JPS6220455B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6220455B2 JPS6220455B2 JP56076168A JP7616881A JPS6220455B2 JP S6220455 B2 JPS6220455 B2 JP S6220455B2 JP 56076168 A JP56076168 A JP 56076168A JP 7616881 A JP7616881 A JP 7616881A JP S6220455 B2 JPS6220455 B2 JP S6220455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- range hood
- water heater
- gas water
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J11/00—Devices for conducting smoke or fumes, e.g. flues
- F23J11/02—Devices for conducting smoke or fumes, e.g. flues for conducting smoke or fumes originating from various locations to the outside, e.g. in locomotive sheds, in garages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は厨房室に設けられる換気装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、厨房室の換気装置は第1図に示すよう
に、ガスレンジ100の上方にレンジフード10
1を取付けてあり、ガス湯沸器102は少しはな
れた位置に設置されていた。
に、ガスレンジ100の上方にレンジフード10
1を取付けてあり、ガス湯沸器102は少しはな
れた位置に設置されていた。
また第2図に示すように、レンジフード103
の内部に連動スイツチを内蔵して、ガス湯沸器1
04を使用した時にレンジフード103が自動運
転するようにした換気装置もある。
の内部に連動スイツチを内蔵して、ガス湯沸器1
04を使用した時にレンジフード103が自動運
転するようにした換気装置もある。
発明が解決しようとする問題
ところで第1図に示すものは、ガスレンジ10
0からの燃焼ガスは十分排気可能であつたが、ガ
ス湯沸器102から発生する燃焼ガスは厨房室の
中に充満されてからレンジフード101により屋
外へ排気されており、厨房室内の空気は汚染され
やすく、これを防止するためにレンジフード10
1の排気風量を大きくする必要があつた。このた
めに、レンジフード101の消費電力が増大し、
また騒音も大きくなる等の欠点を有していた。
0からの燃焼ガスは十分排気可能であつたが、ガ
ス湯沸器102から発生する燃焼ガスは厨房室の
中に充満されてからレンジフード101により屋
外へ排気されており、厨房室内の空気は汚染され
やすく、これを防止するためにレンジフード10
1の排気風量を大きくする必要があつた。このた
めに、レンジフード101の消費電力が増大し、
また騒音も大きくなる等の欠点を有していた。
また、第2図に示すものはガス湯沸器使用時に
は、レンジフードが必ず運転されるので酸欠事故
等の発生は防げるが、ガス湯沸器の燃焼ガスは室
内へ排出しているので厨房室内の空気が汚染され
る欠点は解消されていなかつた。
は、レンジフードが必ず運転されるので酸欠事故
等の発生は防げるが、ガス湯沸器の燃焼ガスは室
内へ排出しているので厨房室内の空気が汚染され
る欠点は解消されていなかつた。
本発明はこれらの欠点に留意し、ガス湯沸器の
燃焼ガスを効果的に排気できる換気装置を提供す
ることを目的とするものである。
燃焼ガスを効果的に排気できる換気装置を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するため、本発明は内部に排
気用送風機と、上記排気用送風機を運転するため
のスイツチと、ガス湯沸器使用時に上記排気用送
風機を運転するための連動スイツチを有するレン
ジフード本体と、上記ガス湯沸器の上部に設けた
排気用バフラーと、一端を上記排気用バフラーに
接続し、他端を上記レンジフード本体の室内側吸
込口に連通させた排気用ダクトと、上記排気用ダ
クトと上記レンジフード本体との接続部に設けた
電動ダンパーとからなる換気装置を構成したもの
である。
気用送風機と、上記排気用送風機を運転するため
のスイツチと、ガス湯沸器使用時に上記排気用送
風機を運転するための連動スイツチを有するレン
ジフード本体と、上記ガス湯沸器の上部に設けた
排気用バフラーと、一端を上記排気用バフラーに
接続し、他端を上記レンジフード本体の室内側吸
込口に連通させた排気用ダクトと、上記排気用ダ
クトと上記レンジフード本体との接続部に設けた
電動ダンパーとからなる換気装置を構成したもの
である。
作 用
上記構成の換気装置はスイツチを閉じることに
より、排気用送風機を運転するとともに電動ダン
パーを閉じて、レンジフード本体による通常の排
気を行なわしめ、またガス湯沸器を使用したとき
には、ガス圧力スイツチにより連動スイツチを働
かせて、自動的に排気用送風機の運転と電動ダン
パーの開放を行ない、ガス湯沸器の燃焼ガスを前
記排気用送風機により排出する。
より、排気用送風機を運転するとともに電動ダン
パーを閉じて、レンジフード本体による通常の排
気を行なわしめ、またガス湯沸器を使用したとき
には、ガス圧力スイツチにより連動スイツチを働
かせて、自動的に排気用送風機の運転と電動ダン
パーの開放を行ない、ガス湯沸器の燃焼ガスを前
記排気用送風機により排出する。
実施例
以下に本発明の第1の実施例を第3図〜第5図
に基いて説明する。図において、1は内部に排気
用送風機2および上記排気用送風機2を運転する
ためのスイツチ3を有するレンジフード本体であ
る。前記排気用送風機2は羽根4とモータ5より
なつている。6はガスの圧力によつて開閉するガ
ス圧力スイツチ(図示せず)を内部に設けたガス
湯沸器であり、その上部には排気用バフラー7が
配置され、排気用バフラー7とレンジフード本体
1の室内側吸込口9とを排気用ダクト8で連通さ
せ、ガス湯沸器6の燃焼ガスを排気用送風機2に
よつて室外へ排出するようにしている。
に基いて説明する。図において、1は内部に排気
用送風機2および上記排気用送風機2を運転する
ためのスイツチ3を有するレンジフード本体であ
る。前記排気用送風機2は羽根4とモータ5より
なつている。6はガスの圧力によつて開閉するガ
ス圧力スイツチ(図示せず)を内部に設けたガス
湯沸器であり、その上部には排気用バフラー7が
配置され、排気用バフラー7とレンジフード本体
1の室内側吸込口9とを排気用ダクト8で連通さ
せ、ガス湯沸器6の燃焼ガスを排気用送風機2に
よつて室外へ排出するようにしている。
前記排気用ダクトの端部には、ガス湯沸器の燃
焼ガスが排気用送風機2に吸込まれる量を調整す
るためのドラフトダンパー10を設けている。ま
た前記レンジフード本体1にはガス湯沸器6を使
用したときに閉じるガス圧力スイツチにより排気
用送風機2を運転し、それと同時にレンジフード
本体1と排気用ダクト8の間に設けた電動ダンパ
ー12を開放して、排気用ダクト8を室内側吸込
口9に連通させるための連動スイツチ11を設け
ている。なお図中の13は排気用送風機2の室外
側吐出口である。第5図は前記各構成要素の結線
を示している。
焼ガスが排気用送風機2に吸込まれる量を調整す
るためのドラフトダンパー10を設けている。ま
た前記レンジフード本体1にはガス湯沸器6を使
用したときに閉じるガス圧力スイツチにより排気
用送風機2を運転し、それと同時にレンジフード
本体1と排気用ダクト8の間に設けた電動ダンパ
ー12を開放して、排気用ダクト8を室内側吸込
口9に連通させるための連動スイツチ11を設け
ている。なお図中の13は排気用送風機2の室外
側吐出口である。第5図は前記各構成要素の結線
を示している。
上記構成において、スイツチ3により排気用送
風機2を運転すれば、室内側吸込口9より吸込ん
だガスレンジの燃焼ガスは矢印A→A′のように
排気用送風機2の室外側吐出口11より室外へ排
出される。この場合、電動ダンパーは閉じている
ので、排気用送風機2の排気能力はガスレンジの
燃焼ガスの排気のみに使用される。またガス湯沸
器6を使用した場合は、内部に設けられたガス圧
力スイツチが閉じると同時に、レンジフード本体
1の内部に設けられた連動スイツチ11により排
気用送風機2を運転し、ガス湯沸器6の燃焼ガス
は矢印B→B′のように排気用バフラー7、排気用
ダクト8を通り、レンジフード本体1の室内側吸
込口9より排気用送風機2に吸込まれ、室外側吐
出口13より室外へ排出される。この場合、ガス
湯沸器6の使用と同時にレンジフード本体1が運
転されるので、ガスの燃焼による酸欠事故等は防
ぐことが可能となり、また、ガス湯沸器6の燃焼
ガスを排気用ダクト8により直接排気用送風機に
吸込むことが可能となるので、ガス湯沸器6の燃
焼ガスが室内空気を汚染することもなくなる。こ
のために、レンジフードの排気風量も従来のもの
より少なくて済み、消費電力および騒音が低下す
る等の利点が生じる。また、排気用ダクト8の端
部に設けたドラフトダンパー10により、ガス湯
沸器6の燃焼ガスが排気用送風機2に吸込まれる
量を調整するため、ガス湯沸器6が不完全燃焼し
たり、火が消えたりする恐れもなくなる。
風機2を運転すれば、室内側吸込口9より吸込ん
だガスレンジの燃焼ガスは矢印A→A′のように
排気用送風機2の室外側吐出口11より室外へ排
出される。この場合、電動ダンパーは閉じている
ので、排気用送風機2の排気能力はガスレンジの
燃焼ガスの排気のみに使用される。またガス湯沸
器6を使用した場合は、内部に設けられたガス圧
力スイツチが閉じると同時に、レンジフード本体
1の内部に設けられた連動スイツチ11により排
気用送風機2を運転し、ガス湯沸器6の燃焼ガス
は矢印B→B′のように排気用バフラー7、排気用
ダクト8を通り、レンジフード本体1の室内側吸
込口9より排気用送風機2に吸込まれ、室外側吐
出口13より室外へ排出される。この場合、ガス
湯沸器6の使用と同時にレンジフード本体1が運
転されるので、ガスの燃焼による酸欠事故等は防
ぐことが可能となり、また、ガス湯沸器6の燃焼
ガスを排気用ダクト8により直接排気用送風機に
吸込むことが可能となるので、ガス湯沸器6の燃
焼ガスが室内空気を汚染することもなくなる。こ
のために、レンジフードの排気風量も従来のもの
より少なくて済み、消費電力および騒音が低下す
る等の利点が生じる。また、排気用ダクト8の端
部に設けたドラフトダンパー10により、ガス湯
沸器6の燃焼ガスが排気用送風機2に吸込まれる
量を調整するため、ガス湯沸器6が不完全燃焼し
たり、火が消えたりする恐れもなくなる。
発明の効果
上記実施例の説明より明らかなように本発明に
よれば、ガス湯沸器の上部に取付けたダクトをレ
ンジフードに連通させて、ガス湯沸器の使用時に
レンジフードを自動運転させることにより、ガス
湯沸器の燃焼ガスを室内にもらさず、レンジフー
ドにより強制的に室外へ排出することが可能とな
り、また、電動ダンパーの閉鎖により、ガスレン
ジ使用時の排気能力が低下することをなくし、さ
らにドラフトダンパーにより、ガス湯沸器が不完
全燃焼したり、火が消えたりする恐れがなくなる
という効果が得られる。
よれば、ガス湯沸器の上部に取付けたダクトをレ
ンジフードに連通させて、ガス湯沸器の使用時に
レンジフードを自動運転させることにより、ガス
湯沸器の燃焼ガスを室内にもらさず、レンジフー
ドにより強制的に室外へ排出することが可能とな
り、また、電動ダンパーの閉鎖により、ガスレン
ジ使用時の排気能力が低下することをなくし、さ
らにドラフトダンパーにより、ガス湯沸器が不完
全燃焼したり、火が消えたりする恐れがなくなる
という効果が得られる。
第1図は従来の手動運転専用のレンジフードを
取付けた場合の厨房室の正面図、第2図は従来の
ガス湯沸器と連動するレンジフードを取付けた場
合の厨房室の正面図、第3図は本発明の一実施例
における厨房室の正面図、第4図は同実施例にお
ける換気装置の正面図、第5図は同実施例の回路
図である。 1……レンジフード本体、2……排気用送風
機、3……スイツチ、4……羽根、5……モー
タ、6……ガス湯沸器、7……排気用バフラー、
8……排気用ダクト、9……室外側吸込口、10
……ドラフトダンパー、11……連動スイツチ、
12……電動ダンパー、13……室外側吐出口。
取付けた場合の厨房室の正面図、第2図は従来の
ガス湯沸器と連動するレンジフードを取付けた場
合の厨房室の正面図、第3図は本発明の一実施例
における厨房室の正面図、第4図は同実施例にお
ける換気装置の正面図、第5図は同実施例の回路
図である。 1……レンジフード本体、2……排気用送風
機、3……スイツチ、4……羽根、5……モー
タ、6……ガス湯沸器、7……排気用バフラー、
8……排気用ダクト、9……室外側吸込口、10
……ドラフトダンパー、11……連動スイツチ、
12……電動ダンパー、13……室外側吐出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に排気用送風機と、上記排気用送風機を
運転する為のスイツチと、ガス湯沸器使用時に上
記排気用送風機を運転する為の連動スイツチを有
するレンジフード本体と、上記ガス湯沸器の上部
に設けた排気用バフラーと、一端を上記排気用バ
フラーに接続し、他端を上記レンジフード本体の
室内側吸込口に連通させた排気用ダクトと、上記
排気用ダクトと上記レンジフード本体との接続部
に設けた電動ダンパーとからなる換気装置。 2 内部に排気用送風機と、上記排気用送風機を
運転する為のスイツチと、ガス湯沸器使用時に上
記排気用送風機を運転する為の連動スイツチを有
するレンジフード本体と、上記ガス湯沸器の上部
に設けた排気用バフラーと、一端を上記排気用バ
フラーに接続し、他端を上記レンジフード本体の
室内側吸込口に連通させた排気用ダクトと、上記
排気用ダクトと上記レンジフード本体との接続部
に設けた電動ダンパーとからなり、上記排気用ダ
クトの途中に風量調節用のドラフトダンパーを設
けた換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7616881A JPS57188950A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Ventilator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7616881A JPS57188950A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Ventilator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57188950A JPS57188950A (en) | 1982-11-20 |
| JPS6220455B2 true JPS6220455B2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=13597548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7616881A Granted JPS57188950A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Ventilator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57188950A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100946802B1 (ko) | 2008-01-16 | 2010-03-12 | 류지영 | 렌지후드 조립체 |
| US8196552B2 (en) | 2008-07-18 | 2012-06-12 | Invensys Controls Australia Pty. Ltd. | System and method to reduce standby energy loss in a gas burning appliance |
| US8454352B2 (en) | 2008-07-18 | 2013-06-04 | Invensys Controls Australia Pty Ltd. | Micro-pilot for gas appliance |
| US10502455B2 (en) | 2010-01-14 | 2019-12-10 | Invensys Controls Australia Pty Ltd. | System and method to reduce standby energy loss in a gas burning appliance and components for use therewith |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996542U (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-20 | ||
| JPS5131391Y2 (ja) * | 1973-01-20 | 1976-08-06 | ||
| JPS5111909U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | ||
| JPS5331279Y2 (ja) * | 1975-10-08 | 1978-08-04 | ||
| JPS5938489B2 (ja) * | 1978-05-10 | 1984-09-17 | 株式会社日立製作所 | ガス器具連動形換気扇 |
| JPS617477Y2 (ja) * | 1981-05-08 | 1986-03-07 |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7616881A patent/JPS57188950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57188950A (en) | 1982-11-20 |
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