JPS62203821A - トラクタ−のエアクリ−ナ - Google Patents
トラクタ−のエアクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS62203821A JPS62203821A JP4433886A JP4433886A JPS62203821A JP S62203821 A JPS62203821 A JP S62203821A JP 4433886 A JP4433886 A JP 4433886A JP 4433886 A JP4433886 A JP 4433886A JP S62203821 A JPS62203821 A JP S62203821A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical frame
- engine
- suction hose
- air cleaner
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクターのエアクリーナに関する。
従来の技術
従来は、エンジンの横側の前後方向に中空状の縦フレー
ムを設け、この縦フレームの内側面に孔を設け、この孔
部にエアクリーナの吸入ホースを’A Rして連通させ
、該縦フレームの端部から吸入する空気は、この縦フレ
ームから鎖孔、該吸入ホース及び該エアクリーナを経て
該エンジン内へ供給する構成のエアクリーナであった。
ムを設け、この縦フレームの内側面に孔を設け、この孔
部にエアクリーナの吸入ホースを’A Rして連通させ
、該縦フレームの端部から吸入する空気は、この縦フレ
ームから鎖孔、該吸入ホース及び該エアクリーナを経て
該エンジン内へ供給する構成のエアクリーナであった。
発明が解決しようとする問題点
エンジンの横側の前後方向に設けた縦フレームの内側面
に設けた孔部にエアクリーナの吸入ホースを装着して連
通させ、該縦フレームの端部より吸入する空気は、これ
ら孔、吸入ホース及び該エアクリーナを経て該エンジン
内へ供給されるが、鎖孔は該縦フレームの内側面に設け
ているため、この孔と該エアクリーナとを連通させる該
吸入ホースが、該縦フレーム内側面より内側方向へ大き
く突出しているが、この突出量を少なくして、該吸入ホ
ースの組付けや、又エンジンの組付は等を容易にしよう
とするものである。
に設けた孔部にエアクリーナの吸入ホースを装着して連
通させ、該縦フレームの端部より吸入する空気は、これ
ら孔、吸入ホース及び該エアクリーナを経て該エンジン
内へ供給されるが、鎖孔は該縦フレームの内側面に設け
ているため、この孔と該エアクリーナとを連通させる該
吸入ホースが、該縦フレーム内側面より内側方向へ大き
く突出しているが、この突出量を少なくして、該吸入ホ
ースの組付けや、又エンジンの組付は等を容易にしよう
とするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、エンジン(1)の横側を前後方向に沿う中
空状の縦フレーム(2)の一部に、この内側を切欠状(
3)にしてエアクリーナ(4)の吸入ホース(5)を着
脱自在とする開口部(6)を設けてなるトラクターのエ
アクリーナの構成とする。
空状の縦フレーム(2)の一部に、この内側を切欠状(
3)にしてエアクリーナ(4)の吸入ホース(5)を着
脱自在とする開口部(6)を設けてなるトラクターのエ
アクリーナの構成とする。
発明の作用
エンジン(1)の横側の前後方向に設けた縦フレーム(
2)の内側の切欠状(3)で形成した開口部(6)に、
エアクリーナ(4)の吸入ホース(5)を装着して連通
させ、該縦フレーム(2)端部より吸入する空気は、こ
れら開口部(6)、吸入ホース(5)及び該エアクリー
ナ(4)を経て該エンジン(1)内へ供給される。
2)の内側の切欠状(3)で形成した開口部(6)に、
エアクリーナ(4)の吸入ホース(5)を装着して連通
させ、該縦フレーム(2)端部より吸入する空気は、こ
れら開口部(6)、吸入ホース(5)及び該エアクリー
ナ(4)を経て該エンジン(1)内へ供給される。
発明の効果
エンジン(1)横側の前後方向に設けた縦フレーム(2
)内側に空気吸入口を切欠状(3)で形成した開口部(
6)としたことにより、この開口部(6)に装着するエ
アクリーナ(4)の吸入ホース(5)は、該縦フレーム
(2)内側面より外方向に寄った位置となり、このため
該吸入ホース(5)の組付けや、又該エンジン(1)の
組付けが容易になる。
)内側に空気吸入口を切欠状(3)で形成した開口部(
6)としたことにより、この開口部(6)に装着するエ
アクリーナ(4)の吸入ホース(5)は、該縦フレーム
(2)内側面より外方向に寄った位置となり、このため
該吸入ホース(5)の組付けや、又該エンジン(1)の
組付けが容易になる。
実施例
なお、図例において、トラクター(7)は左右両側に車
体フレーム(8)、(8)を設け、この車体フレーム(
8)前部には伝動機構を内蔵して設けた伝動ケース(9
)を設け、この伝動ケース(9)左右外側には前輪(1
0) 、 (10)を軸装し、後部には伝gh機構を
内蔵した伝動ケース(11)を設け、この伝動ケース(
11)左右外側には後輪(12)、(12)を軸装した
構成であり、該車体フレーム(8)上部には操作ハンド
ル(13)及び運転席(14)を設けた構成である。
体フレーム(8)、(8)を設け、この車体フレーム(
8)前部には伝動機構を内蔵して設けた伝動ケース(9
)を設け、この伝動ケース(9)左右外側には前輪(1
0) 、 (10)を軸装し、後部には伝gh機構を
内蔵した伝動ケース(11)を設け、この伝動ケース(
11)左右外側には後輪(12)、(12)を軸装した
構成であり、該車体フレーム(8)上部には操作ハンド
ル(13)及び運転席(14)を設けた構成である。
該車体フレーム(8)、(8)前部の上方には前後方向
に中空状の縦フレーム(2)、(2)を該車体フレーム
(8)、(8)上面部よりL部へ突出する支柱(15)
、(15)上面部と支持枠(1G)に設けた支持板(1
7)、(17)とに固着して設け、この縦フレーム(2
)、(2)前部にはこの縦フレーム(2)、(2)間を
連結する状態にラジエタ取付板(18)を設け、正面視
左側の該縦フレーム(2)の前後方向はぼ中央部の内側
には切欠状(3)を有して開口部(6)を設けた構成で
あり、該ラジエタ取付板(1日)にはラジエタ(19)
を固着して設け、このラジエタ(19)後部にはエアク
リーナ(4)を有するエンジン(1)を設けた構成であ
る。
に中空状の縦フレーム(2)、(2)を該車体フレーム
(8)、(8)上面部よりL部へ突出する支柱(15)
、(15)上面部と支持枠(1G)に設けた支持板(1
7)、(17)とに固着して設け、この縦フレーム(2
)、(2)前部にはこの縦フレーム(2)、(2)間を
連結する状態にラジエタ取付板(18)を設け、正面視
左側の該縦フレーム(2)の前後方向はぼ中央部の内側
には切欠状(3)を有して開口部(6)を設けた構成で
あり、該ラジエタ取付板(1日)にはラジエタ(19)
を固着して設け、このラジエタ(19)後部にはエアク
リーナ(4)を有するエンジン(1)を設けた構成であ
る。
該エアクリーナ(4)前部と前記縦フレーム(2)の該
開口部(6)との間には吸入ホース(5)を装着して連
通させた構成であり、この吸入ホース(5)は下部に上
下と左右とがコ字形状の取付板(20)を有し、この取
付板(2o)には下部が口形状で上部が円形状に上方へ
傾斜しながら順次変化する吸入筒(21)を有し、又こ
の吸入筒(21)の上部の円形状部には伸縮、屈曲自在
な伸縮管(22)を設けた構成であり、この伸縮管(2
2)の一端部を該エアクリーナ(4)前部の外周部より
突出する筒部(23)に固着し、又該取付板、(20)
を該縦フレーム(2)の該開口部(6)に嵌入してボル
ト(24)等で固着した構成であり、空気吸入は該縦フ
レーム(2)端部より吸入し、この縦フレーム(2)内
を通過し該開口部(6)、該吸入ホース(5)及び該エ
アクリーナ(4)を経て該エンジン(1)内へ供給され
る構成である。
開口部(6)との間には吸入ホース(5)を装着して連
通させた構成であり、この吸入ホース(5)は下部に上
下と左右とがコ字形状の取付板(20)を有し、この取
付板(2o)には下部が口形状で上部が円形状に上方へ
傾斜しながら順次変化する吸入筒(21)を有し、又こ
の吸入筒(21)の上部の円形状部には伸縮、屈曲自在
な伸縮管(22)を設けた構成であり、この伸縮管(2
2)の一端部を該エアクリーナ(4)前部の外周部より
突出する筒部(23)に固着し、又該取付板、(20)
を該縦フレーム(2)の該開口部(6)に嵌入してボル
ト(24)等で固着した構成であり、空気吸入は該縦フ
レーム(2)端部より吸入し、この縦フレーム(2)内
を通過し該開口部(6)、該吸入ホース(5)及び該エ
アクリーナ(4)を経て該エンジン(1)内へ供給され
る構成である。
前記エンジン(1)及び該ラジェタ(19)等を覆うボ
ンネット(25)を前記縦フレーム(2)、(2)で支
持した構成である。
ンネット(25)を前記縦フレーム(2)、(2)で支
持した構成である。
トラクター(7)作業は、操縦者が運転席(14)に搭
乗して操作ハンドル(13)等を操作することによって
行なわれるが、走行はエンジン(1)の回転により前輪
(1o)及び後輪(12)の回転駆動によって行なわれ
、該エンジン(1)の作動に必要な空気は、縦フレーム
(2)の端部より吸入され、この縦フレーム(2)内を
通過しこの縦フレーム(2)の開口部(6)、吸入ホー
ス(5)及びエアクリーナ(4)を経て該エンジン(1
)内へ供給されるが、この吸入空気は該エアクリーナ(
4)内を通過するときに、このエアクリーナ(4)内で
浄化され、この浄化された空気が該エンジン(1)内へ
供給される。
乗して操作ハンドル(13)等を操作することによって
行なわれるが、走行はエンジン(1)の回転により前輪
(1o)及び後輪(12)の回転駆動によって行なわれ
、該エンジン(1)の作動に必要な空気は、縦フレーム
(2)の端部より吸入され、この縦フレーム(2)内を
通過しこの縦フレーム(2)の開口部(6)、吸入ホー
ス(5)及びエアクリーナ(4)を経て該エンジン(1
)内へ供給されるが、この吸入空気は該エアクリーナ(
4)内を通過するときに、このエアクリーナ(4)内で
浄化され、この浄化された空気が該エンジン(1)内へ
供給される。
該吸入ホース(5)の下端部の取付位置である該縦フレ
ーム(2)内側に切欠状(3)を設けて開口部(6)を
形成し、この開口部(6)へ該吸入ホース(5)の該下
端部を挿入して装着する構成としたことにより、この吸
入ホース(5)の位置は該縦フレーム(2)内側面より
大きく内側へ突出することがなく、この吸入ホース(5
)及び該エンジン(1)等の組付けが容易になる。
ーム(2)内側に切欠状(3)を設けて開口部(6)を
形成し、この開口部(6)へ該吸入ホース(5)の該下
端部を挿入して装着する構成としたことにより、この吸
入ホース(5)の位置は該縦フレーム(2)内側面より
大きく内側へ突出することがなく、この吸入ホース(5
)及び該エンジン(1)等の組付けが容易になる。
なお、第5図に示す他の実施例を説明すると、前記縦フ
レーム(2)外側に開口(2B)を設け、この開口(2
6)部に上部にプレークリーナ(27)を有するプレー
クリーナパイプ(28)を挿入し、このプレークリーナ
パイプ(28)先端部を前記吸入筒(21)内へ挿入す
る構成であり、該開口(26)及び該縦フレーム(2)
端部には開閉自在な塞板(29)、(29)を設け、該
プレークリーナ(27)を装着したときには、該縦フレ
ーム(2)端部を該塞板(29)で塞ぐ構成であり、吸
入する空気はこのプレークリーナ(27)より該プレー
クリーナパイプ(28) 、前記開口部(6)、前記吸
入パイプ(5)、前記エアクリーナ(4)を経て前記エ
ンジン(1)内へ供給される構成であり、該プレークリ
ーナ(27)を装着しないときには該開口(26)部を
該塞板(29)で塞ぐ構成である。
レーム(2)外側に開口(2B)を設け、この開口(2
6)部に上部にプレークリーナ(27)を有するプレー
クリーナパイプ(28)を挿入し、このプレークリーナ
パイプ(28)先端部を前記吸入筒(21)内へ挿入す
る構成であり、該開口(26)及び該縦フレーム(2)
端部には開閉自在な塞板(29)、(29)を設け、該
プレークリーナ(27)を装着したときには、該縦フレ
ーム(2)端部を該塞板(29)で塞ぐ構成であり、吸
入する空気はこのプレークリーナ(27)より該プレー
クリーナパイプ(28) 、前記開口部(6)、前記吸
入パイプ(5)、前記エアクリーナ(4)を経て前記エ
ンジン(1)内へ供給される構成であり、該プレークリ
ーナ(27)を装着しないときには該開口(26)部を
該塞板(29)で塞ぐ構成である。
砂や埃りの多い圃場で耕耘作業を行なうときに、該プレ
ークリーナ(27)を装着すると、吸入する空気は該プ
レークリーナ(27)より該プレークリーナパイプ(2
8)を通過し、前記開口部(6)、前記吸入ホース(5
)及び前記エアクリーナ(4)を経て前記エンジン(1
)内へ供給される。
ークリーナ(27)を装着すると、吸入する空気は該プ
レークリーナ(27)より該プレークリーナパイプ(2
8)を通過し、前記開口部(6)、前記吸入ホース(5
)及び前記エアクリーナ(4)を経て前記エンジン(1
)内へ供給される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はその
一部の拡大正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図はその一部の拡大斜視図、第4図はトラクターの全
体側面図である。第5図は他の実施例を示す図で、一部
の拡大正面図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は縦フレーム、(
3)は切欠状、(4)はエアクリーナ、(5)は吸入ホ
ース、(6)は開口部を示す。
一部の拡大正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図はその一部の拡大斜視図、第4図はトラクターの全
体側面図である。第5図は他の実施例を示す図で、一部
の拡大正面図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は縦フレーム、(
3)は切欠状、(4)はエアクリーナ、(5)は吸入ホ
ース、(6)は開口部を示す。
Claims (1)
- エンジン(1)の横側を前後方向に沿う中空状の縦フレ
ーム(2)の一部に、この内側を切欠状(3)にしてエ
アクリーナ(4)の吸入ホース(5)を着脱自在とする
開口部(6)を設けてなるトラクターのエアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4433886A JPS62203821A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | トラクタ−のエアクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4433886A JPS62203821A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | トラクタ−のエアクリ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203821A true JPS62203821A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12688727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4433886A Pending JPS62203821A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | トラクタ−のエアクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008515730A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | シエツフレル コマンディートゲゼルシャフト | 大形転がり軸受用のパッケージ |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4433886A patent/JPS62203821A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008515730A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | シエツフレル コマンディートゲゼルシャフト | 大形転がり軸受用のパッケージ |
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