JPS62201098A - ステツプモ−タの励磁方法 - Google Patents

ステツプモ−タの励磁方法

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JPS62201098A
JPS62201098A JP3973386A JP3973386A JPS62201098A JP S62201098 A JPS62201098 A JP S62201098A JP 3973386 A JP3973386 A JP 3973386A JP 3973386 A JP3973386 A JP 3973386A JP S62201098 A JPS62201098 A JP S62201098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
state
phase excitation
excitation
rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP3973386A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Tajima
章雄 田島
Hiroyuki Sato
裕幸 佐藤
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Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Publication date
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  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はステップモータの励磁方法に関するものである
[従来の技術] 従来、例えば第4図のような、4極のステータS1〜S
4とロータRとからなる2相励磁駆動のステップモータ
においては、スタンバイ時においても2相励磁を行って
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
2相励磁によってスタンバイ状態に保持しておくように
すると、ロータに磁力の弱いものを使用した場合には問
題ないが、高出力を得るために磁力の強いものを用いる
と、2安定点が存在してしまい、起動性に悪影響を及ぼ
すものであった。
ここで2相励磁におけるロータの安定点について説明し
ておく。第5図には、非励磁状態におけるインデックス
トルク曲線を示してあり、曲線aおよびbはそれぞれロ
ータに磁力の弱いものおよび強いものを用いた場合を示
しである。これかられかるように、非励磁状態において
は、ステータの磁極位置において安定点が存在する。
第6図の曲線Cは2相励磁状態で、ロータの磁力を考慮
しない場合のトルク曲線であり、これと第5図の曲線a
、bとを加算した場合のトルク曲線を示したのが、それ
ぞれ曲線a  、b  である。
0−夕の磁力が弱い場合には、安定点が1か所であるが
、磁力が強い場合には、曲線b1のように、距離的に近
い位置に2安定点p  、p  が存在する。
そのため、磁力の強いロータを用いて2相励磁によって
スタンバイ状態に保持しようとすると、停止位置がずれ
る場合があり、起動が不安定になることかあった。
そこで1か所で安定させるために、スタンバイ時の電流
を大きくすると、消費電流が大きくなるとともに発熱の
問題が生じ、極めて不都合なものであった。
本発明は、磁力の強いロータを用いても、電流を増大す
ることなく、1安定点でスタンバイ状態に保持できるよ
うにしたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、2柑励磁駆動を行うステップモータにおいて
、1相励磁によってスタンバイ状態に保持しておくよう
にしたものである。
[実施例] 第1図に示すA、A、B、π相の4極からなるステップ
モータにおいて、各相には第2図のように励磁パルスを
印加するものである。スタンバイ時においては、例えば
人相のみを励磁して1相励磁スタンバイ状態とする。そ
して起動時には、一旦A、B相を励磁して2相励磁ホー
ルド状態とした後、通常の2相励磁駆動を行う。駆動終
了後は、一旦2相ホールド状態にした後、1相励磁スタ
ンバイ状態にするものである。
上記の励磁を行った時のロータの動きを示したのが第3
図である。第3図(イ)には1相励磁スタンバイ状態を
示し、第3図(ロ)〜(ホ)はそれぞれ2相励磁駆動状
態を示し、(へ)は1相励磁スタンバイ状態を示しであ
る。
同図(ロ)、(ハ)は2相励磁ホールド状態でもある。
ここで1相励磁スタンバイ時における安定点について説
明する。第7図の曲線dは1相励磁状態において、ロー
タの磁力を考慮しない場合のトルク曲線を示し、これと
第5図の曲線b(ロータの磁力が強い場合)とを加算し
たのが第7図の曲線eである。この曲線eが1相励磁ス
タンバイ時のトルク曲線を表すものであり、これかられ
かるように、0度の所に弾支定点p3が存在するととも
に180度の所に弱安定点p4が存在する。しかしなが
ら、この安定点p4は極めて弱い安定点であり、しかも
安定点p3から距離的に離れた位置にあるため、この安
定点p4においてロータが停止することは現実には考え
られない。したがって1相励磁スタンバイ時においては
、必ず安定点p3において安定し、安定した起動性が得
られるとともにスタンバイ時の電流はすくなくてすむも
のである。しかもロータには強い磁力のものを用いるこ
とができ、高出力を得ることができる。
なお2相励磁ホールドに1相励磁ホールド状態を加える
ようにしてもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、2相励磁駆動のステップモータにおい
て、1相励磁によってスタンバイ状態に保持するように
したので、2安定点問題を解決でき、ロータに強い磁力
のものを用いることができ、高出力を得ることができる
。しかも起動性が安定し、スタンバイ時の電流を抑える
ことができ、スタンバイ時の保持トルクを減少すること
ができる。
したがって、例えばプリンタのラインフィードモータに
用いた場合、紙送り用ノブの回転力を軽くすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は4極ステツプモータの一例を示した説明図、第
2図は動作説明のためのタイムチャート、第3図はロー
タの動きを示した説明図、第4図はロータの変位角とト
ルクとの関係を示すための説明図、第5図は非通電時の
トルク曲線を示した特性図、第6図は2相励磁状態にお
けるトルク曲線を示した特性図、第7図は1相励磁状態
におけるトルク曲線を示した特性図である。 R・・・ロータ S1〜S4・・・ステータ 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  2相励磁駆動を行うステップモータにおいて、スタン
    バイ時には1相励磁とすることを特徴とするステップモ
    ータの励磁方法。
JP3973386A 1986-02-25 1986-02-25 ステツプモ−タの励磁方法 Pending JPS62201098A (ja)

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JPS62201098A true JPS62201098A (ja) 1987-09-04

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