JPS6220236A - 電球型蛍光灯 - Google Patents
電球型蛍光灯Info
- Publication number
- JPS6220236A JPS6220236A JP60158177A JP15817785A JPS6220236A JP S6220236 A JPS6220236 A JP S6220236A JP 60158177 A JP60158177 A JP 60158177A JP 15817785 A JP15817785 A JP 15817785A JP S6220236 A JPS6220236 A JP S6220236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- tube
- fluorescent lamp
- luminous flux
- outer tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/24—Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
- H01J61/26—Means for absorbing or adsorbing gas, e.g. by gettering; Means for preventing blackening of the envelope
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/35—Vessels; Containers provided with coatings on the walls thereof; Selection of materials for the coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/38—Devices for influencing the colour or wavelength of the light
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電球型蛍光灯の改良に関し、特にこの種の蛍光
灯における外管ガラスおよび内管ガラスの外面の黒化を
防止し7、光束維持率の改良に関するものである。
灯における外管ガラスおよび内管ガラスの外面の黒化を
防止し7、光束維持率の改良に関するものである。
最近、白熱電球用ソケツi−に装着し、で点灯すること
ができる電球口金材の蛍光灯、いオ)ゆる電球型蛍光灯
が盛んに開発されている。これらの電球型蛍光灯の中で
、第1図に示したように、希ガスと水銀とが封入された
外管1と、この外管内に包含され、一端が上記外管内空
間に対して開口している開口4.5を有し、他端には電
極6,7を有する折れ曲った内管2,3とからなる電球
型蛍光灯は、たとえば、特開昭54−44370号公報
に記載されているように公知である。−ヒ述の蛍光灯は
、水銀の蒸気圧が外管1の温度できまるため管径を大き
くすることなく、かつ、効率を低下させることなく高出
力化ができるなどの利点を有し、初特性としては十分な
特性が得られている。しかしながら、上記の蛍光灯は、
長時間点灯すると、外管ガラスの内面および内管ガラス
の外面が黒化して、その結果光束が減少し、いわゆる光
束維持率が悪いという欠点があった。
ができる電球口金材の蛍光灯、いオ)ゆる電球型蛍光灯
が盛んに開発されている。これらの電球型蛍光灯の中で
、第1図に示したように、希ガスと水銀とが封入された
外管1と、この外管内に包含され、一端が上記外管内空
間に対して開口している開口4.5を有し、他端には電
極6,7を有する折れ曲った内管2,3とからなる電球
型蛍光灯は、たとえば、特開昭54−44370号公報
に記載されているように公知である。−ヒ述の蛍光灯は
、水銀の蒸気圧が外管1の温度できまるため管径を大き
くすることなく、かつ、効率を低下させることなく高出
力化ができるなどの利点を有し、初特性としては十分な
特性が得られている。しかしながら、上記の蛍光灯は、
長時間点灯すると、外管ガラスの内面および内管ガラス
の外面が黒化して、その結果光束が減少し、いわゆる光
束維持率が悪いという欠点があった。
一方、特開昭54−44370号公報には、内管から放
射された可視光を分散させることを目的にして、微細分
散されたピロリン酸カルシウムや酸化チタンなどの光分
散材料を外管の内面に設けることが記されている。また
、特開昭58−57253号公報には、特定の波長の光
を透過するC o O,A Q203やTin、のよう
な選択的透過材を、外管の内面や内管の内面に設けるこ
とが記されている。さらに、特開昭59−180953
号公報には、内管ガラスの外面の一部に粒径0.02
μm程度のAQ2C)14を厚さ6μmに塗布し内管ガ
ラスの黒化防1トを計ることが記されている。上記のい
ずれの例においても、外管ガラスの内面あるいは内管ガ
ラスの外面の黒化は改善され、光束維持率は改善される
。しかし、上記の全ての例において、外管ガラスの内面
あるいは内管ガラスの外面に設けられた材料は可視光を
分散あるいは吸INするものであり、したがって初期光
束が小さくなるという欠点が生じる。
射された可視光を分散させることを目的にして、微細分
散されたピロリン酸カルシウムや酸化チタンなどの光分
散材料を外管の内面に設けることが記されている。また
、特開昭58−57253号公報には、特定の波長の光
を透過するC o O,A Q203やTin、のよう
な選択的透過材を、外管の内面や内管の内面に設けるこ
とが記されている。さらに、特開昭59−180953
号公報には、内管ガラスの外面の一部に粒径0.02
μm程度のAQ2C)14を厚さ6μmに塗布し内管ガ
ラスの黒化防1トを計ることが記されている。上記のい
ずれの例においても、外管ガラスの内面あるいは内管ガ
ラスの外面の黒化は改善され、光束維持率は改善される
。しかし、上記の全ての例において、外管ガラスの内面
あるいは内管ガラスの外面に設けられた材料は可視光を
分散あるいは吸INするものであり、したがって初期光
束が小さくなるという欠点が生じる。
したがって、本発明の目的は気密な外管内に希ガスと水
銀と開口部を有する内管とを封入した電球型蛍光灯にお
いて、初期光束が大きく、かつ長時間の点灯によっても
光束が低下しない、いわゆる光束維持率の優れた電球型
蛍光灯を提供することにある。
銀と開口部を有する内管とを封入した電球型蛍光灯にお
いて、初期光束が大きく、かつ長時間の点灯によっても
光束が低下しない、いわゆる光束維持率の優れた電球型
蛍光灯を提供することにある。
L記の目的に達成するために本発明の電球型蛍光灯にお
いては、外管ガラスの内表面および内管ガラスの外表面
の一部を、金属酸化物、あるいはリン酸塩からなる実質
的に可視を散乱しない透明な被膜で覆ったことを特徴と
している。
いては、外管ガラスの内表面および内管ガラスの外表面
の一部を、金属酸化物、あるいはリン酸塩からなる実質
的に可視を散乱しない透明な被膜で覆ったことを特徴と
している。
かかる本発明の特徴的な構成によって、光束維持率の優
れた電球型蛍光灯の提供が可能となった。
れた電球型蛍光灯の提供が可能となった。
以下、本発明を図を用いて詳細に述べる。
はじめに、本発明の原理について述べる。
本発明者等は長時間の点灯によって光束維持率が低下し
た電球型蛍光灯について、種々の検討を行った。その結
果、光束維持率低下の一つの原因は、外管1−の内表面
、特に開口部4,5に近接した部分が、黒色に着色する
ことであることが判明した。外管ガラスの成分をいわゆ
る軟質ガラスの範囲で種々変えたが、に記の着色は常に
発生した。
た電球型蛍光灯について、種々の検討を行った。その結
果、光束維持率低下の一つの原因は、外管1−の内表面
、特に開口部4,5に近接した部分が、黒色に着色する
ことであることが判明した。外管ガラスの成分をいわゆ
る軟質ガラスの範囲で種々変えたが、に記の着色は常に
発生した。
本発明者等は、−1−記の着色部分について、イオンマ
イクロプローブアナライザーなどを使用して詳細に検討
した。その結果、着色に対応して必ず水銀が検出される
ことが判明した。すなわち、着色は、水銀がガラスの中
に入り込むことによって起ることがわかった。
イクロプローブアナライザーなどを使用して詳細に検討
した。その結果、着色に対応して必ず水銀が検出される
ことが判明した。すなわち、着色は、水銀がガラスの中
に入り込むことによって起ることがわかった。
よく知られているように、水銀は、原子状態ではガラス
の中に入り込むことはない。しかし、気密な外管1の中
に水銀と希ガスと開口部4,5を有する内管2,3とが
包含された電球型蛍光灯においては、開口部4.5は放
電プラズマ8で結ばれているので、このプラズマ中の水
銀イオンが外管1のガラス表面まで拡散し、この水銀イ
オンがガラスの中に入り込むものと考えられる。
の中に入り込むことはない。しかし、気密な外管1の中
に水銀と希ガスと開口部4,5を有する内管2,3とが
包含された電球型蛍光灯においては、開口部4.5は放
電プラズマ8で結ばれているので、このプラズマ中の水
銀イオンが外管1のガラス表面まで拡散し、この水銀イ
オンがガラスの中に入り込むものと考えられる。
以上のように、外管球1のガラスが着色し光束維持率が
低下するのは、気密な外管1内に水銀と希ガスと開口部
4,5を有する内2,3と詮封入した電球型蛍光灯に特
有な現象であることがわかった。
低下するのは、気密な外管1内に水銀と希ガスと開口部
4,5を有する内2,3と詮封入した電球型蛍光灯に特
有な現象であることがわかった。
本発明者等は、外管1の内表面に種々の被膜を設け、光
束維持率を調べた。その結果、被膜が金属酸化物あるい
はリン酸塩から成るとき、光束維持重が著しく改善され
ることがわかった。特に、金属酸化物の場合にはAQ、
Ti 、Si 、Mg。
束維持率を調べた。その結果、被膜が金属酸化物あるい
はリン酸塩から成るとき、光束維持重が著しく改善され
ることがわかった。特に、金属酸化物の場合にはAQ、
Ti 、Si 、Mg。
ZrおよびBの酸化物、リン酸塩ではCa2P2O5が
優れた効果を示した。
優れた効果を示した。
−tz記の物質は熱的にも化学的にも安全であり、かつ
水銀イオンが入り込みにくいため、ガラスのような着色
が発生しないことが主因である。
水銀イオンが入り込みにくいため、ガラスのような着色
が発生しないことが主因である。
上記の被膜は、粒径20mμm以上の金属酸化物あるい
はリン酸塩を純水中に分散させ、この乳液を外管内に塗
布する方法で形成した。外管ガラスの黒化が十分に改善
されるためには、上記の被膜の厚みは1μm以上必要で
あった。一方、粒径20mμm以上の金属酸化物あるい
はリン酸塩の被膜を1μm以−ヒの厚みで設けると、外
管ガラスの黒化は生じなくなったが、初期光束が数%低
下することがわかった。上記のような被膜を設けると、
可視光の全透過率は低下しなかったが、可視光が散乱さ
れ可視光の直線透過率が低下した。すなわち、外管は磨
すガラスのような状態になった。
はリン酸塩を純水中に分散させ、この乳液を外管内に塗
布する方法で形成した。外管ガラスの黒化が十分に改善
されるためには、上記の被膜の厚みは1μm以上必要で
あった。一方、粒径20mμm以上の金属酸化物あるい
はリン酸塩の被膜を1μm以−ヒの厚みで設けると、外
管ガラスの黒化は生じなくなったが、初期光束が数%低
下することがわかった。上記のような被膜を設けると、
可視光の全透過率は低下しなかったが、可視光が散乱さ
れ可視光の直線透過率が低下した。すなわち、外管は磨
すガラスのような状態になった。
したがって、内管から放射された可視光は被膜で散乱さ
れ、可視光の一部は内管に逆戻りして電極などに吸収さ
れ、その結果初期光束の低下が起るものと考えられる。
れ、可視光の一部は内管に逆戻りして電極などに吸収さ
れ、その結果初期光束の低下が起るものと考えられる。
本発明者等は、上記の被膜を実質的に可視光を散乱しな
い透明な被膜にしたところ、外管ガラスの黒化が発生せ
ず、かつ、初期光束も低下しなかった。
い透明な被膜にしたところ、外管ガラスの黒化が発生せ
ず、かつ、初期光束も低下しなかった。
なお、実質的に可視光を散乱しない透明な被膜とは、少
なくとも、被膜面から垂直遠方1 (’) +noの位
置に黒色で記された10ポイントローマ字本起き、ロー
マ字を300ルツクスで照明したとき被膜を通してロー
マ字を判読できることを言う。可視光が散乱されると、
くもりガラス状になり、ローマ字を判読できなくなる。
なくとも、被膜面から垂直遠方1 (’) +noの位
置に黒色で記された10ポイントローマ字本起き、ロー
マ字を300ルツクスで照明したとき被膜を通してロー
マ字を判読できることを言う。可視光が散乱されると、
くもりガラス状になり、ローマ字を判読できなくなる。
可視光を散乱しない透明な金属酸化物あるいはリン酸塩
の被膜は、有機金属化合物溶液3IA管ガラスに塗布し
、空気中で焼成する方法で形成した。
の被膜は、有機金属化合物溶液3IA管ガラスに塗布し
、空気中で焼成する方法で形成した。
−1−、記の方法で形成した被膜は非晶質で、緻密であ
り、したがって実質的に可視光を散乱せず、透明であっ
た。また、上記の被膜は、非常に緻密なので、前記のよ
うな金属酸化物あいはリン酸塩の比較的大きな粒子を積
み重ねて形成した被膜に比べ、水銀イオンの侵入を防止
する効果が大きく、したがって0 、05m It〜0
.5mμの膜厚が十分にガラスの黒化を防止できた。こ
のように、透明な金属酸化物被膜あるいはリン酸塩被膜
は、その膜厚を小さくすることが可能なので、透過率は
さらに改良される。
り、したがって実質的に可視光を散乱せず、透明であっ
た。また、上記の被膜は、非常に緻密なので、前記のよ
うな金属酸化物あいはリン酸塩の比較的大きな粒子を積
み重ねて形成した被膜に比べ、水銀イオンの侵入を防止
する効果が大きく、したがって0 、05m It〜0
.5mμの膜厚が十分にガラスの黒化を防止できた。こ
のように、透明な金属酸化物被膜あるいはリン酸塩被膜
は、その膜厚を小さくすることが可能なので、透過率は
さらに改良される。
気密な外管内に希ガスと水銀ど開口部を有する内管とを
封入した電球型蛍光灯においては、外管ガラスの黒化の
他に、内管ガラスの外面も黒化することは前記の原理か
ら自明である。したがって内管ガラスの外面には金属酸
化物あるいはリン酸塩の透明な被膜を設けると、光束維
持率はさらに改善される。内管ガラスの外面に粒径20
n1μ程度の金属酸化物あるいはリン酸塩の粒子を塗布
した場合には、その被膜は非常に脱落しやすく、実質的
に使用できない。しかし、透明な金属酸化物あるいはリ
ン酸塩の被膜は、緻密であり、通常のランプ製作工程で
はまったく脱落しない。
封入した電球型蛍光灯においては、外管ガラスの黒化の
他に、内管ガラスの外面も黒化することは前記の原理か
ら自明である。したがって内管ガラスの外面には金属酸
化物あるいはリン酸塩の透明な被膜を設けると、光束維
持率はさらに改善される。内管ガラスの外面に粒径20
n1μ程度の金属酸化物あるいはリン酸塩の粒子を塗布
した場合には、その被膜は非常に脱落しやすく、実質的
に使用できない。しかし、透明な金属酸化物あるいはリ
ン酸塩の被膜は、緻密であり、通常のランプ製作工程で
はまったく脱落しない。
次に、本発明の具体的実施例を第(1)図〜第(3)図
により説明する。第1図は本発明の電球型蛍光灯で、円
筒形の気密な外管1の水銀とアルゴンと一端に開口4,
5を有し他端には電極6゜7を有する内管2,3が包含
されている内管2゜3は鉛ガラスでU字形をしており、
その内径は11nI11、管軸に沿った長さは内管1本
につき130■で、内面には蛍光体10としてY2O3
:EuとLaPO4:Ce、’rbの混合物が塗布され
ている。
により説明する。第1図は本発明の電球型蛍光灯で、円
筒形の気密な外管1の水銀とアルゴンと一端に開口4,
5を有し他端には電極6゜7を有する内管2,3が包含
されている内管2゜3は鉛ガラスでU字形をしており、
その内径は11nI11、管軸に沿った長さは内管1本
につき130■で、内面には蛍光体10としてY2O3
:EuとLaPO4:Ce、’rbの混合物が塗布され
ている。
一ヒ記の電球型蛍光灯において、外管1の内面に透明な
Sin、の被膜11−を設けた。実質的に可視光を散乱
しない透明なS i O2の被膜11は、Siのアルコ
レート溶液を塗布し空気中で焼成して形成したもので、
その平均厚みは、0.2 μmであった。このような実
質的に可視光を散乱しない透明S jO2被膜を設ける
ことによって、外管1の直線透過率はまったく低下せず
、初期光束も低下しなかった。また、上記の電球型蛍光
灯をランプ電力約1−5Wで2000時間点灯したとこ
ろ、光東維持重は80%になり、従来の外管味の内面に
透明被膜を設けない電球型蛍光灯に比べて4%の改善が
あった。
Sin、の被膜11−を設けた。実質的に可視光を散乱
しない透明なS i O2の被膜11は、Siのアルコ
レート溶液を塗布し空気中で焼成して形成したもので、
その平均厚みは、0.2 μmであった。このような実
質的に可視光を散乱しない透明S jO2被膜を設ける
ことによって、外管1の直線透過率はまったく低下せず
、初期光束も低下しなかった。また、上記の電球型蛍光
灯をランプ電力約1−5Wで2000時間点灯したとこ
ろ、光東維持重は80%になり、従来の外管味の内面に
透明被膜を設けない電球型蛍光灯に比べて4%の改善が
あった。
第2の実施例の平面図を第2図に、正面図を第3図に示
す。この実施例では、球型の外管1の中に疑問符状の内
管2,3が、いわゆるフレア型ステム14に封着されて
包含された構造を有する。
す。この実施例では、球型の外管1の中に疑問符状の内
管2,3が、いわゆるフレア型ステム14に封着されて
包含された構造を有する。
外管味1の内面には実質的に可視光を散乱しない透明な
5in2 ・B2O3の被膜11が設けてあり、さらに
内管2,3の外面およびフレア型ステム14にも同様の
透明な5in2 ・B2O3の被膜が設けである。B2
0aを混入すると、被膜の接着強度が強くなるという利
点があった。
5in2 ・B2O3の被膜11が設けてあり、さらに
内管2,3の外面およびフレア型ステム14にも同様の
透明な5in2 ・B2O3の被膜が設けである。B2
0aを混入すると、被膜の接着強度が強くなるという利
点があった。
上記の電球型蛍光灯における初期光束は被膜1.1..
1.4を設けない場と同等であり、また点灯2000時
間における光束維持率は83%であり、透明な被膜を設
けない場合よりも7%の改善があった。
1.4を設けない場と同等であり、また点灯2000時
間における光束維持率は83%であり、透明な被膜を設
けない場合よりも7%の改善があった。
実質的に可視光を散乱しない透明な被膜の材質は、上記
の他に、A Q2o3. T i 02.Z r 02
1MgOおよびZrO□・5jO2のようなこれらの物
質の混合物やリン酸塩化合物においても同等の効果があ
るのは自明である。
の他に、A Q2o3. T i 02.Z r 02
1MgOおよびZrO□・5jO2のようなこれらの物
質の混合物やリン酸塩化合物においても同等の効果があ
るのは自明である。
以−1〕述べたように、本発明によれば、初期光束の低
下をまぬくことなく光束維持率の優れた電球型蛍光灯を
得る得ることができる。
下をまぬくことなく光束維持率の優れた電球型蛍光灯を
得る得ることができる。
第1図は本発明の気密な外管球内に開口部を有する内管
を封入した電球型蛍光灯の構成図、第2図および第3図
は本発明による他の実施例のランプのの平面図および正
面図である。 ]・・・外管、2,3・・・内管、4,5・・・開口部
、6゜7・・・電極、8・・・放電プラズマ、9,14
・・・ステム、10・・・蛍光体、1.i、12,1.
3・・・実質的に可視光を散乱しない透明被膜。
を封入した電球型蛍光灯の構成図、第2図および第3図
は本発明による他の実施例のランプのの平面図および正
面図である。 ]・・・外管、2,3・・・内管、4,5・・・開口部
、6゜7・・・電極、8・・・放電プラズマ、9,14
・・・ステム、10・・・蛍光体、1.i、12,1.
3・・・実質的に可視光を散乱しない透明被膜。
Claims (1)
- 1、希ガスと水銀とが封入された外管と、上記外管内に
包含され、上記外管内空間に対して開口を有する折れ曲
つた内管とからなる電球型蛍光灯において、上記外管の
内表面および前記内管の外表面の一部に、実質的に可視
光を散乱しない透明な金属酸化物あるいはリン酸塩の被
膜を設けたことを特徴とする電球型蛍光灯。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158177A JPS6220236A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電球型蛍光灯 |
| KR1019860005598A KR900000358B1 (ko) | 1985-07-19 | 1986-07-11 | 전구형 형광등 |
| US06/886,238 US4803401A (en) | 1985-07-19 | 1986-07-16 | Compact fluorescent lamp |
| DE19863624186 DE3624186A1 (de) | 1985-07-19 | 1986-07-17 | Leuchtstoff-roehrenlampe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158177A JPS6220236A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電球型蛍光灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220236A true JPS6220236A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15665953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158177A Pending JPS6220236A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電球型蛍光灯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4803401A (ja) |
| JP (1) | JPS6220236A (ja) |
| KR (1) | KR900000358B1 (ja) |
| DE (1) | DE3624186A1 (ja) |
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| JP3858317B2 (ja) * | 1996-11-29 | 2006-12-13 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置及び照明装置 |
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