JPS6220306A - 半導体基板の不純物拡散層制御方法 - Google Patents
半導体基板の不純物拡散層制御方法Info
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- JPS6220306A JPS6220306A JP15963785A JP15963785A JPS6220306A JP S6220306 A JPS6220306 A JP S6220306A JP 15963785 A JP15963785 A JP 15963785A JP 15963785 A JP15963785 A JP 15963785A JP S6220306 A JPS6220306 A JP S6220306A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明1よ、低温下にて半導体基板へ、の不純物イオン
の打も込みや半導体基板に打ち込まれた不純物の活性化
を図ることのでhる゛ト導体基板の不純物拡散層制御J
j法に閃−(るもので、史に詳述゛◆れば真空゛Cγ器
(1)内i、rて′4i檎(2Ii)(2fi)間に半
導体基&(3)を配設し、クリプトンガス又はキセノン
ガスを単体又はドーピングガスと共に真空′#器(1)
内に充填17.200°C71,至500℃の温度にで
半導体基板(:()を加熱[,9つ電極(2林)(21
1)間l:でグロー放電を生起せしめ、半導体基板11
)−\の不純物イオンの打ち込みや゛i導体基板(3)
に打り込まれた不純物の押し込み、打ち込み又は活性化
を図る事を特徴と[る゛1−導体基板の4;続物拡散層
制御方法に係るものである。
の打も込みや半導体基板に打ち込まれた不純物の活性化
を図ることのでhる゛ト導体基板の不純物拡散層制御J
j法に閃−(るもので、史に詳述゛◆れば真空゛Cγ器
(1)内i、rて′4i檎(2Ii)(2fi)間に半
導体基&(3)を配設し、クリプトンガス又はキセノン
ガスを単体又はドーピングガスと共に真空′#器(1)
内に充填17.200°C71,至500℃の温度にで
半導体基板(:()を加熱[,9つ電極(2林)(21
1)間l:でグロー放電を生起せしめ、半導体基板11
)−\の不純物イオンの打ち込みや゛i導体基板(3)
に打り込まれた不純物の押し込み、打ち込み又は活性化
を図る事を特徴と[る゛1−導体基板の4;続物拡散層
制御方法に係るものである。
一般に、イオン打ち込みやプラズマクラッキングプレデ
ボ7シ9ン後のイオン活性化又はプラズマクラ7キング
プレデボシシ贈ン時に蔓少打ち込よれる不純物を活性化
させたり、又は、その深さを制御するために電気炉によ
る900°C以−にのアニール処理が施されて米だ。処
が、一段と半導体素子の集積化が進み、集積密度が」二
がるにつれて、素子間のスペースが極度に狭くなり、横
方向の−r法制御も格段に厳しくなると同時に素子構造
の深さも一段と浅くなって米た。ところが、半導体素子
製造工程の熱処理は不純物の(1j分布に関係し、従来
のような900℃以上の高温熱処理方法ではその寸法制
御が41常に困難になって米だ事、高温熱処理方法では
゛ト導体基板(3゛)に熱的な欠陥を生じさせ、キャリ
アのツイツタイムを者しく低fさせるなどの欠点があり
、現在ではより低温下での熱処理によるイく鈍物の活性
化や深さの制御を行えるようになることが強く要語され
ているものである。
ボ7シ9ン後のイオン活性化又はプラズマクラ7キング
プレデボシシ贈ン時に蔓少打ち込よれる不純物を活性化
させたり、又は、その深さを制御するために電気炉によ
る900°C以−にのアニール処理が施されて米だ。処
が、一段と半導体素子の集積化が進み、集積密度が」二
がるにつれて、素子間のスペースが極度に狭くなり、横
方向の−r法制御も格段に厳しくなると同時に素子構造
の深さも一段と浅くなって米た。ところが、半導体素子
製造工程の熱処理は不純物の(1j分布に関係し、従来
のような900℃以上の高温熱処理方法ではその寸法制
御が41常に困難になって米だ事、高温熱処理方法では
゛ト導体基板(3゛)に熱的な欠陥を生じさせ、キャリ
アのツイツタイムを者しく低fさせるなどの欠点があり
、現在ではより低温下での熱処理によるイく鈍物の活性
化や深さの制御を行えるようになることが強く要語され
ているものである。
そこで、最近、プラズマを用いた半導体プロセスが注目
され始めているが、これは従来小II丁能とされでいた
様々な化学反応が低TM′Chシかも速やかに起こると
考えられているためである。さて、現在、プラズマを用
いた半導体プロセスには第1図のような装置が使用され
ており、アルゴンガス及びドーパントガス(例えば))
II3、+32+1a)の混合気体を使用してプラズマ
クラツキングブVデイボノシaンがイrなわれている。
され始めているが、これは従来小II丁能とされでいた
様々な化学反応が低TM′Chシかも速やかに起こると
考えられているためである。さて、現在、プラズマを用
いた半導体プロセスには第1図のような装置が使用され
ており、アルゴンガス及びドーパントガス(例えば))
II3、+32+1a)の混合気体を使用してプラズマ
クラツキングブVデイボノシaンがイrなわれている。
このプラズマクラ・ンキングブレディボノションでは、
バイアス塩Jに、電流及び温度に応じて半導体基板It
’)の表11から数100オングストロームの拡散層が
生成されるが、アルゴンガスでは打ち込みエネルギーが
少なt)ため、不純物の拡散層の深さは、デバイス適応
としては戊すぎるという欠点があった。尚、この間、マ
イナス電極(2b’)の加熱に電熱ヒータ(7゛)を用
り1ていたが、電熱ヒータ(7゛)の構成物質が゛i導
体基板(3゛)の表面に付着して汚染rるというような
欠、αもあった。
バイアス塩Jに、電流及び温度に応じて半導体基板It
’)の表11から数100オングストロームの拡散層が
生成されるが、アルゴンガスでは打ち込みエネルギーが
少なt)ため、不純物の拡散層の深さは、デバイス適応
としては戊すぎるという欠点があった。尚、この間、マ
イナス電極(2b’)の加熱に電熱ヒータ(7゛)を用
り1ていたが、電熱ヒータ(7゛)の構成物質が゛i導
体基板(3゛)の表面に付着して汚染rるというような
欠、αもあった。
本発明は係る従来例の欠点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、不純物の拡散層の厚みを適宜制
御することが出来る半導体基板の不純物拡散層制御力法
を提供するにある。
の目的とするところは、不純物の拡散層の厚みを適宜制
御することが出来る半導体基板の不純物拡散層制御力法
を提供するにある。
以下、本発明を図ノ1り実施例に従って詳述する。
真空容器(1)内にてプラス電極(2a)とマイナス電
檎(2b)とが上下に配設されており、マイナス電極(
21」)の直下にて真空容器(1)に通光窓(5)が設
けられており、窓用〃ラス板(4)が嵌め込まれている
。
檎(2b)とが上下に配設されており、マイナス電極(
21」)の直下にて真空容器(1)に通光窓(5)が設
けられており、窓用〃ラス板(4)が嵌め込まれている
。
真空容器(1)の外部にて1lII光窓(5)を臨む位
1dにハロゲンランプ(6)が配設されており、マイナ
ス電極(2b)はこのハロゲンランプ(6)にて加熱さ
れる事になる。このマイナス電極(2b)lには半導体
基板(3)が載r!!されており、半導体基板(3)は
200℃乃至500℃程度低温域にて加熱される事にな
る。
1dにハロゲンランプ(6)が配設されており、マイナ
ス電極(2b)はこのハロゲンランプ(6)にて加熱さ
れる事になる。このマイナス電極(2b)lには半導体
基板(3)が載r!!されており、半導体基板(3)は
200℃乃至500℃程度低温域にて加熱される事にな
る。
真空容器(1)内はクセノンガス又はクリプトンガスと
ドーパントガス(例えば、1)11.又はI3□I1.
)の混合ガスを注入した状態で、プラス電極(2a)と
マイナス電極(2b)との間でブレークダウンする圧力
まで真空ポンプで減圧する。然る後、プラス電極(2a
)とマイナス電極(2b)との闇で放電し、これにより
、真空容器(1)内にiL人されたクセノンガスまたは
クリプトンガスとドーパントガスがプラズマによってク
ラッキングとイオン化が行なわれ、マイナス電極(2b
)と半導体基&(3)上にドーパント堆積層が形成され
る。又、その一部は両電極(2)に印加されるバイアス
電圧、電流及び温度に応じて半導体基板(3)の表+I
)iから千敗白オンゲスト【コームの拡散層が発生する
。尚、これに続いてドーバンlガスの代わりにクリプト
ンガス又はり+7ン〃スのみを真空容器(1)内に注入
し、グロー放電を行い、半導体基板(3)に打ち込まれ
た不純物イオンの活性化、押し込み又は打ち込みを行う
場合もあるが、この場合も200°C〜500℃程度の
低温にて行なわれるものである。これにより形成された
不純物層の深さは、同一放電条件下では従来のアルゴン
ガスを用いた場合が最も浅く、次いでクセノンガスの場
合となり、クセノンガスを用いた場合が最も深くなるも
のである。従って、不活性ガスの種類を適1r選定する
ことにより、不純物層の深さの制御を行)事が出来るも
のである。又、アルゴンガス、クリプトンガス若しくは
キセノンゲスの内の2種類以−1−二を組み合わせた混
合ガス、あるいはこの混合ガスをドーピングガスと共に
真空容器内に充填する場合には混合比率により単体ガス
の場合の申開の打ち込み深さが得られるものであり、イ
ζ活性ガスの混合比率を適宜選択孝”る事に」、す、よ
り細かな〜j法fil制御がti(能どなる。尚、マイ
ナス′4i撓(21i )が外部に露出するように真空
容器(+1に窓用ガラス板(4)が嵌め込まれた通光窓
(5)を設け、真空開1(1)の外部にて通光窓(5)
を臨む位置にハUデンランブ(6)配設しであるので、
半導体基板(:()の加熱に際し2、真空容器(1)内
に何等のiり染物貿が入り込むとHうような事がなく、
半導体基&(:i)の汚染が防II4されるという利点
がある。
ドーパントガス(例えば、1)11.又はI3□I1.
)の混合ガスを注入した状態で、プラス電極(2a)と
マイナス電極(2b)との間でブレークダウンする圧力
まで真空ポンプで減圧する。然る後、プラス電極(2a
)とマイナス電極(2b)との闇で放電し、これにより
、真空容器(1)内にiL人されたクセノンガスまたは
クリプトンガスとドーパントガスがプラズマによってク
ラッキングとイオン化が行なわれ、マイナス電極(2b
)と半導体基&(3)上にドーパント堆積層が形成され
る。又、その一部は両電極(2)に印加されるバイアス
電圧、電流及び温度に応じて半導体基板(3)の表+I
)iから千敗白オンゲスト【コームの拡散層が発生する
。尚、これに続いてドーバンlガスの代わりにクリプト
ンガス又はり+7ン〃スのみを真空容器(1)内に注入
し、グロー放電を行い、半導体基板(3)に打ち込まれ
た不純物イオンの活性化、押し込み又は打ち込みを行う
場合もあるが、この場合も200°C〜500℃程度の
低温にて行なわれるものである。これにより形成された
不純物層の深さは、同一放電条件下では従来のアルゴン
ガスを用いた場合が最も浅く、次いでクセノンガスの場
合となり、クセノンガスを用いた場合が最も深くなるも
のである。従って、不活性ガスの種類を適1r選定する
ことにより、不純物層の深さの制御を行)事が出来るも
のである。又、アルゴンガス、クリプトンガス若しくは
キセノンゲスの内の2種類以−1−二を組み合わせた混
合ガス、あるいはこの混合ガスをドーピングガスと共に
真空容器内に充填する場合には混合比率により単体ガス
の場合の申開の打ち込み深さが得られるものであり、イ
ζ活性ガスの混合比率を適宜選択孝”る事に」、す、よ
り細かな〜j法fil制御がti(能どなる。尚、マイ
ナス′4i撓(21i )が外部に露出するように真空
容器(+1に窓用ガラス板(4)が嵌め込まれた通光窓
(5)を設け、真空開1(1)の外部にて通光窓(5)
を臨む位置にハUデンランブ(6)配設しであるので、
半導体基板(:()の加熱に際し2、真空容器(1)内
に何等のiり染物貿が入り込むとHうような事がなく、
半導体基&(:i)の汚染が防II4されるという利点
がある。
本発明は叙−1−のように、真空容器内にて電極間に゛
I′l導体基板を配設し、クリプトンガス若しくはキセ
ノンガスの単体〃ス、又はアルゴンジス、クリプトンガ
ス若しくはキセ7ンガスの内の2種類以1−の混合〃ス
、又は前記の単体〃スあるいは混合〃スをドーピングガ
スと共に真空容器内に光有し、電極間にてグロー放電を
生起せしめ、半導体基板へのイζ鈍物イオンの打ら込み
や゛1′−導体基板に打ち込まれたイζ鈍物の押し込み
、打ち込み又は活性化を行うので、従来のアルゴンスガ
スを使う場合より深く不純物イオンを打も込む事やより
活性化を図る事が出水、史に、アルゴンジス、クリγト
ンガス若L < 1.tキセ7ンガスの内の2種類以1
−の混合ガス、あるいはこの混合〃スをドーピングガス
と共に真空容器内に充填計る場合に1i、これらの単体
〃スを使用する時の申開の接合深さを得る事が出来、よ
りきめ細がな・J”法制御を行うことが出来るものであ
る。しかも200℃乃至500°Cの低温域にて゛1′
−導体基数を加熱[るだけで良いのであるから、イ・縫
物拡散層の制御が非常に正確になり、集積度の向−1−
に寄り7すると同時に゛1九導体基板に熱的欠陥が発生
せず、キャリアのツイツタイムの向1−に貢献Vるもの
である。
I′l導体基板を配設し、クリプトンガス若しくはキセ
ノンガスの単体〃ス、又はアルゴンジス、クリプトンガ
ス若しくはキセ7ンガスの内の2種類以1−の混合〃ス
、又は前記の単体〃スあるいは混合〃スをドーピングガ
スと共に真空容器内に光有し、電極間にてグロー放電を
生起せしめ、半導体基板へのイζ鈍物イオンの打ら込み
や゛1′−導体基板に打ち込まれたイζ鈍物の押し込み
、打ち込み又は活性化を行うので、従来のアルゴンスガ
スを使う場合より深く不純物イオンを打も込む事やより
活性化を図る事が出水、史に、アルゴンジス、クリγト
ンガス若L < 1.tキセ7ンガスの内の2種類以1
−の混合ガス、あるいはこの混合〃スをドーピングガス
と共に真空容器内に充填計る場合に1i、これらの単体
〃スを使用する時の申開の接合深さを得る事が出来、よ
りきめ細がな・J”法制御を行うことが出来るものであ
る。しかも200℃乃至500°Cの低温域にて゛1′
−導体基数を加熱[るだけで良いのであるから、イ・縫
物拡散層の制御が非常に正確になり、集積度の向−1−
に寄り7すると同時に゛1九導体基板に熱的欠陥が発生
せず、キャリアのツイツタイムの向1−に貢献Vるもの
である。
・・・実施例・・・
直径100■のN型半導体基板な使用し、加熱温度=2
50℃、[32IIs Arベース−LOOOppm
、圧力=1.5’l’orr、印加電圧= D C50
0Vの電着下でグロー放電中に45分開放置し、然る後
、B21N、yスの代わりにArffスのみ、Xe1l
スのみ、Krffスのみで20分開放ロー放電したとこ
ろ、Y)型層の深さが〃スの種類によって相違した。
50℃、[32IIs Arベース−LOOOppm
、圧力=1.5’l’orr、印加電圧= D C50
0Vの電着下でグロー放電中に45分開放置し、然る後
、B21N、yスの代わりにArffスのみ、Xe1l
スのみ、Krffスのみで20分開放ロー放電したとこ
ろ、Y)型層の深さが〃スの種類によって相違した。
Ar・・・950−1000オンゲス1■−ムKr・・
・・1,100〜1,150オングストロームXe・・
・1,200〜1.270オングストローム
・・1,100〜1,150オングストロームXe・・
・1,200〜1.270オングストローム
wJI図・・・従来例の概略縦断面図、第2−1・・・
本発明の概略IIR断1釦図。 (1)・・・真空容器 (2)・・・電極 (3)・・・半導体基板。 発明者 0井 剛 発明者 小中 敏典 特許出願人 エム・セテック株式会争1−日一 第1図
本発明の概略IIR断1釦図。 (1)・・・真空容器 (2)・・・電極 (3)・・・半導体基板。 発明者 0井 剛 発明者 小中 敏典 特許出願人 エム・セテック株式会争1−日一 第1図
Claims (2)
- (1)真空容器内にて電極間に半導体基板を配設し、ク
リプトンガス若しくはキセノンガスの単体ガス、又はア
ルゴンガス、クリプトンガス若しくはキセノンガスの内
の2種類以上の混合ガス、又は前記の単体ガスあるいは
混合ガスをドーピングガスと共に真空容器内に充填し、
200℃乃至500℃の温度にて半導体基板を加熱しつ
つ電極間にてグロー放電を生起せしめ、半導体基板への
不純物イオンの打ち込みや半導体基板に打ち込まれた不
純物の押し込み、打ち込み又は活性化を図る事を特徴と
する半導体基板の不純物拡散層制御方法。 - (2)マイナス電極が外部に露出するように真空容器に
窓用ガラス板が嵌め込まれた通光窓を設け、真空容器の
外部にて通光窓を臨む位置にハロゲンランプ配設して成
る事を特徴とする特許請求の範囲1項に記載の半導体基
板の不純物拡散層制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15963785A JPS6220306A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 半導体基板の不純物拡散層制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15963785A JPS6220306A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 半導体基板の不純物拡散層制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220306A true JPS6220306A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0311087B2 JPH0311087B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15698064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15963785A Granted JPS6220306A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 半導体基板の不純物拡散層制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220306A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221678A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS63239939A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Toshiba Corp | 半導体基体内への不純物導入方法及び装置 |
| JPS6411323A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Sony Corp | Semiconductor manufacturing device |
| JPH03214620A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US7858537B2 (en) | 2003-09-08 | 2010-12-28 | Panasonic Corporation | Plasma processing method and apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437258U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-10 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15963785A patent/JPS6220306A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437258U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-10 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221678A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS63239939A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Toshiba Corp | 半導体基体内への不純物導入方法及び装置 |
| JPS6411323A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Sony Corp | Semiconductor manufacturing device |
| JPH03214620A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US7858537B2 (en) | 2003-09-08 | 2010-12-28 | Panasonic Corporation | Plasma processing method and apparatus |
| US8288259B2 (en) | 2003-09-08 | 2012-10-16 | Panasonic Corporation | Plasma processing method and apparatus |
| US8404573B2 (en) | 2003-09-08 | 2013-03-26 | Panasonic Corporation | Plasma processing method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311087B2 (ja) | 1991-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |