JPH0230508Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230508Y2 JPH0230508Y2 JP11756281U JP11756281U JPH0230508Y2 JP H0230508 Y2 JPH0230508 Y2 JP H0230508Y2 JP 11756281 U JP11756281 U JP 11756281U JP 11756281 U JP11756281 U JP 11756281U JP H0230508 Y2 JPH0230508 Y2 JP H0230508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- flow path
- tube
- flows
- joints
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 10
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は薬液注入管等の4流路管体の接続装置
に関する。
に関する。
近年、薬液注入工法の高度化に伴つて多流路注
入管の要請が高まつている。ところが、重合管で
たとえば4流路を構成しようとすると、重量的に
大となるばかりでなく管内抵抗が大きくなるなど
の問題がある。そこで、重合管ではなくして、外
管内に平行流路を構成する場合、接続部の流路を
どのように採るかはきわめて難しい問題である。
入管の要請が高まつている。ところが、重合管で
たとえば4流路を構成しようとすると、重量的に
大となるばかりでなく管内抵抗が大きくなるなど
の問題がある。そこで、重合管ではなくして、外
管内に平行流路を構成する場合、接続部の流路を
どのように採るかはきわめて難しい問題である。
本考案はかかる事情に鑑み提案されたもので、
以下本考案を図示に示す実施例によつて説明す
る。
以下本考案を図示に示す実施例によつて説明す
る。
第1図〜第2図はスイベル装置を示し、第2図
はそのスイベル内管を90度周方向に第1図の状態
に対して回転させた状態を示している。第4図は
管体の本体を示し、第5図は管体相互の接続態様
を示している。勿論管体本体は、第1図および第
2図に示すスイベル装置に接続されるものであ
る。
はそのスイベル内管を90度周方向に第1図の状態
に対して回転させた状態を示している。第4図は
管体の本体を示し、第5図は管体相互の接続態様
を示している。勿論管体本体は、第1図および第
2図に示すスイベル装置に接続されるものであ
る。
まず第1図〜第3図に示すスイベル装置につい
て説明すると、1はスイベル外筒、2はベアリン
グ3を支承するベアリング支承筒で、スイベル外
筒1には供給口4a,5a,6aを有するスイベ
ル内筒4,5,6が内装されており、端部から供
給口7aを有する端ピース7が配され、スイベル
外筒1に図示しないボルトにより締結され、スイ
ベル内筒4,5,6を抑えている。8はレ字状の
可撓性材料からなる環状逆止弁で、各流路を区切
つている。9はスイベル内筒で、ベアリング3に
より周方向に回転自在に支承されている。このス
イベル内管9は、外管および接続管部としての外
継手10,11とねじ部を介して一体化されてい
る。スイベル内管9には、4つの第1〜第4流路
12,13,14,15が平行的に形成されてい
る。
て説明すると、1はスイベル外筒、2はベアリン
グ3を支承するベアリング支承筒で、スイベル外
筒1には供給口4a,5a,6aを有するスイベ
ル内筒4,5,6が内装されており、端部から供
給口7aを有する端ピース7が配され、スイベル
外筒1に図示しないボルトにより締結され、スイ
ベル内筒4,5,6を抑えている。8はレ字状の
可撓性材料からなる環状逆止弁で、各流路を区切
つている。9はスイベル内筒で、ベアリング3に
より周方向に回転自在に支承されている。このス
イベル内管9は、外管および接続管部としての外
継手10,11とねじ部を介して一体化されてい
る。スイベル内管9には、4つの第1〜第4流路
12,13,14,15が平行的に形成されてい
る。
スイベル内管9の先端側には第1受継手16が
配され、この第1受継手16には上記第1〜第4
流路12,13,14,15に対応して第1〜第
4流路17,18,19,20が形成されてお
り、それぞれ第1〜第3流路12,13,14と
第1〜第3流路17,18,19とは接手管2
1,22,23を介して連通され、第4流路1
5,20相互は直接的に連通されている。第1受
継手16の周りであつて、外継手11内には、相
互に間隙をもつて同心的に、第2受継手24およ
び第3受継手25がねじを介して一体化されてい
る。その結果、各受継手16,24,25が外継
手11,10内において三重合受継手を構成して
いる。
配され、この第1受継手16には上記第1〜第4
流路12,13,14,15に対応して第1〜第
4流路17,18,19,20が形成されてお
り、それぞれ第1〜第3流路12,13,14と
第1〜第3流路17,18,19とは接手管2
1,22,23を介して連通され、第4流路1
5,20相互は直接的に連通されている。第1受
継手16の周りであつて、外継手11内には、相
互に間隙をもつて同心的に、第2受継手24およ
び第3受継手25がねじを介して一体化されてい
る。その結果、各受継手16,24,25が外継
手11,10内において三重合受継手を構成して
いる。
一方、供給口7aから送給された第1流体は、
スイベル内管9の端部の開口から第1流路12に
入り込み、接手管21を通つて第1流路17に達
し、第1受継手16の端部開口から流出する。供
給口4aから送給された第2流体は、スイベル内
管9の周壁の流入口26から第2流路13に入
り、端部が盲プラグ27により閉塞されているた
め、接手管22を通つて第2流路18に至り、第
1受継手16の周壁を破つて、第1および第2受
継手16,24の間隙を抜け出す。供給口5aか
ら送給された第3流体は、スイベル内管9の流入
口28から第3流路14に入り込み、接手管23
を通り、第3流路19を抜け、第2および第3受
継手24,25の間隙に抜ける。最後に供給口6
aから送給された第4流体は、流入口29から第
4流路15内に入り、第1受継手16の第4流路
20に至り、第1受継手の壁部を破つて、外継手
10,11と第3受継手25との間隙を抜ける。
スイベル内管9の端部の開口から第1流路12に
入り込み、接手管21を通つて第1流路17に達
し、第1受継手16の端部開口から流出する。供
給口4aから送給された第2流体は、スイベル内
管9の周壁の流入口26から第2流路13に入
り、端部が盲プラグ27により閉塞されているた
め、接手管22を通つて第2流路18に至り、第
1受継手16の周壁を破つて、第1および第2受
継手16,24の間隙を抜け出す。供給口5aか
ら送給された第3流体は、スイベル内管9の流入
口28から第3流路14に入り込み、接手管23
を通り、第3流路19を抜け、第2および第3受
継手24,25の間隙に抜ける。最後に供給口6
aから送給された第4流体は、流入口29から第
4流路15内に入り、第1受継手16の第4流路
20に至り、第1受継手の壁部を破つて、外継手
10,11と第3受継手25との間隙を抜ける。
このようにして一方の管体としてみなされるス
イベル装置を流れる第1〜第4流体は、第4図に
示す他方の管体にその左方から流れ込む。この他
方の管体は、外管50と先端側に外管の一部をな
しかつ接続管部をなす外継手51内に、左方に突
継手52を、右方に第1〜第3受継手16′,2
4′,25′を備え、また突継手52と第1受継手
16′との間に三本の内管53,54,55が跨
設されたものである。突継手52は、止めボルト
56により外管50に固定され、これを外れて第
1〜第3流路57,58,59が形成され、また
外管50との間に第4流路60が形成されてい
る。他方第1受継手16′は止めボルト61によ
り固定され、上記第4流路60と同様に、外管5
0および外継手51との間に第4流路(符号で図
示せず)が形成されている。
イベル装置を流れる第1〜第4流体は、第4図に
示す他方の管体にその左方から流れ込む。この他
方の管体は、外管50と先端側に外管の一部をな
しかつ接続管部をなす外継手51内に、左方に突
継手52を、右方に第1〜第3受継手16′,2
4′,25′を備え、また突継手52と第1受継手
16′との間に三本の内管53,54,55が跨
設されたものである。突継手52は、止めボルト
56により外管50に固定され、これを外れて第
1〜第3流路57,58,59が形成され、また
外管50との間に第4流路60が形成されてい
る。他方第1受継手16′は止めボルト61によ
り固定され、上記第4流路60と同様に、外管5
0および外継手51との間に第4流路(符号で図
示せず)が形成されている。
かくして、外継手11を介してスイベル装置と
他方の管体とを螺合連結すると、第5図の例から
推測できるように、突継手52が第1〜第3受継
手16,24,25内に挿嵌される。その結果、
第1受継手16の端部から流出した第1流体は、
流入口62から第1流路57に入り、内管53を
通り、第1受継手16′の流路に至る。第1およ
び第2受継手16,24の間隙からの第2流体
は、周部の流入口63から第2流路58に入り、
内管54を通り、第1および第2受継手16′,
24′の間隙に抜ける。第2および第3受継手2
4,25の間隙からの第3流体は、図示しない周
部の流入口から第3流路59に入り、内管59を
通り、第2および第3受継手24′,25′の間隙
に抜ける。第3受継手25と外継手11との間隙
からの第4流体は、第4流路60を通り、外管5
0と内管53,54,55との間隙空間を通り、
第3受継手25′と外継手51との間隙に抜ける。
他方の管体とを螺合連結すると、第5図の例から
推測できるように、突継手52が第1〜第3受継
手16,24,25内に挿嵌される。その結果、
第1受継手16の端部から流出した第1流体は、
流入口62から第1流路57に入り、内管53を
通り、第1受継手16′の流路に至る。第1およ
び第2受継手16,24の間隙からの第2流体
は、周部の流入口63から第2流路58に入り、
内管54を通り、第1および第2受継手16′,
24′の間隙に抜ける。第2および第3受継手2
4,25の間隙からの第3流体は、図示しない周
部の流入口から第3流路59に入り、内管59を
通り、第2および第3受継手24′,25′の間隙
に抜ける。第3受継手25と外継手11との間隙
からの第4流体は、第4流路60を通り、外管5
0と内管53,54,55との間隙空間を通り、
第3受継手25′と外継手51との間隙に抜ける。
続いて、この他方の管体からの各流体は、第5
図に示す各接続部を通つて先端へ向う。第5図に
ついての説明は、上記説明から自明であるため省
略する。
図に示す各接続部を通つて先端へ向う。第5図に
ついての説明は、上記説明から自明であるため省
略する。
以上の通り、本考案によれば、4流路管体の接
続に当つて、比較的簡易に各流路の連通接続が達
成される。
続に当つて、比較的簡易に各流路の連通接続が達
成される。
なお、本考案は、スイベル装置と管体、管体相
互、および管体と先端装置とのいずれにも適用さ
れることは勿論である。
互、および管体と先端装置とのいずれにも適用さ
れることは勿論である。
第1図および第2図はスイベル装置の縦断面
図、第3図は−線矢視断面図、第4図は管体
単体の縦断面図、第5図は管体相互の接続部の縦
断面図、第6図は−線矢視断面図である。 9……スイベル内管、10,11……外継手、
16,16′……第1受継手、17……第1流路、
18……第2流路、19……第3流路、20……
第4流路、24,24′……第2受継手、25,
25′……第3受継手、50……外管、51……
外継手、52……突継手、57……第1流路、5
8……第2流路、59……第3流路、60…第4
流路。
図、第3図は−線矢視断面図、第4図は管体
単体の縦断面図、第5図は管体相互の接続部の縦
断面図、第6図は−線矢視断面図である。 9……スイベル内管、10,11……外継手、
16,16′……第1受継手、17……第1流路、
18……第2流路、19……第3流路、20……
第4流路、24,24′……第2受継手、25,
25′……第3受継手、50……外管、51……
外継手、52……突継手、57……第1流路、5
8……第2流路、59……第3流路、60…第4
流路。
Claims (1)
- 一方の管体の外管に対して固定されて接続管部
内に内装され、相互に間隙をもつて同心的な三重
構造となりかつ外方ほど長く他方に向つて延在す
る第1,第2および第3受継手と、他方の管体に
対して固定され接続管部内に内装されかつ前記各
受継手に対向しそれに挿嵌される突継手とを備
え、前記第1受継手には受継手側第1〜第4流路
が形成され、前記突継手には突継手側第1〜第4
流路が形成され、前記受継手側第1流路は第1受
継手の端部の開口から流出して突継手の端部の開
口から突継手側第1流路に流入し、受継手側第2
流路は第1受継手の周壁を破つて第1および第2
受継手の間隙に抜けて突継手の周部の開口から突
継手側第2流路に流入し、受継手側第3流路は第
1受継手の周壁を破つて第2および第3受継手の
間隙に抜けて突継手の周部の開口から突継手側第
3流路に流入し、受継手側第4流路は第3受継手
および接続管の間隙を抜けて突継手の第4流路に
連通するようにしたことを特徴とする4流路管体
の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11756281U JPS5822588U (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 4流路管体の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11756281U JPS5822588U (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 4流路管体の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822588U JPS5822588U (ja) | 1983-02-12 |
| JPH0230508Y2 true JPH0230508Y2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=29911730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11756281U Granted JPS5822588U (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 4流路管体の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822588U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443672Y2 (ja) * | 1987-09-28 | 1992-10-15 |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP11756281U patent/JPS5822588U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822588U (ja) | 1983-02-12 |
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