JPS62202103A - 橋梁の連続施工方法およびその装置 - Google Patents
橋梁の連続施工方法およびその装置Info
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- JPS62202103A JPS62202103A JP4130186A JP4130186A JPS62202103A JP S62202103 A JPS62202103 A JP S62202103A JP 4130186 A JP4130186 A JP 4130186A JP 4130186 A JP4130186 A JP 4130186A JP S62202103 A JPS62202103 A JP S62202103A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 61
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 13
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は橋脚、橋脚柱頭部及び橋桁を連続的に構築す
る橋梁の連続施工方法及びそれに使用する装置に関する
ものである。
る橋梁の連続施工方法及びそれに使用する装置に関する
ものである。
従来橋脚を施工するのに大型パネル工法、ジャンビング
ツオーム工法、スライディングフオーム工法等が採用さ
れている。このような工法は多数の型枠を使用せずとも
、型枠を徐々に上昇させることによって橋脚全体を構築
することが可能となる。
ツオーム工法、スライディングフオーム工法等が採用さ
れている。このような工法は多数の型枠を使用せずとも
、型枠を徐々に上昇させることによって橋脚全体を構築
することが可能となる。
しかし橋脚から橋脚橋頭部、更には橋桁へは連続的に施
工できず、ブラケットを使用して橋脚柱頭部の型枠を支
持し7た後に、ワーゲンを使用して橋桁の型枠を支持し
ていた。従って橋脚を施工する装置と、その他の部分を
施工する装置を別個とせねばならず、施工費が嵩むとと
もに、工期が長くなるという問題があった。
工できず、ブラケットを使用して橋脚柱頭部の型枠を支
持し7た後に、ワーゲンを使用して橋桁の型枠を支持し
ていた。従って橋脚を施工する装置と、その他の部分を
施工する装置を別個とせねばならず、施工費が嵩むとと
もに、工期が長くなるという問題があった。
この発明にかかる橋梁の連続施工方法は、橋脚の横軸直
角方向の相対する2面に、長手方向の少なくとも1点で
折曲可能なメインフレームとレール部材および該レール
部材に保持される型枠を備えた移動型枠装置を設置し、
前記2面に設置した両移動型枠装置を橋脚前後面の型枠
としてコンクリートを打設し、前記メインフレームと1
/−爪部材を順次既設コンクリート面にアンカー固定し
、互いに他方に反力をとって移動型枠装置を上方へ移動
させながら、橋脚のコンクリート工事を行ない、橋脚柱
頭部に達したら、前記メインフレームを折り曲げて該柱
頭部から橋桁にかけて該移動型枠装置を橋脚下面の型枠
としてコンクリートを打設し、前記メインフレームとレ
ール部材を順次既設コンクリート面にアンカー固定し、
互いに他方に反力をとって移動型枠装置を橋軸方向へ移
動させながら橋桁のコンクリート工事を連続して行うも
のである。
角方向の相対する2面に、長手方向の少なくとも1点で
折曲可能なメインフレームとレール部材および該レール
部材に保持される型枠を備えた移動型枠装置を設置し、
前記2面に設置した両移動型枠装置を橋脚前後面の型枠
としてコンクリートを打設し、前記メインフレームと1
/−爪部材を順次既設コンクリート面にアンカー固定し
、互いに他方に反力をとって移動型枠装置を上方へ移動
させながら、橋脚のコンクリート工事を行ない、橋脚柱
頭部に達したら、前記メインフレームを折り曲げて該柱
頭部から橋桁にかけて該移動型枠装置を橋脚下面の型枠
としてコンクリートを打設し、前記メインフレームとレ
ール部材を順次既設コンクリート面にアンカー固定し、
互いに他方に反力をとって移動型枠装置を橋軸方向へ移
動させながら橋桁のコンクリート工事を連続して行うも
のである。
また上記橋梁の連続施工方法に使用する橋梁の移動型枠
装置は、長手方向の少なくとも1点で折曲可能なメイン
フレームとレール部材およびレール部材に保持される型
枠とからなり、それぞれ既設コンクリート面にアンカー
固定される前記メインフレームとレール部材が互いに他
方に反力をとって昇降及び水平移動が可能となっている
。
装置は、長手方向の少なくとも1点で折曲可能なメイン
フレームとレール部材およびレール部材に保持される型
枠とからなり、それぞれ既設コンクリート面にアンカー
固定される前記メインフレームとレール部材が互いに他
方に反力をとって昇降及び水平移動が可能となっている
。
以下、図に示す一実施例に基づき、この発明の詳細な説
明する。
明する。
図においてAはこの発明にかかる移動型枠装置であって
、メインフレーム1,1とレール部材2,2及び該レー
ル部材2.2に保持される型枠3とからなっている。
、メインフレーム1,1とレール部材2,2及び該レー
ル部材2.2に保持される型枠3とからなっている。
レール部材2.2はI型鋼から成っており、左右に平行
に配され、上下を二本のC型鋼から成る横梁4,4によ
って連結されて方形状に枠組まれている。
に配され、上下を二本のC型鋼から成る横梁4,4によ
って連結されて方形状に枠組まれている。
上下の横梁4,4間にはレール部材2.2と平行に二本
の鋼棒11,11が適宜離隔して架け渡されている。
の鋼棒11,11が適宜離隔して架け渡されている。
各レール部材2には、上下に適宜間隔離れて車輪5をを
する移動部材6がレール部材2に沿って移動可能に二個
取付けられている。
する移動部材6がレール部材2に沿って移動可能に二個
取付けられている。
左右のレール部材2.2に取付けられた移動部材6,6
が上下面に各々固着されたC型鋼より成る梁部材7,7
によって連結されている。
が上下面に各々固着されたC型鋼より成る梁部材7,7
によって連結されている。
上下の梁部材7.7間には方形状に枠組まれた連結枠8
が配置されている。左右レール部材2,2間には連結枠
8に取付けられた移動シリンダ9がレール部材2,2と
平行に配設されている。移動シリンダ9のロンド先端に
は受圧部材10が取付けられている。
が配置されている。左右レール部材2,2間には連結枠
8に取付けられた移動シリンダ9がレール部材2,2と
平行に配設されている。移動シリンダ9のロンド先端に
は受圧部材10が取付けられている。
メインフレーム1.1は二本の第一メインフレームla
、Iaと第二メインフレームlb、lbとから成ってお
り、第一メインフレームla、laと第二メインフレー
ム1b。
、Iaと第二メインフレームlb、lbとから成ってお
り、第一メインフレームla、laと第二メインフレー
ム1b。
1bは折曲可能に連結されている。すなわち第一メイン
フレームla、laの端部に固定されたブラケット12
.12に第二メインフレーム1b、1bがピン軸支によ
って連結されて折曲可能となっている。
フレームla、laの端部に固定されたブラケット12
.12に第二メインフレーム1b、1bがピン軸支によ
って連結されて折曲可能となっている。
第一メインフレームla、laはレール部材2.2と平
行に前記連結枠8内に配置されている。第一メインフレ
ームla、laには連結枠8の上に側方に突出する係止
片13゜13が設けられており、これによって第一メイ
ンフレームia、iaは連結枠8、梁部材7.7移動部
材6.6とともに一体的にレール部材2,2に沿って移
動可能である。第一メインフレームla、laと梁部材
7.7間には、レール部材2.2と直交する方向に伸縮
する調整シリンダ26が介在されて連結されている。調
整シリンダ26の伸縮によってレール部材2.2と第一
メインフレームla。
行に前記連結枠8内に配置されている。第一メインフレ
ームla、laには連結枠8の上に側方に突出する係止
片13゜13が設けられており、これによって第一メイ
ンフレームia、iaは連結枠8、梁部材7.7移動部
材6.6とともに一体的にレール部材2,2に沿って移
動可能である。第一メインフレームla、laと梁部材
7.7間には、レール部材2.2と直交する方向に伸縮
する調整シリンダ26が介在されて連結されている。調
整シリンダ26の伸縮によってレール部材2.2と第一
メインフレームla。
13間の間隔が調整できる。
第二メインフレームlb、lbにはアンカ一定着部材1
4.14とシリンダ15.15が固定されている。
4.14とシリンダ15.15が固定されている。
第一メインフレームIa、laのレール部材2.2とは
反対側にはH型鋼、C型鋼から成る張り出し部16が
字形に組まれている。
反対側にはH型鋼、C型鋼から成る張り出し部16が
字形に組まれている。
第二メインフレーム1b、1bには角度調整シリンダ2
7がビン連結されて、ロッド先端が張り出し部16に軸
支されている。更に第二メインフレーム1b、1bと張
り出し部16には着税自在にH型鋼から成る支持部材1
7が架け渡されている。
7がビン連結されて、ロッド先端が張り出し部16に軸
支されている。更に第二メインフレーム1b、1bと張
り出し部16には着税自在にH型鋼から成る支持部材1
7が架け渡されている。
支持部材17をMaし、角度調整シリンダ27を伸縮し
て第一メインフレームla、laと第二メインフレーム
lb、lbの角度が調整可能である。支持部材17の長
さを変えることによって所定の角度にて第一メインフレ
ームla、laと第二メインフレームlb。
て第一メインフレームla、laと第二メインフレーム
lb、lbの角度が調整可能である。支持部材17の長
さを変えることによって所定の角度にて第一メインフレ
ームla、laと第二メインフレームlb。
1bを固定する。
以上のような構成を有する移動型枠装置の上昇要領を第
7図〜第11図に示す。
7図〜第11図に示す。
移動シリンダ9を伸ばし、鋼棒11.11に取付けたナ
ラ)18.18を、ロッド先端の受圧部材10上面に当
接する。(第7図)移動シリンダ9を縮めて、鋼棒11
.11とともにレール部材2.2を引き上げて上昇させ
る。(第8図) 鋼棒11,11に取付けたナツト18.18を連結枠8
上面に当接してレール部材2,2が落下しないように連
結枠8によって支持する。(第9図) シリンダ9を伸ばす。(第10図) 鋼棒11,11に取付けたナツト18.18を移動シリ
ンダ9のロッド先端の受圧部材10上面に当接する。第
8図〜第10図の作業を繰り返してレール部材2.2を
更に上昇させた後、レール部材2.2をアンカー19.
19によって固定する。(第11図) メインフレーム1.1を上昇するには移動シリンダ9の
ロッド先端の受圧部材10下面にナツト18.18を当
接して伸せば、レール部材2.2に対してメインフレー
ム1.1が上昇する。
ラ)18.18を、ロッド先端の受圧部材10上面に当
接する。(第7図)移動シリンダ9を縮めて、鋼棒11
.11とともにレール部材2.2を引き上げて上昇させ
る。(第8図) 鋼棒11,11に取付けたナツト18.18を連結枠8
上面に当接してレール部材2,2が落下しないように連
結枠8によって支持する。(第9図) シリンダ9を伸ばす。(第10図) 鋼棒11,11に取付けたナツト18.18を移動シリ
ンダ9のロッド先端の受圧部材10上面に当接する。第
8図〜第10図の作業を繰り返してレール部材2.2を
更に上昇させた後、レール部材2.2をアンカー19.
19によって固定する。(第11図) メインフレーム1.1を上昇するには移動シリンダ9の
ロッド先端の受圧部材10下面にナツト18.18を当
接して伸せば、レール部材2.2に対してメインフレー
ム1.1が上昇する。
以上のような移動型枠装置を使用して実施する本発明に
かかる橋梁の連続施工方法を施工順序ごとに説明する。
かかる橋梁の連続施工方法を施工順序ごとに説明する。
く1〉移動型枠装置の設置(第12図)フーチング20
上に移動型枠装置Aを設置する。移動型枠装置Aは第二
メインフレームlb、lbをフーチング20表面と略平
行にし、フーチング20に埋設したアンカー19.19
を第二メインフレームlb。
上に移動型枠装置Aを設置する。移動型枠装置Aは第二
メインフレームlb、lbをフーチング20表面と略平
行にし、フーチング20に埋設したアンカー19.19
を第二メインフレームlb。
1bアン力一定着部材14.14に定着する。第二メイ
ンフレームlb、lbに固定したシリンダ15.15を
伸して第二メインフレーム1b、1bを固定する。
ンフレームlb、lbに固定したシリンダ15.15を
伸して第二メインフレーム1b、1bを固定する。
第−メインフレームla、laを略垂直に起立して、レ
ール部材2,2を略垂直に起立する。レール部材2.2
によって型枠3を保持する。
ール部材2,2を略垂直に起立する。レール部材2.2
によって型枠3を保持する。
以上のような移動型枠装置Aを二機づつ左右に相対して
設置する。
設置する。
移動型枠装置Aによって保持する型枠3゜3と交差する
方向の型枠3,3は、第13図に示すように向い合う移
動型枠装置A。
方向の型枠3,3は、第13図に示すように向い合う移
動型枠装置A。
Aに架け渡した吊下部材21に吊下げる等する。
く2〉橋脚の施工
以上のように型枠3に囲まれた空間にコンクリート22
を打設して橋脚を施工する。
を打設して橋脚を施工する。
コンクリート22が硬化した後、型枠3を上昇する。既
設のコンクリート22に埋設したアンカー19に支持部
材23を介してレール部材2.2を固定し、型枠3を支
える。(第14図) 以上のように型枠3を上昇しながらコンクリート22の
打設を繰り返す、(第15図) く3〉メインフレームの上昇 レール部材2,2に沿ってメインフレーム1.1を上昇
させる。第一メインフレームla、laと第二メインフ
レーム1上。
設のコンクリート22に埋設したアンカー19に支持部
材23を介してレール部材2.2を固定し、型枠3を支
える。(第14図) 以上のように型枠3を上昇しながらコンクリート22の
打設を繰り返す、(第15図) く3〉メインフレームの上昇 レール部材2,2に沿ってメインフレーム1.1を上昇
させる。第一メインフレームla、laと第二メインフ
レーム1上。
lbを略真直ぐにし、既設コンクリート22に埋設した
アンカー19.19に第二メインフレームのアンカ一定
着部材1.4.14を定着してメインフレーム1.1を
橋脚に対して固定する。(第16図) このメインフレーム1.1によってレール部材2.2を
支えながら上昇する。上昇は既述の要領である。(第1
7図) その後、メインフレーム1.1とレール部材2,2を交
互に上昇しながら橋脚を構築する。(第18図) 左右に向き合った移動型枠装置A、Aは、第19図に示
すように、レール部材2.2外周を、橋脚を囲むように
配置したフレーム28によって連結しである。(第19
図)また移動型枠装置A、 Aには第20図に示すよう
に足場24を組んで型枠3の脱着。
アンカー19.19に第二メインフレームのアンカ一定
着部材1.4.14を定着してメインフレーム1.1を
橋脚に対して固定する。(第16図) このメインフレーム1.1によってレール部材2.2を
支えながら上昇する。上昇は既述の要領である。(第1
7図) その後、メインフレーム1.1とレール部材2,2を交
互に上昇しながら橋脚を構築する。(第18図) 左右に向き合った移動型枠装置A、Aは、第19図に示
すように、レール部材2.2外周を、橋脚を囲むように
配置したフレーム28によって連結しである。(第19
図)また移動型枠装置A、 Aには第20図に示すよう
に足場24を組んで型枠3の脱着。
運IMを行う。
く4〉橋頭部の施工(第21図〜第23図)角度調整シ
リンダ27を縮めて、第二メインフレームlb、lbに
対して第一メインフレームla、laを折曲し、第一メ
インフレームla、laを略水平にする。レール部材2
,2と型枠3の角度は調整シリンダ26の伸縮によって
調整する。
リンダ27を縮めて、第二メインフレームlb、lbに
対して第一メインフレームla、laを折曲し、第一メ
インフレームla、laを略水平にする。レール部材2
,2と型枠3の角度は調整シリンダ26の伸縮によって
調整する。
型枠3を最も橋脚寄りに位置させてコンクリート22を
打設し、橋頭部を構築する。
打設し、橋頭部を構築する。
く5〉橋桁の施工(第24図〜第28図)レール部材2
,2に沿って型枠3を移動し、橋桁を連続して構築する
。型枠3′は、メインフレーム1上に組上げた足場24
と既設コンクリート22間に架け渡す。(第25図) 型枠3を移動して所定長さ橋桁を構築した後、メインフ
レーム1,1を移動してアンカー19によって固定し、
再びレール部材2.2を前進する。(第27図) 橋桁を構築する場合、第29図及び第30図に示す如く
、既設コンクリート22から取った斜鋼棒25先端にレ
ール部材2゜2若しくはメインフレーム1.1先端を固
定して支えてもよい。
,2に沿って型枠3を移動し、橋桁を連続して構築する
。型枠3′は、メインフレーム1上に組上げた足場24
と既設コンクリート22間に架け渡す。(第25図) 型枠3を移動して所定長さ橋桁を構築した後、メインフ
レーム1,1を移動してアンカー19によって固定し、
再びレール部材2.2を前進する。(第27図) 橋桁を構築する場合、第29図及び第30図に示す如く
、既設コンクリート22から取った斜鋼棒25先端にレ
ール部材2゜2若しくはメインフレーム1.1先端を固
定して支えてもよい。
この発明は以上のような構成を有し、以下のような効果
を得ることができる。
を得ることができる。
イ、この発明にかかる橋梁の連続施工方法によれば、移
動型枠装置のみによって、橋脚。
動型枠装置のみによって、橋脚。
柱頭部、橋桁を連続的に施工するため、装置を取り換え
る手間や、現場への搬入する手間が不要で、工期が短く
なるとともに施工費が安価となる。
る手間や、現場への搬入する手間が不要で、工期が短く
なるとともに施工費が安価となる。
口、この発明にかかる移動型枠装置であれば、橋脚から
柱頭部の施工に移行する場合、メインフレームを折曲し
てレール部材によって保持した型枠を略水平して連続的
に施工できる。
柱頭部の施工に移行する場合、メインフレームを折曲し
てレール部材によって保持した型枠を略水平して連続的
に施工できる。
第1図はこの発明にかかる橋梁の連続施工方法の一実施
例の側面図、第2図はこの発明にかかる移動型枠装置の
斜視図、第3図はその平面図、第4図はその一部側面図
、第5図はその正面図、第6図はその断面図、第7図〜
第11図は移動型枠装置の上昇順序の説明図、第12図
〜第18図及び第21図〜第28図は施工順側面図、第
19図は橋脚施工状態の側面図、第20図はその平面図
、第29図はその他の実施例の側面図、第30図はその
正面図である。 A・・・・・・移動型枠装置、1・・・・・・メインフ
レーム、1a・・・・・・第一メインフレーム、1b・
・・・・・第二メインフレーム、2・・・・・・レール
部材、3・・・・・・型枠、6・・・・・・移動部材、
7・・・・・・梁部材、8・・・・・・連結枠、9・・
・・・・移動シリンダ、10・・・・・・受圧部材、1
1・・・・・・鋼棒、14・・・・・・アンカ一定着部
材、15・・・・・・シリンダ、16・・・・・・張り
出し部、17・・・・・・支持部材、18・・・・・・
ナツト、19・・・・・・アンカー、22・・・・・・
コンクリート、24・・・・・・足場、26・・・・・
・調整シリンダ、27・・・・・・角度調整シリンダ。 第 6 面 A 嬉3図 第10図 第11図 i 13図 第12図 第14図
例の側面図、第2図はこの発明にかかる移動型枠装置の
斜視図、第3図はその平面図、第4図はその一部側面図
、第5図はその正面図、第6図はその断面図、第7図〜
第11図は移動型枠装置の上昇順序の説明図、第12図
〜第18図及び第21図〜第28図は施工順側面図、第
19図は橋脚施工状態の側面図、第20図はその平面図
、第29図はその他の実施例の側面図、第30図はその
正面図である。 A・・・・・・移動型枠装置、1・・・・・・メインフ
レーム、1a・・・・・・第一メインフレーム、1b・
・・・・・第二メインフレーム、2・・・・・・レール
部材、3・・・・・・型枠、6・・・・・・移動部材、
7・・・・・・梁部材、8・・・・・・連結枠、9・・
・・・・移動シリンダ、10・・・・・・受圧部材、1
1・・・・・・鋼棒、14・・・・・・アンカ一定着部
材、15・・・・・・シリンダ、16・・・・・・張り
出し部、17・・・・・・支持部材、18・・・・・・
ナツト、19・・・・・・アンカー、22・・・・・・
コンクリート、24・・・・・・足場、26・・・・・
・調整シリンダ、27・・・・・・角度調整シリンダ。 第 6 面 A 嬉3図 第10図 第11図 i 13図 第12図 第14図
Claims (6)
- (1)橋脚の橋軸直角方向の相対する2面に、長手方向
の少なくとも1点で折曲可能なメインフレームとレール
部材および該レール部材に保持される型枠を備えた移動
型枠装置を設置し、前記2面に設置した両移動型枠装置
を橋脚前後面の型枠としてコンクリートを打設し、前記
メインフレームとレール部材を順次既設コンクリート面
にアンカー固定し、互いに他方に反力をとって移動型枠
装置を上方へ移動させながら橋脚のコンクリート工事を
行ない、橋脚柱頭部に達したら、前記メインフレームを
折り曲げて該柱頭部から橋桁にかけて該移動型枠装置を
橋桁下面の型枠としてコンクリートを打設し、前記メイ
ンフレームとレール部材を順次既設コンクリート面にア
ンカー固定し、互いに他方に反力をとって移動型枠装置
を橋軸方向へ移動させながら橋桁のコンクリート工事を
連続して行うことを特徴とする橋梁の連続施工方法。 - (2)橋脚施工時、両移動型枠装置間に橋脚側面の型枠
を架け渡してコンクリートを打設する特許請求の範囲第
1項記載の橋梁の連続施工方法。 - (3)橋脚柱頭部から橋桁の施工時、移動型枠装置に橋
桁側面の型枠を取り付けてコンクリートを打設する特許
請求の範囲第1項または第2項記載の橋梁の連続施工方
法。 - (4)長手方向の少なくとも1点で折曲可能なメインフ
レームとレール部材および該レール部材に保持される型
枠とからなり、それぞれ既設コンクリート面にアンカー
固定される前記メインフレームとレール部材が互いに他
方に反力をとって昇降及び水平移動が可能となっている
ことを特徴とする橋梁の移動型枠装置。 - (5)メインフレームはピン接合により折曲可能とした
二部材を油圧ジャッキを介して連結し、折曲操作可能と
してある特許請求の範囲第4項記載の橋梁の移動型枠装
置。 - (6)メインフレームには作業足場が設けられている特
許請求の範囲第4項または第5項記載の橋梁の移動型枠
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130186A JPS62202103A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 橋梁の連続施工方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130186A JPS62202103A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 橋梁の連続施工方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202103A true JPS62202103A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0376366B2 JPH0376366B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=12604647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130186A Granted JPS62202103A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 橋梁の連続施工方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111287096A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-06-16 | 中国铁建大桥工程局集团有限公司 | 一种下拖特大桥连续刚构梁合龙施工方法 |
| CN111287095A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-06-16 | 中国铁建大桥工程局集团有限公司 | 下拖特大桥主梁专项施工工法 |
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1986
- 1986-02-26 JP JP4130186A patent/JPS62202103A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111287096A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-06-16 | 中国铁建大桥工程局集团有限公司 | 一种下拖特大桥连续刚构梁合龙施工方法 |
| CN111287095A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-06-16 | 中国铁建大桥工程局集团有限公司 | 下拖特大桥主梁专项施工工法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376366B2 (ja) | 1991-12-05 |
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