JPS62201721A - 物品整列装置 - Google Patents
物品整列装置Info
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- JPS62201721A JPS62201721A JP4229186A JP4229186A JPS62201721A JP S62201721 A JPS62201721 A JP S62201721A JP 4229186 A JP4229186 A JP 4229186A JP 4229186 A JP4229186 A JP 4229186A JP S62201721 A JPS62201721 A JP S62201721A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 53
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- FPAFDBFIGPHWGO-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxomagnesium;hydrate Chemical compound O.[Mg]=O.[Mg]=O.[Mg]=O.O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Si]=O FPAFDBFIGPHWGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産−1ノ
この発明は、物品を部分的に重なり合わせて整列させる
装置に関する。
装置に関する。
え久立藍遺
一般に、収納効率および搬入出の能率を向上させるため
、物品同士を部分的に重ね合わせて整列させることが行
なわれている0例えば、タイヤ業界においては、相互に
粘着しないよう表面にタルク粉が付着されているチュー
ブ生地を、部分的に重ね合わせた状態で収納棚に一時保
管している。
、物品同士を部分的に重ね合わせて整列させることが行
なわれている0例えば、タイヤ業界においては、相互に
粘着しないよう表面にタルク粉が付着されているチュー
ブ生地を、部分的に重ね合わせた状態で収納棚に一時保
管している。
本出願人は、既に特願昭80−294843号明細書(
昭和60年12月27日出願)において、このような場
合に使用する装置を提案した。このものは、整列済みチ
ューブ生地がa置された固定の下コンベアと、下コンベ
アの上方に下コンベアと平行に設こされ、整列前チユー
ブ生地がiiされた固定の上コンベアと、を備え、下コ
ンベアを整列済みチューブ生地が上コンベアの下流端直
下に到達するまで後退させる工程および上、下コンベア
を共に前進させることにより整列前チユーブ生地を整列
済みチューブ生地上に落下させて部分的に正なり合わせ
る工程を繰り返し、チューブ生地を整列させるようにし
ている。
昭和60年12月27日出願)において、このような場
合に使用する装置を提案した。このものは、整列済みチ
ューブ生地がa置された固定の下コンベアと、下コンベ
アの上方に下コンベアと平行に設こされ、整列前チユー
ブ生地がiiされた固定の上コンベアと、を備え、下コ
ンベアを整列済みチューブ生地が上コンベアの下流端直
下に到達するまで後退させる工程および上、下コンベア
を共に前進させることにより整列前チユーブ生地を整列
済みチューブ生地上に落下させて部分的に正なり合わせ
る工程を繰り返し、チューブ生地を整列させるようにし
ている。
!と が し う る
、 へしかしながら、このような装置は、極薄の
ゴムからなる極度に軟弱なチューブ生地を整列させたり
、あるいは長手方向端部が上下に重ね合わされ複数枚の
チューブ生地を一括して整列させるような場合には、上
コンベアから下コンベアへの落差が大きいため、整列前
チユーブ生地が上コンベアの下流端から落下する際、折
れ曲がり、蛇行等が生じたり、上側のチューブ生地が滑
り落ちるおそれがある。
、 へしかしながら、このような装置は、極薄の
ゴムからなる極度に軟弱なチューブ生地を整列させたり
、あるいは長手方向端部が上下に重ね合わされ複数枚の
チューブ生地を一括して整列させるような場合には、上
コンベアから下コンベアへの落差が大きいため、整列前
チユーブ生地が上コンベアの下流端から落下する際、折
れ曲がり、蛇行等が生じたり、上側のチューブ生地が滑
り落ちるおそれがある。
。 占 ため −
このような15態は1前後方向に走行可能で整列済み物
品が載置されたコンベアと、コンベアの1方に設置され
整列前物品が載置されるとともにその後端部を中心とし
て上下に揺動可能な揺動テーブルと、整列前物品を揺動
テーブルの先端に向かって移送する移送手段と、を備え
、コンベアを後退させて整列済み物品を揺動テーブルの
先端直下まで搬送するとともに、揺動テーブルを下方に
揺動させてその先端を整列済み物品に接近させた後、移
送手段により整列前物品を送り出すとともにコンベアを
前進させて整列前物品を整列済み物品に部分的に重なり
合わせることにより解決することができる。
品が載置されたコンベアと、コンベアの1方に設置され
整列前物品が載置されるとともにその後端部を中心とし
て上下に揺動可能な揺動テーブルと、整列前物品を揺動
テーブルの先端に向かって移送する移送手段と、を備え
、コンベアを後退させて整列済み物品を揺動テーブルの
先端直下まで搬送するとともに、揺動テーブルを下方に
揺動させてその先端を整列済み物品に接近させた後、移
送手段により整列前物品を送り出すとともにコンベアを
前進させて整列前物品を整列済み物品に部分的に重なり
合わせることにより解決することができる。
1」
マス、コンベアを後退させて該コンベア上にa置された
整列済み物品を揺動テーブルの先端直下まで搬送すると
ともに、揺動テーブルを下方に揺動させてその先端を整
列済み物品に接近させ、これらの間の落差を可能な限り
減少させる。次に、移送手段により整列前物品を揺動テ
ーブルの先端に向かって送り出して該先端から落下させ
る。このとき、コンベアを前進させて整列前物品を整列
済み物品に部分的に重なり合わせ、物品を整列させる。
整列済み物品を揺動テーブルの先端直下まで搬送すると
ともに、揺動テーブルを下方に揺動させてその先端を整
列済み物品に接近させ、これらの間の落差を可能な限り
減少させる。次に、移送手段により整列前物品を揺動テ
ーブルの先端に向かって送り出して該先端から落下させ
る。このとき、コンベアを前進させて整列前物品を整列
済み物品に部分的に重なり合わせ、物品を整列させる。
ここで、整列前物品は前述のように落差が殆ど存在しな
い揺動テーブル先端から落下するので、整列前物品が極
度に軟弱なものであっても、また複数枚重ね合わされた
ものであっても、折れ曲がり、蛇行等が生じたり、上側
の物品が滑り落ちることはない。
い揺動テーブル先端から落下するので、整列前物品が極
度に軟弱なものであっても、また複数枚重ね合わされた
ものであっても、折れ曲がり、蛇行等が生じたり、上側
の物品が滑り落ちることはない。
1呈1
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
ml、2INにおいて、 lは水平なコンベアであり、
このコンベア lは図示していない駆動手段により前後
方向に走行される。このコンベア1上には整列済みの物
品1例えばチューブ生地2が蔵置され、これらのチュー
ブ生地2は幅方向端部が互いに部分的に重なり合ってい
る。5は第1フレームであり、この第1フレーム5には
第1図の紙面に対して垂直に延在するベルトコンベア8
が取り付けられ、このベルトコンベア6により整列前の
チューブ生地2が搬送される。第1フレーム5の上部に
は前後方向に延びるレール7が固定され、このレール7
には複数のローラ8を介して可動台9が移動可能に支持
されている。10は第1フレーム 5に固定されたモー
タであり、このモータ10の出力軸にはスズロケット1
1が取り付けられている。 12.13は前記レール7
の後端に支持され一体的に回転するスプロケットであり
、前記スブロケッ)11とスプロケット12との間には
チェーン14が掛は渡され、また、前記スプロケット1
3とレール7の先端に支持されたスプロケ7)15との
間には前記可動台9に一部で連結されたチェーン16が
掛は渡されている。この結果、モータ10が作動すると
可動台8はレール7に沿って前後方向に移動する。前記
可動台9にはモータ17が取り付けられ、このモータ1
7の出力軸にはベルトコンベア6上のチューブ生地2に
係合可能な横送りプレート18が固定されている。そし
て、この横送りプレート18は第1図に実線で示す垂直
位HAと、仮想線で示す水平位置Bと、の間を揺動する
ことができる。前述した可動台8.モータ10.チェー
ン14.16、モータ17.横送りプレート1日は全体
としてベルトコンベアB上のチューブ生地2を横送りす
る横送り手段19を構成する。前記第1フレーム5の後
方には第2フレーム21が設置され、この第2フレーム
21の上部に取り付けられた軸受22には回動軸23が
回動可能に支持されている。24は後端部に回動軸23
が連結され該回動軸23を揺動中心として上下に揺動す
ることができる揺動テーブル24であり、この揺動テー
ブル24は前記コンベア 1の上方ニ配ユされている。
このコンベア lは図示していない駆動手段により前後
方向に走行される。このコンベア1上には整列済みの物
品1例えばチューブ生地2が蔵置され、これらのチュー
ブ生地2は幅方向端部が互いに部分的に重なり合ってい
る。5は第1フレームであり、この第1フレーム5には
第1図の紙面に対して垂直に延在するベルトコンベア8
が取り付けられ、このベルトコンベア6により整列前の
チューブ生地2が搬送される。第1フレーム5の上部に
は前後方向に延びるレール7が固定され、このレール7
には複数のローラ8を介して可動台9が移動可能に支持
されている。10は第1フレーム 5に固定されたモー
タであり、このモータ10の出力軸にはスズロケット1
1が取り付けられている。 12.13は前記レール7
の後端に支持され一体的に回転するスプロケットであり
、前記スブロケッ)11とスプロケット12との間には
チェーン14が掛は渡され、また、前記スプロケット1
3とレール7の先端に支持されたスプロケ7)15との
間には前記可動台9に一部で連結されたチェーン16が
掛は渡されている。この結果、モータ10が作動すると
可動台8はレール7に沿って前後方向に移動する。前記
可動台9にはモータ17が取り付けられ、このモータ1
7の出力軸にはベルトコンベア6上のチューブ生地2に
係合可能な横送りプレート18が固定されている。そし
て、この横送りプレート18は第1図に実線で示す垂直
位HAと、仮想線で示す水平位置Bと、の間を揺動する
ことができる。前述した可動台8.モータ10.チェー
ン14.16、モータ17.横送りプレート1日は全体
としてベルトコンベアB上のチューブ生地2を横送りす
る横送り手段19を構成する。前記第1フレーム5の後
方には第2フレーム21が設置され、この第2フレーム
21の上部に取り付けられた軸受22には回動軸23が
回動可能に支持されている。24は後端部に回動軸23
が連結され該回動軸23を揺動中心として上下に揺動す
ることができる揺動テーブル24であり、この揺動テー
ブル24は前記コンベア 1の上方ニ配ユされている。
この揺動テーブル24はコンベア 1に直交する水平な
支持ビーム25と、この支持ビーム25の両端に取り付
けられコンベア lと平行なレール2Bと、支持ビーム
25.レール26に支持ビーム27を介して取り付けら
れた平担な載置プレート28と、を有し、前記載置プレ
ート2日上にはベルトコンベア6から整列前のチューブ
生地2が横送りされて載置される。フレーム31にヘッ
ド側が取り付けられたシリンダ32のピストンロッド3
3の先端は前記レール26の先端に連結され、この結果
、シリンダ32が作動すると、揺動テーブル24は回動
軸23を中心として第1図に実線で示す水平位置Cと、
仮想線で示す傾斜位置りとの間を上下に揺動する。36
は複数のローラ37を介してレール26に移動可能に支
持された移送台であり、この移送台36に固定された連
結ビーム38には載置プレート28上を前後方向に移動
し前記支持ビーム25と平行な移送プレート39が取り
付けられている。41は前記支持ビーム25の上端に取
り付けられたモータであり、このモータ41の出力軸に
固定されたスプロケット42と、レーJし26の後端に
支持されたスプロケット43と、の間にはチェーン44
が掛は渡され。
支持ビーム25と、この支持ビーム25の両端に取り付
けられコンベア lと平行なレール2Bと、支持ビーム
25.レール26に支持ビーム27を介して取り付けら
れた平担な載置プレート28と、を有し、前記載置プレ
ート2日上にはベルトコンベア6から整列前のチューブ
生地2が横送りされて載置される。フレーム31にヘッ
ド側が取り付けられたシリンダ32のピストンロッド3
3の先端は前記レール26の先端に連結され、この結果
、シリンダ32が作動すると、揺動テーブル24は回動
軸23を中心として第1図に実線で示す水平位置Cと、
仮想線で示す傾斜位置りとの間を上下に揺動する。36
は複数のローラ37を介してレール26に移動可能に支
持された移送台であり、この移送台36に固定された連
結ビーム38には載置プレート28上を前後方向に移動
し前記支持ビーム25と平行な移送プレート39が取り
付けられている。41は前記支持ビーム25の上端に取
り付けられたモータであり、このモータ41の出力軸に
固定されたスプロケット42と、レーJし26の後端に
支持されたスプロケット43と、の間にはチェーン44
が掛は渡され。
また、スプロケット43とレール2Bの先端に支持され
たスプロケット45と間にはチェーン48が掛は渡され
ている。そして、このチェーン4θは前記移送台36に
一部で固定され、この結果、モータ41が作動すると移
送台38はレール28に案内されながら前後方向に移動
する。前述した移送台3e、移送プレート39、モータ
41、チェーン44.46は全体としてa置プレート2
B上に載置された整列前のチューブ生地2を揺動テーブ
ル24の先端に向かって移送する移送手段47を構成す
る。J1!結ビーム38の先端部には移送プレート39
と平行な垂直プレー)51が取り付けられ、この垂直プ
レート51にヘッド側が連結された複数のシリンダ52
のピストンロッド53の先端には、後端が垂直プレート
51の下端に回動可能に連結された回動板54が連結さ
れている。また、回動板54の先端には移送プレート3
9と協働してチューブ生地2の幅方向−側端を挟持する
把持体55が取り付けられている。5Bは水平位置Cに
おける載置プレート2日とベルトコンベア6との間に設
けられ、ベルトコンベア6からl!載置プレート2日チ
ューブ生地2が移載される際、該チューブ生地2を下方
から支持して移載を円滑にするためのガイド板である。
たスプロケット45と間にはチェーン48が掛は渡され
ている。そして、このチェーン4θは前記移送台36に
一部で固定され、この結果、モータ41が作動すると移
送台38はレール28に案内されながら前後方向に移動
する。前述した移送台3e、移送プレート39、モータ
41、チェーン44.46は全体としてa置プレート2
B上に載置された整列前のチューブ生地2を揺動テーブ
ル24の先端に向かって移送する移送手段47を構成す
る。J1!結ビーム38の先端部には移送プレート39
と平行な垂直プレー)51が取り付けられ、この垂直プ
レート51にヘッド側が連結された複数のシリンダ52
のピストンロッド53の先端には、後端が垂直プレート
51の下端に回動可能に連結された回動板54が連結さ
れている。また、回動板54の先端には移送プレート3
9と協働してチューブ生地2の幅方向−側端を挟持する
把持体55が取り付けられている。5Bは水平位置Cに
おける載置プレート2日とベルトコンベア6との間に設
けられ、ベルトコンベア6からl!載置プレート2日チ
ューブ生地2が移載される際、該チューブ生地2を下方
から支持して移載を円滑にするためのガイド板である。
次に、この発明の一実施例の作用について説明する。
今、周囲にタルク粉が付着され所定長さに切断されたチ
ューブ生地2がベルトコンベア8により次々と搬送され
ている。そして、いずれかのチューブ生地2がベルトコ
ンベアθ上の所定位置まで到達すると、図示していない
センサが検出してモータ10が作動される。このため、
チェーン14.1Bが走行し可動台9がレール7に案内
されながら後方に向かって移動する。このとき、横送り
プレート18は垂直位ff1Aに位置しているため、該
横送りプレート18はベルトコンベアB上のチューブ生
地2を、水平位置Cに位置している揺動テーブル24の
a置プレート28上に押し出して移載する。そして、チ
ューブ生地2の幅方向−側端が移送プレート39に接触
すると、可動台9の移動が停止される。このとき、チュ
ーブ生地2は移送プレート39と横送りプレート18と
により幅方向両側から挟持された状態となるため、ベル
トコンベア8による搬送中あるいは横送り中に生じる変
形、ずれ等が強制的に矯正され、これにより、後述する
重ね合わせ整列を行なう際にバルブがチューブ生地2の
ゴム部に接触して傷を付ける等の事態を防止することが
できる0次に、モータ17が作動して横送りプレー)1
Bが垂直位置Aから水平位ff1Bまで回動し、ベルト
コンベア6上のチューブ生地2との干渉を回避した後、
モータ10が前述と逆方向に回転し可動台9が初期位ご
まで復帰する0次に、横送りプレート18が垂直位ff
1Aまで復帰する6次に、シリンダ52のピストンロッ
ド53が突出し1回動板54が下方に回動する。この結
果1把持体55は移送プレート39とともにチューブ生
地2の一側端を挟持する。このとき、コンベア 1上に
既に整列されている先発のチューブ生地2aはコンベア
1が後退することで揺動テーブル24の先端直下まで
搬送されている。次に、シリンダ32のピストンロッド
33が突出し揺動テーブル24が回動軸23を中心とし
て水平位置Cから傾斜位置りまで下方に揺動する。この
結果、!!装プレート28の先端が先発のチューブ生地
2aに接近し、載置プレート28上のチューブ生地2b
が落下する際の落差が極めて小さくなる0次に、モータ
41を作動してチェーン44.46を走行し、移送プレ
ート39を揺動テーブル24の先端に向かって移動させ
る。この結果。
ューブ生地2がベルトコンベア8により次々と搬送され
ている。そして、いずれかのチューブ生地2がベルトコ
ンベアθ上の所定位置まで到達すると、図示していない
センサが検出してモータ10が作動される。このため、
チェーン14.1Bが走行し可動台9がレール7に案内
されながら後方に向かって移動する。このとき、横送り
プレート18は垂直位ff1Aに位置しているため、該
横送りプレート18はベルトコンベアB上のチューブ生
地2を、水平位置Cに位置している揺動テーブル24の
a置プレート28上に押し出して移載する。そして、チ
ューブ生地2の幅方向−側端が移送プレート39に接触
すると、可動台9の移動が停止される。このとき、チュ
ーブ生地2は移送プレート39と横送りプレート18と
により幅方向両側から挟持された状態となるため、ベル
トコンベア8による搬送中あるいは横送り中に生じる変
形、ずれ等が強制的に矯正され、これにより、後述する
重ね合わせ整列を行なう際にバルブがチューブ生地2の
ゴム部に接触して傷を付ける等の事態を防止することが
できる0次に、モータ17が作動して横送りプレー)1
Bが垂直位置Aから水平位ff1Bまで回動し、ベルト
コンベア6上のチューブ生地2との干渉を回避した後、
モータ10が前述と逆方向に回転し可動台9が初期位ご
まで復帰する0次に、横送りプレート18が垂直位ff
1Aまで復帰する6次に、シリンダ52のピストンロッ
ド53が突出し1回動板54が下方に回動する。この結
果1把持体55は移送プレート39とともにチューブ生
地2の一側端を挟持する。このとき、コンベア 1上に
既に整列されている先発のチューブ生地2aはコンベア
1が後退することで揺動テーブル24の先端直下まで
搬送されている。次に、シリンダ32のピストンロッド
33が突出し揺動テーブル24が回動軸23を中心とし
て水平位置Cから傾斜位置りまで下方に揺動する。この
結果、!!装プレート28の先端が先発のチューブ生地
2aに接近し、載置プレート28上のチューブ生地2b
が落下する際の落差が極めて小さくなる0次に、モータ
41を作動してチェーン44.46を走行し、移送プレ
ート39を揺動テーブル24の先端に向かって移動させ
る。この結果。
チューブ生地2bは蔵置プレート28上を滑りながらチ
ューブ生地2aに向かって送り出される。このとき、チ
ューブ生地2bは把持体55と移送プレート3Bとによ
りその一側端が挟持されているため、自重で滑り落るこ
とはない、そして、チューブ生地2bの幅方向他側端が
チューブ生地2aのバルブから離れた中央部上面に接触
すると、コンベア 1を移送プレート39の押し出し速
度と同一速度で前進させる。これにより、チューブ生地
2aとチューブ生地2bとが同一方向に同一速度で前進
し、チューブ生地2bは蔵置プレート28の先端から落
下しながらその他側端部が先発のチューブ生地2aの一
側端郡上に部分的に重なり合う。そして、チューブ生地
2bの大部分が載置プレート28からコンベア 1に移
載されたとき、シリンダ52のピストンロッド53が引
っ込んで把持体55がチューブ生地2bから離脱し、チ
ューブ生地2bに対する挟持が解放される。
ューブ生地2aに向かって送り出される。このとき、チ
ューブ生地2bは把持体55と移送プレート3Bとによ
りその一側端が挟持されているため、自重で滑り落るこ
とはない、そして、チューブ生地2bの幅方向他側端が
チューブ生地2aのバルブから離れた中央部上面に接触
すると、コンベア 1を移送プレート39の押し出し速
度と同一速度で前進させる。これにより、チューブ生地
2aとチューブ生地2bとが同一方向に同一速度で前進
し、チューブ生地2bは蔵置プレート28の先端から落
下しながらその他側端部が先発のチューブ生地2aの一
側端郡上に部分的に重なり合う。そして、チューブ生地
2bの大部分が載置プレート28からコンベア 1に移
載されたとき、シリンダ52のピストンロッド53が引
っ込んで把持体55がチューブ生地2bから離脱し、チ
ューブ生地2bに対する挟持が解放される。
次に、チューブ生地2bが完全に蔵置プレート28から
コンベア 1に移載されると移送台36の移動が停止す
るが、この移送台3Bの停止位置はチューブ生地2の幅
寸法に合わせて制御される。次に、シリンダ32のピス
トンロッド33が引っ込んで揺動テーブル24が傾斜位
置りから水平位置Cに復帰するとともに、モータ41が
前述の逆方向に回転し移送台36が初期位置に復帰する
0次に、コンベア lが後方に向かって走行し、最後尾
のチューブ生地2が揺動テーブル24の先端直下の所定
位置に到達するまで後退させられる。そして、このよう
な作動が順次界り返し行なわれ、コンベア l上に多数
のチューブ生地2が部分的に重なり合わされて整列され
る。
コンベア 1に移載されると移送台36の移動が停止す
るが、この移送台3Bの停止位置はチューブ生地2の幅
寸法に合わせて制御される。次に、シリンダ32のピス
トンロッド33が引っ込んで揺動テーブル24が傾斜位
置りから水平位置Cに復帰するとともに、モータ41が
前述の逆方向に回転し移送台36が初期位置に復帰する
0次に、コンベア lが後方に向かって走行し、最後尾
のチューブ生地2が揺動テーブル24の先端直下の所定
位置に到達するまで後退させられる。そして、このよう
な作動が順次界り返し行なわれ、コンベア l上に多数
のチューブ生地2が部分的に重なり合わされて整列され
る。
なお、前述の実施例においては、コンベア 1を後退さ
せて先発のチューブ生地2aを揺動テーブル24の先端
直下まで搬送した後、揺動テーブル24を下方に揺動さ
せたが、この発明においては、揺動チーフル24を下方
に揺動させた後、コンベア lを後退させてチューブ生
地2aを揺動テーブル24の先端直下まで搬送してもよ
く、また、揺動テーブル24の揺動とコンベア1の後退
とを同時に行なってもよい、また、前述の実施例におい
ては、チューブ生地2を1(1!Iずつ横送りした後送
り出して重ね合わせたが、この発明においては、長手方
向端部が上下に重ね合わされた複数枚のチューブ生地2
を一括して横送りし、次いで揺動テーブル24から送り
出してチューブ生地2上に重ね合わせるようにしてもよ
い。
せて先発のチューブ生地2aを揺動テーブル24の先端
直下まで搬送した後、揺動テーブル24を下方に揺動さ
せたが、この発明においては、揺動チーフル24を下方
に揺動させた後、コンベア lを後退させてチューブ生
地2aを揺動テーブル24の先端直下まで搬送してもよ
く、また、揺動テーブル24の揺動とコンベア1の後退
とを同時に行なってもよい、また、前述の実施例におい
ては、チューブ生地2を1(1!Iずつ横送りした後送
り出して重ね合わせたが、この発明においては、長手方
向端部が上下に重ね合わされた複数枚のチューブ生地2
を一括して横送りし、次いで揺動テーブル24から送り
出してチューブ生地2上に重ね合わせるようにしてもよ
い。
11立芳」
以上説明したように、この発明によれば、物品が極度に
軟弱なものであっても、また上下に複数枚重ね合わされ
たものであっても、折れ曲がり、蛇行が生じたり上側の
物品が滑り落ることはない。
軟弱なものであっても、また上下に複数枚重ね合わされ
たものであっても、折れ曲がり、蛇行が生じたり上側の
物品が滑り落ることはない。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図のI−I矢視図である。
1図のI−I矢視図である。
Claims (1)
- 前後方向に走行可能で整列済み物品が載置されたコンベ
アと、コンベアの上方に設置され整列前物品が載置され
るとともにその後端部を中心として上下に揺動可能な揺
動テーブルと、整列前物品を揺動テーブルの先端に向か
って移送する移送手段と、を備え、コンベアを後退させ
て整列済み物品を揺動テーブルの先端直下まで搬送する
とともに、揺動テーブルを下方に揺動させてその先端を
整列済み物品に接近させた後、移送手段により整列前物
品を送り出すとともにコンベアを前進させて整列前物品
を整列済み物品に部分的に重なり合わせ、物品を整列さ
せるようにしたことを特徴とする物品整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229186A JPS62201721A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 物品整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229186A JPS62201721A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 物品整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201721A true JPS62201721A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12631936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4229186A Pending JPS62201721A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 物品整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201721A (ja) |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4229186A patent/JPS62201721A/ja active Pending
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