JPS62205018A - 発泡性浴用剤 - Google Patents
発泡性浴用剤Info
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- JPS62205018A JPS62205018A JP4522786A JP4522786A JPS62205018A JP S62205018 A JPS62205018 A JP S62205018A JP 4522786 A JP4522786 A JP 4522786A JP 4522786 A JP4522786 A JP 4522786A JP S62205018 A JPS62205018 A JP S62205018A
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- bath
- polyethylene glycol
- colorant
- carbonate
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/10—Washing or bathing preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/86—Polyethers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/20—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of the composition as a whole
- A61K2800/22—Gas releasing
- A61K2800/222—Effervescent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は安定性にすぐれた発泡性浴用剤に関する。
従来、浴用剤は一般に無水硫酸ナトリウム、炭酸水素ナ
トリウム、セスキ炭酸ナトリウム等の炭酸塩、その他供
砂、香料、そして着色剤として、薬事法による医薬、医
薬部外品、化粧品用の色素としての黄色202号の1(
ウラニン)、青色1号(ブリリアンミルブルーFCI
) 、青色2号(インジゴカルミン)、黄色4号(ター
トラジン)、緑色204号(ピラニン)等が使用されて
いる。特に水に溶解して蛍光を発する黄色202@の1
または緑色204号を使用したものが多い。このような
浴用剤の場合、その組成はアルカリ性を呈するものが大
部分を占めている。従ってアルカリ性で発色し、酸性で
消色する黄色202号の1または緑色204号でも問題
はなく、これらの着色剤を使用した酸性物質を含まない
浴用剤は、浴湯に使用したとき、色素本来の機能を発揮
し、美麗に浴場を着色することができる。また一方、最
近では炭酸塩と有機酸を組合せた発泡性浴用剤があり、
これらは浴場中で炭酸塩と有機酸が反応し、炭酸ガスを
発生せしめるものである。この発泡性浴用剤では、炭酸
塩として炭酸水素ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム等
が用いられ、また酸類としては有機酸であるクエン酸、
d−酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、フマル酸等が用いら
れ、ざらに、香料ヤ着色剤等が配合されている。またこ
れら発泡性浴用剤の保存安定性を良くする目的で、炭酸
塩と有機酸を含有する発泡性浴用剤に安定剤として酸化
マグネシウムおよび(または)アルミン酸ナトリウムを
配合したものが、例えば特公昭59−70610号公報
により知られている。
トリウム、セスキ炭酸ナトリウム等の炭酸塩、その他供
砂、香料、そして着色剤として、薬事法による医薬、医
薬部外品、化粧品用の色素としての黄色202号の1(
ウラニン)、青色1号(ブリリアンミルブルーFCI
) 、青色2号(インジゴカルミン)、黄色4号(ター
トラジン)、緑色204号(ピラニン)等が使用されて
いる。特に水に溶解して蛍光を発する黄色202@の1
または緑色204号を使用したものが多い。このような
浴用剤の場合、その組成はアルカリ性を呈するものが大
部分を占めている。従ってアルカリ性で発色し、酸性で
消色する黄色202号の1または緑色204号でも問題
はなく、これらの着色剤を使用した酸性物質を含まない
浴用剤は、浴湯に使用したとき、色素本来の機能を発揮
し、美麗に浴場を着色することができる。また一方、最
近では炭酸塩と有機酸を組合せた発泡性浴用剤があり、
これらは浴場中で炭酸塩と有機酸が反応し、炭酸ガスを
発生せしめるものである。この発泡性浴用剤では、炭酸
塩として炭酸水素ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム等
が用いられ、また酸類としては有機酸であるクエン酸、
d−酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、フマル酸等が用いら
れ、ざらに、香料ヤ着色剤等が配合されている。またこ
れら発泡性浴用剤の保存安定性を良くする目的で、炭酸
塩と有機酸を含有する発泡性浴用剤に安定剤として酸化
マグネシウムおよび(または)アルミン酸ナトリウムを
配合したものが、例えば特公昭59−70610号公報
により知られている。
このにうに発泡性浴用剤では、酸により影響をうけるこ
とのない着色剤が用いられている。これは、換言すれば
、ウラニン、ピラニンといったアルカリ性で水に溶解し
美しい緑色の螢光を発する故に一般の浴用剤に繁用され
、浴用側市場の大半を占めている着色剤が、酸により影
響を受は演色性を失う為に使用できないことを意味する
。すなわち、発泡性浴用剤の場合、着色剤としてのウラ
ニン、ピラニン等は、併用する酸に接触し、保存中に水
に不溶の色素に変化し、アルカリ性にしなければ発色し
ないものに変化してしまう。また、酸により変化を受け
にくい短時間の保存のものでも、この浴用剤を浴湯に使
用したとき、酸の溶解[15、直ちに酸に接触し、影響
を受け、特に溶解性の良いクエン酸、酒石酸、コハク酸
等では、着色剤の演色性を失うものである。
とのない着色剤が用いられている。これは、換言すれば
、ウラニン、ピラニンといったアルカリ性で水に溶解し
美しい緑色の螢光を発する故に一般の浴用剤に繁用され
、浴用側市場の大半を占めている着色剤が、酸により影
響を受は演色性を失う為に使用できないことを意味する
。すなわち、発泡性浴用剤の場合、着色剤としてのウラ
ニン、ピラニン等は、併用する酸に接触し、保存中に水
に不溶の色素に変化し、アルカリ性にしなければ発色し
ないものに変化してしまう。また、酸により変化を受け
にくい短時間の保存のものでも、この浴用剤を浴湯に使
用したとき、酸の溶解[15、直ちに酸に接触し、影響
を受け、特に溶解性の良いクエン酸、酒石酸、コハク酸
等では、着色剤の演色性を失うものである。
そこで本発明者らは、これら酸により悪影響を受【プる
着色剤について、発泡性浴用剤への混合使用について鋭
意検討したところポリエチレングリコールの使用が好結
果をもたらすことを見い出し、本発明を完成したもので
ある。すなわち、本発明は、着色剤、有機酸および炭酸
塩を含有してなる発泡性浴用側組成物に、着色剤の安定
剤としてポリエチレングリコールを添加したことを特徴
とする発泡性浴用剤である。
着色剤について、発泡性浴用剤への混合使用について鋭
意検討したところポリエチレングリコールの使用が好結
果をもたらすことを見い出し、本発明を完成したもので
ある。すなわち、本発明は、着色剤、有機酸および炭酸
塩を含有してなる発泡性浴用側組成物に、着色剤の安定
剤としてポリエチレングリコールを添加したことを特徴
とする発泡性浴用剤である。
本発明の発泡性浴用剤で用いる着色剤は、従来からの一
般の浴用剤に使用されて来た螢光を有する色素及び既知
の発泡性浴用剤で用いられている色素であるが、特に好
ましいものは、酸により演色性を失うウラニン、ピラニ
ン等の色素である。
般の浴用剤に使用されて来た螢光を有する色素及び既知
の発泡性浴用剤で用いられている色素であるが、特に好
ましいものは、酸により演色性を失うウラニン、ピラニ
ン等の色素である。
また本発明で用いる有機酸及び炭酸塩としては、既知の
発泡性浴用剤で用いられているものであり、酸としては
、クエン酸、d−酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、フマル
酸等であり、炭酸塩としては、炭酸水素ナトリウム、セ
スキ炭酸ナトリウム等である。
発泡性浴用剤で用いられているものであり、酸としては
、クエン酸、d−酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、フマル
酸等であり、炭酸塩としては、炭酸水素ナトリウム、セ
スキ炭酸ナトリウム等である。
本発明で用いるポリエチレングリコールは、固体である
ことが必要であり、分子聞1000以上のものであるが
、好ましくは分子14000以上、融点が約55℃〜6
5℃のものが使用できる。即ち常温で固体であること、
吸温性が少ないこと、融点がなるべく高いことなどの条
件からは、更に分子邑が6000以上のものが特に好ま
しい。
ことが必要であり、分子聞1000以上のものであるが
、好ましくは分子14000以上、融点が約55℃〜6
5℃のものが使用できる。即ち常温で固体であること、
吸温性が少ないこと、融点がなるべく高いことなどの条
件からは、更に分子邑が6000以上のものが特に好ま
しい。
本発明の発泡性浴用剤は、粉末、顆粒、錠剤様の成型品
等に適用される。勿論必要に応じて香料をはじめ、成形
のための賦形剤、結合剤、吸湿防止剤等も添加できる。
等に適用される。勿論必要に応じて香料をはじめ、成形
のための賦形剤、結合剤、吸湿防止剤等も添加できる。
本発明の発泡性浴用剤は次の製造法により得ることがで
きる。
きる。
(1)ポリエチレンを加熱溶融し、これに着色剤である
例えばウラニンまたはピラニンを5ないし20Φ母%加
え、溶融または分散させ;次に冷却し、粉砕するか適度
に整粒するか、または熱時噴側方式、ドラム冷却フレー
ク状で着色したポリエチレ−ンを得る。これに有機酸お
よび岩酸塩、さらに必要に応じて香料等の添加剤を加え
て所望の形態の発泡性浴用剤とする。
例えばウラニンまたはピラニンを5ないし20Φ母%加
え、溶融または分散させ;次に冷却し、粉砕するか適度
に整粒するか、または熱時噴側方式、ドラム冷却フレー
ク状で着色したポリエチレ−ンを得る。これに有機酸お
よび岩酸塩、さらに必要に応じて香料等の添加剤を加え
て所望の形態の発泡性浴用剤とする。
(2)ポリエチレングリコールの溶融物に、着色剤、有
機酸、炭酸塩、ざらに粉砕を容易ならしめるために無水
硫酸ナトリウムを加えてかぎまぜたのち、上記(1)の
手段により発泡性浴用剤を得る。
機酸、炭酸塩、ざらに粉砕を容易ならしめるために無水
硫酸ナトリウムを加えてかぎまぜたのち、上記(1)の
手段により発泡性浴用剤を得る。
このようにして得られた本発明の発泡性浴用剤は、ポリ
エチレングリコールの存在により有機酸と炭酸塩との保
存中の反応の防止が達成され、本発明の発泡性浴用剤の
安定性が確保されるものである。
エチレングリコールの存在により有機酸と炭酸塩との保
存中の反応の防止が達成され、本発明の発泡性浴用剤の
安定性が確保されるものである。
以下、実施例を挙げて本発明を説明覆る。なお実施例中
の部は千母部であり、ポリエチレングリコールの分子聞
は、例えば6000の場合、(#6000)のJ:うに
示した。
の部は千母部であり、ポリエチレングリコールの分子聞
は、例えば6000の場合、(#6000)のJ:うに
示した。
実施例1
熱水硫酸ナトリウム20部、炭酸ナトリウム35部、無
水クエン酸30部、酸化マグネシウム5部、香料、適量
からなる組成物に溶融したポリエチレングリコール(#
6000 ) 90部(溶融温度60℃〜70℃)に
黄色202@の1(ウラニン)を10部加えて溶解し冷
却後粉砕したものの5部を加え、充分に混合したのら、
直径5 cm厚さ1mの形態に打錠成形した。
水クエン酸30部、酸化マグネシウム5部、香料、適量
からなる組成物に溶融したポリエチレングリコール(#
6000 ) 90部(溶融温度60℃〜70℃)に
黄色202@の1(ウラニン)を10部加えて溶解し冷
却後粉砕したものの5部を加え、充分に混合したのら、
直径5 cm厚さ1mの形態に打錠成形した。
この打錠物をアルミニウムラミネートのポリエチレンフ
ィルムで密封し、温度38℃、湿度80%で3ケ月間保
存したのち、浴場にいれたところ、発泡は勿論着色剤の
発色は充分であった。
ィルムで密封し、温度38℃、湿度80%で3ケ月間保
存したのち、浴場にいれたところ、発泡は勿論着色剤の
発色は充分であった。
比較のために、ポリエチレングリコール(#6000
)を使用しない以外は全く同じ組成で打錠した発泡性浴
用剤では、浴湯に入れたところ着色剤の発色が不充分で
あった。
)を使用しない以外は全く同じ組成で打錠した発泡性浴
用剤では、浴湯に入れたところ着色剤の発色が不充分で
あった。
実施例2
溶融ポリエチレングリコール(#6000) 5部(溶
融温度70°C)に黄色202の1を0.5部加え、更
に炭酸水素す1〜ツリウム0部を加え充分に混合し冷却
後粉砕した。この粉砕物に、更に無水硫酸ナトリウム2
0部、コハク酸40部および香料1部を加え、充分に混
合し粉砕した本発明の発泡性浴用剤の粉末を19だ。こ
の粉末20部を15部m X 15cmのアルミニウム
をラミネートしたポリ袋に入れ、温度38℃±1℃、湿
度75%のところに4ケ月間保存ののち浴湯に加えたが
、発泡状態もよく、発色状況も充分であった。これに対
して、ポリエチレングリコールを使用しないものは保存
中試躾1週間後に袋の膨張がみられてしまった。
融温度70°C)に黄色202の1を0.5部加え、更
に炭酸水素す1〜ツリウム0部を加え充分に混合し冷却
後粉砕した。この粉砕物に、更に無水硫酸ナトリウム2
0部、コハク酸40部および香料1部を加え、充分に混
合し粉砕した本発明の発泡性浴用剤の粉末を19だ。こ
の粉末20部を15部m X 15cmのアルミニウム
をラミネートしたポリ袋に入れ、温度38℃±1℃、湿
度75%のところに4ケ月間保存ののち浴湯に加えたが
、発泡状態もよく、発色状況も充分であった。これに対
して、ポリエチレングリコールを使用しないものは保存
中試躾1週間後に袋の膨張がみられてしまった。
実施例3
ポリエチレングリコール(#6000) 10部と(#
11000 ) 5部との共融物(溶融湿度60〜70
℃)に緑色204 @ (ピラニン)2部と無水炭酸ナ
トリウム1部とを加え良り混合したのち微粉末にした。
11000 ) 5部との共融物(溶融湿度60〜70
℃)に緑色204 @ (ピラニン)2部と無水炭酸ナ
トリウム1部とを加え良り混合したのち微粉末にした。
この微粉末に、炭酸水素ナトリウム35部、d−酒石酸
30部、酸化マグネシウム3部及び香料1部を加え充分
に混合した後、実施例1と同様に打錠成形し包装した。
30部、酸化マグネシウム3部及び香料1部を加え充分
に混合した後、実施例1と同様に打錠成形し包装した。
また実施例2と同様に粉末のままアルミニウムラミネー
トフィルムに密封し、同様に保存試験した発泡性浴用剤
は、浴場中に入れたところ、発泡、着色とも本来の目的
を達覆る効果を示した。
トフィルムに密封し、同様に保存試験した発泡性浴用剤
は、浴場中に入れたところ、発泡、着色とも本来の目的
を達覆る効果を示した。
実施例4
水30部に無水炭酸ナトリウム25部と無水硫酸ナトリ
ウム40部とを混合し、120℃で熱風乾燥処理し、粉
砕したものに、旧リンゴ酸30部、香料1部を加えて混
合した。これとは別にポリエチレングリコール(#60
00) 90部を60℃〜70℃で溶融したものに黄色
202号の1を20部加えて充分かきまぜながら冷却し
、粉砕した。この着色粉砕物3部を先に調整した混合物
に加え良く混合したのち、粉末の発泡性浴用剤とした。
ウム40部とを混合し、120℃で熱風乾燥処理し、粉
砕したものに、旧リンゴ酸30部、香料1部を加えて混
合した。これとは別にポリエチレングリコール(#60
00) 90部を60℃〜70℃で溶融したものに黄色
202号の1を20部加えて充分かきまぜながら冷却し
、粉砕した。この着色粉砕物3部を先に調整した混合物
に加え良く混合したのち、粉末の発泡性浴用剤とした。
これを実施例2と同様に包装し、保存試験を行ったのち
、浴湯に入れたところ、本発明の発泡性浴用剤中の着色
剤の演色性は好ましい結果を示した。比較のために、ポ
リエチレングリコール(#6000)を使用しない他は
、本実施例と全く同様に調整した発泡性浴用剤は、酸の
影響をうけ演色性は極めて不良であった。
、浴湯に入れたところ、本発明の発泡性浴用剤中の着色
剤の演色性は好ましい結果を示した。比較のために、ポ
リエチレングリコール(#6000)を使用しない他は
、本実施例と全く同様に調整した発泡性浴用剤は、酸の
影響をうけ演色性は極めて不良であった。
保土谷化学工業株式会社
Claims (1)
- 着色剤、有機酸および炭酸塩を含有してなる発泡性浴用
剤組成物に、着色剤の安定剤としてポリエチレングリコ
ールを添加したことを特徴とする発泡性浴用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4522786A JPS62205018A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 発泡性浴用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4522786A JPS62205018A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 発泡性浴用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205018A true JPS62205018A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12713377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4522786A Pending JPS62205018A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 発泡性浴用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205018A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6242030B1 (en) | 1995-04-27 | 2001-06-05 | Societe De Conseils De Recherches Et D'applications Scientifiques (S.C.R.A.S.) | Ginkgo Bilboa flavonoid extract which is terpene-free and has a high flavonoid heteroside content |
| WO2004048481A3 (en) * | 2002-11-21 | 2004-12-29 | Johnson & Son Inc S C | Dual colorants |
| JP2009149532A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Kao Corp | 粒状発泡性浴用剤 |
| JP2009155213A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Kao Corp | 粒状浴用剤組成物 |
| CN106890560A (zh) * | 2015-12-21 | 2017-06-27 | 财团法人工业技术研究院 | 消臭组成及消臭方法 |
| WO2025126664A1 (ja) * | 2023-12-15 | 2025-06-19 | 花王株式会社 | 非水系口腔用組成物 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP4522786A patent/JPS62205018A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6242030B1 (en) | 1995-04-27 | 2001-06-05 | Societe De Conseils De Recherches Et D'applications Scientifiques (S.C.R.A.S.) | Ginkgo Bilboa flavonoid extract which is terpene-free and has a high flavonoid heteroside content |
| WO2004048481A3 (en) * | 2002-11-21 | 2004-12-29 | Johnson & Son Inc S C | Dual colorants |
| US7001875B2 (en) | 2002-11-21 | 2006-02-21 | S.C.Johnson & Son, Inc. | Dual colorants |
| JP2009149532A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Kao Corp | 粒状発泡性浴用剤 |
| JP2009155213A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Kao Corp | 粒状浴用剤組成物 |
| CN106890560A (zh) * | 2015-12-21 | 2017-06-27 | 财团法人工业技术研究院 | 消臭组成及消臭方法 |
| WO2025126664A1 (ja) * | 2023-12-15 | 2025-06-19 | 花王株式会社 | 非水系口腔用組成物 |
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