JPS62201320A - 車両用燃料計 - Google Patents

車両用燃料計

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Publication number
JPS62201320A
JPS62201320A JP4475486A JP4475486A JPS62201320A JP S62201320 A JPS62201320 A JP S62201320A JP 4475486 A JP4475486 A JP 4475486A JP 4475486 A JP4475486 A JP 4475486A JP S62201320 A JPS62201320 A JP S62201320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
vehicle
display
sensor
constant speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4475486A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisataka Kobayashi
久隆 小林
Ryuichi Ando
隆一 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP4475486A priority Critical patent/JPS62201320A/ja
Publication of JPS62201320A publication Critical patent/JPS62201320A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車、オートバイ等、走行車両の残燃料を
検出する車両用燃料計に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種燃料計として、実公昭60−15.138
号、同60−20,019号等、フロートを用い、この
フロートの上下動を電気的信号に変換して残燃料を得る
ようにしたものが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の燃料計のフロートは、液面高さに応じて上下
動するため、車両が加速もしくは減速を伴って走行した
等のときにはそれにつれて液面が揺動するため、特にデ
ジタル表示やバーグラフ表示にて残燃料を表示すると、
好ましい残燃料の表示ができなくなるという不都合があ
った。従って、特開昭57−187,616号公報に示
されるような、所定サンプリング周期で残燃料データを
検出し、いわゆる平均化を行うようにしたものが、−C
に車両の加減速時には液面変動が大きく、またこの液面
変動の周期も様々であるために上記サンプリング周期等
との関係から測定誤差が大きくなってしまう場合がある
という問題点を有している。
〔問題点を解決するための手段〕
車両がある所定変化幅(たとえば±lkm/hや±1 
m1le/h)内で定速走行しているときに残燃料を検
出し、それ以外のときには原則として表示を更新しない
よう、走行距離センサからの信号から車両が上記定速走
行を行っているが否かを判定する判定回路を設け、該判
定回路が定速走行と判定したときに燃料センサからのデ
ータを用いて、残燃料を決定する。
〔作用〕
燃料液面の変動が大きい加減速時には残燃料表示は更新
されない。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、■は車両のイグニションスイッチ(以下、TGN
と略記する。)がONか叶Fかを検出するセンサ、2は
所定走行距離毎にパルス信号を出力する周知の走行距離
センサ、3は燃料液面高さを電気信号に変換して出力す
る周知の燃料センサである。
4は制御回路であって、上記走行距離センサ2からのパ
ルス数をカウントするカウンタ5、所定周期毎の走行距
離センサ2のパルス数をカウントする第2のカウンタ6
、上記第1のカウンタ5のカウント値と予め設定された
値、たとえば20km走行に対応する値とを比較し、そ
れ以上であれば信号を出力する第1の比較器7、上記第
2のカウンタ6のカウント値を上記所定周期毎に記tα
する第1のメモリ8、このメモリ8に記憶されている値
と上記第2のカウンタ6の値が所定幅(たとえば±lk
m/h)内で所定時間(たとえば20秒)以上走行した
か、即ち定速走行を行っているか否かを判定する判定回
路9、上記燃料センサ3のアナログ出力信号をデジタル
信号に変換するA−D変換器10、該A−D変換器10
から出力される、残燃料に対応したデジタル値である燃
料データを記憶する第2のメモリ11、該第2のメモリ
11の値を燃料補給時に記憶するとともに、現表示値に
対応する値を保持する第3のメモリ12、上記判定回路
9が定速走行と判定したときにこれら第2、第3のメモ
!Jll、12の記憶値を比較する第2の比較器13、
上記第1の比較器7及び第2の比較器13の出力信号を
受けて上記第3のメモリ12の記憶値に所定数、たとえ
ば1を加減する等の処理をする処理回路14から成って
いる。なお、15はデコーダ、ドライバを含む表示器で
あり、処理回路14は、その出力信号を上記第36メモ
i月2及び表示器15に送るものである。
以上の構成の本実施例の動作を第2図に示したフローチ
ャートを用いて説明する。なお、第2図中、FSは燃料
センサ3からA−D変換器1oを介して第2のメモリ1
1に入力される残燃料に応じた値(燃料データ)、FD
は第3のメモリに記憶された現表示値に対応する値(表
示燃料データ)である。
まず、IGNがONすると、上記特開昭57−187,
616号公報に示された手段等で平均化された、残燃料
に応じた燃料データFSを第2のメモリ11に入力し、
前回IGNをOFF したときに第3のメモリに記憶さ
れている表示燃料データFDと第2の比較器13で比較
し、その差の絶対値が51以上であるときには燃料補給
または抜き取りがあったものと処理回路4で判定し、第
2のメモリ11の値を第3のメモリ12に書き込み、そ
の値を表示器15に送って残燃料を表示するとともに以
下、上記FSとFDとの差の絶対値が51未満であると
きのフローに移る。このフローは、カウンタ5で走行距
離センサ2からのデータをカウンタ5でカウントして前
回表示更新時からの走行距離りを積算し、この距離が2
Qkmを越えると比較器7が処理回路14に出力信号を
送るとともにカウンタ5をクリアし、表示器15におい
ては11だけ減じた値が表示される。これは、車両の平
均燃料等から、20km走行すれば必ずl/Jるはずだ
という判断の下になされており、20kmでなくともよ
く、またこの処理は省いてもよい。上記りが2Qkm以
下のときには、走行距離センサ2からの信号を所定周期
でカウントする上記カウンタ6の走行距離データと、そ
の直前のカウンタ6の走行距離データを記憶する第1の
メモリ8の値を比較し、それらの差がたとえば±lkm
/h以内の幅内にあるか否か、かつ20秒以上連続して
いるかどうか、即ち定速走行であるか否かを判定回路9
にて判定し、定速走行でなければ、前回の表示データF
Dを表示し、定速走行であるときには、上記特開昭57
−187.616号公報に示された手段等で平均化され
た、残燃料に応じた燃料データFSを第2のメモリ11
に入力し、第2の比較器13でこの第2のメモリ11の
データと第3のメモリ12に保持される現表示値に対応
する表示燃料データとを比較し、FSO方が大きければ
、それまでの表示燃料データFDが小さすぎたものとし
て、処理回路14でFDに1を加えた数を表示器15に
送って表示を更新するとともに表示燃料データFDをそ
れまでの値に1を加えた値として第3のメモ1月2に記
憶させる。また、FSO方が大きくない場合には、FD
=FSかどうかを比較し、等しくなければFDの方が大
きいということであるから処理回路I4は表示燃料デー
タFDから1だけ減じた値を表示器15に送って更新す
るとともに第3のメモリ12にその値を記憶させる。F
D=FSである場合には、表示の更新も第3のメモリの
記憶値の書き換えも行わない。
以上のような処理回路I4の処理の後、IGNがONL
、ていれば、再び表示更新時からの走行距i4I Lの
積算に移る。
IGNがOFFすると、次回の表示のためにその時の表
示燃料データFDと表示更新時からの走行距#Lをそれ
ぞれ図外のメモリ等に書き込み保持させフローを終わる
以上の本実施例によれば、車両がある変化幅(この場合
には±lkm/h)以内で安定した走行を行っていると
きにのみ表示の更新をするため、加減速時の誤差の大き
い測定値を表示することなく、より正確な残燃料を表示
することが可能となる。
なお、上記実施例中、走行距離センサ2を速度センサと
して、第1のカウンタ5に速度を距離に変換する回路を
付設し、カウンタ6のかわりにメモリを用い、所定時間
毎にこのメモリの記憶値を速度センサからの出力に応じ
て書き換えるものとしても速度センサは本来走行距離か
らの信号を受けて速度を求めるものであるから問題はな
り、燃料センサ3がデジタル値を出力するものにあって
は、A−D変換器10は不要となる。また、定速走行で
あるか否かの判定は、上記±lkm/h内で20秒以上
連続という条件以外でも、燃料液面が安定するに足りる
条件であればよい。
さらに、坂道やカーブしながらの走行を考慮して、加速
度計や傾斜センサを設けて、その出力と燃料センサの出
力とから、最適な残燃料を求めるようにすれば、尚−N
誤差を少なくでき、また、燃料タンクの形状や大きさに
合わせて燃料センサの取付位置をなるべく変動の小さい
最適な位置に選択することによっても、誤差を少なくす
ることができる。
さらに、上記実施例では、走行速度が零のとき、即ちア
イドリング時も定速走行とみなしたが、アイドリング時
には別の処理を施してもよく、また、燃料データFSの
平均化は行った方が好ましいが、特に必要でなければ行
わなくともよく、さらに、処理回路14は、第2の比較
器I3で比較するFDとFSとの大小関係を数回積算し
て、ある値に達したときに表示を更新させるような処理
を含んだものとしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、燃料液面が安定したときの燃料データ
を用いて残燃料を求めて表示するから、誤差の小さい表
示が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、第2図
はその動作を説明するフローチャート図である。 2・−走行距離センサ 3・・−燃料センサ 5.6−カウンタ 7.13−比較器 8、11.12−−−メモリ 9・−判定回路 14−処理回路 15−・表示器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定走行距離毎に信号を出力する走行距離センサと、残
    燃料に対応した信号を出力する燃料センサと、上記走行
    距離センサの出力信号から車両が所定変化幅内での定速
    走行を行っているか否かを判定する判定回路と、該判定
    回路が上記定速走行と判定したときの信号を出力したと
    きに、上記燃料センサからの出力信号を用いて、表示す
    る残燃料を決定する処理回路とを有することを特徴とす
    る車両用燃料計。
JP4475486A 1986-02-28 1986-02-28 車両用燃料計 Pending JPS62201320A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4475486A JPS62201320A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 車両用燃料計

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JP4475486A JPS62201320A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 車両用燃料計

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Publication Number Publication Date
JPS62201320A true JPS62201320A (ja) 1987-09-05

Family

ID=12700220

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4475486A Pending JPS62201320A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 車両用燃料計

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JP (1) JPS62201320A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4890491A (en) * 1987-08-04 1990-01-02 Vdo Adolf Schindling Ag Method and device for indicating the level of liquid in an automobile fuel tank
JP2013053753A (ja) * 2011-08-31 2013-03-21 Daikin Industries Ltd 空気調和機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4890491A (en) * 1987-08-04 1990-01-02 Vdo Adolf Schindling Ag Method and device for indicating the level of liquid in an automobile fuel tank
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