JPS62202384A - テ−プ巻き取り装置 - Google Patents

テ−プ巻き取り装置

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JPS62202384A
JPS62202384A JP61044712A JP4471286A JPS62202384A JP S62202384 A JPS62202384 A JP S62202384A JP 61044712 A JP61044712 A JP 61044712A JP 4471286 A JP4471286 A JP 4471286A JP S62202384 A JPS62202384 A JP S62202384A
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tape
holder
reel
cartridge
tip
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Toshiya Odaka
小高 俊也
Koichi Soda
曽田 孝一
Jun Taniguchi
潤 谷口
Yutaka Yamaguchi
裕 山口
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Otari Electric Co Ltd
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Otari Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/113Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of magazines or cassettes, e.g. initial loading into container

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  • Winding Of Webs (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、1個のリールを内蔵するテープカートリッジ
ケースに磁気テープを巻き取るテープ巻き取り装置に関
する。
〔背景と課題〕
磁気テープをケースに内蔵するいわゆるテープカートリ
ッジは、現在多種多様のものが提案され、実用化されて
いる。
第5図に示すのは、テープカートリッジの1種であって
、本発明の実施例によるテープ巻き取り装置で巻き取る
のに適したテープカートリッジ5である。その構成は閉
じられたケース1に、回転可能にテープリール2が内蔵
されている。そしてケース1の一部に設けられた開口3
の部分にはリーダーブロック4が取り外し可能に収容さ
れている。このテープカートリッジ5は当初磁気テープ
の巻き取られていない空の状態にある。完成されたテー
プカートリッジ5は、テープリール2に磁気テープが巻
き取られているとともに、第6図に示すように磁気テー
プ6の終端7はリーダーブロック4の凹部8にテープ止
め9によって係止された状態となる。この完成されたテ
ープカートリッジ5から磁気テープを引き出すには第6
図に示すリーダーブロック4の一部に形成された比較的
大きな径の穴10及び穴10と貫通した穴10よりも小
径で一方が開いた穴11に穴10と穴11にかみ合うピ
ンを入れリーダーブロック4とともにピンを移動させて
行う。また引き出したテープをリール2に巻き戻すには
ケースlに設けられた開口12からり一部2を時計方向
に回してテープを巻き取る。
以上のようなテープカートリッジ5を生産する場合に、
従来は、あらかじめリール2に磁気テープを巻き取り、
その後にケース1に収容し、磁気テープの一端を開口3
から引き出しておいてリーダーブロック4に磁気テープ
を係止して完成していた。
ところが、そのような従来の生産の方法はテープを巻い
たリール2の取り扱いが不便で、自動化が困難であると
いう欠点をもっていた。
〔目 的〕
本発明は、−例として説明した第5図に示すようなテー
プカートリッジ5のケース1に内蔵された空のり−ル2
に磁気テープを巻き取る場合に、その工程を自動化に適
するようにしたテープ巻き取り装置を提供することを目
的とする。
〔本発明の構成〕
本発明はかかる目的を達成するため、空のり一部を内蔵
し、一部に開口を備えたカートリッジケースに、テープ
を巻き取るためのテープ巻き取り装置において、長尺に
巻かれた前記テープのテープリールを装着し、テープを
供給するための供給リール台と、前記カートリッジケー
スを位置決めするためのカートリッジホルダーと、前記
カートリッジホルダーに位置決めされたカートリッジケ
ースのリールを駆動する巻き取り軸と、粘着剤を供給す
る粘着剤供給部と、前記テープを保持し、又は保持を解
除でき、テープを保持したまま前記カートリッジケース
の開口から挿入され、カートリッジケースのリールの近
くまで到達可能な先端を備えたテープホルダーと、前記
テープホルダーの先端でテープを切断するカッターと、
前記テープホルダーの先端に前記粘着剤供給部から粘着
剤を塗布可能であり、テープホルダーに保持されたテー
プに粘着剤を塗布する塗布機構とを備えたものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の全体及びその周辺を示す平面
図である。
磁気テープ6はパネルベース13に取り付けられ、図示
しないモーターによって駆動されるリール台14に装着
されたテープリール15から、テープガイド16.16
.・・・・・・を経由して供給される。テープ6の走行
経路にある17はテープ6の走行速度を検出するカウン
ターローラーであり、54はテープ6の張力に応じて位
置が変化するようになっていてテープ6の張力を検出す
るテンションアームである。
18、19は、クリーナーテープであって、ローラー2
0、21の外周でテープ6に接触するように供給ロール
22.23から巻きほどかれ、ポスト24.25に案内
され巻き取りロール26.27に巻き取られるように走
行する。28は図示しない負圧源に接続されたエアコラ
ムであり、必要に応じてテープ6のたるみを生成する。
29は第5図に示す空のテープカートリッジ5を供給す
るための供給コンベアであって、矢印30に示す方向に
常時動いている。また供給コンベア29には31. 3
2のレールで仕切られたエリア33.34.35が設け
られており、大部分の第5図に示すテープカートリッジ
は立てた状態でエリア33又は34によって運ばれる。
そして後述するようにテープ巻き取り装置に取り込まれ
る分のテープカートリッジのみが図示しない転倒機構に
よってエリア33又は34からエリア35に移され、水
平になった状態で運ばれるようになっている。36は排
出コンベアである。コンヘア36は図示しない駆動源に
かけられたベルト37によって駆動されるプーリー38
により、常時矢印39に示す方向に動いている。そして
後述する本発明の実施例の構成によってテープ6が巻き
取られ、完成したテープカートリッジを矢印39に示す
方向に排出する。
40は集荷コンベアであり図示しない駆動源によって常
時矢印41に示す方向に動いている。集荷コンベアは排
出コンベア36によって運ばれて来る完成したテープカ
ートリッジを受は取り矢印41の方向へ運ぶ。42はカ
ートリッジ排出機構である。カートリッジ排出機構42
はシリンダー43によって開閉する一対の開閉レバー4
4および45を備えており、排出コンヘア36によって
運ばれてきたテープカートリッジを集荷コン・\ア40
に受は渡すよ・うになっている、、46はテープホルダ
〜である。テ・−プホルタ−46は、パネルベース13
に設けられた長穴47に沿って往復動作が可能である。
テープホルダー46の先端部146は第5図に示!I−
カートリッジケース1の開口から内部に挿入可能である
。また第2図に示すようにテープホルダー46は、面4
8に小穴が多数集まった第1の小穴群49及び第2の小
穴群50が設けられている。そして第1.第2の小穴群
49゜50は、それぞれテープホルダ−46の内部で小
穴同士をつなぐ図示しない独立した2つの空室につなが
っている。第1の小穴群49の空室は図示しない負圧源
に必要に応じて接続可能となっており1、また第2の小
穴群50の空室は図示しない負圧源あるいは高圧空気源
に必要に応じて接続可能となっている。その結果筒1及
び第2の小穴群49.50の接続状態を選択する事によ
って、テープホルダー46の面48にテープ6を吸着保
持したり、テープ6を吸着保持しながらテープ6の一部
を面48から引き離したり、あるいは吸着保持状態を完
全に解放することができるようになっている。
第2図に示す51は粘着剤供給部である。粘着剤供給部
51の内部にはスポンジホルダー52に支持されたスポ
ンジ体53が立設されている。粘着剤供給部51は液状
の粘着剤が収容されており、スポンジ体53は常時粘着
剤が含浸されている。
第2図に示す55は塗布機構である。塗布機構55はベ
ースブロック56にスライドシャフト57によってスラ
イド可能に取り付けられた塗布アーム58を備えている
。また第2図及び第3図に示すように塗布アーム58の
先端には、軸59を中心に回動可能でかつ自己復元性の
あるリックアーム60が取り付けられており、リンクア
ーム60の端には塗布ローラー61が回転可能に支持さ
れている。62はベースブロック56に対して塗布アー
ム58を移動させるシリンダである。さらに第1図に示
すベースプロ・ツク56は、パネルベース13に対し図
示しない移動機構によって移動可能にな−、ており、シ
リンダ62の動作とともに塗布ローラー61は矢印63
.64.65゜66の方向に移動するようになっており
、その結果第2図に示す塗布ローラー61は、まずスポ
ンジ体53に接触し、その後テープホルダー46の面4
8の小穴群50の付近に接触して元の位置に復帰するよ
うな動作をする。第3図に示す、67はカッターである
。カッター67は固定刃68及び可動刃69から構成さ
れており固定刃68はカッター支持ブロック70に固定
され、可動刃69はカッター支持ブロック70に回動可
能に取り付けられている。そして可動刃69は図示しな
いシリンダーなどの駆動源によって回動刃68と可動刃
69の間にあるテープ6を切断するようになっている。
またカッター支持プロ・ツク70は図示しないシリンダ
ーによってテープホルダー46に対して上下動可能にな
っており、上昇した位置では刃68及び69によってテ
ープホルダー46の面48に保持されたテープ6を切断
できるが、下降位置では刃68及び69の上端がテープ
ホルダー46より下になるようになっている。
71は移動テープホルダーである。この移動テープホル
ダー71はテープホルダー46の面48と略同一平面に
なる面72を有しており、面72にはテープ6が通過す
る位置に図示しないが、面48の第1の小穴群49と略
同−の小穴群が設けられている。面72の小穴群は必要
に応じて負圧源に接続され、テープ6の面48に接する
面の裏側からテープ6を保持できるようになっている。
また移動テープホルダー71は図示しない移動機構によ
ってテープホルダー46に対して上下動可能であるとと
もに71′に示す位置まで横移動可能である。その結果
テープホルダー71は上昇位置でテープ6と接してテー
プ6を保持可能であり下降位置においては後述するクラ
ンプ機構73のクランプバー74より下の位置となる。
第3図及び第4図において、75はクランプベースであ
る。クランプベース75はパネルベース13に固定され
たクランプベースブロック76に上下スライド可能に取
り付けられており、図示しないシリンダーによってスラ
イドするようになっている。
クランプベース75は後述するクランプ機構73のクラ
ンプバー74に対向する側に平面77を備えている。
またクランプベース75は、第3図に示すように上昇位
置で75′で示す後述のクランプ機構73のクランプバ
ー74に対向する位置に面77が来るようになり、また
下降位置でクランプベース75の上端がクランプバー7
4より下になるようになっている。
第1図、第2図及び第3図において、73はクランプ機
構である。74はクランプバーであり、パネルベース1
3に固定されたクランプバーガイド78に案内され、ア
ングル73aを介してパネルベース13に固定されたシ
リンダー79の動作によってスライド動作をする。また
第3図に示すようにクランプバー74の先端には第6図
に示したテープ止め9をはさんで保持するキャッチツメ
80及びテープ止め9の外周を押すことのできるクラン
プチップ81が形成されている。またクランプバーガイ
ド78には、クランプバー74が後退位置にあるときの
クランプチップ81の位置と一敗するようにテープ止め
六82が形成されるようにガイドブロック83及び84
が取り付けられている。クランプバー74のスライド動
作は後退位置では上悲のようにクランプチップ81がガ
イドブロック83及び84によって形成されたテープ止
め穴82と一致する位置となり、前進位置ではクランプ
バー74のクランプチップ81が上昇位置にあるクラン
プベース75の面77の直前のところまで前進する。な
お、第6図に示したテープ止め9は当初長尺であり、テ
ープ止め9は長尺の先端がテープ止め六82及びクラン
プチップ81の前面に差し込まれた場合にクランプバー
74が前進することによって長尺のテープ止め9の先端
はテープ止め穴82とクランプチップ81のエツジで切
断されるようになっている。
第1図において、85はテープ止め供給機構である。テ
ープ止め供給機構85はパネルベース13に固定された
ローラー支持ブロック86.87に回転可能に支持され
たテープ止め供給ロール88を備えている。このテープ
止め供給ロール88には第6図に示すテープ止め9が長
尺のまま巻かれており、その先端はクランプ機構73の
テープ止め六82に差し込まれている。そしてクランプ
機構73に設けられた図示しない定尺送り機構によって
、クランプ機構73が動作する毎にテープ止め9が一定
の長さだけテープ止め穴82に差し込まれるようになっ
ている。
第3図及び第4図において、89はリーダーブロック支
持ピンである。リーダーブロック支持ビン89は、細く
なったピン先端90を備えており、第5図及び第6図に
示すリーダーブロック4の穴10及び穴11に嵌合する
ようになっている。またリーダーブロック支持ビン89
はクランプバー74に対して上下動可能であり、下降位
置ではクランプバー74よりも下になり、上昇位置では
第3図の89#に示す位置となり保持したリーダーブロ
ック4の四部8がクランプバー74に対向するようにな
っている。
さらにリーダーブロック支持ピン89は水平移動可能で
あり第4図に示す89′の位置まで移動し、後述の構成
によって位置決めされたカートリ・ノジケース1からリ
ーダーブロック4を引き出して、クランプベース75の
面77まで持ってくることができるようになっている。
第1図及び第2図において、91は取り込みレバーであ
る。取り込みレバー91はレバー支持アーム92に固定
されたシリンダー93.94の図示しないピストン軸に
取り付けられており、供給コンベア29に対して上下可
能である。また取り込みレバー91は供給コンベア29
に向けて壁95及び96を備えており、面97とともに
カートリッジケース1を収容できるようになっている。
レバー支持アーム92は、パネルベース13に固定され
たスライド軸受ブロック98.99にスライド可能に保
持されたスライドロッド100.101の一端に取り付
けられているアームブロック102ニ取す付けられてい
る。さらにアームブロック102は、シリンダー103
のピストン軸111に接続されており、その結果取り込
みレバー91は、シリンダー93.94によって上下動
可能であり、かつスライドロッドtoo、 toiに沿
って往復運動可能である。取り込みレバー91は最初第
1図に示す供給コンベア29のエリア35の上にある。
前述のようにエリア35には第5図に示すテープカート
リッジケース1が水平の状態で運ばれて来るのであり、
取り込むべきテープカートリッジケース1が来ると、取
り込みレバー91は供給コンベア29に向かって下降す
る。そして第2図に示す壁95にテープカートリッジケ
ース1が引っかかると取り込みレバー91は後述の工1
7ベーター1.04までテープカートリッジケース1を
移すように移動するようになっている。
104ハエレヘーターである。エレヘータ−104はガ
イドレール105及び106を備えており、パネルベー
ス13に対して上下動可能になっている。第2図に示す
エレベータ−104は下降位置の状態を示し、パネルベ
ース13に設けられた案内板107の面と一致している
。エレベータ−104の上昇した状態では、略排出コン
ベア36の上面と同じ高さになる。エレベータ−104
は下降位置で前述の取り込みレバー91からテープカー
トリッジケースlを受は取り、略排出コンベア36の上
面と同じ高さまで持ち上げるようになっている。
108はシフトレバ−である。シフトレバ−10Bはシ
フトブロック109を備えておりスライドロッド100
.101にスライド可能に支持されている。またシフト
レバ−108は第1図に示すようにシリンダー110の
ピストン軸112に接続されていて、スライドロッド1
00.101に沿って往復運動可能である。
113はカートリッジホルダーである。第2図に示すよ
うにカートリッジホルダーには、巻き取り軸穴114及
び位置決めビン穴115.115.・・・・・・が設け
られている。またカートリッジホルダー113の両側に
はコの字形を形成する位置決めガイド116..117
が設けられており、テープカートリッジケース1を水平
に収容できるようになっている。カートリッジホルダー
113は図示しないシリンダーによって上下動可能であ
る。
第2図において118は巻き取り軸である。巻き取り軸
118は上面に駆動刃119を多数備えており、パネル
ベース13に固定された図示しないモーターに接続され
ている。巻き取り軸118は、カートリッジホルダー1
13が下降位置のとき巻き取り軸穴114から突出する
ようになっており、図示はしないが、カートリッジホル
ダー113に第5図に示すカートリッジケース1が収′
?tされていれば、カートリッジケース1の開口12を
通して、リール2に嵌合するようになっている。第2図
で120 、120、・・・・・・は位置決めビンであ
る。位置決めビン120ハハネルベース13に植設され
ており、カートリッジホルダー113が下降位置にある
ときにカートリッジホルダー113に設けられた位置決
めビン穴115から突出するようになっている。そして
、カートリッジホルダー113の下降位置でカートリッ
ジホルダー113の中にカートリッジケース1が収容さ
れている場合にカートリッジケース1の底面に当たって
、その高さを決める。カートリッジホルタ−113は上
昇位置で排出コンヘア36と略同−の高さとなり、エレ
ベータ−104の上昇位置での高さと一致する。またシ
フトレバ−108のシフトブロック109は、エレベー
タ−104の端121及び122の間を往復する。そし
てカートリッジホルダー113とニレー\−ター104
が両方とも上昇位置でかつカー1−リッジホルタ−11
3トエレベーター104の両方にカートリッジケース1
が同時に存在するときに、シフトレバ−108がエレベ
ータ−104の端122から端121に向けてスライド
動作をする。
そうすると、エレベータ−104にあったカートリッジ
ケース1はカートリッジホルダー113に移り、先にカ
ートリッジホルダー113にあったカートリッジケース
1は排出コンベア36に押し出されて移るようになって
いる。
第2図及び第4図において、123は可動ローラーであ
る。可動ローラー123は軸124を中心に図示しない
駆動源によって回動可能に取り付けられた可動ローラー
アーム125の先端に案内ローラー126を備えている
。案内ローラー126は可動ローラーアーム125の回
動によって、第4図に示すカートリッジケース1の開口
3の近傍と排出コンベア36の下側の間を移動し、開口
3の近傍にあるときに走行するテープ6を案内する。
以上のような実施例の構成で次に動作を説明する。
まず、テープリール15は第1図に示すようにリール台
14に、テープ6の先端を引き出して、テープガイド1
6、カウンターローラー17、ローラー20゜21、テ
ンションアーム54、エアコラム28等を経由させる。
そしてテープホルダー46をエアコラム28側に移動さ
せた後、第2図に示す第1及び第2の小穴群49.50
を吸引状態にして、テープ6をテープホルダー46の面
48に保持させる。このときテープ6の先端はカッター
67よりも巻き取り軸118側に来るようにする。そし
てカッター67を上昇させてカッター67を動作させテ
ープ6を切断した後、カッター67を下降させて、テー
プ6の準備が終了する。
次に、第1図に示す供給ロール88に長尺に巻いた第6
図に示すテープ止め9を装着し、その先端を図示しない
定尺送り機構を通してクランプ機構73のテープ止め穴
82に入れる。
第1図に示す供給コンベア29のレーン35には第5図
に示すカートリッジケース1を水平にして流す。
第2図において、初期状態としてエレベータ−104は
下降位置にあり取り込みレバー91はコンベア29のエ
リア35の上にある。
エリア35にカートリッジケース1が流れている状態で
、取り込みレバー91を下降させるとカート−リッジケ
ース1が取り込みレバー91によって捕獲される。そし
て取り込みレバー91を下降させたままエレベータ−1
04側ヘシフトさせる。そうするとカートリッジケース
1はエレベータ−104に乗せられるので、取り込みレ
バー91を上昇位置にして供給コンベア29の上に戻す
次にカートリッジホルダー113とエレベータ−104
を上昇位置にする。このときシフトレバ−108の初期
位置は、エレベータ−104の端122側にあり、シフ
トレバ−108をエレベータ−104の端121側ヘシ
フトさせる。そうするとエレベータ−104に乗せられ
たカートリッジケース1はカートリッジホルダー113
へ移される。
再びシフトレバ−108を初期位置へ戻すとともにカー
トリッジホルダー113とエレベータ−104を下降さ
せる。なお、ここまででエレベータ−104は空になっ
ているので新たに供給コンベア29からカートリッジケ
ース1を前述と同じように取り・込んでおく。
次に第4図に示す案内ローラー126を排出コンベア3
6側に移動させ移動テープホルダー71を下降位置にし
、クランプベース75及びリーダーブロック支持ピン8
9を下降位置として初期状態とする。
その状態でリーダーブロック支持ピン89を第4図の8
9′に示す位置まで移動させた後上昇させる。
そうするとリーダーブロック支持ピン89にはリーダー
ブロック4が支持される。その状態のままリーダーブロ
ック支持ピン89をカートリッジケース1の開口3から
クランプベース75の方向へ引き離すとリーダーブロッ
ク4はピン89に支持されたままクランプベース75の
面77まで移動する。リーダーブロック支持ピン89が
クランプベース75の面77の位置まで移動して来たな
らばビン89を下降させる。
次に第1図に示す塗布機構を矢印63,64,65.6
6に示す方向に順次動かす。そうすると第3図に示す塗
布ローラー61はまずスポンジ体53に接触し、次にテ
ープホルダー46に保持されたテープ6の先端に接触し
、初期の位置に復帰する。この結果テ−16の先端には
粘着剤が塗布される。
次に第4図に示すようにテープホルダー46は46′に
示す位置まで移動される。すなわちテープホルタ−46
は、開口3を通ってカートリッジケース1の内部に入り
込み、その先端はカートリッジケース1に内蔵されたテ
ープリール2の巻芯まで達する。そして第2図に示した
第2の小穴群50に高圧空気源に短時間接続する。そう
するとテープ6の先端6′はテープリール2に貼り付け
られる。
次にテープホルダー46の小穴群49.50を解放状態
にしテープ6の保持を停止して、巻き取り軸118によ
ってリール2を2〜3回ゆっくり回転させる。
そうするとチー16はリール2に完全に巻き付けられる
次ぎにテープホルダー46を初期位置に復帰させるとと
もに可動ローラー123を第4図に示す位置まで回動さ
せる。そうすると案内ローラー126がテープ6に接触
し、テープ6は6“に示すようにテープホルダー46か
られずかに離れる。その状態で第2図に示す巻き取り軸
118を回転させるとテープ6はリール2に巻き取られ
る。
リール2−・のテープGの巻き取りが終了したならばテ
ープ6の走行を停止させ可動ローラー123を初期の位
置−5戻す。次に第3図に示す移動テープホルダー71
を上昇させ、テープホルダー46及び移動テープホルダ
ー71の小穴群に負圧源を接続して、テープ6を吸着保
持の状態とする。その状態でカッター67を上昇させて
テープ6を切断する。
次にクランプベース75及びリーダーブロック支持ビン
89を上昇させるとともに移動テープボルダ−71を7
1′に示す位置まで水平に移動させる。そうすると移動
テープホルダー71側に保持されたテープ6の切断端は
、ビン89に支持された第6図に示すリーダーブロック
4の凹部8の直前の位置になる。
この状態において、第3図に示すクランプ機構73のク
ランプハーフ4を押し出すと、テープ6の切断端はリー
ダーブロック4に係止される。クランプが終了したなら
ば移動テープホルダー71を解除状態にして下降させ、
クランプバー74を元に戻しリーダーブロック支持ビン
89を第4図に示す89′の位置まで移動させる。この
とき第4図に示すカートリッジケース1に内蔵されたテ
ープリール2はテープ6が弛まない程度に回転される。
そして89′に示すビン89を下降させる。そうすると
、リーダーブロック4はカートリッジケースエの開口3
に収容されテープカートリッジケースは完成する。
次に第2図に示すカートリッジホルダー113及びエレ
ベータ−104を上昇させる。エレベータ−104には
すでに別の空のカートリッジケース1が乗せられており
、シフトレバ−108を動作させると、空のカートリッ
ジケースlはエレベータ−104からカートリッジホル
ダー113へ移され、その前にカートリッジホルダー1
13に収容されていた完成したテープカートリッジは排
出コンベア36へ押し出さ・れる。
排出コンベア36へ押し出された完成したテープカート
リッジは第1図に示すカートリッジ排出機構42を経由
して集荷コンヘア40に移される。
本発明の有用な実施例は上述のようであるけれども本発
明は上記の実施例に限らず広く応用できる。例えばカー
トリッジケース1の中には、リール2が1個だけ内蔵さ
れている例を示したが、2個のリールを内蔵していても
良い。またテープホルダー46に保持されたテープ6に
粘着剤を塗布するのに塗布機構55を示したがノズルを
用いたりへケを使用する他の形式でも実現可能である。
またリーダーブロック4にテープ6をクランプするテー
プ止め9は、長尺物を使用する例を示したが、あらかじ
め切断しておいて、クランプ機構73に1個ずつ供給す
るようにしてもよい。
さらにテープ6の走行経路に設けられているテンション
アーム54やエアコラム28は従来より広く用いられて
おり、巻き取るカートリッジの形式やテープ6の種類に
よって容易に、それぞれに適した技術で置き換えられる
〔効 果〕
本発明は、前述の通り、1個のリールを内蔵するカート
リッジケースに磁気テープを巻き取る場合、カートリッ
ジケース1に予め空のり−ル2を内蔵しておけばよいの
で、取り扱いは極めて簡単であり、またリール2にテー
プを巻き取る場合に、最初にテープの始端をリール2に
係合させることが自動的に行えるため、全体の工程の自
動化が容易に行えるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体の平面図、第2図はテー
プホルダー及び巻き取り軸付近の説明図、第3図はカッ
タ一部分の説明図、第4図はテープホルダーの動作説明
図、第5図はカートリッジケースの説明図、第6図はリ
ーダーブロックの説明図である。 1・・・・・・カートリッジケース、2・・・・・・リ
ール、3・・・・・・開口、4・・・・・・リーダーブ
ロック、6・旧・・テープ、9・・・・・・テープ止め
、14・・・・・・供給リール台、29・・・・・・供
給コンベア、36・・・・・・排出コンベア、40・旧
・・集荷コンベア、46・・・・・・テープホルダー、
49.50・・・・・・第1の小穴群及び第2の小穴群
、51・・・・・・粘着剤供給部、53・・・・・・ス
ポンジ体、55・・・・・・塗布機構、61・・・・・
・塗布ローラー、67・・・・・・カッター、71・・
・・・・移動テープホルダー、91・・・・・・取り込
みレバー、104・・・・・・エレベータ−1108・
・・・・・シフトレバ−1118・・・・・・巻き取り
軸、 146・・・・・・テープホルダー46の先端。 各5目 算θ目 手続(lI正書(自発) 昭和62年2月16日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空のリールを内蔵し、一部に開口を備えたカート
    リッジケースに、テープを巻き取るためのテープ巻き取
    り装置において、長尺に巻かれた前記テープのテープリ
    ールを装着し、テープを供給するための供給リール台と
    、前記カートリッジケースを位置決めするためのカート
    リッジホルダーと、前記カートリッジホルダーに位置決
    めされたカートリッジケースのリールを駆動する巻き取
    り軸と、粘着剤を供給する粘着剤供給部と、前記テープ
    を保持し、又は保持を解除でき、テープを保持したまま
    前記カートリッジケースの開口から挿入され、カートリ
    ッジケースのリールの近くまで到達可能な先端を備えた
    テープホルダーと、前記テープホルダーの先端でテープ
    を切断するカッターと、前記テープホルダーの先端に前
    記粘着剤供給部から粘着剤を塗布可能であり、テープホ
    ルダーに保持されたテープに粘着剤を塗布する塗布機構
    とを備えたことを特徴とするテープ巻き取り装置。
  2. (2)前記テープホルダーに前記テープを保持する面を
    備え、該面には前記テープの流れに沿って、前記供給リ
    ール台に近い側に第1の小穴群及び前記テープホルダー
    の先端部に第2の小穴群が設けられており、該第1の小
    穴群は必要に応じて負圧源に接続可能であり、該第2の
    小穴群は必要に応じて負圧源または高圧空気源に選択さ
    れて接続可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のテープ巻き取り装置。
JP61044712A 1986-02-28 1986-02-28 テ−プ巻き取り装置 Granted JPS62202384A (ja)

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