JPH062949U - 直流電源機構 - Google Patents
直流電源機構Info
- Publication number
- JPH062949U JPH062949U JP3786992U JP3786992U JPH062949U JP H062949 U JPH062949 U JP H062949U JP 3786992 U JP3786992 U JP 3786992U JP 3786992 U JP3786992 U JP 3786992U JP H062949 U JPH062949 U JP H062949U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- generator
- battery
- pulsating flow
- supply mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両・船舶等に搭載の直流電源機構に関し、
推進動力源の稼働停止状態における「バッテリーあが
り」を未然に防止する直流電源機構を提供することを目
的とする。 【構成】 直流発電機1とそれに並列に接続されたバッ
テリー2とを電源とする直流電源機構に於いて、上記直
流発電機1が稼働中にその脈流を検出する脈流検出手段
10と、上記脈流検出手段10が脈流を検出しなくなっ
たときに作動を開始し、予め設定された所定時間が経過
したときに電源スイッチ4をOFFにするタイマー手段
20とを備える構成とする。
推進動力源の稼働停止状態における「バッテリーあが
り」を未然に防止する直流電源機構を提供することを目
的とする。 【構成】 直流発電機1とそれに並列に接続されたバッ
テリー2とを電源とする直流電源機構に於いて、上記直
流発電機1が稼働中にその脈流を検出する脈流検出手段
10と、上記脈流検出手段10が脈流を検出しなくなっ
たときに作動を開始し、予め設定された所定時間が経過
したときに電源スイッチ4をOFFにするタイマー手段
20とを備える構成とする。
Description
【0001】
本考案は、直流電源機構に関し、特に車両・船舶等に搭載の直流電源機構に関 するものである。
【0002】
車両、船舶、あるいは飛行機には各種の電気機器が搭載されたり、あるいは、 搭乗者によって各種電気機器が持ち込まれる。このような電気機器の電源を確保 するために、エンジン等の推進動力源の駆動力を以て稼働される直流発電機を備 える直流電源機構を搭載している。
【0003】 図2は従来の直流電源機構のブロック回路図である。 直流発電機1とバッテリー2とが並列に接続され、該直流発電機1とバッテリ ー2に対して負荷3が電源回路5を介して接続されている。更にバッテリー2と 負荷3との間に電源スイッチ4が挿入されている。上記直流発電機1を駆動する エンジンが稼働中のときには直流発電機1よりの電流が負荷3に流れ、エンジン が稼働していないときには直流発電機1は停止し、バッテリー2よりの電流が負 荷3に流れることになる。
【0004】
上記従来の直流電源機構では、直流発電機1が作動を停止しても、電源スイッ チ4をONにしたままにしておくと、いわゆる「バッテリーあがり」を招く恐れ がある。この結果、例えば推進動力源の再始動に必要なセルモータの電源として 上記バッテリー2を利用することができない等の支障を来すことになる。
【0005】 本考案は上記従来の課題を解決するために提案されたものであって、推進動力 源の稼働停止状態における「バッテリーあがり」を未然に防止する直流電源機構 を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は上記目的を達成するために、直流発電機1とそれに並列に接続された バッテリー2とを電源とする直流電源機構に於いて、図1に示すように上記直流 発電機1が稼働中にその脈流を検出する脈流検出手段10と、上記脈流検出手段 10が脈流を検出しなくなったときに作動を開始し、予め設定された所定時間が 経過したときに電源スイッチ4をOFFにするタイマー手段20とを備えた直流 電源機構である。
【0007】
上記の構成によれば、直流発電機1の稼働停止から所定時間後に、電源スイッ チ4がOFFされ、バッテリー2から負荷への給電を停止することとなるので、 徒に電力が消費されることがなくなる。
【0008】
図1は本考案の一実施例ブロック図である。直流発電機1に対してバッテリー 2が並列に接続され、また、バッテリー2と負荷3との間に電源回路5が挿入さ れ、該電源回路5の前段に電源スイッチ4が挿入されている。
【0009】 上記バッテリー2よりの出力は電源スイッチ4の前段より分岐され脈流検出手 段10にも入力され、ここで直流発電機1が稼働中に発生する脈流を検出する。 この脈流検出手段10の出力はタイマー手段20に入力されており、該タイマー 手段20は直流発電機1が停止して上記脈流検出手段10が脈流がなくなったこ とを検出したときに作動し、予め設定された所定の時間が経過すると上記の電源 スイッチ4をOFFにする。
【0010】 これによって駆動推進手段としてのエンジンが停止して発電機1よりの出力が なくなってから一定時間後、自動的に電源スイッチ4がOFFされることになり 、バッテリーあがりが発生することもなくなることになる。
【0011】
以上説明したようにこの考案は直流発電機よりの出力がなくなってから一定時 間後、自動的に電源スイッチがOFFとなり、バッテリーに負荷が掛かった状態 が継続することがなくいわゆるバッテリーあがりがなくなる効果がある。
【図1】本考案の一実施例ブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1 直流発電機 2 バッテリー 4 電源スイッチ 10 脈流検出手段 20 タイマー手段
Claims (1)
- 【請求項1】 直流発電機(1) とそれに接続されたバッ
テリー(2) とを電源とする直流電源機構に於いて、 上記直流発電機(1) が稼働中にその脈流を検出する脈流
検出手段(10)と、 上記脈流検出手段(10)が脈流を検出しなくなったときに
作動を開始し、予め設定された所定時間が経過したとき
に電源スイッチ(4)をOFFにするタイマー手段(20)と
を備えたことを特徴とする直流電源機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786992U JPH062949U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 直流電源機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786992U JPH062949U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 直流電源機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062949U true JPH062949U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12509547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3786992U Pending JPH062949U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 直流電源機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062949U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119197U (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62201028A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | 京セラ株式会社 | 移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP3786992U patent/JPH062949U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62201028A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | 京セラ株式会社 | 移動体搭載用追加機器の自動継電電源装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119197U (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9263889B2 (en) | Power supply device | |
| KR960027151A (ko) | 자동차용 제어장치 | |
| JP2018098959A (ja) | 車載機器 | |
| JPH10224902A (ja) | 電気自動車のモーター駆動制御装置 | |
| CN114683953A (zh) | 车辆下电方法、系统及车辆 | |
| JP2001082299A (ja) | 点火制御装置 | |
| CN105383420B (zh) | 利用瞬间操作提供升压电压 | |
| EP0888960A3 (en) | Electric power supply control apparatus for a motor assist vehicle | |
| JPS6034336B2 (ja) | 車両用電圧制御装置 | |
| US12031511B2 (en) | On-board starting module for vehicle engine | |
| JP2003081191A (ja) | 船舶の発電及び推進システム | |
| US6605878B1 (en) | Power failure transfer switching system | |
| KR20050048038A (ko) | 하이브리드 전기 자동차의 컨버터 구동장치 및 그 제어방법 | |
| JP2005240583A (ja) | 電気加熱触媒の通電制御装置 | |
| JPS6364869A (ja) | 電動パワ−ステアリング装置 | |
| JPH06219139A (ja) | 電気自動車用空調装置 | |
| JP2566572Y2 (ja) | エンジン発電機駆動活魚水槽の安全装置 | |
| JP6256423B2 (ja) | 作業機械のエンジン制御装置 | |
| JPH0579434A (ja) | スタータ始動制御装置 | |
| KR100520545B1 (ko) | 하이브리드 전기 자동차의 전원 시스템 및 그 제어방법 | |
| JP2005297706A (ja) | カーエアコン用電動コンプレッサおよびその制御方法 | |
| GB2293703A (en) | Mains failure protection for refrigerated loads | |
| JPH06156367A (ja) | 船舶用排水ポンプ制御装置 | |
| WO2022261469A1 (en) | On-board engine starting module for vehicle engine | |
| JP2002067663A (ja) | 車内用電気毛布 |