JPS62201174A - ハウス玩具 - Google Patents
ハウス玩具Info
- Publication number
- JPS62201174A JPS62201174A JP4306086A JP4306086A JPS62201174A JP S62201174 A JPS62201174 A JP S62201174A JP 4306086 A JP4306086 A JP 4306086A JP 4306086 A JP4306086 A JP 4306086A JP S62201174 A JPS62201174 A JP S62201174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- color
- house
- heater
- animal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は色変わり素材を配した動物玩Jt−等を加熱す
るヒータを配したハウス玩具に関する。
るヒータを配したハウス玩具に関する。
[従来の技術及び解決すべき問題点]
従来より色変わり素材を少なくとも一部に配した動物玩
具、縫いぐるみ等が市場に出回っており、遊戯者の間で
その色変わりによる変化が楽しまれている。
具、縫いぐるみ等が市場に出回っており、遊戯者の間で
その色変わりによる変化が楽しまれている。
しかしながら、これらの玩具は玩具単体の色を温水等に
よって変化させているのみであり、他の玩具との組合せ
により遊戯者の興味をより向ヒさせるというものではな
く、この点を解決した玩具が希求されていた。
よって変化させているのみであり、他の玩具との組合せ
により遊戯者の興味をより向ヒさせるというものではな
く、この点を解決した玩具が希求されていた。
[問題点の解決手段]
このため本発明では、動物玩具や縫いぐるみ等の玩具体
を出し入れする開0部を右し、該開口部内部に上記玩具
体を加熱するヒータを設けるという構成を採用し、これ
によって前記問題点を解決しようとするものである。
を出し入れする開0部を右し、該開口部内部に上記玩具
体を加熱するヒータを設けるという構成を採用し、これ
によって前記問題点を解決しようとするものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて
説明する。
説明する。
図示の例のハウス玩具2はハウス本体4、移動台6、扉
8からなり、゛移動台6Lに乗せた動物玩具10をハウ
ス本体4内に出し入れし、この動物玩具10の色を変化
させて遊ぶように構成したものである。
8からなり、゛移動台6Lに乗せた動物玩具10をハウ
ス本体4内に出し入れし、この動物玩具10の色を変化
させて遊ぶように構成したものである。
ハウス本体4の壁は外壁部12と内壁部12aの間にヒ
ータ14を挟んで形成してあり、内壁部12aの内面は
動物玩具10の形に対応する形状としである。またハウ
ス本体4の開口部16の形状も動物玩具10を正面から
見た形状に対応させである。ヒータ14は第3図に示す
ように基板14aにヒータ配線部14bをプリント配線
し、被覆部材14cで被覆して構成したものである。
ータ14を挟んで形成してあり、内壁部12aの内面は
動物玩具10の形に対応する形状としである。またハウ
ス本体4の開口部16の形状も動物玩具10を正面から
見た形状に対応させである。ヒータ14は第3図に示す
ように基板14aにヒータ配線部14bをプリント配線
し、被覆部材14cで被覆して構成したものである。
基板14a及び被覆部材14cは耐熱性などを保持する
ためにセラミックスで形成してあり、動物玩具lOの形
に沿った形状をなしている。ヒータ配線部14bはタン
グステン、ニッケル、チタン笠から形成しである。なお
、被覆部材14cは発熱温度などを考慮して動物玩具l
Oが過熱されぬよう適宜の厚さを右するものとする。ま
たこのヒータ14は、ヒータ配線部14bを電源に接続
して通電するものであるが、この点の図示は省略する。
ためにセラミックスで形成してあり、動物玩具lOの形
に沿った形状をなしている。ヒータ配線部14bはタン
グステン、ニッケル、チタン笠から形成しである。なお
、被覆部材14cは発熱温度などを考慮して動物玩具l
Oが過熱されぬよう適宜の厚さを右するものとする。ま
たこのヒータ14は、ヒータ配線部14bを電源に接続
して通電するものであるが、この点の図示は省略する。
そして電源をオンとしてヒータ配線部14bに電流を流
すと、ヒータ配線i′1614bが発熱し、被覆部材1
4cを介して開口部16内の周壁12aを加熱する。
すと、ヒータ配線i′1614bが発熱し、被覆部材1
4cを介して開口部16内の周壁12aを加熱する。
このとき、被覆部材14cは絶縁体であるセラミックス
で形成しであることから、ヒータ配線部14bに電流が
流れても周壁12aに電流が漏れることはない。また、
上記ヒータ配線部14bは正特性の性質を有するタング
ステン等で形成しであるので、温度が上がり過ぎた場合
に抵抗が減って温度は自然と丁がる。即ち、自己抑制効
果が生ずる。
で形成しであることから、ヒータ配線部14bに電流が
流れても周壁12aに電流が漏れることはない。また、
上記ヒータ配線部14bは正特性の性質を有するタング
ステン等で形成しであるので、温度が上がり過ぎた場合
に抵抗が減って温度は自然と丁がる。即ち、自己抑制効
果が生ずる。
移動台6は第4図に示すようにハウス本体4内に出し入
れできるようにした盆状のもので、動物玩具10を搭載
するためL表面に四部6a(第1図参照)を有する。ま
た第5図に示すように下面には溝6bを形成しである。
れできるようにした盆状のもので、動物玩具10を搭載
するためL表面に四部6a(第1図参照)を有する。ま
た第5図に示すように下面には溝6bを形成しである。
動物玩具lOは猫の形を模したものであり、この動物玩
具10の表皮には縞模様を形成するように色変わり素材
10aが配しである。この色変わり素材10aは温度変
化によって色が変化する素材であり、常温時では他の表
皮の色と同・となっている。
具10の表皮には縞模様を形成するように色変わり素材
10aが配しである。この色変わり素材10aは温度変
化によって色が変化する素材であり、常温時では他の表
皮の色と同・となっている。
扉8はハウス本体4の開口部16側に、−・端側を支承
して開閉自在に設けである。この扉8の下方側には、第
6図に示すようにフック8aが取付けてあり、更に該フ
ック8aの先端側には突出したピン8bが設けである。
して開閉自在に設けである。この扉8の下方側には、第
6図に示すようにフック8aが取付けてあり、更に該フ
ック8aの先端側には突出したピン8bが設けである。
このピン8bは移動台6の溝6b内に遊嵌され、該溝6
b内を摺動できるようになっている。即ち、扉8を開閉
するとフック8aが回動し、これに伴なって移動台6の
下面の溝6bに嵌合しているピン8bが溝6b内を摺動
しつつハウス本体4の内外への出し入れ方向で移動台6
を押しやる。このため、移動台6はハウス本体4の内側
から外側へ又は外側から内側へスムーズに出し入れされ
る。
b内を摺動できるようになっている。即ち、扉8を開閉
するとフック8aが回動し、これに伴なって移動台6の
下面の溝6bに嵌合しているピン8bが溝6b内を摺動
しつつハウス本体4の内外への出し入れ方向で移動台6
を押しやる。このため、移動台6はハウス本体4の内側
から外側へ又は外側から内側へスムーズに出し入れされ
る。
次に上記実施例での遊ぶ場合を説明する。
第1図の状態から扉8を閉めるとこれに伴なって動物玩
具lOを乗せた移動台6がハウス本体4内に収納され(
第2図参照)、図示せぬ電源をオンとするとセラミック
ヒータ14が発熱し、動物玩具lOは内壁12aを介し
てほぼ均一に加熱され、色変わり素材10aの部分の色
が変化し、縞模様が浮き出る。そして扉8を開いて動物
玩具10を取り出すと、縞模様が形成された動物玩具1
0が取り出され、ハウス玩具2への動物玩具10の出し
入れ操作による色の変化を遊戯者に楽しませる。
具lOを乗せた移動台6がハウス本体4内に収納され(
第2図参照)、図示せぬ電源をオンとするとセラミック
ヒータ14が発熱し、動物玩具lOは内壁12aを介し
てほぼ均一に加熱され、色変わり素材10aの部分の色
が変化し、縞模様が浮き出る。そして扉8を開いて動物
玩具10を取り出すと、縞模様が形成された動物玩具1
0が取り出され、ハウス玩具2への動物玩具10の出し
入れ操作による色の変化を遊戯者に楽しませる。
次に本発明の第2実施例を第7図に基づいて説明する。
本発明の第2実施例に係るハウス玩具20は、上記実施
例と同様にハウス本体22の外壁部25と内壁部25a
の間にセラミックヒータ26を配し、移動台32を組合
せてなり、セラミックヒータ26によって移動台321
Hに搭・11シた動物玩具36を加熱し、該動物玩具3
6の色を変化させるように構成したものである。
例と同様にハウス本体22の外壁部25と内壁部25a
の間にセラミックヒータ26を配し、移動台32を組合
せてなり、セラミックヒータ26によって移動台321
Hに搭・11シた動物玩具36を加熱し、該動物玩具3
6の色を変化させるように構成したものである。
ハウス本体22には動物玩具36の出入口を構成するよ
うに開口部24が形成してあり、先の例と同様に内部は
動物玩具36の形に対応した形状の空洞になっている。
うに開口部24が形成してあり、先の例と同様に内部は
動物玩具36の形に対応した形状の空洞になっている。
移動台32は動物玩具搭載部32aとえさ搭載部32b
とからなる。また先の例と同様ハウス本体22内に出し
入れ自在で、開口部24内に収納した状態でハウス本体
22のL側に設けたブツシュボタン23を押すと開口部
24内から飛び出すように構成しである。動物玩具搭載
部32aには犬の形を模した動物玩具36が搭載してあ
り、この動物玩具36は表皮全体が色変わり素材で形成
しである。一方、えさ搭載部32bにはえさの形を模し
1色変わり素材で形成した食物玩具38が搭載してあり
、この食物玩具38内には図示せぬセラミックヒータが
配しである。もっとも、上記セラミックヒータ26の発
!I!%帽を増やせば、このセラミックヒータは不要で
ある。
とからなる。また先の例と同様ハウス本体22内に出し
入れ自在で、開口部24内に収納した状態でハウス本体
22のL側に設けたブツシュボタン23を押すと開口部
24内から飛び出すように構成しである。動物玩具搭載
部32aには犬の形を模した動物玩具36が搭載してあ
り、この動物玩具36は表皮全体が色変わり素材で形成
しである。一方、えさ搭載部32bにはえさの形を模し
1色変わり素材で形成した食物玩具38が搭載してあり
、この食物玩具38内には図示せぬセラミックヒータが
配しである。もっとも、上記セラミックヒータ26の発
!I!%帽を増やせば、このセラミックヒータは不要で
ある。
即ち、本実施例の場合も上記実施例と同様に、動物玩具
34を乗せた移動台32をハウス本体22の開口部24
内に収納させ1図示せぬ電源をオンとすると、セラミッ
クヒータ26と食物玩具38内にある図示せぬセラミッ
クヒータとが発熱し、動物玩具34と食物玩具38とが
加熱され、これによって色変わり素材が加熱される結果
、動物玩具36と食物玩具38との色が変化する。そし
て、ブツシュボタン23を押すと、移動台32と共に色
の変わった動物玩具34と食物玩具38とが開11部2
4内から飛び出す。即ち、ハウス玩具20への動物玩具
36、食物玩具38の出し入れ操作による色の変化を遊
戯者に楽しませることができる。
34を乗せた移動台32をハウス本体22の開口部24
内に収納させ1図示せぬ電源をオンとすると、セラミッ
クヒータ26と食物玩具38内にある図示せぬセラミッ
クヒータとが発熱し、動物玩具34と食物玩具38とが
加熱され、これによって色変わり素材が加熱される結果
、動物玩具36と食物玩具38との色が変化する。そし
て、ブツシュボタン23を押すと、移動台32と共に色
の変わった動物玩具34と食物玩具38とが開11部2
4内から飛び出す。即ち、ハウス玩具20への動物玩具
36、食物玩具38の出し入れ操作による色の変化を遊
戯者に楽しませることができる。
なお、ヒ記実施例では、セラミックスで構成したヒータ
を用いて加熱すると説明したが、本発明はこれに限るも
のではなくニクロム線笠を配して構成したヒータを用い
てもよい。
を用いて加熱すると説明したが、本発明はこれに限るも
のではなくニクロム線笠を配して構成したヒータを用い
てもよい。
[発明の効果]
以りのように本発明に係るハウス玩具は玩具体を出し入
れする開口部を備えると共に内部にヒータを、没けて構
成したので、玩具体に色変わり素材を配して内部に出し
入れするという動作の中で色を変化させることができる
ようになり、従来に比べて′M戯者の興味をより一層向
トさせることができるという効果を奏する。
れする開口部を備えると共に内部にヒータを、没けて構
成したので、玩具体に色変わり素材を配して内部に出し
入れするという動作の中で色を変化させることができる
ようになり、従来に比べて′M戯者の興味をより一層向
トさせることができるという効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例の斜視図、第3
図は第1図中A部の断面図、第4図はハウス本体の断面
図、第5図は移動台のF面より見た斜視図、第6図は扉
を示す斜視図、第7図は本発明の第2実施例の斜視図で
ある。 2.20+ハウス玩具 8.24:開口部 6.26;セラミックヒータ 1O136:動物玩具
図は第1図中A部の断面図、第4図はハウス本体の断面
図、第5図は移動台のF面より見た斜視図、第6図は扉
を示す斜視図、第7図は本発明の第2実施例の斜視図で
ある。 2.20+ハウス玩具 8.24:開口部 6.26;セラミックヒータ 1O136:動物玩具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動物玩具や縫いぐるみ等の玩具体を出し入れ可能とした
下記要件を備えたことを特徴とするハウス玩具。 (イ)上記玩具体を出し入れする開口部を備える。 (ロ)内部に、上記玩具体を加熱可能にヒータを設ける
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306086A JPS62201174A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ハウス玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306086A JPS62201174A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ハウス玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201174A true JPS62201174A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH049433B2 JPH049433B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=12653324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306086A Granted JPS62201174A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ハウス玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477999U (ja) * | 1990-11-18 | 1992-07-07 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4306086A patent/JPS62201174A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477999U (ja) * | 1990-11-18 | 1992-07-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049433B2 (ja) | 1992-02-20 |
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