JPS62203208A - Nc装置の通信制御方法 - Google Patents

Nc装置の通信制御方法

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JPS62203208A
JPS62203208A JP61045420A JP4542086A JPS62203208A JP S62203208 A JPS62203208 A JP S62203208A JP 61045420 A JP61045420 A JP 61045420A JP 4542086 A JP4542086 A JP 4542086A JP S62203208 A JPS62203208 A JP S62203208A
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JP
Japan
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main control
module
data
communication
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Pending
Application number
JP61045420A
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English (en)
Inventor
Kotaro Hirakawa
平河 幸太郎
Otoji Kawai
川合 乙次
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Amada Metrecs Co Ltd
Original Assignee
Amada Metrecs Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、NC装置の主制御部に位置決め制御モジュ
ール等モジュールを複数接続し、前記主制御部と前記モ
ジュールとの間で所定のデータ通信を行うことにより制
御対象を制御するようにしたNC装置の通信制御方法に
関する。
[従来技術の説明] 従来より、NC装置の主制御部に位置決め制御モジュー
ル等モジュールを接続し、主制御部と接続モジュールと
の間でデータ通信を行うようにして制御対象たる工作機
械を制御するようにしたモジュール方式のNC装置が知
られている。
このモジュール方式のNC装置は、主制御部のソフトウ
ェアを適正にしておけばモジュールの組合せが自由に選
択でき、既設置のNG工作機械に各種制御モジュールを
後で追加できる利点がある。
しかしながら、上記モジュール方式のNC装置の制御方
法は、主制御部と接続モジュールとの間でデータ通信を
行わせ、通信異常に対してデータを再送させるだけの構
成であったため、通信異常の状況を把握することが難か
しく、早期に異常対策を取ることが困難であった。
通信異常を放置する場合には、データ伝送の誤りを生ず
る機会が多くなり、製品不良を生じたり、作業者が危険
に晒される機会が多くなる。
[発明の目的] この発明は上記問題点を改善し、通信異常の状況を素早
く、かつ確実に把握し、早期に異常対策を取ることがで
きるNC装置の通信制御方法を提供することを目的とす
る。
[発明の概要コ 上記目的を達成するため、この発明では、NC装置の主
制御部に位置決め制御モジュール等モジュールを複数接
続し、前記主制御部と前記モジュールとの間で所定のデ
ータ通信を行うことにより制御対象を制御するようにし
たNC装置の通信制御方法を、前記主制御部及び前記モ
ジュールのうちいずれか一方からのデータ送信に異常が
あったとき他方は当該データを再送欲求するようにし、
このとき、当該データに対する再送欲求回数及び当該送
信部の再送欲求回数の積算値を計数するようにし、前記
当該データに対する再送欲求回数が所定値になったとき
通信異常処理を行うと共に前記再送欲求回数の積算値を
適時報知するようにし、報知内容を監視することにより
常時通信状況を把握できるようにした。
[発明の実施例] 以下、添付図面に基いて、この発明方法の一実施例を説
明する。
第1図は、ライン中に置かれた折曲セルを示す斜視図で
ある。
折曲セル1は、ベンディングマシン3を主体とし、この
マシン3にロボット5を組み合わせて構成されている。
ベンディングマシン3は、C型フレーム7の上−3= 側にパンチ9を備えると共に下側にダイ11を備え、該
ダイ11を図示しない油圧サーボ装置で上昇駆動するこ
により、ダイ11上に置かれた図示しない板材を折曲げ
加工するものである。
ベンディングマシン3は、前記油圧サーボ装置の他にバ
ックゲージ制御用の電気サーボモータを備えている。又
、他の工作機械と同様に各種シーケンス動作をさせるた
めのリミットスイッチやセンサ類を備えている。
ロボット5は、板材搬入装置13から搬入された板材を
前記ベンディングマシン3のダイ11上に提供すると共
に、折曲げ加工の終了した板材を図示しない搬出装置に
提供するものである。ロボット5は、これら作業を行う
ために、上下動自在の主軸15と、伸縮自在のアーム1
7と、上下に揺動自在の手首19と、該手首19の軸の
回りに回転するフィンガ21と、フィンガ21の先端で
板材を把持する爪23と、を備えている。図示の符号M
1〜M5はこれら各軸を作動させるためのサーボモータ
を示している。
第2図に示したように、前記ベンディングマシン3のN
C装置25は、主制御部27に各種のモジュールを接続
できる形のものである。モジュールは、標準装備のもの
と、オプションのもとに分かれている。
標準装備のモジュールは、CRT29a及びMDI29
bを備えたCRT及びMDI装置29と、プログラマブ
ルコントローラ31と、油圧サーボ制御モジュール33
と、電気サーボの位置決め制御モジュール35とである
。各モジュール29゜33.35はシリアルインタフェ
イス37a、37b、37cを介してシステムバス39
にシリアル通信線で接続され、プログラマブルコントロ
ーラ31は、バス接続されている。
CRT及びMDI装置29は、CRTコントローラ29
aを介して、シリアルインタフェイス29aに接続され
ている。プログラマブルコントローラ31は、リミット
スイッチ等と接続される入力装置41と及びランプ類等
と接続される出力装置43と接続されている。油圧サー
ボ制御モジュ−ル33は、前記ダイ11をサーボ駆動す
るためのものであり、これには前記ダイ11の実際動作
を検出するタコジェネレータTG及びリニアスケール5
Caleの検出信号が帰還されている。位置決め制御モ
ジュール35はサーボアンプ45駆動するものである。
サーボアンプ45は前記バックゲージ用のサーボモータ
Mを駆動する。モータMにはタコジェネレータTGとパ
ルスエンコーダPGが接続され、これら検出器の検出信
号はサーボアンプ45、位置決め制御モジュール35に
それぞれ帰還されている。
システムバス39には、オプションとして接続可能の各
種モジュールを接続するために、予め、番地付けされた
シリアルインタフェイス37d。
37e 、37f 、370−37nが備えられている
。通信回線には規格品たるR8232Cを用いている。
第2図に破線で示したように、オプションとして接続可
能のモジュールは、紙テープリーダ47と、ホストコン
ピュータ49と、複数の位置決め制御モジュール51.
53等がある。位置決め制御モジュール51.53は、
板材搬入装置の位置決め装置や板材搬出装置の位置決め
制御装置或いは、図示しない金型交換装置の位置決め制
御装置に相当する。位置決め制御装置51.53には、
サーボアンプ55.57が接続され、該サーボアンプ5
5.57にはタコジェネレータTGとパルスエンコーダ
PGとを備えたサーボモータMが接続されている。
前記主制御部27はオペレーティングシステムで稼働さ
れ、各シリアルインタフェイス37a。
37b・・・37nを介して各モジュールと通信可能に
構成されている。
第3図に示したように、主制御部27は、通信部59と
、ダミーコマンド出力手段61と、カウント処理部63
とを備えている。一方、各モジュールMDLは通信部6
5と、ダミーコマンド処理部67とを備えている。
主制御部27と各モジュールMDLとの間の通信は次の
如くに行われる。
■ 主制御部27から各モジュールMDLヘデータ送信
する場合、 主制御部27は送信データをパケット化し、これを所定
のモジュールMDLの通信部65へ送信づ゛る。該送信
のデータを受信したモジュールMDLの通信部65は、
受信データが型式通りに送られてきたか否かをチェック
し、形式に誤りがなければその旨の信号ACKを返信す
る、又、このとき、形式に誤りがあれば再送欲求NAK
を返信する。
第4図に示したように、カウント処理部63は、再送欲
求回数Gを計数し、この回数Cが続けて4より下ならク
リアし、4になったら異常信号NGを発生する。又。こ
の回数Cは1日を通じて積算され、積算回数ΣCは主制
御部27を介してCRT29aに表示される。
異常信号NGを検出した主制御部27は、安全上、機械
全てを停止する。積算回数ΣCの表示は、第6図に示す
ように、各モジュール毎に分類されて表示される。第6
図において、nはモジュールナンバを、nameはモジ
ュール名を、NAKlは各モジュールから主制御部27
へ返送された信号NAKの積算回数を、NAK2は主制
御部が各モジュールへ送信した再送欲求の積算回数を示
している。
■ 各モジュールMDLから主制御部27ヘデータ送信
する場合、 この場合も、■の場合と同様であり、各モジコールMD
Lが主制御部27から受けた再送欲求信号NAKの積算
回数NAK2は、前記の如<CRT29aに表示される
■ ダミーコマンド処理、 第5図に示したように、主制御部27のダミーコマンド
出力手段61は、データ伝送終了後所定時間Δ丁(例え
ば8Qms)毎にダミーコマンドDCを出力する。この
ダミーコマンドDCは、各モジュールMDLのダミーコ
マンド処理部67に送られる。
ダミーコマンド処理部67は、前記ダミーコマンドDC
が所定時間ΔT以内に送られて来なかったとき通信回路
に異常が生じたと判断し、自己に接続されている制御対
象を停止すると共にハード線)−IWを介してこの状態
を主制御部27へ連絡する。主制御部27は、この連絡
を受けて全機械を直ちに停止する。
以上により、本例では、第6図に示したように、主制御
部27と各モジュールMDLとの通信状況一目瞭然に表
示することができるので、通信異常が度々生ずる場所や
機器を知ることが可能である。
例えば、第6図において、今、n−3において、NAK
1=30.NAK2=35と表示されていたとすると、
主制御部27と板材搬入装置との間において通信線上に
ノイズが乗っているのではないかと推測できることにな
る。又、n−3で、NAK1=35.NAK2=Oであ
ったなら、板材搬入装置側に異常が生じていると推測で
きることになる。
通信線に異常が生じていると判断された場合には、通信
線近傍の強電部材を移動させたり、通信線にシールドを
施したり、或いは交換する等の対策をとることができる
。又、モジュール側に異常が生じていると判断される場
合には、当該モジュールを修理ないし交換する等の対策
をとることができる。
[発明の効果] この発明方法によれば、モジコール方式のNC装置の通
信制御において、通信異常の状況を素早く、かつ確実に
把握し、早期に異常対策を取ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明方法を実施する折曲セルの斜視図、
第2図はベンディングマシンのNC装置のブロック図、
第3図は通信制御の説明図、第4図は、再送欲求信号の
説明図、第5図はダミーコマンド処理の説明図、第6図
はCRTへの表示例を示す説明図である。 3・・・ベンディングマシン 5・・・ロボット 13・・・搬入装置 25・・・NC装置 27・・・主制御部 29.31,33.35・・・標準装備のモジュール4
7.49,51.53・・・オプションのモジュール 59・・・主制御部の通信部 61・・・ダミーコマンド出力手段 63・・・カウント処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)NC装置の主制御部に位置決め制御モジュール等
    モジュールを複数接続し、前記主制御部と前記モジュー
    ルとの間で所定のデータ通信を行うことにより制御対象
    を制御するようにしたNC装置の通信制御方法にして、
    前記主制御部及び前記モジュールのうちいずれか一方か
    らのデータ送信に異常があったとき他方は当該データの
    再送欲求をするようにし、このとき、当該データの再送
    欲求回数及び当該送信部の総再送欲求回数を計数するよ
    うにし、前記当該データの再送欲求回数が所定値になっ
    たとき通信異常処理を行うようにすると共に前記再送欲
    求回数の積算値を適時報知するようにしたことを特徴と
    するNC装置の通信制御方法。
  2. (2)前記再送欲求回数の積算値は、送信部毎に分類さ
    れて報知される特許請求の範囲第1項記載のNC装置の
    通信制御方法。
  3. (3)前記異常処理は、前記制御対象を停止を含めて安
    全方向に作動させる処理である特許請求の範囲第1項記
    載のNC装置の通信制御方法。
JP61045420A 1986-03-04 1986-03-04 Nc装置の通信制御方法 Pending JPS62203208A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02106250A (ja) * 1988-10-14 1990-04-18 Hitachi Seiki Co Ltd Nc工作機械メインテナンスのための潤滑油管理方法とリトライカウント方法
JP2021092855A (ja) * 2019-12-06 2021-06-17 ファナック株式会社 通信制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5751360B2 (ja) * 1976-07-14 1982-11-01

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