JPH0779426B2 - ディザ画像符号化装置 - Google Patents
ディザ画像符号化装置Info
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- JPH0779426B2 JPH0779426B2 JP61044466A JP4446686A JPH0779426B2 JP H0779426 B2 JPH0779426 B2 JP H0779426B2 JP 61044466 A JP61044466 A JP 61044466A JP 4446686 A JP4446686 A JP 4446686A JP H0779426 B2 JPH0779426 B2 JP H0779426B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディザ法によって2値化された疑似中間調画
像(以下、ディザ画像という)に対して符号化を行うデ
ィザ画像符号化装置に関する。
像(以下、ディザ画像という)に対して符号化を行うデ
ィザ画像符号化装置に関する。
従来の技術 従来のディザ画像符号化方法は、例えば第5図に示すデ
ィサ画像符号化装置を適用して、第6図に示すように、
符号化ビット数が対応画素数より少なくなる領域(長い
ランの領域)ではランレングス符号化を行い、そうでな
い領域(短いランの領域)では識別符号を挟んでランレ
ングス符号化を行うことなく直接画素列を非圧縮画像デ
ータとして伝送するといった手段によって実施されてい
た。
ィサ画像符号化装置を適用して、第6図に示すように、
符号化ビット数が対応画素数より少なくなる領域(長い
ランの領域)ではランレングス符号化を行い、そうでな
い領域(短いランの領域)では識別符号を挟んでランレ
ングス符号化を行うことなく直接画素列を非圧縮画像デ
ータとして伝送するといった手段によって実施されてい
た。
第5図を参照しながら、これを具体的に説明すると、先
ず入力ディザ画像信号40は遅延用シフトレジスタ41とラ
インの先端、終端の変化点を検出する検出部42にそれぞ
れ入力される。
ず入力ディザ画像信号40は遅延用シフトレジスタ41とラ
インの先端、終端の変化点を検出する検出部42にそれぞ
れ入力される。
前記検出部42において、変化点が検出されると、ランレ
ングスをカウントするカウンタ43が止まり、ランレング
ス符号生成部44でそのカウンタ43から入力されたカウン
ト値に対応するランレングス符号を生成する。生成され
たその符号は生成部44の内部に一時記憶される。
ングスをカウントするカウンタ43が止まり、ランレング
ス符号生成部44でそのカウンタ43から入力されたカウン
ト値に対応するランレングス符号を生成する。生成され
たその符号は生成部44の内部に一時記憶される。
ランレングス積算部45は、所定長の符号化が終了する
と、その終了したことを前記生成部44と識別符号付加部
46に通知する。その通知を受理すると、ランレングス符
号生成部44は、記憶している符号数を比較器47に出力す
る。
と、その終了したことを前記生成部44と識別符号付加部
46に通知する。その通知を受理すると、ランレングス符
号生成部44は、記憶している符号数を比較器47に出力す
る。
比較器47では、前記符号数(符号化ビット数)と、対応
画素数とを比較し、セレクタ48に選択信号を出力する。
画素数とを比較し、セレクタ48に選択信号を出力する。
セレクタ48では、前記符号数の方が少ない場合はランレ
ングス符号生成部44からのランレングス符号を選択し、
対応画素数の方が少ない場合は前記識別符号付加部46か
らの識別符号を選択し、これを符号化データ(出力符号
化信号)49として出力する。
ングス符号生成部44からのランレングス符号を選択し、
対応画素数の方が少ない場合は前記識別符号付加部46か
らの識別符号を選択し、これを符号化データ(出力符号
化信号)49として出力する。
このようにして、ディザ画像の符号化が行われていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、かかる手段によれば、対象画像がランダムで細
かい画素配列(パターン)の多いディザ画像では、全符
号数が全画素数を上回るという事態を避けることができ
て有効であるが、例えば、パターンが周期的に出現した
り、あるいはパターンの出現頻度が片寄っていたりする
ディザ画像では、その特性を充分に活かしきっていない
ためデータ(符号)の高圧縮率を得ることができないと
いう問題があった。
かい画素配列(パターン)の多いディザ画像では、全符
号数が全画素数を上回るという事態を避けることができ
て有効であるが、例えば、パターンが周期的に出現した
り、あるいはパターンの出現頻度が片寄っていたりする
ディザ画像では、その特性を充分に活かしきっていない
ためデータ(符号)の高圧縮率を得ることができないと
いう問題があった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、デー
タの高圧縮率を得ることのできるディザ画像符号化装置
を提供することを目的とする。
タの高圧縮率を得ることのできるディザ画像符号化装置
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するため、ディザ法によっ
て2値化された疑似中間調画像をM×Nの領域(ブロッ
ク)に分割する手段と、前記分割された各ブロック中の
画像配列(パターン)毎に対応づけられたラインメモリ
をパターン数設けたメモリと、前記分割された各ブロッ
ク中のパターン毎に順次そのパターンに対応するライン
メモリ内の現パターンのビット箇所に該当の旨を記載す
ると共に前記パターンに対応しないラインメモリ内の現
パターンのビット箇所に不該当の旨を記載して2値画像
のパターン平面を2(M×N)枚生成する手段と、前記
生成された2(M×N)枚のパターン平面をパターンの
出現頻度数の順に主走査方向に並べてパターン平面連結
画像を生成する手段と、前記生成されたパターン平面連
結画像に対してランレングス符号化を行う手段とを備え
たものである。
て2値化された疑似中間調画像をM×Nの領域(ブロッ
ク)に分割する手段と、前記分割された各ブロック中の
画像配列(パターン)毎に対応づけられたラインメモリ
をパターン数設けたメモリと、前記分割された各ブロッ
ク中のパターン毎に順次そのパターンに対応するライン
メモリ内の現パターンのビット箇所に該当の旨を記載す
ると共に前記パターンに対応しないラインメモリ内の現
パターンのビット箇所に不該当の旨を記載して2値画像
のパターン平面を2(M×N)枚生成する手段と、前記
生成された2(M×N)枚のパターン平面をパターンの
出現頻度数の順に主走査方向に並べてパターン平面連結
画像を生成する手段と、前記生成されたパターン平面連
結画像に対してランレングス符号化を行う手段とを備え
たものである。
作用 本発明は上述の構成によって、パターンの連続を画素の
連続に置き変えることができ、またパターン平面の連結
によってパターン平面上のラインの先端、終端の変化点
が消滅し、しかもパターン平面を出現頻度数の順に並べ
変えているため、黒画素がラインの先端または終端に集
中する。それがため、ディザ画像の特性をそのまま活か
した状態で、ランレングス符号化との整合性を高めるこ
とが可能となる。
連続に置き変えることができ、またパターン平面の連結
によってパターン平面上のラインの先端、終端の変化点
が消滅し、しかもパターン平面を出現頻度数の順に並べ
変えているため、黒画素がラインの先端または終端に集
中する。それがため、ディザ画像の特性をそのまま活か
した状態で、ランレングス符号化との整合性を高めるこ
とが可能となる。
実施例 第1図は本発明が適用されるディザ画像符号化装置の一
実施例を示す概略構成ブロック図で、同装置は、4画素
直列の入力ディザ画像信号1(後述する)を4画素並列
のディザ画像信号に変換するためのシフトレジスタ2
と、そのレジスタ2から出力される1ブロック分の4画
素並列データ信号3を16画素の並列デコードデータに変
換してこれをデコードデータ信号5として出力するデコ
ーダ4とその16画素のデコードデータ信号5を16ライン
分のメモリに格納するラインメモリ6と、そのラインメ
モリ6からの出力データ信号7を符号化しこれを符号化
データ信号15として出力するランレングス符号化器8
と、前記ラインメモリ6の入出力動作等を制御するアド
レスカウンタ9及びメモリ制御部10を備えてなる。
実施例を示す概略構成ブロック図で、同装置は、4画素
直列の入力ディザ画像信号1(後述する)を4画素並列
のディザ画像信号に変換するためのシフトレジスタ2
と、そのレジスタ2から出力される1ブロック分の4画
素並列データ信号3を16画素の並列デコードデータに変
換してこれをデコードデータ信号5として出力するデコ
ーダ4とその16画素のデコードデータ信号5を16ライン
分のメモリに格納するラインメモリ6と、そのラインメ
モリ6からの出力データ信号7を符号化しこれを符号化
データ信号15として出力するランレングス符号化器8
と、前記ラインメモリ6の入出力動作等を制御するアド
レスカウンタ9及びメモリ制御部10を備えてなる。
尚、16ライン分のラインメモリ6は上から出現頻度数の
多い順にパターン番号(0、1…E、F)に対応して、
Aのラインメモリ、Fのラインメモリというように割り
振られている。
多い順にパターン番号(0、1…E、F)に対応して、
Aのラインメモリ、Fのラインメモリというように割り
振られている。
第2図は第1図の装置によって符号化された符号化デー
タを復合化するディザ画像復号化装置の一実施例を示す
概略構成ブロック図で、同装置は入力符号化データ信号
16を復元するランレングス復号化器17と、その復号化器
17からの復号化出力データ信号を格納する16ライン分の
ラインメモリ18と、16ライン分のメモリ出力データ(16
画素並列)信号19を4画素並列の1ブロック分の復元デ
ータ信号21にエンコードするエンコーダ20と、その復元
データ(4画素並列)信号21を4画素直列の復元データ
(4画素並列)信号21を4画素直列の復元データ(復元
ディザ画像信号29)に変換するシフトレジスタ22と、前
記ラインメモリ18の入出力動作等を制御するアドレスカ
ウンタ23及びメモリ制御部24を備えてなる。
タを復合化するディザ画像復号化装置の一実施例を示す
概略構成ブロック図で、同装置は入力符号化データ信号
16を復元するランレングス復号化器17と、その復号化器
17からの復号化出力データ信号を格納する16ライン分の
ラインメモリ18と、16ライン分のメモリ出力データ(16
画素並列)信号19を4画素並列の1ブロック分の復元デ
ータ信号21にエンコードするエンコーダ20と、その復元
データ(4画素並列)信号21を4画素直列の復元データ
(4画素並列)信号21を4画素直列の復元データ(復元
ディザ画像信号29)に変換するシフトレジスタ22と、前
記ラインメモリ18の入出力動作等を制御するアドレスカ
ウンタ23及びメモリ制御部24を備えてなる。
尚、この実施例では、前記入力ディザ画像信号1とし
て、M×Nの領域(ブロック)が第3図に示すように主
走査方向に直列に配置された1×4画素からなる大きさ
である所謂、4画素(ビット)直列のブロックに分割さ
れてなるディザ画像(ディザ法によって2値化された疑
似中間調画像)信号を代表例として用いている。
て、M×Nの領域(ブロック)が第3図に示すように主
走査方向に直列に配置された1×4画素からなる大きさ
である所謂、4画素(ビット)直列のブロックに分割さ
れてなるディザ画像(ディザ法によって2値化された疑
似中間調画像)信号を代表例として用いている。
また、前述ラインメモリ6のライン長は、1ブロックを
4画素の大きさとしていることから、原画像のライン長
の1/4とする。
4画素の大きさとしていることから、原画像のライン長
の1/4とする。
次に、第1図及び第2図を参照しながら、本発明方法に
ついての動作を説明する。
ついての動作を説明する。
先ず、符号化側(第1図参照)では、入力された4画素
(ビット)直列のディザ画像信号1は、シフトレジスタ
2で4画素並列の単位ブロックに変換され、1ブロック
分毎デコーダ4に入力される。
(ビット)直列のディザ画像信号1は、シフトレジスタ
2で4画素並列の単位ブロックに変換され、1ブロック
分毎デコーダ4に入力される。
デコーダ4では、その1ブロック分の4画素並列データ
信号3を16画素並列のデコードデータ信号5に変換す
る。その16画素並列データ信号5はそのまま16ライン分
のラインメモリ6にそれぞれ格納される。
信号3を16画素並列のデコードデータ信号5に変換す
る。その16画素並列データ信号5はそのまま16ライン分
のラインメモリ6にそれぞれ格納される。
例えば、最初の1ブロックが「1010」であれば、Aのラ
インメモリの1ビット目に‘1'を記載し、他のラインメ
モリの1ビット目には0を記載する。次の2ブロック目
も「1010」であれば、Aのラインメモリの2ビット目に
‘1'を記載し、他のラインメモリの2ビット目には0を
記載する。次の3ブロック目が「1111」であれば、Fの
ラインメモリの3ビット目に‘1'に記載し、他のライン
メモリの3ビット目には0を記載する。
インメモリの1ビット目に‘1'を記載し、他のラインメ
モリの1ビット目には0を記載する。次の2ブロック目
も「1010」であれば、Aのラインメモリの2ビット目に
‘1'を記載し、他のラインメモリの2ビット目には0を
記載する。次の3ブロック目が「1111」であれば、Fの
ラインメモリの3ビット目に‘1'に記載し、他のライン
メモリの3ビット目には0を記載する。
これにより、各ブロック中の画素配列(パターン)毎に
2値画像のパターン平面が2(M×N)枚(この実施例
では16枚)生成されることになる。従ってまた、パター
ンの連続が画素の連続に変わり、あるパターンが連続し
て出現すると、対応するパターン平面上では黒画素が続
くことになる。
2値画像のパターン平面が2(M×N)枚(この実施例
では16枚)生成されることになる。従ってまた、パター
ンの連続が画素の連続に変わり、あるパターンが連続し
て出現すると、対応するパターン平面上では黒画素が続
くことになる。
尚、前記データ信号5のラインメモリ6への格納処理
は、アドレスカウンタ9とメモリ制御部10との制御によ
って行われる。ここに、13はメモリ制御10からアドレス
カウンタ9に出力するカウンタスタート信号であり、14
はアドレスカウンタ9からメモリ制御部10に出力する1
ラインメモリアクセス終了信号である。
は、アドレスカウンタ9とメモリ制御部10との制御によ
って行われる。ここに、13はメモリ制御10からアドレス
カウンタ9に出力するカウンタスタート信号であり、14
はアドレスカウンタ9からメモリ制御部10に出力する1
ラインメモリアクセス終了信号である。
かようにして、1ブロック分のデコードデータ(16画素
並列)信号5を順次前記ラインメモリ6へ入力し原画像
1ライン分のデータを格納して16枚のパターン平面を生
成すべく処理が終了すると、メモリ制御部10は一旦ライ
ンメモリ6へのデコードデータ信号5の入力を中断し、
ラインメモリ6に対しセレクト信号11を出力する。その
セレクト信号11によりラインメモリ6は、順次16枚分の
パターン平面(2値画像データ)信号7をランレングス
符号化器8へ出力する。
並列)信号5を順次前記ラインメモリ6へ入力し原画像
1ライン分のデータを格納して16枚のパターン平面を生
成すべく処理が終了すると、メモリ制御部10は一旦ライ
ンメモリ6へのデコードデータ信号5の入力を中断し、
ラインメモリ6に対しセレクト信号11を出力する。その
セレクト信号11によりラインメモリ6は、順次16枚分の
パターン平面(2値画像データ)信号7をランレングス
符号化器8へ出力する。
ここに、前記16枚分のパターン平面信号7は、ラインメ
モリ6内において第4図に示す如く16枚分のパターン平
面(A、F、…9、6)が主走査方向に並べられて生成
されたパターン平面画像からなるデータ信号である。
モリ6内において第4図に示す如く16枚分のパターン平
面(A、F、…9、6)が主走査方向に並べられて生成
されたパターン平面画像からなるデータ信号である。
つまり、前記パターン平面連結画像は、下表に示す如
く、パターン番号(0、1…E、F)に対応する16枚分
のパターンについてそれぞれ出現頻度数〔%〕(出現確
率)を統計的に求め、その出現頻度数の最も多いものか
ら順番に16枚のパターン平面(A、F、…9、6)が第
4図に示す如く主走査方向に並べられて生成されたもの
である。
く、パターン番号(0、1…E、F)に対応する16枚分
のパターンについてそれぞれ出現頻度数〔%〕(出現確
率)を統計的に求め、その出現頻度数の最も多いものか
ら順番に16枚のパターン平面(A、F、…9、6)が第
4図に示す如く主走査方向に並べられて生成されたもの
である。
しかし、これに限定されることなく、出現頻度数の最も
少ないものから順番に16枚のパターン平面の主走査方向
に並べてパターン平面連結画像を生成しても宜しい。
少ないものから順番に16枚のパターン平面の主走査方向
に並べてパターン平面連結画像を生成しても宜しい。
しかして、前記出現頻度数の多い順若しくは少ない順に
並べられたパターン平面からなる連結画像のデータ信号
7は、そのパターン平面の順序(第4図の例ではA、
F、…9、6)に従って1ライン毎に連結されてランレ
ングス符号化器8へ出力される。
並べられたパターン平面からなる連結画像のデータ信号
7は、そのパターン平面の順序(第4図の例ではA、
F、…9、6)に従って1ライン毎に連結されてランレ
ングス符号化器8へ出力される。
ここで、データ信号7は、パターン平面の順序に従って
1ライン毎に、第4図の例では、Aの1ライン、次にF
の1ライン、・・・次に9の1ライン、最後に6の1ラ
インというように連結されて出力される信号である。
1ライン毎に、第4図の例では、Aの1ライン、次にF
の1ライン、・・・次に9の1ライン、最後に6の1ラ
インというように連結されて出力される信号である。
ランレングス符号化器8は、その入力された16枚分のパ
ターン平面連結面像のデータ信号7を、全体で1ライン
としてランレングス符号化する。
ターン平面連結面像のデータ信号7を、全体で1ライン
としてランレングス符号化する。
尚、前記符号化の1ラインの区間は、メモリ制御部10か
らランレングス符号化器8に出力するライン同期信号12
によって管理している。
らランレングス符号化器8に出力するライン同期信号12
によって管理している。
前記ランレングス符号化器8で符号化されたデータは、
符号化データ信号15として出力される。
符号化データ信号15として出力される。
かようにして、原画像1ライン分の符号化データ信号15
の出力が終了すると、前記メモリ制御部10からのセレク
ト信号11によりラインメモリ6へのデコードデータ信号
5の入力動作が再開される。
の出力が終了すると、前記メモリ制御部10からのセレク
ト信号11によりラインメモリ6へのデコードデータ信号
5の入力動作が再開される。
以上の処理動作が繰り返されることにより入力ディザ画
像の符号化が行われる。
像の符号化が行われる。
次に、復号化側(第2図参照)では、入力符号化データ
信号16はランレングス復号化器17でパターン平面連結画
像のデータに復元される。
信号16はランレングス復号化器17でパターン平面連結画
像のデータに復元される。
その復元されたデータは、16ライン分のラインメモリ18
に入力される。そのラインメモリ18内では、前記入力復
元データをアドレスカウンタ23とメモリ制御部24との制
御によって16分割し、更にその16分割されたデータが元
のパターン平面の順序(第4図参照)に戻るようにそれ
らのデータをメモリ制御部24からのライトイネーブル制
御信号25によって制御しながら順次16ライン分のメモリ
にそれぞれ格納する。尚、26はアドレスカウンタ23のス
タート信号であり、27はメモリ制御歩24に対する1ライ
ンメモリアクセス信号である。
に入力される。そのラインメモリ18内では、前記入力復
元データをアドレスカウンタ23とメモリ制御部24との制
御によって16分割し、更にその16分割されたデータが元
のパターン平面の順序(第4図参照)に戻るようにそれ
らのデータをメモリ制御部24からのライトイネーブル制
御信号25によって制御しながら順次16ライン分のメモリ
にそれぞれ格納する。尚、26はアドレスカウンタ23のス
タート信号であり、27はメモリ制御歩24に対する1ライ
ンメモリアクセス信号である。
かようにして、1ライン分の復元及び格納処理が終了す
ると、メモリ制御部24からのイネーブル信号28によって
一旦復号化処理動作が中断される。
ると、メモリ制御部24からのイネーブル信号28によって
一旦復号化処理動作が中断される。
その中断と同時に、前記ラインメモリ18は全てのメモリ
出力データ(16画素並列)信号19をエンコーダ20に出力
する。エンコーダ20はその信号19を4画素並列の1ブロ
ック分の復元データに変換し、これを復元データ(4画
素並列)信号21としてシフトレジスタ22に出力する。シ
フトレジスタ22はその復元データ(4画素並列)を4画
素直列の画像データに変換し、これを復元ディザ画像信
号29として出力する。
出力データ(16画素並列)信号19をエンコーダ20に出力
する。エンコーダ20はその信号19を4画素並列の1ブロ
ック分の復元データに変換し、これを復元データ(4画
素並列)信号21としてシフトレジスタ22に出力する。シ
フトレジスタ22はその復元データ(4画素並列)を4画
素直列の画像データに変換し、これを復元ディザ画像信
号29として出力する。
かようにして、1ライン分の復元ディザ画像信号29の出
力が終ると、メモリ制御部24からのイネーブル信号28に
よって次の1ライン分の復元化処理動作が再開される。
力が終ると、メモリ制御部24からのイネーブル信号28に
よって次の1ライン分の復元化処理動作が再開される。
以上の処理動作が繰り返されることによって符号化され
たディザ画像の復元が行われる。
たディザ画像の復元が行われる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明はディザ画像を
M×Nの領域(ブロック)に分割し、分割された各ブロ
ック中の画素配列(パターン)毎に2値画像のパターン
平面を2(M×N)枚を生成し、生成された2
(M×N)枚のパターン平面を、パターンの出現頻度数
の順に主走査方向に並べてパターン平面連結画像を生成
し、その生成されたパターン平面連結画像に対して、ラ
ンレングス符号化を行うようにしたものであるから、あ
るパターンが連続して出現すると、対応するパターン平
面上では黒画素が続くことになり、かつ、パターン平面
の連結によってラインの先端、終端の変化点が消減し、
しかもパターンの出現頻度数の多い順若しくは少ない順
にパターン平面を並び変えているため、ラインの先端ま
たは終端に黒画素が集中する。それがため、ディザ画像
の特性をそのまま活かした状態でランレングス符号化と
の整合性を高め得ることができ、ひっきょう、高圧縮率
のディザ画像の符号化を実現することができるという効
果を奏するものである。
M×Nの領域(ブロック)に分割し、分割された各ブロ
ック中の画素配列(パターン)毎に2値画像のパターン
平面を2(M×N)枚を生成し、生成された2
(M×N)枚のパターン平面を、パターンの出現頻度数
の順に主走査方向に並べてパターン平面連結画像を生成
し、その生成されたパターン平面連結画像に対して、ラ
ンレングス符号化を行うようにしたものであるから、あ
るパターンが連続して出現すると、対応するパターン平
面上では黒画素が続くことになり、かつ、パターン平面
の連結によってラインの先端、終端の変化点が消減し、
しかもパターンの出現頻度数の多い順若しくは少ない順
にパターン平面を並び変えているため、ラインの先端ま
たは終端に黒画素が集中する。それがため、ディザ画像
の特性をそのまま活かした状態でランレングス符号化と
の整合性を高め得ることができ、ひっきょう、高圧縮率
のディザ画像の符号化を実現することができるという効
果を奏するものである。
第1図は本発明が適用されるディザ画像符号化装置の一
実施例を示す概略構成ブロック図、第2図は第1図の装
置に対応するディザ画像復号化装置の一実施例を示す概
略構成ブロック図、第3図は本発明で用いるディザ画像
の画素ブロック(領域)の大きさの一例を示す画素配置
図、第4図は本発明によって生成されるパターン平面連
結画像の一例を示す概念図、第5図は従来の方法が適用
されるディザ画像符号化装置の概略構成を示すブロック
図、第6図は従来の方法を説明するための画素配置図で
ある。 1……入力ディザ画像信号、2……シフトレジスタ、4
……デコーダ、6……ラインメモリ、8……ランレング
ス符号化器、9……アドレスカウンタ、10……メモリ制
御部、15……出力符号化データ、16……入力符号化デー
タ、29……復元ディザ画像信号。
実施例を示す概略構成ブロック図、第2図は第1図の装
置に対応するディザ画像復号化装置の一実施例を示す概
略構成ブロック図、第3図は本発明で用いるディザ画像
の画素ブロック(領域)の大きさの一例を示す画素配置
図、第4図は本発明によって生成されるパターン平面連
結画像の一例を示す概念図、第5図は従来の方法が適用
されるディザ画像符号化装置の概略構成を示すブロック
図、第6図は従来の方法を説明するための画素配置図で
ある。 1……入力ディザ画像信号、2……シフトレジスタ、4
……デコーダ、6……ラインメモリ、8……ランレング
ス符号化器、9……アドレスカウンタ、10……メモリ制
御部、15……出力符号化データ、16……入力符号化デー
タ、29……復元ディザ画像信号。
Claims (1)
- 【請求項1】ディザ法によって2値化された疑似中間調
画像をM×Nの領域(ブロック)に分割する手段と、前
記分割された各ブロック中の画像配列(パターン)毎に
対応づけられたラインメモリをパターン数設けたメモリ
と、前記分割された各ブロック中のパターン毎に順次そ
のパターンに対応するラインメモリ内の現パターンのビ
ット箇所に該当の旨を記載すると共に前記パターンに対
応しないラインメモリ内の現パターンのビット箇所に不
該当の旨を記載して2値画像のパターン平面を2
(M×N)枚生成する手段と、前記生成された2
(M×N)枚のパターン平面をパターンの出現頻度数の
順に主走査方向に並べてパターン平面連結画像を生成す
る手段と、前記生成されたパターン平面連結画像に対し
てランレングス符号化を行う手段とを具備したディザ画
像符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044466A JPH0779426B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ディザ画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044466A JPH0779426B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ディザ画像符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200979A JPS62200979A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0779426B2 true JPH0779426B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12692271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044466A Expired - Fee Related JPH0779426B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ディザ画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779426B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3861629B2 (ja) * | 2001-07-23 | 2006-12-20 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044466A patent/JPH0779426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200979A (ja) | 1987-09-04 |
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