JPS62201204A - 熱可塑性樹脂製シ−トの製造方法および装置 - Google Patents

熱可塑性樹脂製シ−トの製造方法および装置

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JPS62201204A
JPS62201204A JP4281986A JP4281986A JPS62201204A JP S62201204 A JPS62201204 A JP S62201204A JP 4281986 A JP4281986 A JP 4281986A JP 4281986 A JP4281986 A JP 4281986A JP S62201204 A JPS62201204 A JP S62201204A
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JP
Japan
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thermoplastic resin
dried
drying
extrusion molding
chips
Prior art date
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Pending
Application number
JP4281986A
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English (en)
Inventor
Shun Saito
斉藤 駿
Kazuo Masaoka
正岡 和夫
Tomio Shioda
潮田 富夫
Michio Matsushita
松下 三千男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPS62201204A publication Critical patent/JPS62201204A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B13/00Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
    • B29B13/06Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying
    • B29B13/065Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying of powder or pellets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばエックス線フィルムなどの写真フィル
ムの支持体として用いられる熱可塑性樹脂製シートの製
造方法および装置に関するものである。
〔技術の背景〕
例えばエックス線フィルムなどの写真フィルムの支持体
として用いられる熱可塑性樹脂製シートは、通常、熱可
塑性樹脂のチップを押出し成形し、次いで二軸延伸して
製造される。
熱可塑性樹脂のチップとしては、一般に、ポリエステル
樹脂などよりなる数mmの角状あるいは数mmの円柱状
の小片が用いられる。
しかるに、ポリエステル樹脂などよりなる熱可塑性樹脂
のチップは、水分を含んだ状態で押出し成形工程に付さ
れた場合には押出し成形工程で加熱溶融されたときに加
水分解により変質しやすいことから、押出し成形する前
に十分に乾燥させることが必要である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
斯かる観点から、熱可塑性樹脂のチップを乾燥するため
の乾燥工程が必要とされる。この乾燥工程においては、
効率的な乾燥を達成するためにチップの溶融温度よりは
小さいが相当高い温度にまでチップを昇温して乾燥する
。乾燥されたチップは押出し成形工程に付されてここで
加熱溶融されながら押出し成形され、次いで二軸延伸さ
れて熱可塑性樹脂製シートが製造される。
しかして、乾燥工程において熱可塑性樹脂のチップが十
分に乾燥されたとしても、乾燥工程から押出し成形工程
に付される間にチップが再吸湿するような場合には、押
出し成形工程においてチップが加熱溶融されたときに加
水分解により変質するため、得られる熱可塑性樹脂製シ
ートの特性が劣ったものとなる問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、以上の如き事情に基いてなされたものであっ
て、その目的は、乾燥後のチップの再吸湿を防止するこ
とができて特性の良好な熱可塑性樹脂製シートを安定に
製造することができる熱可塑性樹脂製シートの製造方法
および装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の熱可塑性樹脂製シートの製造方法は、熱可塑性
樹脂原料を乾燥させた後押出し成形し、次いで二輪延伸
する工程を含み、乾燥後の熱可塑性樹脂原料の通路を防
湿雰囲気とすることを特徴とする。
また本発明の製造装置は、熱可塑性樹脂のチップを乾燥
させる乾燥機構と、この乾燥機構の後段に配設された押
出し成形機構と、この押出し成形機構の後段に配設され
た二軸延伸機構と、乾燥後の熱可塑性樹脂のチップを前
記乾燥機構から前記押出し成形機構へ輸送する輸送管と
を具えてなり、前記輸送管の内部を真空吸引するための
真空吸引機構もしくは前記輸送管の内部に加熱された不
活性ガスを導入する不活性ガス導入機構を設けたことを
特徴とする。
斯かる製造方法によれば、乾燥後の熱可塑性樹脂原料は
防湿雰囲気とされた通路を通過して押出し成形工程に付
されるので、乾燥後の原料が押出し成形工程に付される
間に当該原料の再吸湿が生ぜず、従って原料は乾燥され
た状態のまま押出し成形されることとなって加水分解に
よるチップの変質を伴うことがない。
また本発明の製造装置によれば、乾燥機構から押出し成
形機構に至る間にはチップの輸送管を設け、この輸送管
の内部を真空吸引するための真空吸引機構もしくは輸送
管の内部に加熱された不活性ガスを導入する不活性ガス
導入機構を設けた構成であるため、乾燥後のチップが通
過する輸送管内を確実に湿気のないものとすることがで
きる。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の製造方法においては、熱可塑性樹脂原料を乾燥
させた後、これを防湿雰囲気とされた通路を通過させて
押出し成形工程に付し、ここで加熱溶融しながら押出し
成形し、次いで二輪延伸して熱可塑性樹脂製シートを製
造する。
ここで熱可塑性樹脂原料とは、熱可塑性樹脂のチップ、
もしくはこの熱可塑性樹脂のチップに後述する再利用チ
ップを加えたものである。
熱可塑性樹脂原料の乾燥においては、その溶融温度より
は小さいが相当高い温度で例えば攪拌しながら乾燥処理
する。熱可塑性樹脂原料が例えばポリエステル樹脂より
なるものである場合には、乾燥温度は例えば140〜1
80℃程度(ただし、壁の温度はこれより高く例えば1
80〜200℃程度)であり、また乾燥時間は、例えば
5m3の原料を乾燥する場合には約3〜5時間である。
乾燥後の原料を押出し成形工程に付するときに通過させ
る通路を防湿雰囲気とするためには、例えば当該通路内
を真空とする手段、あるいは当該通路内を加熱された不
活性ガスで充満させる手段などを用いることができる。
当該通路を真空とする場合には、例えば300〜100
Torr程度の真空度であれば再吸湿の防止には十分で
ある。また当該通路内を加熱された不活性ガスで充満さ
せる場合には、その加熱温度は例えば140〜180℃
程度である。
不活性ガスとしては、例えば窒素、ヘリューム、アルゴ
ンなどを用いることができる。
このような製造方法によれば、乾燥後の熱可塑性樹脂原
料は、防湿雰囲気とされた通路を通過して押出し成形工
程に付されるので、乾燥後の原料が押出し成形工程に付
される間においては原料の再吸湿が生ぜず、従ってチッ
プは乾燥された状態のまま加熱溶融されて押出し成形さ
れることとなって加水分解によるチップの変質を伴うこ
とがない。この結果特性の良好な熱可塑性樹脂製シート
を安定に製造することができる。
前記熱可塑性樹脂原料とされる熱可塑性樹脂のチップと
しては、一般にポリエステル樹脂よりなる数量の角状あ
るいは数mmの円柱状の小片を用いることができるが、
これに限定されるものではない。特に好適なポリエステ
ル樹脂としては、酸成分が主としてテレフタル酸でアル
コール成分が主としてエチレングリコールであるもので
あるが、他の酸成分および/またはアルコール成分を含
むものであってもよい。斯かる他の酸成分としては、イ
ソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸の一種または二種
以上のもの、β−ヒドロキシエトキシ安息香酸、p−ヒ
ドロキシ安息香酸、アジピン酸、セバシン酸などを挙げ
ることができ、また他のアルコール成分としては、トリ
メチレングリコール、テトラメチレングリコール、ヘキ
ザメチレングリコール、1.4−シクロヘキサンジメタ
ツールなどの、脂肪酸または脂環族あるいは芳香族のジ
オキシ化合物、ポリエチレングリコールなどのポリアル
キレンゲリコールの一種または二種以上のものを挙げる
ことができる。好ましいポリエステル樹脂は、繰り返し
構造単位の少なくとも80モル%がエチレンテレフタレ
ート単位であるものである。
このようなポリエステル樹脂を用いることにより強靭で
薄いシートを容易に作製することができるが、反面押出
し成形工程において加熱溶融されたときには加水分解を
起こして変質し易いので乾燥工程においては十分な乾燥
が必要である。
また製造プロセスの途中、例えば押出し成形後あるいは
二軸延伸後すなわち縦軸延伸後および横軸延伸後におい
ては、通常シート体の不要部分が除去されてシート屑が
生成することから、これらのシート屑を回収して再利用
する場合には、シート屑を約数mm程度の大きさに粉砕
して得られる再利用チップ、あるいは粉砕した後さらに
半熔融して約数mm程度の大きさに加工して得られる再
利用チップを熱可塑性樹脂原料として用い、この再利用
チップをまず熱可塑性樹脂のチップと共に乾燥処理して
から、これらを押出し成形工程に付する。
第1図は本発明の製造装置の一例の概略を示す説明図で
ある。1は熱可塑性樹脂のチップの貯槽、2は乾燥機構
、3は押出し成形機構、4は乾燥機構2から乾燥後のチ
ップを押出し成形機構3へ輸送するための輸送管、5は
縦軸延伸機構、6は横軸延伸機構である。
7は輸送管4の内部に加熱された不活性ガスを導入する
不活性ガス導入機構であり、この例においては、不活性
ガス導入機構7は、例えば液体窒素を収納する容器7I
と、液体窒素を気化させる気化器72と、気化した窒素
を加熱する熱交換器73と、この熱交換器73から輸送
管4内に加熱された窒素ガスを導入するためのパイプ7
4とにより構成され、パイプ74から加熱された窒素ガ
スが輸送管4内に導入され、これにより輸送管4内が加
熱された窒素ガスで充満された状態となる。75はブリ
ード弁であり、輸送管4内に加熱された窒素ガスを導入
するときには、このブリード弁75を開いておくことに
より輸送管4内に残留している空気を輸送管4外に排出
することができる。この排出が終了した後はブリード弁
75を閉じた状態で加熱された窒素ガスの導入を行う。
窒素ガスの温度は、押出し成形機構3におげろ熱負荷を
小さくしまた均一な温度で押出し成形する観点からはチ
ップの乾燥温度よりは若干高い方がよく、例えば150
〜190℃程度である。
貯槽1の熱可塑性樹脂のチップはまず乾燥機構2に供給
されてここで乾燥処理される。この乾燥機構2で乾燥さ
れた熱可塑性樹脂のチップは、加熱された窒素ガスで充
満された輸送管4内を通過して、押出し成形機構3に輸
送される。この押出し成形機構3においては、チップが
加熱熔融されながら押出し成形される。チップがポリエ
ステル樹脂よりなるものである場合には、押出し成形機
構3における加熱温度は12通常、280〜290℃程
度である。
このような押出し成形によって通常厚さが数mm程度の
シート体が得られ、これがさらに縦軸延伸機構5により
縦軸延伸され、さらに横軸延伸機構□′6により横軸延
伸され、もって厚さが約75〜175μ薦程度の熱可塑
性樹脂製シートが得られる。
以」二の製造装置によれば、乾燥機構2から押出し成形
機構3に至る間にはチップの輸送管4を設け、この輸送
管4の内部に加熱された不活性ガスを導入する不活性ガ
ス導入機構5を設けた構成であるため、乾燥後のチップ
が通過する輸送管4内を加熱された不活性ガスで充満さ
せるごとにより確実に湿気のないものとすることができ
、このため乾燥されたデツプを再吸湿を伴わずに輸送管
4内を通過させて押出し成形機構3に輸送することがで
き、この結果押出し成形機構3においてはチップの加水
分解による変質を伴うことなく良好に押出し成形するこ
とができ、特性の良好な熱可塑性樹脂製シートを安定に
製造することができる。
また不活性ガスが加熱されたものであるため、輸送管4
を通過する間のチップの温度低下が抑制され、従って押
出し成形機構3においてはその熱負荷を小さくすること
ができてエネルギーの節約を図ることが可能となると共
に、均一な温度で押出し成形することが可能となって特
性の均一な熱可塑性樹脂製シートの製造が可能となる。
以上製造装置の一例に基いて説明したが、本発明におい
ては種々の実施態様が可能である。
例えば第2図に示すように、輸送管4の内部を真空吸引
するための真空吸引機構8を設けた構成としてもよい。
この真空吸引機構8は、真空ポンプ81と、輸送管4に
設けた真空バルブ82とにより構成され、この真空吸引
機構8により輸送管4内を真空状態としながら乾燥され
たチップを押出し成形供給3へ輸送する。実際の装置の
運転においては、最初は、真空バルブ82を開いて乾燥
機構2から乾燥されたデツプを押出し成形機構3へ供給
し、チップにより押出し成形機構3内を充満させてから
真空ポンプ81を作動させて輸送管4内を真空吸引する
。以後乾燥されたチップを輸送管4内を輸送している期
間中は真空ポンプ81を連続的に作動させて常時真空吸
引する。
また例えば第3図に示すように、乾燥機構2として真空
下で乾燥処理する構成のものを用いる場合には、乾燥機
構2に設けられた真空吸引機構9を共用して輸送管4内
の真空吸引を行うことができる。すなわちこの例におい
ては、真空吸引機構9は、真空ポンプ91と、乾燥機構
2に設けられた一対の真空バルブ92,93と、輸送管
4に設けられた真空バルブ94とにより構成され、この
真空吸引機構9により乾燥機構2内を真空状態としなが
ら熱可塑性樹脂のチップの乾燥を行い、そして真空吸引
機構9により輸送管4内を真空状態としながら乾燥され
たチップを押出し成形機構3へ輸送する。実際の装置の
運転においては、最初は、真空バルブ92を開き真空バ
ルブ93を閉じた状態で真空ポンプ91を作動させて乾
燥機構2内を真空状態としながら熱可塑性樹脂のチップ
を乾燥処理する。
乾燥処理が終了した後、乾燥機構2内に例えば窒素ガス
を導入して真空度を低下させ、次いで真空バルブ93を
開いて乾燥機構2の出口に設けられているロータリーバ
ルブ21により乾燥されたチップを押出し成形機構3へ
供給し、チップにより押出し成形機構3内を充満させ、
次いで輸送管4に設けられた真空バルブ94を開いて真
空ポンプ91により輸送管4内を真空吸引する。以後乾
燥されたチップを輸送管4内を輸送している期間中は真
空ポンプ91を連続的に作動させて常時真空吸引する。
このように乾燥機構2として真空下で乾燥処理する構成
のものを用いる場合には、乾燥機構2に設けられた真空
吸引機構9を共用して輸送管4内の真空吸引を行うこと
ができるので、乾燥されたチップの再吸湿を経済的に防
止することができる。
また、エックス線フィルムなどの支持体として用いる場
合には、エックス線フィルムによる診断時に像を見易く
するため、例えばブルー系統の染料微粉末などにより着
色された熱可塑性樹脂製シ−トが必要とされる場合があ
る。このように着色された熱可塑性樹脂製シートを製造
することができる装置とする場合には、染料微粉末の貯
槽など必要とされる構成要素をさらに付加して装置を構
成する。斯かる染料微粉末としては、通常平均粒径が1
5〜30μ重程度の微粒子状の粉末が用いられる。
着色された熱可塑性樹脂製シートを得る場合においてそ
の着色濃度は、用途との関連において必要に応じて適正
値に選定され必ずしも限定されないが、一般的には、着
色された熱可塑性樹脂製シートにおいて200〜300
ppm (重量)の範囲内の適正値となるように染料微
粉末の含有割合を選定する。
また前記染料微粉末としては、一般にアンスラキノン系
の染料の微粉末を用いることができるが、これに限定さ
れるものではない。
また熱可塑性樹脂製シートの製造プロセスの途中、例え
ば押出し成形後、二輪延伸後すなわち縦軸延伸後および
横軸延伸後において生成するシート屑を回収して得られ
る再利用チップを熱可塑性樹脂原料として用いる場合に
は、回収したシート屑の粉砕機構、再利用チップの貯槽
などをさらに設けた構成とすることもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明の熱可塑性樹脂製シーl〜の製造
方法によれば、乾燥後の熱可塑性樹脂原料は防湿雰囲気
とされた通路を通過して押出し成形工程に付されるので
、乾燥後の原料が押出し成形工程に付される間に当該原
料の再吸湿が生ぜず、従って原料は乾燥された状態のま
ま押出し成形されることとなって加水分解によるチップ
の変質を伴うことがなく、この結果特性の良好な熱可塑
性樹脂製シートを安定に製造することができる。
また本発明の製造装置によれば、乾燥機構から押出し成
形機構に至る間にはチップの輸送管を設け、この輸送管
の内部を真空吸引するだめの真空吸引機構もしくは輸送
管の内部に加熱された不活性ガスを導入する不活性ガス
導入機構を設けた構成であるため、乾燥後のチップが通
過する輸送管内を確実に湿気のないものとすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は製造装置の一例の概略を示す説明図、第2図お
よび第3図は各々製造装置の他の例の要部を示す説明図
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)熱可塑性樹脂原料を乾燥させた後押出し成形し、次
    いで二軸延伸する工程を含み、 乾燥後の熱可塑性樹脂原料の通路を防湿雰囲気とするこ
    とを特徴とする熱可塑性樹脂製シートの製造方法。 2)熱可塑性樹脂のチップを乾燥させる乾燥機構と、こ
    の乾燥機構の後段に配設された押出し成形機構と、この
    押出し成形機構の後段に配設された二軸延伸機構と、乾
    燥後の熱可塑性樹脂のチップを前記乾燥機構から前記押
    出し成形機構へ輸送する輸送管とを具えてなり、 前記輸送管の内部を真空吸引するための真空吸引機構も
    しくは前記輸送管の内部に加熱された不活性ガスを導入
    する不活性ガス導入機構を設けたことを特徴とする熱可
    塑性樹脂製シートの製造装置。
JP4281986A 1986-03-01 1986-03-01 熱可塑性樹脂製シ−トの製造方法および装置 Pending JPS62201204A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005077628A1 (en) * 2004-02-16 2005-08-25 Plastic Systems S.P.A. Process and plant for dehumidification, heating and injection moulding of granulated plastics materials
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