JPH02247688A - Ledの輝度制御回路 - Google Patents

Ledの輝度制御回路

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JPH02247688A
JPH02247688A JP1068491A JP6849189A JPH02247688A JP H02247688 A JPH02247688 A JP H02247688A JP 1068491 A JP1068491 A JP 1068491A JP 6849189 A JP6849189 A JP 6849189A JP H02247688 A JPH02247688 A JP H02247688A
Authority
JP
Japan
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signal
display
led
cpu
decoder
Prior art date
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Pending
Application number
JP1068491A
Other languages
English (en)
Inventor
Taizo Joge
泰造 上下
Mitsuo Nagata
永田 光夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH02247688A publication Critical patent/JPH02247688A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Led Devices (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はLEDの輝度制御回路に関し、更に詳しくは光
パワーメータに用いて好適なLEDの輝度制御回路に関
する。
(従来の技術) 光パワーメータでは、極低パワーの入射光をも測定する
ため、測定器の表示部のLED光の影響が無視できない
。そこで、発光LEDの輝度を制御する必要が生じる。
第3図はLEDの輝度制御回路の従来例を示す回路図で
ある。CPUIからデータバス2を介して制御信号がデ
ィスプレイコントローラ3に人力されると、該ディスプ
レイコントローラ3はコード化された表示桁信号とそれ
に同期した点灯LEDセグメント信号を出力する。
これら信号のうち表示桁信号はデコーダ4に入ってデコ
ードされる。デコーダ4のデコード出力は、表示部の各
表示桁のうち対応する桁の電源投入スイッチをオンにす
る。表示部は、m個の表示桁より構成されている。各表
示桁のうち第1桁はL E D ll−L E D +
−のn個のLEDより構成されている。第2桁以降につ
いても同様である。また、各表示桁には、桁毎に電源V
cc投入用の共通7ノード側スイツチSWI〜SWmが
設けられている。デコーダ4は、これらスイッチをSW
IからSWmまで所定時間だけ時分割で順次オンにして
いく。
一方、これらLEDセグメントのカソード側には電流制
限用の抵抗(R++”?R+a)を介してカソード側ス
イッチSW+t”〜swta−が設けられており、ディ
スプレイコントローラ3から与えられる点灯LEDセグ
メント信号により所定のスイッチのみオンにされ、必要
な数字(0〜9)が表示される。なお、共通カソードの
場合には表示桁信号と点灯LEDセグメント信号が逆に
入ることになる。
従来のLEDの輝度制御回路では、ディスプレイコント
ローラ3から出力される表示桁信号及び点灯LEDセグ
メント信号により制御されるLEDの点灯時間は一定で
あった。従って、ディスプレイコントローラ3の出力を
可変して輝度制御を行うことはできなかった。そこで、
従来回路ではスイッチがオンになっている時のLEDセ
グメントに流れる電流!。を可変する方法や、電源電圧
Vccを可変する方法が用いられていた。
(発明が解決しようとする課題) 前記したLEDセグメントに流れる電流を可変する方法
では、電流制限抵抗の値を調節する必要があり、調整が
面倒である。また、電源電圧を可変する方法もLEDの
点灯の状態を確認しながら電源の出力可変用の可変抵抗
をトリミングする必要があり、やはり調整が面倒である
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、その目的は点灯LEDの輝度調整をCPUの制御で行
えるようにして輝度調整の簡素化と電力ロスの低減を図
ることができるLEDの輝度fJ4御回路を実現するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 前記した課題を解決する本発明は、LED表示桁毎に共
通に電源を投入する第1のスイッチと各表示桁毎の各セ
グメント毎に電流を流すための第2のスイッチとが設け
られたLED表示部を点灯させる回路であって、CPU
と、該CPU出力を受けて表示桁信号と前記第2のスイ
ッチを駆動するための点灯LEDセグメント信号とを出
力するディスプレイコントローラと、該ディスプレイコ
ントローラの表示桁信号をデコードして前記第1のスイ
ッチを駆動する駆動信号を出力するデコーダとにより構
成され、表示桁信号の最下位信号をトリガとしてCPU
からPWM信号を発生させ、デコーダはこのPWM信号
を受けて該PWM信号と表示桁信号とのアンド信号で第
1のスイッチを駆動するように構成したことを特徴とし
ている。
(作用) 表示桁信号の最下位信号(LSB)の立上がり又は立下
がりに同期したPWM信号をCPUから発生させ、この
PWM信号と表示桁信号とのアンド信号で各表示桁を駆
動するようにする。このような構成とすることにより、
CPUで点灯LEDの輝度制御を行うことができ、しか
も電力ロスの低減を図ることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第3図と同一のものは、同一の符号を付して示す。
図において、5はディスプレイコントローラ3から出力
される表示桁信号のうちの最下位信号(LSB)を受け
て、このLSB信号の立上がり又は立下がりに同期して
PWM信号を出力するCPU。
6はディスプレイコントローラ3から出力される表示桁
信号とCPU5から出力されるPWM信号とを受けてこ
れら両信号のアンド信号を各表示桁の駆動信号として出
力するデコーダである。LED表示部の構成は、第3図
の従来例と同じである。
このように構成された回路の動作を第2図のタイミング
チャートを参照しつつ説明すれば、以下のとおりである
CPU5からはデータバス2を介して制御信号がディス
プレイコントローラ3に送られ、該ディスプレイコント
ローラ3は第2図(ロ)に示すような表示桁信号を出力
する。この表示桁信号は第1桁目から周期Tで第2桁目
、第3桁目・・・というように順次変化していく。この
間、表示桁信号全体は周期Tの間、桁毎に一定値をとる
。この表示桁信号のうちの最下位信号(L S B)は
その性質上第2図(イ)に示すように周期Tの初めで必
ず立上がるか立下がる。
CPU5は、このLSHの立上がりか立下がりをトリガ
として受けると、第2図(ハ)に示すようなPWM信号
を出力して、デコーダ6の出力許可信号入力端子(几)
に与える。このデコーダ6は、PWM信号の“0“レベ
ルで出力イネーブル、1“レベルでディスイネーブルと
なる。従って、デコーダ6は表示桁信号のデコード信号
とPWM信号とのアンド信号(期間t)を第2図(ニ)
に示すようなデコーダ表示桁信号として各表示桁を駆動
し、目的とする桁のスイッチ(SW1〜SWmの何れか
)をオンにする。この結果、目的とする桁の共通アノー
ドが電@Vccと接続される。スイッチがオンになって
いる期間はtである。
一方、ディスプレイコントローラ3は表示桁信号と同期
した点灯LEDセグメント信号を各桁の共通カソード側
スイッチに出力しており、各スイッチ(第1桁目の場合
SW、j−〜SW、、−)を周期Tの間だけオンにする
。従って、LEDの点灯時間は結局デコーダ6の出力に
より決定され、tとなる。つまり、ディスプレイコント
ローラ3によって分割された時間を最大LED点灯時間
とし、デコーダ6がイネーブルになる時間だけ所定桁の
セグメントLEDが点灯することになる。
CPU5から出力されるPWM信号の“0mレベルとな
っている期間tは、プログラムにより可変することがで
きるので、この期間tを変えることにより、LEDの明
るさ、つまり輝度を麦えることができる。本発明によれ
ば回路を調整する必要がないので、輝度調整を簡素化す
ることができる。また、不必要にLEDを点灯させない
ので、電力ロスの低減を図ることができる。
なお、PWM信号を出力するCPUは、1チツプCPU
と呼ばれ、カウンタ、A/D変換器、入出力ボート等を
内蔵しており、現在安価に入手できるようになっている
。PWM信号はCPUで作成する場合について説明した
が、別途PWM発生回路を設けるようにしてもよい。
また、LEDの輝度は、LEDの点灯時間とその時のL
ED電流によって決定されるため、最大LED点灯時間
において、最大輝度を得るようにLED電流を予め設定
しておけばよい。
上述の実施例ではLEDのアノード側を共通にした場合
について説明したが、カソード側を共通にしてもよい。
この場合には、表示桁信号と点灯LEDセグメント信号
も逆にする必要がある。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば表示桁信
号の最下位信号(L S B)の立上がり又は立下がり
に同期したPWM信号をCPUから発生させ、このPW
M信号と表示桁信号とのアンド信号で各表示桁を駆動す
るようにすることにより、CPUで点灯LEDの輝度$
制御を行うことができ、しかも電力ロスの低減を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は各部
の動作を示すタイミングチャート、第3図はLEDの輝
度制御回路の従来例を示す回路図である。 2・・・データバス 3・・・ディスプレイコントローラ 5・・・CPU       6・・・デコーダSWI
〜SWm・・・共通アノード側スイッチSW++−〜S
W、、−・・・カソード側スイッチLED+t〜LED
、、・・・セグメントLEDR0〜R1,・・・抵抗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 LED表示桁毎に共通に電源を投入する第1のスイッチ
    と各表示桁毎の各セグメント毎に電流を流すための第2
    のスイッチとが設けられたLED表示部を点灯させる回
    路であって、 CPUと、該CPU出力を受けて表示桁信号と前記第2
    のスイッチを駆動するための点灯LEDセグメント信号
    とを出力するディスプレイコントローラと、該ディスプ
    レイコントローラの表示桁信号をデコードして前記第1
    のスイッチを駆動する駆動信号を出力するデコーダとに
    より構成され、表示桁信号の最下位信号をトリガとして
    CPUからPWM信号を発生させ、デコーダはこのPW
    M信号を受けて該PWM信号と表示桁信号とのアンド信
    号で第1のスイッチを駆動するように構成したことを特
    徴とするLEDの輝度制御回路。
JP1068491A 1989-03-20 1989-03-20 Ledの輝度制御回路 Pending JPH02247688A (ja)

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