JPS6220144A - トラツキング制御装置 - Google Patents
トラツキング制御装置Info
- Publication number
- JPS6220144A JPS6220144A JP15812085A JP15812085A JPS6220144A JP S6220144 A JPS6220144 A JP S6220144A JP 15812085 A JP15812085 A JP 15812085A JP 15812085 A JP15812085 A JP 15812085A JP S6220144 A JPS6220144 A JP S6220144A
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- disk
- signal
- pair
- tracking
- track
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分骨〕
本発明は光学式のディジタルオーディオディスク(DA
D)プレーヤ、ビデオディスクプレーヤなどに係り、特
にディスク上の信号トラックを忠実に追跡するためのト
ラッキング制御に関するものである。
D)プレーヤ、ビデオディスクプレーヤなどに係り、特
にディスク上の信号トラックを忠実に追跡するためのト
ラッキング制御に関するものである。
光学式ディスクの信号トラックを忠実に追跡する方法と
して、例えば特開昭56−41538号公報に示される
ように、トラックからの反射光蓋を光電変換する1対の
光電変換器と、これらの出力信号からそれぞれ記録情報
の周波数成分のみを通過させる1対の帯域アンプと、こ
の帯域アンプの出力信号波形のそれぞれの包絡線を検出
する1対の包結線検出器を備え、これら包結線検出器の
出力を比較することによりトラックずれ量に応じた誤差
信号を得、これにより光半成読み取り装置のトラック追
跡動作を行なうようにしたものが知られている。
して、例えば特開昭56−41538号公報に示される
ように、トラックからの反射光蓋を光電変換する1対の
光電変換器と、これらの出力信号からそれぞれ記録情報
の周波数成分のみを通過させる1対の帯域アンプと、こ
の帯域アンプの出力信号波形のそれぞれの包絡線を検出
する1対の包結線検出器を備え、これら包結線検出器の
出力を比較することによりトラックずれ量に応じた誤差
信号を得、これにより光半成読み取り装置のトラック追
跡動作を行なうようにしたものが知られている。
この従来の方法は、ディスクに記録されている信号成分
だけを帯域制限アンプなどによって通過させ、それ以下
のディスクの傷などKよるtラッキング有害な信号成分
、或いは光学式読み取り装置で発生する直流成分などは
カットしてしまうため、このような有害な信号成分の影
響を受けることなくディスク上の信号トラックの追跡動
作を正確に行なうことができるが、3スポット方式の光
学式読み取り装置に適用した場合、ディスクの伝達特性
に起因するトラッキング用アクチェエータ騒音の発生て
ついて配慮されていなかった。
だけを帯域制限アンプなどによって通過させ、それ以下
のディスクの傷などKよるtラッキング有害な信号成分
、或いは光学式読み取り装置で発生する直流成分などは
カットしてしまうため、このような有害な信号成分の影
響を受けることなくディスク上の信号トラックの追跡動
作を正確に行なうことができるが、3スポット方式の光
学式読み取り装置に適用した場合、ディスクの伝達特性
に起因するトラッキング用アクチェエータ騒音の発生て
ついて配慮されていなかった。
本発明の目的は上述の欠点をなくし、3スポット方式の
光学式読み取り装置において、ディスクの伝達特性に起
因する1ラクキング用アクチーエータの騒音が発生する
ことなく一ディスクの情報記録トラックの追跡動作を正
確に行なうことができる好適なトラフキン制御装置を提
供することにある。
光学式読み取り装置において、ディスクの伝達特性に起
因する1ラクキング用アクチーエータの騒音が発生する
ことなく一ディスクの情報記録トラックの追跡動作を正
確に行なうことができる好適なトラフキン制御装置を提
供することにある。
この目的を達成するため本発明は、1対の光電変換器出
力を一旦それぞれ波形等価回路を介し、この波形等価回
路によってディスクの伝達特性を補正するようにし、そ
の後に帯域アンプ(マタはハイパスフィルター)を通し
、包絡8!検出を行なって両者の出力信号を比較するこ
とによりトラッキング誤差信号を得るようにしたことを
特徴とする。
力を一旦それぞれ波形等価回路を介し、この波形等価回
路によってディスクの伝達特性を補正するようにし、そ
の後に帯域アンプ(マタはハイパスフィルター)を通し
、包絡8!検出を行なって両者の出力信号を比較するこ
とによりトラッキング誤差信号を得るようにしたことを
特徴とする。
第1図は本発明によるトラッキング制御装置のブロック
図を示したものであり、同図において1は光学式のディ
スク、2はディスクモータ1)3は光学式のピックアッ
プ、4はピックアップ3のディスク上の信号トラックか
らの反射光量を光−電流変換するための受光素子5およ
び受光素子の出力電流を電圧に変換する1対の電流−電
圧変換器6と7より成る光電変換器、8お2よび9は1
対の波形等価回路、10および11は1対のハイパスフ
ィルター、12および13は1対の包結線検出器、14
は比較器、15は光学式ピックアップ3をディスクの信
号トラックに追尾して駆動させるためのトラッキング用
アクチ為エータを示す。
図を示したものであり、同図において1は光学式のディ
スク、2はディスクモータ1)3は光学式のピックアッ
プ、4はピックアップ3のディスク上の信号トラックか
らの反射光量を光−電流変換するための受光素子5およ
び受光素子の出力電流を電圧に変換する1対の電流−電
圧変換器6と7より成る光電変換器、8お2よび9は1
対の波形等価回路、10および11は1対のハイパスフ
ィルター、12および13は1対の包結線検出器、14
は比較器、15は光学式ピックアップ3をディスクの信
号トラックに追尾して駆動させるためのトラッキング用
アクチ為エータを示す。
本実施例は1対の光電変換器出力a、bをそれぞれ波形
等価回路8および9を介してこれによりディスクの周波
数伝達特性を補正し、ハイパスフィルター10および1
1を介すことによって1デイスクの記録情報の信号成分
だけを取り出し°、ハイパスフィルター出力eおよびf
をそれぞれ包絡線検出器12および15で包絡線検波し
たg。
等価回路8および9を介してこれによりディスクの周波
数伝達特性を補正し、ハイパスフィルター10および1
1を介すことによって1デイスクの記録情報の信号成分
だけを取り出し°、ハイパスフィルター出力eおよびf
をそれぞれ包絡線検出器12および15で包絡線検波し
たg。
hの信号を比較器間で比較することによりトラッキング
誤差信号を得るもので、従来例と同様にディスクの傷な
どによるトラッキングに有害な信号成分およびピックア
ップ光学系で生じる直流オフセクト電圧をカットできる
のは勿論、波形等価回路によるディスク伝達特性の補正
によりトラッキング用アクチーエータ15の騒音も少な
い安定、且つ正確なトラッキング制御動作を行なわせる
ものである。
誤差信号を得るもので、従来例と同様にディスクの傷な
どによるトラッキングに有害な信号成分およびピックア
ップ光学系で生じる直流オフセクト電圧をカットできる
のは勿論、波形等価回路によるディスク伝達特性の補正
によりトラッキング用アクチーエータ15の騒音も少な
い安定、且つ正確なトラッキング制御動作を行なわせる
ものである。
第1図で光学式ピックアップ3および光電変換器4はデ
ィジタルオーディオディスクプレーヤなどで広く用いら
れている3スポット方式を示したものであるが、その゛
動作原理などは公知であるためここでは詳細は割愛し、
以下従来と特に構成の異なるトラッキング誤差信号の検
出部を中心に動作波形図等を呈示しながら先ずその動作
について説明する。
ィジタルオーディオディスクプレーヤなどで広く用いら
れている3スポット方式を示したものであるが、その゛
動作原理などは公知であるためここでは詳細は割愛し、
以下従来と特に構成の異なるトラッキング誤差信号の検
出部を中心に動作波形図等を呈示しながら先ずその動作
について説明する。
第2図は第1図のブロック図に基づく具体回路例を示し
たものである。同図において波形等価回路9Iバイパス
フイルター11および包絡線検出器13はそれぞれ8,
10および12と同一のものであるため詳細は省略した
。
たものである。同図において波形等価回路9Iバイパス
フイルター11および包絡線検出器13はそれぞれ8,
10および12と同一のものであるため詳細は省略した
。
波形等価回路8は光電変換器出力aの周波数特性、すな
わちディスクの伝達特性を補正する働きをする。第6図
はディジタルオーディオディスクでの出力信号振幅特性
例(光学系の対物レンズ開口率NA−0、5,レーザ光
波長λ−780μmンディスク線速度−1,25m/S
とした時の計算値)を示したものであるが、記録情報信
号周波数領域である約200K[Tz〜720Kl]z
での振幅差約6dBを補正し特性を平担化するものであ
る。ノ・イパスフィルター10は波形等価器出力Cのデ
ィスクの記録情報の信号成分だけを通過さすよう働き゛
、例えば記録情報の信号成分の最低値を考慮し通過遮断
周波数は数10KFiz程度に設定される。また包絡線
検出器12は定電流源を負荷とする周知のエミホロ検波
器であり出力gには入力信号eのピーク値包絡信号が得
られる。
わちディスクの伝達特性を補正する働きをする。第6図
はディジタルオーディオディスクでの出力信号振幅特性
例(光学系の対物レンズ開口率NA−0、5,レーザ光
波長λ−780μmンディスク線速度−1,25m/S
とした時の計算値)を示したものであるが、記録情報信
号周波数領域である約200K[Tz〜720Kl]z
での振幅差約6dBを補正し特性を平担化するものであ
る。ノ・イパスフィルター10は波形等価器出力Cのデ
ィスクの記録情報の信号成分だけを通過さすよう働き゛
、例えば記録情報の信号成分の最低値を考慮し通過遮断
周波数は数10KFiz程度に設定される。また包絡線
検出器12は定電流源を負荷とする周知のエミホロ検波
器であり出力gには入力信号eのピーク値包絡信号が得
られる。
係る構成にあって第1図における光学式ピツクアクプ3
がディスク上の信号トラックを横断した場合の各部の動
作波形の様子を第4図に示した。同図において16乃至
18はディスク上の信号トラックの中心である。
がディスク上の信号トラックを横断した場合の各部の動
作波形の様子を第4図に示した。同図において16乃至
18はディスク上の信号トラックの中心である。
波形Aは第1図に示した5スポット方式におけるメイン
信号検出用受光素子5−3の光電流を光電変換した信号
波形を示す。メイン信号出力は光学式ピ7クアクプがト
ラック中心に位置する場合には最大振幅トラックとトラ
ックの中間に位置する場合に最少振幅の信号となる。
信号検出用受光素子5−3の光電流を光電変換した信号
波形を示す。メイン信号出力は光学式ピ7クアクプがト
ラック中心に位置する場合には最大振幅トラックとトラ
ックの中間に位置する場合に最少振幅の信号となる。
一方、3スポット方式においては、ディスクへ照射され
る2つのトランク検出用サブスポットはメインスポット
に対してディスクの半径方向に左、右に等距離(電気角
で±90°)だけずれて位置するため第1図に示した受
光素子5−1および5−2の光電流を光電変換した信号
aおよびbはそれぞれメイン信号出力Aに対し第4図の
様となる。
る2つのトランク検出用サブスポットはメインスポット
に対してディスクの半径方向に左、右に等距離(電気角
で±90°)だけずれて位置するため第1図に示した受
光素子5−1および5−2の光電流を光電変換した信号
aおよびbはそれぞれメイン信号出力Aに対し第4図の
様となる。
aおよびbの光電変換出力を波形等価回路およびハイパ
スフィルターを介した出力はそれぞれe、f且つこれら
の包結線検波信号はそれぞれgthの様であり、これら
を比較することにより1図のよ5にメインスポットがト
ラック中心に位置するときに零、トラック中心から左。
スフィルターを介した出力はそれぞれe、f且つこれら
の包結線検波信号はそれぞれgthの様であり、これら
を比較することにより1図のよ5にメインスポットがト
ラック中心に位置するときに零、トラック中心から左。
右にずれるとその方向に応じた極性で且つずれ量に応じ
たレベルのトラック誤差信号が得られるものである。
たレベルのトラック誤差信号が得られるものである。
本実施例忙よればディスクの信号トラックに傷などがあ
った場合、光学式ビククアクプからディスク信号面への
入射光およびディスク信号面からの反射光が欠落するた
め第4図e、fの信号が欠落する。すなわち高周波な信
号成分が欠膚してしまうためg、hの包結線検波出力も
零となりFラッキング誤差信号iも零となって有害な信
号の発生を防止することができる。また、光学式ビクク
アクプの光学系アンバランスなどにより例えば2つの光
電変換器出力aおよびbの出力がアンバランス状態とな
っても・両者を一旦ハイパスフィルターを介して直流カ
クトシ、記録情報の交流信号成分の包結線検波出力の振
幅差を比較するためにトラッキング誤差信号iK発生す
る直流オフセクトを抑圧することが可能である。
った場合、光学式ビククアクプからディスク信号面への
入射光およびディスク信号面からの反射光が欠落するた
め第4図e、fの信号が欠落する。すなわち高周波な信
号成分が欠膚してしまうためg、hの包結線検波出力も
零となりFラッキング誤差信号iも零となって有害な信
号の発生を防止することができる。また、光学式ビクク
アクプの光学系アンバランスなどにより例えば2つの光
電変換器出力aおよびbの出力がアンバランス状態とな
っても・両者を一旦ハイパスフィルターを介して直流カ
クトシ、記録情報の交流信号成分の包結線検波出力の振
幅差を比較するためにトラッキング誤差信号iK発生す
る直流オフセクトを抑圧することが可能である。
さて、次に本発明の有効性、1を要性を明確にするため
、従来と特に異なる波形等価回路を設置したことによる
トラフキング用アクチーエータ騒音の減少について以下
説明しよう。
、従来と特に異なる波形等価回路を設置したことによる
トラフキング用アクチーエータ騒音の減少について以下
説明しよう。
ディジタルオーディオディスクでは、ディスクの記録情
報信号は3T〜11T(Tは伝送ピクトレイト4.32
18 MHz )で周波数に置き換えると既述の約20
0KH2〜720KHzである。この内音楽信号として
の情報成分は3T〜10Tで、11T成分はディスクC
LV(一定線速度)回転側両用の同期信号として用いら
れ、この信号は588T(735KEIZ )の等間隔
で記録されている。
報信号は3T〜11T(Tは伝送ピクトレイト4.32
18 MHz )で周波数に置き換えると既述の約20
0KH2〜720KHzである。この内音楽信号として
の情報成分は3T〜10Tで、11T成分はディスクC
LV(一定線速度)回転側両用の同期信号として用いら
れ、この信号は588T(735KEIZ )の等間隔
で記録されている。
また、ディスク記録音楽信号をみた場合、曲中の信号成
分は3T〜1oTにランダムに分布しているが、曲間(
曲と曲のトラックエリア)では比較的高い(3T成分に
近い)情報成分が支配的となっているのが一般的である
。
分は3T〜1oTにランダムに分布しているが、曲間(
曲と曲のトラックエリア)では比較的高い(3T成分に
近い)情報成分が支配的となっているのが一般的である
。
この様子を示したのが第5図である。本図は従来の装置
で曲間をトラフキングしている時のトラッキング誤差検
出用サブスポットの反射光を光電変換し、且つハイパス
フィルターを介した出力を示したものであるが、第3図
のディスク伝達特性により周波数が低い同期信号成分7
、35KHzの振幅は大きく、高周波な信号成分の振幅
は小さなものとなり、この振幅によってアクチ−エータ
騒音を発生する。すなわち、3スポット方式では2つの
トラック検出用サブスポットは既述のようにメインスポ
ットに対してディスク半径方向に左、右にずれて位置す
るのは勿論、トラクク走査方向に対しても前、後に等距
離だけずれて位置するためにこの隔離距離に応じて信号
検出に時間差を生じ、両者を包!!線検波して比較した
トラッキング誤差信号には検出信号の振幅が急変する同
期信号735 KHz周期のノイズが発生しアクチェエ
ータがこれによって駆動されて騒音を生じてしまう。こ
の現象はディスクの曲中もさることながら、上記の記録
情報成分が高周波領域に集中し同期信号成分との振幅差
が大となる曲間トラッキング時に顕著である。
で曲間をトラフキングしている時のトラッキング誤差検
出用サブスポットの反射光を光電変換し、且つハイパス
フィルターを介した出力を示したものであるが、第3図
のディスク伝達特性により周波数が低い同期信号成分7
、35KHzの振幅は大きく、高周波な信号成分の振幅
は小さなものとなり、この振幅によってアクチ−エータ
騒音を発生する。すなわち、3スポット方式では2つの
トラック検出用サブスポットは既述のようにメインスポ
ットに対してディスク半径方向に左、右にずれて位置す
るのは勿論、トラクク走査方向に対しても前、後に等距
離だけずれて位置するためにこの隔離距離に応じて信号
検出に時間差を生じ、両者を包!!線検波して比較した
トラッキング誤差信号には検出信号の振幅が急変する同
期信号735 KHz周期のノイズが発生しアクチェエ
ータがこれによって駆動されて騒音を生じてしまう。こ
の現象はディスクの曲中もさることながら、上記の記録
情報成分が高周波領域に集中し同期信号成分との振幅差
が大となる曲間トラッキング時に顕著である。
一方、本発明によれば上記の騒音が低減されることが容
易に推測されよう。すなわち、本発明では光電変換器出
力を−Hディスク伝達特性を補正する波形等価回路を介
して再生信号の周波数特性を平担化するようにしたため
、ディスクの曲間であっても第5図のような状態は回避
でき再生信号振幅は周波数に依らず均一化できるために
、2つのサブスボクトに信号検出時間差があっても両者
を包結線検波して比較したトラッキング誤差信号には従
来のような同期信号周期に依存したノイズの発生を抑圧
することができる。
易に推測されよう。すなわち、本発明では光電変換器出
力を−Hディスク伝達特性を補正する波形等価回路を介
して再生信号の周波数特性を平担化するようにしたため
、ディスクの曲間であっても第5図のような状態は回避
でき再生信号振幅は周波数に依らず均一化できるために
、2つのサブスボクトに信号検出時間差があっても両者
を包結線検波して比較したトラッキング誤差信号には従
来のような同期信号周期に依存したノイズの発生を抑圧
することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば波形等価回路なハイパスフィルターの後段に配置
するなどこの発明の要旨を変えない範囲で種々変形可能
なことは勿論である。
例えば波形等価回路なハイパスフィルターの後段に配置
するなどこの発明の要旨を変えない範囲で種々変形可能
なことは勿論である。
以上述べたように本発明によれば、上記した構成により
、光電変換器出力を−Hディスク伝達周波数特性を補正
する波形等価回路を介してその再生信号周波数特性を平
担化するようにしたため、3スポット方式の光学式ピク
クアクプでも第6図の破線の特性Iのように実線で示し
た従来の特性1 (共に実測結果)に比べてディスク伝
達特性に依存した同期信号周期(7,35KHzとその
整数倍の高調波)のノイズを抑圧できるためトラッキン
グ用アクチーエータ騒音が少なく、しかも情報記録トラ
クタの追跡制御を安定、且つ正確に行なうことができる
光学式ピックアップのトラッキング制御装置が提供でき
る。
、光電変換器出力を−Hディスク伝達周波数特性を補正
する波形等価回路を介してその再生信号周波数特性を平
担化するようにしたため、3スポット方式の光学式ピク
クアクプでも第6図の破線の特性Iのように実線で示し
た従来の特性1 (共に実測結果)に比べてディスク伝
達特性に依存した同期信号周期(7,35KHzとその
整数倍の高調波)のノイズを抑圧できるためトラッキン
グ用アクチーエータ騒音が少なく、しかも情報記録トラ
クタの追跡制御を安定、且つ正確に行なうことができる
光学式ピックアップのトラッキング制御装置が提供でき
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第2図は本
発明の具体実施例を示す図、第3図はディジタルオーデ
ィオディスクの伝達特性を示す図、第4図は第2図の動
作説明用波形図、第5図はトラック検出用光電変換器の
動作説明用波形図、第6図は本発明による効果を示す図
である。 6.7・・・光電変換器、 8,9・・・波形等価回路
、10.11・・・バイパスフィルp−112,13・
・・包結線検出器、 K・1、
− 14・・・比較器。
発明の具体実施例を示す図、第3図はディジタルオーデ
ィオディスクの伝達特性を示す図、第4図は第2図の動
作説明用波形図、第5図はトラック検出用光電変換器の
動作説明用波形図、第6図は本発明による効果を示す図
である。 6.7・・・光電変換器、 8,9・・・波形等価回路
、10.11・・・バイパスフィルp−112,13・
・・包結線検出器、 K・1、
− 14・・・比較器。
Claims (1)
- ディスクに記録された信号を読み出し用光スポットと読
み出し用光スポットに相関する複数のトラッキング用光
スポットを用いて光学的トラッキングサーボを行ないな
がら該ディスクの記録信号を再生する装置において、前
記ディスクの半径方向に対応して記録された信号を検知
するための1対の受光素子と、これら受光素子の出力を
それぞれ光電変換する1対の光電変換器と、該ディスク
の伝達特性を補正する1対の波形等価回路と、該1対の
波形等価回路出力信号からそれぞれ該ディスクの記録情
報の周波数領域の信号を通過せしめる1対のハイパスフ
ィルターと、これらハイパスフィルターの出力信号波形
のそれぞれの包絡線を検出する1対の包絡線検出器と、
これら包絡線検出器の出力を比較する比較器を具備し、
該比較器出力により該ディスク再生装置のトラック追跡
動作を行なうようにしたことを特徴とするトラッキング
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15812085A JPS6220144A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | トラツキング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15812085A JPS6220144A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | トラツキング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220144A true JPS6220144A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15664735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15812085A Pending JPS6220144A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | トラツキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220144A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562501A (en) * | 1993-11-30 | 1996-10-08 | The Whitaker Corporation | Female electrical contact with stop for resilient contact |
| JP2009176414A (ja) * | 2009-03-27 | 2009-08-06 | Panasonic Corp | 磁気記録方法及び磁気記録装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15812085A patent/JPS6220144A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562501A (en) * | 1993-11-30 | 1996-10-08 | The Whitaker Corporation | Female electrical contact with stop for resilient contact |
| JP2009176414A (ja) * | 2009-03-27 | 2009-08-06 | Panasonic Corp | 磁気記録方法及び磁気記録装置 |
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