JPS62201238A - 防水シ−ト - Google Patents
防水シ−トInfo
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- JPS62201238A JPS62201238A JP4504186A JP4504186A JPS62201238A JP S62201238 A JPS62201238 A JP S62201238A JP 4504186 A JP4504186 A JP 4504186A JP 4504186 A JP4504186 A JP 4504186A JP S62201238 A JPS62201238 A JP S62201238A
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- sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンクリート建造物などの屋上防水や車輌用屋
根布に用いる防水シートに関する。
根布に用いる防水シートに関する。
更に詳しくは、NBRなどのゴム系接着剤を防水シー1
−面に塗布することなく、コンクリートなどの防水下地
面のみに塗布するだ番プで、防水シートを防水下地に強
固且つ確実に接着することが可能な防水シートに関する
。
−面に塗布することなく、コンクリートなどの防水下地
面のみに塗布するだ番プで、防水シートを防水下地に強
固且つ確実に接着することが可能な防水シートに関する
。
コンクリート建造物の屋上には、雨水の漏洩を防止する
為に必ず防水工事が施されている。
為に必ず防水工事が施されている。
これらの防水工事は大別して下記の三種類に分類される
。
。
■アスファルト防水工法
■シート防水工法
■塗膜防水工法
■のアスクアル1〜防水工法は明治時代から続いている
歴史的な防水工事であり、現在でも非常に多くのシェア
ーを占めている。しかし、その代表的工事方法として、
石油産業の副生物としてのアスファルトを熱で溶解し、
それを屋上にスプレー法によって散布し、アスファル1
−含浸不織布を積層し、その上面に再び熱溶融アスファ
ルトを散布するという工程を4〜5回繰返す方法である
ことから、アスファルトの熱溶解時の悪臭及び熱溶融ア
スファルトの散布の際の熱の発生と身体への付着による
汚れがあるなどの理由から、これらアスファルト防水工
事を希望する職人、特に若い職人の確保が困難となり次
第にシェアーの低下を招来している。
歴史的な防水工事であり、現在でも非常に多くのシェア
ーを占めている。しかし、その代表的工事方法として、
石油産業の副生物としてのアスファルトを熱で溶解し、
それを屋上にスプレー法によって散布し、アスファル1
−含浸不織布を積層し、その上面に再び熱溶融アスファ
ルトを散布するという工程を4〜5回繰返す方法である
ことから、アスファルトの熱溶解時の悪臭及び熱溶融ア
スファルトの散布の際の熱の発生と身体への付着による
汚れがあるなどの理由から、これらアスファルト防水工
事を希望する職人、特に若い職人の確保が困難となり次
第にシェアーの低下を招来している。
そこで登場して来たのが■のシー1へ防水工法と■の塗
膜防水工法であるが、■の塗膜防水工法は均一な塗膜厚
さの確保が困難であること、及び塗膜の多くが硬化剤と
主剤とからなる二液混合型反応性塗料を用いることから
、その混合比率のバラツキ、混合・撹拌の不足、及び施
工時の気温などにより得られる塗膜の性能が大きく左右
されるなどの不安定要素があることから、未だ確固たる
信頼性が得られていない。
膜防水工法であるが、■の塗膜防水工法は均一な塗膜厚
さの確保が困難であること、及び塗膜の多くが硬化剤と
主剤とからなる二液混合型反応性塗料を用いることから
、その混合比率のバラツキ、混合・撹拌の不足、及び施
工時の気温などにより得られる塗膜の性能が大きく左右
されるなどの不安定要素があることから、未だ確固たる
信頼性が得られていない。
その点、■のシート防水工法は、塩化ビニル樹脂、 E
VA樹脂樹脂酸合成ゴムを主成分とする合成樹脂シート
(又は合成ゴムシート)を、合成樹脂系接着剤又は合成
ゴム系接着剤を用いて防水下地に接着するという工法で
あることがら、アスファルト防水工事の様な異臭や汚れ
もなく、防水層(防水シート層)も厚さが均一で且つ品
質管理が行きとどいた工場生産品であることから、耐候
性を含む種々の性能も保証されるという利点を有する。
VA樹脂樹脂酸合成ゴムを主成分とする合成樹脂シート
(又は合成ゴムシート)を、合成樹脂系接着剤又は合成
ゴム系接着剤を用いて防水下地に接着するという工法で
あることがら、アスファルト防水工事の様な異臭や汚れ
もなく、防水層(防水シート層)も厚さが均一で且つ品
質管理が行きとどいた工場生産品であることから、耐候
性を含む種々の性能も保証されるという利点を有する。
更に、最近省エネルギ一対策の一貫として、屋上に断熱
工事が行われているが、この場合もシー1〜防水工事は
比較的容易に対応することができるし、老旧化した防水
層の補修又は更新工事の際も、老旧化防水層の上面に新
しい防水シートを直接施工する工法が適用できることな
どの新しい展開が見られ、シート防水工法は今後、防水
工法の主流となることが予測されている。
工事が行われているが、この場合もシー1〜防水工事は
比較的容易に対応することができるし、老旧化した防水
層の補修又は更新工事の際も、老旧化防水層の上面に新
しい防水シートを直接施工する工法が適用できることな
どの新しい展開が見られ、シート防水工法は今後、防水
工法の主流となることが予測されている。
しかし乍ら、シート防水工法は、一定幅で一定長さのシ
ートを用いることから(イ)防水シートを接着剤で防水
下地に接着すること、(ロ)相隣らなる防水シー1へ同
志との重ね目地部が発生すること、という二つのウィー
クポイントが存在する。
ートを用いることから(イ)防水シートを接着剤で防水
下地に接着すること、(ロ)相隣らなる防水シー1へ同
志との重ね目地部が発生すること、という二つのウィー
クポイントが存在する。
シート防水工法の場合、防水シート自体の材質の改良と
共に常にこの二つのウィークポイントに対する研究がな
されて来ている。
共に常にこの二つのウィークポイントに対する研究がな
されて来ている。
(イ)の場合、防水下地に対し防水シートをどの様な状
態で接着するかが絶えず論議された。即ち2液温合型エ
ポキシ系接着剤を用いる副接着が、合成ゴム系接着剤を
用いる軟接着かが問われ、その結果、合成ゴム系接着剤
を用いた軟接着が、防水下地のクラックに対する防水シ
ートの追随性の点でエポキシ系接着剤を用いた副接着よ
りも優れているという結論に達したのである。勿論エポ
キシ系接着剤の場合、防水下地が湿気(又は水分)を呼
び易い場合や、コンクリート表面は乾燥しているが躯体
全体としては未だ乾燥が不十分な建物に対し、合成ゴム
系接着剤よりも優れた接着性を示すので、現在もこれら
の用途には不可欠とされているが、通常の防水下地では
次第にNBRにトリルゴム)系接着剤やネオプレン系接
着剤など合成ゴム系接着剤を用いる軟接着が多くなって
来ている。
態で接着するかが絶えず論議された。即ち2液温合型エ
ポキシ系接着剤を用いる副接着が、合成ゴム系接着剤を
用いる軟接着かが問われ、その結果、合成ゴム系接着剤
を用いた軟接着が、防水下地のクラックに対する防水シ
ートの追随性の点でエポキシ系接着剤を用いた副接着よ
りも優れているという結論に達したのである。勿論エポ
キシ系接着剤の場合、防水下地が湿気(又は水分)を呼
び易い場合や、コンクリート表面は乾燥しているが躯体
全体としては未だ乾燥が不十分な建物に対し、合成ゴム
系接着剤よりも優れた接着性を示すので、現在もこれら
の用途には不可欠とされているが、通常の防水下地では
次第にNBRにトリルゴム)系接着剤やネオプレン系接
着剤など合成ゴム系接着剤を用いる軟接着が多くなって
来ている。
しかし乍ら、ここで実際の施工現場の施工操作上及び施
工コストという点で二つの問題点が生じて来ている。そ
れは合成ゴム系接着剤は別名を[コンタクトセメント」
と呼ばれているように、被着体同志の両面に、シート防
水工法で言えばすなわち第3図に示す如く、コンクリー
ト面などの防水下地面B1と、防水シート1裏面との両
面に合成ゴム系接着剤Ct 、c2を塗布し、15〜2
0分間のオーブンタイム(乾燥時間)をとった後(この
状態では指をつけても、乾いた感触があり、指がくっつ
くことはない)、この内接着剤塗布面を接着させること
により強固な接着が得られるという接着方法を用いる点
にある。
工コストという点で二つの問題点が生じて来ている。そ
れは合成ゴム系接着剤は別名を[コンタクトセメント」
と呼ばれているように、被着体同志の両面に、シート防
水工法で言えばすなわち第3図に示す如く、コンクリー
ト面などの防水下地面B1と、防水シート1裏面との両
面に合成ゴム系接着剤Ct 、c2を塗布し、15〜2
0分間のオーブンタイム(乾燥時間)をとった後(この
状態では指をつけても、乾いた感触があり、指がくっつ
くことはない)、この内接着剤塗布面を接着させること
により強固な接着が得られるという接着方法を用いる点
にある。
この内接着剤塗布面同志の接着(以下両面接着と呼ぶ)
は極めて強力で且つ瞬時にしてすぐれた接着力が発現さ
れる。この事は一見すぐれているようであるが、現場的
には不都合な点が多い。例えば防水シートを、所定の面
にシワを発生させず平らに貼りつけようとして作業を進
める場合に、10m乃至20mの長さのシートを扱う関
係上、多少の歪みやシートの緩みが避けられず、その結
果部分的に目地部りやシワの発生が生じることがある。
は極めて強力で且つ瞬時にしてすぐれた接着力が発現さ
れる。この事は一見すぐれているようであるが、現場的
には不都合な点が多い。例えば防水シートを、所定の面
にシワを発生させず平らに貼りつけようとして作業を進
める場合に、10m乃至20mの長さのシートを扱う関
係上、多少の歪みやシートの緩みが避けられず、その結
果部分的に目地部りやシワの発生が生じることがある。
その様な場合、上記の如く両面接着では瞬時に且つ強力
な接着が発現しているため、最早や手直しが不可能か非
常に困難となり、無理に接着面を剥離して手直しを行な
おうとすると、防水シートに過大な力を加えねばならず
、その為にシートが極部的に伸ばされて、かえって悪い
結果を招来したり、極端な場合にはシートが破断したり
する事もあった。
な接着が発現しているため、最早や手直しが不可能か非
常に困難となり、無理に接着面を剥離して手直しを行な
おうとすると、防水シートに過大な力を加えねばならず
、その為にシートが極部的に伸ばされて、かえって悪い
結果を招来したり、極端な場合にはシートが破断したり
する事もあった。
また防水下地と防水シートとの両面に接着剤を塗布しな
ければならない為、エポキシ系接着剤の様に1防水下地
のみに接着剤を塗布して防水シートを接着させる」 (
以下、片面接着と呼ぶ)のに較べ、2侶の接着剤量が必
要であり、且つ2倍の塗布時間を要する。このことは単
にコストが高い。
ければならない為、エポキシ系接着剤の様に1防水下地
のみに接着剤を塗布して防水シートを接着させる」 (
以下、片面接着と呼ぶ)のに較べ、2侶の接着剤量が必
要であり、且つ2倍の塗布時間を要する。このことは単
にコストが高い。
施工時間が長いという以外に、接着剤の塗布面積が広い
ため、その乾燥中に発生する溶剤量も著しく、火災の危
険や人体に対する影響も看過できず、これらの改善、即
ち合成ゴム系接着剤を用い且つ片面接着での施工法の完
成が叫ばれて来た。
ため、その乾燥中に発生する溶剤量も著しく、火災の危
険や人体に対する影響も看過できず、これらの改善、即
ち合成ゴム系接着剤を用い且つ片面接着での施工法の完
成が叫ばれて来た。
従来の防水シートの侭では、片面接着ではどの様なゴム
系接着剤を用いてもずぐれた接着が得られず、風圧など
にJ:って簡単に剥離してしまうので、実用上採用する
ことが出来ず、−日も早い解決が求められて来たのであ
る。
系接着剤を用いてもずぐれた接着が得られず、風圧など
にJ:って簡単に剥離してしまうので、実用上採用する
ことが出来ず、−日も早い解決が求められて来たのであ
る。
(問題点を解決するための手段〕
本発明はかかる現状に鑑みてなされたものであって、塩
化ビニル樹脂、 IEV八、合成ゴムシートなどの軟質
合成樹脂シー1への裏面に、NBR系接着接着剤剤によ
り容易に膨潤又は/及び溶解する合成樹脂層を、塗布又
は積層して設けてなる防水シートを提供するものである
。
化ビニル樹脂、 IEV八、合成ゴムシートなどの軟質
合成樹脂シー1への裏面に、NBR系接着接着剤剤によ
り容易に膨潤又は/及び溶解する合成樹脂層を、塗布又
は積層して設けてなる防水シートを提供するものである
。
本発明の実施の一例を図面について説明すると、軟質合
成樹脂シート1は塩化ビニル系樹脂に00P。
成樹脂シート1は塩化ビニル系樹脂に00P。
DOへ、 DIOrなどの可塑剤を加えたものの伯、必
要に応じNBR、アクリルエラストマーなどの軟質エラ
ストマー、 HBSその他の加工助剤や改質剤を加えた
ものが用いられる。またエチレン−酢酸ビニル共重合体
樹脂(EVA樹脂)や熱可塑性ポリエステル樹脂、熱可
塑性ポリウレタンエラストマー。
要に応じNBR、アクリルエラストマーなどの軟質エラ
ストマー、 HBSその他の加工助剤や改質剤を加えた
ものが用いられる。またエチレン−酢酸ビニル共重合体
樹脂(EVA樹脂)や熱可塑性ポリエステル樹脂、熱可
塑性ポリウレタンエラストマー。
アクリル系エラストマーなどの軟質エラストマー或いは
エヂレンー塩化ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体樹脂などの塩化ビニル成分を主成分とする各
種共重合体に液状可塑剤及び/又はNBII 、アクリ
ルエラストマーなどの軟質エラストマーを加えたものも
用いることが出来る。
エヂレンー塩化ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体樹脂などの塩化ビニル成分を主成分とする各
種共重合体に液状可塑剤及び/又はNBII 、アクリ
ルエラストマーなどの軟質エラストマーを加えたものも
用いることが出来る。
また合成ゴムの加硫ゴムシート及び未加硫ブチルゴムシ
ートなどの合成ゴムシー1〜も用いることが出来る。
ートなどの合成ゴムシー1〜も用いることが出来る。
NBR系接着接着剤の溶剤として、数種類の溶剤を混合
した混合溶剤が用いられるが、その推薦溶剤は第1表及
び第2表の通りである。
した混合溶剤が用いられるが、その推薦溶剤は第1表及
び第2表の通りである。
(次頁に続く)
第1表 二ボール(NBR系)接着剤用溶剤第2人混合
溶剤 可接着性合成樹脂層2は第1表及び第2表に示された強
溶剤又は良溶剤により容易に膨潤又は/及び溶解する合
成樹脂よりなるものであって、その合成樹脂の例として
酢酸ビニル樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EV
^)樹脂1重合度が600以下の酢酸ビニルなどとの塩
ビ共重合体、非晶質系線状飽和ポリエステル樹脂などが
挙げられる。
溶剤 可接着性合成樹脂層2は第1表及び第2表に示された強
溶剤又は良溶剤により容易に膨潤又は/及び溶解する合
成樹脂よりなるものであって、その合成樹脂の例として
酢酸ビニル樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EV
^)樹脂1重合度が600以下の酢酸ビニルなどとの塩
ビ共重合体、非晶質系線状飽和ポリエステル樹脂などが
挙げられる。
EVVA脂の場合、酢酸ビニル含有量が50%以上のも
のが適しており、50%以下の樹脂は軟質合成樹脂シー
ト1に対する親和性が乏しく適さない。
のが適しており、50%以下の樹脂は軟質合成樹脂シー
ト1に対する親和性が乏しく適さない。
重合度が600以下の塩ビ共重合体の例としては、日本
ゼオン■のぜオン400X150HL(F5=560)
。
ゼオン■のぜオン400X150HL(F5=560)
。
4oOx150P(p=500) 、 400x15
0J(p=450) 。
0J(p=450) 。
400x 100^(F5 =400 :酢酸ビニルの
他に無水マレイン酸とのトリポリマーである)、東洋曹
達■のリュー口’7Qs (F5=450−500>
、 QA (F’−430−460) 。
他に無水マレイン酸とのトリポリマーである)、東洋曹
達■のリュー口’7Qs (F5=450−500>
、 QA (F’−430−460) 。
QJ(巨−440) 、三菱化成ビニル■のピニカ51
SF(115=450)などが代表的な銘柄で、これら
はいずれも本発明の可接着性合成樹脂層の合成樹脂とし
て好適である。
SF(115=450)などが代表的な銘柄で、これら
はいずれも本発明の可接着性合成樹脂層の合成樹脂とし
て好適である。
非晶質系線状飽和ポリエステル樹脂は、東洋紡績科勾の
バイロン200. 300.ボスデック・ジャパン■の
ボスデックポリエステル7901.7907、世界長ゴ
ム■のボリデンなどが知られており、本発明の目的に特
に適している。
バイロン200. 300.ボスデック・ジャパン■の
ボスデックポリエステル7901.7907、世界長ゴ
ム■のボリデンなどが知られており、本発明の目的に特
に適している。
これらの合成樹脂は、H[にや二塩化エタン、ニトロメ
タンなどのNBR用の強溶剤や、酢酸エチル。
タンなどのNBR用の強溶剤や、酢酸エチル。
トリクロルエチレン、 NIBに、酢酸ブヂルなどの良
溶剤に広い濃度範囲で容易に溶解するが、強い膨潤を容
易に示すものである。溶解は通常、膨潤→溶解の過程を
得るが、膨潤の侭で、均一な溶液とならないものもある
。例えば酢ビ含有量の低い[VAはHEにやジオキサン
には容易に強い膨潤を示すが、均一な溶液にはならない
。しかしこの合成樹脂も本発明の可接着性合成樹脂層と
して使用できる。
溶剤に広い濃度範囲で容易に溶解するが、強い膨潤を容
易に示すものである。溶解は通常、膨潤→溶解の過程を
得るが、膨潤の侭で、均一な溶液とならないものもある
。例えば酢ビ含有量の低い[VAはHEにやジオキサン
には容易に強い膨潤を示すが、均一な溶液にはならない
。しかしこの合成樹脂も本発明の可接着性合成樹脂層と
して使用できる。
しかし乍らNBR用の強溶剤又は良溶剤に対し、不溶或
いは弱い膨潤しが示さない合成樹脂は本発明には使用で
きない。これらの合成樹脂としては重合度600以上の
塩化ビニルストレート樹脂及び各種共重合樹脂、ポリエ
チレン、ポリプロピレン。
いは弱い膨潤しが示さない合成樹脂は本発明には使用で
きない。これらの合成樹脂としては重合度600以上の
塩化ビニルストレート樹脂及び各種共重合樹脂、ポリエ
チレン、ポリプロピレン。
通常の熱可塑性ポリエステル樹脂、熱可塑性ポリウレタ
ン樹脂などがある。例えば酢ビ含有量5%で重合度80
0のチッソ■製二ボリットHRや重合度1050の同二
ボリットSLなどはNBR用強溶剤又は良溶剤に対して
不溶であり、僅かに膨潤を示すもので、本発明の防水シ
ートに適用した場合、−見接着しているように見られる
が、時間が経過しても接着力は増大ぜず、シートと接着
剤との間の所謂界面剥離を起こして充分な接着力は生じ
ない。その点、前記の如< NBR用の強溶剤又は良溶
剤に可溶か或いは容易に強い膨潤を示す合成樹脂を塗布
したシートは接着直後から強い接着強度を示し、その接
着強度は時間の経過と共に増大し、強固な接着を完成さ
せるのである。
ン樹脂などがある。例えば酢ビ含有量5%で重合度80
0のチッソ■製二ボリットHRや重合度1050の同二
ボリットSLなどはNBR用強溶剤又は良溶剤に対して
不溶であり、僅かに膨潤を示すもので、本発明の防水シ
ートに適用した場合、−見接着しているように見られる
が、時間が経過しても接着力は増大ぜず、シートと接着
剤との間の所謂界面剥離を起こして充分な接着力は生じ
ない。その点、前記の如< NBR用の強溶剤又は良溶
剤に可溶か或いは容易に強い膨潤を示す合成樹脂を塗布
したシートは接着直後から強い接着強度を示し、その接
着強度は時間の経過と共に増大し、強固な接着を完成さ
せるのである。
これら再接着性合成樹脂の軟質合成樹脂シートへの塗布
量は、基布なと吸収性裏打材の有無によって異なってく
るが、シート単体の場合には10〜15%溶液で約20
g/m(固型分0.2〜0.3g/Td、)であり、基
布面への塗布の場合には、約50y/ffl(固型分0
.5〜0.75g/Td)であって、いずれも極めて少
量で良い。
量は、基布なと吸収性裏打材の有無によって異なってく
るが、シート単体の場合には10〜15%溶液で約20
g/m(固型分0.2〜0.3g/Td、)であり、基
布面への塗布の場合には、約50y/ffl(固型分0
.5〜0.75g/Td)であって、いずれも極めて少
量で良い。
この様に軟質合成樹脂シート1の裏面に、再接着性合成
樹脂を塗布2したシー1− Aを用いる場合、NBR系
接着接着剤体側に塗布するのみで極めて強固な接着性が
得られることは驚くべきことである。
樹脂を塗布2したシー1− Aを用いる場合、NBR系
接着接着剤体側に塗布するのみで極めて強固な接着性が
得られることは驚くべきことである。
通常この種のシート1をNBR系接着接着剤ンクリート
躯体B1上に接着せlυとする場合は、まずクシゴテで
コンクリート躯体B1面に250〜350g/−rd塗
布C1する。次いでシー1〜1裏面にも同様の方法で2
50〜350g/ rd塗布C2し、約20分のオープ
ンタイムをとった後、両者を貼り合せると両者は瞬時に
且つ強固に接着する(第3図)。
躯体B1上に接着せlυとする場合は、まずクシゴテで
コンクリート躯体B1面に250〜350g/−rd塗
布C1する。次いでシー1〜1裏面にも同様の方法で2
50〜350g/ rd塗布C2し、約20分のオープ
ンタイムをとった後、両者を貼り合せると両者は瞬時に
且つ強固に接着する(第3図)。
本発明の防水シートの場合には即ち軟質合成樹脂シート
1の裏面に、可接着性合成樹脂層2を塗布して設(プた
防水シートAを用いる場合、コンクリート躯体B1面に
クシゴテでNBR系接着接着剤C150〜350g/麓
塗布し、約15分のオーブンタイムをとった後、本発明
の防水シートAを貼合せると、−見粘着接着の如く強い
タックを示して躯 15一 体B+面に接着するが、その接着力はあまり強くなく、
必要な場合は接着面からシート八を剥して手直しするこ
とが容易に出来る程度の強さである。
1の裏面に、可接着性合成樹脂層2を塗布して設(プた
防水シートAを用いる場合、コンクリート躯体B1面に
クシゴテでNBR系接着接着剤C150〜350g/麓
塗布し、約15分のオーブンタイムをとった後、本発明
の防水シートAを貼合せると、−見粘着接着の如く強い
タックを示して躯 15一 体B+面に接着するが、その接着力はあまり強くなく、
必要な場合は接着面からシート八を剥して手直しするこ
とが容易に出来る程度の強さである。
しかし乍ら防水シート八を躯体B1の接着剤C1塗布面
に貼合せた後、ローラーなどで押えると、接着強度は次
第に増大して来て、貼合せた後約40〜50分で材質破
壊を示す程強固な接着力を示すに至ることは正に驚異的
な効果である。
に貼合せた後、ローラーなどで押えると、接着強度は次
第に増大して来て、貼合せた後約40〜50分で材質破
壊を示す程強固な接着力を示すに至ることは正に驚異的
な効果である。
次に本発明の具体的態様を詳述する。
実施例1
日本ゼオン製塩ビ共重合体樹脂ゼオン400×150H
L(重合度巨−560)を用い、下記の配合の溶液を調
製した。
L(重合度巨−560)を用い、下記の配合の溶液を調
製した。
一配合1−
ゼオン400x 150HL 15重量部HEK
75 n酢酸エチル
9 〃 液状安定剤 1.0〃 合 計 100重量部(固型分16%)粘度20℃
aoocps この配合1の溶液を厚さ1.3mの軟質塩化ビニル樹脂
シート1の裏面に100メツシユのメツシュロールを用
いグラビヤコーターで塗布2し、乾燥する。100メツ
シユのメツシュロールの塗布量は概ね20g/Td(溶
液量)であった。
75 n酢酸エチル
9 〃 液状安定剤 1.0〃 合 計 100重量部(固型分16%)粘度20℃
aoocps この配合1の溶液を厚さ1.3mの軟質塩化ビニル樹脂
シート1の裏面に100メツシユのメツシュロールを用
いグラビヤコーターで塗布2し、乾燥する。100メツ
シユのメツシュロールの塗布量は概ね20g/Td(溶
液量)であった。
このシートを幅30配、長さ300IWnの短冊型にカ
ットし、接着用試験片Aとする。別に、前記の配合1の
溶液を塗布しない同様の短冊型無処理試験片A′を準備
する。
ットし、接着用試験片Aとする。別に、前記の配合1の
溶液を塗布しない同様の短冊型無処理試験片A′を準備
する。
次いで厚さ約8欄で400x 400mのスレート板B
2を準備し、その上面に約300g/fflの比率でN
BR系接着剤C+ (プルーフセメントNR:ロンシ
ール工業■)をクシゴテにより塗布する。オープンタイ
ムを15分及び30分の2種として前記両試験片A、A
’を貼りつけゴムロールで押圧(第4図a、b)L、そ
の接着力の経時変化をプルゲージによって測定した。
2を準備し、その上面に約300g/fflの比率でN
BR系接着剤C+ (プルーフセメントNR:ロンシ
ール工業■)をクシゴテにより塗布する。オープンタイ
ムを15分及び30分の2種として前記両試験片A、A
’を貼りつけゴムロールで押圧(第4図a、b)L、そ
の接着力の経時変化をプルゲージによって測定した。
測定結果を表3に示す。
またこの場合本発明の接着用試験片Aがオープンタイム
の長短によって接着強度に影響するか否かを測定した結
果、オープンタイム30分の場合は接着強度がやや低下
していたが、その場合でも材質破壊があった。その結果
を表4に示す。
の長短によって接着強度に影響するか否かを測定した結
果、オープンタイム30分の場合は接着強度がやや低下
していたが、その場合でも材質破壊があった。その結果
を表4に示す。
比較例1
チッソ■のニボリットHR(酢ビ含有量5%1重合度臣
−800)のTHE15%溶液を準備し、実施例1と同
様の方法で軟質塩化ビニル樹脂シートの裏面に塗布し、
実施例1と同様にしてその接着強度を測定した結果、す
べて塩化ビニルシートと接着剤の界面剥離で接着力も低
かった。
−800)のTHE15%溶液を準備し、実施例1と同
様の方法で軟質塩化ビニル樹脂シートの裏面に塗布し、
実施例1と同様にしてその接着強度を測定した結果、す
べて塩化ビニルシートと接着剤の界面剥離で接着力も低
かった。
その結果を表5に示す。
比較例2
チッソ■のニボリット5L(lピストレートポリマー、
重合度p=1050)を用い、比較例2と同様の方法で
接着強度を測定した。すべて塩化ビニルシートと接着剤
の界面剥離で接着力は低かった。
重合度p=1050)を用い、比較例2と同様の方法で
接着強度を測定した。すべて塩化ビニルシートと接着剤
の界面剥離で接着力は低かった。
その結果を表6に示す。
く次頁に続く)
表 4
表 5
表 6
可接着性合成樹脂層2は実施例1の他に、50%程疫の
濃厚溶液をtP−備し、ドクター刃で厚塗りしても良い
。この場合は防水シートの一部を該合成樹脂層が構成す
るものとなる。また、非晶質系線状ポリエステル樹脂溶
液を離型紙上に塗布し、乾燥後、基布を有するシート、
例えば電車用屋根布を積層したものは、これまで両面塗
布で行っていた施工法に代えて、電車の屋根面にNl系
接着剤をスプレーするのみで施工出来、きわめてすぐれ
た接着適性を示した。
濃厚溶液をtP−備し、ドクター刃で厚塗りしても良い
。この場合は防水シートの一部を該合成樹脂層が構成す
るものとなる。また、非晶質系線状ポリエステル樹脂溶
液を離型紙上に塗布し、乾燥後、基布を有するシート、
例えば電車用屋根布を積層したものは、これまで両面塗
布で行っていた施工法に代えて、電車の屋根面にNl系
接着剤をスプレーするのみで施工出来、きわめてすぐれ
た接着適性を示した。
軟質塩化ビニル樹脂シートに含まれる可塑剤が可接着性
合成樹脂層に移行して来て、接着強度を低下させる怖れ
がある場合には、再接着性合成樹脂の塗布又は積層に先
立ってアクリル樹脂フィルムを積層しておくか、アクリ
ル樹脂溶液を塗布しておくと良い。
合成樹脂層に移行して来て、接着強度を低下させる怖れ
がある場合には、再接着性合成樹脂の塗布又は積層に先
立ってアクリル樹脂フィルムを積層しておくか、アクリ
ル樹脂溶液を塗布しておくと良い。
本発明の防水シートは種々の優れた特徴を有する。
本発明の防水シートの第1の特徴は、NBR系接着剤を
用いてコンクリ−1〜躯体など被着体に接着せんとする
場合、その被着体面のみにNBR系接着剤を塗布すれば
良く、防水シー1〜裏面への塗布は不要である。すなわ
ちゴム系接着剤を用いて片面接着が可能となった。
用いてコンクリ−1〜躯体など被着体に接着せんとする
場合、その被着体面のみにNBR系接着剤を塗布すれば
良く、防水シー1〜裏面への塗布は不要である。すなわ
ちゴム系接着剤を用いて片面接着が可能となった。
この事は高価な接着剤の節約を意味するのみならず、接
着剤から揮散する溶剤量を172に減らすことが出来る
ので、人体への影響を軽減することが出来、更に施工作
業効率を大幅にアップすることが出来る。
着剤から揮散する溶剤量を172に減らすことが出来る
ので、人体への影響を軽減することが出来、更に施工作
業効率を大幅にアップすることが出来る。
本発明の防水シートの第2の特徴は、これまでコンタク
1〜セメントを用いて接着した場合、貼り合せ時の手直
しが全く不可能であったが、本発明の防水シートでは初
期の接着はゴムローラーなどで押圧しない限り、あまり
強くないので、シワや曲りが入った際には簡単に手直し
することが出来、正しく施工されたのを確認した後、ゴ
ムローラーで押圧することにより、充分な接着強度が発
揮されるので、施工時の手直しに要する時間と労力を大
幅に軽減することが出来る。
1〜セメントを用いて接着した場合、貼り合せ時の手直
しが全く不可能であったが、本発明の防水シートでは初
期の接着はゴムローラーなどで押圧しない限り、あまり
強くないので、シワや曲りが入った際には簡単に手直し
することが出来、正しく施工されたのを確認した後、ゴ
ムローラーで押圧することにより、充分な接着強度が発
揮されるので、施工時の手直しに要する時間と労力を大
幅に軽減することが出来る。
22一
本発明の防水シー1〜の第3の特徴は、合成樹脂シート
のみではなく、基布などが積層されている場合、その基
布面に可接着性合成樹脂層2を設置′Jることによりシ
ーI〜単体の場合と同様、NBR系接着剤を被着体面の
みに塗布する所謂片面接着が出来るので、裏面に基布な
どが積層されている防水シート(JIS へ9009該
当品)や車輌用屋根布などへの応用も出来る。
のみではなく、基布などが積層されている場合、その基
布面に可接着性合成樹脂層2を設置′Jることによりシ
ーI〜単体の場合と同様、NBR系接着剤を被着体面の
みに塗布する所謂片面接着が出来るので、裏面に基布な
どが積層されている防水シート(JIS へ9009該
当品)や車輌用屋根布などへの応用も出来る。
本発明の第4の特徴は、再接着性合成樹脂の多くはすぐ
れた熱活性化の合成樹脂であり、特に非晶質系線状ポリ
エステル樹脂の場合は、特願昭56−182732号な
どに見るように極めてすぐれた熱活性化型接着剤として
の性質を右するので防水シート八同志の目地の接合、即
ち熱風による熱溶着も出来るので、これらの目地接合に
何ら支障ないばかりか曽って有効に使用することが可能
である。
れた熱活性化の合成樹脂であり、特に非晶質系線状ポリ
エステル樹脂の場合は、特願昭56−182732号な
どに見るように極めてすぐれた熱活性化型接着剤として
の性質を右するので防水シート八同志の目地の接合、即
ち熱風による熱溶着も出来るので、これらの目地接合に
何ら支障ないばかりか曽って有効に使用することが可能
である。
第1図は本発明防水シートの断面図、第2図は該シート
を用いて防水下地への施工状態図、第3図は従来の施工
状態図、第4図a、bは実施例1における試験片及び比
較例におけるシートの接着状態図であり、Aは防水シー
ト、1は合成樹脂シート、2は可接着性合成樹脂層であ
る。 特 許 出 願 人 口ンシール工業株式会社手続補
正書 昭和61年 4月26日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿(特WE
庁審査官 殿)昭和 61 年 特 許
願 第 45041 号2、発明の名称 防水シート 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 氏名(名称) (AOI)ロンシール工業株式会
社4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和
年 月 日 第4別紙の通り補正する 補 正 図 面 第4図a
を用いて防水下地への施工状態図、第3図は従来の施工
状態図、第4図a、bは実施例1における試験片及び比
較例におけるシートの接着状態図であり、Aは防水シー
ト、1は合成樹脂シート、2は可接着性合成樹脂層であ
る。 特 許 出 願 人 口ンシール工業株式会社手続補
正書 昭和61年 4月26日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿(特WE
庁審査官 殿)昭和 61 年 特 許
願 第 45041 号2、発明の名称 防水シート 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 氏名(名称) (AOI)ロンシール工業株式会
社4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和
年 月 日 第4別紙の通り補正する 補 正 図 面 第4図a
Claims (1)
- 軟質合成樹脂シートの裏面に、NBR系接着剤中に含有
するNBR用溶剤により容易に膨潤又は/及び溶解する
可接着性合成樹脂層を設けてなる防水シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045041A JPH0624801B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 防水シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045041A JPH0624801B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 防水シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201238A true JPS62201238A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0624801B2 JPH0624801B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=12708279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045041A Expired - Fee Related JPH0624801B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 防水シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624801B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5045417A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-23 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61045041A patent/JPH0624801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5045417A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624801B2 (ja) | 1994-04-06 |
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