JPS62202242A - 仮想デイスク装置のマツピング方式 - Google Patents
仮想デイスク装置のマツピング方式Info
- Publication number
- JPS62202242A JPS62202242A JP61044633A JP4463386A JPS62202242A JP S62202242 A JPS62202242 A JP S62202242A JP 61044633 A JP61044633 A JP 61044633A JP 4463386 A JP4463386 A JP 4463386A JP S62202242 A JPS62202242 A JP S62202242A
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- JP
- Japan
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- disk device
- buffer
- management information
- input
- virtual disk
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- Pending
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- 238000013507 mapping Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 60
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮想計算機を実現する仮想計算機システムで使
用される仮想ディスク装置の実ディスク装置へのマツピ
ング方式に関する。
用される仮想ディスク装置の実ディスク装置へのマツピ
ング方式に関する。
仮想ディスク装置は、仮想計算機を実現するときに用い
られるものであり、実計算機に設置されているディスク
装置と、仮想化される計算機に設置されていたディスク
装置との間に、構造の違い等による互換性がない場合、
仮想化される計算機上で実行していたジョブを、ジョブ
制御文やファイルに関して何等の変更もなしに実行でき
るようにする目的で使用される。つまり、例えば既存の
小容量のディスク装置を使用していた場合、これよりも
大容量のディスク装置内の一部を前記小容量のディスク
装置と対応付けて、あたかも小容量のディスク装置をア
クセスしているのと同一の状態で大容量の実ディスク装
置を利用するものである。
られるものであり、実計算機に設置されているディスク
装置と、仮想化される計算機に設置されていたディスク
装置との間に、構造の違い等による互換性がない場合、
仮想化される計算機上で実行していたジョブを、ジョブ
制御文やファイルに関して何等の変更もなしに実行でき
るようにする目的で使用される。つまり、例えば既存の
小容量のディスク装置を使用していた場合、これよりも
大容量のディスク装置内の一部を前記小容量のディスク
装置と対応付けて、あたかも小容量のディスク装置をア
クセスしているのと同一の状態で大容量の実ディスク装
置を利用するものである。
具体的には、例えば第3図に示すように、実計算機に設
置された実ディスク装置21上に仮想化されるディスク
装置の容量に等しいファイルを確保し、そのファイルを
仮想計算機に対して、あたかもディスク装置であるかの
如く見せるものである。
置された実ディスク装置21上に仮想化されるディスク
装置の容量に等しいファイルを確保し、そのファイルを
仮想計算機に対して、あたかもディスク装置であるかの
如く見せるものである。
従って、実ディスク装置21内に設定した一つのファイ
ルにより実現される仮想ディスク装置22上のl・ラッ
クイメージ23には、仮想ディスク装置のアドレス(例
えばシリンダアドレスCC,)ラックアドレスTT)が
対応付けられる。
ルにより実現される仮想ディスク装置22上のl・ラッ
クイメージ23には、仮想ディスク装置のアドレス(例
えばシリンダアドレスCC,)ラックアドレスTT)が
対応付けられる。
仮想ディスク装置22に対応する実ディスク装置21上
のファイルは固定長形式であり、ファイルは−iに複数
のレコード(以下このレコードをファイルレコードと称
す)よりなるが、そのファイルレコード長は仮想ディス
ク装置22の1トラツク容量に等しくされる。即ち、従
来方式では一つのl・ランクイメージ23は一つのファ
イルレコードに対応する。従って、ファイルレコードの
数は仮想ディスク装置22のトラック数だけ存在し、フ
ァイル上の各ファイルレコードには、仮想ディスク装置
22の全てのトラックがシリンダアドレスCC,)ラン
クアドレスTTに関して昇順に格納される。
のファイルは固定長形式であり、ファイルは−iに複数
のレコード(以下このレコードをファイルレコードと称
す)よりなるが、そのファイルレコード長は仮想ディス
ク装置22の1トラツク容量に等しくされる。即ち、従
来方式では一つのl・ランクイメージ23は一つのファ
イルレコードに対応する。従って、ファイルレコードの
数は仮想ディスク装置22のトラック数だけ存在し、フ
ァイル上の各ファイルレコードには、仮想ディスク装置
22の全てのトラックがシリンダアドレスCC,)ラン
クアドレスTTに関して昇順に格納される。
また、仮想ディスク装置22の入出力時に使用される各
一つの仮想ディスク用入出カバソファ24には、これに
格納されているデータの実ディスク装置! 21のアド
レス(実アドレス)を格納する実アドレス領域25と、
仮想ディスク装置22のアドレス(ホームアドレス)を
格納するホームアドレス領域26と、仮想ディスク装置
22上の1トラツクを構成する複数のレコード(このレ
コードを以下トラックレコードと称す)の各々を格納す
る複数のトラックレコード領域27が設けられ、各トラ
ックレコード領域27は例えばカウント領域C,キー領
域に、データ領域りで構成される。
一つの仮想ディスク用入出カバソファ24には、これに
格納されているデータの実ディスク装置! 21のアド
レス(実アドレス)を格納する実アドレス領域25と、
仮想ディスク装置22のアドレス(ホームアドレス)を
格納するホームアドレス領域26と、仮想ディスク装置
22上の1トラツクを構成する複数のレコード(このレ
コードを以下トラックレコードと称す)の各々を格納す
る複数のトラックレコード領域27が設けられ、各トラ
ックレコード領域27は例えばカウント領域C,キー領
域に、データ領域りで構成される。
仮想計算機からの仮想ディスク装置22への入出力要求
に対しては、仮想ディスク装ff22のホームアドレス
を実ディスク装置21上の実アドレスに変換し、そのフ
ァイルレコード(仮想ディスク装置22のトラックに相
当する)の内容を入出力バッファ24へ取込み、チャン
ネル制御指令に従って、仮想計算機の主記憶装置と仮想
ディスク装置22の入出力バッファ24との間でデータ
転送を行なう。
に対しては、仮想ディスク装ff22のホームアドレス
を実ディスク装置21上の実アドレスに変換し、そのフ
ァイルレコード(仮想ディスク装置22のトラックに相
当する)の内容を入出力バッファ24へ取込み、チャン
ネル制御指令に従って、仮想計算機の主記憶装置と仮想
ディスク装置22の入出力バッファ24との間でデータ
転送を行なう。
入出力バッファ24に既にあるトラックアドレス以外の
アドレスへ入出力要求が来た場合、入出力バッファ24
上に対して読取り動作のみの場合にはそのバッファ上の
データを実ディスク装W21上に書戻す必要はないが、
入出カバソファ24上のデータに対して書込み動作が行
なわれていた場合には、バッファ上のデータを実ディス
ク装置21上に書戻す必要がある。
アドレスへ入出力要求が来た場合、入出力バッファ24
上に対して読取り動作のみの場合にはそのバッファ上の
データを実ディスク装W21上に書戻す必要はないが、
入出カバソファ24上のデータに対して書込み動作が行
なわれていた場合には、バッファ上のデータを実ディス
ク装置21上に書戻す必要がある。
従来、仮想ディスク装置22の実ディスク装置21への
マツピング方式としては、仮想ディスク装置22の1ト
ラツクを実ディスク装置21上の1フアイルレコードへ
マツピングする方式が行なわれていたため、入出カバソ
ファ24上の一部分のみが更新された場合であっても、
入出力バッファ24上の全てのデータを書戻すことが必
要であった。
マツピング方式としては、仮想ディスク装置22の1ト
ラツクを実ディスク装置21上の1フアイルレコードへ
マツピングする方式が行なわれていたため、入出カバソ
ファ24上の一部分のみが更新された場合であっても、
入出力バッファ24上の全てのデータを書戻すことが必
要であった。
上述した従来の仮想ディスク装置のマツピング方式の場
合、仮想ディスク装置の任意のトラック」二の11−ラ
ンクレコードへの書込みを行なった場合にも、変更され
た部分を実ディスク装置へ書く場合、仮想ディスク装置
の1トラツク容量に等しい実ディスク装置の1フアイル
レコ一ド分の書込みが行なわれることになる。その為、
仮想ディスク装置の場合は、仮想ディスク装置にする前
と比べて、データ転送量が非常に多くなるという欠点が
あった。
合、仮想ディスク装置の任意のトラック」二の11−ラ
ンクレコードへの書込みを行なった場合にも、変更され
た部分を実ディスク装置へ書く場合、仮想ディスク装置
の1トラツク容量に等しい実ディスク装置の1フアイル
レコ一ド分の書込みが行なわれることになる。その為、
仮想ディスク装置の場合は、仮想ディスク装置にする前
と比べて、データ転送量が非常に多くなるという欠点が
あった。
そこで、本発明はこのような実ディスク装置への書戻し
のためのデータ転送量をできるだけ削減することを目的
とする。
のためのデータ転送量をできるだけ削減することを目的
とする。
本発明は上記目的を達成するために、仮想計算機を実現
する仮想計算機システムで使用される仮想ディスク装置
のマツピング方式において、仮想ディスク装置として使
用する実ディスク装置上のファイルのルコードの大きさ
を、仮想ディスク装置の1トラツクを一定の長さで分割
した一つの分割領域の大きさに合わせると共に、仮想デ
ィスク装置用の入出力バッファの入出力ディスク格納域
を前記分割領域と同し大きさの複数の分割領域に区分し
、且つ、 前記入出カバソファの各分割領域ごとに設けられ対応す
る分割領域への書込みが行なわれたか否かを示す標識が
格納されるバッファ管理情報格納域と、 仮想ディスク装置へのアクセス時に前記バッファ管理情
報格納域の標識の設定および変更を行なうバッファ管理
情報更新手段と、 前記入出カバソファのデータを実ディスク装置へ書戻ず
場合に、前記バッファ管理情報格納域の標識を参照して
書戻す部分を選択するバッファ管理情報参照手段とを設
ける。
する仮想計算機システムで使用される仮想ディスク装置
のマツピング方式において、仮想ディスク装置として使
用する実ディスク装置上のファイルのルコードの大きさ
を、仮想ディスク装置の1トラツクを一定の長さで分割
した一つの分割領域の大きさに合わせると共に、仮想デ
ィスク装置用の入出力バッファの入出力ディスク格納域
を前記分割領域と同し大きさの複数の分割領域に区分し
、且つ、 前記入出カバソファの各分割領域ごとに設けられ対応す
る分割領域への書込みが行なわれたか否かを示す標識が
格納されるバッファ管理情報格納域と、 仮想ディスク装置へのアクセス時に前記バッファ管理情
報格納域の標識の設定および変更を行なうバッファ管理
情報更新手段と、 前記入出カバソファのデータを実ディスク装置へ書戻ず
場合に、前記バッファ管理情報格納域の標識を参照して
書戻す部分を選択するバッファ管理情報参照手段とを設
ける。
仮想ディスク装置用の入出カバソファ上のデータに書込
みが行なわれた場合、バッファ管理情報更新手段により
、バッファ管理情報格納域に格納された標識のうち、そ
の書込みが行なわれた入出カバソファの分割領域に対応
する標識が書込み済に変更され、入出カバソファのデー
タを実ディスク装置へ書戻ず場合、バッファ管理情報参
照手段は、標識が書込み済となっている分割領域のみを
書戻しが必要な部分として選択する。
みが行なわれた場合、バッファ管理情報更新手段により
、バッファ管理情報格納域に格納された標識のうち、そ
の書込みが行なわれた入出カバソファの分割領域に対応
する標識が書込み済に変更され、入出カバソファのデー
タを実ディスク装置へ書戻ず場合、バッファ管理情報参
照手段は、標識が書込み済となっている分割領域のみを
書戻しが必要な部分として選択する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の詳細な説明図であり、各図において、11はバッフ
ァ管理情報格納域、12はバッファ管理情報更新手段、
13はバッファ管理情報参照手段、21は実ディスク装
置、22は仮想ディスク装置、14は仮想ディスク装置
22−I−の1トラツク分に対応するファイルレコード
群、24は仮想ディスク装置22用の入出力バッファで
ある。
明の詳細な説明図であり、各図において、11はバッフ
ァ管理情報格納域、12はバッファ管理情報更新手段、
13はバッファ管理情報参照手段、21は実ディスク装
置、22は仮想ディスク装置、14は仮想ディスク装置
22−I−の1トラツク分に対応するファイルレコード
群、24は仮想ディスク装置22用の入出力バッファで
ある。
仮想ディスク装置22用の入出カバソファ24は、一定
の長さのn個のバッファパー1−BP 1〜BPnに分
割されており、仮想ディスク装置22として使用する実
ディスク装置21上のファイルの1フアイルレコードの
大きさくファイルレコード群14中の一つのファイルレ
コードの大きさ)は、上記分割された一つのバッファパ
ートの大きさに合わされている。
の長さのn個のバッファパー1−BP 1〜BPnに分
割されており、仮想ディスク装置22として使用する実
ディスク装置21上のファイルの1フアイルレコードの
大きさくファイルレコード群14中の一つのファイルレ
コードの大きさ)は、上記分割された一つのバッファパ
ートの大きさに合わされている。
バッファ管理情報格納域11には複数の標識L1〜L
nがある。この標識L l (i=l〜n)は、対応す
るバッファパー) B P i (+=1〜n)に書込
みが行なわれたか否かを示す為のものである。
nがある。この標識L l (i=l〜n)は、対応す
るバッファパー) B P i (+=1〜n)に書込
みが行なわれたか否かを示す為のものである。
バッファ管理情報更新手段12は、バッファ管理情報格
納域11の各標識L1〜Lnの設定、変更を行なう。即
ち、先ず入出カバソファ24にデータを取込んだ時点で
は、入出力バッファ24の各バッファパー)BPI〜B
Pnのデータへの書込みは未だ行なわれていないので、
各標識L1〜Lnは未書込み状態に設定する。その後、
仮想計算機からの仮想ディスク装M22への入出力要求
の処理時に入出力バッファ24上のデータに書込みを行
なった場合には、その書込みを行なったバッファパート
に対応する標識を書込み済状態に変更する。
納域11の各標識L1〜Lnの設定、変更を行なう。即
ち、先ず入出カバソファ24にデータを取込んだ時点で
は、入出力バッファ24の各バッファパー)BPI〜B
Pnのデータへの書込みは未だ行なわれていないので、
各標識L1〜Lnは未書込み状態に設定する。その後、
仮想計算機からの仮想ディスク装M22への入出力要求
の処理時に入出力バッファ24上のデータに書込みを行
なった場合には、その書込みを行なったバッファパート
に対応する標識を書込み済状態に変更する。
一方、バッファ管理情報参照手段13は、入出カバソフ
ァ24上のデータを実ディスク装置21へ書戻す場合、
バッファ管理情報格納域11の各標識を参照し、書込み
済状態となっている標識に対応するバッファパート部分
のデータのみを実ディスク装置21へ書戻す。例えば、
入出カバソファ24のバッファパー)BPI、BP3に
データの書込みが行なわれた場合、対応する標識Ll、
L3のみが書込み済状態となっているので、バッファパ
ートBPI、BP3のデータを使用して実データ装W
21上の対応するファイルレコードのみを更新する。
ァ24上のデータを実ディスク装置21へ書戻す場合、
バッファ管理情報格納域11の各標識を参照し、書込み
済状態となっている標識に対応するバッファパート部分
のデータのみを実ディスク装置21へ書戻す。例えば、
入出カバソファ24のバッファパー)BPI、BP3に
データの書込みが行なわれた場合、対応する標識Ll、
L3のみが書込み済状態となっているので、バッファパ
ートBPI、BP3のデータを使用して実データ装W
21上の対応するファイルレコードのみを更新する。
以上説明したように、本発明のマツピング方式によれば
、仮想ディスク装置用の入出力バッファから実ディスク
装置への書戻し時に入出力バッファ全体ではなく更新さ
れた部分のみを書戻すので、実ディスク装置への書戻し
の為のデータ転送量を大幅に減少することができる効果
がある。
、仮想ディスク装置用の入出力バッファから実ディスク
装置への書戻し時に入出力バッファ全体ではなく更新さ
れた部分のみを書戻すので、実ディスク装置への書戻し
の為のデータ転送量を大幅に減少することができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の詳細な説明図および、第3図は従来方式の説明図で
ある。 図において、11・・・バッファ管理情報格納域、12
・・・バッファ管理情報更新手段、13・・・バッファ
管理情報参照手段、14・・・仮想ディスク装置22上
の1トラック分に対応するファイルレコード群、21・
・・実ディスク装置、22・・・仮想ディスク装置、2
3・・・実ディスク装置上の仮想ディスク装置のトラッ
クイメージ、24・・・仮想ディスク装置用の入出カバ
ソファ、25・・・トラックイメージが格納される実デ
ィスク装置のアドレスを格納する実アドレス領域、26
・・・仮想ディスク装置のホームアドレスを格納するホ
ームアドレス領域、27・・・仮想ディスク装置のトラ
ック上の各データレコードを格納するトラックレコード
領域。
明の詳細な説明図および、第3図は従来方式の説明図で
ある。 図において、11・・・バッファ管理情報格納域、12
・・・バッファ管理情報更新手段、13・・・バッファ
管理情報参照手段、14・・・仮想ディスク装置22上
の1トラック分に対応するファイルレコード群、21・
・・実ディスク装置、22・・・仮想ディスク装置、2
3・・・実ディスク装置上の仮想ディスク装置のトラッ
クイメージ、24・・・仮想ディスク装置用の入出カバ
ソファ、25・・・トラックイメージが格納される実デ
ィスク装置のアドレスを格納する実アドレス領域、26
・・・仮想ディスク装置のホームアドレスを格納するホ
ームアドレス領域、27・・・仮想ディスク装置のトラ
ック上の各データレコードを格納するトラックレコード
領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 仮想計算機を実現する仮想計算機システムで使用される
仮想ディスク装置のマッピング方式において、 仮想ディスク装置として使用する実ディスク装置上のフ
ァイルの1レコードの大きさを、仮想ディスク装置の1
トラックを一定の長さで分割した一つの分割領域の大き
さに合わせると共に、仮想ディスク装置用の入出力バッ
ファの入出力ディスク格納域を前記分割領域と同じ大き
さの複数の分割領域に区分し、且つ、 前記入出力バッファの各分割領域ごとに設けられ対応す
る分割領域への書込みが行なわれたか否かを示す標識が
格納されるバッファ管理情報格納域と、 仮想ディスク装置へのアクセス時に前記バッファ管理情
報格納域の標識の設定および変更を行なうバッファ管理
情報更新手段と、 前記入出力バッファのデータを実ディスク装置へ書戻す
場合に、前記バッファ管理情報格納域の標識を参照して
書戻す部分を選択するバッファ管理情報参照手段とを具
備したことを特徴とする仮想ディスク装置のマッピング
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044633A JPS62202242A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 仮想デイスク装置のマツピング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044633A JPS62202242A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 仮想デイスク装置のマツピング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202242A true JPS62202242A (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=12696827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044633A Pending JPS62202242A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 仮想デイスク装置のマツピング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019244656A1 (ja) * | 2018-06-22 | 2021-06-10 | 日本電気株式会社 | ストレージ装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044633A patent/JPS62202242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019244656A1 (ja) * | 2018-06-22 | 2021-06-10 | 日本電気株式会社 | ストレージ装置 |
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