JPS62203380A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
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- JPS62203380A JPS62203380A JP62001986A JP198687A JPS62203380A JP S62203380 A JPS62203380 A JP S62203380A JP 62001986 A JP62001986 A JP 62001986A JP 198687 A JP198687 A JP 198687A JP S62203380 A JPS62203380 A JP S62203380A
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- H10D30/028—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/0291—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs of vertical DMOS [VDMOS] FETs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D12/032—Manufacture or treatment of IGBTs of vertical IGBTs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/14—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase
- H10P32/1408—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase from or through or into an external applied layer, e.g. photoresist or nitride layers
- H10P32/141—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase from or through or into an external applied layer, e.g. photoresist or nitride layers the applied layer comprising oxides only
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/17—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material
- H10P32/171—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material being group IV material
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- Thyristors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、深いベース部分を有する電気的特性の改溌さ
れた半導体素子およびその製造方法に関する。更に詳し
く言えば本発明は、電気的じょうぶさを向上させるため
に高いドーパント濃度を持った深いベース部分を有する
、MOSFETや絶縁ゲート・トランジスタ(IGT)
のごとき半導体素子を製造するための方法に関する。
れた半導体素子およびその製造方法に関する。更に詳し
く言えば本発明は、電気的じょうぶさを向上させるため
に高いドーパント濃度を持った深いベース部分を有する
、MOSFETや絶縁ゲート・トランジスタ(IGT)
のごとき半導体素子を製造するための方法に関する。
深層ベース部分を存する半導体素子の製造方法は、米国
特許第4443931号明細書中に記載されている。こ
の特許明細書中に記載された方法に従えば、電力用MO
3FETのドリフト領域中に先ずP+型の深いベース領
域が形成され、次いでベース領域の残部が形成されてい
る。P+型の深いベース領域を形成した後の処理工程に
おいては、ウェーハ表面上に酸化物層を生成させること
が要求される。かかる後続の処理工程中において、上記
の酸化物層はベース領域中のドーパントの一部を抽出す
る傾向を示す。その結果、完成した素子におけるベース
領域中のドーパント濃度レベルが低下し、従ってその抵
抗率が増大することになる。
特許第4443931号明細書中に記載されている。こ
の特許明細書中に記載された方法に従えば、電力用MO
3FETのドリフト領域中に先ずP+型の深いベース領
域が形成され、次いでベース領域の残部が形成されてい
る。P+型の深いベース領域を形成した後の処理工程に
おいては、ウェーハ表面上に酸化物層を生成させること
が要求される。かかる後続の処理工程中において、上記
の酸化物層はベース領域中のドーパントの一部を抽出す
る傾向を示す。その結果、完成した素子におけるベース
領域中のドーパント濃度レベルが低下し、従ってその抵
抗率が増大することになる。
同様な方法によって製造されるMOSFETおよびIG
Tの深いベース部分中のドーパント濃度が高くなれば、
高圧動作時におけるPN接合の突発的な絶縁破壊が低減
することによって素子の電気的じょうぶさが向上する。
Tの深いベース部分中のドーパント濃度が高くなれば、
高圧動作時におけるPN接合の突発的な絶縁破壊が低減
することによって素子の電気的じょうぶさが向上する。
IGTにおいてはまた、深いベース部分中におけるドー
パント濃度が高くなればベース分路抵抗が低下し、それ
によってIGTの寄生的なサイリスク作用が低減する。
パント濃度が高くなればベース分路抵抗が低下し、それ
によってIGTの寄生的なサイリスク作用が低減する。
素子製造時におけるP+型の深いベース領域中の切期ド
ーパント濃度レベルは、ドーピングによって引起こされ
る表面欠陥の許容密度やシリコンウェーハ中におけるド
ーパントの固溶解限度をはじめとする幾つかの要因によ
って制限される。
ーパント濃度レベルは、ドーピングによって引起こされ
る表面欠陥の許容密度やシリコンウェーハ中におけるド
ーパントの固溶解限度をはじめとする幾つかの要因によ
って制限される。
P+型の深いベース領域の初期形成後、かがる、ベース
領域上に1つ以上の酸化物層が設置された状態で後続の
処理工程が実施される。このような酸化物層はP+型の
深いベース領域がらドーパントを抽出する傾向があるた
め、従来の製造方法によれば、完成して素子の深いベー
ス部分中におけるドーパント濃度レベルは約1018個
/cm3に制限されていた。従来の製造方法におけるも
う1つの問題点は、深いベース部分の最終ドーパント濃
度レベルを厳密に制御できないことである。
領域上に1つ以上の酸化物層が設置された状態で後続の
処理工程が実施される。このような酸化物層はP+型の
深いベース領域がらドーパントを抽出する傾向があるた
め、従来の製造方法によれば、完成して素子の深いベー
ス部分中におけるドーパント濃度レベルは約1018個
/cm3に制限されていた。従来の製造方法におけるも
う1つの問題点は、深いベース部分の最終ドーパント濃
度レベルを厳密に制御できないことである。
発明の目的
本発明の主たる目的は、上記のごとき聞届および欠点を
示さないような、MOSFETやIGTのごとき半導体
素子を製造するための新規で改良された方法を提供する
ことにある。
示さないような、MOSFETやIGTのごとき半導体
素子を製造するための新規で改良された方法を提供する
ことにある。
また、電気的じょうぶさを向上した新規で改良された半
導体素子を提供することも本発明の目的の1つである。
導体素子を提供することも本発明の目的の1つである。
更にまた、高いドーパント濃度レベルを持った深いベー
ス領域を有する新規で改良された半導体素子を提供する
ことも本発明の目的の1つである。
ス領域を有する新規で改良された半導体素子を提供する
ことも本発明の目的の1つである。
更にまた、電気的じょうぶさを向上した半導体素子を装
造するための新規で改良された方法を提供することも本
発明の目的の1つである。
造するための新規で改良された方法を提供することも本
発明の目的の1つである。
更にまた、高いドーパント濃度レベルを持った深いベー
ス領域を有する半導体素子の製造方法を提供することら
本発明の目的の1つである。
ス領域を有する半導体素子の製造方法を提供することら
本発明の目的の1つである。
更にまた、完成した素子におけるドーパント濃度を一層
厳密に制御し得るような、深いベース領域を有する半導
体素子の製造方法を提供することも本発明の目的の1つ
である。
厳密に制御し得るような、深いベース領域を有する半導
体素子の製造方法を提供することも本発明の目的の1つ
である。
更にまた、素子の動作時における寄生的なサイリスタ作
用を防止するためにベース分路抵抗を低下させたIGT
の製造方法を提供することも本発明の目的の1つである
。
用を防止するためにベース分路抵抗を低下させたIGT
の製造方法を提供することも本発明の目的の1つである
。
発明の概要
本発明の上記目的は、高いドーパント濃度を持った深い
部分を含むベース領域を有する半導体素子によって達成
される。ドーパント濃度を高くしたことにより素子のベ
ース分路抵抗が低下し、それによって電気的じょうぶさ
の向上が得られる。
部分を含むベース領域を有する半導体素子によって達成
される。ドーパント濃度を高くしたことにより素子のベ
ース分路抵抗が低下し、それによって電気的じょうぶさ
の向上が得られる。
本発明によればまた、深いベース領域中におけるドーパ
ント濃度レベルを一層厳密に制御し得る新規な製造方法
が提供される。詳しく述べれば、基板およびその上に配
置された第1導電型(たとえばN型)のウェーハ層(た
とえばエピタキシャル層)から成る半導体材料のウェー
ハが用意される。かかるウェーハ層の主面上に第1の絶
縁層が形成され、次いで第1の絶縁層上に耐熱電極層か
形成される。かかる耐熱電極層中に第1の窓を設けた後
、第1の窓および第1の絶縁層を通して第2導電型(た
とえばP型)のドーパントを導入することによって上記
のウェーハ層中に所定深さのベース領域が形成される。
ント濃度レベルを一層厳密に制御し得る新規な製造方法
が提供される。詳しく述べれば、基板およびその上に配
置された第1導電型(たとえばN型)のウェーハ層(た
とえばエピタキシャル層)から成る半導体材料のウェー
ハが用意される。かかるウェーハ層の主面上に第1の絶
縁層が形成され、次いで第1の絶縁層上に耐熱電極層か
形成される。かかる耐熱電極層中に第1の窓を設けた後
、第1の窓および第1の絶縁層を通して第2導電型(た
とえばP型)のドーパントを導入することによって上記
のウェーハ層中に所定深さのベース領域が形成される。
次いで、少なくとも第1の窓を覆うようにして第1のマ
スク層が形成される。
スク層が形成される。
第1の窓の側壁よりも内側において、第1の絶縁層を貫
通して上記の主面にまで達する第2の窓が設けられる。
通して上記の主面にまで達する第2の窓が設けられる。
かかる第2の窓を通して第2導電型(たとえばP+型)
のドーパントを導入することによニュ・、上記のウェー
ハ層中に深いベース領域が形成される。製造プロセスの
この段階において深いベース領域を形成すれば、深いベ
ース領域上に絶縁酸化物層が存在する状態で実施される
処理工程の数が減少し、その結果として深いベース領域
からのドーパント抽出が低減することになる。
のドーパントを導入することによニュ・、上記のウェー
ハ層中に深いベース領域が形成される。製造プロセスの
この段階において深いベース領域を形成すれば、深いベ
ース領域上に絶縁酸化物層が存在する状態で実施される
処理工程の数が減少し、その結果として深いベース領域
からのドーパント抽出が低減することになる。
次いで、第2の窓を通して露出した部分の主面上に第2
のマスク層が形成される。
のマスク層が形成される。
次に、第1のマスク層の残留部分を除去した後、第1の
窓の側壁と第2のマスク層との間に位置する第3の窓が
設けられる。そのためには、第1の窓の側壁と第2のマ
スク層との間に位置する部分の第1の絶縁層を除去する
ことにより、それらの間に位置する部分の主面を露出さ
せればよい。かかる第3の窓を通して第1導電型のドー
パントを導入することにより、上記ウェーハ層中のベー
ス領域の内部にエミッタ領域が形成される。耐熱電極層
、主面および第2のマスク層のそれぞれの露出部分を覆
うようにして第2の絶縁層が形成される。
窓の側壁と第2のマスク層との間に位置する第3の窓が
設けられる。そのためには、第1の窓の側壁と第2のマ
スク層との間に位置する部分の第1の絶縁層を除去する
ことにより、それらの間に位置する部分の主面を露出さ
せればよい。かかる第3の窓を通して第1導電型のドー
パントを導入することにより、上記ウェーハ層中のベー
ス領域の内部にエミッタ領域が形成される。耐熱電極層
、主面および第2のマスク層のそれぞれの露出部分を覆
うようにして第2の絶縁層が形成される。
次に、第2のマスク層並びに第1の窓の内部に位置する
第2の絶縁層のほとんど全部(ただし第1の窓の側壁上
の部分を除く)を除去することにより、第1の窓の内部
に第4の窓が設けられる。
第2の絶縁層のほとんど全部(ただし第1の窓の側壁上
の部分を除く)を除去することにより、第1の窓の内部
に第4の窓が設けられる。
次いで、第4の窓を通して露出した主面上にメタライズ
電極が設置される。こうして得られた深いベース領域中
における表面ドーパント濃度レベルは約5X1019個
/ Cm 3以上である。
電極が設置される。こうして得られた深いベース領域中
における表面ドーパント濃度レベルは約5X1019個
/ Cm 3以上である。
本発明の上記およびその他の目的並びに本発明の特徴や
利点は、添付の図面を参照しながら以下の詳細な説明を
考察することによって自ら明らかとなろう。なお、添付
の図面中においては、全ての図を通じて同じ要素は同じ
番号で示されている。
利点は、添付の図面を参照しながら以下の詳細な説明を
考察することによって自ら明らかとなろう。なお、添付
の図面中においては、全ての図を通じて同じ要素は同じ
番号で示されている。
更にまた、図面中に示された各種要素の寸法は必ずしも
厳密なものではない。すなわち、かかる寸法は本発明の
詳細な説明するための拡大して示されていることもある
のである。
厳密なものではない。すなわち、かかる寸法は本発明の
詳細な説明するための拡大して示されていることもある
のである。
発明の詳細な説明
第1〜10図は、MOSFETの単一セルの製造時にお
ける様々な工程を示している。第1図に示されるごとく
、好ましくはシリコン半導体材料から成る初期のウェー
ハ10はN+型基板12およびその上に配置されたN型
層14(エピタキシャル層またはウェーハ層またはドリ
フト領域)から成っている。N型層14はウエーノ翫の
主面15を含んでいる。好適な実施の態様においては、
基板12は約1019個/ cm 3のドーパント濃度
レベルが得られるようにアンチモンを添加した市販のシ
リコン材料から構成することができる。N型層14は基
板12上にエピタキシャル成長させた層で構成するのが
通例であって、その厚さはかかる素子の用途に応じて変
化する。なお、N型層14は約1015個/ cm 3
のリン濃度を有している。
ける様々な工程を示している。第1図に示されるごとく
、好ましくはシリコン半導体材料から成る初期のウェー
ハ10はN+型基板12およびその上に配置されたN型
層14(エピタキシャル層またはウェーハ層またはドリ
フト領域)から成っている。N型層14はウエーノ翫の
主面15を含んでいる。好適な実施の態様においては、
基板12は約1019個/ cm 3のドーパント濃度
レベルが得られるようにアンチモンを添加した市販のシ
リコン材料から構成することができる。N型層14は基
板12上にエピタキシャル成長させた層で構成するのが
通例であって、その厚さはかかる素子の用途に応じて変
化する。なお、N型層14は約1015個/ cm 3
のリン濃度を有している。
本発明の好適な実施の態様に従えば、主面15上には第
1の絶縁酸化物層(たとえば二酸化シリコン層)16が
形成される。なお、かかる酸化物層16はウェーハ10
を酸化ガスと共に加熱された炉内に導入した際に起こる
熱的成長によって形成することが好ましい。酸化物層1
6はまた、その他の方法(たとえば、ウェーハ10上へ
の蒸着)によって形成することもできる。更にまた、酸
化物層16の代りにその他の絶縁層を使用することもで
きる。いずれの場合においても、層16は約1000オ
ングストロームの厚さに形成される。
1の絶縁酸化物層(たとえば二酸化シリコン層)16が
形成される。なお、かかる酸化物層16はウェーハ10
を酸化ガスと共に加熱された炉内に導入した際に起こる
熱的成長によって形成することが好ましい。酸化物層1
6はまた、その他の方法(たとえば、ウェーハ10上へ
の蒸着)によって形成することもできる。更にまた、酸
化物層16の代りにその他の絶縁層を使用することもで
きる。いずれの場合においても、層16は約1000オ
ングストロームの厚さに形成される。
次に、ポリシリコンまたはその他の耐熱性利料から成る
(部分的に除去して図示された)ゲート電極層18が酸
化物層16上に設置される。これは低圧化学蒸着法(L
PCVD法)として知られる方法を用いて行うのか適当
である。ゲート′11I:X極層18は約5000オン
グストロームの厚さに形成される。
(部分的に除去して図示された)ゲート電極層18が酸
化物層16上に設置される。これは低圧化学蒸着法(L
PCVD法)として知られる方法を用いて行うのか適当
である。ゲート′11I:X極層18は約5000オン
グストロームの厚さに形成される。
第2図に示されるごとく、好ましくは写真食刻技術の使
用により、ゲート電極層18中に第1の窓22が設けら
れる。製造しようとするMO3FETセルの形状は窓2
2の形状によって決定されるので、たとえば矩形の窓2
2では矩形のセルが形成されることになる。次いで、好
ましくは熱的成長により約500オングストロームの厚
さを有する保護酸化物層20がゲート電極層18および
酸化物層16の露出面上に形成される。
用により、ゲート電極層18中に第1の窓22が設けら
れる。製造しようとするMO3FETセルの形状は窓2
2の形状によって決定されるので、たとえば矩形の窓2
2では矩形のセルが形成されることになる。次いで、好
ましくは熱的成長により約500オングストロームの厚
さを有する保護酸化物層20がゲート電極層18および
酸化物層16の露出面上に形成される。
次に、第2図に示されるごとく、ホウ素のごときP型ド
ーパントが好ましくは高エネルギーイオン注入法により
酸化物層16を通してウェーハ10内に注入される。か
かるドーバンI・は加熱によって内部に駆動され、それ
によりP型ベース領域を構成する第1の領域24が形成
される。注入の深さは駆動時の温度に依存するが、通例
は主面15から測定して約1,5〜5ミクロンの範囲内
にある。次いで、第3図に示されるごとく、窒化シリコ
ンC5L3 N4)から成る第1のマスク層26が好
ましくはシラン(S= 114 )とアンモニア(N1
13 )との反応生成物の低圧化学蒸4Bによって第2
図のMO9FETセル上に設置される。
ーパントが好ましくは高エネルギーイオン注入法により
酸化物層16を通してウェーハ10内に注入される。か
かるドーバンI・は加熱によって内部に駆動され、それ
によりP型ベース領域を構成する第1の領域24が形成
される。注入の深さは駆動時の温度に依存するが、通例
は主面15から測定して約1,5〜5ミクロンの範囲内
にある。次いで、第3図に示されるごとく、窒化シリコ
ンC5L3 N4)から成る第1のマスク層26が好
ましくはシラン(S= 114 )とアンモニア(N1
13 )との反応生成物の低圧化学蒸4Bによって第2
図のMO9FETセル上に設置される。
第4図に示されるごとく、窓22の側壁間の中央に位置
するようにして第2の窓28が設けられる。第2の窓2
8は窒化シリコン層26並びに酸化物層20および16
を貫通し、それによって主面15の一部が露出される。
するようにして第2の窓28が設けられる。第2の窓2
8は窒化シリコン層26並びに酸化物層20および16
を貫通し、それによって主面15の一部が露出される。
かかる1]的のために適した方法は、先ず最初に窓28
の区域内の窒化シリコン層26をプラズマエツチングに
よって除去し、次いで酸化物層16および20の露出部
分に対してフッ化水素酸(IIF)を主剤とする溶液に
よるエツチングを施すことである。次に、窓28の内部
に位置する主面15の露出部分上にP型ドーパント(た
とえば窒化ホウ素)の層が設置される。かかるドーパン
トを加熱によってウェーハ10内に駆動すれば、P+型
の深いベース領域を構成する第2の領域30が形成され
る。第2の領域30は、所望の素子定格に応じて、主面
15から測定して約3〜6ミクロンの範囲内の所定の厚
さを有している。
の区域内の窒化シリコン層26をプラズマエツチングに
よって除去し、次いで酸化物層16および20の露出部
分に対してフッ化水素酸(IIF)を主剤とする溶液に
よるエツチングを施すことである。次に、窓28の内部
に位置する主面15の露出部分上にP型ドーパント(た
とえば窒化ホウ素)の層が設置される。かかるドーパン
トを加熱によってウェーハ10内に駆動すれば、P+型
の深いベース領域を構成する第2の領域30が形成され
る。第2の領域30は、所望の素子定格に応じて、主面
15から測定して約3〜6ミクロンの範囲内の所定の厚
さを有している。
この製造段階においてP+型の深いベース領域を形成す
ることにより、その上部に位置する酸化物層によるドー
パントの抽出に関連した問題が低減する。更に詳しく述
べれば、従来技術の場合よりも後の製造段階においてP
+型の深いベース領域を形成すると、該領域はその上部
に位置する酸化物層に暴露されることが少なくなり、従
ってドーパントの抽出も少なくなるのである。その結果
、本発明の製造方法においては約5×1019個/am
3を越える最終ドーパント濃度レベルを達成することが
できる。
ることにより、その上部に位置する酸化物層によるドー
パントの抽出に関連した問題が低減する。更に詳しく述
べれば、従来技術の場合よりも後の製造段階においてP
+型の深いベース領域を形成すると、該領域はその上部
に位置する酸化物層に暴露されることが少なくなり、従
ってドーパントの抽出も少なくなるのである。その結果
、本発明の製造方法においては約5×1019個/am
3を越える最終ドーパント濃度レベルを達成することが
できる。
次に、第5図に示されるごとく、酸化物層から成る第2
のマスク層32が主面15上に形成され、それによって
窓28か完全に満たされる。酸化物層32の形成は、P
+型の深いベース領域30を形成するための駆動用加熱
工程中における熱的成長によって行うことが好ましい。
のマスク層32が主面15上に形成され、それによって
窓28か完全に満たされる。酸化物層32の形成は、P
+型の深いベース領域30を形成するための駆動用加熱
工程中における熱的成長によって行うことが好ましい。
以下の説明から明らかなように、酸化物層32は酸化物
層16よりも厚くなければならない。
層16よりも厚くなければならない。
その後、第6図に示されるごとく、たとえばウェーハ1
0を180℃に加熱されたリン酸中に浸漬することによ
って窒化シリコン層26が除去される。この操作は、存
続する酸化物層(すなわち、酸化物層16.20および
32)のいずれにも影響を及ぼさない。
0を180℃に加熱されたリン酸中に浸漬することによ
って窒化シリコン層26が除去される。この操作は、存
続する酸化物層(すなわち、酸化物層16.20および
32)のいずれにも影響を及ぼさない。
次に、第7図に示されるごとく、酸化物層20と酸化物
層16の内のゲート電極層18によって覆われていない
部分とが酸化物層32の一部と共に除去される。この操
作は、フッ化水素酸を主剤とする溶液中にウェーハ10
を所定の時間だけ浸漬することによって行うのが適当で
ある。酸化物層32の厚さを大きくしたので、かかる浸
漬によって酸化物層32が完全に除去されることはなく
、その残留部分はエミッタ領域用のドーパントを導入す
る際にマスクとして機能する。最後に述べた除去工程の
結果として第3の窓34が形成されるか、この窓は窓2
2(第2図)の側壁と窓22の中央に位置する酸化物層
32の残留部分との間に存在している。次いで、リンま
たはヒ素のごときN型ドーパントが窓34を通してウェ
ーハ10内に導入される。これはイオン注入法によって
行うことが好ましい。その結果として形成された第3の
領域36は、深さの小さい(たとえば、主面15から測
定して深さ1ミクロンの)N+型ソースまたはエミッタ
領域を構成する。それと同時にゲート電極層18にもド
ーパントが導入される。その結果としてN+型ソース領
域36およびゲート電極層18中に得られるドーパント
濃度レベルは約5X1019個/ cm 3である。な
お、ゲート電極層18のドーピングはもっと早い製造段
階あるいはゲート電極層の形成時に行ってもよいことは
言うまでもない。
層16の内のゲート電極層18によって覆われていない
部分とが酸化物層32の一部と共に除去される。この操
作は、フッ化水素酸を主剤とする溶液中にウェーハ10
を所定の時間だけ浸漬することによって行うのが適当で
ある。酸化物層32の厚さを大きくしたので、かかる浸
漬によって酸化物層32が完全に除去されることはなく
、その残留部分はエミッタ領域用のドーパントを導入す
る際にマスクとして機能する。最後に述べた除去工程の
結果として第3の窓34が形成されるか、この窓は窓2
2(第2図)の側壁と窓22の中央に位置する酸化物層
32の残留部分との間に存在している。次いで、リンま
たはヒ素のごときN型ドーパントが窓34を通してウェ
ーハ10内に導入される。これはイオン注入法によって
行うことが好ましい。その結果として形成された第3の
領域36は、深さの小さい(たとえば、主面15から測
定して深さ1ミクロンの)N+型ソースまたはエミッタ
領域を構成する。それと同時にゲート電極層18にもド
ーパントが導入される。その結果としてN+型ソース領
域36およびゲート電極層18中に得られるドーパント
濃度レベルは約5X1019個/ cm 3である。な
お、ゲート電極層18のドーピングはもっと早い製造段
階あるいはゲート電極層の形成時に行ってもよいことは
言うまでもない。
次に、第8図に示されるごとく、ゲート電極層18の上
面並びに酸化物層16、ゲート電極層18、主面15お
よび酸化物層32の露出部分を覆って第2の絶縁酸化物
層21が形成される。これは熱酸化と化学蒸着との組合
せによって行うことが好ましい。
面並びに酸化物層16、ゲート電極層18、主面15お
よび酸化物層32の露出部分を覆って第2の絶縁酸化物
層21が形成される。これは熱酸化と化学蒸着との組合
せによって行うことが好ましい。
次に、第9図に示されるごとく、写真食刻技術の使用に
よって酸化物層21および32を貫通する第4の窓38
(以後は「コンタクト窓」と呼ぶ)が設けられる。この
操作は、フッ化水素酸を主剤とする溶液中にウェーハ1
0を十分な時間にわたって浸漬することにより行うのが
適当であり、それによりコンタクト窓用マスクから露出
した酸化物層が除去される。コンタクト窓38は主面1
5にまで達しているので、P+型の深いベース領域30
およびN+型ソース領域36の一部が主面15の所で露
出する。なお、第9図に示されるごとく、コンタクト窓
38は窓22の側壁上に位置する酸化物層21の厚さだ
け窓22より狭くなっている。更にまた、最後に述べた
除去工程によれば、主面15上に酸化物層21の一部分
23が残されることになる。
よって酸化物層21および32を貫通する第4の窓38
(以後は「コンタクト窓」と呼ぶ)が設けられる。この
操作は、フッ化水素酸を主剤とする溶液中にウェーハ1
0を十分な時間にわたって浸漬することにより行うのが
適当であり、それによりコンタクト窓用マスクから露出
した酸化物層が除去される。コンタクト窓38は主面1
5にまで達しているので、P+型の深いベース領域30
およびN+型ソース領域36の一部が主面15の所で露
出する。なお、第9図に示されるごとく、コンタクト窓
38は窓22の側壁上に位置する酸化物層21の厚さだ
け窓22より狭くなっている。更にまた、最後に述べた
除去工程によれば、主面15上に酸化物層21の一部分
23が残されることになる。
次に、第10図に示されるごとく、たとえばアルミニウ
ムまたはアルミニウム合金の蒸着によってソース電極メ
タライズ層40がウェーハ10上に設置される。この時
点において、基板12上にコレクタ電極メタライズ層4
2を設置することも可能であって、それによりMO3F
ETセル44の製造が完了することになる。
ムまたはアルミニウム合金の蒸着によってソース電極メ
タライズ層40がウェーハ10上に設置される。この時
点において、基板12上にコレクタ電極メタライズ層4
2を設置することも可能であって、それによりMO3F
ETセル44の製造が完了することになる。
動作について説明すると、ソース電極メタライズ層40
およびコレクタ電極メタライズ層42を適当にバイアス
して、ゲート電極層18にゲート制御電圧を印加すれば
、第10図に示されるごとくドリフト領域14とソース
領域36との間に位置する主面15直下のベース領域2
4中にはチャネル領域46が誘起される。このようにし
て、MO3FETセル44中を流れる電流はゲート制御
電圧を変化させることによって制御される。
およびコレクタ電極メタライズ層42を適当にバイアス
して、ゲート電極層18にゲート制御電圧を印加すれば
、第10図に示されるごとくドリフト領域14とソース
領域36との間に位置する主面15直下のベース領域2
4中にはチャネル領域46が誘起される。このようにし
て、MO3FETセル44中を流れる電流はゲート制御
電圧を変化させることによって制御される。
本発明は電力用MO5FETの製造のみに制限されるも
のではなく、本明細書中に開示した方法は深い部分を含
むベース領域を有するその他の半導体素子を製造するた
めにも使用することができる。たとえば、第11図に5
0として示されたIGTの製造にも使用することができ
る。IGT50は構造の点でMOSFET44 (第1
0図)に類似している。とは言え、MOSFET44が
N+型基板12上にN型層14を有するウェーハ10を
含むのに対し、IGT50のウェーハ51はP+型のコ
レクタ基板54上にN型層52ををしている。従って、
基板中におけるドーパントの種類の違いを考慮に入れさ
えすれば、IGT50はMOSFET44の場合と実質
的に同じ工程を用いて製造することができる。
のではなく、本明細書中に開示した方法は深い部分を含
むベース領域を有するその他の半導体素子を製造するた
めにも使用することができる。たとえば、第11図に5
0として示されたIGTの製造にも使用することができ
る。IGT50は構造の点でMOSFET44 (第1
0図)に類似している。とは言え、MOSFET44が
N+型基板12上にN型層14を有するウェーハ10を
含むのに対し、IGT50のウェーハ51はP+型のコ
レクタ基板54上にN型層52ををしている。従って、
基板中におけるドーパントの種類の違いを考慮に入れさ
えすれば、IGT50はMOSFET44の場合と実質
的に同じ工程を用いて製造することができる。
本発明の製造方法をIGTに適用した場合、深いベース
領域のドーパント濃度を増加させることは追加の利益を
もたらすことが明らかである。すなわち、動作に際して
、IGTのベース領域の導電率の増大はベース分路抵抗
を低下させ、それによってIGTセルの寄生サイリスク
作用を抑制するのに役立つ。その結果、かかる素子のラ
ッチアップ電流閾値が上昇することになる。
領域のドーパント濃度を増加させることは追加の利益を
もたらすことが明らかである。すなわち、動作に際して
、IGTのベース領域の導電率の増大はベース分路抵抗
を低下させ、それによってIGTセルの寄生サイリスク
作用を抑制するのに役立つ。その結果、かかる素子のラ
ッチアップ電流閾値が上昇することになる。
本明細書中に記載された本発明の方法に従って製造され
た半導体素子においては、製造に際して酸化物層による
ドーパントの抽出が低減する結果として深いベース領域
中のドーパント濃度レベルを一層厳密に制御することが
できる。その」ニ、高電圧動作時におけるPN接合の突
発的な絶縁破壊を低減させることによって素子全体の電
気的じょうぶさが向上することにもなる。
た半導体素子においては、製造に際して酸化物層による
ドーパントの抽出が低減する結果として深いベース領域
中のドーパント濃度レベルを一層厳密に制御することが
できる。その」ニ、高電圧動作時におけるPN接合の突
発的な絶縁破壊を低減させることによって素子全体の電
気的じょうぶさが向上することにもなる。
当業者にとっては自明のごとく、本発明方法の好適な実
施の態様に関連して記載されたドーパントの種類を逆転
させることにより、相捕的な素子を製造することもでき
る。すなわち、本発明の方法をNチャネル形素子の製造
に関連して説明したが、使用するドーパントの種類を逆
転させれば、本発明の方法はPチャネル形素子を製造す
るためにも等しく適用することができる。
施の態様に関連して記載されたドーパントの種類を逆転
させることにより、相捕的な素子を製造することもでき
る。すなわち、本発明の方法をNチャネル形素子の製造
に関連して説明したが、使用するドーパントの種類を逆
転させれば、本発明の方法はPチャネル形素子を製造す
るためにも等しく適用することができる。
以上、好適な実施の態様に関連して本発明を説明したが
、本発明の精神および範囲から逸脱することなしに数多
くの変更、改変、変形および置換が可能であることは当
業者にとって自明であろう。
、本発明の精神および範囲から逸脱することなしに数多
くの変更、改変、変形および置換が可能であることは当
業者にとって自明であろう。
それ故、本発明の範囲はもっばら特許請求の範囲によっ
て制限されるものと理解すべきである。
て制限されるものと理解すべきである。
第1〜10図は本発明の製造方法の様々な工程における
MOSFETの単一セルの状態を示す概略断面図、そし
て第11図は本発明に従って製造されたIGTを示す概
略断面図である。 図中、10はウェーハ、12は基板、14はウェーハ層
、15は主面、16は第1の絶縁酸化物層、18はゲー
ト電極層、20は保護酸化物層、22は第1の窓、24
は第1の領域またはベース領域、26は第1のマスク層
、28は第2の窓、30は第2の領域または深いベース
領域、32は第2のマスク層、34は第3の窓、36は
第3の領域またはソースもしくはエミッタ領域、38は
第4の窓、40はソース電極メタライズ層、42はコレ
クタ電極メタライズ層、44はMO3FETセル、46
はチャネル領域、50はIGT、51はウェーハ、52
はウェーハ層、そして54は基板を表わす。 FIG、 5 FIG、 6 FIG、 7 FIG、8 FIG、 9 FIG、II
MOSFETの単一セルの状態を示す概略断面図、そし
て第11図は本発明に従って製造されたIGTを示す概
略断面図である。 図中、10はウェーハ、12は基板、14はウェーハ層
、15は主面、16は第1の絶縁酸化物層、18はゲー
ト電極層、20は保護酸化物層、22は第1の窓、24
は第1の領域またはベース領域、26は第1のマスク層
、28は第2の窓、30は第2の領域または深いベース
領域、32は第2のマスク層、34は第3の窓、36は
第3の領域またはソースもしくはエミッタ領域、38は
第4の窓、40はソース電極メタライズ層、42はコレ
クタ電極メタライズ層、44はMO3FETセル、46
はチャネル領域、50はIGT、51はウェーハ、52
はウェーハ層、そして54は基板を表わす。 FIG、 5 FIG、 6 FIG、 7 FIG、8 FIG、 9 FIG、II
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板およびその上に配置されかつ第1導電型のドー
パントを含有するウェーハ層から成る半導体材料のウェ
ーハに、電気的じょうぶさを向上した半導体素子を製造
する方法において、 (a)前記ウェーハ層の主面上に第1の絶縁層を形成し
、 (b)前記第1の絶縁層の一部を露出させる第1の窓を
持った耐熱性材料の電極層を前記第1の絶縁層の露出面
上に形成し、 (c)前記第1の窓および前記第1の絶縁層を通して第
2導電型のドーパントを導入することにより、所定の深
さを持った第1の領域を前記ウェーハ層中に形成し、 (d)少なくとも前記第1の窓をその側壁を含めて覆う
ように第1のマスク層を形成し、(e)前記第1の窓の
側壁間において前記第1のマスク層および前記第1の絶
縁層を貫通して前記主面を露出させる第2の窓を設け、 (f)前記第2の窓を通して前記第2導電型のドーパン
トを導入することにより、前記第1の領域よりも大きい
深さを持った第2の領域を前記ウェーハ層中に形成し、 (g)前記第2の窓内の前記主面上に第2のマスク層を
形成し、 (h)少なくとも前記第1のマスク層および前記第1の
絶縁層の一部を除去することにより、前記第1の窓の側
壁と前記第2のマスク層との間に第3の窓を設けてそれ
らの間にある前記主面の部分を露出させ、 (i)前記第3の窓を通して前記第1導電型のドーパン
トを導入することにより、前記第1の領域よりも小さい
深さを持った第3の領域を前記ウェーハ層中に形成し、 (j)前記主面の露出部分並びに前記電極層、前記第1
の絶縁層および前記第2のマスク層のそれぞれの露出面
上に第2の絶縁層を形成し、 (k)前記第2のマスク層並びに前記第1の窓内にある
前記第2の絶縁層の内の前記第1の窓の側壁上の部分以
外の部分のほぼ全てを除去することにより、前記第2お
よび第3の領域の一部を含む前記主面の部分を露出させ
る第4の窓を形成し、次いで (l)前記第2および第3の領域の露出部分にオーム接
触すると共に前記第4の窓の外にまで広がるメタライズ
電極を形成する諸工程を有し、これにより前記第2の領
域に対して高い表面ドーパント濃度レベルが得られるよ
うにした半導体素子の製造方法。 2、前記耐熱性材料の電極層の形成後においてこの電極
層上に第3の絶縁層が形成され、そして前記第3の窓を
設ける工程中において前記第3の絶縁層が除去される特
許請求の範囲第1項記載の半導体素子の製造方法。 3、前記第1のマスク層が窒化シリコンから成る特許請
求の範囲第1項記載の半導体素子の製造方法。 4、前記第2のマスク層を形成する工程が前記ウェーハ
の半導体材料の熱酸化によって前記第2のマスク層を成
長させることから成る特許請求の範囲第1項記載の半導
体素子の製造方法。 5、前記ウェーハ層中に前記第1の領域を形成する工程
が前記第2導電型のドーパントをイオン注入して加熱す
ることから成る特許請求の範囲第1項記載の半導体素子
の製造方法。 6、前記第1導電型および第2導電型のドーパントがそ
れぞれN型およびP型の物質である特許請求の範囲第5
項記載の半導体素子の製造方法。 7、前記第1導電型および第2導電型のドーパントがそ
れぞれP型およびN型の物質である特許請求の範囲第5
項記載の半導体素子の製造方法。 8、前記ウェーハの半導体材料がシリコンから成る特許
請求の範囲第6項記載の半導体素子の製造方法。 9、前記第2のマスク層を形成する工程が前記ウェーハ
の半導体材料の熱酸化によって前記第2のマスク層を成
長させることから成る特許請求の範囲第8項記載の半導
体素子の製造方法。 10、(a)基板およびその上に配置されかつ主面を有
する第1導電型のドリフト領域を含む半導体材料のウェ
ーハ、 (b)前記ドリフト領域中に位置してそれとの間にPN
接合を形成し、かつ少なくとも5×10^1^9個/c
m^3のドーパント濃度を持った深い部分を有する第2
の導電形のベース領域、 (c)前記ベース領域中に位置する前記第1導電型のエ
ミッタ領域、並びに (d)前記エミッタ領域と前記ドリフト領域との間の前
記ベース領域中において前記主面直下にチャネル領域を
誘起するためのゲート電極を備え、前記ドリフト領域、
前記ベース領域および前記エミッタ領域の各々が前記主
面の一部を含んでいる、電気的じようぶさを向上した半
導体素子。 11、前記エミッタ領域とオーム接触すると共に前記チ
ャネル領域から離隔した前記主面上の位置において前記
エミッタ領域と前記ベース領域とを電気的に接続するメ
タライズ電極が設けられている特許請求の範囲第10項
記載の半導体素子。 12、前記基板が、前記ドリフト領域に隣接しかつ前記
主面から離隔した前記第2導電型のコレクタ領域を有す
る特許請求の範囲第11項記載の半導体素子。 13、基板およびその上に配置されかつ第1導電型のド
ーパントを含有するウェーハ層から成る半導体材料のウ
ェーハを含むと共に、深いベース部分を有する半導体素
子において、 (a)前記ウェーハ層の主面上に第1の絶縁層を形成し
、 (b)耐熱性材料の電極層を前記第1の絶縁層の露出面
上に形成し、 (c)前記電極層中に第1の窓を設けて前記第1の絶縁
層の一部を露出させ、 (d)前記第1の窓および前記第1の絶縁層を通して前
記ウェーハ層中に第2導電型のドーパントを導入するこ
とにより、所定の深さを持った第1の領域を前記ウェー
ハ層中に形成し、 (e)少なくとも前記第1の窓をその側壁を含めて覆う
ように第1のマスク層を形成し、(f)前記第1の窓の
側壁の間において前記第1のマスク層および前記第1の
絶縁層を貫通して前記主面を露出させる第2の窓を設け
、 (g)前記第2の窓を通して前記第2導電型のドーパン
トを導入することにより、前記第1の領域よりも大きい
深さを有しかつ前記深いベース部分を構成する第2の領
域を前記ウェーハ層中に形成し、 (h)前記第2の窓内の前記主面上に第2のマスク層を
形成し、 (i)少なくとも前記第1のマスク層および前記第1の
絶縁層の一部を除去することにより、前記第1の窓の側
壁と前記第2のマスク層との間に第3の窓を設けて、そ
れらの間にある前記主面の部分を露出させ、 (j)前記第3の窓を通して前記第1導電型のドーパン
トを導入することにより、前記第1の領域よりも小さい
深さを持った第3の領域を前記ウェーハ層中に形成し、 (k)前記主面の露出部分並びに前記電極層、前記第1
の絶縁層および前記第2のマスク層のそれぞれの露出面
上に第2の絶縁層を形成し、 (j)前記第2のマスク層並びに前記第1の窓内にある
前記第2の絶縁層の内の前記第1の窓の側壁上の部分以
外の部分のほぼ全てを除去することにより、前記第2お
よび第3の領域の一部を含む前記主面の部分を露出させ
る第4の窓を形成し、次いで (m)前記第2および第3の領域の露出部分にオーム接
触すると共に前記第4の窓の外にまで広がるメタライズ
電極を形成することによって製造された、前記深いベー
ス部分のドーパント濃度を少なくとも5×10^1^9
個/cm^3とした半導体素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81770786A | 1986-01-10 | 1986-01-10 | |
| US817707 | 1986-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203380A true JPS62203380A (ja) | 1987-09-08 |
| JP2551940B2 JP2551940B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=25223702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62001986A Expired - Lifetime JP2551940B2 (ja) | 1986-01-10 | 1987-01-09 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810665A (ja) |
| EP (1) | EP0229362B1 (ja) |
| JP (1) | JP2551940B2 (ja) |
| DE (1) | DE3688057T2 (ja) |
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