JPS62204659A - 画像入力装置用光源制御装置 - Google Patents

画像入力装置用光源制御装置

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JPS62204659A
JPS62204659A JP61046405A JP4640586A JPS62204659A JP S62204659 A JPS62204659 A JP S62204659A JP 61046405 A JP61046405 A JP 61046405A JP 4640586 A JP4640586 A JP 4640586A JP S62204659 A JPS62204659 A JP S62204659A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP61046405A
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English (en)
Inventor
Teruhiro Watazumi
綿住 輝博
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Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は1図面などの読取対象面の画像情報を読み取っ
てディジタル信号として出力する画像入力装置において
、前記読取対象面の読取部分を均一照明するための光源
制御装置に関するものである。
〔発明の背景〕
画像入力装置においては、読取対象面(一般的には図面
)の読取部分を均一に照明することが。
得られる画像信号のS/N向上のための重要な課題であ
る。そのため従来技術は下記4通りに分類できる。(1
)線状ランプなど特殊光源を使用する。
(2)光路に遮光板などを設置する。(3)複数の光源
を設置し、それらの配置や発光量を調整する。(4)画
像信号を処理して照明ムラの影響を補正する。
第3図は上述従来技術(3)による照明均一化を計った
画像入力装置のブロック図で、以下この図に基づいて画
像入力装置の概略と従来の光源制御装置について説明す
る。読取対象図面1の読取部分は、複数の光源21〜2
□により照明され、図面1の画像情報はレンズ3を経て
光検出素子4に入力される。光検出素子4は図面1に記
載された画像情報の濃度に応じた大きさの電気的な画像
信号PDを出力し、この画像信号PDは用途及び後続装
置の要求仕様に応じて、アナログアンプ5.A/D変換
器6.出カバソファ7などを経由して出力信号OUT 
−DATAに変換される。ここで、前記光検出素子4と
してCCDラインセンサを使用した場合、図示するよう
に一列に並んだ光検出セル01〜Onによって、このセ
ルQ l ””−’ On列の長さに対応する図面1の
一定範囲(これを読取部分という)の画像情報が一時に
光電変換されるため、この読取部分を均一に照明する必
要がある。このため、複数の光源21〜2□は最適な位
置で配列されており、その電源電流11〜ioは、図中
1点鎖線で囲んだ光源制御装置8によって適宜制御して
与えている。すなわち電源電流11〜inは光源21〜
2nと直列に接続された可変抵抗器vR1〜VR,によ
って調整される。また、電源電流11〜inの供給時間
は点灯時間設定器10で指示される単安定マルチバイブ
レータ(MM)9の動作時間によってスイッチングトラ
ンジスタTR,〜TR,をON、OFFして制御される
このような従来の光源制御装置8では、照明の均一化は
可変抵抗器VR,〜VRnと点灯時間設定器l。
を調整することによって達成されるが、次のような問題
点があった。
■可変抵抗器VR,〜VR,及び点灯時間設定器1oの
調整が相互に依存しあうため、それらの調整に要する時
間が長くなった。
■光源21〜2oの製品間の寸法や発光特性のバラツキ
により、調整値(可変抵抗器VR,−VRn及び点灯時
間設定器10の設定値)に再現性がない。したがって上
述■と相俟って調整に多大な手間と時間を要した。
■装置楕成部品中に可変抵抗器VR,〜VRnを有し、
構成の大形化、コストの上昇を招いた。
■光源21〜2nの明るさの経年変化及びその変化のバ
ラツキにより照明の均一性が低下するためその修正調整
を必要とするが、これに初期調整と同様に多大な手間を
要した。これを、光検出素子4の出力信号(画像信号P
D)を示す第4図を参照して説明する。すなわち前記読
取対象図面1が画像濃度の一様な例えば白色紙の場合、
光検出素子4から出力される画像信号PDの値は、各光
検出セルc 1 ” c nについて一定値とならなけ
ればならない。しかし各光源21〜2nの明るさが経年
変化すると、出力誤差εを生じ、前記信号PDのS/N
が劣化することになる。そこでこれを修正しなければな
らないが、そのためには再度、人手により調整し直さな
ければならず、多大な手間と時間を要した。
〔発明の目的〕
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、読取部分の照明均一化のための、装置完成時の
初期調整及び経年変化後の修正調整ともに極めて簡単か
つ短時間に行うことができて省力化が著しく、シかもそ
の構成は可変抵抗器が不要で、汎用ICなどを用いて高
集積回路化され。
小形、低コスト化も計ることができる画像入力装置用光
源制御装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明装置は、従来装置のように可変抵抗器を用いてア
ナログ的に制御せず、ディジタル的に制御するもので、
まずあらかじめ設定したデータに基づいて画像濃度の既
知の標準画像面を読み取り、その際の読取出力信号によ
って読取部分の明るさを均一化するデータを求め、それ
をリード・ライト・メモリに書き込み、以後、この書き
込まれたデータに従って光源を制御し、また必要に応じ
て上述データ書込動作を繰り返してリード・ライト・メ
モリのデータを書き換え、上述目的を達成するようにし
たものである。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による画像入力装置用光源制御装置の一
実施例を示すブロック図で、図中11は所定周波数のク
ロックをゲート回路12を介して8ビツトカウンタ13
に与えるクロック発生器である。14はカウンタ13の
出力信号によりアドレスが指定されるリード・ライト可
能のメモリ(リード・ライト・メモリ)、ここではRA
Mで、後述するように光源制御データが書き込まれる。
15はRAM14に書き込まれた光源制御データに従っ
て光源、ここではランプLMP+−LMPeの各々を点
消灯するランプドライバである。ここで上記RAM14
は、OE端子がLOW (以下 It L 1″と略記
する)、WE端子がHIGH(以下、(l HI+と略
記する)でデータ書込(入力)可能、それらが各々逆の
場合でデータ読出(出力)可能になる。
またデータの書き込み及び読出しとも、同じ信号端子が
用いられる。さらにこのRAM14には、図示しないデ
ータ入力手段により、後述標準画像面の読み取りの際に
及びその後の所望時に任意の光源制御データを書き込む
ことができる。
16は演算処理装置(以下、CPUという)で、所望の
読取対象面(ここでは図面)の読み取りに先立って画像
濃度の既知の標準画像面を読み取った際の画像入力装置
のA/D変換器6(第3図参照)からのディジタル信号
に基づいてランプLMP+ ”LMPaによる前記図面
の読取部分の明るさを均一化するための8ビツトの光源
制御データ(IN −DATA)を出力する。ここで、
前記標準画像面としては、例えば画像濃度が全面一様で
あることが既知の白色紙などが用いられる。17は光源
制御データをRAM14に与えるための入力バッファで
ある。
CPU −wT、 RUN −MO及びCLA −CM
Dは各々cpui6テ制御される信号で、これらの信号
と各部信号のタイミングチャートを示せば第2図のとお
りである。
すなわちRAN −MD倍信号“L″′の時は、 RA
M14のデータ出力がディスエーブルされてデータ書込
状態(セットアツプモード)となり、入力バッファ17
の出力がイネーブルされてCPU16からの光源制御デ
ータ(IN −DATA)がRAM 14に与えられ、
書き込まれる。このときのRAM14への書込ストロー
ブ信号がCPローυ丁倍信号ある。またこのとき、カウ
ンタ13(RAMアドレス)はCPU16がRAM14
へ前記データを書き込む(cpu−υT倍信号11 L
 11になってから再びtrH″′に復帰する)毎にイ
ンクリメントされる。
1゜ なお、RAM14へのデータ(IN −DATA)書込
時、そのデータがランプドライバ15にも供給されるが
、その際に短時間だけランプLMP、〜LMP、が点滅
するだけで特に不都合はない。RLIN −MD倍信号
“H”のときは、RAM14のデータ出力がイネーブル
されてデータ読出状態、すなわち実際にランプLMPI
〜LMP、を点消灯制御して図面を読み取る状態(RU
Nモ ・−ド)となり、入力バッファ17の出力がディ
スニブルされ、ランプドライバ15〜RANM4に書き
込まれた光源制御データが出力される。このときCPU
・WT倍信号“H”を保持し、またカウンタ13 (R
AMアドレス)はクロック発生器11のクロック周期で
インクリメントされる。
次に上述本発明装置による光源制御のための手順につい
て説明する。まず、データ入力手段(図示せず)により
RAMI4に任意の光源制御データを書き込む。次に標
準画像面(白色紙)を画像入力装置で読み取り、その際
の読取結果が一定の誤差許容値内にあれば、以後その際
のRAM14の書込データで所望の図面を読み取る。読
取結果が上記許容値外にあるときは、CPU16がその
誤差をなくすため、次のように補正動作する。まずCP
U16は、読取結果であるOUT −DATA(第3図
参照)に基づいてそれが上記許容値内に入るような、す
なわち図面の読取部分の明るさが均一になるような光源
制御データを演算し、出力する。 CPU16は同時に
装置各部をセットアツプモードとし、その演算出力デー
タ(’IN −DATA) を各ランプLMP、〜しM
P、に対応したRAM14の所定のアドレスに順次書き
込む。この書き込みが終了すると、RUN −MD倍信
号“H”となってRUNモードとなるもので、ランプド
ライバ15はRAM14から出力される補正後の光源制
御データによって駆動され、ランプLMP、−LMP、
を点消灯する。ここではRAM14の出力データは、1
つのピットが1つのランプLMPのON、 OFFを指
示する情報として定義されており、ランプドライバI5
を介してランプLMP、〜LMP8をON、 OFF、
点消灯制御している。なお、この点消灯制御は画像入力
装置の光検出素子4(第3図参照)の読取動作に同期し
て行われる。
また、ランプLMP、〜LMP8の経年変化後の照明均
一化のための修正調整も上述初期調整と同様の手順によ
って可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明は、可変抵抗器を用いてアナロ
グ的に調整するものではなく、照明均一化のための、装
置完成時の初期調整及び経年変化後の修正調整ともに極
めて簡単かつ短時間に行うことができて著しく省力化で
きる。また汎用ICなどを用いて高集積回路化でき、小
形、低コスト化を計ることもできるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は同装置の各部信号のタイミングチャート、第3図は
従来装置が適用された画像入力装置のブロック図、第4
図は従来装置における出力誤差を説明するためのグラフ
である。 1・・図面(読取対象面)、4・・・光検出素子、6・
・・A/D変換器、14・・・RAM (リード・ライ
ト・メモリ)。 15・・・ランプドライバ、16・・・CPU (演算
処理装置)、LMP、−LMP、・・・ランプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、読取対象面の画像情報を一定範囲毎一時に読み取っ
    て前記画像情報の濃度に応じた大きさの電気的な画像信
    号に変換する光検出素子と、この光検出素子による前記
    読取対象面の読取部分を照明する複数の光源と、前記光
    検出素子からの信号をディジタル信号に変換するA/D
    変換器とを備えてなる画像入力装置において、所望の読
    取対象面の読み取りに先立って画像濃度の既知の標準画
    像面を読み取った際の前記A/D変換器からのディジタ
    ル信号に基づいて前記光源による読取部分の明るさを均
    一化するための光源制御データを出力する演算処理装置
    と、この演算処理装置から出力された光源制御データが
    書き込まれるリード・ライド・メモリと、前記標準画像
    面を読み取る際に及びその後の所望時に前記リード・ラ
    イト・メモリに任意の光源制御データを書込可能のデー
    タ入力手段と、前記リード・ライト・メモリに書き込ま
    れた光源制御データに従って前記光源の各々を点消灯す
    る光源ドライバとを具備することを特徴とする画像入力
    装置用光源制御装置。
JP61046405A 1986-03-05 1986-03-05 画像入力装置用光源制御装置 Pending JPS62204659A (ja)

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JPS62204659A true JPS62204659A (ja) 1987-09-09

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JP (1) JPS62204659A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63184171A (ja) * 1987-01-26 1988-07-29 Omron Tateisi Electronics Co 照明制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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