JPH04154216A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04154216A JPH04154216A JP2278273A JP27827390A JPH04154216A JP H04154216 A JPH04154216 A JP H04154216A JP 2278273 A JP2278273 A JP 2278273A JP 27827390 A JP27827390 A JP 27827390A JP H04154216 A JPH04154216 A JP H04154216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- output circuit
- impedance
- output
- transistors
- Prior art date
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- Pending
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電界効果型トランジスタと抵抗素子を含む出力
回路に関する。
回路に関する。
従来の出力回路は第3図に示すように電源と出力端子の
間に1つ以上の電界効果型トランジスタ(第1のトラン
ジスタ群)を接続し、もう1つの電源と出力端子の間に
1つ以上の電界効果型トランジスタ(第2のトランジス
タ群)を接続している。出力端子V。+J7にはいずれ
か一方の電源電圧が出力されるように、第1のトランジ
スタ群と第2のトランジスタ群に信号V xw+ p
V !N□が入力される。
間に1つ以上の電界効果型トランジスタ(第1のトラン
ジスタ群)を接続し、もう1つの電源と出力端子の間に
1つ以上の電界効果型トランジスタ(第2のトランジス
タ群)を接続している。出力端子V。+J7にはいずれ
か一方の電源電圧が出力されるように、第1のトランジ
スタ群と第2のトランジスタ群に信号V xw+ p
V !N□が入力される。
最も一般的な従来例として第4図に示す出力回路がある
。Q5はエンハンスメント型PChトランジスタであり
、Q6はエンハンスメン)型Nchトランジスタである
。入力信号vfNはハイレベルにするとQ5はオフし、
Q6はオンするので出力端子に四−レベルが検出される
。入力信号V、)lをローレベルにするとQ5はオンし
、Q6はオフするので出力端子にハイレベルが検出され
る。
。Q5はエンハンスメント型PChトランジスタであり
、Q6はエンハンスメン)型Nchトランジスタである
。入力信号vfNはハイレベルにするとQ5はオフし、
Q6はオンするので出力端子に四−レベルが検出される
。入力信号V、)lをローレベルにするとQ5はオンし
、Q6はオフするので出力端子にハイレベルが検出され
る。
この従来の出力回路ではそのインピーダンスの大きさは
2つの電界効果型トランジスタ群の特性に支配される。
2つの電界効果型トランジスタ群の特性に支配される。
したがって出力回路におけるインピーダンスは前記トラ
ンジスタ群を構成する各トランジスタのしきい値電EE
V ?itのばらつき、トランジスタ駆動能力の電源
電圧依存性、温度依存性により大きく変動する。よって
外部回路とのインピーダンス整合をとることは非常に困
難となっている。インピーダンス整合がとれないと出力
回路からの出力パルスが外部回路で反射され、結果的に
この圧力パルスは出力回路と外部回路で多重反射されて
乱れた波形になってしまう。そして、これにより形成さ
れた出力パルスは外部回路の誤動作を誘発する。したが
って従来の出力回路はトランジスタの製造範囲、動作範
囲において想定していた出力波形を提供できないという
問題点があった。
ンジスタ群を構成する各トランジスタのしきい値電EE
V ?itのばらつき、トランジスタ駆動能力の電源
電圧依存性、温度依存性により大きく変動する。よって
外部回路とのインピーダンス整合をとることは非常に困
難となっている。インピーダンス整合がとれないと出力
回路からの出力パルスが外部回路で反射され、結果的に
この圧力パルスは出力回路と外部回路で多重反射されて
乱れた波形になってしまう。そして、これにより形成さ
れた出力パルスは外部回路の誤動作を誘発する。したが
って従来の出力回路はトランジスタの製造範囲、動作範
囲において想定していた出力波形を提供できないという
問題点があった。
本発明の出力回路は電源と出力端子の間に1つ以上の抵
抗素子と1つ以上の電界効果型トランジスタを接続し、
もう1つの電源と出力端子の間に1つ以上の抵抗素子と
1つ以上の電界効果型トランジスタを接続するように構
成する。
抗素子と1つ以上の電界効果型トランジスタを接続し、
もう1つの電源と出力端子の間に1つ以上の抵抗素子と
1つ以上の電界効果型トランジスタを接続するように構
成する。
〔実施例〕
以下、図面により本発明を詳述する。
第1図は本発明の出力回路の一実施例である。
抵抗素子R1と電圧とエンハンスメント型N c hト
ランジスタ部分のドレイン電極に接続し、Qlのソース
電極は出力端子V。UTと抵抗素子R2に接続する。R
2のもう一端はエンハンスメント型Nch)ランジスタ
Q2のドレイン電極に接続し、Q2のソース電極はグラ
ンド端子に接続する。Ql、Q2のゲート電極にはそれ
ぞれ相反するハイレベルあるいはローレベルの信号を入
力する。このような構成をとることで本発明の出力回路
は容易に精度よく外部回路とのインピーダンス整合をと
ることができる。
ランジスタ部分のドレイン電極に接続し、Qlのソース
電極は出力端子V。UTと抵抗素子R2に接続する。R
2のもう一端はエンハンスメント型Nch)ランジスタ
Q2のドレイン電極に接続し、Q2のソース電極はグラ
ンド端子に接続する。Ql、Q2のゲート電極にはそれ
ぞれ相反するハイレベルあるいはローレベルの信号を入
力する。このような構成をとることで本発明の出力回路
は容易に精度よく外部回路とのインピーダンス整合をと
ることができる。
通常の出力端子に接続される外部回路の配線インピーダ
ンス2は50Ω程度となっている。よってインピーダン
ス整合をとるためには一般によく知られている次式を満
たすように、出力回路でのインピーダンスzOを決定し
なければならない。
ンス2は50Ω程度となっている。よってインピーダン
ス整合をとるためには一般によく知られている次式を満
たすように、出力回路でのインピーダンスzOを決定し
なければならない。
すなわち2=2.のときインピーダンス整合がとれる。
したがって出力回路のインピーダンスは50Ωに固定す
る必要がある。従来のトランジスタのみで構成した出力
回路であると、トランジスタの合成抵抗値を50Ωに設
計してもしきい値電圧の変動、電源電圧や動作温度の変
動により、インピーダンスは大きく変化する。例えば、
しきい値電圧VTを0.7±o、 i v、電源電圧V
DDを5±0.5v、動作温度T、を25℃:188と
仮定すると抵抗値は、最小で53%の値26.5Ωにな
り、最大で208%の値の104Ωになってしまう。と
ころで本発明に従い、例えばトランジスタの合成抵抗値
をそれぞれ10Ωに設定し、抵抗素子には温度依存性の
少ないポリシリ抵抗を用いて40Ωに設定すれば、トラ
ンジスタのそれぞれの合成抵抗値は最小で5.3Ω、最
大で20.8Ωとなり、出力回路の合成インピーダンス
は最小で45,3Ω、最大で60.8Ωとなる。したが
って本発明を用いることにより、容易に5〜15倍程度
インピーダンス整合の精度を上げることができる。
る必要がある。従来のトランジスタのみで構成した出力
回路であると、トランジスタの合成抵抗値を50Ωに設
計してもしきい値電圧の変動、電源電圧や動作温度の変
動により、インピーダンスは大きく変化する。例えば、
しきい値電圧VTを0.7±o、 i v、電源電圧V
DDを5±0.5v、動作温度T、を25℃:188と
仮定すると抵抗値は、最小で53%の値26.5Ωにな
り、最大で208%の値の104Ωになってしまう。と
ころで本発明に従い、例えばトランジスタの合成抵抗値
をそれぞれ10Ωに設定し、抵抗素子には温度依存性の
少ないポリシリ抵抗を用いて40Ωに設定すれば、トラ
ンジスタのそれぞれの合成抵抗値は最小で5.3Ω、最
大で20.8Ωとなり、出力回路の合成インピーダンス
は最小で45,3Ω、最大で60.8Ωとなる。したが
って本発明を用いることにより、容易に5〜15倍程度
インピーダンス整合の精度を上げることができる。
本発明の第2の実施例を第2図に示す、Q3はエンハン
スメント型Pch )ランジスタでそのソース電極は電
源に接続し、そのドレイン電極は抵抗素子R3に接続し
、抵抗素子R3の他端はもう1つの抵抗素子R4と出力
端子に接続し、抵抗素子R4の他端をエンハンスメント
型NchトランジスタであるQ4のドレイン電極に接続
し、Q4のソース電極をその他の電源に接続して圧力回
路を構成する。
スメント型Pch )ランジスタでそのソース電極は電
源に接続し、そのドレイン電極は抵抗素子R3に接続し
、抵抗素子R3の他端はもう1つの抵抗素子R4と出力
端子に接続し、抵抗素子R4の他端をエンハンスメント
型NchトランジスタであるQ4のドレイン電極に接続
し、Q4のソース電極をその他の電源に接続して圧力回
路を構成する。
このとき、外部インピーダンスが75Ωであったとすれ
ばインピーダンス整合をとるために、出力回路における
インピーダンスを75Ωにする必要がある。例えばこの
場合もトランジスタの抵抗値をそれぞれ10Ωに設定し
ておけばトランジスタ部分の抵抗値は5.3〜20.8
Ωの範囲で変動することが予想され、抵抗素子R3,R
4に温度依存性の小さいポリシリ抵抗を用いて62Ωに
設定すれば、出力回路のインピーダンスは68〜83Ω
(75±8Ω)となり、従来のトランジスタのみから構
成される出力回路のインピーダンス7511Ωに比べて
、インピーダンス整合の精度を4〜10倍程度上げるこ
とができる。
ばインピーダンス整合をとるために、出力回路における
インピーダンスを75Ωにする必要がある。例えばこの
場合もトランジスタの抵抗値をそれぞれ10Ωに設定し
ておけばトランジスタ部分の抵抗値は5.3〜20.8
Ωの範囲で変動することが予想され、抵抗素子R3,R
4に温度依存性の小さいポリシリ抵抗を用いて62Ωに
設定すれば、出力回路のインピーダンスは68〜83Ω
(75±8Ω)となり、従来のトランジスタのみから構
成される出力回路のインピーダンス7511Ωに比べて
、インピーダンス整合の精度を4〜10倍程度上げるこ
とができる。
ところで、一般の出力回路においてそのトランジスタ(
第2図においてはQ3.Q4)への入力信号が共通であ
ることがある。この場合、従来の出力回路では入力信号
のスイッチング時において同時にPch)ランジスタQ
3とN c h )ランジスタQ4が導通状態となるた
めに電源からもう1つの電源に貫通電流が流れてノイズ
を発生させるしかしながら本発明により第2図のように
貫通電流流路に抵抗素子R3,R4を配置して直列抵抗
を備えれば、このスイッチングノイズ軽減することがで
きる。簡単に見積れば、スイッチング時の貫通電流流路
の抵抗値はインピーダンスを75Ωに設定した第4図の
従来回路ではQ5とQ6の両端にはそれぞれ1/2vつ
つが加わり、Q5とQ6のゲート電圧がそれぞhOv%
vDDで両トランジスタが飽和領域にあれば各トランジ
スタの抵抗値は37.5Ωになるので、合成抵抗は75
Ω程度になる(第5図)。本実施例の第2図ではQ3.
Q4による抵抗値は両トランジスタが線形領域にあるの
で10Ω以上で(第6図)、抵抗素子R3,R4による
抵抗値は124Ωであるので、合成抵抗として134Ω
を得る。すなわちスイッチングノイズは40%程度軽減
されることになる。したがって、本構成によりインピー
ダンス整合の精度を上げることのみならず、大幅なノイ
ズ軽減効果をもたらすことができる(第7図)。
第2図においてはQ3.Q4)への入力信号が共通であ
ることがある。この場合、従来の出力回路では入力信号
のスイッチング時において同時にPch)ランジスタQ
3とN c h )ランジスタQ4が導通状態となるた
めに電源からもう1つの電源に貫通電流が流れてノイズ
を発生させるしかしながら本発明により第2図のように
貫通電流流路に抵抗素子R3,R4を配置して直列抵抗
を備えれば、このスイッチングノイズ軽減することがで
きる。簡単に見積れば、スイッチング時の貫通電流流路
の抵抗値はインピーダンスを75Ωに設定した第4図の
従来回路ではQ5とQ6の両端にはそれぞれ1/2vつ
つが加わり、Q5とQ6のゲート電圧がそれぞhOv%
vDDで両トランジスタが飽和領域にあれば各トランジ
スタの抵抗値は37.5Ωになるので、合成抵抗は75
Ω程度になる(第5図)。本実施例の第2図ではQ3.
Q4による抵抗値は両トランジスタが線形領域にあるの
で10Ω以上で(第6図)、抵抗素子R3,R4による
抵抗値は124Ωであるので、合成抵抗として134Ω
を得る。すなわちスイッチングノイズは40%程度軽減
されることになる。したがって、本構成によりインピー
ダンス整合の精度を上げることのみならず、大幅なノイ
ズ軽減効果をもたらすことができる(第7図)。
以上のように本発明の半導体集積回路はトランジスタの
しきい値のばらつきや、トランジスタ特性の電源電圧、
温度依存による出力回路のインピーダンスの変動を小さ
くして、容易に外部回路とのインピーダンス整合を提供
するものである。
しきい値のばらつきや、トランジスタ特性の電源電圧、
温度依存による出力回路のインピーダンスの変動を小さ
くして、容易に外部回路とのインピーダンス整合を提供
するものである。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
一実施例の回路図、第3図は従来の出力回路図、第4図
は従来の出力回路の一実施例、第5図は第4図に示した
従来の出力回路を構成するトランジスタの電圧・電流関
係図、第6図は第2図に示した本発明の出力回路を構成
するトランジスタの電圧・電流関係図、第7図は第4図
と第2図の出力波形図の一例である。 VDD・・・・・・電源、VXN、Vπ、■工93.■
□、2・・・・・・出力回路を駆動するタイミング信号
、voTJT・・・・・・出力端子、R1,R2,R3
,R4・・・・・・抵抗素子、Ql、Q2.Q4.Q6
・・・・・・エンハンスメント型N c h )ランジ
スタ、Q3.Q5・・・・・・エンハンスメント型Pc
h )ランジスタである。 代理人 弁理士 内 原 音 箒 図 卒 酊
一実施例の回路図、第3図は従来の出力回路図、第4図
は従来の出力回路の一実施例、第5図は第4図に示した
従来の出力回路を構成するトランジスタの電圧・電流関
係図、第6図は第2図に示した本発明の出力回路を構成
するトランジスタの電圧・電流関係図、第7図は第4図
と第2図の出力波形図の一例である。 VDD・・・・・・電源、VXN、Vπ、■工93.■
□、2・・・・・・出力回路を駆動するタイミング信号
、voTJT・・・・・・出力端子、R1,R2,R3
,R4・・・・・・抵抗素子、Ql、Q2.Q4.Q6
・・・・・・エンハンスメント型N c h )ランジ
スタ、Q3.Q5・・・・・・エンハンスメント型Pc
h )ランジスタである。 代理人 弁理士 内 原 音 箒 図 卒 酊
Claims (1)
- 電源と出力端子の間に1つ以上の抵抗素子と1つ以上の
電界効果型トランジスタを接続し、もう1つの電源と出
力端子の間に1つ以上の抵抗素子と1つ以上の電界効果
型トランジスタを接続することを特徴とする半導体集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278273A JPH04154216A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278273A JPH04154216A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154216A true JPH04154216A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17595053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278273A Pending JPH04154216A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04154216A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424692A (en) * | 1994-02-03 | 1995-06-13 | National Semiconductor Corporation | Switchable impedance circuit |
| US5949287A (en) * | 1997-09-19 | 1999-09-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power amplifier |
| US5973520A (en) * | 1997-12-24 | 1999-10-26 | Nec Corporation | Output buffer circuit having a variable output impedance |
| JP2003087108A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-20 | Nec Corp | ドライバ回路 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2278273A patent/JPH04154216A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424692A (en) * | 1994-02-03 | 1995-06-13 | National Semiconductor Corporation | Switchable impedance circuit |
| US5949287A (en) * | 1997-09-19 | 1999-09-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power amplifier |
| US5973520A (en) * | 1997-12-24 | 1999-10-26 | Nec Corporation | Output buffer circuit having a variable output impedance |
| JP2003087108A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-20 | Nec Corp | ドライバ回路 |
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