JPS62201322A - 電子式積算計量装置 - Google Patents

電子式積算計量装置

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Publication number
JPS62201322A
JPS62201322A JP22774086A JP22774086A JPS62201322A JP S62201322 A JPS62201322 A JP S62201322A JP 22774086 A JP22774086 A JP 22774086A JP 22774086 A JP22774086 A JP 22774086A JP S62201322 A JPS62201322 A JP S62201322A
Authority
JP
Japan
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flow rate
time interval
measuring instrument
correction
error
Prior art date
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Pending
Application number
JP22774086A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Yoshihara
吉原 一郎
Takeshi Abe
剛 阿部
Seiichi Iwata
征一 岩田
Toshiaki Mizuta
水田 利昭
Kiyoshi Abe
阿部 潔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62201322A publication Critical patent/JPS62201322A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水道メータ、ガスメータ、ffi力址メータ
のような被41す定流体の積算使用量を計量する積算計
11(装置に係り、より具体的には、被測定流i+tに
応じて繰り返し運動する物体(例えば、水道メータにお
ける羽根車)の繰り返し時間間隔を電気信号として検出
し、この繰り返し時間間隔にもとずいて器差補正して被
測定流量の積算値を算出するようにした電子式積算計h
t表装置関する。
最近、従来の機械式水道メータに代って電子式水道メー
タを使用しようとする動きが活発になってきた。本発明
は、水道メータに限定されることなく、ガスメータ、電
力量メータ等にも適用できるものであるが、上述のよう
に、電子式水道メータの開発に伴ってなされたものであ
るので、以下。
電子式水道メータに関連して説明する。電子式水道メー
タは、被測定流量に関連した電気信号を検出し、この電
気信号を処理して被測定流量を積算表示するものである
ため、電気信号の処理の仕方如何によってはメータに種
々の機能を持たせることができ、その利用価値を格段に
向上させることができる。
本発明は、上記機能の1つとしての器差補正機能を持た
せた電子式積算計量装置を提供しようとするものである
。一般に、各計量器はそれぞれ固有の器差特性を持って
おり、流量計は、第1図に曲線Aにて示すような器差特
性を持っている。従って、この器、差特性を持つ流量計
によって流IN(計測した場合、微小流量又は大流:改
時に計量部(差が大きく、また、中流量領域で使用した
場合でも多少の計if誤差を生じるが、これを第1図に
曲線已にて示すような器差Oに近い特性に補正して計は
するようにすれば、計量誤差を極力小さくすることがで
きる。
第2図は1本発明の一実施例を説明するための電気回路
図で1図中、10は積算部、20は補1E部で、積算部
1oの入力回路11は、センサからの電気信号a、bを
受けて正逆判定信号C及び歩信パルスdを発生する。す
なわち、センサは、被測定流量に応じて繰り返し遅動す
る物体例えば羽根車の回転を2箇所において検出して、
第3図a。
bに示すように1羽根車が1回転する間に2つの′I壮
気的パルス信号a、bを発生し、入力回路11において
5この電気的パルス信号の入力順序を判別して第3図C
に示すような正逆判定信号Cを出力するとともに、これ
ら電気的パルス信号の論理積をとって第3図dに示すよ
うな歩進パルスdを発生する。この歩進パルスdは補正
部20の時間測定回路21に供給され、ここで、パルス
時間間隔Tが4111定される。このパルス時間間隔T
は1羽根車の回転速度に関連しており、回転速度が遅い
時つまり流量が小さい時は長く、回転速度が早い時つま
り流量が大きい時は短い。従って、このパルス間隔時間
Tを測定することによってその時の瞬間流量を算出する
ことができ、第1図に示したQ□+Qz・・・Qnの各
流量に対する現在流量を知ることができる。22はコン
トローラ、23は補正テーブルで、この補正テーブル2
3は、各流量Q□、Q2・・・Qnに対する器差a□l
 a2・・・anを器差Oに近いす、、b、・・・bn
に補正するためのもので、この補正テーブル23には、
各機種毎・にその器差特性に基づいて、第4図に示すよ
うに、パルス間隔時間Tに対する補正係数が予め記憶さ
れている。コントローラ22は、前述のようにしてパル
ス間隔時間がMlll定された時に、そのパルス間隔時
間の区分を選択し、その補正係数を積算部10の加減算
回路12に供給する。加減算回路12は。
1育述のごとくして発生された補正係数を入力回路11
からの正逆判定信号によってその加減方向を制御しなか
ら歩進パルス毎に加減算し、可逆積算カウンタ13に積
算する8なお、補正テーブルは、ll1i直及び水平パ
リティビットを有し、パリティエラーがあった場合にメ
モリアラームを発生し、同時に、ゲート回路24を切り
換え補正テーブルを無視して外部設定係数に切り換える
面して、情報を伝達または選択する際に、エラーはつき
ものであるが1本発明によると、エラーが発生しても、
あまり精度の低くない補正をして補正流量値を得ること
ができるので、精度の高い積算値を常に得ることが可能
である。
【図面の簡単な説明】
第11i1は、本発明による電子式積算計量装置に適用
される器差補正方法を説明するための器差−流星特性曲
線図、第2図は1本発明による電子式積算計量装置の′
市気回路部のブロック線図、第3図は1本発明の動作原
理を説明するための電気信号波形図、第4図は、補正テ
ーブルの一例を示す図である。 lO・・・積算部、11・・・入力回路、12・・・加
減算回路、13・・・可逆積算カウンタ、2o・・・補
正部。 21・・・時間81’l定回路、22・・・コントロー
ラ、23・・・補正テーブル、24・・・ゲート回路。 第1図 an 窮2図 O 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被測定量に応じて繰り返し運動する物体と、該物体の繰
    り返し時間間隔を計測する計時手段と、前記繰り返し時
    間間隔に対応した補正情報と、前記繰り返し時間間隔の
    計測情報のエラーを検知する手段と、任意に設定した補
    正情報を有する外部設定情報と、エラーを検知した際に
    外部設定情報を選択する制御手段と、選択された情報を
    出力する手段と、前記出力を積算する積算カウンタとを
    具備することを特徴とする電子式積算計量装置。
JP22774086A 1986-09-26 1986-09-26 電子式積算計量装置 Pending JPS62201322A (ja)

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JP22774086A JPS62201322A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 電子式積算計量装置

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JP7405480A Division JPS57513A (en) 1980-06-02 1980-06-02 Electronic integrating and metering instrument

Publications (1)

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JPS62201322A true JPS62201322A (ja) 1987-09-05

Family

ID=16865624

Family Applications (1)

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JP22774086A Pending JPS62201322A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 電子式積算計量装置

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JP (1) JPS62201322A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003035585A (ja) * 2001-07-24 2003-02-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス遮断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003035585A (ja) * 2001-07-24 2003-02-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス遮断装置

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