JPS6220095B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220095B2 JPS6220095B2 JP54148254A JP14825479A JPS6220095B2 JP S6220095 B2 JPS6220095 B2 JP S6220095B2 JP 54148254 A JP54148254 A JP 54148254A JP 14825479 A JP14825479 A JP 14825479A JP S6220095 B2 JPS6220095 B2 JP S6220095B2
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- JP
- Japan
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- article
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は物品検査装置に関し、特に、たとえ
ばパン工場においてパン箱に収納されたパンの種
類や数量などを検査する物品検査装置に関する。
ばパン工場においてパン箱に収納されたパンの種
類や数量などを検査する物品検査装置に関する。
たとえば、製パン工場などにおいて生産された
パンを小売店毎に仕分ける場合、まず各小売店か
ら要求されたパンの種類やその個数などの受注情
報などに基づいて納品書を発行している。この納
品書に記録されたパンの種類や個数に基づいて、
生産されたパンのトツクから必要な種類のパンを
必要な個数だけ仕分作業し、仕分けたパンをパン
箱に収納する。そして、仕分終了後に、検査員が
納品書を見てその納品書に記録された種類のパン
とその個数とが各パン箱に収納されたか否かの員
数検査を行なつている。
パンを小売店毎に仕分ける場合、まず各小売店か
ら要求されたパンの種類やその個数などの受注情
報などに基づいて納品書を発行している。この納
品書に記録されたパンの種類や個数に基づいて、
生産されたパンのトツクから必要な種類のパンを
必要な個数だけ仕分作業し、仕分けたパンをパン
箱に収納する。そして、仕分終了後に、検査員が
納品書を見てその納品書に記録された種類のパン
とその個数とが各パン箱に収納されたか否かの員
数検査を行なつている。
ところが、検査員が納品書に記録されたパンの
種類やその個数を確認するとき、読落としや読間
違いを生じる場合がある。また、納品書とパン箱
に収納されたパンを交互に見る必要があり、検査
員が不所望に疲れるとともに検査速度が遅いとい
う問題点があつた。
種類やその個数を確認するとき、読落としや読間
違いを生じる場合がある。また、納品書とパン箱
に収納されたパンを交互に見る必要があり、検査
員が不所望に疲れるとともに検査速度が遅いとい
う問題点があつた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、検査ミ
スを少なくしかつ検査の効率を向上しうる物品検
査装置を提供することである。
スを少なくしかつ検査の効率を向上しうる物品検
査装置を提供することである。
この発明を要約すれば、複数の物品収納箱を予
め定める順序で順次搬送し、いずれかの物品収納
箱が物品を払出すための物品払出手段の前に搬送
されてきたとき、物品をその物品収納箱に払出
し、物品の収納された物品収納箱が予め定める位
置に搬送されてきたとを検出したとき、その物品
収納箱に収納された物品に対応するデイジタル情
報を音声情報記憶手段から読出し、そのデイジタ
ル情報に対応する音声情報を発音手段から発音さ
せて検査員に知ら、検査員はその音声を聞いてそ
の物品を検査するようにしたものである。
め定める順序で順次搬送し、いずれかの物品収納
箱が物品を払出すための物品払出手段の前に搬送
されてきたとき、物品をその物品収納箱に払出
し、物品の収納された物品収納箱が予め定める位
置に搬送されてきたとを検出したとき、その物品
収納箱に収納された物品に対応するデイジタル情
報を音声情報記憶手段から読出し、そのデイジタ
ル情報に対応する音声情報を発音手段から発音さ
せて検査員に知ら、検査員はその音声を聞いてそ
の物品を検査するようにしたものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。構成において、マイクロホン1は検査に
必要な音声の基本単語を入力するものであり、こ
のマイクロホン1から入力された音声情報は音声
分析合成部3に与えられる。音声分析合成部3は
マイクロホン1から与えられた音声情報をデイジ
タル情報として記憶する。また、この音声分析合
成部3は読出手段としてのマイクロコンピユータ
2からの指令に基づいて前記記憶したデイジタル
情報を読出してスピーカ8から音声として発音さ
せる。マイクロコンピユータ2は音声分析合成部
3から与えられる音声を分析したり音声分析合成
部3に対して音声の合成指令を与えるとともに、
仕分機械10に対して仕分指令信号を与える。こ
のマイクロコンピユータ2に関連して仕分情報や
検査結果を入力するためのキーボード4と、検査
内容を表示する表示部5と、検査結果をレポート
として作成するためのタイプライタ6が設けられ
る。
である。構成において、マイクロホン1は検査に
必要な音声の基本単語を入力するものであり、こ
のマイクロホン1から入力された音声情報は音声
分析合成部3に与えられる。音声分析合成部3は
マイクロホン1から与えられた音声情報をデイジ
タル情報として記憶する。また、この音声分析合
成部3は読出手段としてのマイクロコンピユータ
2からの指令に基づいて前記記憶したデイジタル
情報を読出してスピーカ8から音声として発音さ
せる。マイクロコンピユータ2は音声分析合成部
3から与えられる音声を分析したり音声分析合成
部3に対して音声の合成指令を与えるとともに、
仕分機械10に対して仕分指令信号を与える。こ
のマイクロコンピユータ2に関連して仕分情報や
検査結果を入力するためのキーボード4と、検査
内容を表示する表示部5と、検査結果をレポート
として作成するためのタイプライタ6が設けられ
る。
仕分機械10はたとえばストツクされたパン9
を搬送するためのベルトコンベア12と、ベルト
コンベア12によつて搬送されるパン9を払出す
払出ゲート13と、払出されたパン9を収納する
パン箱14と、このパン箱14を順次搬送する搬
送手段としての配送コンベア15とからなる。こ
の配送コンベア15に関連して所定の検査位置に
パン箱14が存在することを検出する物品検出手
段としての光センサ16が設けられる。配送コン
ベア15によつて搬送される各パン箱14…はそ
れぞれ所定の間隔を隔てて搬送され、光センサ1
6は各パン箱間の所定の間隔を検出して、その検
出出力をマイクロコンピユータ2に与える。
を搬送するためのベルトコンベア12と、ベルト
コンベア12によつて搬送されるパン9を払出す
払出ゲート13と、払出されたパン9を収納する
パン箱14と、このパン箱14を順次搬送する搬
送手段としての配送コンベア15とからなる。こ
の配送コンベア15に関連して所定の検査位置に
パン箱14が存在することを検出する物品検出手
段としての光センサ16が設けられる。配送コン
ベア15によつて搬送される各パン箱14…はそ
れぞれ所定の間隔を隔てて搬送され、光センサ1
6は各パン箱間の所定の間隔を検出して、その検
出出力をマイクロコンピユータ2に与える。
第2図は第1図に含まれるマイクロコンピユー
タ2の概略ブロツク図である。構成において、マ
イクロコンピユータ2は中央処理装置としての
CPU21と、リードオンメモリ(以下、ROM)
22と、ランダムアクセスメモリ(以下、
RAM)23と、表示制御部24と、印字制御部
25とからなる。CPU21はROM22に記憶さ
れているプログラムに基づいて演算および制御動
作を行なう。すなわち、キーボード4からデータ
が入力されたときには、そのデータを演算して
RAM23に記憶させる。また、キーボード4か
ら検査結果のデータが入力されたときには、表示
制御部24を介して表示部5にその検査結果を表
示させるとともに、印字制御部25を介してタイ
プライタ6に検査結果を印字させる。なお、
RAM23は後述の音声情報をデイジタル情報と
して記憶する音声情報記憶手段を含む。
タ2の概略ブロツク図である。構成において、マ
イクロコンピユータ2は中央処理装置としての
CPU21と、リードオンメモリ(以下、ROM)
22と、ランダムアクセスメモリ(以下、
RAM)23と、表示制御部24と、印字制御部
25とからなる。CPU21はROM22に記憶さ
れているプログラムに基づいて演算および制御動
作を行なう。すなわち、キーボード4からデータ
が入力されたときには、そのデータを演算して
RAM23に記憶させる。また、キーボード4か
ら検査結果のデータが入力されたときには、表示
制御部24を介して表示部5にその検査結果を表
示させるとともに、印字制御部25を介してタイ
プライタ6に検査結果を印字させる。なお、
RAM23は後述の音声情報をデイジタル情報と
して記憶する音声情報記憶手段を含む。
第3図は第1図に示す音声分析合成部3の概略
ブロツク図である。構成において、前記マイクロ
ホン1から入力された音声情報はコンプレツサ3
1に与えられて、過大な音声信号はそのレベルが
制限され、微小な音声信号はそのレベルが増幅さ
れる。このコンプレツサ31の出力はローパスフ
イルタ32に与えられ、入力された信号のうち音
声帯域信号のみが変調回路33に与えられる。変
調回路33は音声信号を所定の間隔毎にサンプリ
ングし、それぞれのレベルをデイジタル値に変換
する。変調回路33によつてデイジタル化された
信号はS/P変調回路34によつてビツト並列の
デイジタル情報に変換される。このデイジタル情
報はマイクロコンピユータ2に与えられ、RAM
23の所定の領域に記憶される。すなわち、この
実施例において、パンの種類やその個数を検査す
るために、検査のための音声情報として、たとえ
ば「黒」,「白」,「アン」,「パン」,「メロン」,
「1」,「2」…などの音声情報がデイジタル情報
としてRAM23に記憶される。
ブロツク図である。構成において、前記マイクロ
ホン1から入力された音声情報はコンプレツサ3
1に与えられて、過大な音声信号はそのレベルが
制限され、微小な音声信号はそのレベルが増幅さ
れる。このコンプレツサ31の出力はローパスフ
イルタ32に与えられ、入力された信号のうち音
声帯域信号のみが変調回路33に与えられる。変
調回路33は音声信号を所定の間隔毎にサンプリ
ングし、それぞれのレベルをデイジタル値に変換
する。変調回路33によつてデイジタル化された
信号はS/P変調回路34によつてビツト並列の
デイジタル情報に変換される。このデイジタル情
報はマイクロコンピユータ2に与えられ、RAM
23の所定の領域に記憶される。すなわち、この
実施例において、パンの種類やその個数を検査す
るために、検査のための音声情報として、たとえ
ば「黒」,「白」,「アン」,「パン」,「メロン」,
「1」,「2」…などの音声情報がデイジタル情報
としてRAM23に記憶される。
マイクロコンピユータ2が音声検査指令を与え
ると、前記RAM23に記憶されたデイジタル情
報が読出され、P/S変調回路35によつて、前
記ビツト並列のデイジタル情報がビツト直列のデ
イジタル信号に変換される。このビツト直列のデ
イジタル信号は、復調回路36に与えられてアナ
ログ信号に変換される。さらに、このアナログ信
号はローパスフイルタ37に与えられて高周波成
分が遮断され、増幅回路38に与えられる。増幅
回路38は、そのアナログ信号を所定のレベルに
まで増幅しスピーカ8から音声として発音させ
る。
ると、前記RAM23に記憶されたデイジタル情
報が読出され、P/S変調回路35によつて、前
記ビツト並列のデイジタル情報がビツト直列のデ
イジタル信号に変換される。このビツト直列のデ
イジタル信号は、復調回路36に与えられてアナ
ログ信号に変換される。さらに、このアナログ信
号はローパスフイルタ37に与えられて高周波成
分が遮断され、増幅回路38に与えられる。増幅
回路38は、そのアナログ信号を所定のレベルに
まで増幅しスピーカ8から音声として発音させ
る。
第4図はこの発明の一実施例の具体的な動作を
説明するためのフロー図である。
説明するためのフロー図である。
次に、第1図ないし第4図を参照してこの発明
の一実施例の具体的な動作について説明する。ま
ず、マイクロコンピユータ2が仕分機械10に対
して仕分指令を与える。このとき、ストツクされ
たパン9は人手によつてベルトコンベア12上に
投入されている。そして、配送コンベア15によ
つて所定のパン箱14が払出ゲート13の位置に
存在することを判別すると、払出ゲート13を開
く。払出ゲート13が開くと、ベルトコンベア1
2によつて搬送されるパン9がパン箱14に収納
される。このとき、図示しないが光センサによつ
て払出されたパンが検知され、この検知出力に基
づいてマイクロコンピユータ2が払出されたパン
の数を計数する。
の一実施例の具体的な動作について説明する。ま
ず、マイクロコンピユータ2が仕分機械10に対
して仕分指令を与える。このとき、ストツクされ
たパン9は人手によつてベルトコンベア12上に
投入されている。そして、配送コンベア15によ
つて所定のパン箱14が払出ゲート13の位置に
存在することを判別すると、払出ゲート13を開
く。払出ゲート13が開くと、ベルトコンベア1
2によつて搬送されるパン9がパン箱14に収納
される。このとき、図示しないが光センサによつ
て払出されたパンが検知され、この検知出力に基
づいてマイクロコンピユータ2が払出されたパン
の数を計数する。
マイクロコンピユータ2はパン9が所定数量払
出されたことを判別すると、払出ゲート13を閉
じるとともに、再び配送コンベア15によつてそ
のパン箱14を1箱分(1タクト)搬送させる。
この動作を繰返して各パン箱14…には、所定の
パンが必要な個数だけ収納される。パンが収納さ
れたパン箱14は配送コンベア15によつて順次
搬送される。そして、搬送される各パン箱14…
の各間隔を光センサ16が検知してその検知出力
をマイクロコンピユータ2に与える。マイクロコ
ンピユータ2は光センサ16の計数出力を計数
し、その計数出力に基づいて、音声検査指令を与
える。すなわち、RAM23の所定の記憶領域か
らパン箱14に対応するデイジタル情報を読出
す。このデイジタル情報はたとえば「黒アンパン
3」に相当するデイジタル情報であつて、このデ
イジタル情報はP/S変調回路35によつてビツ
ト直列のデイジタル信号に変換される。さらに、
復調回路36によつてアナログ信号に変換され、
ローパスフイルタ37によつて高周波成分が除去
され、増幅器38によつて所定のレベルにまで増
幅されてスピーカ8から音声として発音される。
出されたことを判別すると、払出ゲート13を閉
じるとともに、再び配送コンベア15によつてそ
のパン箱14を1箱分(1タクト)搬送させる。
この動作を繰返して各パン箱14…には、所定の
パンが必要な個数だけ収納される。パンが収納さ
れたパン箱14は配送コンベア15によつて順次
搬送される。そして、搬送される各パン箱14…
の各間隔を光センサ16が検知してその検知出力
をマイクロコンピユータ2に与える。マイクロコ
ンピユータ2は光センサ16の計数出力を計数
し、その計数出力に基づいて、音声検査指令を与
える。すなわち、RAM23の所定の記憶領域か
らパン箱14に対応するデイジタル情報を読出
す。このデイジタル情報はたとえば「黒アンパン
3」に相当するデイジタル情報であつて、このデ
イジタル情報はP/S変調回路35によつてビツ
ト直列のデイジタル信号に変換される。さらに、
復調回路36によつてアナログ信号に変換され、
ローパスフイルタ37によつて高周波成分が除去
され、増幅器38によつて所定のレベルにまで増
幅されてスピーカ8から音声として発音される。
検査員はスピーカ8からの音声「黒アンパン
3」を聞き、パン箱14に収納されているパンが
黒のアンパン3個であるか否かを検査する。パン
箱14に所定のパンが所定の数量だけ収納されて
いればキーボード4からたとえば「OK」をキー
入力する。マイクロコンピユータ2はキーボード
から応答があれば、その検査内容を表示部5に表
示させとともに、タイプライタ6によつて検査内
容を印字させる。もし、パン箱14に所定のパン
が2個不足していればキーボード4から「−2」
を入力する。応じて、マイクロコンピユータ2
は、その検査内容を表示部5に表示するとともに
タイプライタ6によつてレポート7に印字させ
る。
3」を聞き、パン箱14に収納されているパンが
黒のアンパン3個であるか否かを検査する。パン
箱14に所定のパンが所定の数量だけ収納されて
いればキーボード4からたとえば「OK」をキー
入力する。マイクロコンピユータ2はキーボード
から応答があれば、その検査内容を表示部5に表
示させとともに、タイプライタ6によつて検査内
容を印字させる。もし、パン箱14に所定のパン
が2個不足していればキーボード4から「−2」
を入力する。応じて、マイクロコンピユータ2
は、その検査内容を表示部5に表示するとともに
タイプライタ6によつてレポート7に印字させ
る。
なお、上述の実施例では、音声をスピーカ8か
ら発音させるようにしたが、これはヘツドホンで
あつてもよい。
ら発音させるようにしたが、これはヘツドホンで
あつてもよい。
また、上述の実施例では、配送コンベア15に
よつて搬送されるパン箱14をそれぞれ所定の間
隔を隔てて配列して搬送し、その間隔を光センサ
16によつて検知し、その検知出力を計数して対
応のパン箱を判別するようにしたが、たとえばパ
ン箱14にそれぞれ固有の識別コードを記録して
おき、そのコードを判別する検出手段を設けるよ
うにしてもよい。この場合には、RAM23に記
憶するデイジタル情報を予め定める順序で搬送さ
れるパン箱に対応して記憶する必要がなく、各パ
ン箱14から読取つたコードに基づいて対応のデ
イジタル情報をRAM23から読出すようにすれ
ばよい。
よつて搬送されるパン箱14をそれぞれ所定の間
隔を隔てて配列して搬送し、その間隔を光センサ
16によつて検知し、その検知出力を計数して対
応のパン箱を判別するようにしたが、たとえばパ
ン箱14にそれぞれ固有の識別コードを記録して
おき、そのコードを判別する検出手段を設けるよ
うにしてもよい。この場合には、RAM23に記
憶するデイジタル情報を予め定める順序で搬送さ
れるパン箱に対応して記憶する必要がなく、各パ
ン箱14から読取つたコードに基づいて対応のデ
イジタル情報をRAM23から読出すようにすれ
ばよい。
以上のように、この発明によれば、物品が収納
された物品収納箱が予め定める位置に搬送されて
きたことを検出したとき、その物品箱に収納され
た物品を検査するための音声情報を発音させるよ
うにしたので、検査員は聴覚によつて検査情報を
知ることができかつ視覚によつて物品の検査をす
ることができるので、従来のように納品書に記録
されている検査情報を見間違つて検査ミスの生じ
るのを少なくすることができる。
された物品収納箱が予め定める位置に搬送されて
きたことを検出したとき、その物品箱に収納され
た物品を検査するための音声情報を発音させるよ
うにしたので、検査員は聴覚によつて検査情報を
知ることができかつ視覚によつて物品の検査をす
ることができるので、従来のように納品書に記録
されている検査情報を見間違つて検査ミスの生じ
るのを少なくすることができる。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。第2図は第1図に含まれるマイクロコン
ピユータの概略ブロツク図である。第3図は第1
図に含まれる音声分析合成部3の概略ブロツク図
である。第4図はこの発明の一実施例の具体的な
動作を説明するためのフロー図である。 図において、2はマイクロコンピユータ、23
はランダムアクセスメモリ、3は音声分析合成
部、35はP/S変調回路、36は復調回路、3
7はローパスフイルタ、38は増幅器、8はスピ
ーカ、14はパン箱、15は配送コンベア、16
は光センサを示す。
である。第2図は第1図に含まれるマイクロコン
ピユータの概略ブロツク図である。第3図は第1
図に含まれる音声分析合成部3の概略ブロツク図
である。第4図はこの発明の一実施例の具体的な
動作を説明するためのフロー図である。 図において、2はマイクロコンピユータ、23
はランダムアクセスメモリ、3は音声分析合成
部、35はP/S変調回路、36は復調回路、3
7はローパスフイルタ、38は増幅器、8はスピ
ーカ、14はパン箱、15は配送コンベア、16
は光センサを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の物品収納箱を予め定める順序で順次搬
送する搬送手段、 前記搬送手段によつて搬送される各物品収納箱
に収納すべき物品を払出すための物品払出手段、 前記物品払出手段によつて払出された物品を収
納した物品収納箱が予め定める位置に搬送されて
きたことを検出する検出手段、 前記検出手段によつて検出された物品収納箱に
収納されている物品を検査するのに必要な音声情
報をデイジタル情報として記憶する音声情報記憶
手段、 前記音声情報記憶手段に記憶されているデイジ
タル情報に基づいて、音声情報を発音する発音手
段、および 前記搬送手段によつて物品収納箱が搬送され、
該物品収納箱が前記物品払出手段の前に搬送され
てきたとき、該物品払出手段によつて物品を該物
品収納箱に払出させ、前記検出手段によつて物品
の収納された物品収納箱が前記予め定める位置に
搬送されてきたことを検出したことに応じて、該
物品収納箱に収納された物品に対応するデイジタ
ル情報を前記音声情報記憶手段から読出し、その
デイジタル情報に対応する音声情報を前記発音手
段によつて発音させるように制御する制御手段を
備えた、物品検査装置。 2 前記搬送手段は、前記各物品収納箱を所定の
間隔を隔てて搬送し、 前記検出手段は、前記搬送手段によつて搬送さ
れる各物品収納箱間の予め定める間隔を検出し、 前記音声情報記憶手段は、前記物品ごとの検査
のための音声情報を前記予め定める順序で記憶し
ていて、 前記制御手段は、前記検出手段出力を計数し、
その計数出力に基づいて、前記音声情報記憶手段
から前記予め定める順序で搬送されるそれぞれの
物品収納箱に対応するデイジタル情報を順次読出
すようにした、特許請求の範囲第1項記載の物品
検査装置。 3 前記各物品収納箱には、それぞれ固有のコー
ドが記録されていて、 前記検出手段は、前記搬送手段によつて搬送さ
れる各物品収納箱のそれぞれの固有のコードを検
出し、 前記音声情報記憶手段は、前記それぞれの固有
のコードに対応して、各物品に対応するデイジタ
ル情報を記憶していて、 前記制御手段は前記検出手段によつて検出され
る各物品収納箱ごとの固有のコードに基づいて、
前記音声情報記憶手段から対応のデイジタル情報
を読出すようにした、特許請求の範囲第1項記載
の物品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825479A JPS5670218A (en) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | Article inspecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825479A JPS5670218A (en) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | Article inspecting apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670218A JPS5670218A (en) | 1981-06-12 |
| JPS6220095B2 true JPS6220095B2 (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=15448666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14825479A Granted JPS5670218A (en) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | Article inspecting apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5670218A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2611679B1 (fr) * | 1987-02-27 | 1991-07-12 | Cga Hbs | Installation pour la confection de lots d'articles |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51807A (en) * | 1974-06-20 | 1976-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | Onseinokioku oyobi saiseihoshiki |
| JPS5917688B2 (ja) * | 1976-03-29 | 1984-04-23 | 三機工業株式会社 | 音声を使用した物品仕分装置 |
| JPS52143007A (en) * | 1976-05-25 | 1977-11-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | Regeneration of all solid-state record |
-
1979
- 1979-11-12 JP JP14825479A patent/JPS5670218A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670218A (en) | 1981-06-12 |
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