JPS62201121A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS62201121A JPS62201121A JP4453886A JP4453886A JPS62201121A JP S62201121 A JPS62201121 A JP S62201121A JP 4453886 A JP4453886 A JP 4453886A JP 4453886 A JP4453886 A JP 4453886A JP S62201121 A JPS62201121 A JP S62201121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- rice cooker
- rice
- inverter
- switching element
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、マイクロコンピュータ(以下マイフンという
)を具えた炊飯器に関するものである。
)を具えた炊飯器に関するものである。
く従来技術〉
従来のマイフン式ジャー炊飯器の加熱方式はリレー制御
による炊飯ヒータ加熱を採用しており、炊飯リレーを断
続的に0N−OFFさせることでヒータへの通電の制御
を行っている。
による炊飯ヒータ加熱を採用しており、炊飯リレーを断
続的に0N−OFFさせることでヒータへの通電の制御
を行っている。
従来の回路を第5図に基いて説明すると、内釜スイッチ
1は炊飯器に内釜が入れられて初めて制御部2に通電さ
れるもので、温度ヒユーズ3は炊飯器の温度過昇防止の
ために用いられる。
1は炊飯器に内釜が入れられて初めて制御部2に通電さ
れるもので、温度ヒユーズ3は炊飯器の温度過昇防止の
ために用いられる。
炊飯ヒータ4の制御はマイコン5の炊飯リレー制御出力
端5aからON信号が出されると、リレー駆動トランジ
スタ6がONL、炊飯リレー7がONしてはじめて通電
され、逆にマイコン5からOFF信号が出されるとヒー
タ4は遮断される。
端5aからON信号が出されると、リレー駆動トランジ
スタ6がONL、炊飯リレー7がONしてはじめて通電
され、逆にマイコン5からOFF信号が出されるとヒー
タ4は遮断される。
この方式は、負荷の容量に合わせて炊飯ヒータ4の加熱
デユーティ−を決めて炊飯するが、デユーティ−自体は
ON時間とOFF時間との平均電力として考えられてい
るため炊飯中といっても加熱しているときと、そうでな
いときがある。つまり、擬似的なパワー制御を行ってい
るため加熱にむらがあり、必ずしも最良の方法とはいい
がたい。
デユーティ−を決めて炊飯するが、デユーティ−自体は
ON時間とOFF時間との平均電力として考えられてい
るため炊飯中といっても加熱しているときと、そうでな
いときがある。つまり、擬似的なパワー制御を行ってい
るため加熱にむらがあり、必ずしも最良の方法とはいい
がたい。
現在、市場クレームで稀にではあるが炊飯器の焼損とい
う事例が発生しており、その原因としては制御部2への
静電気・ノイズ侵入によるマイコンの出力1i15 a
のラッチ、あるいは炊飯リレー駆動回路6Aのトランジ
スタ6のラッチやフレフタ・エミッタ間の結露等による
短絡、またリレー7の接点溶着等がある。
う事例が発生しており、その原因としては制御部2への
静電気・ノイズ侵入によるマイコンの出力1i15 a
のラッチ、あるいは炊飯リレー駆動回路6Aのトランジ
スタ6のラッチやフレフタ・エミッタ間の結露等による
短絡、またリレー7の接点溶着等がある。
このため連続加熱通電され、温度ヒユーズ3が作動した
ときには炊飯器が焼損するわけである。
ときには炊飯器が焼損するわけである。
これに関連してリレー7の接点消耗あるいは絶縁劣化等
の経年変化によるリレー自体の不良も無視できない。
の経年変化によるリレー自体の不良も無視できない。
く 目 的 〉
本発明は、上記に鑑み、炊飯火力の制御を無段階に可変
でき、より効率的にきめ細がな、理想的な炊飯を可能と
するものである。
でき、より効率的にきめ細がな、理想的な炊飯を可能と
するものである。
〈実施例゛〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明すると、本発明に係る炊飯器は、炊飯ヒータ11
に二次側が接続されたインダクタンス素子としてのトラ
ンス12を有するインバータ13と、該インバータ13
を駆動制御する制御装置14とを具えたものである。
て説明すると、本発明に係る炊飯器は、炊飯ヒータ11
に二次側が接続されたインダクタンス素子としてのトラ
ンス12を有するインバータ13と、該インバータ13
を駆動制御する制御装置14とを具えたものである。
第1図は本発明炊飯器の構成ブロックで、炊飯ヒータ1
1に高周波電流を供給するトランス12を有するインバ
ータ13と、そのスイッチング素子15の制御する制御
波W114と、整流回路16とで構成されている。
1に高周波電流を供給するトランス12を有するインバ
ータ13と、そのスイッチング素子15の制御する制御
波W114と、整流回路16とで構成されている。
整流回路16は、交流電源17を整流する整流器18と
、チョークフィル19および平滑コンデンサ20とから
成り、整流回路16で整流平滑された直流電源をインバ
ータ13へ供給している。
、チョークフィル19および平滑コンデンサ20とから
成り、整流回路16で整流平滑された直流電源をインバ
ータ13へ供給している。
インバータ13は、トランス12と共振コンデンサ21
からなるLC共振回路22と、ダンパニ・ダイオード2
3およびスイッチング素子15としてのトランジスタと
から成り、該スイッチング素子15をおよそ20KHz
以上の高周波でスイッチングさせることによって得た高
周波電力をトランス12を通して、炊飯ヒータ11に供
給する。
からなるLC共振回路22と、ダンパニ・ダイオード2
3およびスイッチング素子15としてのトランジスタと
から成り、該スイッチング素子15をおよそ20KHz
以上の高周波でスイッチングさせることによって得た高
周波電力をトランス12を通して、炊飯ヒータ11に供
給する。
前記制御波ft14は前記スイッチング素子15のベー
ス側に0N−OFFパルスを発生するもので、主1こワ
ンチップマイクロコンピュータから構成される。
ス側に0N−OFFパルスを発生するもので、主1こワ
ンチップマイクロコンピュータから構成される。
なお、図中25は交流電源17がら電源トランス26を
介して制御装置14に電源を供給する電源回路である。
介して制御装置14に電源を供給する電源回路である。
そして前記整流回路16、インバータ13、制御装置1
4および電源回路25がら制御部Aが構成されている。
4および電源回路25がら制御部Aが構成されている。
Pt53図はスイッチング素子15としてのトランジス
タおよびトランス12の一次側の電流、電圧波形を示す
もので、VCEはスイッチング素子(トランジスタ)の
コレクタ・エミッタ間電圧波形、ICはコレクタを流れ
る電流波形、セしてlはヒータ加熱用トランス12の一
次側を流れる電流波形である。
タおよびトランス12の一次側の電流、電圧波形を示す
もので、VCEはスイッチング素子(トランジスタ)の
コレクタ・エミッタ間電圧波形、ICはコレクタを流れ
る電流波形、セしてlはヒータ加熱用トランス12の一
次側を流れる電流波形である。
上記構成において、スイッチング素子がONすると、ス
イッチング素子15とヒータ加熱用トランス12には時
間とともに直線的に増加する電流が流れる。次にスイッ
チング素子15がOFFするとトランス12のインダク
タンス成分は急激に変化できないので、トランス12に
蓄えられているエネルギーをトランス12と共振コンデ
ンサ21とからなるLC共振回路22に放出する。この
ためトランス12には第3図のごとき正弦波の共振電流
が流れる。
イッチング素子15とヒータ加熱用トランス12には時
間とともに直線的に増加する電流が流れる。次にスイッ
チング素子15がOFFするとトランス12のインダク
タンス成分は急激に変化できないので、トランス12に
蓄えられているエネルギーをトランス12と共振コンデ
ンサ21とからなるLC共振回路22に放出する。この
ためトランス12には第3図のごとき正弦波の共振電流
が流れる。
第4図はスイッチング素子15のON時間の違いによっ
てヒータ加熱用トランス12に流れる電流の変化を示し
たもので、このON時間が長いほどトランス電流が大き
くなるからこのON時間を変えることで出力制御が可能
となる。したがって、スイッチング素子15(トランジ
スタ)にベース電流を供給するパルス幅(ON時間)を
変化させることによりインバータ13の入力電力を制御
することができるから、炊飯ヒータ11への供給電力を
制御できる。
てヒータ加熱用トランス12に流れる電流の変化を示し
たもので、このON時間が長いほどトランス電流が大き
くなるからこのON時間を変えることで出力制御が可能
となる。したがって、スイッチング素子15(トランジ
スタ)にベース電流を供給するパルス幅(ON時間)を
変化させることによりインバータ13の入力電力を制御
することができるから、炊飯ヒータ11への供給電力を
制御できる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
く効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、炊飯ヒータに
二次側が接続されたインダクタンス素子としてのトラン
スを有するインバータと、該インバータを駆動制御する
制御装置とを具えて成ることを特徴とする炊飯器に関す
るものである。
二次側が接続されたインダクタンス素子としてのトラン
スを有するインバータと、該インバータを駆動制御する
制御装置とを具えて成ることを特徴とする炊飯器に関す
るものである。
したがって、本発明によると、従来の如くリレー回路の
ONラッチによる連続加熱通電の危険はリレーを用いな
いので当然なくなり市場での不良率を減少でき、インバ
ータの使用により炊飯火力の制御を無段階に可変できる
ため、より効率的にきめ細かな、理想的な炊飯が可能と
なるといった優れた効果がある。
ONラッチによる連続加熱通電の危険はリレーを用いな
いので当然なくなり市場での不良率を減少でき、インバ
ータの使用により炊飯火力の制御を無段階に可変できる
ため、より効率的にきめ細かな、理想的な炊飯が可能と
なるといった優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を出す炊飯器の1III戊ブ
ロツブロック2図は同じく制御部の回路図、第3図はス
イッチング素子およびトランスの電流電圧波形図、第4
図はスイッチング素子のON時間を変化させた場合のト
ランスの電流波形図、第5図は従来の炊飯器の電気回路
図である。 11:炊飯ヒータ、12ニドランス、13:インバータ
、14:制御装置、17:交流電源、18:整流器、1
9:チョークコイノ呟20:平滑コンデンサ、21:共
振コンデンサ、22:LC共振回路、23:ダンパー・
ダイオード、25:電源回路。
ロツブロック2図は同じく制御部の回路図、第3図はス
イッチング素子およびトランスの電流電圧波形図、第4
図はスイッチング素子のON時間を変化させた場合のト
ランスの電流波形図、第5図は従来の炊飯器の電気回路
図である。 11:炊飯ヒータ、12ニドランス、13:インバータ
、14:制御装置、17:交流電源、18:整流器、1
9:チョークコイノ呟20:平滑コンデンサ、21:共
振コンデンサ、22:LC共振回路、23:ダンパー・
ダイオード、25:電源回路。
Claims (1)
- 炊飯ヒータに二次側が接続されたインダクタンス素子と
してのトランスを有するインバータと、該インバータを
駆動制御する制御装置とを具えて成ることを特徴とする
炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453886A JPS62201121A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453886A JPS62201121A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201121A true JPS62201121A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH047206B2 JPH047206B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=12694284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4453886A Granted JPS62201121A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201121A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363172A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-06 | Takeshi Hashimoto | Electronic rice boiler adapter |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4453886A patent/JPS62201121A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363172A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-06 | Takeshi Hashimoto | Electronic rice boiler adapter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047206B2 (ja) | 1992-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |