JPS62200979A - ディザ画像符号化装置 - Google Patents

ディザ画像符号化装置

Info

Publication number
JPS62200979A
JPS62200979A JP61044466A JP4446686A JPS62200979A JP S62200979 A JPS62200979 A JP S62200979A JP 61044466 A JP61044466 A JP 61044466A JP 4446686 A JP4446686 A JP 4446686A JP S62200979 A JPS62200979 A JP S62200979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
picture
image
planes
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61044466A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0779426B2 (ja
Inventor
Masahiro Goto
昌宏 後藤
Hitoshi Horie
堀江 等
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP61044466A priority Critical patent/JPH0779426B2/ja
Publication of JPS62200979A publication Critical patent/JPS62200979A/ja
Publication of JPH0779426B2 publication Critical patent/JPH0779426B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディザ法によって2値化された擬似中間調画
像(以下、ディザ画像という)に対して符号化を行うデ
ィザ画像符号化方法に関する。
従来の技術 従来のディザ画像符号化方法は、例えば第5図に示すデ
ィザ画像符号化装置を適用して、第6図に示すように、
符号化ビット数が対応画素数より少なくなる領域(長い
ランの領域)ではランレングス符号化を行い、そうでな
い領域(短いランの領域)では識別符号を挾んでランレ
ングス符号化を行うこと°なく直接画素列を非圧縮画像
データとして伝送するといった手段によって実施されて
いた。
第5図゛を参照しながら、これを具体的に説明すると、
先ず入力ディザ画像信号40は遅延用シフトレジスタ4
1とラインの先端、終端の変化点を検出する検出部42
にそれぞれ入力される。
前記検出部42において、変化点が検出されるとランレ
ングスをカウントするカウンタ43が止まり、ランレン
グス符号生成部材でそのカウンタ43から入力されたカ
ウント値に対応するランレングス符号を生成する。生成
されたその符号は生成部44の内部に一時記憶される。
ランレングス積算部45では、所定長の符号化が終了す
ると、その終了したことを前記生成部44と識別符号付
加部46に通知する。その通知を受理すると、ランレン
グス符号生成部44は、記憶している符号数を比較器4
7に出力する。
比較器47では、前記符号数(符号化ビット数)と、対
応画素数とを比較し、セレクタ48に選択信号を出力す
る。
セレクタ48では、前記符号数の方が少ない場合はラン
レンゲ符号生成部材からのランレングス符号を選択し、
対応画素数の方が少ない場合は前記識別符号付加部46
からの識別符号を選択し、これを符号化データ(出力符
号化信号)49として出力する。
このようにして、ディザ画像の符号化が行われていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、かかる手段によれば、対象画像がランダムで細
かい画素配列(パターン)の多いディザ画像では、全符
号数が全画素数を上回るという事態を避けることができ
て有効であるが、例えば、パターンが周期的に出現した
り、あるいはパターンの出現頻度が片寄っていたりする
ディザ画像では、その特性を充分に活かしきっていない
ためデータ(符号)の高圧縮率を得ることができないと
いう問題があった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、デー
タの高圧縮率を得ることのできるディザ画像符号化方法
を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上述の問題点を解決するため、ディザ法によっ
て2値化された擬似中間調画像(ディザ画像)をM×N
の領域(ブロック)に分割し、分割された各ブロック中
の画素配列(パターン)毎に2値画像のパターン平面を
2(M×N)枚生成し、生成された2(M×N)枚のパ
ターン平面を、統計的に求めたパターンの出現頻度数の
多い順、若しくは少ない順に主走査方向に並べてパター
ン平面連結画像を生成し、その生成されたパターン平面
連結画像に対して、ランレングス符号化を行うようにし
たものである。
作用 本発明は上述の構成によって、パターンの連続を画素の
連続に置き変えることができ、またパターン平面の連結
によってパターン平面上のラインの先端、終端の変化点
が消滅し、しかもパターン平面を出現頻度数の順に並べ
変えているため、黒画素がラインの先端または終端に集
中する。それがため、ディザ画像の特性をそのまま活か
した状態で、ランレングス符号化との整合性を高めるこ
とが可能となる。
実施例 第1図は本発明が適用されるディザ画像符号化装置の一
実施例を示す概略構成ブロック図で、同装置は、4画素
直列の入力ディザ画像信号1 (後述する)を4画素並
列のディザ画像信号に変換するだめのシフトレジスタ2
と、そのレジスタ2から出力される1ブロック分の4画
素並列データ信号3を16画素の並列デコードデータに
変換してこれをデコードデータ信号5として出力するデ
コーダ4とその16画素のデコードデータ信号5を16
ライン分のメモリに格納するラインメモリ6と、そのラ
インメモリ6からの出力データ信号7を符号化しこれを
符号化データ信号15として出力するランレングス符号
化器8と、前記ラインメモリ6の入出力動作等を制御す
るアドレスカウンタ9及びメモリ制御部10を備えてな
る。
第2図は°第1図の装置によって符号化された符号化デ
ータを復号化するディザ画像復号化装置の一実施例を示
す概略構成ブロック図で、同装置は入力符号化データ信
号16を復元するう/レングス復号化器17と、その復
号化器17からの復号化出力データ信号を格納する16
ライン分のラインメモリ18と、16ライン分のメモリ
出力データ (166画素並)信号19を4画素並列の
1ブロック分の復元データ信号21にエンコードするエ
ンコーダ20と、その復元データ(4画素並列)信号2
1を4画素直列の復元データ(復元ディザ画像信号29
)に変換するシフトレジスタ22と、前記ラインメモリ
18の入出力動作等を制御するアドレスカウンタ23及
びメモリ制御部24を備えてなる。
尚、この実施例では、前記入カディザ画像信号1として
、M×Nの領域(ブロック)が第3図に示すように主走
査方向に直列に配置されたIX4画素からなる大きさで
ある所謂、4画素(ビット)直列のブロックに分割され
てなるディザ画像(ディザ法によって2値化された擬似
中間調画像)信号を代表例として用いている。
次に、第1図及び第2図を参照しながら、本発明方法に
ついての動作を説明する。
先ず、符号化側(第1図参照)では、入力された4画素
(ピット)直列のディザ画像信号1は、シフトレジスタ
2で4画素並列の単位ブロックに変換され、1ブロツク
分毎デコーダ4に入力される。
デコーダ4では、その1ブロツク分の4画素並列データ
信号3を166画素並のデコードデータ信号5に変換す
る。その166画素並データ信号5はそのママ16ライ
ン分のラインメモリ6にそれぞれ格納される。
これにより、各ブロック中の画素配列(パターン)毎に
2値画像のパターン平面が2(M×N)枚(この実施例
では16枚)生成されることになる。従ってまた、パタ
ーンの連続が画素の連続に変わり、あるパターンが連続
して出現すると、対応するパターン平面上では黒画素が
続くことになる。
尚、前記データ信号5のラインメモリ6への格納処理は
、アドレスカウンタ9とメモリ制御部10との制御によ
って行われる。ここに、13はメモリ制御10からアド
レスカウンタ9に出力するカウンタスタート信号であり
、14はアドレスカウンタ9からメモリ制御部10に出
力する1ラインメモリアクセス終了信号である。
かようにして、前記ラインメモリ6へ1ブロツク(ライ
ン)分のデコードデータ (166画素並)信号5が入
力格納され16枚のパターン平面を生成すべく処理が終
了すると、メモリ制御部10は−Hラインメモリ6への
デコードデータ信号5の入力を中断し、ラインメモリ6
に対しセレクト信号11を出力する。そのセレクト信号
11によりラインメモリ6は、順次16枚分のパターン
平面(2値画像データ)信号7をランレングス符号化器
8へ出力する。
ここに、前記16枚分のパターン平面信号7は、ライン
メモリ6内において第4図に示す如く16枚分のパター
ン平面(A、F、・・・9.6)が主走査方向に並べら
れて生成されたパターン平面連結画像からなるデータ信
号である。
つまり、前記パターン平面連結画像は、下表に示す如く
、パターン番号(0,1、・・・E、F)に対応する1
6枚分のパターンについてそれぞれ出現頻度数〔チ〕(
出現確率)を統計的に求め、その出現頻度数の最も多い
ものから順番に16枚のパターン平面(A、F、・・・
9.6)が第4図に示す如く主走査方向に並べられて生
成されたものである。
しかし、これに限定されることなく、出現頻度数の最も
少ないものから順番に16枚のパターン平面を主走査方
向に並べてパターン平面連結画像を生成しても宣しい。
しかして、前記出現頻度数の多い順若しくは少ない順に
並べられたパターン平面か゛らなる連結画像のデータ信
号7は、そのパターン平面の順序舘4図の例ではA%F
1・・・9.6)に従ってランレングス符号化器8へ出
力される。
う/レングス符号化器8は、その入力された16枚分の
パターン平面連結画像のデータ信号7を、全体で1ライ
ンとしてランレングス符号化する。
尚、前記符号化の1ラインの区間は、メモリ制御部10
からランレングス符号化器8に出力するライン同期信号
12によって管理している。
前記ランレングス符号化器8で符号化されたデータは、
符号化データ信号15として出力される。
かようにして、1ブロック分の符号化データ信号15の
出力が終了すると、前記メモリ制御部10からのセレク
ト信号11によりラインメモリ6へのデコードデータ信
号5の入力動作が再開される。
以上の処理動作が繰り返されることにより入力ディザ画
像の符号化が行われる。
次に、復号化側(第2図参照)では、入力符号化データ
信号16はランレングス復号化器17でパターン平面連
結画像のデータに復元される。
その復元されたデータは、16ライン分のラインメモリ
18に入力される。そのラインメモリ18内では、前記
入力復元データをアドレスカウンタ23とメモリ制御部
24との制御によって16分割し、更にその16分割さ
れたデータが元のパターン平面の順序(第4図参照)に
戻るようにそれらのデータをメモリ制御°部24からの
ライトイネーブル制御信号25によって制御しながら順
次16ライン分のメモリにそれぞれ格納する。尚、26
はアドレスカウンタ23のスタート信号であり、27は
メモリ制御部24に対する1ラインメモリアクセス信号
である。
かようにして、1ライン分の復元及び格納処理が終了す
ると、メモリ制御部24からのイネーブル信号28によ
って一旦復号化処理動作が中断される。
その中断と同時に、前記ラインメモリ18は全てのメモ
リ出力データ(166画素並)信号19をエンコーダ2
0に出力する。エンコーダ20はその信号19を4画素
並列の1ブロック分の復元データに変換し、これを復元
データ (4画素並列)信号21としてシフトレジスタ
22に出力する。シフトレジスタ22はその復元データ
(4画素並列)を4画素直列の画像データに変換し、こ
れを復元ディザ画像信号29として出力する。
かようにして、1ライン分の復元ディザ画像信号29の
出力が終ると、メモリ制御部24からのイネーブル信号
28によって次の1ライン分の復号化処理動作が再開さ
れる。
以上の処理動作が繰り返されることによって符号化され
たディザ画像の復元が行われる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明はディザ画像を
M×Nの領域(ブロック)に分割し、分割された各ブロ
ック中の画素配列(パターン)毎に2値画像のパターン
平面を2  枚生成し、生成された2(M×N)枚のパ
ターン平面を、パターンの出現頻度数の順に主走査方向
に並べてパターン平面連結画像を生成し、その生成され
たパターン平面連結画像に対して、ランレングス符号化
を行うようにしたものであるから、あるパターンが連続
して出現すると、対応するパターン平面上では黒画素が
続くことになり、かつ、パターン平面の連結によってラ
インの先端、終端の変化点が消滅し、しかもパターンの
出現頻度数の多い順若しくは少ない順にパターン平面を
並び変えているため、ラインの先端または終端に黒画素
が集中する。それがため、ディザ画像の特性をそのまま
活かした状態でランレングス符号化との整合性を高め得
ることができ、ひっきょう、高圧縮率のディザ画像の符
号化を実現することができるという効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるディザ画像符号化装置の一
実施例を示す概略構成ブロック図、第2図は第1図の装
置に対応するディザ画像復号化装置の一実施例を示す概
略構成ブロック図、第3図は本発明で用いるデ、イザ画
像の画素ブロック(領域)の大きさの一例を示す画素配
置図、第4図は本発明によって生成されるパターン平面
連結画像の一例を示す概念図、第5図は従来の方法が適
用されるディザ画像符号化装置の概略構成を示すブロッ
ク図、第6図は従来の方法を説明するだめの画素配置図
である。 1・・・入力ディザ画像信号、2・・・シフトレジスタ
、4・・・デコーダ、6・・・ラインメモリ、8・・・
ランレングス符号化器、9・・・アドレスカウンタ、1
0・・・メモリ制御部、15・・・出力符号化データ、
16・・・入力符号化データ、29・・・復元ディザ画
像信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名第1図 第 21i!!1 t 第3図 ):民に方間 回      5べ傘赦g

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディザ法によって2値化された擬似中間調画像をM×N
    の領域(ブロック)に分割し、分割された各ブロック中
    の画素配列(パターン)毎に2値画像のパターン平面を
    2^(^M^×^N^)枚生成し、生成された2^(^
    M^×^N^)枚のパターン平面を、パターンの出現頻
    度数の順に主走査方向に並べてパターン平面連結画像を
    生成し、その生成されたパターン平面連結画像に対して
    、ランレングス符号化を行うことを特徴とするディザ画
    像符号化方法。
JP61044466A 1986-02-28 1986-02-28 ディザ画像符号化装置 Expired - Fee Related JPH0779426B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61044466A JPH0779426B2 (ja) 1986-02-28 1986-02-28 ディザ画像符号化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61044466A JPH0779426B2 (ja) 1986-02-28 1986-02-28 ディザ画像符号化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62200979A true JPS62200979A (ja) 1987-09-04
JPH0779426B2 JPH0779426B2 (ja) 1995-08-23

Family

ID=12692271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61044466A Expired - Fee Related JPH0779426B2 (ja) 1986-02-28 1986-02-28 ディザ画像符号化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0779426B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100891179B1 (ko) * 2001-07-23 2009-04-01 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 가스절연개폐장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100891179B1 (ko) * 2001-07-23 2009-04-01 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 가스절연개폐장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0779426B2 (ja) 1995-08-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4522199B2 (ja) 画像符号化装置及び画像処理装置及びそれらの制御方法、並びにコンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体
JPH08251586A (ja) ランレングス復号化装置
US4475127A (en) System for transmitting a video signal with short runs avoided in a signal encoded from the video signal
US6268809B1 (en) Data compression method for efficiently compressing data based on data periodicity
JPH0424907B2 (ja)
JPS62200979A (ja) ディザ画像符号化装置
JPH0789618B2 (ja) 画像符号化方法
JP2634793B2 (ja) カラー画像信号の符号化装置
JPS62203480A (ja) デイザ画像符号化方法
JP2615215B2 (ja) 画像データ圧縮方式
US5243435A (en) Method of decoding MR codes of continuous vertical mode data for the same change points
JPS62203481A (ja) デイザ画像符号化方法
JPS62203479A (ja) デイザ画像符号化方法
JPS62199171A (ja) デイザ画像符号化方法
JP2809161B2 (ja) 予測符号化装置
JPH04270569A (ja) 画像処理装置におけるデータ圧縮方式
JPH09135357A (ja) カラー画像信号の復号化装置
JPH07101919B2 (ja) ディザ画像の符号化装置
JP3128874B2 (ja) 中間調画像符号化方法
JP2755463B2 (ja) 画像データ圧縮方式
JPH01216674A (ja) 画像信号の符号化方式とその装置
JPH041552B2 (ja)
JPH0789621B2 (ja) 符号化装置
JPS63132573A (ja) 中間調画像符号化回路
JPS6093880A (ja) 中間調画像伝送方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees