台10は左端にもどり紙送りされまた同様
にこの実施例の装置は、紙送り給インチ、ヘッド送り□
tiインチnはパルスモータを動かすパ/I/ス数)が
可能のものを用いており、縦に24ビツトの受光部がな
らぶ(移動台10の移動方向と直角方向)イメージセン
サ1で縦方向4.2311を読み取るとすると分解能は
5.67本/nになり、ヘッド送りはn = 1とする
とiインチとなりイメージセンサ1は0.176flず
つ動いて1行を読取る。
1行を読取ると行ピッチ分紙送りされ次のラインヲ同様
に読取っていく。なおプログラムの文字がとても小さい
ものでも読み取れるようにするには分解能の高いイメー
ジセンサ1を用い、パルスモータも高性能のものを用い
るようにすればよい。
に読取っていく。なおプログラムの文字がとても小さい
ものでも読み取れるようにするには分解能の高いイメー
ジセンサ1を用い、パルスモータも高性能のものを用い
るようにすればよい。
さて、移動台10が移動し、イメージセンサ1が読み取
りを始めると、その抗み取りデータをイメージセンサ制
御部1aが受け1文字データづつ比較部36に送る、初
期状態では不一致文字データ記憶部37の内容はクリア
されているので、比較部36は1文字データをバッファ
38に送る。
りを始めると、その抗み取りデータをイメージセンサ制
御部1aが受け1文字データづつ比較部36に送る、初
期状態では不一致文字データ記憶部37の内容はクリア
されているので、比較部36は1文字データをバッファ
38に送る。
比較判別部31はバッファ38からの1文字データを文
字データ記憶部32に記憶されている各文字のフォント
データと順次比較し一致するものがあればそのフォント
データに対応する1バイトの文字コードを制御部30に
送る。この場合、原稿20に印刷等されているプログラ
ム等の文字のタイプフェイスは各種原稿20により若干
具なるので予め定めた要件を満たしておれば一致とする
ように、比較判別部31は判別する。制御部30はこの
文字コードをインタフェース40を介してパソコン本体
部41に送り出す。パソコン本体部41ではキーボード
部42からキー操作により入力された場合と同様の処理
が行なわれる。
字データ記憶部32に記憶されている各文字のフォント
データと順次比較し一致するものがあればそのフォント
データに対応する1バイトの文字コードを制御部30に
送る。この場合、原稿20に印刷等されているプログラ
ム等の文字のタイプフェイスは各種原稿20により若干
具なるので予め定めた要件を満たしておれば一致とする
ように、比較判別部31は判別する。制御部30はこの
文字コードをインタフェース40を介してパソコン本体
部41に送り出す。パソコン本体部41ではキーボード
部42からキー操作により入力された場合と同様の処理
が行なわれる。
一方、比較判別部31は、一致するものがない場合は不
一致信号を制御部30、LED駆動部33、機構制御部
35に出力する。この不一致信号を受けるとLED駆動
部33はLED5を発光させ、機構制御部35は直ちに
移動台10の移動を停止させ、イメージセンサ制御部1
aから送られる1文字データを基に1文字のほぼ中心線
にLED50発光によるブロックカーソルの中心線がく
るように移動台10を逆行させた後ストップさせる。
一致信号を制御部30、LED駆動部33、機構制御部
35に出力する。この不一致信号を受けるとLED駆動
部33はLED5を発光させ、機構制御部35は直ちに
移動台10の移動を停止させ、イメージセンサ制御部1
aから送られる1文字データを基に1文字のほぼ中心線
にLED50発光によるブロックカーソルの中心線がく
るように移動台10を逆行させた後ストップさせる。
これKよりユーザーが例えば緑色で照光されているブロ
ックカーソルの文字を目で確認してキーボード部42か
らその文字をキー操作して入力する。
ックカーソルの文字を目で確認してキーボード部42か
らその文字をキー操作して入力する。
このときランプ3は点灯していても消灯していてもどち
らでもよい。制御部30は、比較判別部31から不一致
信号を受けた状況において、インタフェース40を介し
であるいは直接でもよいがキー操作に基づく文字コード
が入力されると、バッファ38の内容を不一致文字デー
タ記憶部37に書き込ませるとともにそれに対応づけて
入力された文字コードも書き込む。制御部30はこの後
、バッファ38をクリアし、LED駆動部33にオフ信
号を送りLED5を消灯させ、機構制御部35に再スタ
ート信号を送り再び移動台10を移動して読取りを行な
わせる。
らでもよい。制御部30は、比較判別部31から不一致
信号を受けた状況において、インタフェース40を介し
であるいは直接でもよいがキー操作に基づく文字コード
が入力されると、バッファ38の内容を不一致文字デー
タ記憶部37に書き込ませるとともにそれに対応づけて
入力された文字コードも書き込む。制御部30はこの後
、バッファ38をクリアし、LED駆動部33にオフ信
号を送りLED5を消灯させ、機構制御部35に再スタ
ート信号を送り再び移動台10を移動して読取りを行な
わせる。
をマニュアルでユーザーが入力するのである\が、一旦
入力されると再び先に読取れなかった文字が出てきた場
合、イメージセンナ制御部1aから出力される1文字デ
ータは比較部36により不一致文字データ記憶部37の
文字データとまず比較されるので、一致するものがあれ
ばその対応する文字コードが比較部36から直接制御部
3oに自動的に送られユーザーがキー操作により入力す
る必要がない。
入力されると再び先に読取れなかった文字が出てきた場
合、イメージセンナ制御部1aから出力される1文字デ
ータは比較部36により不一致文字データ記憶部37の
文字データとまず比較されるので、一致するものがあれ
ばその対応する文字コードが比較部36から直接制御部
3oに自動的に送られユーザーがキー操作により入力す
る必要がない。
このように本実施例では、プリンタの移動台1゜にイメ
ージセンサ1等を設け、比較判別部31で、1文字の読
取りデータを文字データ記憶部32の予め記憶されてい
るデータと比較判別していくので比較的安価に製造が可
能となる。
ージセンサ1等を設け、比較判別部31で、1文字の読
取りデータを文字データ記憶部32の予め記憶されてい
るデータと比較判別していくので比較的安価に製造が可
能となる。
イメージセンサ1により原稿20のプログラム等を読取
っていく際、読取れない文字(記号も含む)があると移
動台10が逆行停止して読取れない文字を赤や緑等の色
でLED5が発光して照らし出すので読取れない文字を
確実に視認できキーボード部(タッチパネル等も含む)
42から素早く入力できる。
っていく際、読取れない文字(記号も含む)があると移
動台10が逆行停止して読取れない文字を赤や緑等の色
でLED5が発光して照らし出すので読取れない文字を
確実に視認できキーボード部(タッチパネル等も含む)
42から素早く入力できる。
またLED5の光はブロックカーソル状の形で正確に読
取れない文字を照光するので小さな文字でも間違いなく
入力すべき文字がわかる。
取れない文字を照光するので小さな文字でも間違いなく
入力すべき文字がわかる。
また、1回キーボード部42から読取れなかった文字を
キー人力すると、読取れなかった文字と文字コードは記
憶されるので、再び先に読取れなかった文字が出てくる
とキー人力しなくても自動的に文字コードが送出される
ので読取り時間をスピードアップできる。
キー人力すると、読取れなかった文字と文字コードは記
憶されるので、再び先に読取れなかった文字が出てくる
とキー人力しなくても自動的に文字コードが送出される
ので読取り時間をスピードアップできる。
さらに、設定部35aで行ピツチ設定や行の長さ設定あ
るいは移動台10の位置設定等ができるので原稿20に
より行ピッチ等が異なっても素早く対応できスムーズに
読取ることができる。
るいは移動台10の位置設定等ができるので原稿20に
より行ピッチ等が異なっても素早く対応できスムーズに
読取ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、移動台に読取り
手段を設置し、1文字(記号も含む)の読取りデータを
比較判別部で文字データ記憶部のデータと比較判別して
いくので安価に製造が可能となり、読取れない文字は入
力手段によりマニュアルで入力し、読取れない文字の読
取り手段による読取りデータとマニュアルで入力された
文字の文字コードとを記憶しておき、新たに文字が読ま
れる場合その読取りデータと記憶されている読取りデー
タとを比較し一致すれば先の文字コードを出力するよう
にしたので、何度もマニュアルで入力する必要がなくな
り、読取り時間をスピードアップできる。
手段を設置し、1文字(記号も含む)の読取りデータを
比較判別部で文字データ記憶部のデータと比較判別して
いくので安価に製造が可能となり、読取れない文字は入
力手段によりマニュアルで入力し、読取れない文字の読
取り手段による読取りデータとマニュアルで入力された
文字の文字コードとを記憶しておき、新たに文字が読ま
れる場合その読取りデータと記憶されている読取りデー
タとを比較し一致すれば先の文字コードを出力するよう
にしたので、何度もマニュアルで入力する必要がなくな
り、読取り時間をスピードアップできる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体斜視図、第2図は
カセットの一部断面平面図、第3図は全体回路図を示す
ものである。 1・・・イメージセンサ、1a・・・イメージセンサ制
御部、30・・・制御部、31・・・比較判別部、32
・・・文字データ記憶部、36・・・比較部、37・・
・不一致文字データ記憶部、38・・・バッファ、42
・・・キーボード部。
カセットの一部断面平面図、第3図は全体回路図を示す
ものである。 1・・・イメージセンサ、1a・・・イメージセンサ制
御部、30・・・制御部、31・・・比較判別部、32
・・・文字データ記憶部、36・・・比較部、37・・
・不一致文字データ記憶部、38・・・バッファ、42
・・・キーボード部。
Claims (1)
- プラテンに沿つてその長さ方向に移動する移動台と、こ
の移動台に設置され上記プラテンにセットされる原稿の
文字を読取る読取り手段と、この読取り手段の出力に基
づき1文字づつ読取りデータを出力する手段と、複数の
文字データと各文字データに対応する文字コードを記憶
する記憶手段と、上記1文字の読取りデータと上記複数
の文字データとを比較判別し一致する文字データがあれ
ばそれに対応する文字コードを出力し、一致しない場合
は不一致信号を出力する比較判別手段と、不一致信号が
でた文字をマニュアルで入力する入力手段と、不一致信
号がでた文字の上記読取りデータとこれに対応する上記
入力手段により入力された文字の文字コードを記憶する
記憶手段と、新たな1文字の読取りデータと上記記憶手
段の上記読取りデータとを比較し一致すれば上記記憶手
段の対応する文字コードを出力し、一致しない場合は上
記新たな1文字の読取りデータをそのまま出力する手段
とを有することを特徴とする読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159755A JPS6220084A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159755A JPS6220084A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220084A true JPS6220084A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15700549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159755A Pending JPS6220084A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025008513A (ja) * | 2023-07-05 | 2025-01-20 | 株式会社Sakatec | 傾斜管路の除去方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5263024A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Character reader |
| JPS57212589A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Toshiba Corp | Pattern recognizing device |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159755A patent/JPS6220084A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5263024A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Character reader |
| JPS57212589A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Toshiba Corp | Pattern recognizing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025008513A (ja) * | 2023-07-05 | 2025-01-20 | 株式会社Sakatec | 傾斜管路の除去方法 |
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