JPS6220509Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220509Y2 JPS6220509Y2 JP16750880U JP16750880U JPS6220509Y2 JP S6220509 Y2 JPS6220509 Y2 JP S6220509Y2 JP 16750880 U JP16750880 U JP 16750880U JP 16750880 U JP16750880 U JP 16750880U JP S6220509 Y2 JPS6220509 Y2 JP S6220509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- pipe
- communicated
- piece
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011440 grout Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は注入管の四流路相互を連結する連結装
置に関し、その目的は合理的な流路の連結が可能
な装置を提供することにある。
置に関し、その目的は合理的な流路の連結が可能
な装置を提供することにある。
以下本考案を図面に示す実施例によつて説明す
る。第1図〜第4図は注入管の中間部の連結例
で、第一外管1と第二外管2とが外継手管3によ
つて螺合連結されている。第一外管1内には三本
の内管4,5,6が設けられ、これらと第一外管
1との空隙が第1流路7となり、内管4,5,6
内が第2、第3および第4流路8,9,10とな
つている。他方、第二外管2内も同様な構成とな
つており、三本の内管4′,5′,6′により第
1、第2、第3および第4流路7′,8′,9′,
10′が構成されている。
る。第1図〜第4図は注入管の中間部の連結例
で、第一外管1と第二外管2とが外継手管3によ
つて螺合連結されている。第一外管1内には三本
の内管4,5,6が設けられ、これらと第一外管
1との空隙が第1流路7となり、内管4,5,6
内が第2、第3および第4流路8,9,10とな
つている。他方、第二外管2内も同様な構成とな
つており、三本の内管4′,5′,6′により第
1、第2、第3および第4流路7′,8′,9′,
10′が構成されている。
また外継手管3内には受継手子11と、この受
継手子11の端部に形成された受孔12内に嵌入
する突継手子13とが配されている。さらに受継
手子11と外継手管3との間には間隙15をもつ
て内継手管14が設けられている。一方、受継手
子11には、第2〜第4案内路16,17,18
が形成され、かつその切欠部により外継手管3と
の間に第1案内路19が形成されている。そして
第1案内路19は間隙15に連通し、さらに第1
案内路9と同様な突継手子13の案内路(図示せ
ず)を通つて、第1流路7′に連通している。第
2案内路16は受孔12に連通し、さらに突継手
子13の第2導入路20を介して第2流路8′に
連通している。第3案内路17は、受継手子11
と内継手管14との間隙21を通り、突継手子1
3の周壁に形成された流入口22を介して、突継
手子13の第3導入路23、および第3流路9′
に連通している。第4案内路18は、受継手子1
1と内継手管14との間隙24を通り、受継手子
11および突継手子13の流入口25,26を介
して、突継手子13の第4導入路27、および第
4流路10′に連通している。28,29は盲体
である。
継手子11の端部に形成された受孔12内に嵌入
する突継手子13とが配されている。さらに受継
手子11と外継手管3との間には間隙15をもつ
て内継手管14が設けられている。一方、受継手
子11には、第2〜第4案内路16,17,18
が形成され、かつその切欠部により外継手管3と
の間に第1案内路19が形成されている。そして
第1案内路19は間隙15に連通し、さらに第1
案内路9と同様な突継手子13の案内路(図示せ
ず)を通つて、第1流路7′に連通している。第
2案内路16は受孔12に連通し、さらに突継手
子13の第2導入路20を介して第2流路8′に
連通している。第3案内路17は、受継手子11
と内継手管14との間隙21を通り、突継手子1
3の周壁に形成された流入口22を介して、突継
手子13の第3導入路23、および第3流路9′
に連通している。第4案内路18は、受継手子1
1と内継手管14との間隙24を通り、受継手子
11および突継手子13の流入口25,26を介
して、突継手子13の第4導入路27、および第
4流路10′に連通している。28,29は盲体
である。
このように構成された連結装置において、第1
〜第4流路7,8,9,10にそれぞれグラウト
を送給すれば、第1〜第4流路7′,8′,9′,
10′に導くことができる。そして連結着脱に当
つて、外継手管3を回転させれば、突継手子13
が受継手子11内に嵌入し、各流路が連通され
る。
〜第4流路7,8,9,10にそれぞれグラウト
を送給すれば、第1〜第4流路7′,8′,9′,
10′に導くことができる。そして連結着脱に当
つて、外継手管3を回転させれば、突継手子13
が受継手子11内に嵌入し、各流路が連通され
る。
なお、上記例において、第1流路は、受継手子
11および突継手子13の切欠部により構成した
が、勿論それらを貫く貫通孔によつて連通させる
こともできる。また、たとえば受継手子11に適
当な孔を形成すれば上記例の第3流路を間隙15
に連通させることもできる。したがつて、本考案
は、受継手子と突継手子との相互関係(外継手管
および内継手管も含まれる)において、流路をい
かに連通させるかに係つており、受継手子に至る
までおよび突継手子以降の流路の態様に限定され
るものではない。
11および突継手子13の切欠部により構成した
が、勿論それらを貫く貫通孔によつて連通させる
こともできる。また、たとえば受継手子11に適
当な孔を形成すれば上記例の第3流路を間隙15
に連通させることもできる。したがつて、本考案
は、受継手子と突継手子との相互関係(外継手管
および内継手管も含まれる)において、流路をい
かに連通させるかに係つており、受継手子に至る
までおよび突継手子以降の流路の態様に限定され
るものではない。
第5図は、注入スイベルと注入管本体との連結
部に同構成を採用した例を示したものである。本
図では、上記例と同構成部位には同符号を付し、
その説明は省略する。注入スイベルの外管は、ポ
ート50a,51a,52a,53aを有するブ
ロツク50,51,52,53と、外筒54とに
構成されており、これらの内部にスイベル内管5
5が内装されている。また間隙には、ゴム等から
なる断面レ字状の環状シーリング体56が設けら
れ、流路を仕切つている。さらにベアリング57
が配され、スイベル内管55およびこれに連結さ
れる注入管が回転自在となつている。
部に同構成を採用した例を示したものである。本
図では、上記例と同構成部位には同符号を付し、
その説明は省略する。注入スイベルの外管は、ポ
ート50a,51a,52a,53aを有するブ
ロツク50,51,52,53と、外筒54とに
構成されており、これらの内部にスイベル内管5
5が内装されている。また間隙には、ゴム等から
なる断面レ字状の環状シーリング体56が設けら
れ、流路を仕切つている。さらにベアリング57
が配され、スイベル内管55およびこれに連結さ
れる注入管が回転自在となつている。
一方、スイベル内管55には第1、第2、第3
および第4流入孔58,59,60,61が形成
され、連結用短管62,63,64,65を介し
て、受継手子の間隙15、ならびに第2、第3お
よび第4案内路16,17,18に連通してい
る。
および第4流入孔58,59,60,61が形成
され、連結用短管62,63,64,65を介し
て、受継手子の間隙15、ならびに第2、第3お
よび第4案内路16,17,18に連通してい
る。
液の流れは、図示によつて容易に判明できるの
で説明を省略する。この例でも示すように、本考
案はその連結部位に限定されるものではない。
で説明を省略する。この例でも示すように、本考
案はその連結部位に限定されるものではない。
以上の通り、本考案によれば、四つの流路相互
を確実に連通連結させることができる。
を確実に連通連結させることができる。
第1図は本考案の連結装置の縦断面図、第2図
は−線矢視断面図、第3図は−線矢視断
面図、第4図は−線矢視断面図、第5図は注
入スイベルと注入管との連結例を示した縦断面
図、第6図は−線矢視断面図、第7図は−
線矢視断面図である。 1…第1外管、2…第2外管、3…外継手管、
4,5,6,4′,5′,6′…内管、7,7′…第
1流路、8,8′…第2流路、9,9′…第3流
路、10,10′…第4流路、11…受継手子、
12…受孔、13…突継手子、14…内継手管、
15…間隙、16,17,18,19…案内路。
は−線矢視断面図、第3図は−線矢視断
面図、第4図は−線矢視断面図、第5図は注
入スイベルと注入管との連結例を示した縦断面
図、第6図は−線矢視断面図、第7図は−
線矢視断面図である。 1…第1外管、2…第2外管、3…外継手管、
4,5,6,4′,5′,6′…内管、7,7′…第
1流路、8,8′…第2流路、9,9′…第3流
路、10,10′…第4流路、11…受継手子、
12…受孔、13…突継手子、14…内継手管、
15…間隙、16,17,18,19…案内路。
Claims (1)
- 第一外管と第二外管とを外継手管により連結し
た継手部内の第一側に内部に四つの流路をまたは
内部に三つの流路で第一外管との間に他の流路を
形成した受継手子を設け、第二側に内部に四つの
流路をまたは内部に三つの流路で第一外管との間
に他の流路を形成した受継手子の端部に形成され
た受孔に嵌入する突継手子を設け、前記受継手子
の周囲であつて外継手管内に内継手管を配設し、
前記受継手子および突継手子を介する4流路のう
ち第1流路相互を外継手管と内継手管との間隙に
より連通し、第2流路相互を受孔を介して連通
し、第3流路相互を受継手子と内継手管との間隙
を介しかつ突継手子周壁に形成された流入口を介
して連通し、第4流路相互を受継手子と内継手管
との間隙を介し、かつ受継手子および突継手子の
周壁を貫く流入口を介して連通させたことを特徴
とする注入管の四流路連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750880U JPS6220509Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750880U JPS6220509Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5790987U JPS5790987U (ja) | 1982-06-04 |
| JPS6220509Y2 true JPS6220509Y2 (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=29526139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16750880U Expired JPS6220509Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220509Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-25 JP JP16750880U patent/JPS6220509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5790987U (ja) | 1982-06-04 |
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