JPS62201418A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPS62201418A JPS62201418A JP4376886A JP4376886A JPS62201418A JP S62201418 A JPS62201418 A JP S62201418A JP 4376886 A JP4376886 A JP 4376886A JP 4376886 A JP4376886 A JP 4376886A JP S62201418 A JPS62201418 A JP S62201418A
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- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- signal line
- electrode
- display cell
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技監分更
本発明は、液晶表示装置に関し、詳しくはプラスチック
フィルム基板を用いた液晶表示セルの回路基板への実装
構造に関する。
フィルム基板を用いた液晶表示セルの回路基板への実装
構造に関する。
従」Uミオ−
透明電極を形成する基板として可撓性のプラスチックフ
ィルムを用いた液晶表示パネルは。
ィルムを用いた液晶表示パネルは。
軽量化、薄型化が可能であり、また、曲面表示など多彩
な表示形式が容易である等の優れた特性を有しており、
実装に際してもこのような特性を生かした構造とするこ
とが望ましい。
な表示形式が容易である等の優れた特性を有しており、
実装に際してもこのような特性を生かした構造とするこ
とが望ましい。
そこで、従来から主流として用いられていたガラス基板
の液晶表示パネルの実装構造をそのまま採用しても満足
のいく結果は得られない。
の液晶表示パネルの実装構造をそのまま採用しても満足
のいく結果は得られない。
たとえば、液晶表示セルとプリント基板とを接着する機
能をもたないゼブラコネクタなどの異方導電性コネクタ
を用いる従来の実装方法では、金具等による留具でコネ
クタを介して電極部を押さえつけて電気的な接続と固定
とを行っている。しかし、この方法は作業が面倒なばか
りが。
能をもたないゼブラコネクタなどの異方導電性コネクタ
を用いる従来の実装方法では、金具等による留具でコネ
クタを介して電極部を押さえつけて電気的な接続と固定
とを行っている。しかし、この方法は作業が面倒なばか
りが。
金具が重く大きいために薄型、軽量実装を実現できない
。
。
そこで、本発明者らは、先に、プラスチックフィルムを
基板とした液晶表示セルの電極取出部と、回路基板の外
部用電極部とを異方導電性を有する熱融着型のフィルム
で結合し、電気的に接続するとともに、液晶表示セルを
回路基板に固定した液晶表示装置を提案した(実願昭6
0−69385号公報)。
基板とした液晶表示セルの電極取出部と、回路基板の外
部用電極部とを異方導電性を有する熱融着型のフィルム
で結合し、電気的に接続するとともに、液晶表示セルを
回路基板に固定した液晶表示装置を提案した(実願昭6
0−69385号公報)。
この実装構造によれば、プラスチックフィルム基板を用
いた液晶表示セルの特性を十二分に活用して薄型、軽量
実装ができ、しかも実装操作が簡便で、安価に製造する
ことができる。
いた液晶表示セルの特性を十二分に活用して薄型、軽量
実装ができ、しかも実装操作が簡便で、安価に製造する
ことができる。
しかしながら、この実装構造では液晶表示セルが大型化
してくると難点が生じることが判った。
してくると難点が生じることが判った。
第7図は、この従来例の実装構造を説明するための分解
斜視図であり、プリント回路基板11の上に順次、反射
偏光板31、液晶表示セル39、am側偏光板71が配
設されている。液晶表示セルの上基板35の裏面には、
信号線電極51が形成されており、上基板35の下基板
37からの突出部41′に信号線電極取出部43が形成
されている。
斜視図であり、プリント回路基板11の上に順次、反射
偏光板31、液晶表示セル39、am側偏光板71が配
設されている。液晶表示セルの上基板35の裏面には、
信号線電極51が形成されており、上基板35の下基板
37からの突出部41′に信号線電極取出部43が形成
されている。
第8図は、上基板の裏面側から見た信号線電極取出部4
3を示す一部拡大図であり、信号線電極51が所定のピ
ッチpおよび間隔dで形成されている。プリント回路基
板11の外部用電極部15との接続、固定は、外部用電
極部15の上に熱融着型異方導電性フィルム27を置き
、さらにこの上に液晶表示セル39の信号線電極取出部
43を重ね。
3を示す一部拡大図であり、信号線電極51が所定のピ
ッチpおよび間隔dで形成されている。プリント回路基
板11の外部用電極部15との接続、固定は、外部用電
極部15の上に熱融着型異方導電性フィルム27を置き
、さらにこの上に液晶表示セル39の信号線電極取出部
43を重ね。
ついで第9図に示すように、液晶表示セル39の信号線
電極取出部43の上から加熱ヘッド75を押し当ててヒ
ートシールする。しかし、加熱ヘッド75の長さ悲は、
ヘッド温度分布や加圧力の均一性の点で制約を受は限界
がある。一方、液晶表示セルは画面の大型化の要請が強
い。そこで。
電極取出部43の上から加熱ヘッド75を押し当ててヒ
ートシールする。しかし、加熱ヘッド75の長さ悲は、
ヘッド温度分布や加圧力の均一性の点で制約を受は限界
がある。一方、液晶表示セルは画面の大型化の要請が強
い。そこで。
電極取出部43の長さよりも短い加熱ヘッド75を用い
、第9図のように何回かに分けて作業する必要がある。
、第9図のように何回かに分けて作業する必要がある。
このとき、1回目と2回目のヒートシール位置を多少重
ねるようにして行うと。
ねるようにして行うと。
2回ヒートシールされた重なり位置で電極の接続不良が
発生しやすい。一方、ヒートシール位置が重ならないよ
うにしようとすると、最近のドツト型液晶表示装置のピ
ッチが狭いため(たとえば0.4+al1前後)、この
間隔で加熱ヘッドを位置合せするために加熱ヘッドと回
路基板とのアライメント治具や装置が必要となって煩雑
となる。また、加熱ヘッドのエツジの温度は中心部と異
なりやすいため、ヒートシール時の温度条件が異なって
接続不良を生じやすい。
発生しやすい。一方、ヒートシール位置が重ならないよ
うにしようとすると、最近のドツト型液晶表示装置のピ
ッチが狭いため(たとえば0.4+al1前後)、この
間隔で加熱ヘッドを位置合せするために加熱ヘッドと回
路基板とのアライメント治具や装置が必要となって煩雑
となる。また、加熱ヘッドのエツジの温度は中心部と異
なりやすいため、ヒートシール時の温度条件が異なって
接続不良を生じやすい。
見胛立且孜
本発明は、簡単な操作でプラスチックフィルム基板を用
いた液晶表示装置セルを薄型実装でき、しかも、高い信
頼性で接続をとることができる実装構造を提供するもの
である。
いた液晶表示装置セルを薄型実装でき、しかも、高い信
頼性で接続をとることができる実装構造を提供するもの
である。
l胛度隻双
本発明の液晶表示装置は、プラスチックフィルムを基板
とした液晶表示セルと該液晶表示セルを駆動する回路基
板とを有し、液晶表示セルの電極取出部と該回路基板の
外部用電極部とが熱融着型異方導電性フィルムで電気的
に接続されるとともに固定されて電極接続部を形成する
液晶表示装置であって、該電極形成部が所定の長さで複
数に分割され、この隣り合う分割部が隣接しないように
、異なる液晶表示セルの端面側に形成されていることを
特徴とする。
とした液晶表示セルと該液晶表示セルを駆動する回路基
板とを有し、液晶表示セルの電極取出部と該回路基板の
外部用電極部とが熱融着型異方導電性フィルムで電気的
に接続されるとともに固定されて電極接続部を形成する
液晶表示装置であって、該電極形成部が所定の長さで複
数に分割され、この隣り合う分割部が隣接しないように
、異なる液晶表示セルの端面側に形成されていることを
特徴とする。
以下、添付図面に沿って本発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の実装構造を説明するための分解斜視
図であり、第2図は、第1の信号線電極取出部43aと
信号線用外部用電極部15aとの接続状態を模式的に示
すための、信号線用外部用電極部付近の一部断面図であ
り、第3図は第2図の線■−■に沿った断面図である。
図であり、第2図は、第1の信号線電極取出部43aと
信号線用外部用電極部15aとの接続状態を模式的に示
すための、信号線用外部用電極部付近の一部断面図であ
り、第3図は第2図の線■−■に沿った断面図である。
プリント回路基板11の上には、順次、反射偏光板31
、液晶表示セル39.観察側偏光板71、保護板73が
配設されている。液晶表示セル39の第1の上基板突出
部41および第2の上基板突出部47の裏面には、それ
ぞれ第1の信号線電極取出部43aおよび第3の信号線
電極取出部43cと、第2の信号線電極取出部43bと
が形成されている。このように信号線電極取出部は3つ
の部分に分割され、上基板35の対向する端面側に千鳥
状に(互い違いに)形成されてい、る。一方、プリント
回路基板11の信号線電極用外部用電極部15a、15
b。
、液晶表示セル39.観察側偏光板71、保護板73が
配設されている。液晶表示セル39の第1の上基板突出
部41および第2の上基板突出部47の裏面には、それ
ぞれ第1の信号線電極取出部43aおよび第3の信号線
電極取出部43cと、第2の信号線電極取出部43bと
が形成されている。このように信号線電極取出部は3つ
の部分に分割され、上基板35の対向する端面側に千鳥
状に(互い違いに)形成されてい、る。一方、プリント
回路基板11の信号線電極用外部用電極部15a、15
b。
15cも信号線電極取出部43a。
43b、43cに対応して分割して形成されている。
このように、信号線電極取出部43a、43b、43c
が複数に分割され、この分割部分が互いに隣接しないよ
うに異なる取出面に形成され、それに対応してプリント
回路基板11の信号線電極用外部用電極部15a、15
b、15cが形成されている以外は。
が複数に分割され、この分割部分が互いに隣接しないよ
うに異なる取出面に形成され、それに対応してプリント
回路基板11の信号線電極用外部用電極部15a、15
b、15cが形成されている以外は。
第1図の液晶表示装置の構造と第7図のそれとは同じで
ある。
ある。
また、液晶表示セル39の下基板37の表示面からの突
出部53の表面には、走査線電極取出部55が形成され
ている。
出部53の表面には、走査線電極取出部55が形成され
ている。
プリント回路基板11の第1、第2.第3の信号線電極
用外部用電極部と15a、15b、15cと液晶表示セ
ルの第1、第2、第3の信号線電極取出部43a、43
b、43cとは、それぞれ熱融着型異方性導電性フィル
ム25a、25b、25cを介して接続、固定されてい
る。一方、プリント回路基板11の走査線用外部用電極
部21と、液晶表示セル39の走査線電極取出部55と
は熱融着型異方導電性フィルム29.61により、走査
線電極と同じピッチ幅の導通電極65をもつフレキシブ
ル基板63を介し ゛て接続されている。
用外部用電極部と15a、15b、15cと液晶表示セ
ルの第1、第2、第3の信号線電極取出部43a、43
b、43cとは、それぞれ熱融着型異方性導電性フィル
ム25a、25b、25cを介して接続、固定されてい
る。一方、プリント回路基板11の走査線用外部用電極
部21と、液晶表示セル39の走査線電極取出部55と
は熱融着型異方導電性フィルム29.61により、走査
線電極と同じピッチ幅の導通電極65をもつフレキシブ
ル基板63を介し ゛て接続されている。
信号線用外部用電極部15a、15b、15c上に熱融
着型異方導電性フィルム25a、 25b、25cを置
き、この上に信号線用外部用電極17と信号線電極51
とアライメントして第1の上基板突出部41をのせ、上
から加熱ヘッドで押圧することにより、液晶表示セル3
9の信号線電極取出部43a、 43b。
着型異方導電性フィルム25a、 25b、25cを置
き、この上に信号線用外部用電極17と信号線電極51
とアライメントして第1の上基板突出部41をのせ、上
から加熱ヘッドで押圧することにより、液晶表示セル3
9の信号線電極取出部43a、 43b。
43cがプリント回路基板11に固定されるとともに、
信号線電極51と対応する信号線用外部用電極13とが
電気的に接続される。熱融着型異方性導電性フィルムは
、加熱ヘッド等により比較的低温でヒートシールでき、
厚み方向に導電性を面方向に絶縁性をもつフィルムであ
り、たとえばアニソルム(商品名、日立化成@)として
市販されている。
信号線電極51と対応する信号線用外部用電極13とが
電気的に接続される。熱融着型異方性導電性フィルムは
、加熱ヘッド等により比較的低温でヒートシールでき、
厚み方向に導電性を面方向に絶縁性をもつフィルムであ
り、たとえばアニソルム(商品名、日立化成@)として
市販されている。
第6図に示すように、まず、第1の信号線電極取出部4
3aを加熱ヘッド75でヒートシールし、ついで同様に
第2、第3の信号線電極取出部43b、43cをヒート
シールすることができる。したがって、加熱ヘッドの長
さに応じて1つの信号線電極取出部の長さを設定するこ
とにより、同じ場所を二環ヒートシールすることなく、
しかも必要な箇所は確実にヒートシールすることができ
る。また、加熱ヘッド75に対して信号線電極取出部の
長さを短くすれば、加熱ヘッド75のエツジ部は使用し
ないでもすむので、エツジ部の温度の不均一による弊害
が防止され信頼性がさらに高くなる。熱融着型異方導電
性フィルム25は、下基板37や反射偏光板31よりも
薄いフィルムとすることができるので、液晶表示セル薄
型実装が可能となる。また、このフィルムにより電極の
導通と同時に液晶表示セル39をプリント回路基板11
に固定することができ、実装作業が簡便となる。可撓性
プラスチックフィルムを基板として用いた液晶セルは軽
いので、このような熱融着型のフィルムで十分に固定す
ることができる。
3aを加熱ヘッド75でヒートシールし、ついで同様に
第2、第3の信号線電極取出部43b、43cをヒート
シールすることができる。したがって、加熱ヘッドの長
さに応じて1つの信号線電極取出部の長さを設定するこ
とにより、同じ場所を二環ヒートシールすることなく、
しかも必要な箇所は確実にヒートシールすることができ
る。また、加熱ヘッド75に対して信号線電極取出部の
長さを短くすれば、加熱ヘッド75のエツジ部は使用し
ないでもすむので、エツジ部の温度の不均一による弊害
が防止され信頼性がさらに高くなる。熱融着型異方導電
性フィルム25は、下基板37や反射偏光板31よりも
薄いフィルムとすることができるので、液晶表示セル薄
型実装が可能となる。また、このフィルムにより電極の
導通と同時に液晶表示セル39をプリント回路基板11
に固定することができ、実装作業が簡便となる。可撓性
プラスチックフィルムを基板として用いた液晶セルは軽
いので、このような熱融着型のフィルムで十分に固定す
ることができる。
第4図は、走査線電極取出部55と走査線用外部用電極
部23との接続状態を模式的に示すための走査線用外部
電極部付近の一部断面図であり、第5図はその線■−■
に沿った断面図である。
部23との接続状態を模式的に示すための走査線用外部
電極部付近の一部断面図であり、第5図はその線■−■
に沿った断面図である。
走査線電極57と走査線用外部用電極21とが共に上面
を向いているので、両者を直接に結合することはできな
い。そこで、走査線電極57と同じピッチ巾をもつ導通
電極65を有しているフレキシブルプリント基板63を
介して接続されている。
を向いているので、両者を直接に結合することはできな
い。そこで、走査線電極57と同じピッチ巾をもつ導通
電極65を有しているフレキシブルプリント基板63を
介して接続されている。
フレキシブルプリント基板63と走査線電極取出部55
の結合、およびフレキシブルプリント基板63と走査線
用外部電極部23との結合は、第2図および第3図で説
明したのと同様に、熱融着型の異方導電性フィルム29
.61で行うことができる。ここでも、熱融着型異方導
電性フィルム29゜61は、液晶表示セル39とプリン
ト回路基板11との電気的な接続と、プリント回路基板
11への液晶表示セル39の固定との両方の役目を果た
している6基板や偏光板などの厚さのため、プリント回
路基板11の走査線用外部電極部23面と、液高表示セ
ル39の走査線電極取出部55面との高さに違いが生じ
るが、フレキシブルなプリント基板63を用いることに
より、高さの違いにもかかわらず両者を確実に接続する
ことができる。
の結合、およびフレキシブルプリント基板63と走査線
用外部電極部23との結合は、第2図および第3図で説
明したのと同様に、熱融着型の異方導電性フィルム29
.61で行うことができる。ここでも、熱融着型異方導
電性フィルム29゜61は、液晶表示セル39とプリン
ト回路基板11との電気的な接続と、プリント回路基板
11への液晶表示セル39の固定との両方の役目を果た
している6基板や偏光板などの厚さのため、プリント回
路基板11の走査線用外部電極部23面と、液高表示セ
ル39の走査線電極取出部55面との高さに違いが生じ
るが、フレキシブルなプリント基板63を用いることに
より、高さの違いにもかかわらず両者を確実に接続する
ことができる。
以上に示した実施例では、走査線電極取出部は分割する
ことなく接続する場合について示したが、信号線電極取
出部と同様に分割することもできる。また、信号線電極
取出部あるいは走査線電極取出部のいずれか一方だけで
、プリント回路基板に液晶表示セルを固定してもよい。
ことなく接続する場合について示したが、信号線電極取
出部と同様に分割することもできる。また、信号線電極
取出部あるいは走査線電極取出部のいずれか一方だけで
、プリント回路基板に液晶表示セルを固定してもよい。
もちろん、両電極取出部で固定することにより、いっそ
うしっかりと固定することができる。
うしっかりと固定することができる。
保護板73としてはアクリル板などの剛体板が好適であ
る。保護板は、ビス止め、接着などにより、プリント回
路基板に固定される。また、偏光機能を有する保護板を
用いれば、偏光板を省略することも可能である。プラス
チックフィルムを用いた液晶表示セルは外部の圧力や切
断力などにより損傷を受けやすいが、保護板を一体化し
て実装することにより、モジュールの取扱いが容易とな
り、液晶表示セルの表面を傷つけることもない。
る。保護板は、ビス止め、接着などにより、プリント回
路基板に固定される。また、偏光機能を有する保護板を
用いれば、偏光板を省略することも可能である。プラス
チックフィルムを用いた液晶表示セルは外部の圧力や切
断力などにより損傷を受けやすいが、保護板を一体化し
て実装することにより、モジュールの取扱いが容易とな
り、液晶表示セルの表面を傷つけることもない。
偏光板および反射偏光板は、液晶表示セルや保護板に対
して固定してもしなくてもよい。反射偏光板に替えて、
反射板と偏光板をそれぞれ用いてもよい。
して固定してもしなくてもよい。反射偏光板に替えて、
反射板と偏光板をそれぞれ用いてもよい。
月14υ碩艮
本発明によれば、熱融着型異方導電性フィルムをコネク
タとして用い、液晶セルの電極取出部と回路基板の外部
用電極部とを結合し、両電極を電気的に接続するととも
に、液晶表示セルをプリント回路基板に固定して実装す
ることにより薄型実装が可能となり、可撓性フィルム基
板を用いた液晶表示セルの特性を十二分に活用すること
ができ、しかも実装操作が簡便で、安価に製造すること
ができる。
タとして用い、液晶セルの電極取出部と回路基板の外部
用電極部とを結合し、両電極を電気的に接続するととも
に、液晶表示セルをプリント回路基板に固定して実装す
ることにより薄型実装が可能となり、可撓性フィルム基
板を用いた液晶表示セルの特性を十二分に活用すること
ができ、しかも実装操作が簡便で、安価に製造すること
ができる。
しかも、電極取出部を複数に分割し、この分割部分が互
いに隣接しないように、液晶表示セルの異なる端面側に
取出面に形成し、それに対応して回路基板の外部用電極
部を形成することにより、短い加熱ヘッドにより同じ箇
所を二環ヒートシールすることもなく、確実に電極間に
電気的接続を取ることができ、高い信頼性が得られる。
いに隣接しないように、液晶表示セルの異なる端面側に
取出面に形成し、それに対応して回路基板の外部用電極
部を形成することにより、短い加熱ヘッドにより同じ箇
所を二環ヒートシールすることもなく、確実に電極間に
電気的接続を取ることができ、高い信頼性が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は信
号線用外部用電極部付近の一部断面図、第3図は第2図
の線■−■に沿った断面図、第4図は走査線用外部用電
極部近傍の一部断面図、第5図は第4図の線v−■に沿
った断面図である。 第6図は、本発明の実施例における加熱ヘッドによるヒ
ートシールを示す説明図である。 第7図は、従来例の液晶表示装置を示す分解斜視図であ
る。 第8図は、信号線電極取出部を示す一部拡大図である。 第9図は、従来例の液晶表示装置における。 加熱ヘッドによるヒートシールを示す説明図である。 11・・・プリント回路基板 13・・・信号線用外部用電極 15・・・信号線用外部用電極部 15a・・・第1の信号線用外部用電極部15b・・・
第1の信号線用外部用電極部15c・・・第1の信号線
用外部用電極部21・・・走査線用外部用電極 23・・・走査線用外部用電極部 25.25a、25b、25c、29,61−熱融着型
異方導電性フィルム 31・・・反射偏光板 35・・・上基板37・・
・下基板 39・・・液晶表示セル41・・・
第1の上基板突出部 43・・・信号線電極取出部 43a・・・第1の信号線電極取出部 43b・・・第1の信号線電極取出部 43c・・・第1の信号線電極取出部 47・・・第2の上基板突出部 51・・・信号線電極 53・・・下基板突出部5
5・・・走査線電極取出部 57・・・走査線電極63
・・・フレキシブルプリント基板 65・・・導通電極 71・・・観察側偏光板7
3・・・保護板 鴨1昭 ち2図 ぜ 竿7閏
号線用外部用電極部付近の一部断面図、第3図は第2図
の線■−■に沿った断面図、第4図は走査線用外部用電
極部近傍の一部断面図、第5図は第4図の線v−■に沿
った断面図である。 第6図は、本発明の実施例における加熱ヘッドによるヒ
ートシールを示す説明図である。 第7図は、従来例の液晶表示装置を示す分解斜視図であ
る。 第8図は、信号線電極取出部を示す一部拡大図である。 第9図は、従来例の液晶表示装置における。 加熱ヘッドによるヒートシールを示す説明図である。 11・・・プリント回路基板 13・・・信号線用外部用電極 15・・・信号線用外部用電極部 15a・・・第1の信号線用外部用電極部15b・・・
第1の信号線用外部用電極部15c・・・第1の信号線
用外部用電極部21・・・走査線用外部用電極 23・・・走査線用外部用電極部 25.25a、25b、25c、29,61−熱融着型
異方導電性フィルム 31・・・反射偏光板 35・・・上基板37・・
・下基板 39・・・液晶表示セル41・・・
第1の上基板突出部 43・・・信号線電極取出部 43a・・・第1の信号線電極取出部 43b・・・第1の信号線電極取出部 43c・・・第1の信号線電極取出部 47・・・第2の上基板突出部 51・・・信号線電極 53・・・下基板突出部5
5・・・走査線電極取出部 57・・・走査線電極63
・・・フレキシブルプリント基板 65・・・導通電極 71・・・観察側偏光板7
3・・・保護板 鴨1昭 ち2図 ぜ 竿7閏
Claims (1)
- 1、プラスチックフィルムを基板とした液晶表示セルと
該液晶表示セルを駆動する回路基板とを有し、該液晶表
示セルの電極取出部と該回路基板の外部用電極部とが熱
融着型異方導電性フィルムで電気的に接続されるととも
に固定されて電極接続部を形成する液晶表示装置であっ
て、該電極形成部が所定の長さで複数に分割され、この
隣り合う分割部が隣接しないように、異なる液晶表示セ
ルの端面側に形成されていることを特徴とする液晶表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4376886A JPS62201418A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4376886A JPS62201418A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201418A true JPS62201418A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12672926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4376886A Pending JPS62201418A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201418A (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4376886A patent/JPS62201418A/ja active Pending
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