JPS62203335A - エツチングモニタ−装置 - Google Patents
エツチングモニタ−装置Info
- Publication number
- JPS62203335A JPS62203335A JP4599186A JP4599186A JPS62203335A JP S62203335 A JPS62203335 A JP S62203335A JP 4599186 A JP4599186 A JP 4599186A JP 4599186 A JP4599186 A JP 4599186A JP S62203335 A JPS62203335 A JP S62203335A
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- JP
- Japan
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- etching
- laser beam
- intensity
- light
- amplifier
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体薄膜のエツチング状態をモニターする
エツチングモニター装置に関する。
エツチングモニター装置に関する。
(従来の技術)
近年半導体デバイスの高集積化の要請に伴い、半導体デ
バイスは3次元多層構造の方向に進むとともに、高エッ
チレートのエツチング装置が出現している。このような
状況下で、半導体薄膜のエツチングを行なう場合、オー
バーエツチングを防ぐため、エツチングの終了時点を検
出したり、エツチング深さを所定の値に制御することが
重要視されている。
バイスは3次元多層構造の方向に進むとともに、高エッ
チレートのエツチング装置が出現している。このような
状況下で、半導体薄膜のエツチングを行なう場合、オー
バーエツチングを防ぐため、エツチングの終了時点を検
出したり、エツチング深さを所定の値に制御することが
重要視されている。
従来この種のモニター装置として発光分光分析法、ガス
分析法、インピーダンス測定法、レーザー干渉法等を用
いたものが知られている。しかし、発光分光分析法、ガ
ス分析法、インピーダンス測定法によるとエツチング面
積が小さい場合には。
分析法、インピーダンス測定法、レーザー干渉法等を用
いたものが知られている。しかし、発光分光分析法、ガ
ス分析法、インピーダンス測定法によるとエツチング面
積が小さい場合には。
エツチング終了時の被測定量の変化量が少なく工ッチン
グ終了の判定が困難であった。一方、レーザー干渉法は
、レーザービーム照射部のエツチング状態を直接モニタ
ーする方法なので上記のような問題は生じない。
グ終了の判定が困難であった。一方、レーザー干渉法は
、レーザービーム照射部のエツチング状態を直接モニタ
ーする方法なので上記のような問題は生じない。
上記レーザー干渉法はエツチングすべき透明薄膜又は半
透明薄膜(例えば、5in2.Po1y−5iを起こし
、この反射干渉光の光強度が薄膜の厚さに対して周期的
に変化する一方、薄膜が完全に削られてしまえば上記の
ような干渉が起こらず、従って光強度の変化がなくなる
現象を利用したものである。すなわち、反射干渉光強度
の周期的変化によってエツチングの深さを検出すること
ができ、当該光強度が変化しなくなった時点をもってエ
ツチングの終了を確認することができる。
透明薄膜(例えば、5in2.Po1y−5iを起こし
、この反射干渉光の光強度が薄膜の厚さに対して周期的
に変化する一方、薄膜が完全に削られてしまえば上記の
ような干渉が起こらず、従って光強度の変化がなくなる
現象を利用したものである。すなわち、反射干渉光強度
の周期的変化によってエツチングの深さを検出すること
ができ、当該光強度が変化しなくなった時点をもってエ
ツチングの終了を確認することができる。
また、モニターされる薄膜が透明膜又は半透明膜であれ
ば1本のレーザー発振管でエツチングの終点検出が可能
である。更に所定の強度のビームを発振するレーザー管
を使用すれば、真空室内のプラズマ光に比べて充分な光
強度をもった反射干渉光が得られるのでノイズや外乱等
の影響を受けることなく確実にエツチング状態をモニタ
ーすることができる。
ば1本のレーザー発振管でエツチングの終点検出が可能
である。更に所定の強度のビームを発振するレーザー管
を使用すれば、真空室内のプラズマ光に比べて充分な光
強度をもった反射干渉光が得られるのでノイズや外乱等
の影響を受けることなく確実にエツチング状態をモニタ
ーすることができる。
上記のような特徴を有するレーザー干渉法を利用した従
来のモニター装置は、上記反射干渉光を得るために、パ
ターンを焼き付けしていないモニター用基板を真空処理
室内の試料台上に載置したり、基板上にわざbざモニタ
ーボートを設けたりしていた。
来のモニター装置は、上記反射干渉光を得るために、パ
ターンを焼き付けしていないモニター用基板を真空処理
室内の試料台上に載置したり、基板上にわざbざモニタ
ーボートを設けたりしていた。
(本発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のようなモニター用基板上と、実際
にエツチング処理が行なわれるべき基板上では、エツチ
ング特性が異なるために正確なエツチング深さやエツチ
ングの終了時点の検出がで起因する。
にエツチング処理が行なわれるべき基板上では、エツチ
ング特性が異なるために正確なエツチング深さやエツチ
ングの終了時点の検出がで起因する。
また、上記のようにモニター用基板を試料台上に置いた
り、基板上にモニターポートを作ったり等の特別の工程
が必要なことから、設備の変更を伴なったり、モニター
基板を置いた分だけスループッ[・が悪くなり生産性が
低下するという問題があった。
り、基板上にモニターポートを作ったり等の特別の工程
が必要なことから、設備の変更を伴なったり、モニター
基板を置いた分だけスループッ[・が悪くなり生産性が
低下するという問題があった。
更に、レーザー光の強度の変動や装置につきものの振動
・高周波ノイズに対して何らの対策も行なわれておらず
、検出エラーの原因になっていた。
・高周波ノイズに対して何らの対策も行なわれておらず
、検出エラーの原因になっていた。
本発明は上記従来の欠点を解決し、正確なエツチング深
さ及びエツチング終了時の検出ができるようにしたエツ
チングモニター装置を提供することを目的としている。
さ及びエツチング終了時の検出ができるようにしたエツ
チングモニター装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために半導体薄膜のエ
ツチング状態をレーザー干渉法を用いてモニターするエ
ツチングモニター装置において、レーザー光のスポット
径を基板上に描かれたスクライブライン巾以下に絞るビ
ーム絞り機構と。
ツチング状態をレーザー干渉法を用いてモニターするエ
ツチングモニター装置において、レーザー光のスポット
径を基板上に描かれたスクライブライン巾以下に絞るビ
ーム絞り機構と。
入射レーザー光に対する反射干渉光の相対的強度を検知
する光強度検知機構と、入射レーザー光をチョッピング
するチョッパーと同一周波数及び同一位相を有する反射
干渉光のみを検知するロックインアンプとを備える構成
にしている。
する光強度検知機構と、入射レーザー光をチョッピング
するチョッパーと同一周波数及び同一位相を有する反射
干渉光のみを検知するロックインアンプとを備える構成
にしている。
(作 用)
チョッパー2によってチョッピングされたレーザー光は
、スポット径をビームエクスパンダ−3及び集光レンズ
6によってスクライブライン16巾以下に絞られ基板1
3に照射される。ハーフミラ−4及び集光レンズ7を介
してフォトセンサー8により入射光強度が検知される一
方、基板13からの反射干渉光はハーフミラ−5及び集
光レンズ7′を介してフォトセンサー9により反射干渉
光の光強度が検知される。そして、上記二つの検知信号
はアナログ割算回路10に入力され、チョッパー2と同
一周波数、同一位相の反射干渉光のみを検出するロック
インアンプ17を介して光強度の周期的変化をモニター
することができる。
、スポット径をビームエクスパンダ−3及び集光レンズ
6によってスクライブライン16巾以下に絞られ基板1
3に照射される。ハーフミラ−4及び集光レンズ7を介
してフォトセンサー8により入射光強度が検知される一
方、基板13からの反射干渉光はハーフミラ−5及び集
光レンズ7′を介してフォトセンサー9により反射干渉
光の光強度が検知される。そして、上記二つの検知信号
はアナログ割算回路10に入力され、チョッパー2と同
一周波数、同一位相の反射干渉光のみを検出するロック
インアンプ17を介して光強度の周期的変化をモニター
することができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示したものである。
1はレーザー発振管(たとえばHe−Neレーザ−)、
2はチョッパー、3はビームエクスパンダ−14,5は
ハーフミラ−16,7,7’ は集光レンズ、8,9は
フォトセンサー、1oはアナログ割算回路、11はプロ
セスチャンバー、12はチャンバー壁面に設けられたガ
ラス窓、13は基板、14は被エツチング層、15はレ
ジストマスク。
2はチョッパー、3はビームエクスパンダ−14,5は
ハーフミラ−16,7,7’ は集光レンズ、8,9は
フォトセンサー、1oはアナログ割算回路、11はプロ
セスチャンバー、12はチャンバー壁面に設けられたガ
ラス窓、13は基板、14は被エツチング層、15はレ
ジストマスク。
16はスクライブラインである。
レーザー発振管1を発振させ、これより発するレーザー
光を、その装置において測定に有害な程度の振巾で振動
しているノイズの周波数(通常の装置においては比較的
低周波)よりも充分大きな周波数でチョッパー2により
チミピングする。
光を、その装置において測定に有害な程度の振巾で振動
しているノイズの周波数(通常の装置においては比較的
低周波)よりも充分大きな周波数でチョッパー2により
チミピングする。
当該チョッパー2はレーザー光の基板13上への照射時
間を短縮させる効果を持ち、光励起効果により非照射部
分よりも照射部分におけるエツチングが促進されるのを
押えることができる。それでも光励起効果が、エツチン
グ終了又はエツチング深さの判定に悪影響を及ぼす際に
は、使用レーザーの波長を変えればよい。
間を短縮させる効果を持ち、光励起効果により非照射部
分よりも照射部分におけるエツチングが促進されるのを
押えることができる。それでも光励起効果が、エツチン
グ終了又はエツチング深さの判定に悪影響を及ぼす際に
は、使用レーザーの波長を変えればよい。
そして上記のようにチョッピングされたレーザー光は2
枚のレンズからなるビームエクスパンダ−3と集光レン
ズ6との組み合わせによって基板13上に描かれたスク
ライブライン16の中以下にスポット径を絞り込まれ(
例えばφ50μとプロセスチャンバー11に設置したガ
ラス窓12を介して基板13に向かって照射される。
枚のレンズからなるビームエクスパンダ−3と集光レン
ズ6との組み合わせによって基板13上に描かれたスク
ライブライン16の中以下にスポット径を絞り込まれ(
例えばφ50μとプロセスチャンバー11に設置したガ
ラス窓12を介して基板13に向かって照射される。
一方、ビームエクスパンダ−3と集光レンズ6との間に
配置したハーフミラ−4,5のうち、ハーフミラ−4は
、放射されたレーザー光の一定割合がフォトセンサー8
に向がって反射するように配置されており1反射したビ
ームは集光レンズ7によって集光され、フォトセンサー
8で当該レーザー光の光強度を検知するようにしている
。一方。
配置したハーフミラ−4,5のうち、ハーフミラ−4は
、放射されたレーザー光の一定割合がフォトセンサー8
に向がって反射するように配置されており1反射したビ
ームは集光レンズ7によって集光され、フォトセンサー
8で当該レーザー光の光強度を検知するようにしている
。一方。
ハーフミラ−5は、基板13表面で反射するレーザー光
と基板裏面からの反射光とが干渉して生じた反射干渉光
を反射させて集光レンズ7′を介してフォトセンサー9
で当該反射干渉光の光強度を検知するようにしている。
と基板裏面からの反射光とが干渉して生じた反射干渉光
を反射させて集光レンズ7′を介してフォトセンサー9
で当該反射干渉光の光強度を検知するようにしている。
そして、上記2つの信号をアナログ割算回路9に入力す
ることによって、入射レーザー光強度に対する反射干渉
光の相対的な強度を検知することが可能となり、ロック
インアンプ17を介してモニターする。これによってレ
ーザー人射光強度の変動に伴うエツチング状態の誤測定
を回避することができる。
ることによって、入射レーザー光強度に対する反射干渉
光の相対的な強度を検知することが可能となり、ロック
インアンプ17を介してモニターする。これによってレ
ーザー人射光強度の変動に伴うエツチング状態の誤測定
を回避することができる。
また、上記のようにチョッパー2によってレーザー光を
チョッピングすると、当該チョッパー2と同一周波数・
同一位相の信号のみを出力するように調整されたロック
インアンプ17がチョッパー2と同期して信号処理をす
るようにしている。
チョッピングすると、当該チョッパー2と同一周波数・
同一位相の信号のみを出力するように調整されたロック
インアンプ17がチョッパー2と同期して信号処理をす
るようにしている。
これによって比較的低周波の装置の振動起因の誤測定を
回避できるとともに、高周波ノイズ起因の誤測定をも回
避することができる。
回避できるとともに、高周波ノイズ起因の誤測定をも回
避することができる。
尚、ロックインアンプ17の出力を整流18゜平滑19
しているのは、ロックインアンプ16からの出力をDC
化し、その後の処理を容易にするためである。
しているのは、ロックインアンプ16からの出力をDC
化し、その後の処理を容易にするためである。
第2図は1本願発明に係るエツチングモニター装置22
を平行平板型ドライエツチングチャンバーに組み込んだ
ものであり、第3図はその要部拡大図である。
を平行平板型ドライエツチングチャンバーに組み込んだ
ものであり、第3図はその要部拡大図である。
図中符号20は、プロセスチャンバー11に配設したX
−Yステージであり、エツチングモニター装置22は、
当該X−Yステージ2o上に載置されている。
−Yステージであり、エツチングモニター装置22は、
当該X−Yステージ2o上に載置されている。
基板13上にはスクライブライン16が描かれており、
当該ライン16上にレーザー光の照射部を位置決めする
ためには次のような操作を行なう。
当該ライン16上にレーザー光の照射部を位置決めする
ためには次のような操作を行なう。
絽
すなわち、例えば50μ スポット径に絞り込んだレ
ーザー光を基板13上に照射し、その後X−Yステージ
20をステッピングモニター21゜21′で駆動し、1
チップ分にあたる数m角又は巾の範囲にわたってレーザ
ー光をスキャンする。
ーザー光を基板13上に照射し、その後X−Yステージ
20をステッピングモニター21゜21′で駆動し、1
チップ分にあたる数m角又は巾の範囲にわたってレーザ
ー光をスキャンする。
その際の反射干渉光強度の違いにより、基板12上で比
較的広い範囲にわたって一様な被エツチング箇所となっ
ているスゲライプラン(巾約100μm)を見つけ、そ
の直上でX−Yステージ2゜を静止させる。
較的広い範囲にわたって一様な被エツチング箇所となっ
ているスゲライプラン(巾約100μm)を見つけ、そ
の直上でX−Yステージ2゜を静止させる。
以上の操作を行なってレーザー光の位置決めをした後に
エツチングを開始する。
エツチングを開始する。
薄膜が、5in2やPo1y−5iのような透明又は半
透明膜の場合には、薄膜表面と薄膜裏面とでそれぞれ反
射されたレーザー光は干渉を起こし、その強度は第4図
に示す如く膜厚に対して周期的に変化する。この装置を
、エツチング終了検出装置として使う場合は、反射干渉
光の強度が変化しなくなったところをもってエツチング
終了とすればよい。また、反射干渉の変化周期が(レー
ザーの波長)/(2X屈祈率)であることより、エツチ
ング途中に於けるエツチングレートを算出することも出
来る。さらには、次式により ΣRti−tj・(ti−tj) =エツチング深さR
ti −tj:時間ti −tjの間のエツチングレ
ート 又は、エツチング開始時からの延べ位相変化量よりエツ
チング深さを知ることが出来る。以上の操作を通じて、
ロックインアンプ17は、チョッパー2と同一周波数・
同一位相の信号のみを出力するよう調整されている。
透明膜の場合には、薄膜表面と薄膜裏面とでそれぞれ反
射されたレーザー光は干渉を起こし、その強度は第4図
に示す如く膜厚に対して周期的に変化する。この装置を
、エツチング終了検出装置として使う場合は、反射干渉
光の強度が変化しなくなったところをもってエツチング
終了とすればよい。また、反射干渉の変化周期が(レー
ザーの波長)/(2X屈祈率)であることより、エツチ
ング途中に於けるエツチングレートを算出することも出
来る。さらには、次式により ΣRti−tj・(ti−tj) =エツチング深さR
ti −tj:時間ti −tjの間のエツチングレ
ート 又は、エツチング開始時からの延べ位相変化量よりエツ
チング深さを知ることが出来る。以上の操作を通じて、
ロックインアンプ17は、チョッパー2と同一周波数・
同一位相の信号のみを出力するよう調整されている。
第4図は、回動自在な反射ミラーを使用してレーザー光
の方向を制御するようにしたものである。
の方向を制御するようにしたものである。
第1乃至3図と同一の構成要素について同一符号を使用
し、その説明は省略する。
し、その説明は省略する。
レーザー発振管1から放射されたレーザービームは、平
行移動かつ回転可能な反射ミラー23によって全反射し
、基板13に入射する。レーザービームの照射位置は、
上記反射ミラー23の角度、位置を調節することによっ
て決められる。そして基板13からの反射光は平行移動
かつ回転可能な反射ミラー24によって全反射し、集光
レンズ7′を介してフォトセンサー9に集光する。そし
て、検知された反射干渉光の強度の違いによりレーザー
光の照射部をスクライブライン16上に位置決めするこ
とができる。
行移動かつ回転可能な反射ミラー23によって全反射し
、基板13に入射する。レーザービームの照射位置は、
上記反射ミラー23の角度、位置を調節することによっ
て決められる。そして基板13からの反射光は平行移動
かつ回転可能な反射ミラー24によって全反射し、集光
レンズ7′を介してフォトセンサー9に集光する。そし
て、検知された反射干渉光の強度の違いによりレーザー
光の照射部をスクライブライン16上に位置決めするこ
とができる。
反射ミラー23.24の動きは一方は回転だけでも上述
の目的を達することは可能である。
の目的を達することは可能である。
なお、前記したアナログ割算回路10は、フォトセンサ
ー8あるいは9からの出力をディジタル化し、マイクロ
コンピュータで処理するようにしてもよい。
ー8あるいは9からの出力をディジタル化し、マイクロ
コンピュータで処理するようにしてもよい。
また、レーザー光を入射させるガラス窓12の表面及び
裏面での反射がデータの解析を複雑にする場合は、ガラ
ス両面に使用するレーザー光に対する反射防止処理を施
こしておくとよい。
裏面での反射がデータの解析を複雑にする場合は、ガラ
ス両面に使用するレーザー光に対する反射防止処理を施
こしておくとよい。
またレーザー光又は反射干渉光をフォトセンサー8,9
方向に反射させるハーフミラ−4,5であるが、必ずし
もハーフミラ−である必要はなく、入射光を一定の割合
で透過反射するものであればよい。
方向に反射させるハーフミラ−4,5であるが、必ずし
もハーフミラ−である必要はなく、入射光を一定の割合
で透過反射するものであればよい。
以上述べてきたエツチングモニター装置は、ドライエツ
チングだけでなく、薄膜形成プロセスであるスパッタリ
ングの、CVD等における薄膜形成状態をモニターする
場合に適用可能である。
チングだけでなく、薄膜形成プロセスであるスパッタリ
ングの、CVD等における薄膜形成状態をモニターする
場合に適用可能である。
(発明の効果)
本発明の構成によって、モニター用ウェハーの配置ある
いはウェハー上にモニタ一部を設けることなしに、レー
ザー干渉法によりエツチング状態をモニターすることが
可能となると同時に、レーザー光強度の変動、装置等の
振動、高周波ノイズ等に基づく誤判定を回避することが
可能となる。
いはウェハー上にモニタ一部を設けることなしに、レー
ザー干渉法によりエツチング状態をモニターすることが
可能となると同時に、レーザー光強度の変動、装置等の
振動、高周波ノイズ等に基づく誤判定を回避することが
可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例の要部構成の原理的説明
図、第2図はX−Yステージ上に載置した本発明に係る
装置をドライエツチング装置に設置した状態を示した概
略図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図はS i
O2膜に対する膜厚と反射干渉光強度の相関図、第5図
はレーザー光の方向を反射ミラーを使用して制御する状
態を示した本発明の要部構成の原理的説明図である。 1−一一一し−ザー発振管、2−−−−チョッパー、3
−一一一ビームエクスパンダー、4.5−−−−ハーフ
ミラ−16,7,7’−−−一集光レンズ、8.9−−
−−フォトセンサー、10−−−−アナログ割算回路、
11−一一一プロセスチャンバー、12−−−−ガラス
窓。 13−−−一基板、14−−−一被エッチング層、15
−一レシストマスク、16−−−−スクライブライン、
1 ’7−−−−o ツクインアンプ、 20−−−−
X −Y ステージ、21.21’ −−−−ステッピ
ングモーター、23.24−−−一反射ミラー。 FIG、2 (鍜ボ蔓〕 手続補正書 (自発) 昭和61年10月270 昭和61年特許願第45991号 2、発明の名称 エツチングモニター装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都府中市四谷 5−8−1名称 日電ア
ネルバ株式会社(他1名)代表者 安1) 進 4、代理人 住所 東京都府中市四谷 5−8−16、補正の対
象 明細書第5頁第1行目に「設備の変更」とあるのを、「
基板のパターンや設備の変更」と補正する。
図、第2図はX−Yステージ上に載置した本発明に係る
装置をドライエツチング装置に設置した状態を示した概
略図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図はS i
O2膜に対する膜厚と反射干渉光強度の相関図、第5図
はレーザー光の方向を反射ミラーを使用して制御する状
態を示した本発明の要部構成の原理的説明図である。 1−一一一し−ザー発振管、2−−−−チョッパー、3
−一一一ビームエクスパンダー、4.5−−−−ハーフ
ミラ−16,7,7’−−−一集光レンズ、8.9−−
−−フォトセンサー、10−−−−アナログ割算回路、
11−一一一プロセスチャンバー、12−−−−ガラス
窓。 13−−−一基板、14−−−一被エッチング層、15
−一レシストマスク、16−−−−スクライブライン、
1 ’7−−−−o ツクインアンプ、 20−−−−
X −Y ステージ、21.21’ −−−−ステッピ
ングモーター、23.24−−−一反射ミラー。 FIG、2 (鍜ボ蔓〕 手続補正書 (自発) 昭和61年10月270 昭和61年特許願第45991号 2、発明の名称 エツチングモニター装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都府中市四谷 5−8−1名称 日電ア
ネルバ株式会社(他1名)代表者 安1) 進 4、代理人 住所 東京都府中市四谷 5−8−16、補正の対
象 明細書第5頁第1行目に「設備の変更」とあるのを、「
基板のパターンや設備の変更」と補正する。
Claims (2)
- (1)半導体薄膜のエッチング状態をレーザー干渉法を
用いてモニターするエッチングモニター装置において、 レーザー光のスポット径を基板上に描かれたスクライブ
ライン巾以下に絞るビーム絞り機構と、入射レーザー光
に対する反射干渉光の相対的強度を検知する光強度検知
機構と、入射レーザー光をチョッピングするチョッパー
と同一周波数及び同一位相を有する反射干渉光のみを検
出するロックインアンプとを備えたことを特徴とするエ
ッチングモニター装置。 - (2)前記スポット径を絞られたレーザー光の入射又は
反射の方向を制御する方向制御機構を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載のエッチングモニ
ター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045991A JPH0691045B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | エツチングモニタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045991A JPH0691045B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | エツチングモニタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203335A true JPS62203335A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0691045B2 JPH0691045B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12734600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045991A Expired - Lifetime JPH0691045B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | エツチングモニタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691045B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273629A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-03-13 | Applied Materials Inc | 半導体ウェハエッチングシステムにおいて終了点を検出する方法及び装置 |
| JPH031532U (ja) * | 1989-05-25 | 1991-01-09 | ||
| JPH04225232A (ja) * | 1990-03-30 | 1992-08-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | エッチング終点検出方法及び装置 |
| KR100477124B1 (ko) * | 1997-08-01 | 2005-06-07 | 삼성전자주식회사 | 인-라인 식각 모니터링 장치 |
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