JPS62201536A - 食品加工装置 - Google Patents

食品加工装置

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JPS62201536A
JPS62201536A JP61209398A JP20939886A JPS62201536A JP S62201536 A JPS62201536 A JP S62201536A JP 61209398 A JP61209398 A JP 61209398A JP 20939886 A JP20939886 A JP 20939886A JP S62201536 A JPS62201536 A JP S62201536A
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food processing
drum
tool
flap
shaft
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JP61209398A
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フリードリヒ・オットー
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Stephan A and Soehne GmbH and Co
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Publication date
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C1/00—Mixing or kneading machines for the preparation of dough
    • A21C1/06—Mixing or kneading machines for the preparation of dough with horizontally-mounted mixing or kneading tools; Worm or screw mixers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、床上力に間隔を置いて架台の上に配置された
ドラムを備え、該ドラムが閉鎖可能な上何入口、下側ス
ライダ及び枢着された正面カバーを有し、駆動装置を具
備する山形送りブレードを正面カバーの中心に支承し、
該送シプレーrの水平腕の掻取り縁が該ドラムの胴体の
内面に接し、該ドラムの中にドラムの中心と平行にかつ
該中心軸の下に水平工具軸を片持に支承し、粉砕、切断
。
摩擦、撹拌、混合、配合、乳化ないしはこね混ぜのため
の交換可能な工具を担持し、ドラムの後壁を貫いて突出
し、同じく架台上に配設された主モータと回転結合され
て成る食品加工装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の食品加工装eは、ドイツ連邦特許第82
434330号に開示されている。工具軸を下へずらせ
て偏心させて配設することによって、少い充填量でも工
具で処理することができ、しかも十分な混線が得られる
。ドラムは、例えば、約1501を収容することができ
るから、ドラムの中で100kfに及ぶ素材が加工され
る。
〔発明が解決しようとする問題点3 食品加工装置を取扱うのであるから、機械の清掃の可能
性が特に重要である。そこで、本発明の目的とするとこ
ろは、特に出口スライダ、送シブレード及び工具軸が簡
単、迅速かつ確実に清掃されるように、冒頭に説明した
装置を設計することである。
〔問題点を解決するための手段1作用9発明の効果〕こ
の目的は本発明に基づき下記の特徴によって達成される
。すなわち a)出口スライダがプラスチック製の一体物であり、ド
ラムの内室に臨む側が該内室に一致する 。
形状に形成され、周囲に4個の縁を有し、これらの縁が
下側排出口を取囲みかつドラムに固着した排出枠に密封
当接し、 b)出口スライダ案内用の2個の案内棒を出口スライダ
の移動方向に延びかつ出口スライダの縦縁の下に張り出
すように配設すると共に、この排出枠に固定した保持・
緊定装置にそれぞれ取外し可能に係着し、 C)正面カバーに送シブレードの駆動軸用の貫通孔を、
かつ、ドラムの後壁に送りブレーFの駆動軸用の貫通孔
に対して偏心した工具軸用の貫通孔を形成し、これらの
貫通孔は、解体、清搗、洗浄の便宜のためにそれぞれ駆
動軸及び工具軸よりも大きな直径を有し、両軸と対応の
貫通孔との間に形成された環状空隙にスライドパツキン
を挿入し、両軸に締込んだ際にスライp /?ッキンを
半径方向外側へ押すナツトを設けて構成される。
その場合、排出枠が出口スライダの突縁に配属された密
封面を有し、この密封面が鋼から成り、幅僅かに数ミリ
メートルで10分の数ミリメートル隆起していることが
好ましい。同時に各案内棒用保持・緊締装置が排出枠に
固定された山形片から成り、該山形片の垂直辺が案内棒
に固定された止め板の縦溝に係合し、止め板が上へ突出
するボルトを担持し、このざルトが横へ開放した山形片
の差込みスロットを貫いて突出し、その自由端に止ナツ
トを担持し、該止ナツトが皿ばねを介して山形片を押圧
することが好ましい。一方では2個の止ナツトを単に取
外すだけで出口スライダが迅速かつ簡単に解体される。
他方では皿ばねを配設することにより、止ナツトを締込
めば上記の密封面と出口スライダの縦縁の間に所定の押
圧力が得られる。こうして出口スライダの確実な密封と
共に、引掛かシやがたつきのない移動が保証される。
密封面の上述の構造は十分に大きな平面圧を保証し、摩
耗を最小にする。出口スライダがポリアミドから成るな
らば、出口スライダの密封、摩耗及び減摩性が最適であ
る。しかも、この材料はスライダの簡単かつ確実な清掃
を可能にする。
送夛ブレード及び工具軸用スライドパツキンはそれぞれ
2個の同じゴムカラー付鋼リングから成ることが好まし
い。本発明によれば、送りブレードは、正面カバーを貫
いて突出する、スプライン軸として形成された駆動軸の
上に、スライドパツキンに当接するブシユによって嵌着
され、大型の袋ナツトによって取外し可能に固定される
。袋ナツトはスプライン軸の端面に固定したボルトに螺
着され、環状シールリップが上記のプシェに押付けられ
る。工具軸のスライドパツキンに当接する止ナツトは差
込みリングであることが好ましい。
袋ナツトを取外すことにより、送りブレードはスプライ
ン軸から簡単に抜き取られる。こうして、スライドパツ
キンが露出し、次にこれも簡単にスプライン軸から抜き
取られる。それによつて前述の環状空隙が露出するから
、ここでこの空隙を貫いてドラムの内室から外部に向か
って洗浄を簡単かつ確実に行うことができる。洗浄水は
ドラムの外へ流出する。同様に工具軸のスライドパツキ
ンも、上記の差込みリングを取外すことによって露出す
る。この場合もスライドパツキンを抜き取った後、露出
した環状空隙を貫きドラムの内室から外へ向かって洗浄
を行うことができる。
ドラムの上側入口は、ドラム胴体の最高部位の下で操作
側寄りに配設すればよい。それによって大きな容器にか
かわらず、中背の人でも装置を操作することができる。
しかも、完成品の搬出のための種々の変形例がある。出
口スライダの下で、例えば、コンテナ車又はベルトコン
ベヤが移動するように、ドラムを架台上に高く配設する
。
ドラムの手動過大のために、上側送入口がフラップによ
って閉鎖され、該フラップが透明材料から成り、その内
面が所望の形状を有し、ドラムの軸線と平行の旋回軸上
に取外し可能に保持されることが好ましい。それによっ
て一方では添加物の手動添加が可能であり、他方ではフ
ラップを通して材料の加工が観察される。
透明フラップの内面が輪郭に従って形成されていれば、
送りブレードの掻取シ緑がフラップの上も擦過すること
になる。潤滑性のある素材の場合は、それによってフラ
ップの透明が著しく阻害される。そこで輪郭に従ったフ
ラップの内面の少くとも一部区域がドラム胴体の内面に
対してやや後退していることが好ましい。内面が約1■
後退するだけでこの区域のフラップが透明を保つ。
また、シュノーケル、ホッパ、ホース等を介して全自動
でドラムに送入することもできる。その場合、フラップ
は適当な接続部で固設したホッノ臂に換えられる。ドラ
ムの冷却ないしは加熱が望ましければ、ドラム胴体を二
重壁として構成すればよい。負圧又は過圧操作用に装置
を設計することもできる。その場合はドラムに接続する
蒸気弁等を設ければよい。
正確な温度測定のために電子温度計がドラムの中に突出
することが好ましい。操作側に設けた制御盤に、例えば
、こね混ぜ時間のプリセット制御と終了のためのタイマ
ーを設けることができる。
また、電力一時間記録計又は電流一時間記録計を設ける
ことができる。そこで最適のこね混ぜ過程又は被処理素
材への最適のエネルギが与えられるか否か記鎌から読み
取られる。
旋回軸がフラップと連結された2個の差込みピンを有し
、一方の差込みピンが対石する第1のアイに軸方向に挿
入され、他方の差込みピンの扁平部が第2のアイの適当
な寸法の差込みスロットに半径方向に挿入されているこ
とが望ましい。
又、フラップのロッキングは旋回可能なロッキングハン
ドルによって行われ、このロッキングハンドルがねじ継
手を介してフラップに着脱自在に設けられていることも
望ましい。
更に、送入口の全周が扁平なホラl?−によって取囲ま
れ、このホッパーがロッキングハンドル係合用のポケッ
ト伏アンダーカットと、このアンダカットの区域に形成
された排出口を有し、この排出口がフラップの受座のく
ぼみから成り、フラップの適当な寸法の密封縁が排出口
に同一面をなして係合するのが望ましい。
更に又、排出口がホッパーの低い縦壁に設けられ、この
縦壁の内面が水平に対しゆるやかに上方へ傾斜している
のも望ましい。これらの場合、たやすく着脱されるフラ
ップが簡単迅速に清掃されることが明らかである。プレ
ートのロッキングへンl−ルも迅速に解体される。ポケ
ット状のアンダーカットはなるべく大きく、扁平な丸み
を付けて形成されているから、この場合も確実かつ簡単
な清掃が可能である。上述の排出口は残った材料やフラ
ップを開いた時にはね出た材料を再びドラムの内室へ流
し込む。このために、排出口がホッパーの下側縦壁に設
けられ、この縦壁の内面が水平に対してごくゆるやかに
上へ傾いていることが好ましい。
入口と出口が簡素な設計を有し、水蜜でちゃ、場合によ
っては気密でもある、機能が確実で操作に便利な食品加
工装置が1本発明によって提供される。新規な装置は食
品帯にギャップや清掃しにくい場所を回避して、衛生に
対する極めて高い要求に適応する。簡単な清掃のために
、食品帯区域の部品は僅かな手操作で組立又は解体可能
である。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を実施例に基づいて説明す
る。
特に、第1図と第7図に示す食品加工装置は、床上に間
隔を置いて架台1の上に配設された混合ドラム2を包含
する。混合ドラム2は閉鎖可能な上側人口3と下側出口
スライダ又はすベシ弁4を有する。混合ドラム2の第1
図の左側端部に正面カバー5が枢着され、垂直軸6(第
4図、第5図)を中心に旋回可能である。独自の駆動装
置7を具備する山形構造の送υブレード8(第7図)が
正面カバー5の中心に支承される。送υブレード8の水
平腕8aの掻取シ縁9は混合ドラム2の胴体2aの内面
に接する(第8図も参照)。ドラムの中心軸11に平行
でかつその下にある水平工具軸10が、混合ドラム2の
中に片持に支承される(第7図)。
混合ドラム2の後壁12はフランジで主モータ13に固
着される。。主モータ13は後壁12を貫いて突出する
工具軸10を駆動する。混合ドラム2と主モータ13は
架台1の上面のゴム金属パッド14(第5図)の上に支
承される。主モータ13はハウジング15の中にある。
ハウジング15はとシわけ出口スライダ4の操作のため
の液圧駆動装置16を取囲む。
後壁1−2の上部区域に給水管17が溶接され、この管
から所定の角度でドラム胴体2aの内面に向かって水を
噴射することができる。水量計及び制御盤18に設けら
れて、所望の水量を指定することができる調整装置は詳
しく図示しない。
第8図に示すように、一体に形成された出ロスライ/4
は、混合ドラム2の内室に臨む側が輪郭に対応して形成
され、従って混合ドラム2の内側輪郭に正確に納まって
いる。下側排出口19は排出枠20によって取囲まれる
。排出枠20は、幅が僅か数ミリメートルで10分の数
ミリメートル隆起した鋼製の密封面21を有する。密封
面21は出口スライダ4の周囲に配設された2個の縦縁
22と相互作用する。出ロスライ〆4の案内は、2個の
縦縁22の下に張り出して移動方向に配設された案内棒
23から成る。案内棒23は排出枠20に固定された保
持・緊締装置にそれぞれ取外し可能に係着する。保持・
緊締装置は排出枠20に固定した山形片24から成る。
山形片の垂直辺24mは、案内棒23に固定した止め板
25の縦溝に係合する。止め板25は上へ突出するゲル
ト26を担持する。ゲルト26は横へ開放した山形片2
4の差込みスロット21を貫いて突出し、その自由端に
止ナツト28を保持する。止ナツト28は皿ばね29を
介して山形片24を押圧する。
同様の密封面21が出ロスライブ40両方の端面区域に
設けた横縁22aと相互作用する(第7d図を参照)。
出口スライダ4の後面は、液圧駆動装置16によって操
作される液圧操作棒30に係着する(第7図)。
皿ばね29が挿設されているので、2個の止ナツト28
を締込むことによシ密封面21と出口スライダ4の突縁
との間に所定の押圧力が生じ、それによって確実な密封
が生じる。但し、この密封は出口スライダ4の引掛かり
のない移動を許す。
出ロスライ/4を取外すには、2個の止ナツト28を外
すだけである。その他の場合は、止ナツト28は皿ばね
29と共にそのままゲルト26上にあってよ仏。次に、
案内棒23は横へ簡単に取外され、その際、ボルト26
は当該の差込みスロット27から引抜かれる。次に出口
スライダ4が角材31に接するまで、下へ開く。引続色
液圧操作棒30に係着する出ロスライ/4と排出口19
゜排出枠20及び保持・緊締装置24ないし29はそこ
で簡単、確実かつ迅速に清掃される。
出口スライダ4は閉鎖位置でリミットスイッチ32(第
8図を参照)に作用する。リミットスイッチ32はこの
位置で種々の機能を起動する。
第7a図に示すように、枢着された正面カバー5に中心
貫通孔33が設けられ、駆動装置7が作用するスプライ
ン軸34がこの貫通孔を貫いて突出し、その上に送シブ
レード8がブツシュ35によ多回転不能に嵌着される。
貫通孔33はスプライン軸34よυ遥かに大きな直径を
有する。こうして形成された環状空隙に、2個の同じゴ
ムカラー付鋼リングから成るスライドパツキン36が挿
着される。スプライン軸34の端面に固定されにユポル
ト37に大型の袋ナツト3Bが螺着されておシ、締込む
と環状シールリップ39がブツシュ35をスライドパツ
キン36に押付けて、これを半径方向外側へ変形する。
第7C図に示すように、後壁12と工具軸10の間の密
封は上述の構造とおおむね同じであるが、ポルト35と
袋ナツト380代わりに差込みリングの形の止ナツト4
0が設けられ、工具軸10の上に嵌着され、締付は工具
によつて後壁12の適当な受座にねじ込まれる。その際
工具軸10と後壁12の間の環状空隙にあるスライドパ
ツキン36が、押圧されて半径方向外側へ変形させられ
る。
食品加工装置をこね混ぜ機として使用する場合は、送り
ブレードが例えば20回転/m ’r nでゆっくり回
転する一方、工具軸10は750〜1,200回1m1
t+で回転することができる。
第8図に示すように、送りブレード8の掻取り縁9は、
水平腕8aに螺着した固定板41によって取外し容易に
固定されたプラスチック帯条から成る。
第7a図及び第7b図に示すように、工具軸10の自由
端はアンダカットされ前方へ開放する半径方向スロット
42を有し、工具軸10上に嵌着した工具スリーブ44
の横−ン43がこのスロット42に係合する。工具スリ
ーブ44は工具45(第7図、第8図)と、正面カバー
5に臨む端部にカラー46とを担持し、カラー46は送
りブレード8に固定された袋ナツト38から僅かな内法
間隔3を有する(第7a図)。
送シブレード8と工具45は迅速簡単に組立られ且つ解
体される。送シブレード8を解体するには、袋ナツト3
8を取外した上で、送シブレード8をスプライン軸34
から引抜く。続いてスライドパツキン36を引出すこと
ができる。これによってスプライン軸34と正面カバー
5の間の環状空隙が露出するから、清掃のためにこの環
状空隙を経て簡単に洗浄することが可能であり、その際
洗浄水は外へ流出する。固定板41を保持するねじ継手
を外すことによって、掻取シ縁9が迅速簡単に解体され
、清掃される。工具スリーブ44は工具軸10から引抜
くだけでよい。止ナツト40を外してスライドパツキン
36を引出した後、この場合も工具軸10と後壁12の
間に生じる環状空隙を内側から外側へ貫いて洗浄するこ
とができ、その際洗浄水は後壁12とフランジで固定し
た主モータ13との間を通って混合ドラム2の外へ流出
する。
送シブレードと工具の組立は同様にして行われる。装置
の始動に当りて工具軸10が回転し始めると、慣性又は
工具45に働く抵抗によって工具スリーブ44と工具軸
10の間に僅が々相対回転が生じ、それと共に横ピン4
3が半径方向スロット42のアンダーカットの背後の部
分に係合することにより、自動ロックが行われる。更に
工具ス’J−144が工具軸10上で軸方向に移動した
としても、工具スリーブ44のカラー46が直ちに袋ナ
ツト38に当接して軸方向移動を制限し、無害にする。
工具スリーブ44は粉砕、切断、摩擦、撹拌、混合、配
合、乳化ないしはこね混ぜのための工具を担持すること
ができる。第7図及び第8図K特に固い練シ粉に適する
こね混ぜ工具を実施例として示す。この場合、工具スリ
ーブ44は2個の同じ構造のU字形こね混ぜ工具45を
担持する。これらこね混ぜ工具45は180°離間して
配設されており、工具スリーブ44の相対する側に最大
の相互間隔を置いて固定され、2個の工具45の互いに
隣接するU字形脚部45aの端部がスリーブの一方の側
に、2個の軸方向外側のU字形脚部45bの端部がスリ
ーブの他方の側にある(第7図を参照)。工具スリー1
44の正面図で2個の工具45は共同で平担な長方形の
形の、具掛土間じた曲線を形成する(第8図を参照)。
2個の工具45は丸材を折曲げたものであるから、極め
て簡単に清掃される。
特に第5図及び第8図で明らかなように、混合ドラム2
の上側人口3は最高部位のやや下で操作側寄りにドラム
の胴体2aに配設することができる。混合ドラム2への
送入が作業で行われると共に、ドラム2の内室の観察を
可能にしようとするときに、上記の配列が好適である。
この実施態様では上側送入口47(第7図)の全周が扁
平なホッパ48で取囲まれる。ホッノ母48は中空ma
。
壁体から成り、フラップ(開閉蓋)49を具備する。フ
ラップ49は透明材料から成9、その内面は所望の形状
に形成され、その上側の縦積はドラムの軸線11と平・
行の旋回軸50に取外し可能に保持きれる(第4図)。
第8図に示すように、旋回軸50はフラップ49と連結
された2個の差込みピン51を有し、その内の一方の差
込みピンは第1のアイ52に軸方向に挿入され、他方の
差込みピンの図示しない扁平部が第2のアイ52の適当
な寸法の差込みスロット53に半径方向に挿入される。
フラップ49のロッキングは、ねじ継手55を介してフ
ラップ49に取外し可能に固定された旋回可能ねロッキ
ングノ・ンドル54によって行われる。ホッノ臂48は
ロッキングハンドル54の保合のために、下側の縦壁に
ポケット状のアンダーカット56を有する。ホッパ48
の内部に、場合によってはドラムの胴体2aから成る、
フラップ49のための受座57が設けられる(第1図)
。
この受座57は上記のアンダーカット56の区域に、排
出口58をなす穴部を有する(第4図)。
フラップ49を閉じた時に、フラップの適当な寸法の密
封縁59がこの穴部に同一面をなして係合する(第1図
、第2図)。ホッパ48の下側の縦積の内面60は水平
に対してごくゆるやかに上方へ傾いている(特に第8図
を参照)。
第6図は上側人口3の変形例を示す。この場合、上側人
口3はドラムの胴体2mの最高部位にあり、ホース又は
管接続端62と監視・操作用フラップ63を有する接続
部61が全周に張り出す。
正面カッ々−5はカム・トグルレバー・ロック装置(E
xzenter−Knish@bel−Veracbl
us@) 64を有スル。カム・トグルレバー・ロック
’装置64は、ノS7ドレバー65を支承する、容易に
引出せる回転軸66を具備する(第2図)。
第1図によれば出ロスライ〆4の下K、架台1から引出
すことができるコンテナ車67が配設され、図示の充填
位置で図示しない停止スイッチに作用する。コンテナ車
67金手前へ引き出すと、この停止スイッチが機械を停
止する。
第2図に示す実施例では、コンテナ車の代わυにコンベ
ヤ69が出ロスライ〆4の下に挿入されている。
第1図、第2図、第3図及び第5図はフラップ49を開
放位置で示すが、第4図と第8図の図解ではこのフラッ
プが閉鎖されている。第7図では図示の便宜上フラップ
を取除いた。フラップのロッキングは詳しく図示しない
電磁スイッチによって行われる。本装置に対して真空操
作が予定されているならば、フラップ49に適当なシー
ルを設ける。
送りブレードが上側入口3の下又は出口すペシ弁4の上
に停止しないことを保証するために、送シブレード8の
ために詳しく図示しない位置スイッチが設けられている
。
正面カバー5は閉鎖位置で図示しないリミットスイッチ
に作用する。正面カバーを開くと、このリミットスイッ
チが機械を停止する。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンテナ車が進入した状態での食品加工装置の
側面図、第2図はコンテナ車をコンベヤに換えた場合の
食品加工装置の側面図、第3図は第1図による装置(コ
ンテナ車なし)の背面図、第4図は第1図による装置の
平面図、第5図は第3図の装置の正面図、第6図は変形
例の正面図、第7図は第1図の装置(コンテナ車なし)
の縦断面図、第7a図は第7図に鎖線の円Iで標記した
細部の縦断面拡大図、第7b図は第7図に記入した視線
方向■に見た工具軸端面の拡大図、第7c図は第7図に
矢印■で標記した細部の縦断面拡大図、第7d図は第7
図に示す出口スライダの拡大図、第8図は第7図寝−■
線による横断面の拡大部分図を示す。 1・・・架台、2・・・混合ドラム、2a・・・胴体、
3・・・上側入口、4・・・下側出口スライダ、5・・
・正面カバー、6・・・垂直軸、7・・・駆動装置、8
・・・送シブレード、8a・・・水平腕、9・・・掻取
り縁、10・・・水平工具軸、11・・・中心軸、12
・・・後壁、13・・・主モータ、14・・・ゴム金属
パッド、15・・・ハウジング、16・・・液圧駆動装
置、17・・・給水管、18・・・制御盤、19・・・
排出口、20・・・排出枠、21・・・密封面、22・
・・縦縁、22m・・・横縁、23・・・案内棒、24
・・・山形片、24a・・・垂直辺、25・・・止め板
、26・・・ztv−ト、27・・・差込みスロット、
28・・・止ナツト、29・・・皿ばね、30・・・操
作棒、31・・・角材、32・・・リミットスイッチ、
33・・・中心貫通孔、34・・・スプライン軸、35
・・・ブツシュ、36・・・スライドノぐツキン、37
・・・ゲルト、38・・・袋ナツト、39・・・環状シ
ールリップ、40・・・止ナツト、41・・・固定板、
42・・・スロット、43・・・横ピン、44・・・工
具スリーブ、45・・・工具、45m、45b・・・U
字形脚部、46・・・カラー、47・・・上側送入口、
48・・・ホッパ、49・・・フラップ、50・・・旋
回軸、51・・・差込みピン、52・・・アイ、53・
・・差込みスロット、54・・・ロッキングハンドル、
55・・・ネジ継手、56・・・アンダカット、57・
・・受座、58・・・排出口、59・・・密封縁、60
・・・内面、6ノ・・・接続部、62・・・ホース又は
管接続端、63・・・監視・操作用フラップ、64・・
・カム・トグルレバ−6ロック装置、65・・・ノ・ン
ドレパー、66・・・回転軸、67・・・コンテf車、
69・・・コンベヤ、a・・・内法間隔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)床上方に間隔を置いて架台(1)上に配設されたド
    ラム(2)を備え、該ドラムが閉鎖可能な上側入口(3
    )、下側出口スライダ(4)及び枢着された正面カバー
    (5)を有し、駆動装置(7)を具備する山形の送りブ
    レード(8)を正面カバー(5)の中心に支承し、該送
    りブレード(8)の水平腕の掻取り縁(9)が該ドラム
    (2)の胴体(2a)の内面に接し、該ドラム(2)の
    中にドラムの中心軸(11)と平行にかつ該中心軸(1
    1)の下に水平工具軸(10)を片持に支承し、粉砕、
    切断、摩擦、撹拌、混合、配合、乳化ないしはこね混ぜ
    のための交換可能な工具(45)を担持し、該ドラム(
    2)の後壁(12)を貫いて突出しかつ該架台(1)上
    に配設された主モータ(13)と回転結合されて成る食
    品加工装置において、 a)該出口スライダ(4)がプラスチック製の一体物で
    あり、該ドラム(2)の内室に臨む側が該内室に一致す
    る形状に形成され、周囲に4個の縁(22、22a)を
    有し、これらの縁が下側排出口(19)を取囲みかつ該
    ドラム(2)に固着した排出枠(20)に密封当接し、 b)該出口スライダ(4)案内用の2個の案内棒(23
    )を該出口スライダ(4)の移動方向に延びかつ該出口
    スライダ(4)の縦縁(22)の下に張り出すように配
    設すると共に、該排出枠(20)に固定した保持・緊締
    装置(24‐29)にそれぞれ取外し可能に係着し、 c)該正面カバー(5)に該送りブレード(8)の駆動
    軸(34)用の貫通孔(33)を、かつ、該ドラム(2
    )の該後壁(12)に該送りブレードの駆動軸用の貫通
    孔に対して偏心した該工具軸(10)用の貫通孔を形成
    し、これら貫通孔は、解体、清掃、洗浄の便宜のために
    、それぞれ該駆動軸(34)及び該工具軸(10)より
    も大きな直径を有し、該駆動軸(34)及び該工具軸(
    10)と対応の該貫通孔との間に形成された環状空隙に
    スライドパッキン(36)を挿入し、該駆動軸(34)
    ないしは該工具軸(10)に、締込んだ際に該スライド
    パッキン(36)を半径方向外側へ押すナット(38な
    いしは40)を設けたことを特徴とする食品加工装置。 2)前記排出枠(20)が前記出口スライダ(4)の突
    縁(22、22a)に形成された鋼製の密封面(21)
    を有し、該密封面(21)を数ミリメートルの幅を有し
    、10分の数ミリメートル隆起するように形成すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の食品加工装
    置。 3)前記保持・緊締装置は、垂直辺(24a)と側方に
    開放する挿入スロット(27)とを有し前記排出枠(2
    0)に固定された山形片(24)と、前記案内棒(23
    )に固定され該山形片(24)の該垂直辺(24a)が
    係合される縦溝を有する止め板(25)と、該止め板(
    25)に担持されると共に該山形片(24)の該挿入ス
    ロット(27)を貫いて上方向へ突出するボルト(26
    )と、該ボルトのその自由端で担持される止ナット(2
    8)と、該止ナット(28)を該山形片(24)に押圧
    させる中介をなす皿ばね(29)とから成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の食品加
    工装置。 4)前記出口スライダ(4)がポリアミドから成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    に記載の食品加工装置。 5)前記スライドパッキン(36)がそれぞれ2個の同
    じゴムカラー付鋼リングから成ることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの1に記載の
    食品加工装置。 6)前記駆動軸(34)は、前記スライドパッキン(3
    6)に当接するブッシュ(35)を嵌装したスプライン
    軸として形成され、前記スライドパッキン(36)を押
    す前記ボルト(38)は、該駆動軸(34)の後端に固
    定されたボルト(37)に着脱可能に螺合し環状シール
    リップ(39)を該ブッシュ(35)に押圧する袋ナッ
    ト(39)であり、前記送りブレード(8)は該ブッシ
    ュ(35)に嵌着されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第5項のいずれかの1に記載の食品加工
    装置。 7)前記工具軸(10)の前記スライドパッキン(36
    )に当接する前記止ナット(40)が差込みリングであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項
    のいずれかの1に記載の食品加工装置。 8)前記ドラム(2)の前記上側入口(3)が前記ドラ
    ムの胴体(2a)の最高部位のやや下で操作側寄りに配
    設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第7項のいずれかの1に記載の食品加工装置。 9)前記ドラム(2)は、透明材料から成り内側が所望
    の形状を有し該ドラムの前記中心軸(11)と平行の旋
    回軸(50)に取外し可能に保持されかつ上側送入口(
    47)を閉鎖するフラップ(49)を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかの
    1に記載の食品加工装置。 10)前記旋回軸(50)が前記フラップ(49)と連
    結された2個の差込みピン(51)を有し、一方の差込
    みピン(51)が対応するアイ(52)に軸方向に挿入
    され、他方の差込みピン(51)の扁平部が第2のアイ
    (52)の適当な寸法の差込みスロット(53)に半径
    方向に挿入されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第9項に記載の食品加工装置。 11)前記フラップ(49)はそのロッキングを行なう
    旋回可能なロッキングハンドル(54)に有し、該ロッ
    キングハンドルがねじ継手(55)を介してフラップ(
    49)に取外し可能に固定されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第9項又は第10項に記載の食品加工装
    置。 12)前記送入口(47)の全周が扁平なホッパー(4
    8)によって取囲まれ、該ホッパー(48)が前記ロッ
    キングハンドル(54)係合用のポケット状アンダーカ
    ット(56)と、このアンダーカット(56)の区域に
    形成された排出口(58)を有し、該排出口が前記フラ
    ップ(49)の受座(57)のくぼみから成り、該フラ
    ップ(49)の適当な寸法の密封縁(59)が該排出口
    (58)に同一面をなして係合することを特徴とする特
    許請求の範囲第11項に記載の食品加工装置。 13)前記排出口(58)が前記ホッパーの低い縦壁に
    設けられ、この縦壁の内面(60)が水平に対してゆる
    やかに上へ傾斜していることを特徴とする特許請求の範
    囲第8項ないし第12項のいずれかの1に記載の食品加
    工装置。 14)前記フラップ(49)の内面の少くとも一部区域
    が前記ドラムの前記胴体(2a)に対してやや後退して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第9項ないし第1
    3項のいずれかの1に記載の食品加工装置。 15)前記送りブレード(8)の掻取り縁(9)がプラ
    スチック帯条から成り、該プラスチック帯条が該送りブ
    レード(8)の水平腕(8a)に螺着された固定板(4
    1)によって取外し容易に固定されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第14項のいずれかの
    1に記載の食品加工装置。 16)前記工具軸(10)の自由端がアンダカットされ
    前方に開放する半径方向スロット(42)を有し、該工
    具軸(10)の上に嵌着される工具スリーブ(44)の
    横ピン(43)が上記スロットに係合し、該工具スリー
    ブ(44)が前記工具(45)と、前記正面カバー(5
    )に臨む端部にカラー(46)とを担持し、該カラー(
    46)が前記送りブレード(8)を固定する前記止ナッ
    ト(38)から僅かな間隔(a)を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第15項のいずれかの
    1に記載の食品加工装置。 17)前記工具スリーブ(44)は180°離間したU
    字形こね混ぜ工具(45)を担持し、該工具スリーブ(
    44)の相対する側に最大相互間隔で固定され、これら
    の工具(45)の一方のU形脚部の端部がスリーブの片
    側に、他方のU形脚部(45b)の端部がスリーブの他
    方の側にあり、該工具スリーブ(44)の正面図でこれ
    らの工具(45)が共同で平坦な長方形の形の見掛上閉
    じた曲線を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
    16項に記載の食品加工装置。 18)前記正面カバー(5)がカム・トグルレバー・ロ
    ック装置(64)を有し、該カム・トグルレバー・ロッ
    ク装置(64)は前記ハンドレバー(65)を支承し、
    たやすく引抜くことができる回転軸(66)を具備する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第17項
    のいずれかの1に記載の装置。
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