JPS6220422A - Ecl回路 - Google Patents
Ecl回路Info
- Publication number
- JPS6220422A JPS6220422A JP15985185A JP15985185A JPS6220422A JP S6220422 A JPS6220422 A JP S6220422A JP 15985185 A JP15985185 A JP 15985185A JP 15985185 A JP15985185 A JP 15985185A JP S6220422 A JPS6220422 A JP S6220422A
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- Japan
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- circuit
- transistor
- trs
- resistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ECL回路のOR,NORの出力の中点を基準電位とし
て用いるものである。
て用いるものである。
本発明はECL (Emitter Coupled
Logic )回路に関するもので、さらに詳しく言え
ば高集積化を可能にし、消費電力を節減し、かつ、バイ
アス回路形成の自由度を増すことを可能にするECL回
路に関するものである。
Logic )回路に関するもので、さらに詳しく言え
ば高集積化を可能にし、消費電力を節減し、かつ、バイ
アス回路形成の自由度を増すことを可能にするECL回
路に関するものである。
すべてのトランジスタを非飽和領域で動作させることに
より、蓄積時間による遅れをなくし、高速の論理を行う
ことが可能なECL回路が知られている。
より、蓄積時間による遅れをなくし、高速の論理を行う
ことが可能なECL回路が知られている。
第3図は従来のECL回路の回路図であって、図中のQ
l 、、、、Quはトランジスタ、31は入力端子、3
2はOR出力端子、33はNOR出力端子、34はパイ
アス回路を示す。ECL回路は少なくとも一対のトラン
ジスタにh 、C2をもち、それぞれのコレクタC】
+ C2側に抵抗R+ 、R2をもち、エミッタ側は抵
抗R3を経て電源(■l:/:)に接続され、片方のト
ランジスタQ1のベースには基準電位(Vref)を入
れ、他方のトランジスタQ2のベースには入力信号を入
れる。この人力(IN)が基準電位よりも大であると、
トランジスタQ2がONL、C2はローレベルに、C1
はハイレベルになり、入力(IN)が基準電位よりも小
であると、トランジスタQ1はONL、C1はローレベ
ルになり、トランジスタQ2はOFFになり02レベル
は電源電位(V cc)まで上げられる。
l 、、、、Quはトランジスタ、31は入力端子、3
2はOR出力端子、33はNOR出力端子、34はパイ
アス回路を示す。ECL回路は少なくとも一対のトラン
ジスタにh 、C2をもち、それぞれのコレクタC】
+ C2側に抵抗R+ 、R2をもち、エミッタ側は抵
抗R3を経て電源(■l:/:)に接続され、片方のト
ランジスタQ1のベースには基準電位(Vref)を入
れ、他方のトランジスタQ2のベースには入力信号を入
れる。この人力(IN)が基準電位よりも大であると、
トランジスタQ2がONL、C2はローレベルに、C1
はハイレベルになり、入力(IN)が基準電位よりも小
であると、トランジスタQ1はONL、C1はローレベ
ルになり、トランジスタQ2はOFFになり02レベル
は電源電位(V cc)まで上げられる。
このように、ONしたトランジスタのコレクタは電圧降
下によりローレベルになり、OFFになったトランジス
タのコレクタは電源レベルまで上がる。
下によりローレベルになり、OFFになったトランジス
タのコレクタは電源レベルまで上がる。
ここで、Cz + C2をエミッタフォロワー(emi
t−ter follower)に接続し、エミッタの
出力として外部駆動をなすときの駆動能力を増大する。
t−ter follower)に接続し、エミッタの
出力として外部駆動をなすときの駆動能力を増大する。
そして、C1の論理はOR出力と同じであり、C2の論
理はNOR出力と同じである。ここでORとNORにつ
いて説明すると、入力IN1 とIN2があり、これを
並列につなぐと、OR論理はOR出力端子にまたNOR
論理はNOR出力端子に出る。
理はNOR出力と同じである。ここでORとNORにつ
いて説明すると、入力IN1 とIN2があり、これを
並列につなぐと、OR論理はOR出力端子にまたNOR
論理はNOR出力端子に出る。
ECL回路1つで1つのゲートを作り、このゲートの配
列から構成されるゲートアレイにおいて、従来4つのゲ
ートに対して1つのバイアス回路が必要であり、また、
バイアス回路はゲートの面積の1%の面積を占める。従
来は第3図に示した如く、1つのECL回路についてバ
イアス回路を1つ別途に作っていた。ゲートアレイは1
個の半導体チップに形成されるが、従来のECL回路で
は、上記した如くバイアス回路の占有する面積が大で高
集積化の妨げとなり、またバイアス回路の消費電力が大
にある問題がある。
列から構成されるゲートアレイにおいて、従来4つのゲ
ートに対して1つのバイアス回路が必要であり、また、
バイアス回路はゲートの面積の1%の面積を占める。従
来は第3図に示した如く、1つのECL回路についてバ
イアス回路を1つ別途に作っていた。ゲートアレイは1
個の半導体チップに形成されるが、従来のECL回路で
は、上記した如くバイアス回路の占有する面積が大で高
集積化の妨げとなり、またバイアス回路の消費電力が大
にある問題がある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、高集
積化(チップサイズの縮小)と消費電力の節減を可能に
するECL回路を提供することを目的とする。
積化(チップサイズの縮小)と消費電力の節減を可能に
するECL回路を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明にがかるECL回路の回路図である。
第1図の回路は少なくとも一対のトランジスタ(C1+
C2)が共通に接続され、各トランジスタのエミッタ
側は抵抗(R3)を介してエミッタ電源(■EE)に接
続され、各トランジスタのコレクタ(C1+ C2)は
それぞれ抵抗(R11R2)を介してコレクタ電源(V
CC)に接続され、両方のトランジスタ(Ql + C
2)のコレクタレベルは出力になり、出力間を2つの抵
抗(R41Rs )を介して結び、これらの抵抗(R,
4+ Rs )の接続点を自らの基準電位(Vref)
として一方のトランジスタ(Q1)のベースに接続する
。
C2)が共通に接続され、各トランジスタのエミッタ
側は抵抗(R3)を介してエミッタ電源(■EE)に接
続され、各トランジスタのコレクタ(C1+ C2)は
それぞれ抵抗(R11R2)を介してコレクタ電源(V
CC)に接続され、両方のトランジスタ(Ql + C
2)のコレクタレベルは出力になり、出力間を2つの抵
抗(R41Rs )を介して結び、これらの抵抗(R,
4+ Rs )の接続点を自らの基準電位(Vref)
として一方のトランジスタ(Q1)のベースに接続する
。
上記の回路においては、それぞれのトランジスタQi
+ C2の出力を、抵抗R4+ R5を介して結ぶこと
により中間レベルが得られるが、それをトランジスタQ
1のベースに入力する構成であるので、従来例のバイア
ス回路が不要になるものである。
+ C2の出力を、抵抗R4+ R5を介して結ぶこと
により中間レベルが得られるが、それをトランジスタQ
1のベースに入力する構成であるので、従来例のバイア
ス回路が不要になるものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の回路図で、11は第1人力(I
N1)端子、12は第2人力(IN2)端子、13はO
R出力端子、14はNOR出力端子、Ql 、 C2。
N1)端子、12は第2人力(IN2)端子、13はO
R出力端子、14はNOR出力端子、Ql 、 C2。
Q 3+ Q u 、Q sはトランジスタで、トラン
ジスタQ1 + C21Q 3はECL回路を構成する
トランジスタ、トランジスタQ、、Q5はエミッタフォ
ロワーである。R11R2とはトランジスタQ1とC2
のコレクタC1+ C2側にそれぞれ接続された抵抗、
R3はトランジスタQ1とC2のエミッタに接続された
抵抗、R4とR5とはOR出力端子13とNOR出力端
子14の間に直列に接続された抵抗である。
ジスタQ1 + C21Q 3はECL回路を構成する
トランジスタ、トランジスタQ、、Q5はエミッタフォ
ロワーである。R11R2とはトランジスタQ1とC2
のコレクタC1+ C2側にそれぞれ接続された抵抗、
R3はトランジスタQ1とC2のエミッタに接続された
抵抗、R4とR5とはOR出力端子13とNOR出力端
子14の間に直列に接続された抵抗である。
従来のECL回路と同様に、図示の回路においても、ト
ランジスタQ1がONするとコレクタC2側がローレベ
ルになる。また、OR出力、NOR出カモ従来例の場合
と同様である。従来例と異なる点は、バイアス回路をな
くし、それに代えて、トランジスタQ1+ Q2の出力
を抵抗RLI + R5を介して結び、抵抗Ra 、R
5によって分割される中間レベルを得て、それを基準電
位(Vref)としてトランジスタQ1のベース側に供
給することであり、かくすることによって、従来例にお
いてバイアス回路が占有していた面積と消費電力を節減
することが可能になる。
ランジスタQ1がONするとコレクタC2側がローレベ
ルになる。また、OR出力、NOR出カモ従来例の場合
と同様である。従来例と異なる点は、バイアス回路をな
くし、それに代えて、トランジスタQ1+ Q2の出力
を抵抗RLI + R5を介して結び、抵抗Ra 、R
5によって分割される中間レベルを得て、それを基準電
位(Vref)としてトランジスタQ1のベース側に供
給することであり、かくすることによって、従来例にお
いてバイアス回路が占有していた面積と消費電力を節減
することが可能になる。
第1図の回路においては、他のゲートへ基準電位を供給
する端子15を設け、抵抗Ra + Rsを適宜接続す
ることにより、例えば1つの半導体チップにおいて要求
される基準電位を得るための抵抗Ru 、R5を都合の
よいところに配置すれば、ゲートアレイ設計の自由度が
増大する効果がある。
する端子15を設け、抵抗Ra + Rsを適宜接続す
ることにより、例えば1つの半導体チップにおいて要求
される基準電位を得るための抵抗Ru 、R5を都合の
よいところに配置すれば、ゲートアレイ設計の自由度が
増大する効果がある。
第1図の実施例はエミッタフォロワーが存在する回路で
あるが、本発明の原理はエミッタフォロワーのない場合
にも適用可能であり、その実施例は第2図の回路図に示
される。第2図において第1図に示した部分と同じ部分
は同一符号を付して表示するが、第2図の実施例の機能
は第1図を参照して上述したところと同様である。
あるが、本発明の原理はエミッタフォロワーのない場合
にも適用可能であり、その実施例は第2図の回路図に示
される。第2図において第1図に示した部分と同じ部分
は同一符号を付して表示するが、第2図の実施例の機能
は第1図を参照して上述したところと同様である。
以上性べてきたように、本発明によれば、従来例のバイ
アス回路をなくすことにより、高集積化が実現され、消
費電力が節減され、がっ、ゲートアレイ設計の自由度が
増大する効果がある。
アス回路をなくすことにより、高集積化が実現され、消
費電力が節減され、がっ、ゲートアレイ設計の自由度が
増大する効果がある。
第1図と第2図はそれぞれ本発明実施例の回路図、
第3図は従来例のECL回路の回路図である。
第1図と第2図において、
11は第1入力端子、
12は第2入力端子、
13はOR出力端子、
14はNOR出力端子、
15は基準電位端子である。
木を明史堀#′1回話図
第1図
、2[朗喫んμm1回斧ヱ
第2図
Claims (2)
- (1)少なくとも一対のエミッタが共通接続されたトラ
ンジスタ(Q_1、Q_2)からなるECL回路におい
て、 エミッタは電流源(R_3)を介して一方の電源(V_
E_E)に接続され、 コレクタ(C_1、C_2)はそれぞれ抵抗(R_1、
R_2)を介して他方の電源(V_C_C)に接続され
、このコレクタレベルがOR出力またはNOR出力とな
り、 前記出力間は抵抗(R_4、R_5)を介して結ばれ、
これら抵抗(R_4、R_5)の接続点を基準電位(V
ref)としてトランジスタ(Q_1)のベースに接続
したことを特徴とするECL回路。 - (2)前記基準電位(Vref)は端子(15)を介し
て他のゲートへ接続されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のECL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985185A JPS6220422A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Ecl回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15985185A JPS6220422A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Ecl回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220422A true JPS6220422A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15702618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15985185A Pending JPS6220422A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Ecl回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402013A (en) * | 1993-02-12 | 1995-03-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Common mode logic multiplexer configuration |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15985185A patent/JPS6220422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402013A (en) * | 1993-02-12 | 1995-03-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Common mode logic multiplexer configuration |
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