JPS62201955A - 印刷性の改善された樹脂組成物 - Google Patents
印刷性の改善された樹脂組成物Info
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- JPS62201955A JPS62201955A JP4504086A JP4504086A JPS62201955A JP S62201955 A JPS62201955 A JP S62201955A JP 4504086 A JP4504086 A JP 4504086A JP 4504086 A JP4504086 A JP 4504086A JP S62201955 A JPS62201955 A JP S62201955A
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- parts
- resin
- polypropylene
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印刷性の改善された、ポリプロピレン樹脂組
成物に関する、詳しくは、結晶性ポリプロピレン樹脂に
、特定の極性物質を、一定の割合でブレンドしてなる樹
脂組成物、さらには、特定のDTi防止剤を、一定の割
合で添加した樹脂組成物に関する。
成物に関する、詳しくは、結晶性ポリプロピレン樹脂に
、特定の極性物質を、一定の割合でブレンドしてなる樹
脂組成物、さらには、特定のDTi防止剤を、一定の割
合で添加した樹脂組成物に関する。
(従来の技術)
従来、ポリプロピレン樹脂は、安価で成型しやすく、礪
械的特性が擾れていることから、種々の用途に幅広く利
用されているが、分子構造中に極性基又は反応性のある
活性基を有せず、化学的に安定な物質である。又、溶剤
に対する溶解性も乏しい為、I’JJ刷等の二次加工に
関しては問題の多い樹脂である。
械的特性が擾れていることから、種々の用途に幅広く利
用されているが、分子構造中に極性基又は反応性のある
活性基を有せず、化学的に安定な物質である。又、溶剤
に対する溶解性も乏しい為、I’JJ刷等の二次加工に
関しては問題の多い樹脂である。
その為、印刷等の二次加工を施す為には、ポリプロピレ
ン成型品の表面に種々の表面処理を施し、インキ等に対
して、ポリプロピレン成型品の表面の親和性を向上させ
る必要が有り、種々の方法で、表面の活性化がおこなわ
れている。
ン成型品の表面に種々の表面処理を施し、インキ等に対
して、ポリプロピレン成型品の表面の親和性を向上させ
る必要が有り、種々の方法で、表面の活性化がおこなわ
れている。
例えばコロナ放電処理があるが、得られた表面活性の持
続性が充分でなく、さらに、使用されるインキ等も限定
される等の欠点がある。特に、オフレット印刷に使用さ
れる紫外線硬化型インキに関しては、表面活性の持続性
9強度からコロナ処理のみでインキとの密着性をもたせ
る事は不充分であり、一般的に下塗用樹脂質ブライマー
が塗られている。塗布方式としては、シルクスクリーン
h式、グラビア方式が一般的であるが、ブライマーが高
価である点、■程が増える等の欠点があり、コス1−の
アップ、生産管理2品質管理面での問題がある。
続性が充分でなく、さらに、使用されるインキ等も限定
される等の欠点がある。特に、オフレット印刷に使用さ
れる紫外線硬化型インキに関しては、表面活性の持続性
9強度からコロナ処理のみでインキとの密着性をもたせ
る事は不充分であり、一般的に下塗用樹脂質ブライマー
が塗られている。塗布方式としては、シルクスクリーン
h式、グラビア方式が一般的であるが、ブライマーが高
価である点、■程が増える等の欠点があり、コス1−の
アップ、生産管理2品質管理面での問題がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、下塗用ブライマーを塗ることなく、紫
外線硬化型インキで印刷出来る、改質された表面を有す
るポリプロピレン成型品を得ることにある。
外線硬化型インキで印刷出来る、改質された表面を有す
るポリプロピレン成型品を得ることにある。
本発明者らは、上記従来技術の欠点を克服し、密着性に
優れた印刷膜を形成し得る製品を開発すべく、鋭意研究
を重ねた結果、ポリプロピレン樹脂にエチレン系コーポ
リマー樹脂を添加する事により、さらに詳しくは、これ
ら組成物を、T型ダイスを付した押出機にて溶融押し出
して得られるシートに、表面活性化処理を施すことで、
ポリプロピレン樹脂成型品と、インキの密着性が改善さ
れるという事実を児い出し、本発明を完成ざIるに至っ
たのである。
優れた印刷膜を形成し得る製品を開発すべく、鋭意研究
を重ねた結果、ポリプロピレン樹脂にエチレン系コーポ
リマー樹脂を添加する事により、さらに詳しくは、これ
ら組成物を、T型ダイスを付した押出機にて溶融押し出
して得られるシートに、表面活性化処理を施すことで、
ポリプロピレン樹脂成型品と、インキの密着性が改善さ
れるという事実を児い出し、本発明を完成ざIるに至っ
たのである。
すなわち本発明は、ポリプロピレン樹IJH100車Φ
部に対し、エチレン系コーポリマー樹脂を3〜50重聞
部添加してなる樹脂組成物、さらには、特定の静電防止
剤を、0.05〜2.0重量部添加してなる樹脂組成物
を提供するもので、ざらに詳細には、シートに成型され
た時、シートに印刷性を賦与する事の出来る、改良され
たポリプロピレン組成物に関する。
部に対し、エチレン系コーポリマー樹脂を3〜50重聞
部添加してなる樹脂組成物、さらには、特定の静電防止
剤を、0.05〜2.0重量部添加してなる樹脂組成物
を提供するもので、ざらに詳細には、シートに成型され
た時、シートに印刷性を賦与する事の出来る、改良され
たポリプロピレン組成物に関する。
ここに言うオレフィン系コーポリマー樹脂とは、ポリ1
[1ピレン樹脂とポリマーブレンドが可能なもので、エ
チレンと共重合し得る七ツマ−としては、酢酸ビニル、
アクリル酸、メタクリル酸、アクリル酎メチル、メタク
リル酸メチル等である。本発明に用いるコーポリマー中
のこれらの七ツマ−の含有けは、5〜40重量%で、5
〜25重量%の物が好ましく、又、Ml(メルトインデ
ックス)は、2〜30が適当である。
[1ピレン樹脂とポリマーブレンドが可能なもので、エ
チレンと共重合し得る七ツマ−としては、酢酸ビニル、
アクリル酸、メタクリル酸、アクリル酎メチル、メタク
リル酸メチル等である。本発明に用いるコーポリマー中
のこれらの七ツマ−の含有けは、5〜40重量%で、5
〜25重量%の物が好ましく、又、Ml(メルトインデ
ックス)は、2〜30が適当である。
又、ポリプロピレンの加工温度を考慮に入れた場合、酢
酸ビニル系よりアクリル系の方が好ましい。
酸ビニル系よりアクリル系の方が好ましい。
添加吊に関しては、これらの]−ポリマーを、単独、も
しくは二種以、Eを3重問部添加することで、効果が見
られ、50重量部を越える添加では、シートに、層状ハ
クリ、折り曲げ亀裂が見られた。
しくは二種以、Eを3重問部添加することで、効果が見
られ、50重量部を越える添加では、シートに、層状ハ
クリ、折り曲げ亀裂が見られた。
さらに、静電防止剤については、−水加■。
二次加工にお(する静電気の発生による吸引反発による
工程障害、吸四による障害等を防ぐ為のものであり、通
常ポリプロピ1ノンには、アミン系、脂肪酸モノグリセ
リド等のしのが多く使用されている。一般にアミン系は
速効性があり、又、脂肪酸モノグリセリドには持続性能
があると言われている。通常はこれらのものを要求性能
に応じて、適当な比率でポリプロピレンに添加して使用
されている。添加吊し、静′市防止性を付与する事を目
的として、最小必要Mが添加されるが、ポリプロピレン
との相溶性の問題から、又、ポリプロピレンの結晶化の
進行等により、静電防止剤がシー]・表面に浮き出るブ
ルーム現象により、経時的に、印刷性が低下覆る事が知
られている。
工程障害、吸四による障害等を防ぐ為のものであり、通
常ポリプロピ1ノンには、アミン系、脂肪酸モノグリセ
リド等のしのが多く使用されている。一般にアミン系は
速効性があり、又、脂肪酸モノグリセリドには持続性能
があると言われている。通常はこれらのものを要求性能
に応じて、適当な比率でポリプロピレンに添加して使用
されている。添加吊し、静′市防止性を付与する事を目
的として、最小必要Mが添加されるが、ポリプロピレン
との相溶性の問題から、又、ポリプロピレンの結晶化の
進行等により、静電防止剤がシー]・表面に浮き出るブ
ルーム現象により、経時的に、印刷性が低下覆る事が知
られている。
本発明において、用いられる静電防止剤は、ポリプロピ
レンとエチレン系]−ポリマーの配合において、経時に
よる成型品のインーヤの密着を維持する為にきわめて有
効に作用づるもので、下記の一般式で表されるモノグリ
セリドでアルキルWCn−Czoのものが効果があり0
CH20CRn Rn アルキル基 CHOHn =11〜20 CH201−1 アルキル基の炭素数に関しては、CIO以下の物は、イ
ンキの展色性に不均一さが見られ、Cnを越えるものに
ついては、静電防止効果、及びインキの密着性について
不充分である。加工性を考慮にいれると、C+s〜C+
aが好ましい。
レンとエチレン系]−ポリマーの配合において、経時に
よる成型品のインーヤの密着を維持する為にきわめて有
効に作用づるもので、下記の一般式で表されるモノグリ
セリドでアルキルWCn−Czoのものが効果があり0
CH20CRn Rn アルキル基 CHOHn =11〜20 CH201−1 アルキル基の炭素数に関しては、CIO以下の物は、イ
ンキの展色性に不均一さが見られ、Cnを越えるものに
ついては、静電防止効果、及びインキの密着性について
不充分である。加工性を考慮にいれると、C+s〜C+
aが好ましい。
添加用に関しては、2.0重は部を越える添加Ir1で
は、インキの密着力の低下が見られる。又、0.0!i
屯吊部未満の添加では、静電防止効果が充分でなく、O
61〜1.0車番部が好ましい。
は、インキの密着力の低下が見られる。又、0.0!i
屯吊部未満の添加では、静電防止効果が充分でなく、O
61〜1.0車番部が好ましい。
かくして、これらの組成物を、T型ダイスを付した押出
機にて溶融押し出して得られたシートの表面は、エチレ
ンコーポリマーの極性基が適当に散在し、さらに表面に
活性化処理を施す事で、より均一な、活性の強い表面を
得ることができる。
機にて溶融押し出して得られたシートの表面は、エチレ
ンコーポリマーの極性基が適当に散在し、さらに表面に
活性化処理を施す事で、より均一な、活性の強い表面を
得ることができる。
活性化処理としては、先に述べた、]ロナ処理が適当で
、処理の度合としては、JISに−6768の方法で、
ぬれ表面張力が、46〜54 dVn/c!Rが望まし
い。
、処理の度合としては、JISに−6768の方法で、
ぬれ表面張力が、46〜54 dVn/c!Rが望まし
い。
かくして得られたシート表面は、充分に活性化され、紫
外線硬化型インキを表面に密着さけるにあたり、プライ
マー処理を施づ事41り、密着性のある塗膜を形成する
事ができる。
外線硬化型インキを表面に密着さけるにあたり、プライ
マー処理を施づ事41り、密着性のある塗膜を形成する
事ができる。
経時によるインキの密着性の低下に関してら、ポリプロ
ピレン単独の配合系と比較すると、促進試験後も充分に
密着性を保持してJ3つ、エチレン系コーポリマーが有
効に作用しでいる。
ピレン単独の配合系と比較すると、促進試験後も充分に
密着性を保持してJ3つ、エチレン系コーポリマーが有
効に作用しでいる。
密着性の機構については、不明<2点もあるが、ポリプ
ロピレン樹脂内にブレンドされた極性基を有するコーポ
リマーが表面に適度に散在し、通常の樹脂組成物にコロ
ナ処理を施した場合よりも表面が活性化された状態にあ
る事、又、静電防止剤のブルームに関しては、ポリプロ
ピレン樹脂内に織り込まれたコーポリマーの極性基によ
り、静電防止剤がシー1−内に、長期間均一に分散され
、シート表面にハクリ層が形成されにくい為と思われる
。
ロピレン樹脂内にブレンドされた極性基を有するコーポ
リマーが表面に適度に散在し、通常の樹脂組成物にコロ
ナ処理を施した場合よりも表面が活性化された状態にあ
る事、又、静電防止剤のブルームに関しては、ポリプロ
ピレン樹脂内に織り込まれたコーポリマーの極性基によ
り、静電防止剤がシー1−内に、長期間均一に分散され
、シート表面にハクリ層が形成されにくい為と思われる
。
静電防止剤の作用としては、静電防止効果を有する程度
に表面に滲出し、その状態が、長期間保持される事が望
ましい。アミン系について効果が見られなかったのは、
アミン系がモノグリセリド系に比較して、PPシー1−
の表面に滲出しやすく、静電防止剤の層を、シート表面
に形成しやすい為と思われる。
に表面に滲出し、その状態が、長期間保持される事が望
ましい。アミン系について効果が見られなかったのは、
アミン系がモノグリセリド系に比較して、PPシー1−
の表面に滲出しやすく、静電防止剤の層を、シート表面
に形成しやすい為と思われる。
(実施例)
次に、本発明の実施例により、ざらに詳しく説明づ−る
。
。
実施例1゜
ポリプロピレン(密Iff O,910ヌル1−インデ
ックス30 商品名 住友ノーブ1ノン圓F−319住
人化学工業11!!l)に、EHHA系コーポリマー(
密度0.930 メルトインデックス7.0 商品
名 HA−1703住友化学工業(株製)を、種々の割
合でブレンド、ブレンド物を40m/mφT型ダイスを
付した押出機にて溶融押し出し後、シー1−表面にコロ
ナ処理を施し、シートサンプルを作成、得られたシート
サンプルにR1テスターを用い、紫外線硬化型インキを
展色し、紫外線を照射した物をリンプルとする。
ックス30 商品名 住友ノーブ1ノン圓F−319住
人化学工業11!!l)に、EHHA系コーポリマー(
密度0.930 メルトインデックス7.0 商品
名 HA−1703住友化学工業(株製)を、種々の割
合でブレンド、ブレンド物を40m/mφT型ダイスを
付した押出機にて溶融押し出し後、シー1−表面にコロ
ナ処理を施し、シートサンプルを作成、得られたシート
サンプルにR1テスターを用い、紫外線硬化型インキを
展色し、紫外線を照射した物をリンプルとする。
結果を表1に示す。
実施例2゜
実施例1において、Il、HHA系]−ポリマーにかわ
って各種のエチレン系コーポリマーを添加。同様の操作
を行う。
って各種のエチレン系コーポリマーを添加。同様の操作
を行う。
結果を表2に示す。
実施例3゜
ポリプロピレン樹脂(WF−319>に、エチレン系コ
ーポリマー(−^−1703)10重半部をブレンドし
たブレンド物に、各秤静電防止剤を添加。同様の操作を
行う。
ーポリマー(−^−1703)10重半部をブレンドし
たブレンド物に、各秤静電防止剤を添加。同様の操作を
行う。
結束を表3に示ず。
[V晶系 住人化学製+1−4011
メル1へインデックス20
密度0.940 酢ビ吊20%
EAA系 三菱油化A−228
メル1へインデックス7.0
密度0.940 アクリルljl量865%EEA系
三井デュポンケミカル^−102メルトインデックス
5.0 密度0.930 エチルアクリレート19気FHAA
系 三井デュポンケミカル1027Cメル1−インデッ
クス7.0 密度0.940 メタクリル酸12%シートの折り曲
げ亀裂 折り曲げた状態を目視にて判定する。
三井デュポンケミカル^−102メルトインデックス
5.0 密度0.930 エチルアクリレート19気FHAA
系 三井デュポンケミカル1027Cメル1−インデッ
クス7.0 密度0.940 メタクリル酸12%シートの折り曲
げ亀裂 折り曲げた状態を目視にて判定する。
インキの展色性 印刷状態を目視にて判定する
。
。
インキの密着力■ シートを常態で印刷インキの
密着力■ シートを70℃x2411エージング
、ブルー ムを促進した俊印刷 インキの密着性試験は、印刷面に21M+平方のゴバン
目を入れ、セロハンテープにチバン(株製)に密着させ
、45°方向に急mにハクリ操作を行う。
密着力■ シートを70℃x2411エージング
、ブルー ムを促進した俊印刷 インキの密着性試験は、印刷面に21M+平方のゴバン
目を入れ、セロハンテープにチバン(株製)に密着させ
、45°方向に急mにハクリ操作を行う。
表中(1)シートの折り曲げ亀裂 ○良好△若干亀裂
右り ×亀裂のはげし いもの (2インキの展色性 OムラなしΔややムラの
あ る物 ×ムラのはげし い物 (3)インキの密着性 ○良好Δはがれる時に 抵抗のある物 (若干ハクリ) ×はがれる時に 抵抗のない物 (全面ハタリ) 手続ネIll正調 氏名(名称) (055)オカモト株式会桓氏
名 (6860) 弁理士 早 川 政
名(15、補正命令の日付(自発補正) 11rr和 年 月 日 補 正 明 m 書 1、発明の名称 印刷性の改善された樹脂組成物 2、特許請求の範囲 (1)結晶性ボリプaピレン樹Ir1to(lffHi
1部に対して、次の一般式(a)又は(b)で示される
、エブレン系コーポリマーを3〜50!!! (11部
、もしくは、これらのブレンド物を3〜50巾石部添加
した、印刷性の改善され!、:樹脂組成物。
右り ×亀裂のはげし いもの (2インキの展色性 OムラなしΔややムラの
あ る物 ×ムラのはげし い物 (3)インキの密着性 ○良好Δはがれる時に 抵抗のある物 (若干ハクリ) ×はがれる時に 抵抗のない物 (全面ハタリ) 手続ネIll正調 氏名(名称) (055)オカモト株式会桓氏
名 (6860) 弁理士 早 川 政
名(15、補正命令の日付(自発補正) 11rr和 年 月 日 補 正 明 m 書 1、発明の名称 印刷性の改善された樹脂組成物 2、特許請求の範囲 (1)結晶性ボリプaピレン樹Ir1to(lffHi
1部に対して、次の一般式(a)又は(b)で示される
、エブレン系コーポリマーを3〜50!!! (11部
、もしくは、これらのブレンド物を3〜50巾石部添加
した、印刷性の改善され!、:樹脂組成物。
(a) R+ t−1(cHz
−C)n −−−(cf−1z −C)牌
C=0 [り2 (b) R+
11(cH2C)n −〜(
cHz C)mOR+ 、R2は水素 (2)結晶性ポリプロピレン樹脂100重量部に対して
、次の一般式(a)又は(b)で示される、エチ1ノン
系コーポリマーを3〜50蛋酊部、もしくは、これらの
ブレンド物を3〜50重ω部添加した配合物1ooib
X部に対して、次の一般式(c) T″示される、モノ
グリセリド系静電防止剤を0.05〜2.0ffi m
部、添加した、印刷性の改善された樹脂組成物。
−C)n −−−(cf−1z −C)牌
C=0 [り2 (b) R+
11(cH2C)n −〜(
cHz C)mOR+ 、R2は水素 (2)結晶性ポリプロピレン樹脂100重量部に対して
、次の一般式(a)又は(b)で示される、エチ1ノン
系コーポリマーを3〜50蛋酊部、もしくは、これらの
ブレンド物を3〜50重ω部添加した配合物1ooib
X部に対して、次の一般式(c) T″示される、モノ
グリセリド系静電防止剤を0.05〜2.0ffi m
部、添加した、印刷性の改善された樹脂組成物。
(a) R+ 1−4(
cH2C) n −−ハCH2C) IIC=O (b) R+ H(cH
2C)n −(cH2C:)m OR+ 、R2は水素 (c)0 CH20CRn Rn アルキル基 CHOHn −11〜20 H2O8 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、印刷性の改善された、ポリプロピレン樹脂組
成物に関する、詳しくは、結晶性ポリプロピレン樹脂に
、特定の極性物質を、一定の割合でブレンドしてなる樹
脂組成物、さらには、特定の静電防止剤を、一定の割合
で添加した樹脂組成物に関する。
cH2C) n −−ハCH2C) IIC=O (b) R+ H(cH
2C)n −(cH2C:)m OR+ 、R2は水素 (c)0 CH20CRn Rn アルキル基 CHOHn −11〜20 H2O8 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、印刷性の改善された、ポリプロピレン樹脂組
成物に関する、詳しくは、結晶性ポリプロピレン樹脂に
、特定の極性物質を、一定の割合でブレンドしてなる樹
脂組成物、さらには、特定の静電防止剤を、一定の割合
で添加した樹脂組成物に関する。
(従来の技術)
従来、ポリプロピレン樹脂は、安価で成型しやすく、機
械的特性が優れていることから、種々の用途に幅広く利
用されているが、分子構造中に極性基又は反応性のある
活性基を有せず、化学的に安定な物質である。又、溶剤
に対する溶解性も乏しい為、印刷等の二次加工に関して
は問題の多い樹脂である。
械的特性が優れていることから、種々の用途に幅広く利
用されているが、分子構造中に極性基又は反応性のある
活性基を有せず、化学的に安定な物質である。又、溶剤
に対する溶解性も乏しい為、印刷等の二次加工に関して
は問題の多い樹脂である。
その為、印刷等の二次加工を施す為には、ポリプロピレ
ン成型品の表面に種々の表面処理を施し、インキ等に対
して、ポリプロピレン成型品の表面の親和性を向上さぼ
る必要が有り、種々の方法で、表面の活性化がおこなわ
れている。
ン成型品の表面に種々の表面処理を施し、インキ等に対
して、ポリプロピレン成型品の表面の親和性を向上さぼ
る必要が有り、種々の方法で、表面の活性化がおこなわ
れている。
例えばコロナ放電処理があるが、得られた表面活性の持
続性が充分でなく、さらに、使用されるインキ等ら限定
される等の欠点がある。特に、オフセット印刷に使用さ
れる紫外線硬化型インキに関しては、表面活性の持続性
0強1身からコロナ処理のみでインキとの密着性をもた
せる事は不充分であり、一般的に下塗用樹脂質ブライマ
ーが塗られている。塗布方式としては、シルクスクリー
ン方式、グラビア方式が一般的であるが、ブライマーが
高価である点、工程が増える等の欠点があり、コス1〜
のアップ、生産管理0品質管理面での問題がある。
続性が充分でなく、さらに、使用されるインキ等ら限定
される等の欠点がある。特に、オフセット印刷に使用さ
れる紫外線硬化型インキに関しては、表面活性の持続性
0強1身からコロナ処理のみでインキとの密着性をもた
せる事は不充分であり、一般的に下塗用樹脂質ブライマ
ーが塗られている。塗布方式としては、シルクスクリー
ン方式、グラビア方式が一般的であるが、ブライマーが
高価である点、工程が増える等の欠点があり、コス1〜
のアップ、生産管理0品質管理面での問題がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、下塗用ブライマーを塗ることなく、紫
外線硬化型インキで印刷出来る、改質された表面を右す
るポリプロピレン成型品を117にとにある。
外線硬化型インキで印刷出来る、改質された表面を右す
るポリプロピレン成型品を117にとにある。
本発明者らは、上記従来技術の欠点を克服し、密着性に
優れた印刷膜を形成し得る製品を開発すべく、鋭意研究
を重ねた結果、ポリプロピレン樹脂にエチレン系コーポ
リマー樹脂を添加する事により、さらに詳しくは、これ
ら組成物を、T型ダイスを付した押出機にて溶融押し出
して得られるシートに、表面活性化処理を施すことで、
ポリプロピレン樹脂成型品と、インキの密着性が改善さ
れるという事実を見い出し、本発明を完成させるにヱっ
だのである。
優れた印刷膜を形成し得る製品を開発すべく、鋭意研究
を重ねた結果、ポリプロピレン樹脂にエチレン系コーポ
リマー樹脂を添加する事により、さらに詳しくは、これ
ら組成物を、T型ダイスを付した押出機にて溶融押し出
して得られるシートに、表面活性化処理を施すことで、
ポリプロピレン樹脂成型品と、インキの密着性が改善さ
れるという事実を見い出し、本発明を完成させるにヱっ
だのである。
(発明の構成)
すなわち本発明中東1項発明は、ポリプロピレン樹脂1
00重量alに対し、エチレン系コーポリマー樹脂を3
〜50重量部添加してなる樹脂組成物、さらには、第2
項発明は、特定の静電防止剤を、0.05〜2.0重6
1部添加してなる樹脂組成物である。
00重量alに対し、エチレン系コーポリマー樹脂を3
〜50重量部添加してなる樹脂組成物、さらには、第2
項発明は、特定の静電防止剤を、0.05〜2.0重6
1部添加してなる樹脂組成物である。
ここに言うエチレン系コーポリマー樹脂とは、ボリブ「
コビレン樹脂とポリマーブレンドが可能なもので、エヂ
レンと共Φ合し得るモノマーとしては、酢酸ビニル、ア
クリル酸、メタクリル酸、アクリル酸メチル、メタクリ
ル酸メヂル等である。又、これらのブレンド物とは具体
的にはエチレン酢酸ビニル共重合体とエチレンアクリル
酸共重合体のブレンド物若しくは1ヂレンアクリル酸共
重合体と、エチレンメタクリル酸共重合体用にはエチレ
ン酢酸ビニル共重合体とエチレンアクリル酸共重合体と
エヂレンメタクリルA!I其重合体。且つ又エチレンア
クリル酸共重合体とエチレンアクリル酸共重合体と工ヂ
レンアクリル醒メヂル共重合体等である。
コビレン樹脂とポリマーブレンドが可能なもので、エヂ
レンと共Φ合し得るモノマーとしては、酢酸ビニル、ア
クリル酸、メタクリル酸、アクリル酸メチル、メタクリ
ル酸メヂル等である。又、これらのブレンド物とは具体
的にはエチレン酢酸ビニル共重合体とエチレンアクリル
酸共重合体のブレンド物若しくは1ヂレンアクリル酸共
重合体と、エチレンメタクリル酸共重合体用にはエチレ
ン酢酸ビニル共重合体とエチレンアクリル酸共重合体と
エヂレンメタクリルA!I其重合体。且つ又エチレンア
クリル酸共重合体とエチレンアクリル酸共重合体と工ヂ
レンアクリル醒メヂル共重合体等である。
又、ポリゾロピレンの加工温度を考慮に入れた場合、酢
酸ビニル系よりアクリル系のhが好ましい。
酸ビニル系よりアクリル系のhが好ましい。
添加量に関しては、これらのコーポリマーを、単独、も
しくはブレンド物を3重量部添加することで、効果が見
られ、50重量部を越える添加では、シー1〜に、層状
ハクリ、折り曲げ亀裂が見られた。
しくはブレンド物を3重量部添加することで、効果が見
られ、50重量部を越える添加では、シー1〜に、層状
ハクリ、折り曲げ亀裂が見られた。
さらに、静電防止剤については、−次加工。
二次加工における静電気の発生による吸引反発による工
程障害、吸塵による障害等を防ぐ為のものであり、通常
ポリプロピレンには、アミン系、脂肪酸モノグリはリド
系のものが多く使用されている。一般にアミン系は速効
性があり、又、脂肪酸モノグリセリド系には持続性能が
あると貫われでいる。通常はこれらのものを要求性能に
応じて、適当な比率でポリプロピレンに添加して使用さ
れている。添加rdも、静電防止性を付与する事を目的
として、最小必要量が添加されるが、ポリプロピレンと
の相溶性の問題から、又、ポリプロピレンの結晶化の進
行等により、静電防止剤がシート表面に)1き出るブル
ーム現象により、経時的に、印刷性が低下する事が知ら
れている。
程障害、吸塵による障害等を防ぐ為のものであり、通常
ポリプロピレンには、アミン系、脂肪酸モノグリはリド
系のものが多く使用されている。一般にアミン系は速効
性があり、又、脂肪酸モノグリセリド系には持続性能が
あると貫われでいる。通常はこれらのものを要求性能に
応じて、適当な比率でポリプロピレンに添加して使用さ
れている。添加rdも、静電防止性を付与する事を目的
として、最小必要量が添加されるが、ポリプロピレンと
の相溶性の問題から、又、ポリプロピレンの結晶化の進
行等により、静電防止剤がシート表面に)1き出るブル
ーム現象により、経時的に、印刷性が低下する事が知ら
れている。
本発明において、用いられる静電防止剤は、ポリプロピ
レンとエチレン系コーポリマーの配合において、経時に
よる成型品のインキの密着を維持する為にきわめて有効
に作用するもので、下記の一般式で表されるモノグリヒ
リドでアルキル基Co〜C2oのものが効果がある。。
レンとエチレン系コーポリマーの配合において、経時に
よる成型品のインキの密着を維持する為にきわめて有効
に作用するもので、下記の一般式で表されるモノグリヒ
リドでアルキル基Co〜C2oのものが効果がある。。
CH20CR口
CHOI−I n =11〜20C
H20H アルキル基の炭素数に関しては、Coo以下の物は、イ
ンキの展色性に不均一さが見られ、C?oを越えるもの
については、静電防止効果、及びインキの密着性につい
−(不充分−ぐある。加工性を考慮にいれるど、Cab
”−Cpsが好ましい。
H20H アルキル基の炭素数に関しては、Coo以下の物は、イ
ンキの展色性に不均一さが見られ、C?oを越えるもの
については、静電防止効果、及びインキの密着性につい
−(不充分−ぐある。加工性を考慮にいれるど、Cab
”−Cpsが好ましい。
添加量に関しては、2.0重量部を越える添加量では、
インキの密着力の低下が見られる。又、0.05重項部
未満の添加では、静電防止効果が充分でなく、01〜1
.0重足部が好ましい。
インキの密着力の低下が見られる。又、0.05重項部
未満の添加では、静電防止効果が充分でなく、01〜1
.0重足部が好ましい。
かくして、これらの組成物を、T型ダイスを付した押出
機にて溶融押し出して得られたシートの表面は、エチレ
ンコーポリマーの極性基が適当に散在し、さらに表面に
粘性化処理を施す事で、より均一な、活性の強い表面を
得ることができる。
機にて溶融押し出して得られたシートの表面は、エチレ
ンコーポリマーの極性基が適当に散在し、さらに表面に
粘性化処理を施す事で、より均一な、活性の強い表面を
得ることができる。
活性化処理としては、先に述べた、コロナ処理が適当で
、処理の度合としては、JISに−6168の方法で、
ぬれ表面張力が、46〜54d)In/CIRが望まし
い。
、処理の度合としては、JISに−6168の方法で、
ぬれ表面張力が、46〜54d)In/CIRが望まし
い。
経時によるインキの密着性の低下に関しても、ポリプロ
ピレン単独の配合系と比較すると、促進試験後も充分に
密着性を保持してJ3す、エチレン系コーポリマーが有
効に作用している。
ピレン単独の配合系と比較すると、促進試験後も充分に
密着性を保持してJ3す、エチレン系コーポリマーが有
効に作用している。
密着性の機構については、不明な点もあるが、ポリプロ
ピレン樹脂内にブレンドされた極性Mを右する」−ポリ
マーが表面に適度に散在し、通常の樹脂組成物に][]
j処即を施した場合よりも表面が活性化された状態にあ
る事、又、静電防止剤のブルームに関しては、ポリゾ[
1ピレン樹脂内に織り込まれた=1−ポリマーの極性基
により、静電防止剤がシー1−内に、長期間均一に分散
され、シー1〜表面にハクリ層が形成されにくい為と思
われる。
ピレン樹脂内にブレンドされた極性Mを右する」−ポリ
マーが表面に適度に散在し、通常の樹脂組成物に][]
j処即を施した場合よりも表面が活性化された状態にあ
る事、又、静電防止剤のブルームに関しては、ポリゾ[
1ピレン樹脂内に織り込まれた=1−ポリマーの極性基
により、静電防止剤がシー1−内に、長期間均一に分散
され、シー1〜表面にハクリ層が形成されにくい為と思
われる。
静電防止剤の作用として(ま、静電防止効果を有する程
度に表面に滲出し、その状態が、長期間保持される事が
望ましい。アミン系について効果が見られなかったのは
、アミン系がモノグリセリド系に比較して、ポリプロピ
レンシートの表面に滲出しやすく、静電防止剤の層を、
シート表面−二形成しやすい為と思われる。
度に表面に滲出し、その状態が、長期間保持される事が
望ましい。アミン系について効果が見られなかったのは
、アミン系がモノグリセリド系に比較して、ポリプロピ
レンシートの表面に滲出しやすく、静電防止剤の層を、
シート表面−二形成しやすい為と思われる。
(実施例〉
次に、本発明の実施例により、ざらに詳しく説明Jる。
実施例1゜
ポリプロピレン(密度0.910 ヌル1−インデッ
クス3.0 商品名 住人ノーブレン讐F−319住
人化学工業(I’!j)に、EHHA系コーポリマー(
密度0.930 メルトインデックス1.0 商品
名 貝へ一1703住友化学工業曲製)を、表1の割合
でブレンド、ブレンド物を40m / mφT型ダ型ダ
イ骨した押出機にて溶融押し出し後、シート表面にコロ
ナ処理を施し、シートサンプルを作成、得られたシート
サンプルにR1テスターを用い、紫外線硬化型インキを
展色し、紫外線を照射した物をサンプルとする。
クス3.0 商品名 住人ノーブレン讐F−319住
人化学工業(I’!j)に、EHHA系コーポリマー(
密度0.930 メルトインデックス1.0 商品
名 貝へ一1703住友化学工業曲製)を、表1の割合
でブレンド、ブレンド物を40m / mφT型ダ型ダ
イ骨した押出機にて溶融押し出し後、シート表面にコロ
ナ処理を施し、シートサンプルを作成、得られたシート
サンプルにR1テスターを用い、紫外線硬化型インキを
展色し、紫外線を照射した物をサンプルとする。
結果を表1に示ず。
実施例2゜
実施例1における、[:HHA系コーポリマーにかわっ
て各種のエチレン系コーポリマーを添加。同様の操作を
行う。
て各種のエチレン系コーポリマーを添加。同様の操作を
行う。
結果を表2に示す゛。
実施例3゜
ポリプロピレン樹脂(、WF−310)に、エチレン系
コーポリマー(H八−1703)10重8部を添加した
ブレンド物に、各種静電防寸剤を添加。
コーポリマー(H八−1703)10重8部を添加した
ブレンド物に、各種静電防寸剤を添加。
同様の操作を行う。更に表面固有抵抗を測定した結果を
表3に示す。
表3に示す。
(発明の効果)
第1項発明は下塗りすることなく良好な印刷性の改善さ
れた樹脂組成物で得られたものであり、第2項発明は更
に特定の静電防止剤を用いることによって充分に活性化
され、紫外PfA硬化型インキを表面に密着させるにあ
たり、ブライマー処理を施す事なく、密着性のある塗膜
を形成する事ができる発明である。
れた樹脂組成物で得られたものであり、第2項発明は更
に特定の静電防止剤を用いることによって充分に活性化
され、紫外PfA硬化型インキを表面に密着させるにあ
たり、ブライマー処理を施す事なく、密着性のある塗膜
を形成する事ができる発明である。
HA−1703:住人化学製 EH)IA系コポリマー
メルトインデックス7.0 密度0.930メチルメ
タクリルM10% 1ト4011:住人化学製 EVA系コポリマーコポリ
マー メルトインデックス 20密度0.940
酸ピS20% A−22H:三隻油化製 EAA系]ポリマーメルト
インデックス7.0 密度0.940アクリルWi量
8.5% A−702:三井デュポンケミカル製 [[晶系ポリマー メルトインデックス5.0 密度0.930工チルア
クリレート19% 1027C: 三月デュポンケミカル製EHAA系コ
ポリマー メルトインデックス7.0 密度0.940メタクリ
ル酸12% シートの折り曲げ亀裂 折り曲げた状態を目視にで判
定1yる。
メルトインデックス7.0 密度0.930メチルメ
タクリルM10% 1ト4011:住人化学製 EVA系コポリマーコポリ
マー メルトインデックス 20密度0.940
酸ピS20% A−22H:三隻油化製 EAA系]ポリマーメルト
インデックス7.0 密度0.940アクリルWi量
8.5% A−702:三井デュポンケミカル製 [[晶系ポリマー メルトインデックス5.0 密度0.930工チルア
クリレート19% 1027C: 三月デュポンケミカル製EHAA系コ
ポリマー メルトインデックス7.0 密度0.940メタクリ
ル酸12% シートの折り曲げ亀裂 折り曲げた状態を目視にで判
定1yる。
インキの展色性 印刷状態を目視にて判定する
。
。
インキの密着力■ シートを常態で印刷インキの
密着力■ シートを70℃x24tlエージング
、ブルー ムを促進した後印刷 “ インキの密着性試験は、印刷面に2m+平方のゴバ
ン目を入れ、セロハンテープにチバン■製)に密着させ
、45°方向に急激にハクリ操作を行う。表面固有抵抗
測定は^STHの0−257にJこる。
密着力■ シートを70℃x24tlエージング
、ブルー ムを促進した後印刷 “ インキの密着性試験は、印刷面に2m+平方のゴバ
ン目を入れ、セロハンテープにチバン■製)に密着させ
、45°方向に急激にハクリ操作を行う。表面固有抵抗
測定は^STHの0−257にJこる。
表中(1)シートの折り曲げ亀裂 ○良好△名干亀裂
イjす ×亀裂のはげし いしの (21インキの展色性 ○ムラなしΔややムラ
のあ る物 Xムラのはげし い物 (3)インキの密着性 ○良好Δはがれる時に 抵抗のある物 (若干ハクリ) Xはがれる時に 抵抗のない物 (全面ハクリ) 特許出願人 オ カ モ ト株式会社代 理
人 早 川 改 名 手続
補正用 昭和62年 2月20日 印刷性の改善された樹脂組成物 氏名(名称) (055)オカ七ト株式会社
昭和 年 月 日 6、補正の対象 明細tUの発明の3TIIllな説明の欄7、補正の内
容 別紙の通り 補 正 書 昭和6HII2月29日句補正明aS中を下記の通り補
正します。
イjす ×亀裂のはげし いしの (21インキの展色性 ○ムラなしΔややムラ
のあ る物 Xムラのはげし い物 (3)インキの密着性 ○良好Δはがれる時に 抵抗のある物 (若干ハクリ) Xはがれる時に 抵抗のない物 (全面ハクリ) 特許出願人 オ カ モ ト株式会社代 理
人 早 川 改 名 手続
補正用 昭和62年 2月20日 印刷性の改善された樹脂組成物 氏名(名称) (055)オカ七ト株式会社
昭和 年 月 日 6、補正の対象 明細tUの発明の3TIIllな説明の欄7、補正の内
容 別紙の通り 補 正 書 昭和6HII2月29日句補正明aS中を下記の通り補
正します。
1、第10頁第7行目の[エヂレンコーボリマー]を「
エチレン系コーポリマー」と補正しまづ。
エチレン系コーポリマー」と補正しまづ。
2、第14頁表2の「添加物」の欄における下から2行
目及び最下行の「諭−1073Jを[−A−1703J
と補正します。
目及び最下行の「諭−1073Jを[−A−1703J
と補正します。
3、第16頁第5行目の「コポリマー」を削除するとと
もに第11行目の「「Eへ系ポリマー」を[「「A系コ
ポリマー」と補正しまず。
もに第11行目の「「Eへ系ポリマー」を[「「A系コ
ポリマー」と補正しまず。
Claims (2)
- (1)結晶性ポリプロピレン樹脂100重量部に対して
、次の一般式(a)又は(b)で示される、オレフィン
系コーポリマーを3〜50重量部、もしくは、これらの
ブレンド物を3〜50重量部添加した、印刷性の改善さ
れた樹脂組成物。 (a)▲数式、化学式、表等があります▼ (b)▲数式、化学式、表等があります▼ R_1、R_2は水素 又はアルキル基 - (2)結晶性ポリプロピレン樹脂100重量部に対して
、次の一般式(a)又は(b)で示される、オレフィン
系コーポリマーを3〜50重量部、もしくは、これらの
ブレンド物を3〜50重量部添加した配合物100重量
部に対して、次の一般式(c)で示される、モノグリセ
リド系静電防止剤を0.05〜2.0重量部、もしくは
、ブレンド物を0.05〜2.0重量部添加した、印刷
性の改善された樹脂組成物。 (a)▲数式、化学式、表等があります▼ (b)▲数式、化学式、表等があります▼ R_1、R_2は水素又はアルキル基 (c)▲数式、化学式、表等があります▼ Rn アルキル基 n=11〜20
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504086A JPS62201955A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 印刷性の改善された樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504086A JPS62201955A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 印刷性の改善された樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201955A true JPS62201955A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12708247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4504086A Pending JPS62201955A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 印刷性の改善された樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201955A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51127144A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-05 | Shigekazu Takeda | Resin composition |
| JPS60166332A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-29 | Showa Denko Kk | 樹脂成形物の表面処理方法 |
| JPS60248741A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Achilles Corp | ポリプロピレン成形品 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4504086A patent/JPS62201955A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51127144A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-05 | Shigekazu Takeda | Resin composition |
| JPS60166332A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-29 | Showa Denko Kk | 樹脂成形物の表面処理方法 |
| JPS60248741A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Achilles Corp | ポリプロピレン成形品 |
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