JPS62201028A - 移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置 - Google Patents
移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置Info
- Publication number
- JPS62201028A JPS62201028A JP4318086A JP4318086A JPS62201028A JP S62201028 A JPS62201028 A JP S62201028A JP 4318086 A JP4318086 A JP 4318086A JP 4318086 A JP4318086 A JP 4318086A JP S62201028 A JPS62201028 A JP S62201028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- storage battery
- power
- ripple component
- circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は車両、船舶等の移動体に搭載されている電子機
器の他に追加して新たに負荷となる機器を搭載して既設
の給電路とリレー、スイ・ソテを介さず別の配線を介し
て自動的に給電しうる工うにした継電電源装置に関する
。
器の他に追加して新たに負荷となる機器を搭載して既設
の給電路とリレー、スイ・ソテを介さず別の配線を介し
て自動的に給電しうる工うにした継電電源装置に関する
。
「従来の技術」
一般にエンジン又は蓄電池により駆動される車両、船舶
等の移動体には不可欠の電装品、例えば自動車であれば
イグニション点火装置をはじめシグナル、アラーム等の
ランプ、ヘッド、テール。
等の移動体には不可欠の電装品、例えば自動車であれば
イグニション点火装置をはじめシグナル、アラーム等の
ランプ、ヘッド、テール。
ルームライト−ウオッ7ヤ、ワイパ等、リレー。
スイッチ、モータ等の電気部品は交流発電機の出力を直
流変換して充電される蓄電池から直流電力が供給されて
おり、更にラジオ受信機、ステレオプレーヤ、無線送受
信機やコードレス電話等の電子機器類が搭載されている
ときは車両の走行中に浮動充電される蓄電池が上記負荷
全体の相当大きな電力を賄っている。そして時計のよう
に常時作動させているべき機能をもつ機器やメモリを備
えた装置では上記蓄電池と直接結線されて、エンジンを
停止して休止状態にあっても常に給電維持されている。
流変換して充電される蓄電池から直流電力が供給されて
おり、更にラジオ受信機、ステレオプレーヤ、無線送受
信機やコードレス電話等の電子機器類が搭載されている
ときは車両の走行中に浮動充電される蓄電池が上記負荷
全体の相当大きな電力を賄っている。そして時計のよう
に常時作動させているべき機能をもつ機器やメモリを備
えた装置では上記蓄電池と直接結線されて、エンジンを
停止して休止状態にあっても常に給電維持されている。
従ってエンジンキーを初段に投入するとエンジンは始動
しないが前記電装品、搭載機器へ蓄電池から給電され、
次段へ投入するとエンジンが始動し、ベルト駆動されて
いる発電機から半導体整流器を介して蓄電池への浮動充
電と前記全負荷への給電が行なわれ、移動体が発進可能
な態勢が整えられる。
しないが前記電装品、搭載機器へ蓄電池から給電され、
次段へ投入するとエンジンが始動し、ベルト駆動されて
いる発電機から半導体整流器を介して蓄電池への浮動充
電と前記全負荷への給電が行なわれ、移動体が発進可能
な態勢が整えられる。
ところで例えば自動車の標準装備以外にオプションで何
等かの機器を追加搭載して別(固に配線する場合には7
ガーライタにジャックを装着しコードを室内に曝した状
態で電力供給することになる。
等かの機器を追加搭載して別(固に配線する場合には7
ガーライタにジャックを装着しコードを室内に曝した状
態で電力供給することになる。
また既設の配線系統を探し出してその配線から分岐して
別の給電系統を設けるための配線を施すこともできるが
大がかりな作業を伴ない、しかもスイ・フチ。リレー等
の電気的容量を超える工うな負荷接続を起しかねずこれ
ら電気的部品に異常な負担をかけるといった難点がある
。
別の給電系統を設けるための配線を施すこともできるが
大がかりな作業を伴ない、しかもスイ・フチ。リレー等
の電気的容量を超える工うな負荷接続を起しかねずこれ
ら電気的部品に異常な負担をかけるといった難点がある
。
「発明が解決しようとする問題点」
そこで本発明は前記の障害に鑑み、蓄電池電圧に急激な
変動を来さず、移動体のエンジンが作動中に既設の電気
配線とは別個に、既設のリレー。
変動を来さず、移動体のエンジンが作動中に既設の電気
配線とは別個に、既設のリレー。
スイッチ等の電気部品を介することなく直接蓄電池の端
子へ接続するだけで追加負荷に対して自動的に給電がで
きる電源装置を提供するものである。
子へ接続するだけで追加負荷に対して自動的に給電がで
きる電源装置を提供するものである。
「問題点を解決するための手段」
しかして本発明は、エンジンの始動に連動する交流発電
機の出力を直流変換したときにその波形に含まれる脈動
分つまり整流器の定格直流出力電圧に含まれる重畳交流
分の実効値と上記直流出力電圧即ち平均値との比を10
0分率で表わしたりプルに着目し、エンジンの起動に伴
なう交流電源からの直流変換出力による蓄電池の充電期
間中に充電電圧波形に含まれるリプルの検出に基いて、
蓄電池から追加負荷への給電を開閉器に二って自動制御
しようとするものである。
機の出力を直流変換したときにその波形に含まれる脈動
分つまり整流器の定格直流出力電圧に含まれる重畳交流
分の実効値と上記直流出力電圧即ち平均値との比を10
0分率で表わしたりプルに着目し、エンジンの起動に伴
なう交流電源からの直流変換出力による蓄電池の充電期
間中に充電電圧波形に含まれるリプルの検出に基いて、
蓄電池から追加負荷への給電を開閉器に二って自動制御
しようとするものである。
以下に図面を用いて本発明の一実施例について説明する
。
。
「実施例」
1は交流発電機等の交流電源、2は半導体整流器などの
直流変換器、3は充電さるべき蓄電池、4は上記蓄電池
から常時瞬断な(給電されている時計、5はエンジン始
動用のキー・スイッチで、電装品への蓄電池からの給電
経路にあるリレー、スイッチに連動している。ここに従
前エリ周知のようにRL+fl前記エンジン・キースイ
ッチ5をOF”F 状態から初段のアクセサリ接点AC
Cに入接すると、給電状態になるラング類、ワイパ、ラ
ジオ受信機等のt答載機器の定常的に電力消費する軽負
荷−c−あり、RL2は次段のエンジン起動接点ENG
に入接するとセルモータによってエンジンのクランクシ
ャフトを回転するとともにイダニションが点火してエン
ジンが始動する移動体にとっては過度的であるが最も電
力消費の大きい重負荷を表わす。
直流変換器、3は充電さるべき蓄電池、4は上記蓄電池
から常時瞬断な(給電されている時計、5はエンジン始
動用のキー・スイッチで、電装品への蓄電池からの給電
経路にあるリレー、スイッチに連動している。ここに従
前エリ周知のようにRL+fl前記エンジン・キースイ
ッチ5をOF”F 状態から初段のアクセサリ接点AC
Cに入接すると、給電状態になるラング類、ワイパ、ラ
ジオ受信機等のt答載機器の定常的に電力消費する軽負
荷−c−あり、RL2は次段のエンジン起動接点ENG
に入接するとセルモータによってエンジンのクランクシ
ャフトを回転するとともにイダニションが点火してエン
ジンが始動する移動体にとっては過度的であるが最も電
力消費の大きい重負荷を表わす。
c’、H蓄電池の両端子に現われるリグル分を取り出し
直流分を阻止するコンデンサ、6は脈動交流分を増幅す
る交流増幅器、Q、、Q、 はいずれもトランジスタ
、7は半一導体スイッチング素子又はリレーの工うな継
電開閉手段である。
直流分を阻止するコンデンサ、6は脈動交流分を増幅す
る交流増幅器、Q、、Q、 はいずれもトランジスタ
、7は半一導体スイッチング素子又はリレーの工うな継
電開閉手段である。
またり、、L、 は夫々負論理のNAND素子でりQ
、はりプル分を増幅した交流増幅器の出力レベルがその
ベースに加わったとき導通してコレクタを零レベルに転
換する。ここに抵抗器R,,R。
、はりプル分を増幅した交流増幅器の出力レベルがその
ベースに加わったとき導通してコレクタを零レベルに転
換する。ここに抵抗器R,,R。
コンデンサC3及び上記トラ、ンジスタQ、 とに工
って構成される判定回路10は、上記交流電源が蓄電池
を浮動充電中に発生するりプル電圧のレベル設定と通電
を受けもち、コンデンサ03は外来電波や外来ノイズに
よって誤動作を防止する側路機能を果す。
って構成される判定回路10は、上記交流電源が蓄電池
を浮動充電中に発生するりプル電圧のレベル設定と通電
を受けもち、コンデンサ03は外来電波や外来ノイズに
よって誤動作を防止する側路機能を果す。
また上記判定回路のトランジスタQ、が導通ずると前記
保持回路のトランジスタQ2を通電しつづける工うに一
定時間保持される。
保持回路のトランジスタQ2を通電しつづける工うに一
定時間保持される。
もし交流電源即ち太実施例では交流発電機が作動してい
なければ、前記判定回路のトランジスタQ、は非導通状
態にあり、発電機の作動に工りリプルが検出されて一瞬
でも上記トランジスタQ1が導通すると論理素子L2の
出力端子が■4レベルとなってトランジスタQ2を導通
させ、更にこれに接続された蓄電池から追加負荷1(、
LNへの給電路の継電開閉器7を通電させるから、追加
負荷へは前記既設の負荷RL+、)Ltzへの給電路と
は独立にしかも既設のリレー、スイッチを経由せず別個
に給電が行なわれる。
なければ、前記判定回路のトランジスタQ、は非導通状
態にあり、発電機の作動に工りリプルが検出されて一瞬
でも上記トランジスタQ1が導通すると論理素子L2の
出力端子が■4レベルとなってトランジスタQ2を導通
させ、更にこれに接続された蓄電池から追加負荷1(、
LNへの給電路の継電開閉器7を通電させるから、追加
負荷へは前記既設の負荷RL+、)Ltzへの給電路と
は独立にしかも既設のリレー、スイッチを経由せず別個
に給電が行なわれる。
上記論理素子L2の出力はり、に接続されているので、
L、の出力端子がLレベルになり電解コンデンサC11
を経て上記り、の一方の入力端子をLレベルとし、トラ
ンジスタQ、に点弧パルスカ加わらず非導通状態にあれ
ばトランジスタQ、のコレクタ電位がLレベルに維持さ
れて、L2の出カバ1ルベルを保持しつづける。この保
持時間は電界コンデンサC11が抵抗器用、に工って上
記ゲ−)ICのスレノンホールド電圧に充電されるまで
同じ状態を維持しつづける。
L、の出力端子がLレベルになり電解コンデンサC11
を経て上記り、の一方の入力端子をLレベルとし、トラ
ンジスタQ、に点弧パルスカ加わらず非導通状態にあれ
ばトランジスタQ、のコレクタ電位がLレベルに維持さ
れて、L2の出カバ1ルベルを保持しつづける。この保
持時間は電界コンデンサC11が抵抗器用、に工って上
記ゲ−)ICのスレノンホールド電圧に充電されるまで
同じ状態を維持しつづける。
通常交流電源が作動中は連続して周期的rg IIグル
が生じているためにトランジスタQ、が開閉を繰返し、
C11の充電電荷は抵抗器H,,3,トランジスタQ1
を通して放電されてトランジスタQ1のコレクタ電位は
上昇せずにLレベルに維持される。
が生じているためにトランジスタQ、が開閉を繰返し、
C11の充電電荷は抵抗器H,,3,トランジスタQ1
を通して放電されてトランジスタQ1のコレクタ電位は
上昇せずにLレベルに維持される。
従って上記リプルが例え断続してもL2の出力はHレベ
ルに保たれて上記継電開閉器は回路を閉止しつづけるこ
とができる。上記交流電源が停止してリプル成分が検出
されずトランジスタQ1が非導通状態にあると、上記保
持回路の電解コンデンサC11は抵抗器)1.、を通し
て電荷が充電され、やがてL2の出力は9レベルとなる
ので結局上記継電開閉器は開路状態つまり追加負荷への
給電が遮断される。
ルに保たれて上記継電開閉器は回路を閉止しつづけるこ
とができる。上記交流電源が停止してリプル成分が検出
されずトランジスタQ1が非導通状態にあると、上記保
持回路の電解コンデンサC11は抵抗器)1.、を通し
て電荷が充電され、やがてL2の出力は9レベルとなる
ので結局上記継電開閉器は開路状態つまり追加負荷への
給電が遮断される。
「効 果」
か(して本発明装置は継続的に交流電源が受電されてい
ることを蓄電池の浮動充電電圧波形に含まれる脈動分の
検出を簡易確実なレベル判定とレベル保持の回路構成で
実現できて、既設の給電路やリレー、スイッチを介さず
、別個独立の給電系路を敷設できるので、蓄電池の放電
による電池電圧の不足を来たす恐れがなく、既設の配線
を探し出して負荷を接続する手間や、既設のリレー、ス
イッチに過負荷による焼損を惹起する恐れが全くなくな
るとともに、搭載蓄電池の近傍に配置できるコンバクト
ナ寸法にまとめられるため追加負荷への給電路を移動体
の操作装置の邪魔にならない位置に設けることができる
、等、益するところきわめて大きい。また新たに搭載機
器と一体に組込むことができる。
ることを蓄電池の浮動充電電圧波形に含まれる脈動分の
検出を簡易確実なレベル判定とレベル保持の回路構成で
実現できて、既設の給電路やリレー、スイッチを介さず
、別個独立の給電系路を敷設できるので、蓄電池の放電
による電池電圧の不足を来たす恐れがなく、既設の配線
を探し出して負荷を接続する手間や、既設のリレー、ス
イッチに過負荷による焼損を惹起する恐れが全くなくな
るとともに、搭載蓄電池の近傍に配置できるコンバクト
ナ寸法にまとめられるため追加負荷への給電路を移動体
の操作装置の邪魔にならない位置に設けることができる
、等、益するところきわめて大きい。また新たに搭載機
器と一体に組込むことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を既設の給電系統を搭載した移動体に実施し
た回路結線図である。 ■・・・交流電源、2・・・直流変換器、3・・・蓄電
池、4・・・時計、5・・・エンジンキー・スイッチ、
6・・・交流増幅器、7・・・継電開閉器、凡Ll、R
L2°°・既設負荷、1(LN・・・追加負荷、10・
・・判定回路、20・・・保持回路、Q、、Q2・・・
トランジスタ、J * ”2・・・論理素子。
た回路結線図である。 ■・・・交流電源、2・・・直流変換器、3・・・蓄電
池、4・・・時計、5・・・エンジンキー・スイッチ、
6・・・交流増幅器、7・・・継電開閉器、凡Ll、R
L2°°・既設負荷、1(LN・・・追加負荷、10・
・・判定回路、20・・・保持回路、Q、、Q2・・・
トランジスタ、J * ”2・・・論理素子。
Claims (1)
- 交流電源を直流変換して蓄電池の浮動充電並びに電装品
、搭載電子機器の負荷に給電する電源系統を備えた車両
、船舶等の移動体において、上記浮動充電中の蓄電池端
子電圧波形に含まれるリプル成分が直流阻止コンデンサ
を介して取り出され、上記リプル成分を増幅する増幅器
と、該増幅器の出力レベルの大小を判別する判定回路を
含む第1の系統と、上記蓄電池端子にかかるリプル成分
の変動に拘わりなく一定のレベルを保つ保持回路を介し
て上記蓄電池端子から継電開閉器を経て追加負荷への給
電路に至る第2の系統とを設け、前記判定回路と前記保
持回路との協動により、上記継電開閉器を制御すること
を特徴とする移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318086A JPS62201028A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318086A JPS62201028A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201028A true JPS62201028A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12656690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318086A Pending JPS62201028A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062949U (ja) * | 1992-06-04 | 1994-01-14 | アイコム株式会社 | 直流電源機構 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4318086A patent/JPS62201028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062949U (ja) * | 1992-06-04 | 1994-01-14 | アイコム株式会社 | 直流電源機構 |
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