JPS62201806A - 歯科用徐放性薬剤用硬化性組成物 - Google Patents
歯科用徐放性薬剤用硬化性組成物Info
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- JPS62201806A JPS62201806A JP61168096A JP16809686A JPS62201806A JP S62201806 A JPS62201806 A JP S62201806A JP 61168096 A JP61168096 A JP 61168096A JP 16809686 A JP16809686 A JP 16809686A JP S62201806 A JPS62201806 A JP S62201806A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯科用の徐放性薬剤用硬化性組成物に関する
。即ち、薬剤が口腔内で徐放されるようKなっている硬
化性組成物に関する。
。即ち、薬剤が口腔内で徐放されるようKなっている硬
化性組成物に関する。
(従来の技術)
近年、医療用の種々の薬剤を担持したポリマーが開発販
売されるようKなってきている〔玄丞焦著、「高分子加
工J 1982巻439員(1982年)〕。さらに歯
科用でも最近この種のポリマーを開発することが必要と
されていることが報告されている〔工、MJ3rOOk
著「Br、Dent、、TJ 157巻11頁(198
4年)〕。しかし、実際には、ポリメチルメタクリレー
ト中にクロルヘキシジンを分散させた実験において、初
期の段階において多量に溶出してしまい(初日140μ
g→7日後11μg)、溶出が長期間持続しないことが
判明している。従って、薬剤が長期にわたって持続的に
放出しうるポリマー組成物が強く望まれている。
売されるようKなってきている〔玄丞焦著、「高分子加
工J 1982巻439員(1982年)〕。さらに歯
科用でも最近この種のポリマーを開発することが必要と
されていることが報告されている〔工、MJ3rOOk
著「Br、Dent、、TJ 157巻11頁(198
4年)〕。しかし、実際には、ポリメチルメタクリレー
ト中にクロルヘキシジンを分散させた実験において、初
期の段階において多量に溶出してしまい(初日140μ
g→7日後11μg)、溶出が長期間持続しないことが
判明している。従って、薬剤が長期にわたって持続的に
放出しうるポリマー組成物が強く望まれている。
(発明の目的)
本発明は、歯科用薬剤が長期にわたって持続的に放出し
うる硬化性組成物を提供することを目的とする。
うる硬化性組成物を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
本発明においては、マトリックスをポリメチルメタクリ
ル酸からポリ(メタ)アクリル酸エステルモノマーへ代
えることによって、長期の持続的な放出を可能にした(
16後100μg→9日後50μg)。本発明の目的物
である硬化性組成物は、ポリ(メタ)アクリル酸エステ
ルモノマー100重量部に対して重合開始剤0.01乃
至5重量部および薬剤α05乃至25重量部とから成シ
、重合後に薬剤が口腔内で徐放されるよう釦なっている
ことを特徴とする歯科用徐放性薬剤用硬化性組成物が第
一の発明として提供され、ポリ(メタ)アクリル酸エス
テルモノマー100重量部に対して充填剤5乃至100
0重量部と重合開始剤0.01乃至5重量部および薬剤
α05乃至25重量部から成夛、重合後に薬剤が口腔内
で徐放されるようになっている□ことを特徴とする歯科
用徐放性薬剤用硬化性組成物が第二の発明として提供さ
れる。
ル酸からポリ(メタ)アクリル酸エステルモノマーへ代
えることによって、長期の持続的な放出を可能にした(
16後100μg→9日後50μg)。本発明の目的物
である硬化性組成物は、ポリ(メタ)アクリル酸エステ
ルモノマー100重量部に対して重合開始剤0.01乃
至5重量部および薬剤α05乃至25重量部とから成シ
、重合後に薬剤が口腔内で徐放されるよう釦なっている
ことを特徴とする歯科用徐放性薬剤用硬化性組成物が第
一の発明として提供され、ポリ(メタ)アクリル酸エス
テルモノマー100重量部に対して充填剤5乃至100
0重量部と重合開始剤0.01乃至5重量部および薬剤
α05乃至25重量部から成夛、重合後に薬剤が口腔内
で徐放されるようになっている□ことを特徴とする歯科
用徐放性薬剤用硬化性組成物が第二の発明として提供さ
れる。
ポリ(メタ)アクリル酸エステルモノマーとしては、2
.2−ビス(4−(3−メタクリロキシ−2−ヒドロキ
シプロポキシ)−フェニル〕フロパン(以下「Bia
GMAJと略記する)、ジ(メタクリロキシエチル)ト
リメチルへキサメチレンジウレタン(以下「UDMAj
と略記する)、エチレングリコールジメタクリレート(
以下「EDMAJと略記する)、トリエチレングリコー
ルジメタクリレート(以下「Tr i−ICDMAJと
略記する)、ビスーフェノールーAジメタクリレート(
以下「BPDMAJと略記する)、およびトリメチロー
ルプロパントリメタクリレート(以下「TMPTJと略
記する)などの他に、 を使用することができろ。
.2−ビス(4−(3−メタクリロキシ−2−ヒドロキ
シプロポキシ)−フェニル〕フロパン(以下「Bia
GMAJと略記する)、ジ(メタクリロキシエチル)ト
リメチルへキサメチレンジウレタン(以下「UDMAj
と略記する)、エチレングリコールジメタクリレート(
以下「EDMAJと略記する)、トリエチレングリコー
ルジメタクリレート(以下「Tr i−ICDMAJと
略記する)、ビスーフェノールーAジメタクリレート(
以下「BPDMAJと略記する)、およびトリメチロー
ルプロパントリメタクリレート(以下「TMPTJと略
記する)などの他に、 を使用することができろ。
充填剤としては、歯科の領域において用いられろ無毒性
の有機および無機の充填剤のすべてが用いられろ。この
充填剤は組成物中に配合することによって硬化後の組成
物に対して耐磨耗性、硬さ、圧縮強さ、などを与えると
共に、場合によっては下記するようにその吸着性によっ
て薬剤に対して徐放性を更に向上する効果をも与えるも
のである。
の有機および無機の充填剤のすべてが用いられろ。この
充填剤は組成物中に配合することによって硬化後の組成
物に対して耐磨耗性、硬さ、圧縮強さ、などを与えると
共に、場合によっては下記するようにその吸着性によっ
て薬剤に対して徐放性を更に向上する効果をも与えるも
のである。
これらの充填剤のうち、無機充填剤としてはガラス粉末
、1μ〜10μのガラスピーズ粒状シリカ、溶融シリカ
、超微粒子シリカ(直径1mμ〜1000mμのものを
含む)アルミナ、シリカアルミナ、チタニア、ジルコニ
アなどを挙げることができる。また有機充填剤としては
ガラス粉末、ガラスピーズ粒状シリカ、溶融シリカ、超
微粒子シリカなどを(ポリ)メタアクリル酸゛エステル
系ポリマーで帯積した有機質複合充填剤などを挙げるこ
とができる。
、1μ〜10μのガラスピーズ粒状シリカ、溶融シリカ
、超微粒子シリカ(直径1mμ〜1000mμのものを
含む)アルミナ、シリカアルミナ、チタニア、ジルコニ
アなどを挙げることができる。また有機充填剤としては
ガラス粉末、ガラスピーズ粒状シリカ、溶融シリカ、超
微粒子シリカなどを(ポリ)メタアクリル酸゛エステル
系ポリマーで帯積した有機質複合充填剤などを挙げるこ
とができる。
これらの充填剤の配合割合はポリ(メタ)アクリル酸エ
ステルモノマー100M量部に対して一般に5乃至10
00重量部、好ましくは30乃至900重量部、好まし
くは35乃至800重量部の割合で用いることが可能で
ちる。しかしこの充填剤の使用割合は使用する充填剤の
種類、期待する効果によって種々に変化しりるもので、
例えば充填剤として超微粒子シリカを用いる場合にはそ
の使用割合は前記七ツマー100重量部あたり30乃至
900重量部、好ましくは35乃至250重量部、とく
に好ましくは40〜190重量部であり、また充填剤と
してガラス粉末を用いる場合にはその使用割合扛40乃
至taoaM量部、好ましくは60乃至90011,1
1部である。
ステルモノマー100M量部に対して一般に5乃至10
00重量部、好ましくは30乃至900重量部、好まし
くは35乃至800重量部の割合で用いることが可能で
ちる。しかしこの充填剤の使用割合は使用する充填剤の
種類、期待する効果によって種々に変化しりるもので、
例えば充填剤として超微粒子シリカを用いる場合にはそ
の使用割合は前記七ツマー100重量部あたり30乃至
900重量部、好ましくは35乃至250重量部、とく
に好ましくは40〜190重量部であり、また充填剤と
してガラス粉末を用いる場合にはその使用割合扛40乃
至taoaM量部、好ましくは60乃至90011,1
1部である。
重合開始剤としては、通常のラジカル重合開始剤または
光重合開始剤を使用することができる。
光重合開始剤を使用することができる。
ラジカル重合開始剤として具体的には、ジアセチルペル
オキシド、ジプロピルペルオキシド、ジブチルペルオキ
シド、シカプリルにルオキシド、シラウリロイルペルオ
キシド、ジベンゾイルペルオキシド、pop’−ジクロ
ルベンゾイルペルオキシド、1)、I)’−ジメトキシ
ベンゾイルはルオキシド、ll−p’−ジメチルベンゾ
イルにルオキシド、pep’−ジニトロジベンゾイルペ
ルオキシドなどの有機過酸化物を例示することができる
。
オキシド、ジプロピルペルオキシド、ジブチルペルオキ
シド、シカプリルにルオキシド、シラウリロイルペルオ
キシド、ジベンゾイルペルオキシド、pop’−ジクロ
ルベンゾイルペルオキシド、1)、I)’−ジメトキシ
ベンゾイルはルオキシド、ll−p’−ジメチルベンゾ
イルにルオキシド、pep’−ジニトロジベンゾイルペ
ルオキシドなどの有機過酸化物を例示することができる
。
これらのうちでは、ジベンゾイルペルオキシドが好まし
い。該有機過酸化物を使用する場合には、必要に応じて
N、IJ−ジメチルアニリン、N、N−ジメチルトルイ
ジン、N、N−ジエチルトルイジン、N、N−ジメチル
−p−tert−ブチルアニリン、N、N−ジメチルア
ニシジン、N、N−ジメチル−p−クロルアニリンなど
の芳香族アミン類を併用することもできるし、ベンゼン
スルフィン酸、0−トルエンスルフィンH1p−トルエ
ンスルフィン酸、エチルベンゼンスルフィン酸、デシル
ベンゼンスルフィン醒、ドデシルベンゼンスルフィン酸
、クロルベンゼンスルフィン酸、ナフタリンスルフィン
酸などの芳香族スルフィン酸またはその塩類を併用する
こともできる。
い。該有機過酸化物を使用する場合には、必要に応じて
N、IJ−ジメチルアニリン、N、N−ジメチルトルイ
ジン、N、N−ジエチルトルイジン、N、N−ジメチル
−p−tert−ブチルアニリン、N、N−ジメチルア
ニシジン、N、N−ジメチル−p−クロルアニリンなど
の芳香族アミン類を併用することもできるし、ベンゼン
スルフィン酸、0−トルエンスルフィンH1p−トルエ
ンスルフィン酸、エチルベンゼンスルフィン酸、デシル
ベンゼンスルフィン醒、ドデシルベンゼンスルフィン酸
、クロルベンゼンスルフィン酸、ナフタリンスルフィン
酸などの芳香族スルフィン酸またはその塩類を併用する
こともできる。
ラジカル重合開始剤を用いる場合には、組成物は歯への
施用後ラジカル重合反応の完結によって硬化する。この
硬化のために必要な時間は使用するポリ(メタ)アクリ
ル酸エステルモノマーおよび重合開始剤の種類や反応温
度などの条件によって相違するが、例えば過酸化ベンゾ
イルとN、N−ジメチル−p−)ルイジントヲ用いる場
合についてみれば、数10秒〜数分間の範囲の時間で実
用上充分な強度の硬化組成物が得られる。
施用後ラジカル重合反応の完結によって硬化する。この
硬化のために必要な時間は使用するポリ(メタ)アクリ
ル酸エステルモノマーおよび重合開始剤の種類や反応温
度などの条件によって相違するが、例えば過酸化ベンゾ
イルとN、N−ジメチル−p−)ルイジントヲ用いる場
合についてみれば、数10秒〜数分間の範囲の時間で実
用上充分な強度の硬化組成物が得られる。
光重合開始剤としては具体的には、ジアセチル%2#3
”’ンタンジオン、ベンジル、ジメトキシベンジル、4
.4’−ジクロルベンジル、カンファーキノンなどのα
−ジケトカルボニル化合物などを例示することかできる
。該α−ジケトカルボニル化合物を光重合開始剤として
使用する場合には、必要に応じてトリエチルアミン1、
。
”’ンタンジオン、ベンジル、ジメトキシベンジル、4
.4’−ジクロルベンジル、カンファーキノンなどのα
−ジケトカルボニル化合物などを例示することかできる
。該α−ジケトカルボニル化合物を光重合開始剤として
使用する場合には、必要に応じてトリエチルアミン1、
。
トリメチルアミン、トリプロピルアミン、N、N−ジメ
チルアニリン、N−!チルジフェニルアミン、4−ジメ
チルアミノベンズアルデヒド、4−(メチルへキシルア
ミノ)ベンズアルデヒド、4−ジメチルアミノ安息香酸
、4−ジエチルアミノ安息香酸、4−(メチルシクロヘ
キシルアミノ)安息香酸、4−ジメチルアミノ安息香酸
メチル、N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート
、 )i、N−ジエチルアミノエチルメタクリレートな
どのアミン類を併用することもできる。光重合開始剤を
用いる場合には、光重合開始剤を配合した組成物を歯に
適用したのち、これに光を照射する。照射する光として
はキセノンランプ光、水銀ランプ光、ノ)ロゲンランプ
光があシうる。この光照射によって光開始剤の分解によ
るラジカルの反応順序によって組成物が硬化する。この
硬化に必要な時間は使用するポリ(メタ)アクリル酸エ
ステルモノマーおよび光重合開始剤の種類や量および充
填物が含まれる場合にはその量によっても、また使用す
る光源の種類によっても相違するが、例えばカン7アー
キノンとN、N−ジメチルアニリンとを用いる場合につ
いてみれば、数秒〜数分間の範囲の時間で実用上充分な
強度の硬化組成物が得られる。
チルアニリン、N−!チルジフェニルアミン、4−ジメ
チルアミノベンズアルデヒド、4−(メチルへキシルア
ミノ)ベンズアルデヒド、4−ジメチルアミノ安息香酸
、4−ジエチルアミノ安息香酸、4−(メチルシクロヘ
キシルアミノ)安息香酸、4−ジメチルアミノ安息香酸
メチル、N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート
、 )i、N−ジエチルアミノエチルメタクリレートな
どのアミン類を併用することもできる。光重合開始剤を
用いる場合には、光重合開始剤を配合した組成物を歯に
適用したのち、これに光を照射する。照射する光として
はキセノンランプ光、水銀ランプ光、ノ)ロゲンランプ
光があシうる。この光照射によって光開始剤の分解によ
るラジカルの反応順序によって組成物が硬化する。この
硬化に必要な時間は使用するポリ(メタ)アクリル酸エ
ステルモノマーおよび光重合開始剤の種類や量および充
填物が含まれる場合にはその量によっても、また使用す
る光源の種類によっても相違するが、例えばカン7アー
キノンとN、N−ジメチルアニリンとを用いる場合につ
いてみれば、数秒〜数分間の範囲の時間で実用上充分な
強度の硬化組成物が得られる。
これらの重合開始剤はポリ(メタ)アクリル酸エステル
モノマー100重量部に対して、一般にα01乃至5重
量部の量で用いられる。
モノマー100重量部に対して、一般にα01乃至5重
量部の量で用いられる。
薬剤には、口腔薬剤、殺菌剤、酵素製剤およびフッ素製
剤から選ばれる1種または複数種類の薬剤が用いられる
。これらの薬剤はその種類、期待される薬効、期待され
る徐放時間、などの条件に応じて、前記七ツマー100
1量部に対して0.05〜25重量部の範囲の量で配合
される。
剤から選ばれる1種または複数種類の薬剤が用いられる
。これらの薬剤はその種類、期待される薬効、期待され
る徐放時間、などの条件に応じて、前記七ツマー100
1量部に対して0.05〜25重量部の範囲の量で配合
される。
この薬剤の具体例としては、口腔薬剤としてta 例、
t ハハンコマイシン、エリスロマイシン、スピラマイ
シン、アクチナボリン、マクロライド抗生物質(co
10232)のようなものが、殺菌剤としては界面活性
剤(ベンズアルコニウムクロリド、セチルピリジニウム
クロリドなど)、重金属(水銀化合物、硬化合物など)
、無機塩素化合物(次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸
ソーダなど)、有機塩素化合物(トリクロルイソシアヌ
ル酸、ジクロルインシアヌル酸など)、ヨード化合物(
ヨードホルム、ヨード化フェノール)、フェノール化合
物(フェノール、p−クロルフェノール、ビチオノール
、2.4.4’−トリクロロ−2′−ヒドロオキシジフ
ェニルエーテルなど)、ビグアニド誘導体(クロルヘキ
シジンなど)のようなものが、酵素製剤としてはデキス
トラナーゼ、グルカナーゼ、イヌラーゼ、グリコシダー
ゼのようなものが、またフッ素製剤としては7ツ化カル
シウム、フッ化スズ、フッ化ナトリウム、フン化カリウ
ムのようなものが挙げられる。これらの薬剤は夫々単独
ででもまたは複数種類で組合わせて用いることもできろ
。
t ハハンコマイシン、エリスロマイシン、スピラマイ
シン、アクチナボリン、マクロライド抗生物質(co
10232)のようなものが、殺菌剤としては界面活性
剤(ベンズアルコニウムクロリド、セチルピリジニウム
クロリドなど)、重金属(水銀化合物、硬化合物など)
、無機塩素化合物(次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸
ソーダなど)、有機塩素化合物(トリクロルイソシアヌ
ル酸、ジクロルインシアヌル酸など)、ヨード化合物(
ヨードホルム、ヨード化フェノール)、フェノール化合
物(フェノール、p−クロルフェノール、ビチオノール
、2.4.4’−トリクロロ−2′−ヒドロオキシジフ
ェニルエーテルなど)、ビグアニド誘導体(クロルヘキ
シジンなど)のようなものが、酵素製剤としてはデキス
トラナーゼ、グルカナーゼ、イヌラーゼ、グリコシダー
ゼのようなものが、またフッ素製剤としては7ツ化カル
シウム、フッ化スズ、フッ化ナトリウム、フン化カリウ
ムのようなものが挙げられる。これらの薬剤は夫々単独
ででもまたは複数種類で組合わせて用いることもできろ
。
これらの薬剤の徐放性をさらに向上するために、この組
成物の配合成分の充填剤成分に多孔質であってそれ自体
が吸着性を有しており、この組成物の配合成分の薬剤を
一時的に吸着し、時間の経過と共にこの薬剤を徐々に放
出するものを用いることが好ましい。このような多孔質
の充填剤成分としては、例えばシリカ、アルミナ、シリ
カアルミナ、ゼオライトのようなものを挙げることがで
きる。
成物の配合成分の充填剤成分に多孔質であってそれ自体
が吸着性を有しており、この組成物の配合成分の薬剤を
一時的に吸着し、時間の経過と共にこの薬剤を徐々に放
出するものを用いることが好ましい。このような多孔質
の充填剤成分としては、例えばシリカ、アルミナ、シリ
カアルミナ、ゼオライトのようなものを挙げることがで
きる。
本発明による組成物は、歯科の医療領域において、補綴
材料として歯の表面に歯を被覆する薬剤として施されろ
か、または歯の損傷またはう歯による空洞部分などに充
填されまたは、歯冠の回復に使用され、重合開始剤の作
用による重合反応後硬化された組成物に変換されるもの
である。
材料として歯の表面に歯を被覆する薬剤として施されろ
か、または歯の損傷またはう歯による空洞部分などに充
填されまたは、歯冠の回復に使用され、重合開始剤の作
用による重合反応後硬化された組成物に変換されるもの
である。
(本発明によって達成しえた効果)
以上詳述したように、本発明の組成物は、硬化後に組成
物中に含有される薬剤が長期間にわたシ徐々に放出され
るものである。
物中に含有される薬剤が長期間にわたシ徐々に放出され
るものである。
また、組成物が充填剤を含むものである場合には、硬化
後の組成物には、耐磨耗性、硬さ及び圧縮強さなどかさ
らに付与され、薬剤に対する徐放性も向上する。
後の組成物には、耐磨耗性、硬さ及び圧縮強さなどかさ
らに付与され、薬剤に対する徐放性も向上する。
即ち、本発明の組成物では、例えばウレタン系のジメタ
クリレート(UDMA)をポリメタクリレートエステル
成分とし、充填剤として有機質フィラー(シリカをトリ
メチロールプロパントリメタクリレートポリマーで処理
したもの)を用い、また薬剤としてクロルヘキシジンを
用いた場合についてみれば、10日後でも薬剤の放出が
低下しなかったので、長期にわたる虫歯予防の効果が期
待できる硬化物が得られたのである。
クリレート(UDMA)をポリメタクリレートエステル
成分とし、充填剤として有機質フィラー(シリカをトリ
メチロールプロパントリメタクリレートポリマーで処理
したもの)を用い、また薬剤としてクロルヘキシジンを
用いた場合についてみれば、10日後でも薬剤の放出が
低下しなかったので、長期にわたる虫歯予防の効果が期
待できる硬化物が得られたのである。
以下に本発明を実施例によシ更に詳しく説明する。
(実施例)
実施例 1
トリメチロールブロアJ!ントリメタクリレート50重
量部と、2.2.4− )リメチルへキサメチレンジイ
ンシアナート/ヒドロキシエチルメタクリレート=”A
(モル1モル)付加体(以下「UDMAJと略記する)
50ilUt部と、アエロジル(日本アエロジル株式会
社製、アエロジル0X50) 60重量部と、過酸化ベ
ンゾイル1重量部とをロールで混練した後に、温度12
0℃のプレスにで100 klIC112の圧力で10
分間加熱し板状として、ボールずルで粉砕し約10μの
粒径の有機質フィラーを得た。
量部と、2.2.4− )リメチルへキサメチレンジイ
ンシアナート/ヒドロキシエチルメタクリレート=”A
(モル1モル)付加体(以下「UDMAJと略記する)
50ilUt部と、アエロジル(日本アエロジル株式会
社製、アエロジル0X50) 60重量部と、過酸化ベ
ンゾイル1重量部とをロールで混練した後に、温度12
0℃のプレスにで100 klIC112の圧力で10
分間加熱し板状として、ボールずルで粉砕し約10μの
粒径の有機質フィラーを得た。
この有機質フィラー225重量物とtrDMA 100
重量部と、カンファーキノンα06重量部と、クロルヘ
キシジン3M量部とを混ぜイースト状物を得た。これを
歯科用のキセノンランプ(西独国Kulzer社製デン
タカラー)を用いて、90秒間光照射して硬化物を得た
。硬化物は、プリネル硬度24、圧縮強さ5.10 Q
lcp/cd、曲げ強さ580 ky/cm2であって
良好であった。
重量部と、カンファーキノンα06重量部と、クロルヘ
キシジン3M量部とを混ぜイースト状物を得た。これを
歯科用のキセノンランプ(西独国Kulzer社製デン
タカラー)を用いて、90秒間光照射して硬化物を得た
。硬化物は、プリネル硬度24、圧縮強さ5.10 Q
lcp/cd、曲げ強さ580 ky/cm2であって
良好であった。
この硬化物を1−の水中に浸漬し、蒸留水中給木葉=排
水量=1t/日で水抽出を行ない、抽出水を25−に濃
縮後、抽出水中のクロルヘキシジン量をU7スペクトル
を用いて測定した。
水量=1t/日で水抽出を行ない、抽出水を25−に濃
縮後、抽出水中のクロルヘキシジン量をU7スペクトル
を用いて測定した。
結果を表1に示した。
表 1
クロルヘキシジン溶出t(サンプルα4P使用の場合)
溶出量(μg) 100 80 60 50実
施例 2 実施例1と同様の有機質フィラー155重量部と7エロ
ジル(日本アエロジル株式会社製、アエロジルRM 5
0 ) 115重量部(充填剤合計2701it)と、
トリエチレングリコールジメタクリレート5oiii部
と、UDMA 25重量部と、1.3−ビス(メタクリ
ロキシエトキシ)ベンゼン25重量部(ポリ(メタ)ア
クリル酸エステルモノマー合計100N量部)と、カン
ファー−?/ンα27′M量部と、N、N−ジメチルア
ミノ安息香酸α27重量部と、クロルヘキシジン11重
量部とを混和し、ペースト状物を得た。
溶出量(μg) 100 80 60 50実
施例 2 実施例1と同様の有機質フィラー155重量部と7エロ
ジル(日本アエロジル株式会社製、アエロジルRM 5
0 ) 115重量部(充填剤合計2701it)と、
トリエチレングリコールジメタクリレート5oiii部
と、UDMA 25重量部と、1.3−ビス(メタクリ
ロキシエトキシ)ベンゼン25重量部(ポリ(メタ)ア
クリル酸エステルモノマー合計100N量部)と、カン
ファー−?/ンα27′M量部と、N、N−ジメチルア
ミノ安息香酸α27重量部と、クロルヘキシジン11重
量部とを混和し、ペースト状物を得た。
このペースト状物を、歯科用光重合器(西独国Kulz
er社製トランスルックス)を用いて40秒間光照射し
て硬化物を得た。この硬化物は、ブリネル硬度51、圧
縮強さへ275Q/cx2、曲げ強さ729 ky/c
m2 テあツタ。
er社製トランスルックス)を用いて40秒間光照射し
て硬化物を得た。この硬化物は、ブリネル硬度51、圧
縮強さへ275Q/cx2、曲げ強さ729 ky/c
m2 テあツタ。
この硬化物を111tの水中に浸漬し、実施例1と同様
に、水抽出を行ない、抽出物中のクロルヘキシジン量を
測定した。結果を表2に示した。
に、水抽出を行ない、抽出物中のクロルヘキシジン量を
測定した。結果を表2に示した。
表 2
クロルヘキシジン溶出it(サンプルα4f使用の場合
)実施例 3 実施例1においてクロルヘキシジン31i量部の代わり
にフッ化カルシウム3重量部を用いた他は、実施例1と
同様に硬化物を得た。硬化物はブリネル硬度22、圧縮
強さ2,80 Qk)7cm2、曲げ強さ490辱/a
ts2であった。
)実施例 3 実施例1においてクロルヘキシジン31i量部の代わり
にフッ化カルシウム3重量部を用いた他は、実施例1と
同様に硬化物を得た。硬化物はブリネル硬度22、圧縮
強さ2,80 Qk)7cm2、曲げ強さ490辱/a
ts2であった。
この硬化物を1−の水中に浸漬し、実施例1と同様に水
抽出を行い、抽出水中のGaFをプラズマ発光分析で測
定した。結果を表3に示した。
抽出を行い、抽出水中のGaFをプラズマ発光分析で測
定した。結果を表3に示した。
表 5
CaF溶出量(サンプル0.42使用の場合)溶出Ik
(μg) 70 45 25 20実
施例 4 実施例2において、r−メタクリロイルオキシプロピル
トリメトキシシランで処理(バリウムガラスに対して3
1*:%)したバリウムガラス(日本電気硝子社製GA
−13、平均粒径Z8μ)583mt部、微粉末シリカ
(日本アエロジル社製RM−50、平均粒径(LO4μ
)150重量部、UDMA 100重量部、カンファー
キノン0,51投部、N、N−ジエチルアミノ安息香酸
α5重量部およびクロルヘキシジングルコン酸塩151
蓄部とを混和し、ペースト状物を得た以外は実施例2の
方法に従って硬化物を得た。この硬化物はブリネル硬度
が60、圧縮強さ2.500kt/CIL2、曲げ強I
f 1.350kP/cz2であった。この硬化物を1
1Rtの水中に浸漬し、実施例1と同様に水抽出を行な
い、抽出物中のクロルヘキシジングルコン酸塩量を測定
した。結果を表4に示した。
(μg) 70 45 25 20実
施例 4 実施例2において、r−メタクリロイルオキシプロピル
トリメトキシシランで処理(バリウムガラスに対して3
1*:%)したバリウムガラス(日本電気硝子社製GA
−13、平均粒径Z8μ)583mt部、微粉末シリカ
(日本アエロジル社製RM−50、平均粒径(LO4μ
)150重量部、UDMA 100重量部、カンファー
キノン0,51投部、N、N−ジエチルアミノ安息香酸
α5重量部およびクロルヘキシジングルコン酸塩151
蓄部とを混和し、ペースト状物を得た以外は実施例2の
方法に従って硬化物を得た。この硬化物はブリネル硬度
が60、圧縮強さ2.500kt/CIL2、曲げ強I
f 1.350kP/cz2であった。この硬化物を1
1Rtの水中に浸漬し、実施例1と同様に水抽出を行な
い、抽出物中のクロルヘキシジングルコン酸塩量を測定
した。結果を表4に示した。
表 4
クロルヘキシジングルコΔ票頃溶出#(サンプルα4P
使用の場合)溶出量(μg) 80 50 50
20実施例 5 UDMA 100重量部にベンゾイルペルオキシド1重
量部を混合したA液とUDMA 100重量部にN、N
−ジメチル−p−)ルイジン1重量部、クロルヘキシジ
ン2重量部を混合したB液とを等重量混合して硬化物を
得た。この硬化物のブリネル硬度は17、圧縮強さは8
90にノ/工2、曲げ強度は620 ky/an2であ
った。この硬化物を1−の水中に浸漬し、実施例1と同
様に水抽出を行ない抽出物中のクロルヘキシジン量を測
定した。結果を表5に示した。
使用の場合)溶出量(μg) 80 50 50
20実施例 5 UDMA 100重量部にベンゾイルペルオキシド1重
量部を混合したA液とUDMA 100重量部にN、N
−ジメチル−p−)ルイジン1重量部、クロルヘキシジ
ン2重量部を混合したB液とを等重量混合して硬化物を
得た。この硬化物のブリネル硬度は17、圧縮強さは8
90にノ/工2、曲げ強度は620 ky/an2であ
った。この硬化物を1−の水中に浸漬し、実施例1と同
様に水抽出を行ない抽出物中のクロルヘキシジン量を測
定した。結果を表5に示した。
表 5
クロルヘキシジン溶出量(サンプルα4f使用の鳴合)
特許出願人 三井石油化学工業株式会社外1名
特許出願人 三井石油化学工業株式会社外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ポリ(メタ)アクリル酸エステルモノマー100重
量部に対して重合開始剤0.01乃至5重量部および薬
剤0.05乃至25重量部とから成り、重合後に薬剤が
口腔内で徐放されるようになつていることを特徴とする
歯科用徐放性薬剤用硬化性組成物。 2)ポリ(メタ)アクリル酸エステルモノマーが、2官
能性以上の多官能性モノマーであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の硬化性組成物。 3)重合開始剤が、ラジカル重合開始剤であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の硬化性組成物。 4)重合開始剤が、光重合開始剤であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の硬化性組成物。 5)薬剤が、口腔薬剤、殺菌剤、酵素製剤およびフツ素
製剤から選ばれるものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の硬化性組成物。 6)薬剤が、充填剤に吸着されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の硬化性組成物。 7)ポリ(メタ)アクリル酸エステルモノマー100重
量部に対して充填剤5乃至1000重量部および重合開
始剤0.01乃至5重量部と、薬剤0.05乃至25重
量部とから成り、重合後に薬剤が口腔内で徐放されるよ
うになつていることを特徴とする歯科用徐放性薬剤用硬
化性組成物。 8)ポリ(メタ)アクリル酸エステルモノマーが、2官
能性以上の多官能性モノマーであることを特徴とする特
許請求の範囲第7項に記載の硬化性組成物。 9)重合開始剤が、ラジカル重合開始剤であることを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載の硬化性組成物。 10)重合開始剤が、光重合開始剤であることを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載の硬化性組成物。 11)薬剤が、口腔薬剤、殺菌剤、酵素製剤およびフツ
素製剤から選ばれるものであることを特徴とする特許請
求の範囲第7項に記載の硬化性組成物。 12)薬剤が、充填剤に吸着されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載の硬化性組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP86116030A EP0223245A3 (en) | 1985-11-21 | 1986-11-19 | Curable compositions for dental drugs having sustained release property |
| CA000523560A CA1292701C (en) | 1985-11-21 | 1986-11-21 | Curable compositions for dental drugs having sustained release property |
| US07/189,528 US4925660A (en) | 1985-11-21 | 1988-04-07 | Curable compositions for dental drugs having sustained release property |
| US07/478,361 US4966766A (en) | 1985-11-21 | 1990-02-12 | Curable compositions for dental drugs having sustained release property |
| US07/478,362 US5006340A (en) | 1985-11-21 | 1990-02-12 | Curable compositions for dental drugs having sustained release property |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25990085 | 1985-11-21 | ||
| JP60-259900 | 1985-11-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201806A true JPS62201806A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=17340494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168096A Pending JPS62201806A (ja) | 1985-11-21 | 1986-07-18 | 歯科用徐放性薬剤用硬化性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02142711A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-05-31 | Jishi Toushi Kogyo Kk | 歯科用樹脂組成物 |
| JPH02157207A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-06-18 | Dentsply Internatl Inc | 接着剤を含有する小窩および亀裂シーラント |
| JP2006514048A (ja) * | 2002-12-20 | 2006-04-27 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 酵素を含む歯科組成物および方法 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61168096A patent/JPS62201806A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02157207A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-06-18 | Dentsply Internatl Inc | 接着剤を含有する小窩および亀裂シーラント |
| JPH02142711A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-05-31 | Jishi Toushi Kogyo Kk | 歯科用樹脂組成物 |
| JP2006514048A (ja) * | 2002-12-20 | 2006-04-27 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 酵素を含む歯科組成物および方法 |
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