JPS62201975A - 防汚塗料 - Google Patents

防汚塗料

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JPS62201975A
JPS62201975A JP1354386A JP1354386A JPS62201975A JP S62201975 A JPS62201975 A JP S62201975A JP 1354386 A JP1354386 A JP 1354386A JP 1354386 A JP1354386 A JP 1354386A JP S62201975 A JPS62201975 A JP S62201975A
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JP
Japan
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copolymer
parts
triorganotin
bis
antifouling
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Pending
Application number
JP1354386A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Imura
井村 博之
Koji Morimoto
耕二 森本
Naoya Nakamura
直哉 中村
Masashi Ono
真史 尾野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHUGOKU TORYO KK
Chugoku Marine Paints Ltd
Original Assignee
CHUGOKU TORYO KK
Chugoku Marine Paints Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3−1 産業上の利用分野 本発明は低消耗・ハイソリッド型防汚塗料(こ関するも
のである。
3−2 従来の技術 従来、船底防汚塗料の展色剤は、油性・塩化ゴム・塩素
化ポリエチレン・アクリル・スチレン−ブタジェン共重
合体・塩化ヒニル・歴青質などが使用されてきた。これ
らの展色剤は非水溶性であるためロジンのような海水可
溶物の助溶解作用により、物理的に混入された防汚剤を
海水中に致死濃度以上に溶出させることによって防汚効
果を発揮させていた。
しかしながら前記防汚剤の溶出速度は塗膜マトリックス
中の濃度勾配に支配されるため長期間に亘って一定値を
維持することは非常に困難であり、また展色剤自体は海
水に対して或いは海洋生物に対して不活性である等の欠
点を有するものであった。
そのためこれらの短所を改良したものとして最近広く使
用され始めたのが、展色剤としてトリ有機錫単量体を他
の重合性単量体と共重合したいわゆるトリ有機錫含有共
重合体を使用した防汚塗料である。
この塗料は以下の特性を持つことが知られている。
(1)h!J有機錫含有共重合体はpH8〜8.3の海
水中で加水解離し、トリ有機−基が遊離溶出すると同時
に共重合体骨格はポリカルボン酸塩となって海水中に溶
解する。この加水解離は塗膜表層で生じるためリフレシ
イング効果及びセルフボリッシイング効果が期待できる
(2)一般に有効な防汚作用を得るためには共重合体中
のトリ有機錫塩は50重量%以上存在させることが必要
である。
(3))l有機錫含有共重合体の加水解離速度は分子量
、分子量分布(ffl量平均分子量/数平均分子量)、
分子構造とトリ有機−塩の含有量に左右される。
一般に広く使用されるトリ有機錫含有共重合体は一塩基
性不飽和カルボン酸のトリ有機錫塩の共重合体であり、
分子量4〜1o万、分子量分布(重量平均分子量/数平
均分子量)2〜3、共重合体中のl・す有機錫塩の含有
量が50〜70%程度のものである。
この共重合体を使用した防汚塗料は、塗膜消耗度6〜1
2ミクロン/月(海水温度20℃、スピード15ノツト
)、容量固形物35〜45%程度の特性を示す。
したがって2年間の防汚を期待するためlこは乾燥膜厚
150〜800 Eクロンもの厚塗りが必要となる。ま
た、容量固形物が少ないためエアレススプレーで塗装し
ても一度に塗装できる膜厚はせいぜい乾燥膜厚100 
Eクロン程度であるため、この膜厚を得るためには塗装
回数も2〜3回が必要となる。
最近では経済性を重視して膜厚および塗装工数の低減が
特に要求され始めた。この要求を満たすためには、低消
耗・ハイソリッド型の防汚塗料が必要となる。
(ここで示す低消耗とは2〜5ミクロン/月の消耗度で
あり、ハイソリッドとは45〜60%(容量)である。
) 前記した通り、一般のトリ有機錫含有共重合体の加水解
離速度は特に分子量、分子構造とトリ有機−塩の含有量
に左右される。
すなわち、目的の一つである低消耗型とするための手段
としては、 ■ 分子量を増大させる。
■ 共重合体中に疎水性の大きい基を導入する。
■ トリ有機錫塩の含有量を下げる。
等が考えられる。
しかし、いずれの方法も展色剤の粘度が高くなり希釈シ
ンナーの量が心すため、一方の要求特性であるハイソリ
ッド型防汚塗料が得られない欠点があった。
逆にハイソリッド型とするための手段として前記■〜■
の逆の方法の他にAIBN(アゾイソブチロニトリル)
等の重合触媒を使用した共重合体を使用する方法もある
が、いずれの方法も塗膜消耗度は大きくなり目的とする
組成物は得られない。
3−3 発明が解決しようとする問題点このような背景
のもとに、本発明者はtnJn特記の矛盾点を解決し、
優れた特性をもつ低消耗・ハイソリッド型防汚塗料組成
物を開発することを目的に鋭意研究をおこなった。
3−4 問題点を解決するための手段 その結果、以下のことが判明した。
(1)展色剤としては a、二塩基性不胞和カルボン酸のビス(トリ有機錫)塩
の重合体または他の重合性不飽和化合物との共重合体の
単独、 b、および前記aと一塩基性不飽和カルボン酸のトリ有
機錫塩の重合体または共重合体との混合物、 を使用する。
(2)あるいは、上記(1)の展色剤と顔料の一部とし
て金属亜鉛粉を併用する。
前記(1)または(2)の手段が特に低消耗・ハイソリ
ッドを目的とする防汚塗料にイイ用であることを見出し
、本発明を完成するに至った。
本発明に使用される前記展色剤(有機錫含有重合体)a
tこおける二塩基性不飽和カルボン酸としてはマレイン
酸、フマール酸、イタコン酸、シトラコン酸、テトラヒ
ドロフタル酸またはその酸無水物などが挙げられる。
展色剤b(こおける−塩基性不飽和カルボン酸としては
アクリル酸、メタクリル酸、α−シアノアクリル酸、ク
ロトン酸、ビニル安息香酸等が挙げられる。
これら酸のビス(トリ有機錫)塩またはトリ有機錫塩に
おける有機−基としてはトリアルキル錫基、トリシクロ
アルキル−基、トリフェニル錫基、トリアラルキル−基
が挙げられる。
ここに示したアルキル基は炭素数3〜10個のアルキル
基である。
また、展色剤aおよびbにおける他の重合性不飽和化合
物としては、 メチルメタクリレート、プチルメククリレート、シクロ
へキシルメタクリレ−11、フェニルメタクリレート、
エチルアクリ1ノーF・、ブチルアクリレート、オクチ
ルアクリレート、ドデシルアクリレート、シクロへキシ
ルアクリレート、フェニルアクリレート、ヒドロキシエ
チルアクリレート、アクリル酸、メタクリル酸等のアク
リル系化合物、塩化ビニル、塩化ビニリデン、アクリロ
ニトリル、メタクリレートリル、アクリルアミド、酪酸
ビニル、ビニルブチレート、メチルビニルエーテル、ブ
チルビニルエーテル、オクチルビニルエーテル、ドデシ
ルビニルエーテル、ラウリルビニルエーテル等の官能基
を有するビニル系化合物、スチレン、α−メチルスチレ
ン、ブタジェン、ビニルトルエン等のビニル系炭化水素
がそれぞれ挙げられる。
展色剤aおよびb中における副台有量としては15〜2
2%が適当である。
前記(2)の手段に示す金属亜鉛粉とは粒径3〜20ミ
クロン、望ましくは4〜8ミクロン程度の粉末であり、
粒状またはフレーク状の物を示す。金属亜鉛粉の混入量
は塗料中0.1〜20重量%が望ましい。
塗料を構成する防汚材料としては銅化合物〔例えば亜鉛
化銅、ロダン鋼、金属銅粉、リン化鋼、銅ロジネート、
ナフテン酸銅など〕、トリオルガノ錫単量体〔例えばト
リフェニル錫ハイドロオキサイド、トリフェニル−クロ
ライド、トリフェニル綱フルオライド、トリフェニル副
バーサチック酸エステル、トリフェニル錫アセテート、
トリフェニル−ニコチンI唆、トリフェニル錫ジメチル
ジチオカーバメート、トリフェニル副2.2′ジブロム
サクシネート、トリフェニル錫モノクロルアセテート、
トリブチル礒フル4ライド、トリブチル錫オキサイド、
ビス(トリーn−ブチル綱)メゾジブロムサクシネート
、トリブチル錫フマレート、トリブチル錫ジメチルジチ
オカーバメートなど〕、 ベンツイミダゾール化合物〔例えば2−(4−チアゾリ
ル)ベンツイミダゾール、2−(メトキシカルボニルア
ミックベンツイミダゾール、メチル−1−(ω−シアン
ペンチルカルバモイル)−2−ベンツイミダゾール、ジ
ンク−2メルカプトベンツイミダゾールなど〕、 ジチオカーバメート系化合物〔例えばジンクジメチルジ
チオカーバメート、ジンクジエチルジチオカーバメート
、ジンクジブチルジチオカーバメート、ジンクエチルフ
ェニルジチオカーバメート オカーバメート、ジンクプロピレンビスジチオカーバメ
ート、ビス−ジメチルジチオカルバモイルジンクエチレ
ンビスジチオカーバメート バメート、ニッケルジメチルジチオカーバメート、ニッ
ケルジブチルジチオカーバメート、カッパージメチルジ
チオカーバメート、フェリツクジメチルジチオカーバメ
ートなど〕、ピリジン系化合物〔例えば2゜3゜5.6
−チトラクロルー4−(メチルスルホニル9ピリジン、
2.3.6−)−ジクロル−4−プロピルスルホニルピ
リジン、2.6−ジクロル−3,5−ジシアノ−4−フ
ェニルピリジンなど〕、尿素系化合物〔例えば3−(8
,4−ジクロルフェニル) −1,1−ジメチルJ索、
8−(3,4−ジクロルフェニル)−1−メトキシ−1
−メチル尿素、N−(4ニトロフェニルン−N’−(8
−ピリジメチル)尿素、l−(α、α′−ジメチルベン
ジル)−3−メチル−3−フェニルM素、1−(2−メ
チルシクロフェニル)−3−フェニル尿素など〕、 キノン系化合物〔例えば2−アミノ−8−クロル1.4
ナフトキノン、2.3−ジシアノ−1,4ジチアアント
ラキノンなど〕などの各化合物の中からそれぞれ少くと
も一種を選択して使用することができる。
さらに海水不活性顔料、例えば弁柄、チタン白、タルク
、シリカ、炭酸カルシウム、硫酸バリウムおよび海水反
応性顔料、例えば酸化JI[、酸化マグネシウム、酸化
カルシウムの混合も可能である。
また、塗膜に柔軟性を付与するため必要に応じて可塑剤
、例えば塩素化パラフィン、塩素化ジフェニル、メチル
フェニルシリコン、低分子量ポリブテン、ジー2−エチ
ルシクロへキシルフタレート、ジブチルフタレート等を
併用混合することも可能である。
3−5 作用および効果 一般の塗膜消耗型防汚塗料の展色剤は一塩基性不飽和カ
ルボン酸のトリ有機錫塩と他の重合性不飽和化合物との
共重合体が主として用いられている。
本発明に使用される展色剤aおよびbは二塩基性不飽和
カルボン酸のビス(トリ有機錫ジ塩を樹脂構成材の一部
に使用しているため溶剤との親和性が向上し塗料中の溶
剤必要量の低減すなわら塗料中のソリッドを増加させる
効果を有する。
また、海水中に没水した場合 ■ 共重合体中の錫含有量を一定として一塩基性不飽和
カルボン酸系共重合体と二塩基性不飽和カルボン酸系共
重合体を比べると後者の方が非親水性モノマー(メチル
メタクリレート、オクチルアクリレート等)量が多い組
成となる。
■ 二塩基性不飽和カルボン酸のビス(トリ有機錫)塩
は加水分解されるべき有機錫が隣接しているため、一方
の一塩が解離されて生じるカルボキシル基(負に荷電)
の電気的吸引性により残った片方の有機−(′電気的に
正)の解離が遅延する。
等の理由により二塩基性不飽和カルボン酸系共重合体の
方が加水分解率(消耗度)が低いという効果をもつ。
同時に、防汚剤として働く樹脂中の有機−が局部的に高
濃度となっているため海中生物の塗1模への忌避効果も
増す。
そのため低消耗・ハイソリッドと高防汚力維持の効果を
同時に有することができる。
有機錫共重合体系の防汚塗料を屋外(こバクロした場合
昼夜の温度差による塗膜収縮・膨張の繰り返し、および
紫外線による樹脂の分解により塗膜表面にクラックを生
じることがある。発明者等は展色剤aおよびbと顔料の
一部として金属亜鉛粉を併用した場合、防汚力を低下さ
せることなく屋外バクロによるクラックを防止する効果
、更に貯蔵安定性を向上させる効果があることを新規に
見出した。
船舶の外板に防汚塗料を塗装する場合、常時没水部以外
に吃水線以上の水線部(バクロと没水の繰返し部)にま
で塗り上げる場合が多い。この場合、防汚力以外に耐候
性II目も重要な要求性能の一つとなる。したがって耐
候性の憂れた防汚塗料の発見は船舶用塗料の分野で非常
に意義の大きい役割をはだすことができる。
3−6 実施例 次に製造例、実施例と比較例によって本発明をさらに具
体的に説明する。なお、本記載例によって本発明が制限
されるものではない。
製造例、実施例、比較例中の“部“は重量部である。
有機錫含有重合体の製造例 製造例A 温度計、還流冷却器および撹拌機を付けたフラスコに無
水マレイン酸s、5部、メチルメタクリレート37.3
部、オクチルアクリレート2部、ペンゾイルバーイキサ
イド0.5部およびキシレン60部を混合、95〜10
0°Cで3時間重合後、ビス(トリブチル礒)オキサイ
ド51.7部とキシレン22部を加え同温度(こて1時
間反応させ共重合体Aを得た。この共重合体は透明な溶
液で粘度(25℃)350 cpsを示した。
製造例B +iil記製造例Aと同様な反応容器にトリブチル錫メ
タクリレート65部、オクチルアクリレート2部、メチ
ルメタクリレ−トロ2.5部ベンゾイルパーオキサイド
O45部およびキシレン82部を仕込み90〜95°C
で6時間重合を行い共重合体(B−1)を得た。冷却後
、B−1の50部と製造例Aの共重合体50部を混合し
て共重合体Bを得た。
この共重合体は透明な溶液で粘度(25℃)650 c
psを示した。
製造例C トリブチル錫メタクリレート48.9部、オクチルアク
リレート2部、メチルメタクリレ−)−48,6部、ペ
ンゾイルバーオキザイド0.5部およびキシレン82部
を仕込み90〜95°Cで6時間重合を行い共重合体(
C−1)を得た。
冷却後、c−iの50部と製造例Aの共重合体50部を
混合して共重合体Cを得た。この共重合体は透明な溶液
で粘度(25℃)700Cpsを示した。
製造例D ビス(トリブチル副)イタコネート60.2部、オクチ
ルアクリレート2部、メチルメタクリレート87.8部
、ベンゾイルパーオキサイド0.5部およびキシレン8
2部を仕込み80〜85℃で7時間重合を行なった。冷
却後、この重合体50部と製造例B中で示した共重合体
B−1の50部を混合して共重合体りを得た。
この共重合体は透明な溶液で粘度(25℃)670 C
psを示した。
製造例E ビス(トリブチル−)テトラヒドロフタレート68.5
部、オクチルアクリレート2部、メチルメタクリレート
84.5部、ベンゾイルパーオキサイド0.5部および
キシレン82部を仕込み90〜95°Cで7時間重合を
行った。
冷却後、この重合体50部と製造例B中で示した共重合
体B−1の50部を混合して共重合体Eを得た。
この共重合体は透明な溶液で粘度(25℃)680 c
psを示した。
製造例F トリブチル錫メタクリレート57部、オクチルアクリレ
ート2部、メチルメタクリレート41部、ベンゾイルパ
ーオキサイド0.5部およびキシレン82部を仕込み9
0〜95℃で6時間重合を行い共重合体Fを得た。
この共重合体は透明な溶液で粘度(25℃)1.900
cpsを示した。
製造例G トリブチル錫メタクリベート65部、オクチルアクリレ
ート2部、メチルメタクリレート82.5部、アゾビス
イソブチロニトリル0.5部およびキシレン82部を仕
込み90〜95°Cで6時間重合を行い共重合体Gを得
た。
この共重合体は透明な溶液で粘度(25℃)1.200
 cpsを示した。
実施例1〜10 製造例A〜Eで得た有機錫含有共重合体溶液に防汚顔料
、顔料、溶剤、可塑剤、等を第1表に示した割合で配合
して防汚塗料を製造した。
比較例1〜3 製造例B中のB−1および製造例F、Gで得た有機錫含
有共重合体溶液に防汚顔料、顔料、溶剤等を第1表に示
した割合で配合して防汚塗料を製造した。比較例1.2
の塗料は粘度が高く塗装作業性に問題があるためキシレ
ンを6〜7%(重量)追加する必要があつ1こ、。
第−表 壷 東洋曹達工業株式会社製 性ii目評価試験 鋼板にタールエポキシ塗料(当社商品名ビスコンAC)
を乾燥膜厚が2回塗りで200ミクロンになるように塗
装した上に、更に、ビニルタール系塗料(当社商品名シ
ルパックスSQ)を乾燥膜厚が40ミクロン(こなるよ
うに塗装した。
この試験板(こ実施例1〜1oおよび比較例1〜3で製
造した防汚塗料を乾燥膜厚が100ミクロンになるよう
に上塗りして、以下の試験を行った。
1、防汚試験 試験板を長崎湾の試験用筏にて12ケ月間浸漬し海中生
物の付着の有無を調べた。
I、屋外バクロ試験 試験板をJIS−に−5400の方法に従って当社広島
工場のバクロ台で12ケ月+1′iJバクロした後、肉
眼にて塗j摸表面のクラックの有、1jil; 4調べ
た。
■、塗膜消耗試験 試験板をディスクローター板に取り付は海水中(水温1
5〜23℃)で周速15ノツトの速度で3ケ月間昼夜回
転させ、その消耗度を顕微鏡による膜厚断面測定値から
求めた。
IV 、貯蔵安定性試験 実施例1〜1016よび比較例1〜3の塗料を200 
mlの容器に180 ml採り密封しjこ後50’C)
ご3力月間貯ノーし貯j説安定性を調べた。
以上の試験結果を第2表に記載した。
第2表 以上の結果より実施例1〜101こ示した防汚塗料は比
較例1〜3に比べ防汚性を低下させずに低消耗・ハイソ
リッドの目的を達しており、特に金属亜鉛粉を配合した
実施例6〜IOは耐候性・貯蔵安定性が更に改良されろ
ことが判る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有機錫含有重合体として a、二塩基性不飽和カルボン酸のビス(トリ有機錫)塩
    の重合体または他の重合性不飽 和化合物との共重合体の単独、 b、および前記aと一塩基性不飽和カルボン酸のトリ有
    機錫塩の重合体または他の重合 性不飽和化合物との共重合体との混合物を 含有することを特徴とする防汚塗料組成物。
  2. (2)展色剤として前記(1)の組成物と顔料の一部と
    して金属亜鉛粉を併用することを特徴とする防汚塗料組
    成物。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008291141A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Chugoku Marine Paints Ltd ハイソリッド型防汚塗料組成物、該組成物からなる塗膜、該塗膜で被覆された基材および防汚方法
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