JPS62202961A - 液体加熱装置における空焚き防止装置 - Google Patents

液体加熱装置における空焚き防止装置

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Publication number
JPS62202961A
JPS62202961A JP61045851A JP4585186A JPS62202961A JP S62202961 A JPS62202961 A JP S62202961A JP 61045851 A JP61045851 A JP 61045851A JP 4585186 A JP4585186 A JP 4585186A JP S62202961 A JPS62202961 A JP S62202961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corrosion
rod
housing
section
corrosion resistant
Prior art date
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Pending
Application number
JP61045851A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Ariyoshi
和久 有吉
Nobutoshi Kirihara
桐原 伸年
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPS62202961A publication Critical patent/JPS62202961A/ja
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  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、罐体内に液体を有するか否かを検出し罐体の
空焚きを防止する装置に関し、例えば貯湯式電気温水器
に利用される。
(従来の技術) 従来、液体加熱装置において空焚きを防止するためには
、例えば特開昭59−161639号公報に示されてい
るように、防食電極と罐体間に電位差を付与してこれら
の間に発生する防食電位差を測定することによって空焚
きを判定する、いわゆる外部電源方式による空焚き防止
装置が提供されている。
しかしながら外部電源方式は、停電時或いは長細使用し
ない場合に電源を切った状態のままであると電気防食の
機能が働かず防食が進行する欠点があるので、犠牲陽極
となる防食棒と金属性置体との異種金属間の電池作用を
利用した流電陽極方式が見直されてきている。
(発明の目的) 本発明は、犠牲陽極となる防食棒と金属製罐体との異種
金属間の電池作用を利用した、いわゆる流電陽極方式に
おける空焚き防止装置を新たに提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、液体加熱装置の貯溜部を構成する厘体と、厘
体壁に設けた開口部内に挿通された犠牲陽極となる防食
棒と、該防食棒を厘体の開口部と電気的に絶縁する絶縁
体と、該防食棒と厘体壁とを配線する配線部と、該配線
部に設けられ、防食棒と厘体壁との間に流れる電流を検
出する検出部と、前記厘体内に液体が存在しない空状態
に相当する電流値を記憶する記憶部と、該記憶部の内容
と前記検出部での検出電流とを比較判別する比較判別部
と、該比較判別部の比較結果を外部表示する表示部を備
えたものである。
(作用) 防食電流は、配線部に於ける検出部を流れることにより
検出される。この防食電流値は記憶部に予め記憶されて
いる電流値と比較判別部によって比較され、検出された
判別値が記憶部に予め記憶されている値よりも小さくな
った時に表示部によって外部表示され、空焚き状態が知
らされる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明に係る液体加熱装置における空焚き防
止装置を制御系とともに示す概略図である。
金属製の厘体1は、水又は湯等を貯溜しておくもので、
内壁面1aには防食効果を高めるためにエポキシ樹脂の
塗装又は琺瑯焼付は若しくはガラスのライニング加工が
施されている。この厘体lは例えば電気温水器の貯湯槽
として使用される他に太陽熱温水器の貯湯槽、ガス又は
石油のボイラー罐体等に使用されるもので、図面に示す
ように下部1bに給水管2が連通され、上部に給湯管3
が連通されている。電気ヒータ4は前記給水管2の上方
に設けられ、前記給水管2から給水された水を任意に設
定される温度まで上昇させる。厘体1の外壁面には温度
センサ5が設けられ、この温度センサ5による温度測定
は、厘体1内の温度分布によって生じる測定誤差を低減
するために複数個所(本例では2個所)でなされている
。これらの温度センサ5の出力はマイクロコンピュータ
によって構成される制御装置6に取り込まれている。
防食棒7は、厘体壁8の上部に穿設された開口部9を挿
通して、厘体1内に臨むように挿入された犠牲陽極とな
るマグネシュウム合金等の棒体で、頭部7aと本体部7
bとからなり、本体部7bの基端部外周にねじ部lOが
形成されている。
絶縁体11は、合成樹脂等からなるナツト状のもので、
フランジ部11a及び螺入部11bによって構成され、
前記フランジ部11a及び螺入部ttbにわたる中空部
内周にねじ部11Cが形成されたものである。前記螺入
部llbの外周にもねじ部lidが形成されている。
上記構成からなる防食棒7及び絶縁体11は、ねじ部1
3aが形成された取付金具13を介して前記開口部9に
取着されている。すなわち、この取付金具13はねじ部
13aに前記絶縁体11に形成されたねじ部lidが螺
入されてフランジ部t’taのフランジ面tteが前記
開口部9の周縁に衝合し、さらに前記防食棒7に形成さ
れたねじ部10が絶縁体11のねじ部11Cに螺入され
て固定されている。このような部材によって取付けられ
た防食棒7は開口部9を完全に封止している。
防食棒7と前記厘体1との間には防食電流検知用の抵抗
Rを介して配線部14が形成されている。
抵抗Rは、防食効果に影響しない程度の低抵抗になされ
、例えば1〜6Ω程度に決められる。この抵抗Rの両端
から検知された防食電流に対応する電圧は、増幅器15
を介して増幅されて前記制御装置6に入力されている。
前記制御装置6は上述したように、温度センサ5の情報
を得て、電気ヒータ4の自動制御をする一方で、増幅器
15から得られた情報をもとに防食棒7の空焚き状態を
検知し表示部16に表示するものである。制御装置6は
cpu等を含む主制御部6aと前記厘体l内が空焚き状
態であるのを検出する空焚き検出部6bを備え、空焚き
検出部6bは、予めROM6dに記憶されている液体が
厘体1内に存在しない場合に流れる防食電流相当量(限
界値■。)と、前記増幅器15からの出力電圧を比較し
て空焚き状態を検出する。
空焚き検出部6bは予め決められた一定時間周期で前記
増幅器15の信号を取り込み、前記限界値I0と比較し
、取り込んだ信号がこの限界値■。
よりも小さい時に鐘体l内に水がないことを知らせるも
のである。限界値■。は主として実験によって決定され
、鐘体l内に水がある時の最小値に設定される。
第3図は限界値■。の設定例を示すグラフである。しか
して、同図において時間1.時に水洩れが発生すると、
防食電流は急激な勾配で下降し、極めて小さな電流値に
なるので、この電流値が前記限界値10以下になると表
示部16から警報が出力され、使用者に知らせられる。
なお、前記限界値!。は、通常罐体1内に液体が存在す
る時に比べて極めて小さい値であるが、低温の液体が存
在する等の時に流れる防食電流値がこの限界値I。に近
い場合には、増幅器15の出力情報の他に温度センサ5
から得られる温度の情報を勘案すれば識別することが可
能である。
なお、本例では前記増幅器15の出力電圧によって防食
棒7の消耗状態をも検知するようになされており、この
ため防食棒消耗検出部6cが設けられている。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明によれば、いわゆる流電陽極
方式において空焚き検出をすることができる新たな構成
であり、しかも既に設けられている制御コンピュータ等
に簡単に付加できるので、極めて便宜でコスト低減を図
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る液体加熱装置における空焚き防止
装置の実施例である貯湯式電気温水器の制御系を示すブ
ロック図、第2図は防食棒の取付は状態を拡大して示す
部分拡大図、第3図は水洩れが発生した場合の防食電流
の変化を示すグラフである。 符号の説明 1・・・厘体       6・・・制御装置7・・・
防食棒     11・・・絶縁体14・・・配線部 
    16・・・表示部特許出願人 積水化学工業株
式会社 代表者  廣1) 馨 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)液体加熱装置の貯溜部を構成する罐体と、罐体壁に
    設けた開口部内に挿通された犠牲 陽極となる防食棒と、 該防食棒を罐体の開口部と電気的に絶縁す る絶縁体と、 該防食棒と罐体壁とを配線する配線部と、 該配線部に設けられ、防食棒と罐体壁との 間に流れる電流を検出する検出部と、 前記罐体内に液体が存在しない空状態に相 当する電流値を記憶する記憶部と、 該記憶部の内容と前記検出部での検出電流 とを比較判別する比較判別部と、 該比較判別部の比較結果を外部表示する表 示部を備えたことを特徴とする液体加熱装置における空
    焚き防止装置。
JP61045851A 1986-03-03 1986-03-03 液体加熱装置における空焚き防止装置 Pending JPS62202961A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214324A (en) * 1975-07-24 1977-02-03 Fujitsu Ltd Shift register with shot key gate gun effect element

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214324A (en) * 1975-07-24 1977-02-03 Fujitsu Ltd Shift register with shot key gate gun effect element

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