JPS627362A - リニアステッピングモータ - Google Patents
リニアステッピングモータInfo
- Publication number
- JPS627362A JPS627362A JP14265485A JP14265485A JPS627362A JP S627362 A JPS627362 A JP S627362A JP 14265485 A JP14265485 A JP 14265485A JP 14265485 A JP14265485 A JP 14265485A JP S627362 A JPS627362 A JP S627362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductor
- stator
- mover
- yoke
- teeth
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば可動子が電磁石と永久磁石から形成さ
れ固定子が磁性体の誘導子からなるマシンにおける移動
方向と磁束の流れが平行な磁路構成の誘導子の改良に関
する。
れ固定子が磁性体の誘導子からなるマシンにおける移動
方向と磁束の流れが平行な磁路構成の誘導子の改良に関
する。
(従来技術と問題点)
この種の従来例として、特開昭57−
196642号(昭和57年11月9日出願)リニヤス
テッピングモータがある。
テッピングモータがある。
第5図はこの従来例の斜視図、第6図はその可動子電磁
石を第5図のY−Y’軸を中心にして、θ方向に180
6回転して裏返して観た時の永久磁石の着磁パターンと
誘導子歯の関係図である。
石を第5図のY−Y’軸を中心にして、θ方向に180
6回転して裏返して観た時の永久磁石の着磁パターンと
誘導子歯の関係図である。
可動子電磁石ユニット(1相分)20は、継鉄2に電機
子巻線1を巻回し、空隙を介して固定子に対向する面(
lift路断面部)には薄板状の永久磁石4が貼設され
ている。
子巻線1を巻回し、空隙を介して固定子に対向する面(
lift路断面部)には薄板状の永久磁石4が貼設され
ている。
固定子レール30は移動軸z−z’方向に直角に等ピッ
チに歯31(溝は32)を設けた積層鉄心である。もっ
とも低速で使用するものはソリッドの鉄心でも良い。
チに歯31(溝は32)を設けた積層鉄心である。もっ
とも低速で使用するものはソリッドの鉄心でも良い。
可動子の永久磁石4は、固定子レール30の誘導子歯3
1と平行に、第6図のように着磁され、その着磁パター
ンは、電機子巻線1に囲まれるA部と、囲まれない8部
の磁極の極性は逆になるように着磁しである。
1と平行に、第6図のように着磁され、その着磁パター
ンは、電機子巻線1に囲まれるA部と、囲まれない8部
の磁極の極性は逆になるように着磁しである。
これを電動機として動作させるには、電機子巻線1に電
流を流し、巻線1のつくる起磁力が、永久磁石4を非可
逆的に減磁させることのないような値以下にすればよい
。
流を流し、巻線1のつくる起磁力が、永久磁石4を非可
逆的に減磁させることのないような値以下にすればよい
。
ところが第5図、第6図に示した誘導子固定子30は、
第7図(a)の状態から、溝32を深くし歯31の高さ
を高く第7図(b)のように形成す゛ると、パーミアン
ス変調率が改善され、特性が向上するが、ヨーク厚さり
、は一定なので、固定子30の厚さくht+h、)が厚
くなり不具合であった。
第7図(a)の状態から、溝32を深くし歯31の高さ
を高く第7図(b)のように形成す゛ると、パーミアン
ス変調率が改善され、特性が向上するが、ヨーク厚さり
、は一定なので、固定子30の厚さくht+h、)が厚
くなり不具合であった。
ここにおいて本発明は、従、来例の難点を克服し、固定
子継鉄を南部の下ではなく、側端部に設けることによっ
て、歯の高さり、を高くし、固定子厚さを薄クシた梯子
形fl n子を提供づることを、その目的とする。
子継鉄を南部の下ではなく、側端部に設けることによっ
て、歯の高さり、を高くし、固定子厚さを薄クシた梯子
形fl n子を提供づることを、その目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、可動子は固定子
に相対する磁路断面部に薄板状の永久磁石を貼設した電
磁石とし、固定子は誘導子歯と継鉄より成るリニア誘導
子形同期モータにおいて、固定子を梯子形に構成し、歯
部のみを可動子に対向させ、継鉄部はその側端部に可動
子の幅より小さいたとえば数分の1にして、移動方向に
沿って配設することを特徴とする梯子形誘導子である。
に相対する磁路断面部に薄板状の永久磁石を貼設した電
磁石とし、固定子は誘導子歯と継鉄より成るリニア誘導
子形同期モータにおいて、固定子を梯子形に構成し、歯
部のみを可動子に対向させ、継鉄部はその側端部に可動
子の幅より小さいたとえば数分の1にして、移動方向に
沿って配設することを特徴とする梯子形誘導子である。
本発明の一実施例における構成図を第1図に表わし、(
a)は斜視図、(b)は(a)のY−Y′線に沿う一部
の側断面図である。
a)は斜視図、(b)は(a)のY−Y′線に沿う一部
の側断面図である。
すべての図面において同一符号は同一もしくは相当部分
を示す。
を示す。
この一実施例は、可動子20の進行方向に梯子を形成す
るように、両側に継鉄33 .33bを配設するととも
に、それに直角に等ピッチに誘導子歯31を多数個固着
してなる。
るように、両側に継鉄33 .33bを配設するととも
に、それに直角に等ピッチに誘導子歯31を多数個固着
してなる。
磁束は、電磁石1→永久磁石4(N極)→空隙→誘導子
歯31→継鉄33 .33b−+誘導子歯部 31→空隙→永久磁石4(S極)→電磁石1と流れる。
歯31→継鉄33 .33b−+誘導子歯部 31→空隙→永久磁石4(S極)→電磁石1と流れる。
Y−Y’断面をみるとわかるように、誘導子歯31は満
32の深さが等極内に無限大となるから、パーミアンス
変調率が大きい。
32の深さが等極内に無限大となるから、パーミアンス
変調率が大きい。
両側端部に移動方向に沿って配設した継鉄33 .33
bの幅w33は、可動子2oの幅w2゜のたとえば数分
の1にしである。
bの幅w33は、可動子2oの幅w2゜のたとえば数分
の1にしである。
しかして、誘導子歯31の中心部では歯の高さh31を
側端部の歯の高さh33より低くしても、磁束の飽和は
生じない。
側端部の歯の高さh33より低くしても、磁束の飽和は
生じない。
第2図は、本発明の他の実施例の傾斜図である。
この他の実施例は継鉄を片側の端部にのみ片側継鉄33
aを配設した手段である。
aを配設した手段である。
この片側継鉄で回転モータに応用した例を第3図に表わ
す。(a)は一部の正断面図、(b>は側断面図である
。
す。(a)は一部の正断面図、(b>は側断面図である
。
この応用例は、電磁石1と誘導子歯31が回転部にあり
永久磁石4を固定部に設けたモータに比べて、 (誘導子歯31の高さ)−(永久磁石4の厚さ)だけ電
磁石1のコイルを収納する溝の深さを太きくできる。
永久磁石4を固定部に設けたモータに比べて、 (誘導子歯31の高さ)−(永久磁石4の厚さ)だけ電
磁石1のコイルを収納する溝の深さを太きくできる。
誘導子歯部31のパーミアンスをPt、溝部32のパー
ミアンスをP とすると、 パーミアンス変調率(Pt−P、)/Ptが大ぎくなる
。
ミアンスをP とすると、 パーミアンス変調率(Pt−P、)/Ptが大ぎくなる
。
永久磁石4の幅を電機子20積厚より大きくして、出力
の増大がはかれる。
の増大がはかれる。
この実施例はF D D (Nopy disk dr
ive) スピンドル用ブラシレスDCモータに適用で
きる構造である。
ive) スピンドル用ブラシレスDCモータに適用で
きる構造である。
本発明の別の実施例における一部の斜視図を第4図に示
す。
す。
この別の実施例は両側端部の継鉄33a。
33、に加えて、その両者の中間部位に中間継鉄部33
oをさらに組み込んで格子状にM l子を形成しており
、この中間継鉄33cの誘導子歯31の相互間は可動子
20と対向する而を窪まぜである。
oをさらに組み込んで格子状にM l子を形成しており
、この中間継鉄33cの誘導子歯31の相互間は可動子
20と対向する而を窪まぜである。
(発明の効果〕
かくして本発明によれば、
誘導子山間の溝が等極内に無限大になるので、パーミア
ンス変調率が大きくなり、トルクつまみ推力が増大する リニアモータとしての固定子および回転モータとしての
回転子の厚さが減少してモータがコンパクトになる 構造自由変人である 等の効果かえられ、当該分野に寄与するところ多い。
ンス変調率が大きくなり、トルクつまみ推力が増大する リニアモータとしての固定子および回転モータとしての
回転子の厚さが減少してモータがコンパクトになる 構造自由変人である 等の効果かえられ、当該分野に寄与するところ多い。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、Y−Y’に沿う一
部側断面図、第2図は本発明の他の実施例の一部斜視図
、第3図はその回転モータに応用した正断面図、側断面
図、第4図は本発明の別の実施例の一部の斜視図、第5
図〜第7図は従来例の説明図である。 1・・・電磁石(電機子巻線) 2・・・可動子継鉄 4・・・永久磁石 20・・・可動子 30・・・固定子 31・・・誘導子歯 32・・・溝 33 .33 33C・・・固定子継鉄。 a b・ 出願人代理人 佐 藤 −雄 下 」\ぐm−・コ (b) 第1図 2◆−一−Z′ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (ひっ 第7図
部側断面図、第2図は本発明の他の実施例の一部斜視図
、第3図はその回転モータに応用した正断面図、側断面
図、第4図は本発明の別の実施例の一部の斜視図、第5
図〜第7図は従来例の説明図である。 1・・・電磁石(電機子巻線) 2・・・可動子継鉄 4・・・永久磁石 20・・・可動子 30・・・固定子 31・・・誘導子歯 32・・・溝 33 .33 33C・・・固定子継鉄。 a b・ 出願人代理人 佐 藤 −雄 下 」\ぐm−・コ (b) 第1図 2◆−一−Z′ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (ひっ 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可動子は固定子に相対する磁路断面部に薄板状の永
久磁石を貼設した電磁石とし、固定子は誘導子歯と継鉄
より成るリニア誘導子形同期モータにおいて、 固定子を梯子形に構成し、誘導子歯のみを可動子に対向
させ、継鉄部はその側端部に可動子の幅より小さくして
可動子移動方向に沿つて配設することを特徴とする梯子
形誘導子。 2、継鉄部を誘導子歯の両側端部にそなえる特許請求の
範囲第1項記載の梯子形誘導子。 3、継鉄部を誘導子歯の中間に設けた特許請求の範囲第
2項記載の梯子形誘導子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142654A JPH0628503B2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | リニアステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142654A JPH0628503B2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | リニアステッピングモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627362A true JPS627362A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0628503B2 JPH0628503B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15320387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142654A Expired - Fee Related JPH0628503B2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | リニアステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628503B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021679A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Asahi Diamond Industrial Co Ltd | 電着研削工具 |
| US8022587B2 (en) * | 2006-02-03 | 2011-09-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Electrical machine with nonuniform pole teeth |
| JP2016073005A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 日立金属株式会社 | リニアモータ用固定子 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152113A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Shinko Electric Co Ltd | Drive gear for mobile body |
| JPS58182467A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-25 | Res Dev Corp Of Japan | リニアモ−タによる搬送位置決め装置 |
| JPS5986469A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | リニヤステツピングモ−タ |
| JPS59103561A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-15 | Canon Inc | リニヤパルスモ−タ |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60142654A patent/JPH0628503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152113A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Shinko Electric Co Ltd | Drive gear for mobile body |
| JPS58182467A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-25 | Res Dev Corp Of Japan | リニアモ−タによる搬送位置決め装置 |
| JPS5986469A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | リニヤステツピングモ−タ |
| JPS59103561A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-15 | Canon Inc | リニヤパルスモ−タ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021679A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Asahi Diamond Industrial Co Ltd | 電着研削工具 |
| US8022587B2 (en) * | 2006-02-03 | 2011-09-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Electrical machine with nonuniform pole teeth |
| JP2016073005A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 日立金属株式会社 | リニアモータ用固定子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628503B2 (ja) | 1994-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |