JPS62201053A - 永久磁石形ステツピングモ−タ - Google Patents
永久磁石形ステツピングモ−タInfo
- Publication number
- JPS62201053A JPS62201053A JP4273086A JP4273086A JPS62201053A JP S62201053 A JPS62201053 A JP S62201053A JP 4273086 A JP4273086 A JP 4273086A JP 4273086 A JP4273086 A JP 4273086A JP S62201053 A JPS62201053 A JP S62201053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- permanent magnet
- pole
- stepping motor
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
レアアース、フェライト、ネオジ鉄などの保磁力の強い
永久磁石を回転子に用いており、とくに永久磁石磁極の
起磁力方向が可動子移動方向と平行になる構造をもつ永
久磁石形ステッピングモータに関する。
永久磁石を回転子に用いており、とくに永久磁石磁極の
起磁力方向が可動子移動方向と平行になる構造をもつ永
久磁石形ステッピングモータに関する。
(従来の技術)
この種の一つの従来例として第7図(a)にステッピン
グモータの原理を表わす斜視図を示す。
グモータの原理を表わす斜視図を示す。
71はレアアース永久磁石ディスクロータで、円板状に
N極、S極が相互に固着され、かつ回転軸72に直交し
て支持固定され、図示しない支承手段で回転自在である
。なお各磁極の厚み方向の側面に付した矢印は起磁力方
向を表わす。
N極、S極が相互に固着され、かつ回転軸72に直交し
て支持固定され、図示しない支承手段で回転自在である
。なお各磁極の厚み方向の側面に付した矢印は起磁力方
向を表わす。
73は磁性体からなる電磁石の磁極を形成し、74は交
流の励tif!電流を流すコイルである。
流の励tif!電流を流すコイルである。
これの回転説明図を第7図(b)に示す。
つまり、永久磁石71の等価電流i、ディスクロータの
形成する導体長(直径×π)1と、電磁石73・74の
発生する磁界Bにより の推力がロータに生起にし、回転する。
形成する導体長(直径×π)1と、電磁石73・74の
発生する磁界Bにより の推力がロータに生起にし、回転する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、この従来例は、ロータディスクのレアアース
永久磁石の各磁極が垂直磁極形なので、磁石の製造に困
難性があり、特性のよい磁石が得られにくい欠点がある
。
永久磁石の各磁極が垂直磁極形なので、磁石の製造に困
難性があり、特性のよい磁石が得られにくい欠点がある
。
(問題点を解決するための手段)
回転子は、薄い円板状の永久磁石で、磁化容易軸は円周
方向とし、円周方向に沿って一定のピッチでN極、S極
と交互に多極着磁石し、円板状の面が回転自在に支承さ
れた回転軸に直交して回転軸に固着する。
方向とし、円周方向に沿って一定のピッチでN極、S極
と交互に多極着磁石し、円板状の面が回転自在に支承さ
れた回転軸に直交して回転軸に固着する。
固定子は、回転子の板面を挟んで回転子の両側に歯状を
した誘導子歯と歯と歯の間な1溝を形成した鉄心が配置
され、この誘導子歯は回転子に対向する空隙面において
永久磁石の極対ピッチに等しく削成しかつ一方の側の誘
導子歯の中心は他方の側の溝の中心に配設され、少なく
とも鉄心の一方の側に電磁コイルを巻回する。
した誘導子歯と歯と歯の間な1溝を形成した鉄心が配置
され、この誘導子歯は回転子に対向する空隙面において
永久磁石の極対ピッチに等しく削成しかつ一方の側の誘
導子歯の中心は他方の側の溝の中心に配設され、少なく
とも鉄心の一方の側に電磁コイルを巻回する。
さらには、これらを直線状に展開する。
(作 用)
回転子永久磁極の等価ループWa流11が流れていると
考えられ、永久磁石の保持力を1−16で極ピッチをτ
とすると’f””cτ。であり、固定予電磁石を励し
たとき歯頭近くの空隙磁界がBt1溝の開口部空隙磁界
がB、になったとすると、力fは、 f=(B B )!1 ・1 s と表わせる。
考えられ、永久磁石の保持力を1−16で極ピッチをτ
とすると’f””cτ。であり、固定予電磁石を励し
たとき歯頭近くの空隙磁界がBt1溝の開口部空隙磁界
がB、になったとすると、力fは、 f=(B B )!1 ・1 s と表わせる。
1は歯の実行方向の長さで、がっB、>8.であるから
、力fが生ずる。
、力fが生ずる。
(実施例)
本発明の原理を表わす一実施例の説明図を第1図に示し
、(a)は側断面図、(b)は円板回転子の平面図、(
C)はこのモータを回転円周方向にそって切った断面図
である。
、(a)は側断面図、(b)は円板回転子の平面図、(
C)はこのモータを回転円周方向にそって切った断面図
である。
本発明では、その回転子1は薄い円板状の永久磁石で、
磁化容易軸は円周方向とし、円周方向にそって一定のピ
ッチでN極、S極と交互に多極着磁されている。この回
転子1は回転軸2に直交して固着され、回転軸2は回転
自在に支承しである。
磁化容易軸は円周方向とし、円周方向にそって一定のピ
ッチでN極、S極と交互に多極着磁されている。この回
転子1は回転軸2に直交して固着され、回転軸2は回転
自在に支承しである。
固定子3は円板回転子1の両側に配置された2組の多相
電磁石から成り、回転子1に対向する空隙面には、永久
磁石1の極対ピッチに等しいピッチの誘導子歯3aを有
している。
電磁石から成り、回転子1に対向する空隙面には、永久
磁石1の極対ピッチに等しいピッチの誘導子歯3aを有
している。
一方の誘導子#J3aの中心は、円板回転子1を挟んで
対向する他方の誘導子歯3aのi3bの中心に一致する
ように配置されている。
対向する他方の誘導子歯3aのi3bの中心に一致する
ように配置されている。
円板回転子の両側に対向して配設され、固定子3を形成
する継鉄とそれに巻回された電磁コイル4でつくる電磁
石で1相分を構成し、N相であればN対の電磁石を互い
に歯ピッチの1/nずつずらせた位置に配置する。
する継鉄とそれに巻回された電磁コイル4でつくる電磁
石で1相分を構成し、N相であればN対の電磁石を互い
に歯ピッチの1/nずつずらせた位置に配置する。
第2図は本発明の他の実施例の構成を表わし、(a)は
上半分の軸方向側断面図、(b)は電磁石の平断面図で
ある。
上半分の軸方向側断面図、(b)は電磁石の平断面図で
ある。
この他の実施例は、36極2相のモータで、固定子3は
(b)に示す8個の溝(スロット)3bをもつ電磁石2
対(LとR)より成る。
(b)に示す8個の溝(スロット)3bをもつ電磁石2
対(LとR)より成る。
8個の磁極(電磁石)には回転子1に対向する空隙面に
は、それぞれ2個ずづの誘導の子13aを有するので、
全部で16個の歯を持つ。
は、それぞれ2個ずづの誘導の子13aを有するので、
全部で16個の歯を持つ。
永久磁石1の円板状回転子36極に着されており、固定
子3はフレーム5の内側に固定装着され、回転軸2はフ
レーム5に支持された軸受6により回転自在に支承され
る。
子3はフレーム5の内側に固定装着され、回転軸2はフ
レーム5に支持された軸受6により回転自在に支承され
る。
ここで、本発明におけるトルク発生の原理を第3図によ
り説明する。
り説明する。
第2図の他の実施例に対応すれば、固定f鉄心Rは回転
子1の反対側にある固定子鉄子りに対して1/32回転
捩って配置しである。
子1の反対側にある固定子鉄子りに対して1/32回転
捩って配置しである。
永久磁石1の各磁極は等価ループ電流が×と・で図示す
るように流れていると考えて良い。
るように流れていると考えて良い。
磁石1の保磁力をH、極ピッチτ、とすると、ループ電
流ifは、 1f=HCτp (1式)%式% ここで固定子電磁石(固定子鉄心3・電磁コイル4)を
励磁したとぎ3bの開口部空隙磁界がB 、溝3bの開
口部空隙磁界がB、になったとし すると、力fは はf=(B −B )i i (2式)%
式% ただし、gは歯の奥行方向長さである。
流ifは、 1f=HCτp (1式)%式% ここで固定子電磁石(固定子鉄心3・電磁コイル4)を
励磁したとぎ3bの開口部空隙磁界がB 、溝3bの開
口部空隙磁界がB、になったとし すると、力fは はf=(B −B )i i (2式)%
式% ただし、gは歯の奥行方向長さである。
Bt>8.であるから、この場合右方向に力fが生ずる
。回転子1は右方向にτ、/2だけ動くど、電機子起磁
力μ、と永久磁石起磁力μ、は、μ、=H6τp
(3式)が完全に直列になり、磁束最大
となって力は平行に達する。
。回転子1は右方向にτ、/2だけ動くど、電機子起磁
力μ、と永久磁石起磁力μ、は、μ、=H6τp
(3式)が完全に直列になり、磁束最大
となって力は平行に達する。
本発明の別の実施例における上半分を断面で表わした側
面図を第4図に示す。
面図を第4図に示す。
これは回転子を永久磁石1によりカップ状に形成して、
ラジアルギャップのステッピングモータにしている。
ラジアルギャップのステッピングモータにしている。
第5図は、本発明の第4の実施例の側断面図である。こ
の実施例は回転子をリニアに展開して可動子(永久磁石
)1とし、リニアモータを構成する。
の実施例は回転子をリニアに展開して可動子(永久磁石
)1とし、リニアモータを構成する。
本発明の第5の実施例として、永久磁石1の両側に電磁
コイル4を配設しないで、片側だけとし、片側はコイル
4なしの歯とヨークだけの鉄心3にしてもよい。例えば
第5図がそれを表わす。
コイル4を配設しないで、片側だけとし、片側はコイル
4なしの歯とヨークだけの鉄心3にしてもよい。例えば
第5図がそれを表わす。
さらに、第6図は本発明の第5の実施例の構造図を示し
、(a)は正断面図、(b)は一方の固定子電磁石の平
断面図、(C)は他方の固定子の1相分の平断面図、(
d)は可動子永久磁石の平断面図である。
、(a)は正断面図、(b)は一方の固定子電磁石の平
断面図、(C)は他方の固定子の1相分の平断面図、(
d)は可動子永久磁石の平断面図である。
これは第6図(a)に表わすように、電磁石の磁束の流
れがつくる平面と可動子1の移動、方向が平行でなく、
直交する実施例である。
れがつくる平面と可動子1の移動、方向が平行でなく、
直交する実施例である。
(発明の効果)
かくして本発明は、
■ 従来のバイブリド形ステッピングモータに比べると
、電機子のインダクタンスが数分の1になるので、トル
クの線形範囲が広く、 ■ また、従来のステッピングモータに対して、永久磁
石の厚みが大きくても、トルクが大きくできるので、永
久磁石の製造が容易であり、■ 永久磁石のプレス方向
と直角方向に磁化容易軸をもたせれば良いので、特性の
よい永久磁石ができ、 ■ 永久磁石磁層の起磁力方向が可動子の進行方向と平
行になる永久磁石形ステッピングモータが実現され、 多くの可能性をもつといえる。
、電機子のインダクタンスが数分の1になるので、トル
クの線形範囲が広く、 ■ また、従来のステッピングモータに対して、永久磁
石の厚みが大きくても、トルクが大きくできるので、永
久磁石の製造が容易であり、■ 永久磁石のプレス方向
と直角方向に磁化容易軸をもたせれば良いので、特性の
よい永久磁石ができ、 ■ 永久磁石磁層の起磁力方向が可動子の進行方向と平
行になる永久磁石形ステッピングモータが実現され、 多くの可能性をもつといえる。
第1図は本発明の一実施例の構造図、第2図は本発明の
他の実施例の上半分側面図、固定子平断面図、第3図は
本発明の原理図、第4図は本発明の別の実施例の上半分
側断面図、第5図は本発明の第4の実施例の側断面図、
第6図は本発明の第5の実施例の正面図、電磁石の平断
面図、誘導子歯1相分平断面図、可動子永久磁石平面図
、第7図は従来例の説明図である。 1・・・永久磁石(回転子、可動子)、2・・・回転軸
、3・・・固定子鉄心3aは歯をなし3bは歯と歯の間
の溝、4・・・電磁コイル、5・・・フレーム、6・・
・軸受。 出願人代理人 佐 藤 −雄 (a) (b)
(c)第1図 第3図 第5図
他の実施例の上半分側面図、固定子平断面図、第3図は
本発明の原理図、第4図は本発明の別の実施例の上半分
側断面図、第5図は本発明の第4の実施例の側断面図、
第6図は本発明の第5の実施例の正面図、電磁石の平断
面図、誘導子歯1相分平断面図、可動子永久磁石平面図
、第7図は従来例の説明図である。 1・・・永久磁石(回転子、可動子)、2・・・回転軸
、3・・・固定子鉄心3aは歯をなし3bは歯と歯の間
の溝、4・・・電磁コイル、5・・・フレーム、6・・
・軸受。 出願人代理人 佐 藤 −雄 (a) (b)
(c)第1図 第3図 第5図
Claims (2)
- 1.薄い円板状の永久磁石で、磁化容易軸は円周方向と
し、円周方向に沿って一定のピッチでN極、S極と交互
に多極着磁し、円板状の面が回転自在に支承された回転
軸に直交して回転軸に固着した回転子と、 回転子の板面を挟んで回転子の両側に歯状をした誘導子
歯と歯と歯の間をなす溝を形成した鉄心が配置され、こ
の誘導子歯は回転子に対向する空隙面において永久磁石
の極対ピッチに等しく削成しかつ一方の側の誘導子歯の
中心は他方の側の溝の中心に配設され、少なくとも鉄心
の一方の側に電磁コイルを巻回した固定子と、 を具備することを特徴とする永久磁石形ステッピングモ
ータ。 - 2.回転子の可動方向を直線状にし、磁化容易軸は移動
方向として、一定のピッチでN極,S極と交互に多極着
磁し、移動方向に案内支持された回転子と、 回転子の板面を挟んで平面状に展開し固定子と、からな
る特許請求の範囲第1項記載の永久磁石形ステッピング
モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273086A JPH0622397B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 永久磁石形ステツピングモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273086A JPH0622397B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 永久磁石形ステツピングモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201053A true JPS62201053A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0622397B2 JPH0622397B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=12644167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273086A Expired - Lifetime JPH0622397B2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 永久磁石形ステツピングモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622397B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4273086A patent/JPH0622397B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622397B2 (ja) | 1994-03-23 |
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