JPS62203213A - 電子機器の電源遮断履歴検知装置 - Google Patents

電子機器の電源遮断履歴検知装置

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JPS62203213A
JPS62203213A JP61045221A JP4522186A JPS62203213A JP S62203213 A JPS62203213 A JP S62203213A JP 61045221 A JP61045221 A JP 61045221A JP 4522186 A JP4522186 A JP 4522186A JP S62203213 A JPS62203213 A JP S62203213A
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JP
Japan
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power
data
power source
ram
memory circuit
Prior art date
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JP61045221A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Katayama
片山 儀高
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、揮発性の記憶回路を有する例えばCD(コン
パクトディスク)プレーヤ等の電子機器に係り1%−に
電子機器が一旦電源が遮断さたた状態であったのか、ま
たは電源に接続された状態のままであるかを電子機器自
体が判別するようにした電源遮断履歴検知装置に関する
(従来の技術) 近時、音響機器や画像機器等の電子機器の分野では、デ
ジタル信号処理を採用し所望のデータを記憶できるよう
にしたものが多く出現している。
例えばオートチェンジャータイプのCDプレーヤは。
周知のようにデジタル化データに変換された音響信号を
ディスクから再生するのみならず、再生を希望するディ
スクの番号9曲番号等を任意の順で予約することが可能
である。つまり、このCDプレーヤ屹は上記予約データ
を記憶しておくための記憶回路が設けられている。
そこで、このような■プレーヤでは、予約した内容を電
源スイッチを切った後も保持しておきたい場合がある。
特に車載用のCDプレーヤにおいては、車から降りる時
に電源スイッチを切るため。
予約再生の途中で中断することがしばしばあり。
その都度予約し直すようであれば非常に面倒である。
このようなことから、上記問題の対応策として。
予約データを記憶するための記憶回路に不揮発性の記憶
回路を用いたり、あるいは揮発性の記憶回路に対し電源
スイッチの断接にかかわらず常時電源電力が供給される
ように設計することによって。
電源スイッチを切った後も記憶回路をこ予約データが残
るようlこすることが考えられている。
しかしながら、不揮発性の記憶回路を用いた場合は、そ
れ自体が高価であるため経済的に不利になる欠点があり
、しかもCDプレーヤを長期間に渡って使用しないよう
なときは記憶しであるデータが全く無駄なデータになっ
てしまうこともある。
一方、揮発性の記憶回路に対し電源スイッチが切れた後
も電力をバックアップするタイプのものは。
安価に構成できるものの、バックアップの電源自体が遮
断されたs付、再度電源を接続した状態では記憶回路の
内容が予約データとは全く異なるランダムなものとなる
。そのため、上記ランダムはデータに従って予約再生を
開始したならば、その動作は予測することのできない危
険性を伴ったものになるという問題がある。
従って、揮発性の記憶回路を使用する場合lこ。
その記憶回路の内容が正しいものなのかどうか。
すなわち記憶回路を含めて電子機器に対し電力の供給が
遮断された履歴があるか否かを判別できるようにするこ
とが望ましい。しかも、その判別は。
使用者の手をわずられせることなく、記憶回路を有する
電子S器自体で行なうようにしなければ不便である。
なお、これまで電源遮断の履歴を検知できるようにする
ことの必要性について、上記■プレーヤの予約機能にお
ける問題点を例に挙げて説明したが、それ以外でも記憶
回路を有する電子機器にとっては記憶回路の内容を電源
スイッチを切っても保持できるようにする場合に、上記
例と類似した問題が発生し、電源遮断の履歴を検知する
ことがその解決策になると考える。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の記憶回路を有する電子機器においては。
上述したように揮発性の記憶回路を使用して記憶回路の
内容を電源スイッチを切った後も保持するような場合に
、記憶回路に接続された保持用の電源が遮断されたとき
の保障が面倒な問題となる。
そこで本発明は、上記のような事情を考慮し。
対応策として電源遮断の履歴を検出できるようにすると
いう着想に基づいてなされたもので、電源スイッチを投
入したならば、その電子機器が使用前に電源を遮断され
てあったものか、あるいは電源に接続されたままの状態
であったのかを、電子機器自体で容易に判別できるよう
にし、!!電子機器誤った動作の実行を防止することや
便用性の向上を図る等に有用な電子機器の電源遮断履歴
検知装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る電子機器の電源遮断履歴検知装置は、電源
が接続された状態では、電子機器が有する揮発性の記憶
回路に電源スイッチの断接にかかわらず電力を供給する
ようにし、電源スイッチが投入された状態で記憶回路の
特定領域の内容を読み出し、その内容が予め定められた
検出用データと一致するか否かを判別する判別手段を有
し。
さらに記憶回路の特定領域の内容が検出用データと一致
していないと判断されたならば、少なくとも記憶回路の
内容を初期化した後に上記特定領域に検出用データを書
き込む制御手段を備えたものである。
なお、上記判別手段及び制御手段は、マイクロコンビ二
一タ等を用いてソフト的に実現しても。
あるいは周知の回路によりハード的に構成してもよい。
(作用) 上記のような手段によれば、まず判別手段によって、記
憶回路の特定領域の内容が検出用データと一致している
と判断した場合、電子機器(特に内部の記憶回路)が電
源に接続された状態を維持されてあったと判定し、逆に
不一致であると判断したならば、を源が一旦遮断された
ものであると判定する。それは記憶回路の特定領域に対
し検出用データを後述する時期に1き込むことによって
、その後電源が遮断されていない限り特定領域には必ず
検出用データが書き込まれていることになっているから
である。
すなわち、揮発性の記憶回路の定められた領域(%定額
域)に所定のデータ(検出用データ)をしていれば、記
憶回路の内容は正常に保持されていると認定することが
できる。逆に両データが不一致であれば、データを書き
込んだときから読み出すまでの間に記憶回路の内容が特
定領域を含んだ部分的にあるいは全体的に変更されたこ
とが判る。そこで、上記データの書き込み時期を定め。
それ以外では故意に書き換えることのないようにすれば
、上記不一致と判別される場合は、記憶回路の内容が不
慮に全体的に変更されたとみることができる。そのよう
なことになるのは一般ζこ記憶回路に対し電力供給が断
たれ、記憶回路の内容がランダムになったときである。
従って上自己手段を用いれば、電子機器が一旦電源が遮
断された状態になったものであるか、あるいは継続的に
電源に接続された状態であったのかを容易に判別できる
そして、電子機器が一旦電源が遮断された状態になった
ものと判断された場合は、制御手段をこより、少なくと
も記憶回路の内容を初期化することによって適切な処理
を行なうことのできるようにし、さらに記憶回路の特定
領域に検出用データを書き込むことtこよって、以後電
源に接続されている間においては、電源スイッチが投入
される毎に特定領域の内容が検出用データと一致するこ
とになり、電源に接続されたままの状態であると判別す
ることができる。
ここで、上記の電源が遮断された状態及び電源に接続さ
れた状態について説明を加えておく。まず電源が遮断さ
れた状態とは、電源が電子機器の記憶回路に直接的に接
続され他の回路には電源スイッチを介して接続されるよ
うなものであれば。
電源が完全に切り離され記憶回路に電力が供給されなく
なった状態、あるいは電源が電源スイッチを介して記憶
回路及び他の回路に接続され電源スイッチを切った後に
記憶回路を所定期間だけバックアップするようなもので
あれば、その所定期間を過ぎた後の状態である。つまり
、記憶回路を含めて電子機器に電力の供給が断たれた状
態である。
また、1!源に接続された状態とは、上記の状態の逆で
、記憶回路に電力が供給されている状態であり、例えば
電源スイッチを切ることにより電子機器の記憶回路を除
く他の回路の電力供給が断たれたとしても、記憶回路が
バックアップされていれば、それは電源に接続された状
態である。
(実施例) 以下1本発明に係る電子機器の電源遮断履歴検出装置を
オートチェンジャータイプの■プレーヤに適用した場合
の実施例について1図面を参照して詳細に説明する。
第1図は一実施例における電子機器の要部を示す回路構
成図である。ここで、電子機器(CDプレーヤ)cLυ
はマイクロコンピュータ(以下マイコンという)αり及
び読み出し誉き込み可能な記憶回路(以下RAMという
)α階を備えており、その外に図示しないがディスクを
自動的に着脱する装置、ディスクから信号を再生する装
置等を有している。
RAM(13は揮発性で低消費電流型のものであり、そ
の端子VOOには、電源α蜀から電源スイッチα9及び
ダイオード←eを介して+5■の電源電圧が印加される
ようζどなっていると共に、対グランド間に蓄電用のコ
ンデンサ住ηが介挿されている。また、マイコン←3の
端子VOOも電源スイッチCI!19を介して電源Iに
接続されている。マイコンαりと凡AM(13(!:は
互いの入出力端子工101〜4を結ぶデータライン、 
R,AM(13のアドレスを制御するために互いのアド
レス端子九〜A0間に接続されたアドレスライン、几A
M(l(至)の出力の許可/禁止を制御するCE(チッ
プイネーブル)信号ライン、RAM(l(至)の読み出
し/書き込みモードを指示する1/w信号ラインによっ
て結ばれている。さらにマイコン(L功の端子RESE
Tには。
対電源スイッチα9間に抵抗(2)、対グランド間にコ
ンデンサ0が接続されている。
上記のような構成において、電源スイッチa9が外部操
作によって閉じると、電源α荀の電源電圧がマイコンσ
2及びRAM (13に印加される。それと共にマイコ
ン0ダは、抵抗α槌及びコンデンサ(l■こよって定め
られた時定数の時間を経過した後にリセットが解除され
、RAM (13を含めた様々な回路を制御するための
動作プログラムの先頭から実行を開始し。
後述するような動作を行なう。
また、電源スイッチα四が開かれると、マイコンα2は
電力供給が断たれ、動作を停止する。一方RAM (1
引ま、電源α荀からの電力供給が断たれても。
コンデンサαηに蓄電された電圧により、当分の間Rλ
Mα騰の内容を保持することが可能である。このように
してRAM (l[有]の内容を保持できる期間はコン
デンサ←Dの容量及びダイオードα印の漏れ電流によっ
て決まり、コンデンサσでの容量を大きくすることによ
り数週間まで保持可能である。従って、仕様に応じて任
意の保持期間を設定することができる。また、RAM(
13の電源をこのようにバックアップすることは、電源
スイッチa[有]が閉じた状態でも。
電源(14)の電圧変動によって几AM(USの内容が
誤って消滅することを防止する意味で非常に有効である
なお、RAM (13)の内容保持のために電池を用い
ても構わないが、上記の方法に比べ価格、占領容積の点
で不利である。
次lこ本実施例の動作について説明する。ここで。
本実施例における電子機器aυはオートチェンジャータ
イプのCDプレーヤであることから、先に本実施例の効
果につながる予約機能について、第2図を用いて簡単に
説明しておく。図中、CDプレーヤ(11)の前面には
キー操作部(2℃及び表示部(社)があり、その内部下
方にはディスクのオートチェンジャー機能を満足する機
構部(ハ)が設けられている。これら要素の構成及び動
作については従来からよく知られているため、ここでは
予約機能の手順のみ示すことにする。
まず、電源キー(21a)が押され電源スイッチαωが
閉じたならば、マイコンαりに電源(14)から電力が
・供給され、マイコンαりがキー操作部Qυの各キーの
入力を認識できる状態となり、予約動作を行なうことが
できる。そこで、予約する曲を登録する場合、まず数字
キー(21bs)〜(21b(+)からの番号入力及び
ディスクキー(21C)の入力によってディスク番号が
認識され1次いで数字キー(21bり〜(21bO)か
らの番号入力及び曲キー(21d)の入力によって曲番
号が認識される。これらディスク番号及び曲番号はマイ
コン(13で認識された後、予約キー(21e)の入力
を検出することにより、RAM(13の所定の記憶領域
に記憶される。これらの動作を繰り返すことによってR
,AM(1階には予約された順番に従って数十回まで記
憶することができる。次に、予約した曲を再生する場合
は、予約再生キー(21f)の入力を検出することによ
って、RAM(13から予約データが読み出され、その
データに従って順次再生される。なお、キー操作部(財
)のプレイキー(21g)は通常再生の開始、ストップ
キー(21h)は予約再生も含めて再生動作の停止を行
なうためのものである。
ここで、上記のようにしてRAM (13)に記憶され
た予約データは、電源キー(21a)すなわち電源スイ
ッチ晒を切った後もコンデンサ卸の電圧によって数日間
(仮に1週間とする)は保持される。しかし、 CDプ
レーヤaυを使用することなしに1週間が過ぎた場合、
 RAM (13の電源は遮断された状態となり、再び
′屯源スイッチα■を投入したときには、RAMa鴎の
内容がランダムなデータとなる。また、CDプレーヤa
ηを初めて使用するときも同じような状態である。そこ
で、上記ランダムなデータに従って誤った動作を行なう
ことのないようにしなければならず、その対策について
次に説明する。
第3図に示すフローチャートは、上記対策としてR,A
M Q3の内容の信頼性を高めるためのもので。
本実施例の特徴となる動作を示すものである。
ステップSl;電源スイッチ住9が投入されると。
マイコン鰺はリセットが解除され、プログラムの先頭に
ある以下の動作を行なう。
ステップ82 ; RAM(13の特定領域すなわち予
めアドレスを確定しである領域Aの内容を読み出す。
ステップS3;ステップS2で読み出したデータと検出
用データとが一致しているか否かを判別する。
ここで検出用データは、 CDプレーヤαυ本体に対し
て予め設定されているものであり、プログラムと同様に
格納されたものと考えてよい。ここでは検出用データと
して16進の数値ワードが「o、 1.2゜・・・9.
 A、 B、・・・F」なる順序で16ワード連続して
設定されているものとする。
ステップS4ニステツプS3の判別によって検出用デー
タと一致していないと判断された場合、 R,AMα3
の内容は信頼できないものであるとみて、 RAM(1
3の内容を初期化する。例えば、 RAM (13)の
上記予約データを記憶した領域を全てrOJで埋める処
理を行なう。
ステップS5;ステップS4の処理の後、損痕餞の特足
領域人に検出用データを誉き込む。これは。
次に電源スイッチaすが投入されたとき、それまでRA
Mα阻こ電力が供給され続けていれば、ステップS3の
判別において検出用データと一致していると判断するた
めの準備となる。
ステップS6;ステップS5の処理後、あるいはステッ
プS3の判別で一致していると判断した場合。
通常の動作に移行し、キー人力の待ち状態となる。
上記の手順の中で、電源スイッチ(L!19の投入前に
電源が遮断された状態となったか否かはステップS3に
おいて判別され、その判別結果は非常に信頼性の高いも
のである。すなわち、ステップS3の判別において検出
用データと一致していない場合は。
電源スイッチ(19が切られてからコンデンサ(Iηに
よって設定された期間を経過した後に再び電源スイッチ
が投入された状態とみることになるが、これは検出用デ
ータ「0〜F」の4ビツトバイナリの16桁が、RAM
αりに供給される電圧が0〜+5vの間でどのように変
化しても発生しにくいデータ列であり、はとんどの場合
O〜+5vに到る過程においてR,AM (13)には
データ「1」がセットされることが多いという点から、
検出用データと偶然にも一致する可能性は極めて低いこ
とに基づく。
従って上記実施例によれば、一旦電源が遮断された状態
であったのか、あるいは電源に接続された状態のままで
あるかを、自動的に且つ正確に判別でき、予約データが
ランダムになったとしても誤った動作を避けることがで
きる。また、電源スイッチα暖が切れた状態で上記判別
結果が変わる時間的な位置を、コンデンサαηの容量を
変えることで自由に設定できるため、使い方に応じた設
計が可能である。
さらに、第3図のフローチャートにおけるステップS3
の彼に、その判別結果を表示部(ハ)に表示するような
プログラムを加えれば、 RAM (13)が初期化さ
れたときに使用者に再度の予約行為を促すことができ、
より親切なシステムとなる。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すものであ
る。なお、前実施例と同様に構成される部分には同一符
号を付して説明を簡略化する。
この実施例では先のオートチェンジャータイプのCDプ
レーヤを車載用に適用した場合を示す。車載用のCDプ
レーヤにおいては、一般に電源スイッチの断接がCDプ
レーヤの動作状態とは無関係に車の使用状況によって切
換えられることが多いため。
電源スイッチが切られたときの動作モードを記憶し1次
に電源スイッチが投入されたときには先の動作モードを
継続して実行できるようなシステムをとることがある。
そこで、このようなシステムを採用する際にも、 CD
プレーヤが一度バッテリーから切り離された場合、すな
わち一旦電源が遮断された状態になった場合には、記憶
してあった動作モードデータがランダムになり、予期せ
ぬ動作を行なう恐れがあるため、それを防止することが
必要である。本実施例はその対策を具現化するものであ
る。
第4図において、 CDプレーヤ収りにはバッテリー電
源α荀が接続されている。そして、 CDプレーヤ住υ
のマイコン翰の端子VOOには電源電圧(+12V)が
電源α荀から電源スイッチ(L5)を介して印加される
ようになっている。一方、RAM(13の端子VOOに
は。
ダイオード(IQを介して電源α荀が直接接続され、電
力が電源スイッチα9の断接にかかわらず常時供給され
るようになっている。なお、RAM(13)の端子VO
Oとグランド間に接続されたコンデンサ(I7)は。
電源QJの電圧が変動したときに、それを補償するため
のもので、前笑施例で使用したものに比べ小容量で構わ
ない。
次に第5図を用いて本実施例の動作について説明する。
なお、第3図に示したフローチャートと同一ステップの
説明は省略する。
ステップ8+t ;ステップS3においてRAMαjの
特定領域Aの内容が検出用データと一致していると判断
された場合、RAM(13内の動作モードを記憶してお
くための記憶領域Bから動作モードデータを読み出し認
識する。ここで読み出された動作モードデータは、前回
電源スイッチa5が切られた直前のCDプレーヤαυの
動作モードを示すものである。その情報としては再生モ
ード、ボーズモード、サーチモード、停止モード、さら
lこ再生中(あるいはポーズ中、サーチ中)のディスク
番号2曲番号等がある。
ステップ812;ステップS3の判別において検出用デ
ータと一致していないと判断され、ステップS4におい
てRAM (13の内容が初期化された後、マイコン(
Lって認識すべき動作モードを停止モードに設定する。
ステップ813;ステップSlsあるいはステップ81
2゜S5を経て設定された動作モードに移行する。例え
ばステップSltによって再生モードに設定されたなら
ば、動作モードデータのディスク番号及び曲番号に従っ
て、その曲の頭から再生動作を開始する。
また、ステップ812によって停止モードに設定された
ならば、動作停止状態となり、キー人力を待つことにな
る。なお1通常動作においては、そのときの動作モード
を示す動作モードデータを所定周期毎にRAM (13
1の記憶領域Bに記憶更新するようにプログラム構成さ
れている。
上記のような構成及び動作をなす本実施例によれば、電
源が一旦遮断された状態となったことを判別したならば
、RAM(l□□□の内容を信用せず、設定すべき動作
モードを強制的に停止モードとするため、電源スイッチ
α9を投入した直後の動作の不安定性を取り除くことが
できる。
以上1本発明の実施例について説明したが1本発明は上
記2つの実施例に限定されるものでなく。
例えば本発明を適用する電子機器もCDプレーヤ。
車載用機器に限らず多種多様に考えられ1本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる
〔発明の効果〕
以上のように1本発明に係る電子機器の電源傘番番遮断
履歴検知装置によれば、!子機器が使用前1こ一旦電源
が遮断された状態であったのか。
あるいは電源に接続された状態のままであるかを。
電子機器自体で容易に判別でき、電子機器の誤った動作
の防止等に役立つことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明屹係る電子機器の電源遮断履歴検知装置
の一実施例を示す回路構成図、第2図は同実施例を適用
したオートチェンジャータイプのCDプレーヤの外観を
概略的に示す正面図、第3図は同実施例の動作を説明す
るためのフローチャート、第4図は本発明に係る電子機
器の電源遮断履歴検知装置の他の実施例を示す回路構成
図、第5図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 11・・・電子機器。 12・・・マイクロコンビ5s−−タ。 13・・・記憶回路。 14・・・電 源。 15・・・電源スイッチ。 16・・・ダイオード。 17・・・コンデンサ。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 同   宇治 弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源が遮断された状態において電力の供給が断たれ電源
    に接続された状態では電源スイッチの断接にかかわらず
    電力供給される揮発性の記憶回路を有する電子機器と、
    この電子機器の前記電源スイッチが投入された状態で前
    記記憶回路の特定領域の内容を読み出し該特定領域の内
    容が予め定められた検出用データと一致するか否かを判
    別する判別手段と、この判別手段によって前記記憶回路
    の特定領域の内容が前記検出用データと一致していない
    と判別された状態で少なくとも前記記憶回路の内容を初
    期化した後に前記特定領域に前記検出用データを書き込
    む制御手段とを具備したことを特徴とする電子機器の電
    源遮断履歴検知装置。
JP61045221A 1986-03-04 1986-03-04 電子機器の電源遮断履歴検知装置 Pending JPS62203213A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01143068A (ja) * 1987-11-30 1989-06-05 Canon Inc パワーオフシーケンスにおける制御方法
JPH04319504A (ja) * 1991-04-18 1992-11-10 Teac Corp ディスク装置

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