JPS62202302A - 両面型磁気デイスク装置 - Google Patents

両面型磁気デイスク装置

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JPS62202302A
JPS62202302A JP4355786A JP4355786A JPS62202302A JP S62202302 A JPS62202302 A JP S62202302A JP 4355786 A JP4355786 A JP 4355786A JP 4355786 A JP4355786 A JP 4355786A JP S62202302 A JPS62202302 A JP S62202302A
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Katsuya Enami
榎波 克哉
Yoshiaki Sakai
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 不発明は、トンネルイレーズ型の磁気ヘッドを使用して
データを書き込む形式の両面型フロッピーディスク装置
又はこれに類似の磁気ディスク装置に関する。
〔従来の技術〕
フロッピーディスク装置の磁気ヘッド(IIは、第8図
に示す如く1つの絖み出しく以下リードと呼ぶ)及び書
き込み(以下ライトと呼ぶ)のためのり−ド/ライトキ
ャップ(21’& !するリード/ライトヘッド(3)
と、トラックをトリミングするための2つの¥8去(以
下イレーズと叶ぷンキャップ(41(5)?有するトン
ネルイレーズヘッド(6)とから成る。
リード/ライトキャップ(2)は磁気的相互干渉を防止
するためイレーズキャップ(41(51から距離りだけ
トラック進行方間K h・いて先に設けられているので
、リード/ライトキャップ(2)によるHe録が終了し
ても、今走査速度なりとすれば、イレーズキャップ(4
)(5)による消去iL/Vだけ継kjt、きゼなけn
ばならない。
この目的を達成するために、第9図囚に示す書き込みを
許可するライトゲート信号Y、t、%t3の所定時間(
L/V = ’l’ )だけ遅延さゼることによって第
9図Q3)に示すイレーズゲート信号を形成し、こnに
よりトンネルイレーズヘッド(6)の消去電流を制御し
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、ディスクのトラック中のセクタにデータを普
さ込む動作時において、第9図(4)に示す如(1,で
ライトゲート信号を高レベルから低レベルに転洪し、誓
さ込みを中止し、その直後のt2に第9図CC)のサイ
ドセレクト信号をサイド0選択指令からサイド1選択指
令に切り換えることがある。
この場合、本来t3iで消去電流を流す必要があるにも
拘らず、t2時点で消去−流の供給が停止される。Cの
ため、リード/ライトヘッドがt2に相当する位置にあ
る時に、イレーズヘッドけまたt。の位置にゐる。セク
タにJ=−けるデータの魯き換えにおいて、もし前のト
ラックと後のトラックのすTL(オフトラック)が無け
nば、トン不ルイレーズヘッドによる消し残し部分が生
じても実質的に問題が生じない。しかし、第9図■に示
す如く、書き換え前のトラック(7a)と書き換え後の
トラック(7b)との間にディスク半径方向のずれ(オ
フトラックンが生じると、斜線を付して示す消し残し領
域(8)が生じる。この様に消し残し部分(8)が生じ
ると、トラック(7b)を発生する時に、Y角し残し部
分(8)のデータの影響でSN#:、が悪くなジ、リー
ド不可能になる場合がある。なお、サイドセレクト信号
がt2で切り換っても、イレーズゲート信号ばt3フで
発生しているため、サイドlのトラック(9)にあ・い
ては第9図(ト)でfP+紛を付して示す領域00)が
消去さrLる。しかし、トラック幅が狭くなるのみであ
るから、エラーにならない。
従って、本発明の目的はサイドセレクト信号の切り換え
部分に2ける不都合を除去することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決し、上記目的を達成するために、本発
明に係わる凪気テイスク装&は、データ書き込み時に2
nるサイドセレクト信号の切り変え指令をイレーズゲー
ト信号の終了時点まで遅延δゼる(口)路を備えている
〔作 用〕
上述の如くサイドセレクト信号の切り変え指令ン遅延さ
せると、今迄選択されていたサイドにおいては、書き込
み用ヘッドが定量した領域に対応するよりに消去を行う
ことが可能になり、切しい書き込みトラックに沿って古
いトラックのデータが残らなくなる。このため、再生時
に2けるSN比が良くなる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例に係わるフロッピーティスフ装f
ltyt図面に基づいて説明する。第1図のフロッピー
ディスクaIJに、記録媒体としての司撓性砿気ディス
クα2Jをモータ0淘で一定速度で回転駆動し、第l及
び第2の複合磁気ヘッド(Ia)(Ib)とディヌク(
1力との間に相対的走食違動を生じさゼるように構成さ
fしている。ディスクαυの一方の主面(14a)即ち
サイドOK対向配置された第1の複合磁気ヘッド(Ia
)及び他方の主面(14b)即ちサイド1に刈向配置さ
nた第2の複合磁気ヘッド(lb)は、夫々第8図に示
すものと同一でゐジ、第1及び第2のり−ド/ライトヘ
ッド(3aバ3b)と、第1及び第2のトンネルイレー
ズヘッド(6a)(6b)とを含む。
インデックスセンサα51ハ、ディスクαυのインデッ
クスホール畑ヲ検出するための発光素子αつと受光素子
α役とから成ジ、ディスクαυの1回転毎にインデック
ス検出パルスを発生する。
リード/ライト回路α鎌は、第1及び第2のり一ド/ラ
イトヘッド(3aバ3b)、及び第1及び1PJ2のト
ンネルイレーズヘッド(6aバ6b)とに接続され、リ
ード信号又はライト信号、及び消去電流を制御する。こ
のため、リード/ライト回路α1は、CPUとコントロ
ーラとを含むホスト側袋kc2昧から導出されたライト
信号供給手板としてのラインCυ及びライトゲート信号
供給手段としてのライン(221に接続さrし、lだホ
スト個装!(2)に向うリード信号伝送ライン□□□に
接lfcδrしている。ホスト側装置(2)カ、ら専出
芒IL定サイドセレクト信号供給手段としてのライン1
241はり一ド/ライト回路a9に直接に接続さnずに
、本発明に従うサイドセレクト信号補正回路(ハ)を介
して接続でれている。サイドセレクト信号補正回路(ハ
)は、ディスクα力のトラック中のセクタに対してデー
タを書き込む時におけるサイドセレクト信号の切V換え
をイレーズゲート信号の終了に同期させるものである。
このため、ライン1211uC1?7)によってリード
/ライト回路霞とサイドセにクト@号補正回路(ハ)が
相互に接続されている。
インデ′ンクスセンサ(15+はNOT回路(28jと
インデックス信号ライン(至)とt介してホスト側装置
(2))jに接続でれていると共に、直像にサイドセレ
クト信号補正回路(ハ)に接続てれている。
第2図は、主として第1図のり一ド/ライト回路(19
のライト回路部分、及びサイドセレクト信号補正回路C
’5)を評しく示すものである。ライトt=号ラインC
υと第1及び第2のり一ド/ライトヘッド(3a)(3
b)との間に接続された第1及び第2のライト回路−〇
υは、ライトゲート信号とサイドセレクト信号とに応答
して選択的にライト電流をリード/ライトヘッド(3a
バ3b)に供給する公知の回路である。このため、第1
及び第2のライト回路(至)Glば、ライト電流ケ選択
的に供給するためのゲート回路(図示ゼ″1′9?夫々
南し、ここにライトゲート信号ライン(24がNOT回
路C321を介して接続され、1だサイドセレクト信号
ラインc!旬がその補正回路t25Jヲ介して接続され
ている。なお、第2図では第1及び第2のリード/ライ
トヘッド(3a)(3h) ケブロックで示し、ている
が、実際には記録電流を流すコイルがセンタタップで分
割式れ、この一方の半分と他方の半分とに記録電流を交
互に流すように構成されている。
ライトゲート信号ライン□□□にNOT回路回路C32
弁号形成回路として設けらrLLものであり、第8図に
示すリード/ライトキャップ(2)とイレーズキャップ
(41(5)との間隔りに対応する遅廷時間T=L/V
馨うイトケート信号に与えるものである。この遅延回路
(ハ)と第1及び第2のイレーズヘッド(6a)(6b
)とのm」に接続さrした第1及び第2のイレーズ回路
(口)(ハ)は、サイドセレクト信号に応答してイレー
ズ11流を選択的に供給する回路である。
サイドセレクト信号補正1回路に)は、Dフリップ70
ツブ(ト)と、へAND構成の第1〜第5のケー)Gl
、G2、G3,G4、G,と、へOTT回路37)とか
ら成る。D7リツプフロツプmlのリセット端子Rはラ
イン@Y介して遅延回路(至)に接続はれ、データ入力
端子りは+5vライン儲に接続され、タロツク端子CK
はインデックスセンサf151にsign,Q出力端子
は第1のケートGlの一方の入力端子に接続でrしてい
る。第1のゲートGIの他方の入力端子はインデックス
センサ(lりに接続されている。第2のゲー)G2の一
方の入力端子はNOT回路CC57)介してサイドセレ
クト信号ラインC24JK接続され、他方の入力端子は
第1のゲートG1の出力端子に接続されている。第3の
ケートG3の一方の入力端子は第2のゲートG,の出力
端子に接続され、他方の入力端子が第1のケートGiの
出力端子に接続されている。第4のゲートG4の一方の
入力端子は第2のゲートG2の出力端子に接続さrし、
他方の入力端子は第5のゲートG5の出力端子に接続で
れている。
第5のゲートGsの一方の入力端子は第4のケートG4
の出力端子に接続さn,他方の入力端子は第3のゲート
G3の出力端子に接続されている。第5のケートG5の
出力端子に接続さnた補正サイドセレクト信号出カライ
ン@は第1のライト回路(至)及び第1のイレーズ回路
(口)に接続され、且つN O ’I’回路C1l ’
に介して第2のライト(口)路Gυと第2のイレーズ回
路I31に接続されている。
〔フォーマット〕
ディスクα2の単一トラックのフォーマットは、第3図
に示す如く、インテックス角度位置を基準に、例えば7
:3バイトのプリアンプルP11例えば第1〜第26セ
クタSI〜SZSと、例えは約247バイト分のポスト
アンブルP2(キャップ)とから成る。谷セクタS.〜
S26は、例えば第4図に示す如く、IDフィールドF
11キャップF2、データフィールドF3、キャップF
4から成り、データフィールドに情報が畳さ込11′シ
る。
[動 作〕 次に、第2図の回路のA−G点の波形を示す第5図及び
kIJ6図?鯵照して動作を説明する。lす、第3図及
び第4図のフォーマットに従うイニシャライズデータが
予め一if.ぎ込1t1,ているディスク(121にデ
ータな書き込む時の動作を説明する。セクタにおけるP
JT足のデータ書き込みが終了し、第5図(4)に示す
如( N (J T回路(321の出力段におけるライ
トゲート信号がtlで高レベル(第1のレベルラかう低
レベル(第2のレベル)に転換すると、第5図(B)に
示す如く遅延回路(ハ)の出力段に2けるイレーズゲー
ト@号がT=L/Vだけ遅れたt3で高しベ/L−(消
去指令レベA)から低レベル(消去停止指令レベルンに
転換する。会、ライトゲート@号の転換時点t,からイ
レーズゲート信号転換時点t3までの間のt2で、第3
図のラインCJ41のサイドセレクト信号が第5図1C
)に示す如く高レベル(サイド0指令)から低レベル(
サイド1指令)に転換しても、直ちにサイドの切り3!
!8.えが行わnない。即ち, tzfR1点ではイレ
ーズゲート信号まで烏しベ,しであるためにDフリップ
フロップ(支))はリセット状態に保たn、その匂出力
は第5図0に示す如く高レベルに保たjl、第1のゲー
トG、の両入力が高レベルとなり、この出力が第5図(
ト)に示す如く低レベルとなる。この結果、第5のゲー
トG、の出力が第5図[F]に示す如く、12時点で反
転ゼす、サイド0暑示す信号を出力し続ける。しかし、
13時点で第5図(B)のイレーズゲート信号が低レベ
ルに転換すると、第1のグー)Glの一方の入力が高レ
ベルになるため、この出力が第5図(ト)に示す如く高
レベルに転換し、第5のゲートG5の出力が第5図[F
]に示す如く低レベルに転換する。第5のゲートG。
の出力は@5図(C)のサイドセレクト信号を第5図(
B)のイレーズゲート信号まで遅延させた補正サイドセ
レクト信号であり、こiが低レベルのt3〜t8期間に
は第1のライトゲート回路(至)及び第1のイレーズ回
路(2)が非動作状態になり、ディスクa2のサイドO
でのデータ書き込みが糸上され、逆にサイド】でのデー
タの誉ぎ込みが可能になる。
サイドセレクト信号が第5図[F]に示すように補正ざ
nると、第1のイレーズ回路−)によるイレーズ動作が
tsjで保持プてしるので、サイド0における必要な消
去乞完了させることが出来る。即ち、第9図■に3げる
斜線領域(8)のY白去が出来、再生(1ツ一トノ時に
この領域(81のSN比が良くなる。
t3でサイドの切り換えが行われた後に、t4でライト
ゲート信号が高レベルになると、サイド1の選択信号と
ライトゲート信号とに応答して第2のライト回路0υが
動作状態になり、ディスクazのサイドlに対するデー
タの誉ぎ込みが行わjる。筐た、t、でイレーズゲート
信号が高レベルになると、こnに応答して第2のイレー
ズ回路c3ωが動作状態になり、トンネル消去が開始さ
nる。これと同時に第1のゲートG、の出力が低レベル
に戻り、次の補正サイドセレクト信号の発生の準備が完
了する。
しかる後、t6でライトゲート信号が低レベルに戻り、
t7で第5図(C)のサイドセレクト信号が反転し、t
8でイレーズゲート信号が反転する場合も、サイドセレ
クト信号がts’Eで遅延される。
第6図に第3図及び第4図に示すフォーマットに従うイ
ニシャライズデータをディスクα2に:!1込む時の第
2図のAS−G点の状態を示す。この場合には、インデ
ックスセンサ09から得られる第6図(G)のインデッ
クスパルスに同期してサイドセレクト信号の切v換えが
なさnる。今、1.のインデックスパルス発生に同期し
て第6図囚に示す如くライトゲート信号が発生し、第6
図C)に示す如く既にサイドOを指定するサイドセレク
ト信号が発生していると−rfLは、あ1のライト回路
(至)が書き込み状態となり、インデックスに同期して
ディスクα力の所定角度位置からイニシャライズデータ
の誉ぎ込みを開始する。tlから遅延時間Tだけ経過す
ると、第6図ωノのイレーズゲート信号が高レベルにな
り、第1のゲートGlの出力が低レベルに転換する。こ
のように01の出力が低レベルに転換しても、ゲートG
2〜GIIの!埋の関係でゲートG5の出力(補正サイ
ドセレクト@号)は変化しない。しかる後、t3でイン
デックスパルスが発生し、こ才lに同期して第6図に)
のサイドセレクト@号がサイド1を指定する低レベル状
態になると、1す、DフリップフロックC36+がイン
デックスパルスヲクロツクとして高レベルデータな読み
込み、このQ出力が第6図■に示す如く低レベルになり
、逆に第1のゲートG1の出力が第6図■に示す如く高
レベルになる。1だ、第6図(C)の低レベルのサイド
セレクト信号ばN OT回路C37)で反転されて第2
のゲートGzの入力となる。この結果、第5のゲートG
の出力(補正サイドセレクト信号)は第6図(C)の最
初のサイドセレクト信号に同期してt3で低レベル(サ
イド1抱定)信号が得らnる。部ち、この場合には、ラ
インC241のサイドセレクト0!号がt4’Eで遅延
でれずに実質的に無補正でライン(5)に出力δrLる
。喪するに、この場合には従来と同様な動作になる。な
2、t3、t4でインデックスパルスに対応してライト
ゲート信号及びイレーズゲート信号が低レベルになって
いるが、ここ’a’i1%レベルの11としても差し支
えない。13時点で第2のライト回路KIJ及び第2の
イレーズ回路G9が動作状態となると、インテックスに
同期してサイド0暑示してイニシャライズデータの¥i
ff込みが開始さrLる。
第2のり−ド/ライトヘッド(3b)がインデックスの
角度位置近傍にある時に、第2のイレーズヘッド(6b
)σインデックスよりもキャップ間距離りだけ遅nた位
置、卯ち、第3図のポストアンブルP2の位置にある。
このため、ディスクσ2の回転に追従して第2のイレー
ズヘッド(:(b)によるポストアンブルP2の消去が
行わnる。しかし、ポストアンブルのインデックス近傍
部分には重要なデータが書き込1れて2ら丁、通常はキ
ャップ(無信号)になっているため問題がない。
もし、第5図に示す如く常にサイドセレクト信号をイレ
ーズゲート信号に同期するよう廻遅らせると、第7図に
示″tzうな問題が生じるおそnがある。インデックス
パルスに同期してイニシャライズデータを誉ぎ込む状態
を示す第7図において、tlでインデックスパルスが第
7図(4)に示す如く発生し、こj、に同期して第7図
■に示す如くサイドセレクト信号がサイドO指定からサ
イド1指定に切り侠ジ、これが第7図■に示す如くキャ
ップ間距離りに相当する時間′rたけ遅延をれたとすれ
ば、t2時点まではサイド0が選択されているために、
サイドIにb・いてt、%12期間でイニシャライズデ
ータの書き込みが不能になる。
〔変形例1 本発明は上述の実施例VC,限定されるものでなく、例
えば次の変形が可能なもので友〉る。
ia+  インデックスをディスクに@接に設けず罠、
モータ0のロータ又はここに結合されろ回転台に設けて
もよい。
(bl  サイドセレクト信号補正回路01D〕11ツ
ブフロツプ(ト)とゲーhGr〜G5の組み合せとゼす
に、別の形式のプリップフロップ又はラッチ回路とゲー
ト又はスイッチ(ロ)略等の組み合セで偽成してもよい
(C1遅延回路C3,1を第1及び第2のイレーズ回路
C34J C35)及びサイドセレクト信号補正回路0
5まで共用せずに、夫々独立に設けても工い。
(α)  11−ド/ライトヘッド(3a)(3b)を
ライト専用ヘッドとする場合にも適用可能である。
〔発明の幼果] 上述から明らかな如く、不発明によ才しは、データ誉キ
込み時においてサイドセレクト信号が一方のサイド指定
力・ら他方のサイド指定に変っても、直ちにサイドの切
ジ換えが行わnすに、イレーズゲート信号の終了に同期
するように遅延さnる。
このため、そnlで書き込みを行っていたサイドに2い
て消し残し部分が発生しなくなり、データの読み取り時
のSN比が良くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図σ本発明の実施例に従う70ツビーデイスク装置
を示すブロック図、 第2図は第1図のり一ド/ライト回路の一部を詳しく示
すブロック図、 第3図はlトラックのフォーマットを示す図、第4図H
セクタのフォーマットケ示す図、第5図はデータ壺さ込
み時の第2図のA−G点の状態を示す電圧波形図、 第6図はイニシャライズデータ書さ込み時の第2図のA
−G点の状態を示す電圧波形図、第7図はイニシャライ
ズデータの書き込み時にもサイドセレクト信号欠イレー
ズゲート信号に同期するように遅らせた場合の各部の状
態を示す図、第8図灯トンネルイレーズ型の磁気ヘッド
2示す平面図、 第9図は従来のフロッピーディスク装置における谷部の
信号及び記録状態を示す図である。 (1a)・・・第1の複合磁気ヘッド、(Tb)・・・
第2の複la気ヘッド、(2)・・・リード/ライトキ
ャップ、(3a)・・・第1のIJ−ド/ライトヘッド
、(3b)・・・第2のり−ド/ライトヘッド、 (4
1(5)・・・消去キャップ、(6a)・・・第1のト
ンネルイレーズヘッド、(6b)・・・第2のトンネル
イレーズヘッド、(121・・・ディスク%(151・
・・インデックスセンサ、Ql・・・リード/ライト回
路、■・・・ホスト側装置、(ハ)・・・サイドセレク
ト信号補正回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気ディスクの回転機構と、 前記ディスクの一方の面にデータの書き込みを行う第1
    の書き込み用磁気ヘッドと、 前記ディスクの他方の面にデータの書き込みを行う第2
    の書き込み用磁気ヘッドと、 前記第1の書き込み用磁気ヘッドに基づく記録トラック
    の両側を消去するように形成され、且つそのキャップが
    前記第1の書き込み用磁気ヘッドのキャップよりも走査
    進行方向において所定距離(L)だけ遅れた位置に配置
    されている第1のトンネルイレーズヘッドと、 前記第2の書き込み用磁気ヘッドに基づく記録トラック
    の両側を消去するように形成され、且つそのキャップが
    前記第2の書き込み用磁気ヘッドよりも走査進行方向に
    おいて所定距離(L)だけ遅れた位置に配置されている
    第2のトンネルイレーズヘッドと、 前記ディスクの回転角度位置を示すインデックスを検知
    するインデックスセンサと、 前記第1の書き込み用磁気ヘッド又は前記第2の書き込
    み用磁気ヘッドに対して書き込み用データを供給するラ
    イトデータ供給手段と、 前記第1及び第2の書き込み用磁気ヘッドによるデータ
    の書き込みを許す期間に第1のレベルとなり、書き込み
    を禁止する時に第2のレベルになるライトゲート信号を
    供給するライトゲート信号供給手段と、 前記第1の書き込み用磁気ヘッドによる前にディスクの
    一方の面に対するデータの書き込みと前記第2の書き込
    み用磁気ヘッドによる前記ディスクの他方の面に対する
    データの書き込みとを択一的に決定するためのサイドセ
    レクト信号を供給するサイドセレクト信号供給手段と、 前記ライトデータ供給手段と前記ライトゲート信号供給
    手段と前記サイドセレクト信号供給手段と前記第1の書
    き込み用磁気ヘッドとに接続され、前記ライトゲートが
    第1のレベルであり且つ前記サイドセレクト信号が前記
    第1の書き込み用磁気ヘッドを選択している時に前記第
    1の書き込み用磁気ヘッドによるデータの書き込みを可
    能にする第1のライト回路と、 前記ライトデータ供給手段と前記ライトゲート信号供給
    手段と前記サイドセレクト信号供給手段と前記第2の書
    き込み用磁気ヘッドとに接続され、前記ライトゲートが
    第1のレベルであり且つ前記サイドセレクト信号が前記
    第2の書き込み用磁気ヘッドを選択している時に前記第
    2の書き込み用磁気ヘッドによるデータの書き込みを可
    能にする第2のライト回路と、 前記ライトゲート信号供給手段に接続され、前記所定距
    離(L)に対応する遅延を前記ライトゲート信号に与え
    てイレーズゲート信号を形成するイレーズゲート信号発
    生回路と、 前記イレーズゲート信号発生回路と前記サイドセレクト
    信号供給手段と前記第1のトンネルイレーズヘッドとに
    接続され、前記イレーズゲート信号による消去指令と前
    記サイドセレクト信号の前記ディスクの一方の面を選択
    する指令とに応答して前記第1のトンネルイレーズヘッ
    ドに消去電流を流す第1のイレーズ回路と、 前記イレーズゲート信号発生回路と前記サイドセレクト
    信号供給手段と前記第2のトンネルイレーズヘッドに接
    続され、前記イレーズゲート信号による消去指令と前記
    サイドセレクト信号の前記ディスクの他方の面を選択す
    る指令とに応答して前記第2のトンネルイレーズヘッド
    に消去電流を流す第2のイレーズ回路と、 から成る磁気ディスク装置において、 データ書き込み時において前記サイドセレクト信号供給
    手段から与えられるサイドセレクト信号の前記一方の面
    を選択する指令から前記他方の面を選択する指令への切
    り換え時点を前記イレーズゲート信号の消去指令の終了
    時点まで遅延させる回路を設けたことを特徴とする両面
    型磁気ディスク装置。
JP61043557A 1986-02-28 1986-02-28 両面型磁気デイスク装置 Expired - Fee Related JPH0778847B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02287905A (ja) * 1989-04-28 1990-11-28 Nec Gumma Ltd フレキシブルディスク装置のイレース回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55105810A (en) * 1979-02-02 1980-08-13 Toshiba Corp Head switching system
JPS60115003A (ja) * 1983-11-26 1985-06-21 Tokyo Electric Co Ltd 磁気記録装置

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